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Sawtooth

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外付けHDD購入 IODATA HDCS-U 1.0TB

HDCS-U1TB-01.jpg 実は今まで外付けで使っていたHDDは以前Sawtoothで内蔵したりちょこちょこ増設していたのを外したりして使っていた奴なのですが。(これこれに入れたりして)
 まぁそんな感じのを250GBと120GB2つ使ったり非常に非効率というか無駄な電気代というか・・・色々考えていたところ近所の電気屋のチラシで外付けHDDが安売り!ほほう。

 購入したのはチラシに掲載されていたのとは違ったけど、まぁまぁよく見かけるI-O DATA 1TB HDCS-U1.0です。容量が1TB!ついに1000GBっす!

B001M5PFM0 それにしても一昔前じゃ考えられないような値段で外付けHDDが購入できるようになりましたね。容量もこんなにたっぷりだし。 

 このHDCS-U1.0は他の一般的なHDと同じようにFAT32でフォーマットされていてWindows&Mac両対応という奴でしたが、今回はWindows(BootCampで)で利用することが多いのでNTFSでフォーマットしました。 初めてちゃんと外付けドライブとして売っている商品購入しましたが、今まで使っていたバルク品内蔵HDDを別売りの外付けケースにいれて利用していましたが、速度や温度、稼働音すべてにおいて全然違うので良い意味でびっくりしました。買って正解!

HDCS-U1TB-02.jpgHDCS-U1TB-03.jpg
 左がXPでのプロパティ、右がOSXでの認識状態。

 さて、これで今まで使っていた外付けが余ることになるのでiMacのTimeMachineでバックアップ専用に一台使えそうです。
 

Mac mini MB463J/Aのベンチマーク測ってみた。

先日の記事で書いたように、せっかく新機種であるMacmini MB463J/Aを触る機会があるので色々弄ってみる。そんなわけで昔は良く測って掲載した例のベンチマークを測りまくってみた。 Sawtoothを改造しまくっていた頃はよく計測しましたが最近はめっきりでしたので久し振りです!(そもそも更新が1年に数回だが・・・)

マシンスペック

  • OS:10.5.7(Leopard)
  • ハードウェアの概要:
    機種名: Mac mini
    プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
    プロセッサ速度: 2 GHz
    二次キャッシュ: 3 MB
    メモリ: 4 GB(DDR3 1067 MHz)
  • グラフィック:チップセット NVIDIA GeForce 9400
    VRAM(総量): 256 MB(メモリ増設したため)
  • ディスプレイ:LCD-MF221X:
    解像度: 1920 x 1080 @ 60 Hz
  • ディスク:
    • DVD:PIONEER DVD-RW DVRTS08
    • HDD:Hitachi HTS543212L9SA02 120GB

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SB86iでCINEBENCH〜iMacのXPとの差は?〜

 久し振りにSB86iでWindows関連のエントリー。iMacにbootcampでXP入れベンチマークを計ったので私のWindowsマシンSB86i君とどのくらい差があるのか、ちょっと気になったので早速iMac同様CINEBENCHで計測してみました。以前CINEBENCHで計測はしたのですがその頃から二回もバージョンアップされているのでR10&9.5で計測です。前のエントリーのiMac&bootcamp1.4β&WindowsXPと比較するとどの程度なのか解りますね。

ベンチマークの前にCPU-Zでマシン構成を掲載しておきます。
マシン構成

CINEBENCH R10
****************************************************

Tester :

Processor : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz 630 HTテクノロジ
MHz :
Number of CPUs : 2
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600

Graphics Card : GeForce 6600/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 1504 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 1820 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.21

Shading (OpenGL Standard) : 2268 CB-GFX

****************************************************

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iMacがやってきた。

 何度も言うが決して俺のではない。昨日のエントリーにかいたように発送完了した旨のお知らせが来て、本日届きました!

 整備済み製品iMacです!17インチでCore2Duo2.0GHzっす!いいなぁいいなぁ俺は未だにSawtooth!

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止まってる更新

 しまった!ボケーッとしている間にこっちのMacblog約2ヶ月更新していなかった。まぁ既に誰も見ていないような微妙なセカンドblogだからいいけど・・・そんな訳で放置プレー満載ですなぁ。

 別にMac離れしたわけではないのだけど。。。とにかくSawtoothが未だ絶不調で本当に騙し騙し使っているから新しいソフト試すのも調子悪くなりそうで嫌なのですよねぇ。そんなやりたいけど出来ないという悪循環からMacネタを探さなくなったとたんこっちのblogは開店休業中となってしまった・・・。

 そんなわけで私の近況はメインblogで細々と綴りながら生きながらえてますので心配しないでください。(^^ゞ

 突然気が向いたらこっちは更新しますねぇ〜

嗚呼、Sawtoothよ。わがままな奴目。

内蔵電池 そろそろ先日も書いたが本当にSawtoothが限界のようだ。また壊れた。基本的にソフト的に壊れた場合は自力でだいたい直せるのだけれども、ハード的に壊れるとさすがにスキルがないので修復が難しい。内蔵電池も多摩市にあるPLUSYUまで行って買ってきた。さらには起動ディスクに使っていたハードディスクもさらに死亡した。これはバックアップが前回復旧させたときのものが残っていたので若干ファイルの消失はあったものの、復旧は出来ると思う。


 で、初期化したりinstallし直したり、新しくハードディスク買ってきてそれにインストールしても起動はするけどupdateがエラーになったり、updateできたと思ったらカーネルパニックの嵐。ATA133カードに接続したHDDからだとupdateが効かなかったり、効いたり。これが参った。どのディスクをどの位置に繋いで、インストールしたらいういのか、しかも改造しまくってるMacだから原因を追及するのがもう大変。各パーツの相性もあるだろうし、さらにはパーツとOS10.4のバージョンとの相性もある。限りなくある組み合わせを色々試してもいっこうに満足行くようにセットアップが上手くいかなくなってしまった。試行錯誤に約一週間。長いことMacの復旧に時間がかかってしまった。半分切れてました。

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限界か?Sawtooth

 先日OSX10.4.9のアップデートが公開され、普通に充てた。終わった。

update後に再起動しない。カーネルパニック連続。シングルユーザーモードでfsck -y Return繰り返しやっても治らず、ディスクユーティリティで修復してもエラーはない。

でも、なんだかんだいじくってたら何とか起動した。ただ・・・明らかにおかしくSafariの描画はJavaScriptが使われているサイトはグチャグチャ。自分のblogもグチャグチャで何故か背景が黒くなってしまう。しまいにはYahoo!のページさえ真っ黒になってしまう。Safari関係を全部消して新たに入れてみたけど治らない。どうやらOS的に壊れたか?

仕方がないので初期化再インストール。元の起動ディスクから移行アシスタントで全部移行をやったらエラーだらけ・・・・。おいおいまじっすか。
もう一度初期化、再インストール。アカウントとアプリケーションだけ移行アシスタントで移行しました。一応エラー無しで移行完了。OSを10.4.9にupdate。一応元に戻った感じ。でもカーネルパニック頻度が高いし、再起動すると必ずカーネルパニック画面。少し前からずっとこのカーネルパニックの嵐に困っているのよね。

改造しまくってるこのマック。そろそろロジックボードやばいのかな?その前に内蔵電池変えてみるか。

兎にも角にもここ数ヶ月うちの改造マックはかなり調子が悪い。改装してから随分調子よかったのだけど、OSX10.4.4以降は少し不具合が多くなってきました。そろそろ限界かなと思ってます。ネット専用機にしておくかな。

購入から7年4ヶ月。あと3年は頑張って欲しいんだが。

祝!100000Hit 達成。

 随分長い時間がかかりましたが、この2nd blog単体でのアクセス数が昨日10万Hitを達成しました。思えば何年かかったでしょうか?このblog開設した切っ掛けはメインブログ内でのMac関係記事が増え始めたので別blogとして公開したのが最初で、2004年11/25からスタートさせたMainblogの分館的な存在のこのblog。

 気がつけばセカンドblogのアクセス数があ!っという間にMainblogのアクセス数を抜き去ったのも意外と早かった気がしますね。一時期はMacネタばかり毎日投稿していましたし、当時はFC2と言うレンタルブログサービスで運営していたこともあり比較的楽にアクセスは伸びていたような感じはします。一日1000件オーバーはざらなこともありましたから。

 その後更新熱と言いますか、Macへの情熱が一時薄れたのか、もしくはblog離れし始めていたのもあり全く更新しませんでしたし、独自ドメインへ移行するのを切っ掛けにSerene Bachへブログ構築ツールを変更したので、それを期に一気にアクセスは減りましたねぇ〜・・・・

 未だに更新は月に十件行くか行かないか、最近は数えるほどしか更新していませんし、このブログを引き続き運営していくかも検討中ですが、何はともあれ皆様のおかげでここまで続けることが出来ました。ありがとうございます。

 まぁ、丸2年と3ヶ月で10万件。正直言えば人気ブログではないマイナーな辺境blogではあるのですが、過去記事を見るとずいぶんマック改造したなぁと思うところです。もちろん今もSawtooth改は現役バリバリ絶好調で動いております。1999年11月購入以来7年3ヶ月元気ですねぇ

韓国SAMSUN製のHDが壊れた。

 数日前から蓋の開いたまんまの我が愛機Sawtooth改から変な音が・・・・

キーン、ぷすぅ、きーん、かり、ぷすぅ、ぷーんぷぅ〜ん てな異音が。

そう言えば最近カーネルパニックが多くて何が原因だろうと考え、色々修復作業をやったりしていたのですが、カーネルパニック連発。以前導入したTempo ATA133が今までも原因だったことがあるので、その辺なのかな?と思い色々弄ってもカーネルパニックは治らない。仕舞には起動中にもカーネルパニック。しょうがなくサブ機のiBookDUALUSBを久し振りに引っ張り出してきてターゲットディスクモードで起動。すると80GBの韓国SAMSUN製HDDがマウントされる途中でフリーズしたのです。「あ!これか!」ってなわけで80GBのHDDを外し起動すると無事起動。その後何をやってもカーネルパニックもフリーズも起こらなくなりました。

HDD やはり80GBHDDが1個ダメになると全部ダメになっちゃうんですね。今まで色々なメーカーのHDDを使って来ましたが、壊れやすいのはすぐ壊れますね。愛機Sawtoothを購入後1年たたないで標準で装着されていた20GBのHDDが壊れましたからね。あのメーカーはmaxtorでしたね、maxtor製品は高熱で有名ですが、以前買ったsb86iに装着している160GBのと、録画用のDiamondMax 10 250GB [6L250R0]も全く壊れませんし、当たり外れはありますね。

 そんななか、今まで一回も壊れてないメーカーのHDDはIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製ですね、IBMの頃からかれこれ何台ここのHDD買ったか解りませんが今まで運が良いのか一度も壊れていません。7年使っても壊れないなんて、他のメーカーの製品を後から買って先に壊れていく現状を見るとやはりIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製が一番良いかなって思いますね。まぁHDの寿命は約五年って言われていますから5年保てば良い方なのでしょうか。ちなみに今回壊われたSAMSUN製品は購入後2年でお陀仏でした。

Mac 用水冷フルキット

 Vintage ComputerさんでPower Mac G4用の水冷フルキットの販売を開始していました。

詳細はこちら「水冷システム

AGPGraphics(Sawtooth)〜MDD用までほぼ網羅しています。改造しまくったMacで温度問題に苦労されている方、最後の手段はこれだけです!これでダメなら何かしらおかしいんでしょう。水冷なら温度問題も解決!

