G4パワーアップ、次は何やる?

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さてさて以前に比べると随分とここのブログのアクセス数が減ってきている気もするが、ま気ままに個人的にやっていこう。マイペース!
 で、ここんとこ愛機Sawtoothの改造を続けているのだがだいたいの基本的なパワーアップは終わった気がするので、残った一個を検討しなくてはいけないですね。
 よくCPUをSonnet ギガデザイン パワロジ と色々変えている人も多いですが、安定が一番ですよね。まぁ、早くなるでしょうけど結構不安定になるって話も聞きますからね。

 では今現在のG4 AGP Sawtoothの状態を記しておきます。ちなみに1999年の11月に新品で購入したMacですよ。

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

と言う状況です、では後は何をすればいい?足回りを鍛えておこうかと思います。どう考えても王道的なパワーアップ街道を突き進んでおりますがもうしばらくこのSawtoothを使うためには改造するしかないですからね。
FMPro.jpg そんなわけで次はATA関係を検討しております。RAIDは今のところ考えていないのでATA-133対応って言うので検討しています。そうなると種類は狭まってくるので自ずとだいたいこの2種類の製品となるでしょうか。まず一個目はACARD製[AEC-6280M/J]、そしてCPUアクセラレータカードで有名なSonnet製Tempo ATA133でしょうか、色々とATA133関連でぐぐって見ると速度的な勝者は「[AEC-6280M/J]」らしいですね。ただ「[AEC-6280M/J]」スカジーとして認識される見たいですね。では「Tempo ATA133」の利点は?スカジーじゃないって事かな〜個人的には「Tempo ATA133」に何故か惹かれているのだが、値段も両方大差なく市場では1万前後で推移してますからね。後若干気がかりなMac本体の温度問題もあるので今後USB2.0カードも欲しいなって考えている手前PCIスロットを全部埋めるのには若干の抵抗があるのでどうしようか考え中ですね。SawtoothのPCIスロットは3つしかないので現在私のMacにはスカジーカードが刺さっているのでこれにATA133カードとUSB2.0カードを挿したら全部埋まっちゃうわけですからね。温度対策にPCIスロットに付ける廃熱ファンを取り付けようかとも思っていたのでね。はてさてどうするか、スカジーカードを抜くか、・・・・

 ま、でも最後の手段はこのカードって事なんでしょうけどね。たった一枚のカードにATA-133、USB2.0、Firewireの3つの規格に対応したPCIスロット用カードの「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」でしょうか、これが一番お得な気がしてきましたね。スロット消費一ヶ所ですからね。これ挿して空きスロットに廃熱ファンカード搭載できるし、電力も考えるとベストチョイスかな?・・・しかーしこのカード高いね。手が出ないですね。あきらめかなぁ。。。。17000円〜19000円くらいの相場ですからね。やっぱり普通のATA133カード買ってUSB2.0かスカジーを諦めればいいかな・・・・ あ、ATA133の大容量HDも欲しい・・・やばい金がない。頭グルグル回して色んな方法検討していこう。

 なんて独り言&悩みの今日の記事でした。

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