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不具合

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QuickTime 7.0.2

新iPod発表で浮かれている間に気が付いたらQuickTime 7.0.2が出てるじゃないですか!予想外にソフトウェアアップデートに出てきたからビックリしたぁ〜

QuickTime 7.0.2 によって、多くの重大な不具合が修正され、互換性が向上します。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

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交換 秋葉館CPU

実は先日知人から安く購入したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は購入して一年たっていないので保証期間内でした。どうもAllow Napを使用できる速度 1.4〜1.5でないと安定動作しないのが気に入らなく、いざって時1.25や1.35でも動かしたかったので色々試してみました、OS9でも、しかし残念ながら1.25だけは全く持って起動もままならない状態でした。1..35に関しては起動はしてもやはり不安定。いったいどうしたもんかと思い。保証期間内と言うことで秋葉館サポートに電話してみました。1.4に関しては安定動作していますが1.35-1.25に関しては起動もままなりませんし非常に不安定なのですが、と問い合わせたところ、サポートの方は「全ての動作を保証しているわけではありません」「電源がへたっている可能性があります」「ロジックボードももう古いのでへたっているかもしれません」ってな返答でした。そこで1.4でもたまにカーネルパニック起こすし温度上昇も激しいので低速設定で温度を下げる意味でも1.25-1.35を利用したいのでって感じで長々サポートさんに話し続けたあげく最後に「出来たら交換とかして頂けたらなと思うのですが?」と言ったところあっさり「いいですよ、交換します」とのこと。「え?」と思ったが「あ?そうですか?じゃぁ送ります」ってやりとりで送料は負担になりましたが交換して貰いました。で交換されて送られてきたCPUは私が発送してから中二日で到着しました。さっそくとりつけて動作チェック!ななな!全ての速度で安定動作。1.25-1.5普通に使う分には何の問題もない。さすがにAllow Napの恩恵を受けるのは1.4-1.5だけなのは変わりないけど緊急時には1.25-1.35も利用できるようになったのが嬉しい。さすがに先日書いたシムシティ4とかCPUに過度の負担をかけるようなゲームをやると1.4とかだと途中で止まったりしますが1.25だと普通に長時間動作も可能だし。こりゃこのCPUには当たりはずれがあるんだなぁと心から思った次第ですね。交換して貰えて良かった。これでしばらく安心して使えるかと思います。ま、シムシティ4に関してはもう少しハイパワーなハードがないと苦しいかもしれませんね。

Allow Napについての記事はこちら

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

Macでゴミ箱にファイルを移動するとパスワードを求めらるんだが。

GOMIBAKO.png OSXをずーっと使い続けていて、4月にTigerへとバージョンアップし普通に使えていたのですが、ある日突然ゴミ箱の調子が悪くなりました。ゴミが捨てられないとかって言うのでは無く、起動ディスクのファイルだけゴミ箱へ移動すると「項目”×××”はすぐに削除されます。続けてもよろしいですか?」というダイアログが出てOKをクリックするとすぐ削除されてしまいます。他の増設ディスクは普通にゴミ箱へファイル移動できるのですが起動ディスクだけどうやらダメらしい。

 あれ?って思ったのですが所詮ゴミ箱は捨てるファイル入れて削除するところなので「ま、いっか」的に思いほったらかしていたのですが、いかんせんちゃんと動いていてくれないと他にも何かトラブリそうで気持ち悪かったので色々修復を試みてみることにしました。

 まず最初に思いつくのは「アクセス権の修復」でしょう。ディスクユーティリティで修復してみましたが全く治りませんでした。次に試したのが「fsck」コマンドです。2回くらいで”The volume xxx appears to be OK”と表示されたのでrebootを実行し再起動させてまたファイルをゴミ箱に移動させてみたところ、全く治っていませんでした。チャンチャン・・・ありゃぁ治らないじゃん。

 仕方ないのでぐーぐる検索で色々飛んでみました。そんなわけで有力な情報を発見。どうやらATOK17のアップデート実行後に起きる不具合ってな情報を見つけました。確かに考えたらATOKのアップデータ実行した頃と時期が重なる様な気がした。そんなわけで見つけたやり方でトライしてみよう。

ターミナルでやります。
まずは「.Trash」が無くなってるか、存在しているかの確認。

ls -a を入力しreturn

すると以下のように表示されました。

.. Applications
.CFUserTextEncoding Desktop
.DS_Store Documents
.MacOSX Incomplete
.Trash Library
.Xauthority Movies
.bash_history Music
.dvdcss Pictures
.lpoptions Public
.mplayer Sites

上記のように「 .Trash」は存在しているようです。ってことはやっぱりアクセス権の問題っぽいぞ!そんなわけで以下のコマンドを実行

ls -la

するとこんな感じに「 .Trash」部分のアクセス権がなっていました。

drwx—— 4 root ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

おいおい最初の部分がrootユーザーじゃん。そんなわけでアクセス権の変更を以下のコマンドで実行

sudo chown ユーザー名 .Trash

でreturnを押し管理者パスワードを入れ再びreturn、確認のため再度

ls -la

を実行。すると以下のように変更されていました。

drwx—— 4 ユーザー名 ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

早速ゴミ箱へ起動ディスク内のファイルを移動してみたところちゃんとゴミ箱内に移動できました!ちゃんちゃん。一件落着!

QuickTime 7.0.1

AppleよりQuickTime 7.0.1アップデートが公開されていました。
基本的には不具合の修正という感じですね。

QuickTime 7.0.1 により、いくつかの重大な不具合の修正、セキュリティの強化、Final Cut Studio との互換性の改善などが行われます。 すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを推奨します。セキュリティ強化の詳細については、こちらを参照してください:

http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、 www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

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