ちなみに、私の愛機Sawtoothにつけるとすると「Power Mac G4 AGP/GE シングルCPU+ビデオ 水冷フルキット Exos-LT-AGP-SV」になりますね。

この商品の詳細は

Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet用のシングルCPU+ビデオ水冷フルキット。
Koolance Exos-LT, 水冷ヘッド innovatek XX Flow Rev2.0, ビデオカード水冷ヘッド Koolance GPU-180-H06, 水冷アダプタ Spirica WCA-01のセット。
CPUの水冷化に必要なパーツが全て揃っています。
対応機種;Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet
対応CPU;Sonnet シングルCPU 800MHz-1.8GHz。Apple純正, Giga DesignsのCPUには対応しません。
対応ビデオカード;ATI Radeon 9800 Pro, 7500, nVIDIA GeForce 2, GeForce 3, GeForce 4, GeForce 4 Ti

取り付けは難しくはありませんが、確実に行ってください。アダプタの締め付けが均等でなかったり、プレートが傾いて取り付いていたりすると致命的な故障に繋がる場合があります。また、冷却水は微量ずつ減少しますので、メインテナンスが必要です。 取り付け不良、メンテナンス不良、冷却システム故障による本体側のトラブルには、一切責任を持てませんので、取り付けと運用には十分ご注意ください。

取り付けは難しくはないそうですが、心配な方はSpiricaに依頼してくださいとのこと、価格は47,800円。と結構お高い。うーんここまでしちゃうならIntelMacに買い換えた方が幸せではあると思うんですけど・・・・

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

****************************************************

前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

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カテゴリー分けました。

 お知らせです。Macの改造ネタがかなりの件数になり、過去ログを参照するのに時間がかかるため改造部分のカテゴリーを2つに分けました。
カテゴリー名と内容は以下の通り

「G4 AGP(Sawtooth)改造」
 実際に自分のマシンを改造したとかそれに関係する記事

「Mac改造その他」
 Macの改造に関するその他の記事です、商品紹介や新製品などです。もしくはその他の記事となります。

G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

G4 改造用CPU比較1/画像比較Sonnet&AKB

 今回取り付けたSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは俺の使ったCPUとしては初代デフォルトを入れると5台目となる。比較する前に私が使ってきた歴代CPUを掲載しておく。こんな感じ

初代  G4 AGPGraphics標準
    PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
2台目 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    PowerPC G4 1.00 GHz 7455A (Apollo) v2.1
3台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
4台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
5台目 Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
    PowerPC G4 1.40 GHz 7455B (Apollo) v3.3

と、この様な順番で交換していったのである。2台目は自分で買ったやつで、3台目はさらに高速品だったのもあり、知人が不要になったと言うことで安く購入した物だ。その後2台目はヤフオクにて転売、しかし3台目のCPUは不良品だった。購入一年たっておらず、保証圏内であったため秋葉館にて交換。4台目の同型CPUと交換した、当初から特定作業でのフリーズはあったのだが一度交換しているのでこの様な仕様と思っていたため約半年色々と冷却化に手を尽くすも、なぜかここ最近一機にフリーズやカーネルパニックが頻繁に起こったためサポートに問い合わせ返金と言うことになる。5台目はその返金処理扱いの後交換的な意味合いでSonnet製の同程度の製品を購入したという事です。

 では画像にてCPU裏側を見てみましょう。既に持っていない機種のためちゃんとした撮影が出来ていない点はご了承下さい。初代はnormalなのでとくに記しません。2台目から5台目までの裏面です。リンクをクリックすると裏面画像が表示されます。
2台目Sonnet G4 1GHz
3台目秋葉館オリジナルCPU01
4台目秋葉館オリジナルCPU02
5台目Sonnet G4 1.4GHz

良くSonnetと秋葉館のは同じ製品と言うのを耳にするが基盤とかは全く同じだと思う。でも製品番号の記述方法には違いが見られますね。恐らくOWCのCPUに基本的には近いのだと思う。Sonnetには無いクロックアップが出来るように施されているのだ。OWCの裏面は見たことがないけどたぶんSonnetとOWCと秋葉館のは一緒だと思う。違いはクロックアップやクロックダウンなどを行うディップスイッチの搭載か非搭載。あとは搭載しているG4チップですね。参考までにOWCのCPU裏面画像のリンクも貼っておきます。同じです(画像はこちら)OWCのCPUは色々グレードがあったと思うけど、このリンク貼ったCPUは1.33GHzのCPUをクロックアップして1.4GHzとして販売されている物です。秋葉館の物は1.25GHzのG4チップをクロックアップして1.4GHzとして売っていた物です。(既に販売終了)良く、秋葉館のCPUは1.2GHzの石と言われていますが、裏面の写真にあるように番号とかのシール部分には「1250」と書かれて居ることから恐らく1.25GHzチップを搭載していると思います。秋葉館サイトの商品説明部分にもディップスイッチの設定欄に1.25GHzと表記されていますから。でも実際ディップスイッチでその速度設定にすると何故か1.2GHzになっちゃいますね。どっちでも良いんですけどね。

 画像比較では基盤裏の違いはほとんど無いのでシール記述比較すると、Sonnet製品の番号は「SG4RS-」という番号なのに対して秋葉館のは「SG4TS-」となっています「R」と「T」の違いです。違いがわからん・・・。なんか生産ルートが違うのかもしれないですね。って知らないからどうでもいっか。

次回温度編へ続く

Mac不調 4 交換後のさらに動作チェック編

 各CPU比較の記事を書く前に、もう少しフリーズしていた他のソフトに関しても動作確認が出来たので軽く書いておく。
20060226022743.jpg20060226023142.jpg

上の画像のように2種類のソフトを使いDVDの二層データを一層用に圧縮処理を行ってみた。以前よりずっとフリーズしていた作業だ。DVD2oneX2とTOAST 7 TITANIUMを利用した、TOAST 7 TITANIUMでは圧縮後そのまま買い込みも続けて行った。はっきり言って何にも問題ない。まったく動作不安定にもならず、CPU温度も37℃以上に上昇しない。うーんもっと速く交換したら良かったかな?でも今の時期だから+1000円でSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買うことが出来たわけだから。まぁ良いだろう。

よくよく考えてみたら秋葉館オリジナルCPUに交換したときからこのフリーズは有ったのよねぇ、熱対策してたけどダメでしたもの・・・。きっと当たり外れが激しい製品なんだろうね。六回交換した人は何を思って六回目までやったんでしょうね。

ちなみに昔秋葉館オリジナルCPUの2台目に交換して貰った後取り付けたときの記事はSawtooth改造の所から探してね!

Mac不調 3 CPU交換〜動作チェック編

 交換したSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを早速取り付ける。必要なソフトは秋葉館オリジナルCPUと同じなのでなんにもインストールはしない、物理的にCPUを交換するだけである。購入した商品写真はこれ
sonnet1.4_009hako.jpgsonnet1.4_003.jpgsonnet1.4_008ura.jpg

(次の別記事にて今まで使った全4種類のCPU比較しようかと思います。しばし待て)

で、取り付けた画像がこんな感じ。左がそのまま付けた状態、右側は [AKB-MCG4-14]を付けていたときと同じように温度計センサーと4センチ角のファンを取り付けた状態。
Sonnet1.4_002.jpgsonnet1.4_004fan.jpg

 さて早速起動、・・・無事起動。ちゃんと認識されているか確認、左は「このMacについて」右は「CHUD」
20060225171924.jpg20060225171932.jpg
ともにちゃんと1.4GHzで認識されています、

では実際この様に、Quicktimeなどで書き出しチェック
20060225172622.jpg20060225172704.jpg20060225172714.jpg

こんな感じでCPUに長時間最大負荷をかけ続ける。QuicktimeやピクセラのPixeStationTV、等の動画関係でチェック。数時間後無事何の問題もなく動画変換も出来、PixeStationTVにかんしても長時間テレビ視聴も出来たし録画も出来た。はっきり言って何の問題もない。ビックリしたのは温度計の温度だ。今の季節柄というのもあるが負荷かけない状態では28℃〜30.5℃位。CPU最大負荷数時間での最高温度が37℃位。ファンを一機増設しているとは言え全く熱くない。熱暴走とは無縁のようだ。良く7455系CPUは高発熱と聞くが一概にそうとも言い切れそうもない。7455Bという7455Aの後継で発熱抑えてはいるのだけれども。たしかに7447系に比べたら熱いのだろうけどもこのCPUに関しては全く熱くない。次の記事で今まで使ったCPUの比較をやろうかと思うのでそっちで検証したい。 [AKB-MCG4-14]はクロックアップ製品だから高温だったので単純比較は出来ないけどね。

 購入しての取りあえず負荷チェックや温度チェックでは得に問題は見受けられない。全ての動作を調べたわけではもちろん無いけど今のところはすこぶる安定し熱暴走の気配さえない。CPUチェンジの判断は正しかったと言えると今の段階では思う。

Mac不調 2 CPU編

 と!言うわけで、すんごく久々に秋葉原へ、んで秋葉館まで足を運ぶこととなりました。秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を取り外し、買ったときの箱に説明書とCDROMと保証書を確認し持って行きます。

 半年ぶりの秋葉原、ますます気持ち悪い町になっていますなぁ。んなこたどうでも良く目的を果たすためだけ秋葉館へ行きます。

 秋葉館へ到着し地下一階のサポートセンターへ持ち込み「昨日電話した者ですけど」と名前と用件を伝えると交換してくれる新しい秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]が用意されていた。で、いろいろまた確認し話していると店員さんが「2回目の交換と言うことですので3台のCPU全部が全部不具合というのは考えにくいですね、ただどうしても使っている機種が相性などの問題で利用できない物が存在します。」と言うことだった。さらにビックリしたのは「最高で6回交換した方がいらっしゃいます、7台目のCPUでやっとそのマシンでは使えないという事が判明しました」と言うことでした。たしかにCPUの個体差もあればMacintosh本体の個体差もありそれぞれの相性もあるようです。さらに店員さんが「この3台目でだめだった場合他のCPU、Sonnet Encore/ST G4 1.4GHzなどに交換しお試しいただいてみるのも一つの方法かと思います。」と言ったので私は「今回もう3回目になってしまい心配ですので、今日今、この秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金してもらって1階でその言われているSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入するって言うことは可能のですか?」と伺ったところ「はい、良いですよ。」との事でした。既に [AKB-MCG4-14]は生産終了しているのもあるのでしょう。そんなわけで購入金額37000円位を現金で返金して貰った。でお礼を言ってエレベーターに乗り一階へ上がる。さて購入だ。

