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ベンチマーク

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iMac 5k到着!メモリー増設とベンチマーク!

7/1にAppleStoreで注文したiMacが7/7に到着しました。馬鹿でかい!重たい!総重量約15キロとかww
早速開封しチェック!さすがに平日なので帰宅後毎晩少しずついじってバックアップからのデータ移行など色々頑張ってみた。
もちろん別途注文していたメモリーの増設も!MacBook Pro 2012Mac mini 2009でのメモリー増設に比べたらすごい簡単で嬉しい限りネジ一本外さずにメモリー増設できるのはいいですね!

iMac5k_001iMac5k_002iMac5k_003iMac5k_004iMac5k_005iMac5k_006iMac5k_007iMac5k_008iMac5k_009iMac5k_010iMac5k_011

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iMac-Late2006 メモリー増設02 装着認識動作確認とベンチ編

 そんなわけで到着したメモリーを取り付けていろいろちゃんと動いているか調べてみました。

取り付け写真

iMac-memory-03.jpgiMac-memory-04.jpgiMac-memory-05.jpgiMac-memory-06.jpg
こんな感じにひっくり返して下のネジゆるめて外して差し替えです!

MacOSX10.5で確認

このMacについて(4GB)システムプロファイラで確認(2GB×2)アクティビティモニタで確認(実質3GB)PhotoshopCS3で確認(3GB)
左から このMacについては4GB表示。 システムプロファイラで確認すると2GB×2表示。 アクティビティモニタで確認すると空き2.37GB確保中631.77MB、合計実質約3GB。 PhotoshopCS3で確認すると使用可能メモリー3072MB表示。

と、いうわけで4GBと表示される場合もありますが実質このiMac Late2006ではメモリー最大は3GBです。

BootCamp WindowsXP SP3で確認

XPシステム表示(増設前)XPシステム表示(2.98GB)XP-CPUZで確認(4GB)
 左から増設前のシステム表示0.98GB。 増設後は2.98GB(実質3GB) CPU-Zだと4096MB表示で一応Dualチャンネルに対応しているのが解る。

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MacminiにbootcampでWindowsXP入れベンチマーク

macminiにbootcamp入れてベンチマーク測った

いつものようにただ計測しそのまま掲載するだけです!

マシン構成

OS:XP SP3
CPU:Core2Duo 2GHz
メモリー:4GHz

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Mac mini MB463J/Aのベンチマーク測ってみた。

先日の記事で書いたように、せっかく新機種であるMacmini MB463J/Aを触る機会があるので色々弄ってみる。そんなわけで昔は良く測って掲載した例のベンチマークを測りまくってみた。 Sawtoothを改造しまくっていた頃はよく計測しましたが最近はめっきりでしたので久し振りです!(そもそも更新が1年に数回だが・・・)

マシンスペック

  • OS:10.5.7(Leopard)
  • ハードウェアの概要:
    機種名: Mac mini
    プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
    プロセッサ速度: 2 GHz
    二次キャッシュ: 3 MB
    メモリ: 4 GB(DDR3 1067 MHz)
  • グラフィック:チップセット NVIDIA GeForce 9400
    VRAM(総量): 256 MB(メモリ増設したため)
  • ディスプレイ:LCD-MF221X:
    解像度: 1920 x 1080 @ 60 Hz
  • ディスク:
    • DVD:PIONEER DVD-RW DVRTS08
    • HDD:Hitachi HTS543212L9SA02 120GB

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SB86iでCINEBENCH〜iMacのXPとの差は?〜

 久し振りにSB86iでWindows関連のエントリー。iMacにbootcampでXP入れベンチマークを計ったので私のWindowsマシンSB86i君とどのくらい差があるのか、ちょっと気になったので早速iMac同様CINEBENCHで計測してみました。以前CINEBENCHで計測はしたのですがその頃から二回もバージョンアップされているのでR10&9.5で計測です。前のエントリーのiMac&bootcamp1.4β&WindowsXPと比較するとどの程度なのか解りますね。

ベンチマークの前にCPU-Zでマシン構成を掲載しておきます。
マシン構成

CINEBENCH R10
****************************************************

Tester :

Processor : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz 630 HTテクノロジ
MHz :
Number of CPUs : 2
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600

Graphics Card : GeForce 6600/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 1504 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 1820 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.21

Shading (OpenGL Standard) : 2268 CB-GFX

****************************************************

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bootcampでXP入れてベンチマーク計った。

最近はアルミ黒縁のNewiMacの情報の方が喜ばれるのでしょうが、7月に我が家の身内が購入した間違っても俺のではない整備済み製品の白い旧型はんぺんアゴiMacの話です!

