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HDD冷却

購入したeX.computer Q52Jiconですが、購入直後の記事で書いたようにeX.computer Q52Jiconの基本はshuttle製のベアボーンSB86iiconと言う機種なのですが、これはHDDドライブの収まる場所のエアフローが非常に悪いのです。そこで九十九電機ではHDDの熱を本体のカバーへ熱を伝導させ冷却すると言うことでアルミ板が挟んであるのですが、それでも常時この季節で平均して約50度というHDDの温度です。(だいたい49〜53℃) さすがにこの時期でこの温度はいくら対策済みと言ってもちょっと厚いような気がします。そこで某ショップがやってる熱対策に近づけるために近所でHDD用のヒートシンクを購入し取り付けてみました。
P1030079.jpgP1030080.jpg

まずは上記の写真のように本体正面から見て奥側にヒートシンクを装着してみた。
上記のような状態で起動し色々負荷をかけ温度を上昇させた所48〜49℃くらいで落ち着き50度を上回ることはなかった。しかしまだちょっと熱いなぁと、そこで再度本体を開けもう片側にもヒートシンクを装着してみる。しかし両側に装着するとHDDは一機しか搭載できなくなるので二台搭載している方はそれぞれの片側にしかヒートシンクを付けることは出来ません。(スペースの関係で)でも俺の場合一台しか積んでいないし増設予定もないので両側に取り付けることにした。下記の写真
P1030084.jpgP1030085.jpg

と、この様に両側に設置し再度起動、高負荷をかけ数時間たった後温度測定した結果温度の上昇スピードはかなりゆっくりとなった、しかし何時間も起動しっぱなしで居ると47〜49℃くらいで最高温度はヒートシンク片側のみとほぼ同程度となった。やはりHDDスペースにどうしても熱風が停滞してしまうのが原因ではあると思う、ヒートシンクが冷えないのだ。まぁファンが一機しかないからね。この機体は。電源のファンで廃熱はしているがHDD部分の空冷はかなり弱い。そこで以前も書いたshuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度を色々調節してみた。
XPtools2.jpgここのファンコントロール設定で色々いじり最適な状態を探ってみた、自分の環境でよかれと思われる設定にしてみた。かなりデフォルトよりファン速度を高速にした結果比例するようにHDD内部温度も下がった。やはりエアフローなのだ。入ってくる風の量を増やせばあの停滞しやすいHDDスペースの熱風も流れるのです。その結果次の写真のようにかなり温度は下がりだいたい44℃〜47℃くらいと精神安定上問題ない温度まで下がりました。

smart.jpgこんな感じ

 取りあえずこれからの季節ならこの温度で問題ないでしょう。ただ来年の夏近くになったら空きスペースに小型のファンを増設し強制的にHDDに取り付けたヒートシンク部分の冷却、及び廃熱のためエアフローを再検討した方が良いかと思います。

その前にHDDをMaxstorから日立製に替えた方が温度変わるんでしょうけどね。

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Comments:1

おまめさん 05-11-21 (月) 19:19

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この記事とは関係ないのですが、わたしも夏にSB86iを購入したんですが、ファンの音にカナリ悩まされています。
とてつもないですよね!!
ホント、なにか大きいソフトを使ぅときも『またか・・・』と思い、もうすぐノイローゼになりそうな勢いです 笑。
PCのコトにはまだまだ知識がないので参考にさせていただきます><


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