 一階へ上がりそのCPUを物色する。Sonnet製品に限らず同価格帯37000円前後の商品じゃなきゃ替えませんけどね。で、ガラスケースを物色すると有る商品はSonnetの製品しかない。どうやらギガデザインとかは売り切れ中みたいですね。そんなわけで無条件でSonnet製から選んでみる。1GHz 1.2GHz1.4GHz1.8GHzが候補になる。シングルで良いのだ。37000円という同価格帯が購入ラインなので1GHz 1.2GHzは辞める。1.4GHz1.8GHzのどちらかから選ぼうかと思う。でも、1.8GHzは出費に+10000円以上かかってしまい、さらに7447系CPUを搭載しL3キャッシュが無いので却下。そのような理由から秋葉館オリジナルCPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金して貰った37000円+1000円で買うことが出来るSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入することに決めた。どうやら今日から値下げとなっていたようでラッキーと言いますか、良いタイミングでしたなぁ。と、言うことでSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入し、帰路につくのであった。・・・

 秋葉滞在30分くらい。用事が済んだらとっとと帰る。それ鉄則(^.^)

 しかし、秋葉館サポート良くないって言う噂を聞いたことがあったけど、そんな事は俺はなかった。きちんと対応してくれました。しかも購入半年後も保証期間内ではあったにせよ交換ではなく返金対応を可能にしてくれたのはありがたい。サンキューサポートの人。

 さて、このSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買ったことが正しい選択だったかどうかは取り付けて、いろいろチェックをしてからの判断となるだろう。でも得なのか損なのか微妙か?得したかな?だって確かおれが昨年夏にPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を購入した頃って秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が使っているG4 7455Bと同じ石と思われるSonnetの1.2GHzはもう少し高かった。秋葉館オリジナルCPUは少し高くても1.2〜1.5まで一応の動作は可能でその速度の恩恵は受けていた訳だ、同じ速度設定で言えばSonnet Encore/ST G4 1.4GHzはもっと高く4万円台だった事を考えるとコストパフォーマンス的には一番お買い得だったわけだ。クロックアップ製品だったとしてもその速度で利用できたという点では一長一短あるにせよ良い製品ではあったのだ。発火するって言われるけど使い方なのだとは思う。発火した人はどんな使い方していたのか・・・気にはなる。とにかく昨年夏の時点で購入し、今回返金、で+1000円で新しいのを購入し新たに保証一年が今日から付く。秋葉館CPUでの不具合に対応していた俺の時間を考えると損をした気もするが、結果的には相殺か少し得をした気分にはなった。うふふ

 さて!帰って取り付けて検証だ!

次回へ続く

Mac不調 その1 検証編

Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

壊れた(Mac編)

MacとWindowsが二台同時に壊れやがった!復旧に丸一日以上かかった(・_・、)

 どう壊れたのかというと、突如立ち上がらなくなった。Mac OS X Tiger10.4のDVDにて起動しディスクユーティリティを使ってディスクの修復やらやるものの、エラーで終了しちゃう感じ。しかもマウントもされなくなった。こりゃやばい。データもバックアップとっていない。あたふた。ところがOS9で起動したところ無事マウントしてくれた。「お!復旧の可能性がある!」とかすかな希望に掛けてみることにした。

 一度マウントし治されたので、次にMac OS X TigerDVDから立ち上げても認識してくれるようになった。そこでもう一度ディスク修復やらアクセス権の修復などをチャレンジするもアクセス権の修復は出来てもディスクの修復はエラーで終了してしまう。しかたないので別のHDDに空き容量を作りそこに起動ディスクを丸ごとバックアップしようとしたところ、終了直前にエラーが出てしまい、バックアップも取れない。うーんどうしようか・・・起動しているバージョンがMac OS X Tiger10.4って言うのがいけないのか?なんて思って最後の手段、滅多に使わないiBook DualUSBを持ち出してきた。

 こいつの中身はアップデートしていないので10.4.2で止まっているのだが、こいつをターゲットディスクモードで起動しiBookからG4を立ち上げ治してみた。無事起動。そこでiBookのディスクユーティリティからHDDの修復を行った。・・・・・・・おお!無事完了!なんだ?なんなんだ?Mac OS X TigerのDVDじゃ無理だったのに・・・。なんか違いがあるのかもしれないですな。

 そこで心配のあるこのディスクでそのまま使うのはやっぱりねぇ、って事で無事修復できた元々の起動ディスクをiBookのディスクユーティリティを使って別のディスクにバックアップを行ってみた。さてどうなるか?・・・・・おお!ちゃんとエラーもなく丸ごとコピーできました! そんなわけで元々の起動ディスクを初期化。クリーンにMac OS X Tigerを再インストールしてそこにバックアップディスクから必要ファイルやアプリケーションをインポート!よしよし、良い調子。んでもってソフトウェアアップデートで大量のアップデートを行い、色々コピーできなかった物を再インストールし微調整した結果、壊れる前に無事に元に戻りました!いやっほう!よかったぁ。iBook様々ですわ!

ちなみにWindowsも同時に復旧作業をしていたので丸一日以上費やしてしまった。なんなんだぁ〜時間を返してくれぇ。Windows復旧の記事は次の記事で・・・

秋葉館CPU終わり?

私も自分のsawtoothに付けて使っているPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]がついに販売終了されるようです。まぁ時期的にはちょっと早い気もするが、7455系だったし、そろそろ亡くなる運命って訳ですね。自分が使っているのが消えていくのは寂しいけれども仕方ないですね。そんなわけで秋葉館で最終セールを行っています。古いG4Macを存続させておきたい方は今のうちに買って奧のも一つの手ですね。他にもCPUはあるけど値段の面では結構手ごろな価格だと思いますよ。値下げで割安感も随分出ましたしね。



価格は34,980円です1数量には限りがあるそうですので検討されている方はお早めに!
20060211005622.jpg

G4 SawtoothにFront Rowインストール!動くか?

applelinkageで、紹介されていたAndrewEscobar.comのやり方で私のPower MacG4 Sawtooth 改 1.4Ghzに昨年iMac G5がリニューアルされたときに発表されたiMac G5専用だと言われているFront Rowをインストールしてみることにした。まぁ、以前からこのハックはあったのだけれども、今回アップデートされていたし、他のサイトさんでもやったかたがいらっしゃるようなので、今更かよって感じも否めないが、チャレンジしてみる!もちろんFront Rowはこの間発表されたInteliMacMacBookProにも搭載されているのだけれども、対応機種ではないし物凄く旧機種の私のMacに入れることに意義がある。

まずは、書いてあるように必要なソフト類をダウンロードする。
必要なのは、Appleから配布されている「frontrow1.0.1」と、AndrewEscobar.comで配布されている「Front Row Enabler 1.1」というソフトをダウンロードする。

20060114032248.pngまず始めに、そのままAppleから配布されている「frontrow1.0.1」のインストーラを起動すると、「このソフトウェア・アップデートには、iSight 内蔵の iMac G5 が必要です。」というダイアログが出る。

それでは順番を書いておこう。

  • Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をディスクイメージからディスクトップにコピーする。ドラッグアンドドロップだ。
  • 次に、AndrewEscobar.comでダウンロードした「Front Row Enabler 1.1」をディスクイメージから起動する。
  • すると右の画像のようなダイアログが表示されるので20060114032925.png一番左側を選択する。この状態で、Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をデスクトップから起動しインストールする。
  • インストール終了後、一度ログアウトする
  • ログインし直したら再度ディスクイメージ内の「Front Row Enabler 1.1」を起動する。先ほどと同じダイアログ(右上画像参照)が表示されるので次は真ん中のボタンをクリックする。これでインストール完了し、無事起動することが可能となる。
  • 起動ショートカットは(command-esc)である。

さて早速起動してみよう、動くかな?・・・・
DVC00012.jpgDVC00014.jpgDVC00017.jpg

DVC00015.jpgDVC00016.jpg

写真の色が悪いのはストロボ無しで蛍光灯下撮影のためなので許してね。色調調整めんどくさいのでそのまんま、ま、色はさておき無事起動できた。機能も全て使うことが無事出来たようである。しかも動きも滑らか!くるんくるんさくさくと何の問題もなく動く。なんでこれAppleさんはiMac G5&InteliMacMacBookPro以外での動作を認めていないのかしら。もったいない。こりゃいいわ!使わせていただこう。こんなにさくさく動くのはCoreimage対応グラボだからなのかもしれないけど。とにかく良い感じに使えているので良かったです。ただAppleが推奨って言うかインストールできないようにしているのにはもしかすると何らかの不具合が出るからなのかもしれないのでチャレンジはあくまで自己責任でお願いしますね。

ちなみに対応OSはMac OS X Tiger 10.4.3以降じゃないと使えないとのことです。

Mac使いのWindowsマシン購入計画09「後書き」

さて、数日使ってみての感想だが、MacとWindowsどっちかしか選べないというならば迷わずMacintoshを選ぶな。Windowsは色々なシステムの設定と果実に面倒くさい、ソフトのインストールもそうだし、ドライバのインストールもそうだ。マックだったらドライバ最初からOSに入ってるからインストールしないで使える物がほとんどだ。グラボなんかもOS標準ドライバーで動くからね。Windowsは面倒くさいと言ったところか。Macとwinで同じソフトを使う分には操作性に大差はないのでどちらでも良いんだけど、interfaceとかは、なれている分Macの方が使いやすい。一番面倒くさいのはBIOSだね。MacではあんまりBIOS気にすること無いからね、Windowsの場合はハードの構成は多岐にわたるわけだからBIOSでWindows上で同じように認識させるには不可欠な機能ですから仕方ないんですけどね。ま、私が別にWindowsが使えないわけではなくその操作とかは何の問題もない。ハード的なシステムOSの中身的な知識がないので美味くいじれるかは不安だが少しずついじっていこうかと思う。

 メインをMacからWindowsに切り替えるのか?と問われたらそれはないな、今まで通りSawtoothでの利用がメインだろう。Windowsで少しネット使っていただけでスパイウェア&ウイルスファイルを目の当たりにした。購入直後のため90日限定の駆除ソフトが入っていたのでそれで事足りたので事なきを得たが今Macに到着してくるSpamメールのカズを考えるとこの状態をそのままWindowsに持って行ったら恐らくVirusだらけになっちゃいそうで恐い。Macでも怪しいメールは開かないようにはしているが自動実行されないと言うところでMacでは助かっている部分もある。だからずーっとMacを使っていてWindowsのこの貧弱さ、脆弱さを目の当たりにすると何でこんなに普及したのかがいまいち解らない。ま、AppleとMicrosoft販売戦略による差なんだろうけど。

 だからといってWindowsが全然ダメという物でもない。公共のサービスなでは以前も書いたがMacでは受けられないこともあるからだ。Macで出来ない部分を補完、Windowsでは使いづらい部分をMacで補完、そんな感じで使っていこうかと思う。Windowsでエンコード作業をしてる最中にMacで仕事をこなすとか、逆もまたあり得ることだがこれでかなり効率的に色々な作業が出来るのは嬉しい。

 意外と楽だったのがMacとwinのネットワーク設定です。以前OS8-WIN98時代にネットワーク組もうと思って四苦八苦したことがあったけどあのころから比べたら実に簡単でビックリした。このネットワークはかなり重宝するデータのやりとりなどで。

