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解像度

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Elgato Game Capture HD と HDMIスプリッター購入

Mac上で数あるHDMI機器の映像を取り込みたく思い色々Macで使えるキャプチャー機器を物色。最重要事項はMacでの利用という所なのであまり数は多くない。そんななか比較的高性能であるこのElgato Game Capture HD- Mac/PC対応を選んだ。

  • システム要件:Mac OS X 10.7以上 / Windows 7
  • サイズ:約73(W)×24(H)×109(D)mm、重さ:約142g
  • 入力:HDMI / コンポーネント 出力:HDMI(テレビ接続用)
  • 対応解像度:480p、576p、720p、1080i、1080p


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LED REGZA 19RE1S

【エコポイント対象商品】 TOSHIBA LED REGZA 19V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 19RE1S 今回も何故か東芝 REGZA購入に付き合ってきた。なぜだか東芝 REGZAとは縁があるようで、ここまでだと他のメーカーの種類が全く解らん。(´・ω・`)

 今回は一番小さい位のサイズを検討していると言うことで、最初から19〜22インチがターゲット!予算は35,000円位を希望と言うことで近所の量販店へ、D店、K店、Y店と3店舗まわって在庫があるかとか相場とかお店事の価格の違いとかを何となくの商品を絞りつつ検討。その結果最初に行ったD店が希望の商品が一番安い上に500GBHDDがおまけでついていたのがあった。これが良いなと思ったのだが在庫が無くて半月待ちくらい。K店はちょっと高くて他の種類を購入しようかと思ったがそれが在庫切れでY店、Y店で最初に良いなと思った種類が在庫あったのだが高い。「最初のD店ではこの価格でHDDセットだったんですが、下がりますか?」ぼそっと言ったら裏へ行き決定権のある人と相談。HDDはサービスできないがD店より少し安くするのでどうか?と言うことだったので決めた。まぁD店は在庫無かったんだけどね。(^0^) しかし予算は少しオーバーしてしまったのだが、それも仕方ない所か。予算内に治められなかったのは少し残念ですね。

 そんなわけで今回付き添って購入したのはLED REGZA 19RE1Sです。このRE1Sシリーズは以前このブログでも紹介したLED REGZA RE1シリーズと機能的には全く同じで、何故か東芝REGZAはずっと★4個の省エネだったので2011年以降はエコポイント対象外になってしまうというのを2011年以降もエコポイント対象に含まれるように★5個省エネに消費電力を抑えただけの商品のようです。


 ついでなので私が設置+初期設定全般やって来ました。今回も一緒に分波器を購入したが、何故かいつもより高い高級品「日本アンテナ S-UVSW 2分波器」を買わされてしまった。まぁ勉強して貰ったしこのくらいは良いよね!高シールドなので受信レベルもかなり高かったので良いとしよう。画質も良いし稼働中もそんなに高熱になるようなこともないのがLED製品の良いところ、省エネですね。一番小さい19型だけどこのパワフルさ、勿論REGZAの売りであるUSBHDDを4台まで繋げてとても簡単に録画も出来れば、DLNA経由でネットワーク上にある動画も見られる点は流石のREGZAです。もう少し詳しいレビューは以前26RE1の時に書いたのでそちらをどうぞ。

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LED REGZA 26RE1 がやって来た。

 またまた東芝 REGZAだ。3台目の東芝 REGZA、ここまで来るとただの東芝 REGZAファンだな。そんなわけで先日の日曜日の話である。

 今回は前回購入したR9000 32型を設置してある部屋がどうしてもやはり32インチだと大きいらしくもう少し小型、一回り小さいのがほしいとのことでREGZA2台分のエコポイントも貯まったことから取りあえず量販店で見て考えようと思い近所の量販店へ・・・。色んなメーカーのテレビもあるというのにすっかりREGZAファンになってしまったのもあり、まずはREGZAをチェック!すると6月頃に発売開始されたLED REGZA 22V型 RE1とサイズ違いのLED REGZA 26V型 26RE1に目が止まった。22型の方はチラシで特価品と出てたので気にしてはいたのだがどうやら買う本人は22だと少し小さくて物足らないらしい。値段の問題だけだが録画用のHDD付けてキリの良い数字にまで値引きしてくれたので26型にすることにした。 気になる機能は今年の頭に購入したR9000 32型よりも性能的にはかなり良い。LEDで省エネ、USBHDD録画×4台まで、DLNA DTCP-IP対応、インターネット対応(Yahoo!やアクトビラ)。等であるが詳しくは東芝の商品サイトへ!

