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ベンチマーク

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iMac-Late2006をCINEBENCHとXbenchでベンチマーク計測

 もう一度言うが俺のではない整備済み製品iMacでベンチマークを計ってみた。

CINEBENCH 9.5

CINEBENCH 9.5
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Tester :

Processor : iMac C2D 17
MHz : 2000
Number of CPUs : 2
Operating System : 10.4.10

Graphics Card : ATI Radeon X1600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 331 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 625 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.89

Shading (CINEMA 4D) : 407 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1633 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 3874 CB-GFX

OpenGL Speedup: 9.51

****************************************************

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Xbench Version 1.3

Mac用ベンチマーク測定用ソフト「Xbench」が Version 1.3にUpdateされていました。もちろんUniversalbinaryです。

実際には8/13に配布開始されていたみたいですね。blogの引っ越し作業で全く気がつきませんでした。そんなわけで早速ダウンロードし、計ってみました。ついでに前バージョン1.2での結果も比較用に掲載します。
1.3: Xbench1.3ベンチマーク結果
比較用ver.1.2:Xbench1.2ベンチマーク結果

なぜかポイントが上がってます。なんでだろう?AltiVec関係がポイント全然変わってますね。

変更点は
Corrected a mistake that caused the altivec test to be turned off on PowerPC machines
Turned off coalesced graphics updates for all platforms on Mac OS 10.4.4 and higher
Switched compiler to GCC 4.0 on PowerPC. This provides some boost to floating point and AltiVec scores, and these have been recalibrated accordingly. This also raises Xbench’s system requirements to 10.3.9 or higher.
Revised machine database to include the MacBook, Intel iMac and several other models
Added code to dynamically load machine database on launch from the Xbench website
Added support for temporarily turning off beam sync on Tiger while running graphics tests
Fixed an issue that causes Xbench to fail to launch on Leopard
Built with Xcode 2.4


意味がわからないので無理矢理Web翻訳
altivecテストがPowerPCでGCC 4.0にMac OS 10.4.4の上の全てのプラットホームのための合体されたグラフィックスアップデートを離れたPowerPCマシンTurnedとより高いSwitchedコンパイラでそれられる原因になった間違いを修正する。これは浮動小数点にいくらかの後押しを提供します、そして、AltiVecは得点します、そして、これらはしたがって、再調整されました。これも、10.3.9に、または、より高く、Xbenchのシステム必要条件を上げます。
MacBookを含む機械データベースを修正する実行グラフィックスがFixedをテストする間、一時的に脇道へそれることのためのXbenchウェブサイトAdded支持から大型ボートに機械データベースをダイナミックに積むインテルiMacといくつかの他のモデルAddedコードがタイガーの上で同期を放射してXbenchがXcode 2.4でLeopard Builtの上で吐くことができない原因になる、問題

上記によるとどうやら1.2からAltiVec関係のバグ修正が行われているようです。なるほどそれでポイント上がったわけですか。

ダウンロードはこちら

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
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Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

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前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

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G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

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