 やっぱり向き不向きはあると思う、現在ではWindowsによるDTP等も以前に比べ随分普及はしているが作業性はやはり弱いと思う、慣れなのかもしれないが・・・。人が手を加える作業、たとえばDTP作業、DTM作業、Web制作、動画編集などはMacの方がかなろいやりやすい。Windowsはそのネットワーク性、MACで作業した物の確認、動画エンコードなどの自動処理、要するにほっておけばやってくれる作業はWindowsに限ると思った。手を加えるのはMACで!コンピュータ任せはWindowsってな感じですな。将来的にはWindowsにキャプチャーボード載せてビデオ系はWindowsに移行したいと思いますね。編集はMACですけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
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Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

Mac使いのWindowsマシン購入計画02 「希望」

さて、どの様な構成のマシンを買うかを検討していく。まずはAppleiPodなどのオーディオ分野でライバル関係にあるSONYのVAIOを検討してみる。いわゆる大手メーカー品だ。初心者にはもってこいって感じの品ですね。タイプも色々あり、購入に値するグレードと言ったらVAIO type HVAIO type M辺りとなるでしょうか。色々構成を見ているとCPUがCeleron〜Pentiumとなっていて。搭載されるCPUはこの冬モデルのPentiumは4ではなくPentiumDとなって居るではないですか。デュアルコアはPentiumのはあんまり評判が良くないらしいということで迷ってみる。タイプVにはPentium4の630を搭載したモデルもあるけど、予算の都合もあり、予算は10万辺りで納めたいのでそうなると下位モデルのCeleron搭載機となってしまう。それにダブル録画とか今のところ必要ないし、メーカー品特有の余計な機能は不要でもあるのだ。正直Macで録画も出来るし、必要な機能は一通り揃っているのでもっとシンプルな構造が望ましい。さらにMacにはない3Dゲームにもちょっと心惹かれる部分もある。MacでもシムシティやThe Sims 2などのゲームもあるけどね。ちょっとFinalFantasyなんかやってみたいのいよね。ゲームが目的ではないからその部分はそんなに重要ではないんだけど、将来的に機能を追加したくなることも否定は出来ないのでその部分の拡張性は確保しておきたい。さらに今部屋にはメイン機のPower MacG4 AGPgraphics(Sawtooth)とCRTの19インチモニターが幅をきかせているのでスペース的な問題もあり小型のWindowsマシンじゃないと置き場所に困ると言うところもある。徐々にどんなマシンが良いのかが見えてきたのでここでまとめてみたいと思う。

希望構成、グレード


予算      10万位(若干オーバーは可能)
サイズ     省スペースPC
拡張      PCI-Express(AGPはもう消えていくと思うので)
        PCIスロット、USB2.0、Firewire(IEEE1394)、1000BaseT
CPU      Pentium4 or Athlon

利用目的    ネット、書類作成、動画エンコード、ゲーム、
        Macとのネットワーク構築、DVD鑑賞、他色々

希望      静穏(マックが改造のせいで非常にうるさいためこれ以上は・・・)
        最低4年は使えるマシン

 と、だいたいのスペックは見えてきた。OSに関してはXP Homeで十分ではあるのでHomeを導入する方向で検討する。安いに越したことはないけど後々後悔もしたくないので将来的な拡張性は残しておきたい。USB2.0があればかなりの拡張性はあるんですけどね。それに来年末あたりには次期OSVistaも発売されるようなので最低限Vistaを搭載できるスペックはほしいと思う。余計な機能はいらない。だってVAIO type Hとかに付いているFeliCa対応なんて不要じゃない?どうも無駄な機能が多くて高いんだよねぇメーカー品って。そう考え始めると自作機?でも自作機を作る技術や知識ノウハウなど持っていないし。まぁ本読みあさったりネットで調べて勉強したら作れないことはないと思うけど。俺の性格上はまったら抜け出せなくなるのは目に見えているのでどうも足を踏み入れたくない、それにせっかく買ったパーツとかが相性問題で使えないって言うのもなんか無駄な気がしているので躊躇する。そこで、良い感じに希望の剃ったマシンが出来る物もある。ショップブランドPCだ、徐々に見えてきた私の希望マシン。ショップブランドPCで検討していくことにしよう。

MP3エンコード

最近CDを買うことが無く、その為Macの中にMP3化して保存することも少なくなってきたのです。そんなわけで実はCPUを秋葉館のCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14]に交換してから一度もエンコード作業をしていなかったので、今回サザンオールスターズのニューアルバムキラーストリート (初回限定盤DVD付)を購入したのを機にちょいと注目してみました。SonnetのSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]を使っていた頃には一回もMP3エンコード作業を行っていないので詳細は解りません。参考までに記憶での数値ですが、私のパワーマックG4 400MHz AGPグラフィックス (Sawtooth)ノーマル時でのエンコード作業は確か×2〜×6倍速辺りだったと記憶しております。

 はたしてどの程度エンコード速度が上がっているのか気にしながら今日買ってきたサザンオールスターズのニューアルバムキラーストリート (初回限定盤DVD付)を、エンコードします。利用ソフトはもちろんAppleiTunesで行う。

 表示された倍速表示にて何となく計測しただけですが平均して×18〜16という速度でエンコード処理が行われていました。瞬間最大速度は×21.5位まで行っていましたが、全30曲平均値で考えるとだいたい×18〜16位と言ったところでしょう。ちなみに秋葉館のCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14]の設定は1.4GHzの設定です。Allow NapはONでしたのでOFFにしたらもう少し速度は伸びたかもしれないですね。
20051006031058.png

Temperature Monitor バージョンアップ

MacのOSX上での温度計測ソフトの大定番Temperature Monitorが3.01にバージョンアップされていました!いったい何が変わったのか・・・・
早速ダウンロード!
20050913021230.png

インストール!何が変わったか全く解りません・・・・ 対応機種でも増えたのかしら?相変わらず私のSawtooth君はCPUが7455の為温度はHDDしか計れません。

 そう言えば、この記事書いていて思い出したから一緒に書いちゃうけど、こないだ相方のiMac G5にインストールしてみたら全部の温度が測れるんだ!って普通に感動しましたけどね。っていうかiMacG5ってあんなに熱い物なんだってほんと目の当たりにし、びっくらこきました。スクリーンショット撮るの忘れたから画像はないけど、たしかCPUはしばらく負荷かけると70度オーバーしてました。HDDも60度台、まじで「えー!」 って思い自分のSawtooth位の温度ならなんて事ないのかもね!ま、CPUは熱くなりすぎると止まりそうで恐いから気にはしちゃうけどね。恐るべしiMac G5

Temperature Monitor のダウンロード先はhttp://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html

USB2.0化 その1 カード選び編

さて、何度もこれが最後と思いながら色々と増設したり改造したりなのだが、今回こそこれで一通り終わるのではないかと思う。そう最後まで残っていたUSB2.0化だ、ご存じの通りSawtoothはUSB1.1が標準なので悲しいかなUSB2.0用の高速な物があっても低速でしか繋ぐことが出来なかったのである。そこでUSB化を検討。どんな物があるのか調べてみた。色々調べていくと色んな候補が挙がった。

まず第一に来るのが秋葉館オリジナル Mac用 USB 2.0 PCIカード [AKB-USB2-PCI]だ。これは安くてお手頃感があるのでこれにしようかと思ったがディープスリープが出来ないようなので、もう少し色々検討しようかと思い探してみた。

そして次の候補DOS/V用だがMacで使えるもので玄人指向のUSB2.0N-LPlだ。これは破格で中々良いがちょっと迷ってしまう。

でさらに探すとI・O DATAのUSB2-PCI3 (PCIバス対応) か USB2-PCIL3だ、しかしこれは中々良いかと思ったのだが生産終了していて見つからないので辞めることにした。

もっとさらに探すとクレリバー?といかいう会社のバルク品なのかな?詳しくは解らないのだが290K@スポイラーと言うのもあった。これはなかなか!と候補に入れておく。1200〜1300円程度か、一番安いかもしれない。

もっともっと探していくとSUGOI USB2.0もあった。これはWIN/Mac両対応をうたっている製品だ。2000円台半ばと結構値が張る。

しかしまだある。ラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDだ。これもそこそこ値が張る、2000円台半ばだ。しかしこれもWin/Mac両対応でなぜかiPod対応まで歌っている。

ほかにもmatheyのUSB2.0カードシリーズなどもあります、

さて、こんだけ有るとどうしたらいいか解らない。そこで色々調べるとNECのチップを採用している物が安定して良いという話を良く眼にしたのでその辺で洗い直してみた。NECチップにも旧タイプと新タイプがあるので、その辺も注意だ。

旧タイプ?PD720100 新タイプ?PD720101(詳細
と言うことでこの新タイプ搭載の種類を買うことに決めた。ここまで来たらお店に行っておいてある奴を買うことにした。そんなこんなで新宿のヨドバシへレッツゴー!
最初DOS/Vパーツ売り場に行ったが玄人指向ばっかりおいてあったのでMac売り場へ移動。先日発売されたばかりのiPod nanoが大人気で人だかりが出来ていたが軽くいじって触ってブラックのiPod nanoの方に指紋いっぱい付けただけにしてその場を移動しPCIボードコーナーへ!そこにあったのは3種類のUSB2.0ボードでした。

ラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDSUGOI USB2.0とmatheyのUSB2.0カードである。全てMac対応を歌っている商品だ。最初の2種類がNECのチップ新タイプ?PD720101(詳細)を搭載しているのでどちらかを買う。迷う迷う。で何となくだがラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDを購入した。

購入したのは

REX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARD
 (メーカー詳細ページはこちら

頑張って誰か試して欲しいのはI・O DATAのUSB2-PCI3 (PCIバス対応) とか USB2-PCIL3の後継機のI-O DATA USB2-PCIL4もおそらくMacで使えるかもしれない。人柱挑戦者よ試してみてくれ。

そんなわけで次回へ続く
これでiPod nanoも使えるか!(USB1.1でも取りあえずは使えます)

RADEON 9600 PRO PC&MAC EDTION 販売

radeon9600.jpgお!以前発表されていたRADEON 9600 PRO PC&MAC EDTION 輸入版 [RD9600ProMEAGP/256M]秋葉館オンラインショップでも予約受付が開始されてました。

radeon0909.jpg
だそうです。詳細は秋葉館のサイトをご覧下さい。

メーカーページはhttp://www.atitech.com/products/radeon9600/radeon9600propcmac/index.htmlです。

AGP Graphics/Gigabit Etherneではご使用できません。
ATI製最新にしてPC & Mac 両対応のビデオカード登場!256MB DDRメモリ搭載、AGP 4x 、AGP 8xスロット専用です。対応OS:MacOS X 10.3.6以降。対応機種:AGP 4x 、AGP 8x スロットを搭載するPowerMac(PowerMacG4/Digital Audio以降、PowerMac G5)

<製品特徴>
■Apple Cinema HD Display 30インチフラットパネルモデルに対応
■高速大容量256MB
■対応OS: MacOS X 10.3.6以降
■対応機種: 対応機種: AGP 4x 、AGP 8x スロットを搭載するPowerMac(PowerMacG4/Digital Audio以降、PowerMac G5)
■DVI(-I) x 2ポート(VGA変換アダプタ1個付属)

と言うことでAGPグラフィックス(Sawtooth)では使えません。Digital Audio以降対応ですので対応機種お持ちの方でコアイメージを体験したい、波紋みたい!って方は試してみるのも良いかもです。