そんなわけで在庫がこの1点限り残っていたので持ち帰りで購入した。いつものように地上波、BS/CS分波器も一緒に購入した。

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ピクトロスタット&グラフィーとマイティー

ピクトロシリーズ:富士フイルムの印画紙タイプ出力機(MacやWINに繋いで利用する)

 以前仕事でその富士フイルムのピクトロをオペレーションしていたことがある。たぶんそのオペレーション部分に関してはかなりのプロであったと思うし、かなりの色調を出すことが可能だった、はっきり言えば六切り四切りとかは同富士フイルムのデジタルミニラボフロンティアよりも綺麗に出力が可能でもある。出力解像度が400dpiで最大出力が可能だし(フロンティアは300か350だったかな?ラムダなどの大型は200dpi)そんなわけでピクトロは使い方によってはかなりの物が出力できるのである。あくまでコピー機的にしか使われていなかったり、「あーピクトロかぁ、」等と所詮こんなもんだよって思われている方が多い。でもそれはピクトロには限らないが他のミニラボ機器、銀塩手焼きにも言えるのだけど、オペレータの腕次第でかなりの差が出る。色を感覚で見られるかどうかだ。ピクトロのコピー機能(反射原稿から)はスキャナーの制度上黒(シャドー)部分がしまらない感じを受けるのは致し方ないところなんだけど、データからの出力時に本領を発揮するのです。ま、そうなると画像処理技術や色を的確に見る目とキャリブレ技術が必要になるのですが、これは写真業を営んでいる方には必需品だとやっぱり思う。営業写真館でのプリントでも使われているようにかなりの用途はあるのです。フロンティアに負ける部分としては退色性が結構違うのだが徐々に改良を重ね、現在ではかなりの年数劣化を防げるのではないでしょうか?
20050107012635.jpg←たとえばこの機種はピクトロスタットD400と言う機種ですが、この機種はオールインワンモデルでフルスペックにすると反射原稿がA3まで、透過原稿が6×9のネガポジ(条件付きで4×5のネガポジも利用可能)までで、Macintosh&WINからの出力も可能(グラフィーと同機能)なのだが、私が追求した機種はこれでこの機種さえ有れば一台で使いこなせば完璧に色を出せたのである。しかし時代の流れこのシリーズは一体型故の部分的に交換できないと言うやっかいな問題があり、どうしてもスキャナー部分が他のスキャナーに比べ見劣りし始めるようになりました。

20050107020251.jpgその後ピクトロスタットはピクトロマイティという新シリーズに移行するのです。マイティはプリント部分はグラフィーで他のスキャナー類は単品で交換できるよう一体型ではなくなったタイプ、残念なのは最大スキャンサイズがA4となってしまったことですね。
←これが最新ピクトロマイティA3SP

20050107020724.jpgで、ピクトログラフィーシリーズ(データ出力専用機)の最新機種右の写真にある「ピクトログラフィー4500N」である。特徴としてはEthernet 100BASE-TX/10BASE-Tのネットワークインターフェースを標準装備。Windows、Macintoshが混在した環境でも、ネットワークプリンターとして利用が出来るのだ(この機能は以前もあったけど今回は標準装備)。やっぱり昔と一番違うのはスカジー接続じゃないところかなぁ・・・。基本的な出力部分の機能はグラフィー4000と大差はないみたいだけど、Ethernetの接続はずいぶんと進化したなぁと感じてしまう。俺の使っていたのはスカジーだったから利用中に抜けた事もあってあれはダメでしたね。ま、当時はスカジーじゃないと接続方法無かったからしかたないんですけどね。

でもこのピクトロシリーズはインクジェットとはやっぱり全然違うし、印画紙タイプ、レーザー露光熱現像転写/銀塩方式(フロンティアなどとは違い現像液不要、ドナーを業者に回収して貰う)で綺麗なのだ。写真を本業にしているなら事務所に一台欲しいところですね。出版社、グラフィックデザイン事務所にもオススメです。ちなみにピクトロの仕事で多かったのは大手アダルト出版社からのエロ写真複製!これは単価が安いコピー処理だったのだが物凄い量の複製業務があったようなきがする。いわゆる投稿写真の複製ですな。それだけじゃないが・・。他には風景カメラマンの写真を数百枚ポジから出力したり、富士フイルムさんのデジカメ販促店頭設置用のプリント、良くファインピクスのサンプル写真(この写真ではないが、このようなサンプル写真)って有ると思うのだがその写真を何万枚と出力した。てなわけで利用価値が高いピクトロシリーズ。1年少し前までオペレーティングしていて愛着があったんで紹介してみた。デメリットは一枚当たりのコストパフォーマンスがフロンティアに比べて高い。メリットは現像液不要なとこですね。
だから世の中のピクトロ出力業者は色もっと出せるでしょ?と思ってしまう。なんか言うと「コピー機ですから」と逃げる。もっと良い機械なんだからちゃんと力を発揮させてあげてほしいと想います。

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