このiMacにテスト的にせっかくですからbootcampを使いWindowsXPをインストールしてみました。使ったのはbootcampの1.4βです。先日アップデートされた最新バージョンですね。それとOSはWindowsXP HOMEです。

bootcampダウンロードし、インストールしてドライバーCDを作成しパーテーション設定。Windowsを指示に従って順番にインストール。特に問題もなくインストールできました。ただ、決して俺のでは無い整備済み製品のiMacですが整備済み製品だったこともありBluetoothのマウス&キーボードでしたので最初だけUSB接続の別マウス&キーボードを接続しインスコ&設定をしました。その後設定でBluetoothのマウス&キーボードを登録させ無事使えるようになりました。ここまで何の問題もありませんでした。

詳しいハードウェア構成はこんな感じ。

CPU-Z:ハードウェア構成

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iMac-Late2006をCINEBENCHとXbenchでベンチマーク計測

 もう一度言うが俺のではない整備済み製品iMacでベンチマークを計ってみた。

CINEBENCH 9.5

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester :

Processor : iMac C2D 17
MHz : 2000
Number of CPUs : 2
Operating System : 10.4.10

Graphics Card : ATI Radeon X1600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 331 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 625 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.89

Shading (CINEMA 4D) : 407 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1633 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 3874 CB-GFX

OpenGL Speedup: 9.51

****************************************************

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Xbench Version 1.3

Mac用ベンチマーク測定用ソフト「Xbench」が Version 1.3にUpdateされていました。もちろんUniversalbinaryです。

実際には8/13に配布開始されていたみたいですね。blogの引っ越し作業で全く気がつきませんでした。そんなわけで早速ダウンロードし、計ってみました。ついでに前バージョン1.2での結果も比較用に掲載します。
1.3: Xbench1.3ベンチマーク結果
比較用ver.1.2:Xbench1.2ベンチマーク結果

なぜかポイントが上がってます。なんでだろう?AltiVec関係がポイント全然変わってますね。

変更点は
Corrected a mistake that caused the altivec test to be turned off on PowerPC machines
Turned off coalesced graphics updates for all platforms on Mac OS 10.4.4 and higher
Switched compiler to GCC 4.0 on PowerPC. This provides some boost to floating point and AltiVec scores, and these have been recalibrated accordingly. This also raises Xbench’s system requirements to 10.3.9 or higher.
Revised machine database to include the MacBook, Intel iMac and several other models
Added code to dynamically load machine database on launch from the Xbench website
Added support for temporarily turning off beam sync on Tiger while running graphics tests
Fixed an issue that causes Xbench to fail to launch on Leopard
Built with Xcode 2.4


意味がわからないので無理矢理Web翻訳
altivecテストがPowerPCでGCC 4.0にMac OS 10.4.4の上の全てのプラットホームのための合体されたグラフィックスアップデートを離れたPowerPCマシンTurnedとより高いSwitchedコンパイラでそれられる原因になった間違いを修正する。これは浮動小数点にいくらかの後押しを提供します、そして、AltiVecは得点します、そして、これらはしたがって、再調整されました。これも、10.3.9に、または、より高く、Xbenchのシステム必要条件を上げます。
MacBookを含む機械データベースを修正する実行グラフィックスがFixedをテストする間、一時的に脇道へそれることのためのXbenchウェブサイトAdded支持から大型ボートに機械データベースをダイナミックに積むインテルiMacといくつかの他のモデルAddedコードがタイガーの上で同期を放射してXbenchがXcode 2.4でLeopard Builtの上で吐くことができない原因になる、問題

