G4 改造用CPU比較1/画像比較Sonnet&AKB

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 今回取り付けたSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは俺の使ったCPUとしては初代デフォルトを入れると5台目となる。比較する前に私が使ってきた歴代CPUを掲載しておく。こんな感じ

初代  G4 AGPGraphics標準
    PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
2台目 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    PowerPC G4 1.00 GHz 7455A (Apollo) v2.1
3台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
4台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
5台目 Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
    PowerPC G4 1.40 GHz 7455B (Apollo) v3.3

と、この様な順番で交換していったのである。2台目は自分で買ったやつで、3台目はさらに高速品だったのもあり、知人が不要になったと言うことで安く購入した物だ。その後2台目はヤフオクにて転売、しかし3台目のCPUは不良品だった。購入一年たっておらず、保証圏内であったため秋葉館にて交換。4台目の同型CPUと交換した、当初から特定作業でのフリーズはあったのだが一度交換しているのでこの様な仕様と思っていたため約半年色々と冷却化に手を尽くすも、なぜかここ最近一機にフリーズやカーネルパニックが頻繁に起こったためサポートに問い合わせ返金と言うことになる。5台目はその返金処理扱いの後交換的な意味合いでSonnet製の同程度の製品を購入したという事です。

 では画像にてCPU裏側を見てみましょう。既に持っていない機種のためちゃんとした撮影が出来ていない点はご了承下さい。初代はnormalなのでとくに記しません。2台目から5台目までの裏面です。リンクをクリックすると裏面画像が表示されます。
2台目Sonnet G4 1GHz
3台目秋葉館オリジナルCPU01
4台目秋葉館オリジナルCPU02
5台目Sonnet G4 1.4GHz

良くSonnetと秋葉館のは同じ製品と言うのを耳にするが基盤とかは全く同じだと思う。でも製品番号の記述方法には違いが見られますね。恐らくOWCのCPUに基本的には近いのだと思う。Sonnetには無いクロックアップが出来るように施されているのだ。OWCの裏面は見たことがないけどたぶんSonnetとOWCと秋葉館のは一緒だと思う。違いはクロックアップやクロックダウンなどを行うディップスイッチの搭載か非搭載。あとは搭載しているG4チップですね。参考までにOWCのCPU裏面画像のリンクも貼っておきます。同じです(画像はこちら)OWCのCPUは色々グレードがあったと思うけど、このリンク貼ったCPUは1.33GHzのCPUをクロックアップして1.4GHzとして販売されている物です。秋葉館の物は1.25GHzのG4チップをクロックアップして1.4GHzとして売っていた物です。(既に販売終了)良く、秋葉館のCPUは1.2GHzの石と言われていますが、裏面の写真にあるように番号とかのシール部分には「1250」と書かれて居ることから恐らく1.25GHzチップを搭載していると思います。秋葉館サイトの商品説明部分にもディップスイッチの設定欄に1.25GHzと表記されていますから。でも実際ディップスイッチでその速度設定にすると何故か1.2GHzになっちゃいますね。どっちでも良いんですけどね。

 画像比較では基盤裏の違いはほとんど無いのでシール記述比較すると、Sonnet製品の番号は「SG4RS-」という番号なのに対して秋葉館のは「SG4TS-」となっています「R」と「T」の違いです。違いがわからん・・・。なんか生産ルートが違うのかもしれないですね。って知らないからどうでもいっか。

次回温度編へ続く

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