1.4GHzでCINEBENCH 2003

そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
結果は以下の通り。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700Pro
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.97

****************************************************

Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

マシンのスペックはこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
       ainax PCIスロット用シロッコファン
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

ちょこっと増設 ファン取り付け

交換したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが結構高温になるのと、グラフィックボードの廃熱がままなっていないのでちょこっといじってみた。取りあえず簡単に改造しよう。ファンを2種類購入してきた。購入したのは以下の写真の物。
P1030045.jpgP1030046.jpg

まずはCPUのヒートシンクに直付けするので4cm角のファンを一個。

P1030047.jpgP1030048.jpg

でもってこれがPCIスロットに装着するタイプの廃熱ファン。グラボの熱が逃げにくいのでこれをAGPスロットのすぐ下に位置するPCIスロットに装着した。

装着した様子はこんな感じ↓
P1030049.jpg

で、問題のCPUヒートシンクに直付けファン。ネジ止めはしたくないのでとある方法でヒートシンクの薄い部分に装着。こんな感じです
P1030050.jpg

写真の状態はファンが逆になっちゃってますが気が付いて裏返していますので風はCPU側に向かって吹いてます。はたしてどの程度の効果があるのか、取りあえずは二個装着スペースはありますが一個だけ設置してみました。温度計持ってないから解りませんが精神的なものなのでちょっと一安心。

俺のSawtoothと相方のiMac G5

久々に相方の家へ行ってきた。そういえば相方のiMac G5随分前に設定したっきりほったらかしだったので良いようにいじり倒してみた。そこでせっかく俺のSawtoothも改造が取りあえず終わったことだしどの程度の速度差があるのか気になったのであてになるかは微妙だがxbench 1.2を使って調べてみた。その結果は思いの外だったのである・・・。iMac G5って。。。。

結果は
| Sawtooth 1.4GHz | iMacG5 |
と、上記のような微妙な結果となった。え?結構同じくらいか?総合的な数値としてだが。結果的には追い抜いている気がする。そりゃ、個別のテストではCPUなんかはもちろん負けてはいるがグラフィックテストやディスクテストなんかで挽回している。相方のiMac G5いじっていてもそんなに俺のより早いって言う認識は確かになかったから同程度になったのかな?もっと詳しく同じデータとか使ってコピーとかのファインダー機能やフォトショップのフィルターとかを調べてみたら大差が付くかもしれないけど。なんせバスクロックの差は5倍以上違うからね。とにかく1999年に購入したSawtoothでも金かけたら良い線行って居るんだなって言うのが解って良かった。iMac G5思ったより早く無くってちょっとショック。

ちなみに相方のiMac G5のスペックはベンチマークのテクストを見て貰えば解ると思いますが、初期タイプの1.6GHzモデルに512MBのメモリー増設しただけのだから予想できる速度かもしれないですかね。

交換 秋葉館CPU

実は先日知人から安く購入したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は購入して一年たっていないので保証期間内でした。どうもAllow Napを使用できる速度 1.4〜1.5でないと安定動作しないのが気に入らなく、いざって時1.25や1.35でも動かしたかったので色々試してみました、OS9でも、しかし残念ながら1.25だけは全く持って起動もままならない状態でした。1..35に関しては起動はしてもやはり不安定。いったいどうしたもんかと思い。保証期間内と言うことで秋葉館サポートに電話してみました。1.4に関しては安定動作していますが1.35-1.25に関しては起動もままなりませんし非常に不安定なのですが、と問い合わせたところ、サポートの方は「全ての動作を保証しているわけではありません」「電源がへたっている可能性があります」「ロジックボードももう古いのでへたっているかもしれません」ってな返答でした。そこで1.4でもたまにカーネルパニック起こすし温度上昇も激しいので低速設定で温度を下げる意味でも1.25-1.35を利用したいのでって感じで長々サポートさんに話し続けたあげく最後に「出来たら交換とかして頂けたらなと思うのですが?」と言ったところあっさり「いいですよ、交換します」とのこと。「え?」と思ったが「あ?そうですか?じゃぁ送ります」ってやりとりで送料は負担になりましたが交換して貰いました。で交換されて送られてきたCPUは私が発送してから中二日で到着しました。さっそくとりつけて動作チェック!ななな!全ての速度で安定動作。1.25-1.5普通に使う分には何の問題もない。さすがにAllow Napの恩恵を受けるのは1.4-1.5だけなのは変わりないけど緊急時には1.25-1.35も利用できるようになったのが嬉しい。さすがに先日書いたシムシティ4とかCPUに過度の負担をかけるようなゲームをやると1.4とかだと途中で止まったりしますが1.25だと普通に長時間動作も可能だし。こりゃこのCPUには当たりはずれがあるんだなぁと心から思った次第ですね。交換して貰えて良かった。これでしばらく安心して使えるかと思います。ま、シムシティ4に関してはもう少しハイパワーなハードがないと苦しいかもしれませんね。

Allow Napについての記事はこちら

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

PowerLogixがまたまた新しいの出した!安いかも!

PowerLogix社がG4用の7447A系CPUを搭載したアクセラレータカードの新しいのを発表していました。
Single CPU 1.6GHz – $299
Dual CPU 1.6GHz – $499

なんとも1.6GHzでシングルが299ドル!相場から行くと安いかな、少し。ただ7447AだからOSXで使うなら、って感じでしょうかね。OS9での利用は7447系はサポートしていないようですから、取りあえずは動くみたいですけどパッチが必要ですかRたね。
 299ドルを本日のレートで換算すると32,709.769円、約33.000円ってところでしょうか。俺の使ってる秋葉館CPUが1.4で36980円だからそう考えてもお安いかもしれないですね。

利用可能機種は、Power Mac G4 AGP Graphics (Sawtooth), Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver and Quicksilver 2002 です。
詳細はhttp://www.powerlogix.com/press/releases/2005/050816.htmlをご覧下さい(英語)

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

AKB-MCG4-14になった。

昨日値下げしてます!って書いたっばかりのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14](正確にはOWCのOEM?でも1.33GHzになってるからこっちの方が性能は上)だが何故か我が家にやってきた、知人が使っていたらしいのだがそのMacを手放すと言うことで格安で譲って頂けたわけだ。軽くパワーアップです!OWCのOWC Mercury Extreme G4は1.333GhzのCPUを1.4Ghzにオーバークロックして居るのですが、私が格安にて譲って頂いたのは秋葉館が出してる1.25Ghzのオーバークロック版です。従来品ですね。
003.jpg004.jpg

と!いうわけで早速SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]を外し [AKB-MCG4-14]を取り付けてみた。取り付け方は過去ログ参照!

20050804015508.pngこれはディップスイッチでAGPグラフィック等の100MHzバスタイプのマシンだと1.25GHz-1.35-1.4-1.5GHzと切り替えが可能なのでまずは最速の1.5GHzで起動させてみる。・・・お!すんなり起動。早速ベンチマークを取ってみようと思いいつものようにXbenchを起動、スタート!。。。。。ビデオ関係のベンチを取ってる最中にフリーズ!あかん1.5GHzはだめだ。

 しかたないので1.4GHzで起動・・・無事起動!早速ベンチマーク!Xbenchでスタート!おおおおお!今回は何の問題もなく終了。重たい作業しても結構平気、そんなわけで1.4GHz起動時のベンチマークを掲載しておきます。1GHzとの比較にお使い下さい。
AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.3.3-1.4GHzt | Xbench1.2-1.4GHzt |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |

数値的には若干の性能アップでしょうか?しかし使ってみて結構違うのに驚かされます。たとえ1.25GHzをクロックアップしていたとしても安定していてこんだけの速度アップが見込めるならって考えてしまいますね。しかしSonnetのEncore/ST G4 1GHz[SG4-1000HS-2M-J]でも何の問題もなく早いのでコスト的には後者の方が優れているからどっちがオススメと言ったら後者ですが前者も値下げされたのでちょっと余裕があるなら前者の秋葉館かーどでもいいかもしれませんね。

20050804021346.png

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

せっかくだからCINEBENCH 2003

このあいだATA133カードTempo ATA133を付けた時に色々ベンチマーク取ったけど、そのなかで本当ならCINEBENCH 2003とかでやったほうがいいんだけどって言うようなことを書いていたのでせっかくだからCINEBENCH 2003を使い今現在の私のMacのベンチマークを取ってみることにした。

こんなかんじだ。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

だからなんだか。。。早いのか遅いのか、おそらく恐ろしく遅いんだろうな・・。
とにかくこんな感じの結果が出たので報告。

ちなみにテスト機はこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet G4 1Ghz
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

20050728200344.png

CINEBENCH 2003のダウンロードはこちらhttp://www.maxon.net/jp/jppage/download/benchmarks.html

Mac高速化計画。足回り編その4 ベンチマーク編

つーことで、ベンチマークを計ってみることにした。ここではOSXとOS9で計ってみる。利用したソフトはOSXはXbench1.1.3、OS9ではATTOのExpressPro-Tools 2.8.2を使って測定してみた。OSXでは本当ならCINEBENCH 2003とか使えば良いんですが時間かかって面倒くさいので辞めました。ではHDDごとに計りましょう。うちのMacに載ってるHDDは以下の通り

30GB/IBM-DTLA-307030
80GB/SAMSUNG SV0813H
120GB/IC35L120AVV207-1
160GB/HDT722516DLAT80

おまけで元からついていた
20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5

をそれぞれOSXとOS9で計測する。

30GB/IBM-DTLA-307030
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IBM-DTLA-307030.png

80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
SAMSUNG.png

120GB/IC35L120AVV207-1
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IC35L120AVV207-1.png

160GB/HDT722516DLAT80(ATA133接続時のみ)
OSX Xbench1.1.3
| ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
HDT722516DLAT80.png

20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5(通常接続のOSX Xbench1.1.3のみ)
OSX Xbench1.1.3
| 通常接続時 |

以上のような結果になった。最初のふたつ、30GB/IBM-DTLA-307030、80GB/SAMSUNG SV0813Hは共にATA-100規格のドライブだがATA133カードに接続したためOSXでの計測時でだが若干数割程度だが早くなった模様、Sawtoothのノーマル状態はATA-66程度だからそれも理解できる程度のアップだろう。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った数値で行くとやはり他の高速ドライブと比べたらかなり見劣りする結果となった。頭打ちが早い。

次の120GB/IC35L120AVV207-1については同じくATA-100規格である。OSXでのXbench1.1.3結果では予想外にATA-133のカードに接続した時の方が若干数値が下がっている。誤差の範囲内ではあるのだろうが思ったように速度が上がるという物ではなかった。しかしOS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果は30GB/80GBのドライブとは明らかに性能が違ってる事が見て取れる。7200rpmの差か?