上記によるとどうやら1.2からAltiVec関係のバグ修正が行われているようです。なるほどそれでポイント上がったわけですか。

ダウンロードはこちら

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

****************************************************

前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

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G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

VAIOのベンチマーク

と!言うわけで恒例のベンチマークも計ってみました。ま、俺が計るいつものソフトなんだけど、Macと比較しやすいCINEBENCHIとFFベンチで3D性能を測ってみることにします。

まずはCINEBENCHI

VAIOの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : VAIO VGC-VA170B

Processor : Celeron D
MHz : 3.06GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : チップセット内臓/ATI
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 208 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 275 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 238 CB-GFX

OpenGL Speedup: 1.24

****************************************************

cubeの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

とこの様な結果になりました。比較としてはやはりハード性能性がそのまま現れた感じですね、VAIOとcubeの差としてはCPUがVAIOがCeleronD 3.06GHz、cubeがPentium4 630 3.0GHzという差、グラフィックボードがVAIOが内蔵チップセット、cubeがnvidia GF6600、メインメモリーがVAIOが512MB(VRAM共用のため実質684MB)、cubeが1GBと色んな差があります。Macとの比較は参考値ですね、ただそのCINEBENCHIによる性能差は解る感じです。

次にFFベンチを計ってみました。やっぱり内蔵チップセットの描写になるので数値は大して伸びませんでした。
Hight:1376  Low:2151でした。
VAIOでゲームやるならLowモードじゃないと厳しそうですね。ま、やらないから良いですけどね。

使用ベンチマークソフトダウンロード先
CINEBENCHI http://www.maxon.de/jp/jppage/download/benchmarks.html

VAIO使ってみる。 networkも好調

せっかく買った新しいVAIO type V 17型ワイド、使わない手はない。早速色々試してみることにした。まずはどのくらいのスペックなのか・・・システム詳細を拝見
vaio_pr.jpg

CeleronDの3.06GHzです。おや?メモリー512MB搭載なんだけど表示が少ない・・・なんだろう。・・・あぁメインメモリー使うんだよな。確かVRAMって、チップセットのを使っているから、でVRAMが128MB使っているからシステムが使える領域が384MBって事ね。こりゃメモリーは追加した方が良さそうだね

で、このVAIO type V 17型ワイドはチューナー搭載、しかもダブル録画可能なのだ。こりゃいいねぇ、さっそく正月番組を色々録画してみた。裏番組も同時に録画可能!いいねぇ録画し放題!で、俺のMacとWindowsともnetworkで繋がっているのだけれども、VAIO type V 17型ワイドのHDDの中に録画されているデータを俺のMac&Windowsで普通に見られるのかやってみた・・・見事network経由で視聴可能!やったね!しかも俺のWindowsにはTV出力が付いているので普通にビデオ感覚でテレビで見られる。こりゃいいね。

Macが一台有るとWindowsの管理やりやすいね。こりゃいいや。そんなわけで我が家のnetworkは

             {ルーター}
                |
    G4(Mac) — iBook(Mac) — cube(Win) — VAIO(Win)

こんな感じに相互にやりとり可能となった。ただここまで来るとnetwork速度を速くしたくなるね。家は有線LANだから100BaseTなんですが、gigabitEthernet(1000BaseT)化したいなぁとも思ってしまうが、ま、速度は我慢すりゃいいや。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

外付けfirewire HDケース

実は結構前になるがFW接続のHDDケースを購入していたのだが記事を書いていなかったので書こうかと思う。私のMacには内蔵HDDが5台も積まれていたのだが、そんなに全部使い切っているわけでもないし、内部も密着してゴチャゴチャしているので整理したかったし、もう一台のMac iBook DUAL USBのHDDが10GBしかなく結構OSX10.4をインストールすると他のシフトなど大して入れられないので外付け購入を検討していた。そこでG4の内蔵1個外して外付け接続したらG4でもiBookでも両方使えるじゃないかと思い外付けを検討してみた。まずUSB2.0かfirewireで検討したが起動ディスクとして使うことも有るであろうと言うことでfirewireにすることとした。もちろん400接続だ。800にするにはG4の場合はPCIカードが必要だしiBookにはfirewire400しか、ついていないからである。


