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Intel

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ATOKのIntelMac対応状況

Justsystemからサポートメールが来ました。IntelMacの対応状況です。以前から色々なところでATOK 2005 for Mac OS XがIntelMacでは動作しないとの報告が結構上がっていましたが、やっとこさJustsystemからコメントというか、情報が出されました。

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  ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション   2006.1.24
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        弊社Mac OS X版製品をお使いのみなさまへ
      「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」への対応について
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 日頃は 弊社Mac OS X版製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。

 先日アップルコンピュータより発表された「Intelプロセッサ搭載のMacintosh
 への弊社Mac OS X版製品での対応についてお知らせします。

  申し訳ございませんが、以下の製品につきましては、
  「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」に対応しておらず、
  この環境ではご利用いただません。どうかご了承ください。
     ・ATOK 2005 for Mac OS X
     ・ATOK17 for Mac OS X
     ・ATOK16 for Mac OS X
     ・ATOK15 for Mac OS X
     ・ATOK14 for Mac OS X
     ・ラベルマイティ for Mac
      (ラベルマイティ for Mac OS X)

 最新の情報につきましては、 以下のサイトにてご案内しておりますので、
 お手数をおかけいたしますが、ご確認いただけますようお願い申し上げます。

製品購入後登録したユーザに送られて居るみたいです。っていってもJustsystemのサイトに同じ物が出ています。 (Justsystem製品のMac OS X 対応状況 http://www.justsystem.co.jp/os/macosx/?m=jui24m01)
しばらく対応予定はないのかしら?ATOK 2005ユーザーとしたらしばらく待ちの状態の様子。ま、来月ATOK 2006 for Windows [電子辞典セット]が新発売されるのでJustsystemも今はそっちで忙しくってIntelMac対応どころではないのかもしれないですな。ATOK 2006 for Windowsが落ち着いてからって事かしら?

OnyX 1.6.7

20060123203407.jpgfinderやsafariの拡張ツールOnyXがIntelMacにも対応って事でアップデートされていました。俺はこのソフト使っていなかったんだけれども、せっかくなので使ってみた。


20060123203603.png20060123204400.jpg

ほほう。色々設定できるようですな。safariの高速化やfinder、ドックの調整、うーん結構使いかって良いですね。

CHUD 4.3.1

そういえばCHUD 4.3.1が配布されていたなぁと思い出しダウンロードしてinstallしてみた。今まで何度かアップデートされていたようだけど、特に必要性はなくずっとMac OS X 10.4のinstall DVDに付属していたCHUDでした。でも、せっかくだからって言うたいした理由もなくアップデートしてみた。ありゃ?レイアウト変わったのね。こんな感じ
20060122020117.png20050804205728.png

今回の画面が左、今までの10.4install DVD付属のCHUDは右
ま、気になったのはバスクロックの数値が新しくなったら低く表示されてるくらい。ってOS9でバスクロック見てもこんな感じの数値だから俺のMacの場合もうたいした問題じゃないので気にしない。使用か、なんか変わったのかしらね。

そんでもってこんなのが付いてるのね。
chud

CPU使用率なんだけど、グラデーションが綺麗で良いですな。

って言いましても、以前IntelMacが出る前にデユアルコアCPUを2つ載っけて
20051011004242.png

こんなのが出ていたこともありますからね。何バージョンか前のCHUDから変更されていたのでしょうけどね。今更アップデートしましたって事です。おほほ

参考リンク:http://developer.apple.com/tools/performance/

Mac~win ファイル共有

MacとWindows(OS XXP)のファイル共有は普通にやっているのだけれども、OS9時代からやっている私としてはどうにも腑に落ちない点があった。それは、OS Xだとホームディレクトリしか共有できないという物だ。Mac-winにかかわらず、Mac-Macでも同じであった。Windows XP側を公開する場合はフォルダ単位やディスク単位で問題なく公開できるし、OS9も可能だったわけだ。まぁ、UNIX使いの方々からしてみたら共有フォルダが決まっているのが当たり前なのかもしれないけど、俺は嫌じゃ。前からこの現象は知っていたのだけれど、めんどくさいし、必要に迫られていなかったのでデフォルトでやっていたのだが、どうにも必要となった。そんなわけでせっかく増設してある他のHDDを共有するべく四苦八苦してみることにした。

 まずはAppleのTech info libraryで色々調べてみた。それによるとやっぱりServerタイプのOSXだと可能だが、通常のOS Xではデフォルトだとホームディレクトリしか共有フォルダになっていないらしい。これはやっぱり不便なのでもう少し見ていると、どうやらAdminやrootユーザーでなんやらかんやらやる必要があるらしい。色々やっては見た物の・・・UNIXに相変わらず疎い俺としたらあんまり良くわからん。そんなわけでさらに説明とかしてくれているサイトを探すためぐぐってみた。

20060121182428.png あった!これだ!小一時間検索してたどり着いたのはhornwareと言うサイトが公開している「SharePoints」というアプリケーションだ。(フリーウェアなんだけど、一応寄付ウェア、カンパウェアとなっています。)tigerにも対応しているので(Intel Macについては不明)その対応版を早速ダウンロードする。解凍しマウントされたDiscimageをApplicationフォルダ内にコピーしインストール完了。早速起動してみる・・・

mac_file001.png 左の画面で共有名を設定し、ディレクトリを設定した後Apple file Server(ASF)とWindowsのSMBを設定、そこで新規共有作成ボタンをクリックする。出来た!内蔵してある全部のDiscを共有ディスクに設定してみた。その設定後の画面が左の画面です。

fail_k_win001.jpg さっそくWindowsでファイル共有できているか確認してみたところ・・・右の様な状態で無事確認できた。つーかすっげーかんたんでビックリしました。めんどくさいアクセス権の設定も要らず、ちょちょいのちょいって出来てしまった。うーん便利ですな。

 MacとWindowsの基本的なファイル共有のやり方についてはマニュアルでも読んでください。

New iMacのマザーボード。

最近時期的に新iMacの話題ばっかりになっているけど、詳細解るまでは気になりますからね。

 そう、マザーボードについても結構出てきました。情報が。随分ばらしレポやっているところが増えてきましたからね。そんななかでこの様な記事を見つけました。(参照)ここのレポートによると中身はntel Core Duo+Calistoga+Radeon X1600と大まかな構成はありふれた物のようではあるけどPC用のそれとは似て異なるらしいです。マザーボード設計も全て外注で同じような作りかと思いきや、結局はApple専用になっている感じですね。先ほどのリンク先の記事に書かれているのが本当だとWindowsやLinuxがinstallできたとしてもドライバーやその当たりで問題が出そうとのことです。

iconicon
 そう言えばネット渡り歩いてるときに見かけたのだが、IntelMacのマザーボードは技術力のAppleだから独自の設計をしているはずだ!って言う方たちとIntelのチップセットだからIntel945がそのまんま載ってIntelが設計してるはずだって反Macな方と親Macな方がたたき合っていたのを思い出した。どっちもどっちだが、足しで2で割った感じ?って言っても有る意味Apple独自とも言えるしIntelが設計したとも言えるかもしれないけど。そんなこと気にしてどうするのかしら?
iconicon
でも、良い感じに技術力が融合してきた感じで俺はどっちでも良いと思うけどね。ただ、Intelそのまんま!って言う状態じゃなくて良かったとは思う。

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