そして今回新たに購入した160GB/HDT722516DLAT80はATA-133規格である。通常の接続はビッグドライブのため行わなかったがATA-133カード接続でのXbench1.1.3結果は予想の範囲内で120GBより数値が伸びた。100と133の差かプラッターの差と思われる結果だ。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果はやっぱり120GBと大差はないがプラッターの差かな?って思えるような数値であった。

最後の20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5はATA-66規格である。このドライブにかんしては通常接続のXbench1.1.3で計測した結果思ったより数値が伸びてビックリしたがなんでかはさっぱりわからない。一応OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2でも計ったのがあまりにも悲惨な数値が出たのでご想像にお任せする。

結局ATA-133カードを付けて予想以上にスピードアップと言うことはないが若干の速度アップは見込める。足回り、地固め的なアップグレードと言えよう。ただその高速化は接続するHDDの性能によると事が大きくトータル的に考えて取り付けるべきなアップグレードだった。しかしハードディスクが余っていたりビッグドライブを利用したい人なら迷わず利用するのも良いと思う。ただMDDを使っている人には全く意味の内海物であろうと思う。効果が期待できるのは古い機種に限りますね。私みたいなSawtooth使いやGE DAの方やもっと古いPCIのついてるパフォーマやパワーマックにはIDEが利用できるとあってパワーアップをかなり見込めると思う。Sawtoothにかんしては本当のATA-133やシリアルATAの恩恵は見込めないでしょう。バス速度が100ですからね。ただその限界まで引き出せばまだまだ使い続けることの出来る良いマシンであることは間違いないでしょう。

とりあえずこれでSawtoothの改造計画は一段落ついたと言えようか。あとはこの夏を乗り越えるために温度を少し気にしておこう。廃熱が弱いのでその部分を見直すか?まぁ、サイドドア開けておけば問題ないんですけどね。とにかく一応高速化には成功したと言えますね。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

Mac高速化計画。足回り編その2 HDD購入編

と!言うわけで続きだ。
HDDの検討に入る、条件はビッグドライブ、ATA-133規格、7200rpm、安価、発熱性、安定性という条件で探してみる。まず候補に挙がったのはMaxtor ATA 7200rpm 6L200P(http://www.maxtor.co.jp/products/ata/desktop/diamondmax_10/specifications.htm)だ、200GBあるし丁度良いかな?って思いほぼ決めていた。しかし色々この商品調べていくと発熱量も多く相性も結構難しかったりするし、うるさいらしい。あんまり良い評判を聞かない。ものすごくダメダメなドライブらしいことが他のユーザーさんのコメントなどで解った。ま、個体差なのかも知れないが危ない橋を渡るのは辞めた。そこで同じようなグレードの商品を探した結果IBMのHDD部門と日立のHDD部門が合併した日立グローバルストレージテクノロジーズ製のDeskstar T7K250にたどり着いた。この製品は全ての条件をクリアしていた、ATA133 7200rpm 静音 プラッターが大きいので発熱量も少ないのである。それに他のユーザーの評価がmaxtorとは全然違ってかなり満点に近く速度も高速である。それにこの製品のシリーズは以前からかなり高速だし印象も良かった。私自身が使っている120GBのHDDもIC35L120AVV207-1という型番のIBM日立製のHDDが素晴らしく早く安定していたから私としては安心だ。ただプラッター量の大きさで商品が160GBと250GBの2種類が私の条件にはまった。本当は200GBがねらい目だったのだが1万円以下をクリアしている160GBの製品にした。で、近所の電気屋のPC自作コーナーで売っていたバルク品を購入。買ったのはこれ
DSCF0044.jpgDSCF0045.jpg

次回へ続く

Mac高速化計画。足回り編その1 カード購入編

と!言うわけで、どんなわけだい?以前書いた「G4パワーアップ、次は何やる?」でATA-133カード導入を検討している話を書いたが、ついに実行に踏み切ってみた。そこで結局何を買ったのかというとSonnetTempo ATA133を導入することに決めた、これは色々ぐぐって検索かけ先人の知恵を拝借見た結果だがべつに同類商品のAEC-6280MAEC-6280M/J Ultra ATA-133)でも対して変わらないとは思うけど私は前者にした。で、もう一個検討していた「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」についてはFWポート標準でもついてるし値段が高いという理由で却下した。
 さて何処で買うかを考えた。近所の店にMac用の拡張製品なんか置いてないし、まぁ基本的にはネット検索で探してみました、滋賀県にあるMacのショップkitcutが販売価格が一番安くてここで注文しようかと思ったが在庫がなかったので却下し、東京秋葉原にある有名なMacショップ秋葉館で注文してみることにした、ちょっと高くなっちゃったけどまぁ許容範囲内だろう。注文し銀行振り込みし購入、翌々日に商品が到着した。到着したのはこれ。
DSCF0039.jpgDSCF0041.jpg

佐川急便で送られてきました。でこれがその商品、思ったよりもパッケージは小さいようですね。

そこでATA-133カードを購入しATA133規格+137GB以上のビッグドライブ対応になるわけだがそれに伴うHDDがうちのMacには入っていないことに気がついた(気が付けよ!)そこでビッグドライブ&ATA-133、安価、発熱性低い、安定という条件でHDDを探して購入することにした。次回へ続く

参考までに・・・
http://www.design-ja.com/mac/2004/041218/index.html
http://www.inohome.net/kuma/g4/ata/ata.html
http://www.oyakonews.com/oyanews/homep/HP2005/HP050105.html
http://www2.odn.ne.jp/r_ground/mac.html
http://ytaguchi.hp.infoseek.co.jp/macintosh/Macintosh-FTTH-01/macintosh-FTTH-01.html
http://bbs.tip.ne.jp/mac/103503.html

PowerMac G4(Gigabit Ethernet)400MHz Mysticの電源交換は?

先日Sawtoothの電源記事を書いたところGigabit Ethernetでも同じですか?という問い合わせが来ました、自分の電源交換時に調べる課程で違っているというのは知っていましたがどのくらい違うのかはほとんど気にせず自分のSawtooth用の方法だけ見ていましたが、質問があったのでGigabit Ethernetの電源交換方法を載せていたサイトを紹介しておきます。

参考リンク
http://www.inohome.net/kuma/g4/pw_unitch/index.html

ATX電源のピンアサイン
http://homepage1.nifty.com/Jo/special/010621.html
GEのピンアサイン(英語)
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=95064

簡単に解説すると

>ATX電源のコネクターから18番ピン(-5V)と
>9番ピン(+5Vスタンバイ電源)を引き抜きます。

>*通常9番ピンは待機時のスタンバイ電源ですがこのタイプのG4では使用していません。
>18番ピン(-5V)はMac側ではGND(グラウンド)になっているのでそのまま繋ぐとショートします。
(情報源は某掲示板、この方法でMac壊れても責任は負いかねますので自己責任でチャレンジしてね)

G4パワーアップ、次は何やる?

さてさて以前に比べると随分とここのブログのアクセス数が減ってきている気もするが、ま気ままに個人的にやっていこう。マイペース!
 で、ここんとこ愛機Sawtoothの改造を続けているのだがだいたいの基本的なパワーアップは終わった気がするので、残った一個を検討しなくてはいけないですね。
 よくCPUをSonnet ギガデザイン パワロジ と色々変えている人も多いですが、安定が一番ですよね。まぁ、早くなるでしょうけど結構不安定になるって話も聞きますからね。

 では今現在のG4 AGP Sawtoothの状態を記しておきます。ちなみに1999年の11月に新品で購入したMacですよ。

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

と言う状況です、では後は何をすればいい?足回りを鍛えておこうかと思います。どう考えても王道的なパワーアップ街道を突き進んでおりますがもうしばらくこのSawtoothを使うためには改造するしかないですからね。
FMPro.jpg そんなわけで次はATA関係を検討しております。RAIDは今のところ考えていないのでATA-133対応って言うので検討しています。そうなると種類は狭まってくるので自ずとだいたいこの2種類の製品となるでしょうか。まず一個目はACARD製[AEC-6280M/J]、そしてCPUアクセラレータカードで有名なSonnet製Tempo ATA133でしょうか、色々とATA133関連でぐぐって見ると速度的な勝者は「[AEC-6280M/J]」らしいですね。ただ「[AEC-6280M/J]」スカジーとして認識される見たいですね。では「Tempo ATA133」の利点は?スカジーじゃないって事かな〜個人的には「Tempo ATA133」に何故か惹かれているのだが、値段も両方大差なく市場では1万前後で推移してますからね。後若干気がかりなMac本体の温度問題もあるので今後USB2.0カードも欲しいなって考えている手前PCIスロットを全部埋めるのには若干の抵抗があるのでどうしようか考え中ですね。SawtoothのPCIスロットは3つしかないので現在私のMacにはスカジーカードが刺さっているのでこれにATA133カードとUSB2.0カードを挿したら全部埋まっちゃうわけですからね。温度対策にPCIスロットに付ける廃熱ファンを取り付けようかとも思っていたのでね。はてさてどうするか、スカジーカードを抜くか、・・・・

 ま、でも最後の手段はこのカードって事なんでしょうけどね。たった一枚のカードにATA-133、USB2.0、Firewireの3つの規格に対応したPCIスロット用カードの「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」でしょうか、これが一番お得な気がしてきましたね。スロット消費一ヶ所ですからね。これ挿して空きスロットに廃熱ファンカード搭載できるし、電力も考えるとベストチョイスかな?・・・しかーしこのカード高いね。手が出ないですね。あきらめかなぁ。。。。17000円〜19000円くらいの相場ですからね。やっぱり普通のATA133カード買ってUSB2.0かスカジーを諦めればいいかな・・・・ あ、ATA133の大容量HDも欲しい・・・やばい金がない。頭グルグル回して色んな方法検討していこう。

 なんて独り言&悩みの今日の記事でした。

Power Mac G4 AGP (Sawtooth)にATX電源を載せよう!

さて我が愛機Sawtoothも何故かここんとこ私の改造熱の犠牲となり日々パワーアップしているのですが、(ま、改造の王道的なのしか行っていませんが)CPUをSonnetのG4 1Ghz、グラボがATI 9700Pro HDDが120GB 40GB 80GB PCIスロットにスカジーカードと随分と着実にパワーアップしたのですが、グラボ9700Proを搭載するのは結構覚悟の者でした。電源的に。だってここに書いてあるように最低でも本来ならば300W以上無いといけないのですから。で、私のG4 AGP (Sawtooth)君はいったい何ワットなのでしょうか?・・・・208Wでした・・・うぎゃ!

P1030009.jpgって知っては居たのだが今まで問題なく使えてきていたのであえて電源には触れないようにしてきた。でもここは思い切って電源を交換して安心しよう!と思い立ち交換することにしました。最初はヤフオクとかでMac用に改造しているのを購入しようかと検討したんですが、値段が400Wで5千円以上だったので、はて?通常いくらくらいなのかな?と思い近所の電気屋へ行きました。近所の電気屋さんにはWin用の改造&自作売り場があるのでそこで見繕うこととした。秋葉はどうも恐くって私には敷居が高いっす、

で実際見てみると400Wの電源が3000円台で売られているじゃないですか!迷わず購入しちゃいました。

購入したのはこれ!