色々検討した結果firewire単独接続というのは少なく、結構firewireとUSB2.0の両方対応の物が多かった。しかしfirewireのinterfaceさえ付いていればいいや、と思い余計な出費にしたくなかったので秋葉館が出しているオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]を購入した。決め手は手ごろな価格とfirewireの変換に使われているチップが安定と、速度の点で優れているOX-FORD 911が採用されていたからである。高性能タイプであるOX-FORD 912チップが採用されているトリプルインターフェイス ハードディスクケース [AKB35FW8U2-S2]もあったのだが、firewire800とUSB2.0はそんなに必要ではないため値段を考え辞めた。

 購入し、早速内蔵のHDDを取り外しオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]の中にぶち込んだ。あんまり高速じゃない(かなり遅い)80GBのHDDを外付け利用することにした。

 利用するHDDの詳細はとてつもなく遅い80GB/SAMSUNG SV0813Hだ。以前標準のATA66で利用しその後Tempo ATA133に接続し使っていたやつだ。後でベンチマークを取り比較してみたいと思う。

 では取り付けたやつを早速firewireでMacに接続し起動してみた、あっさり認識、ま、当たり前だけどね。システムプロファイラでは以下のように表示されます。
20051012000259.png20051012000309.png

ではベンチマークを計ってみようと思う。参考までに以前計測した物と一緒に掲載する。
80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 | FW接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
(左がTempo ATA133接続時  右が[AKB35FW-BK]接続時)
SAMSUNG.png20051012000556.png

ノーマル時とTempo ATA133接続時に付けていたCPUはSonnet Encore/ST G4 1GHzで、今回の計測には秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を利用しているため完全な比較検証とはならないが、計ってみた。OSX Xbench1.1.3に関してはバージョン1.2が既に出ているのだが出来るだけ前のデータと比較しやすいようにしたいため、旧バージョンのOSX Xbench1.1.3を利用することとした。実際の数値としてノーマル時よりは早くTempo ATA133接続時よりかは若干速度が落ちると言ったところでしょうか、でも外付けでTempo ATA133からの速度低下率がこの程度なら実際問題そんなに違和感なく使えるのではないかと思います。ムービーファイルを外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に入れて再生しても駒落ちもなく普通に再生できているので取りあえずは満足と言ったところです。

あ、書き忘れたがOS9でも問題なく利用できます。ベンチマークにExpressPro-Tools 2.8.2を利用しているので解るとは思いますけど、一応。

PPMar使ってみた

さて、お祭り前の静けさか、ここんとこネタ不足。そんなわけで繋ぎ記事としてベンチマークをまた計ってみた。今回利用したのは「PPMark」ポストペットマークです。
早速ダウンロードして計測してみました。結果は・・・

20050920141326.png

上記画像のようにだいたい4400付近との計測結果が出ました。なんかいやっても4400前後です。ま、基準が解らないがこれなら問題なくPostPet V3を利用できそうだ。
って言っても、使わないんですけどね。昔Mac始めた当初にはPostPet V3の1世代前にあたるバージョン2なんかが流行っていて使っていたことはあったけど。OS8〜9時代だね、そういや飼いっぱなしで今何歳だろう。飼育何日目だろう。餌も与えず放置状態な気がしてきたが・・・・ま、いいや

ダウンロードはこちら

追記

で、せっかくなので久しぶりにOS9で起動してPostPet V2を起動してみた。
20050920181600.png20050920181608.png

2496日も生きております。餌も与えずに良く生きていた物だと関心。

OS9で立ち上げたのでこっちでも「PPMark」で計測してみました。(OSX 9両方計れます)
20050920181824.png

なんと571という結果でした。やっぱりATI9700PROはOS9環境に対応していないので、アクセラレーションが効かないのでこの様な結果となったのでしょうね。まぁDVDも見られませんからねOS9だと。仕方のないところでしょう。

笑えた、うんこまーく!

