Mac不調 その1 検証編

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Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

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