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ベンチマーク

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PPMar使ってみた

さて、お祭り前の静けさか、ここんとこネタ不足。そんなわけで繋ぎ記事としてベンチマークをまた計ってみた。今回利用したのは「PPMark」ポストペットマークです。
早速ダウンロードして計測してみました。結果は・・・

20050920141326.png

上記画像のようにだいたい4400付近との計測結果が出ました。なんかいやっても4400前後です。ま、基準が解らないがこれなら問題なくPostPet V3を利用できそうだ。
って言っても、使わないんですけどね。昔Mac始めた当初にはPostPet V3の1世代前にあたるバージョン2なんかが流行っていて使っていたことはあったけど。OS8〜9時代だね、そういや飼いっぱなしで今何歳だろう。飼育何日目だろう。餌も与えず放置状態な気がしてきたが・・・・ま、いいや

ダウンロードはこちら

追記

で、せっかくなので久しぶりにOS9で起動してPostPet V2を起動してみた。
20050920181600.png20050920181608.png

2496日も生きております。餌も与えずに良く生きていた物だと関心。

OS9で立ち上げたのでこっちでも「PPMark」で計測してみました。(OSX 9両方計れます)
20050920181824.png

なんと571という結果でした。やっぱりATI9700PROはOS9環境に対応していないので、アクセラレーションが効かないのでこの様な結果となったのでしょうね。まぁDVDも見られませんからねOS9だと。仕方のないところでしょう。

笑えた、うんこまーく!

ネットサーフ中に発見したソフトを紹介しておこう。誰が作ったのか知らないけど。
いわゆるベンチマークソフトです。1秒間に何個のうんこを描画できるかで速度を測定するソフトです。結構笑えます。あなたも画面上に大量のうんこを表示しませんか?

UPS測定器 (unko per second).app
ダウンロードはこちらから。 http://gamdev.org/up/img/2148.lzh
20050906223628.jpg

私の環境ではだいたい 22万〜25万/秒 個って所でした。

1.4GHzでCINEBENCH 2003

そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
結果は以下の通り。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700Pro
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.97

****************************************************

Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

マシンのスペックはこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
       ainax PCIスロット用シロッコファン
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

俺のSawtoothと相方のiMac G5

久々に相方の家へ行ってきた。そういえば相方のiMac G5随分前に設定したっきりほったらかしだったので良いようにいじり倒してみた。そこでせっかく俺のSawtoothも改造が取りあえず終わったことだしどの程度の速度差があるのか気になったのであてになるかは微妙だがxbench 1.2を使って調べてみた。その結果は思いの外だったのである・・・。iMac G5って。。。。

結果は
| Sawtooth 1.4GHz | iMacG5 |
と、上記のような微妙な結果となった。え?結構同じくらいか?総合的な数値としてだが。結果的には追い抜いている気がする。そりゃ、個別のテストではCPUなんかはもちろん負けてはいるがグラフィックテストやディスクテストなんかで挽回している。相方のiMac G5いじっていてもそんなに俺のより早いって言う認識は確かになかったから同程度になったのかな?もっと詳しく同じデータとか使ってコピーとかのファインダー機能やフォトショップのフィルターとかを調べてみたら大差が付くかもしれないけど。なんせバスクロックの差は5倍以上違うからね。とにかく1999年に購入したSawtoothでも金かけたら良い線行って居るんだなって言うのが解って良かった。iMac G5思ったより早く無くってちょっとショック。

ちなみに相方のiMac G5のスペックはベンチマークのテクストを見て貰えば解ると思いますが、初期タイプの1.6GHzモデルに512MBのメモリー増設しただけのだから予想できる速度かもしれないですかね。

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

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