P1030007.jpgP1030008.jpgP1030003.jpg

SW TECHNOLOGYのATX SUPER Switching Power Supplyってなやつです。

色々な方がネットでSawtoothの電源交換を公開してくれていたのでそれを参考に行います。

P1030001.jpgP1030002.jpg

まずはこのコネクタについてる「8番」&「18番」を抜きます!・・・そんな細い工具がない。仕方がないので切ります!だいたい白と灰色の配線ですね。最近のはATX電源には18ピンは接続されていないのが多いらしいですが私は安物を買ったのでばっちりくっついていました。それを切断し、絶縁テープでグルグル巻き、あっちこっちに引っかからないようにコードの束と一緒に留めます。ってこれだけです、Sawtooth用にATX電源をいじるのはたった2本のコードを切ってしまえばいいのです。あー簡単。

ではさっそく今ついてるノーマル電源を外しましょう。マザーボードに刺さっている20ピンのコネクタが堅いけど頑張ってマイナスドライバーとか利用しながら引っこ抜き、HDDの電源も外し、DVD-Rドライブのも外す。さらにグラボに繋いでる電源も外す。そんで次に12cm角のファン部分を外す。でもって電源を後ろっかわの3本の六角ネジを外し電源サイド部分の金具を外す。これで電源が全部はずれる。外しにくいが頑張って外しましょう。

ではさっそくSawtooth用に処理を施したATX電源うぃ設置する。っせっせと。で、12cm角のファンをもう一度取り付ける!・・・・うぎゃ!しまった何じゃこのファン側のコネクタは!

P1030006.jpgP1030004.jpg
2ピン!?しかもファン側がオス

ってかこのファン付けるコネクタがないじゃん。仕方ないので熱対策でファンも変えようと思い立ち再度ショップへ向かう・・・・

で!XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分てなちょい五月蠅そうなのと3ピンの電源変換ケーブルを購入し再度電源装着作業に入る。

で、無事に買ってきたファンを付けて各端子に電源ケーブル接続する。よし!さっそくスイッチオンだ!生まれて初めての電源交換なのでちょっとドキドキするが

「ポチッとな!」・・・「じゃぁ〜ん」

無事起動音確認。画面が付きログイン画面登場!おおおおお!ばっちりじゃーん一発OKじゃぁーん!簡単ジャーン!

そんなわけでそれから数時間。電源交換後何の問題もない。+予想外に高速ファンに交換することとなったがおかげで若干内部の温度が下がった。いやはやよかったぁ!一件落着、これでまだまだ増設できるぞ〜!

ちなみに今回のSawtoothにATX電源載せちゃおう!で参考にしたサイトは以下の通り。

*注意!

私が使ったSWテクノロジーの電源は人によっては悪名高いと言って敬遠されるほどのしょぼい電源なので、チャレンジされる方は自己責任でやってね!ちなみに、私のは2010.01/06現在何の問題もなくバリバリ動いてますよ!当たり外れが多いのかしら?

清掃っす。 発熱対策編

 さてさて、9700Pro装着し発熱量はどんなもんかと温度計測ソフト「Temperature Monitor 2.5」を使って測定してみる。私の環境の場合(Sawtooth&Sonnet G4-1Ghz)CPUの温度計測が出来ないらしい。誰かどうやったら出来るか知らないかなぁ。まぁ、ファン付きモデルだから平気だろうけど。手で触れる温度くらいにしかならないですしね。でもって何の温度?って言うとSMART仕様のHDの温度計測です。
さて何度くらいになるかしら、起動後しばらくは37〜38度辺りです、が、30分過ぎ位から急激に温度上昇。2台のHDが温度測定に対応しているのですが、起動後2時間ぐらいの時点では42〜44度にまで達していました。ありゃ、9700に交換する前は温度高くても40度上限で、平均して37〜38度くらいで推移していたのに・・・。ま、犯人は9700なんですけどね、間違いなく。Sawtoothのレイアウト的にもろにHDに9700の廃熱風が直撃するのです。少しでも廃熱するために取りあえずMacを開けて検討してみよう。   検討中・・・・ あ、ファンにホコリたまってるジャン。そんなわけで分解し、パネル類も全て外し清掃!ありゃぁ、こりゃ排気が上手くいくわけ無いやん。エアダストスプレーや掃除機など使い結構時間かけて掃除しました。さらに少しでも外気が入るようにとDVDの下のスペースにZIPドライブが搭載されているタイプなのですが、それを外します、さらにそこのパネルも外して起きます。後、裏側のPCIスロット部分で何も挿してないとこもプレートを外し排気の助けになるようにしました。で、さっそく起動。さっきの起動から随分と時間がたっているのでHDの温度も随分下がっているはずです。それではさっそく温度計測!冷え切ったドライブは27〜28度まで落ちていました。徐々に上がっていきますが数時間後でもまだ40度に行かないですね。清掃の効果バツグンと言うところでしょうか。しかーし長時間ぶっ続け起動するとやっぱり発熱してきますね。仕方ないからZIPドライブが入っていたところの穴から強制的に小型扇風機で送風!お!効果が少しずつ出て来ましたね。38度〜40度まで下がりました。 これから夏に向けて心配ですが最後の手段でカバー開けるともっと温度下がるからなんとかなるかな。エアコンからダクト繋ごうかしら、冷風で
20050525024730s.png温度が下がり始めていきます。
20050525024719s.png後はアイドル状態です。

とりあえず安定しましたね。温度も気にしていきますか。
皆さん、デスクトップ使っていてホコリ溜まっていませんか?たまには掃除してあげましょうね!

改造っす。Core image対応 その2 取り付け編

 ・・・前記事からの続き・・・で、ATI Radeon 9700Pro を購入。PC版ね!そんでもってうちの環境じゃ書き換え無理なので知人に書き換えを依頼!書き換え完了!早速取り付けじゃ!
P1000016s.jpgまず今まで付けていたnVIDA GeForce4 MX 32MBを取り外す。参考までにシステムプロフィールだとこんな感じでした。約2年ほど利用しました。お疲れさん!

P1000014s.jpgで、この右側の写真がATI Radeon 9700Proです。AGP X2でも動作するようなので、スロットルの切れ込みも有ってるし、無事装着。電気コードを分けるコードが付属しているので、それを電源から伸びて余っているコードに装着しATI Radeon 9700Proに繋ぐ。さてさて電源問題もあるし、熱問題も心配だがどうなるか?

P1000008s.jpgP1000009s.jpg
     ↑
この上の2つの写真が取り付けた後の図

さてさてさっそく起動してみよう。「ジャーン」・・・・・・・・
お!林檎マーク出た、ログインウインドウ出た!オッケーオッケー!ばっちり起動。何の問題もなく起動、ましばらく使わないとどうなのか解らないけどね。

システムプロフィール(左)とATI Displays(右)はこんな感じ
9700-02s.png    9700s.png
Core image対応、Quartz 2D Extreme対応、ばっちりですね。

さらに、ATIのモニタ回転機能も対応!っす。って俺アナログCRTモニタなんだがなぁ・・・。やってみる・・・うーんあんまり使えない、使う機会無いな。

MONITAs.png

ま、心配されていた電源問題はなんとか平気そうだ。特に不安定と言うことはない。200wしか無いから心配したけどね。色んなモンくっつけていると電気足らなくなるみたいだけど、俺もある程度は増設してあるんだがな、ちなみにDVD-Rドライブ、HD3台、SCSIカード、Sonnet G4-1Ghz CPU、とにかく電気系問題が起こらなくて良かったけど、一応なんかの時は一番に疑わないといけないので注意して見守ろう。

せっかくだから「Quartz2DExtreme」のオンオフも載っけときます
ターミナルで以下のコマンドを入力しエンター、んでもってパスワード入れるのだ。
ONの場合

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean YES

OFFの場合

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean NO

改造っす。Core image対応 その1 検討編

さて、ちょろっと我が愛機「パワーマックG4 AGPグラフィックス(通称Sawtooth)」をパワーアップさせてみました。せっかくSonnetの1Ghz CPU載せたんだから、グラフィックボードも交換してしまえ!っつーことで交換をしてみました。でもせっかくだから10.4のCore image対応にしようと思い色々どんなのが対応しているのか調べていくと・・・・Appleのサイトに掲載されている様に、以下の種類が対応していました。

ATI Mobility Radeon 9700
ATI Radeon 9600 XT, 9800 XT, X800 XT
nVidia GeForce FX Go 5200
nVidia GeForce FX 5200 Ultra
nVidia GeForce 6800 Ultra DDL, 6800 GT DDL

で、この中からいったいどれがSawtotthに対応するのか?を調べなければなりません。結果対応するのは 
FX5200 か、 5200 UltraのPC用の書き換え版、
ATI Radeon 9700Pro か、同 9800ProのMac用&PC用の書き換え版。
って事のようでした。でもって色々調べていくとATI 9800は最低電源が300W異常じゃないと電力不足ってことになるらしく、こりゃ電源もか?って事になってしまう。ではFX5200シリーズは?と言うと電力問題なく温度問題も少ない、ただSawtoothでFX5200シリーズを登載するとDVDプレイヤーでコマ落ちなどするらしいし、FX5200シリーズは入手困難と言うことだ、Rom書き換えが難しいらしいので。そんなわけで色々検討した結果、Sawtoothにお似合いっぽいのはATI Radeon 9700Proかな?って結論になりました。9800Proでも良いんだけど、手に入りそうだったのが9700Proだったので決めました。電源問題とかも気になるけど、取りあえずくっつけてみて電源系があかんかったら交換したらええやん!っつーことでとりあえずやっちゃえ!ってな結論です。9700Proは9800Proに比べ約10mm短くなっているので加工したらCubeにも利用可能なようですよ。自己責任だが。

400とは違うのだよ400とは!

20050514173831.pngなーんて意味不明なタイトルだが。ランバラル風に言ってみました。
そんなわけで以前より書いていたとおりにCPUを微妙にパワーアップ!SONNETのCPUカード「 Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]」日本語版なのでCrescendo (クレッシェンド)という名称ですが、それを購入!しかもたぶん一番安い所で税込価格?23,800で購入できました。新品で。中古価格でも21000円程度だから新品の方が良いかな?と思って近畿地方にある某Macショップにて通販購入致しました。入金して翌日すぐに到着!でもやっぱりここがSONNET製アップグレードカードの販売価格では本家SONNNETよりも秋葉館よりも五州貿易よりも一番安かったですね。今後ちょこちょこ利用しようかしら。

P1070024s.jpg←これが買った奴です。今日のお昼過ぎに到着!

早速取り付け作業ですが、日本語の説明書もちゃんと付属しているので簡単でした。ものの10分程度で取り付け完了。

P1070023s.jpgP1070022s.jpg
こんな感じにとりつきます。元のヒートシンクやCPU基盤を傷つけないように外し、今回購入したG41GhzのCPUを設置します。ファン付きモデルなので騒音が心配ですが取りあえず起動してみましょう。

心配したことも全くなく。いとも簡単に無事起動。しかも早っ!いやいや今までのG4 400Mhzから比べると既に旧機種並みの速度の1Ghzでさえ早く感じる!って時代遅れ感は否めないが、こんな速度でも十分じゃん!さっそくいろいろ見てみよう!

