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ベンチマーク

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G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

VAIOのベンチマーク

と!言うわけで恒例のベンチマークも計ってみました。ま、俺が計るいつものソフトなんだけど、Macと比較しやすいCINEBENCHIとFFベンチで3D性能を測ってみることにします。

まずはCINEBENCHI

VAIOの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : VAIO VGC-VA170B

Processor : Celeron D
MHz : 3.06GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : チップセット内臓/ATI
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 208 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 275 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 238 CB-GFX

OpenGL Speedup: 1.24

****************************************************

cubeの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

とこの様な結果になりました。比較としてはやはりハード性能性がそのまま現れた感じですね、VAIOとcubeの差としてはCPUがVAIOがCeleronD 3.06GHz、cubeがPentium4 630 3.0GHzという差、グラフィックボードがVAIOが内蔵チップセット、cubeがnvidia GF6600、メインメモリーがVAIOが512MB(VRAM共用のため実質684MB)、cubeが1GBと色んな差があります。Macとの比較は参考値ですね、ただそのCINEBENCHIによる性能差は解る感じです。

次にFFベンチを計ってみました。やっぱり内蔵チップセットの描写になるので数値は大して伸びませんでした。
Hight:1376  Low:2151でした。
VAIOでゲームやるならLowモードじゃないと厳しそうですね。ま、やらないから良いですけどね。

使用ベンチマークソフトダウンロード先
CINEBENCHI http://www.maxon.de/jp/jppage/download/benchmarks.html

VAIO使ってみる。 networkも好調

せっかく買った新しいVAIO type V 17型ワイド、使わない手はない。早速色々試してみることにした。まずはどのくらいのスペックなのか・・・システム詳細を拝見
vaio_pr.jpg

CeleronDの3.06GHzです。おや?メモリー512MB搭載なんだけど表示が少ない・・・なんだろう。・・・あぁメインメモリー使うんだよな。確かVRAMって、チップセットのを使っているから、でVRAMが128MB使っているからシステムが使える領域が384MBって事ね。こりゃメモリーは追加した方が良さそうだね

で、このVAIO type V 17型ワイドはチューナー搭載、しかもダブル録画可能なのだ。こりゃいいねぇ、さっそく正月番組を色々録画してみた。裏番組も同時に録画可能!いいねぇ録画し放題!で、俺のMacとWindowsともnetworkで繋がっているのだけれども、VAIO type V 17型ワイドのHDDの中に録画されているデータを俺のMac&Windowsで普通に見られるのかやってみた・・・見事network経由で視聴可能!やったね!しかも俺のWindowsにはTV出力が付いているので普通にビデオ感覚でテレビで見られる。こりゃいいね。

Macが一台有るとWindowsの管理やりやすいね。こりゃいいや。そんなわけで我が家のnetworkは

             {ルーター}
                |
    G4(Mac) — iBook(Mac) — cube(Win) — VAIO(Win)

こんな感じに相互にやりとり可能となった。ただここまで来るとnetwork速度を速くしたくなるね。家は有線LANだから100BaseTなんですが、gigabitEthernet(1000BaseT)化したいなぁとも思ってしまうが、ま、速度は我慢すりゃいいや。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

外付けfirewire HDケース

実は結構前になるがFW接続のHDDケースを購入していたのだが記事を書いていなかったので書こうかと思う。私のMacには内蔵HDDが5台も積まれていたのだが、そんなに全部使い切っているわけでもないし、内部も密着してゴチャゴチャしているので整理したかったし、もう一台のMac iBook DUAL USBのHDDが10GBしかなく結構OSX10.4をインストールすると他のシフトなど大して入れられないので外付け購入を検討していた。そこでG4の内蔵1個外して外付け接続したらG4でもiBookでも両方使えるじゃないかと思い外付けを検討してみた。まずUSB2.0かfirewireで検討したが起動ディスクとして使うことも有るであろうと言うことでfirewireにすることとした。もちろん400接続だ。800にするにはG4の場合はPCIカードが必要だしiBookにはfirewire400しか、ついていないからである。


色々検討した結果firewire単独接続というのは少なく、結構firewireとUSB2.0の両方対応の物が多かった。しかしfirewireのinterfaceさえ付いていればいいや、と思い余計な出費にしたくなかったので秋葉館が出しているオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]を購入した。決め手は手ごろな価格とfirewireの変換に使われているチップが安定と、速度の点で優れているOX-FORD 911が採用されていたからである。高性能タイプであるOX-FORD 912チップが採用されているトリプルインターフェイス ハードディスクケース [AKB35FW8U2-S2]もあったのだが、firewire800とUSB2.0はそんなに必要ではないため値段を考え辞めた。

 購入し、早速内蔵のHDDを取り外しオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]の中にぶち込んだ。あんまり高速じゃない(かなり遅い)80GBのHDDを外付け利用することにした。

 利用するHDDの詳細はとてつもなく遅い80GB/SAMSUNG SV0813Hだ。以前標準のATA66で利用しその後Tempo ATA133に接続し使っていたやつだ。後でベンチマークを取り比較してみたいと思う。

 では取り付けたやつを早速firewireでMacに接続し起動してみた、あっさり認識、ま、当たり前だけどね。システムプロファイラでは以下のように表示されます。
20051012000259.png20051012000309.png

ではベンチマークを計ってみようと思う。参考までに以前計測した物と一緒に掲載する。
80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 | FW接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
(左がTempo ATA133接続時  右が[AKB35FW-BK]接続時)
SAMSUNG.png20051012000556.png

ノーマル時とTempo ATA133接続時に付けていたCPUはSonnet Encore/ST G4 1GHzで、今回の計測には秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を利用しているため完全な比較検証とはならないが、計ってみた。OSX Xbench1.1.3に関してはバージョン1.2が既に出ているのだが出来るだけ前のデータと比較しやすいようにしたいため、旧バージョンのOSX Xbench1.1.3を利用することとした。実際の数値としてノーマル時よりは早くTempo ATA133接続時よりかは若干速度が落ちると言ったところでしょうか、でも外付けでTempo ATA133からの速度低下率がこの程度なら実際問題そんなに違和感なく使えるのではないかと思います。ムービーファイルを外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に入れて再生しても駒落ちもなく普通に再生できているので取りあえずは満足と言ったところです。

あ、書き忘れたがOS9でも問題なく利用できます。ベンチマークにExpressPro-Tools 2.8.2を利用しているので解るとは思いますけど、一応。

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