20050514174053s.pngまずこれで見てみる。PPC7455ですね。バージョンは速度が低速用なので最近の高パフォーマンスの奴よりかは前のバージョンです。でも何の問題もなく稼働中。L3キャッシュもあってうはうはっす。もっと早く交換してたら良かったかな〜と思うが今のような値段ではちょっと前まで買えなかったからね。G4 1Ghzが二万数千円で入手できるんだからね。

20050515133458s.png

20050514192339.pngで、ベンチマークです。Xbenchを使用しました。[G4_400Ghz]と[G4-1Ghz]です。クロック数に比例した結果となりました。でも何故か疑問なのがディスクテスト部分が落ちているのが不明点です。同じディスク使っているのに何でかなぁ・・・

CPU探しで「相場」に疑問

先日書いた記事でCPU購入を考えてるって書いたけど同じCPUでも結構値段が違うのね、販売店によって。一番幅が広いのがSonnet の 1.7GHz SG4-1700かな?Sonnetだと56,800円、東京A社だと?53,990、東京G社だと?56,490、近畿K社?51,980と約5000円の差がありますね、
私が購入検討している発売当初から随分値下がりした1GHzタイプのCrescendo/ST G4 1GHz, 2MB Cache (SG4-1000-2M)も値段差がありますね。Sonnetだと25,800円、東京A社?26,480、東京G社?28,300、近畿K社?23,800、と一番高い所との差は5000円近くはありますね。

でもこんだけ値が動いてるからヤフオクで落札相場を調べると1Ghzタイプに一月前くらいで中古に3万以上の値が付いてるのもある。
うーん、やっぱりCPU相場は読みが難しいなぁ。ってかヤフオク相場も随分独特ですな。Mac用CPUは中古でも値下がり率低いし。 
 ま、1Ghzに関しては発売当初から考えたら随分下がったからこれ以上は中々下がらないだろうし。今が買い時なんでしょうなぁ。

物欲CPU編

さて、物欲の波が押し寄せています。しかし金がないというのが悲しいところ、あったらとっくにPower Mac G5とか買っちゃっている訳だし、そんなわけでもう少し、後何年使うか解らないけど今の愛機Power Mac G4(AGP グラフィックス)君をパワーアップしようかと思い出した、今までのパワーアップはメモリー増設、高速流体軸受けHDD、NVIDIA GeForce4 MX 32MBに交換、光学ドライブをPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)と交換、と徐々にやってきたのだが、最後まで残していた部分がある、CPUだ。ホントは一番最初に手をつけるところのような気もするが何故か最後まで残しておいてしまった、
 そんなわけでCPU購入を検討しようか、しかし残念なことにそんな金がない。そうそうパソコンに金をかける裕福さはないのだ、そんなわけで軍資金調達しなきゃ、ヤフオクだね。色々売ってやる〜。ってもうそんなに金になりそうな物はないのだが懸賞の景品とかちょろりと売ってみよう。一番安いCPUなら買えるだけのお金になるかもしれないしね。

 では、その安いCPUはどんなのがあるのか?コストパフォーマンスに優れ、有る程度早くなって貰わないと意味がない。ま、今の環境がG4-400mhzなわけだから何にしても早くはなるだろう。

みつけた!これなら手が届くか!G4-1Ghzで SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]が秋葉館で?26,480だ。Sonnetのオンラインショップだと25,800円と表示されているけどドルと円の為替相場で変動するらしいから、秋葉館の1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]なんかも?37,980でCPUにしちゃお買い得感ありだけど、4万もCPUに使うならMac miniとかもう少しで買えちゃうわけだし。そう考えると今の激遅Macをちょっと現実味のある速度にしたい程度なら間違ってもSonnet の 1.7GHz SG4-1700までは考えないし。L3キャッシュ無いみたいだからね。さてさてどうなることやら、

そう言えばSonnetの製品がちょろりと値下げされていました。
オンラインショップで確認してください。
それとMac OS X Tigerの対応状況がこちらで出ていました。

今更ながらバックアップ

世の中がAppleの新機種にわいている中、私はコツコツ初期型G4をいかに使い続けるか頑張っておるわけですが・・・。
20050221225843.jpg今更ながらメインマシンG4AGPのOSXをバックアップした。恥ずかしながら試行錯誤してしまった。漢字Talk7.5.3からのMacユーザーなのですが、OS9までって言うのは結構不調になったりすることが多かったので再インストールやらシステムのバックアップやら かなりの回数やって完璧だったのです。機能拡張やら初期設定やら。ま簡単だったんですけどね。

で、じつはOSX10.3システムを入れているHDの空き容量が1GBを切りそうになったので別の内蔵HDへの移動を考えたのだ。まず一回目に試したのはその10.3で起動しているのに無理矢理そのシステムをドラッグし移動させたい先にコピー・・・・所有権とアクセス権の問題でコピーできません! 次にパーテーションを切ってある別HD内のOS9.2.2から起動しそっちでコピー!総ファイル数20万以上 約8.5GB・・・・コピー予想時間3時間・・・フリーズ!お!久々見たぜ爆弾マーク!
だめじゃーん。次に試したのがiBookをターゲットディスクモードで起動しG4をiBookから起動した。OSは同じ10.3.8 で、この状態でメインシステムディスクの所有権無視をチェックしそのまま移動させたいHDへコピー!お!無事にアクセス権などの問題もなく(コマンドキー押しながらコピー)コピー終了。しかも40分くらいで出来た。OS9とOSXでのファインダー能力の違いが良くわかる。
早速新たにコピーしたシステムを試してみる。ちゃんと起動ディスクに指定し再起動・・・・・カーネルパニック!ぎゃ!久々に見たなぁ起動時のカーネルパニック(T T)
・・・・・・考え中・・・・・・
20050221230007s.jpgで結局こんなに簡単だった。最初からこれ使えば良かったわ!メインをバックアップしたいのにそのHDで起動すると問題が出たため結局さっきのようにiBookのOS10.3.8から起動しアプリケーションフォルダ内のユーティリティフォルダの中のディスクユーティリティを使って丸ごとバックアップしたいシステムのディスクをでぃスクイメージ化する。んでもってコピーしたい先に復元処理を行う。いとも簡単に終了。再起動しちゃんとシステムも問題ない。あー今更ながら何をやっているのかと自分のMac馬鹿さに嫌気がさしてみた。まぁ、OS9までとは違ってOSX10.3は実に安定していて何の問題もなかったからバックアップ考えたこともなかったから初めてやったのだった。いやいや今更ながらOSX勉強になった。あはははは。

Pioneer DVR-107D Macでのファームウェア更新

 購入したPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)今のところC起動不能以外特に困った問題もなく元気に頑張ってくれていますが、
Pioneerのサイト(http://www.pioneer.co.jp/)を見るとDVR-A07-Jの新しいファームウェアが公開されてるではないですか!さっそくやってみよ〜!・・・あり?Mac用がない!ってなわけでネットで調べてみるとどうやらMac用はないらしい。DVR Flashの様なリージョンフリー化するファームウェアとかもあるのですが俺としては普通のやつが欲しかったし失敗した時の事を考えるとあんまり必要性を感じないので却下!色々探すとDVR-A07-J(DVR-107D)を利用したOEMって事で数社から同等品が販売されていました。
20050210211336s.jpgそのなかのひとつlogitecのサイトでlogitec用のファームウェアを発見!それも調べるとどうやらMacでファームウェア更新するにはこれが良いらしいと言う情報を発見!さっそく成功していると言うことなので私もダウンロードしてファームウェア更新してみた!ばっちし!オッケー!てなわけで成功しこんな感じです。

20050210211452s.jpg早速確認するとちゃんとアップデートできていました。PioneerはMac用出す気がないみたいだし。Appleでも出す気ないのかな?標準搭載されてる機種もあるって言うのに・・・。

ちなみに私が利用したMac用DVR-107D OEM製品のファームウェアダウンロード先はこちら!http://www.logitec.co.jp/down/soft/dvd/ldrca880ak.html

Power Mac G4-400 AGPのDVDドライブ交換!〜6年目の冬〜

20050210024437s.jpg先日この記事で検討していたバルク品のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)をヤフオクで購入してみました。Mac OS X 10.3で標準サポートされている機種に絞り検討した結果やっぱりDVR-107Dに決めました。
iTuneでもサポートされてるしPower Mac G5iMac G5で搭載されているスーパードライブもDVR-107Dだったのでこれに決めました。バルク品では上位機種のDVR-108(DVR-A08-J)とDVR-109(DVR-A09-J)も結構安く手には入るのですがToas5&6でしか使えないみたいなので今回は諦めました。まぁDL機能も107でもファームウウェアをアップデートしたら利用出来るみたいだし、DVD-R+Rも8倍速書き込みで良いでしょ!今までの環境は昔から使ってるSCSI接続のLCW-5820っていうX8CDRだけだったから。それに比べりゃ天国と地獄!そんなわけでDVR-107Dを落札し入金し本日到着しました。

さて早速取り付け開始!我がMacはG4初期型であります。型番は
Power Mac G4 AGP/400Mhz/128/20GB/DVDROM/56K/ZIP/KB/
MODEL NO:M7824J/A
ととんでもなく古いのです。購入は1999年11月。既に六年目!小学生が卒業しちゃえるくらい使ってます(T T) まぁこのまま標準で使っている訳ではないけどその紹介はまた後日・・・。
で今回はDVD+-RWの取り付けです!さて分解分解!
20050210031339s.jpgこいつを取り付けます。

20050210031359s.jpg20050210031417s.jpg
開けてここに取り付けます。

20050210031432s.jpg20050210031444s.jpg
20050210031457s.jpgフロントパネルを外さないとこの機種はドライブ交換が出来ません。パネルを折らないように注意!

20050210031512s.jpgこれが外したドライブユニット!下には何故かZIPドライブ。一度も使ったことがないゴミドライブ

20050210031528s.jpg左が標準で搭載されていたDVD-ROMドライブ/右が今回購入したDVR-107Dです。若干長くなっていますが電源にはぶつからない程度なのでオッケー!

んでもって装着し同じ要領でパネルなどを付け治し完成!早速電源オン!動作チェックです。
20050210032726.gif
これがOSXのシステムプロファイラでの認識状態

共に認証されています。ばっちりです。CDRで早速書き込み。このドライブの最大書き込み速度であるX24でCDR丸ごとコピーをToast5で実行。書き込みも何のエラーもなく三分ちょっとで650MBのCDをコピー!いやぁ〜スカジーの8倍速CDRとはホント違うわ!ちなみに8倍速だとエラーが起きるので4倍速までしか速度あげて使えなかったのです。いやぁ〜快適だ!DVDRWもついてるしバックアップ取れる!うれしいっす。完璧っす!もっと早めに交換したら良かったな・・・と思ってみたりするがま良いでしょう!・・

と!思ったら最悪な不具合!なんとなんとまぁまぁ・・・。
キーボードからの「C」押しでのシステムCDからの起動が出来ない!あいたたた〜!でも起動ディスクをシステムCDに設定した場合は無事CDから起動できました。キーボードからの「C」起動だけが無理みたいです。あ〜完璧だと思ったのに。ま、でも許容範囲でしょう、そんなにC起動ってOSXになってから使わないし 他のHDDにも緊急用のシステム入れてあるから問題なし!
ウヒョッ!久しぶりの改造?ってか交換。なんか楽しいね。次は何やろうやっぱりCPU交換したいなぁ〜さすがにG4-400じゃ辛いしね.そんな訳でDVDRドライブの交換でした。

*画像はクリックすると大きい画像を見られます。

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