ネットサーフ中に発見したソフトを紹介しておこう。誰が作ったのか知らないけど。
いわゆるベンチマークソフトです。1秒間に何個のうんこを描画できるかで速度を測定するソフトです。結構笑えます。あなたも画面上に大量のうんこを表示しませんか?

UPS測定器 (unko per second).app
ダウンロードはこちらから。 http://gamdev.org/up/img/2148.lzh
20050906223628.jpg

私の環境ではだいたい 22万〜25万/秒 個って所でした。

1.4GHzでCINEBENCH 2003

そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
結果は以下の通り。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700Pro
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.97

****************************************************

Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

マシンのスペックはこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
       ainax PCIスロット用シロッコファン
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

俺のSawtoothと相方のiMac G5

久々に相方の家へ行ってきた。そういえば相方のiMac G5随分前に設定したっきりほったらかしだったので良いようにいじり倒してみた。そこでせっかく俺のSawtoothも改造が取りあえず終わったことだしどの程度の速度差があるのか気になったのであてになるかは微妙だがxbench 1.2を使って調べてみた。その結果は思いの外だったのである・・・。iMac G5って。。。。

結果は
| Sawtooth 1.4GHz | iMacG5 |
と、上記のような微妙な結果となった。え?結構同じくらいか?総合的な数値としてだが。結果的には追い抜いている気がする。そりゃ、個別のテストではCPUなんかはもちろん負けてはいるがグラフィックテストやディスクテストなんかで挽回している。相方のiMac G5いじっていてもそんなに俺のより早いって言う認識は確かになかったから同程度になったのかな?もっと詳しく同じデータとか使ってコピーとかのファインダー機能やフォトショップのフィルターとかを調べてみたら大差が付くかもしれないけど。なんせバスクロックの差は5倍以上違うからね。とにかく1999年に購入したSawtoothでも金かけたら良い線行って居るんだなって言うのが解って良かった。iMac G5思ったより早く無くってちょっとショック。

ちなみに相方のiMac G5のスペックはベンチマークのテクストを見て貰えば解ると思いますが、初期タイプの1.6GHzモデルに512MBのメモリー増設しただけのだから予想できる速度かもしれないですかね。

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

AKB-MCG4-14になった。

昨日値下げしてます!って書いたっばかりのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14](正確にはOWCのOEM?でも1.33GHzになってるからこっちの方が性能は上)だが何故か我が家にやってきた、知人が使っていたらしいのだがそのMacを手放すと言うことで格安で譲って頂けたわけだ。軽くパワーアップです!OWCのOWC Mercury Extreme G4は1.333GhzのCPUを1.4Ghzにオーバークロックして居るのですが、私が格安にて譲って頂いたのは秋葉館が出してる1.25Ghzのオーバークロック版です。従来品ですね。
003.jpg004.jpg

と!いうわけで早速SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]を外し [AKB-MCG4-14]を取り付けてみた。取り付け方は過去ログ参照!

20050804015508.pngこれはディップスイッチでAGPグラフィック等の100MHzバスタイプのマシンだと1.25GHz-1.35-1.4-1.5GHzと切り替えが可能なのでまずは最速の1.5GHzで起動させてみる。・・・お!すんなり起動。早速ベンチマークを取ってみようと思いいつものようにXbenchを起動、スタート!。。。。。ビデオ関係のベンチを取ってる最中にフリーズ!あかん1.5GHzはだめだ。

 しかたないので1.4GHzで起動・・・無事起動!早速ベンチマーク!Xbenchでスタート!おおおおお!今回は何の問題もなく終了。重たい作業しても結構平気、そんなわけで1.4GHz起動時のベンチマークを掲載しておきます。1GHzとの比較にお使い下さい。
AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.3.3-1.4GHzt | Xbench1.2-1.4GHzt |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |

数値的には若干の性能アップでしょうか?しかし使ってみて結構違うのに驚かされます。たとえ1.25GHzをクロックアップしていたとしても安定していてこんだけの速度アップが見込めるならって考えてしまいますね。しかしSonnetのEncore/ST G4 1GHz[SG4-1000HS-2M-J]でも何の問題もなく早いのでコスト的には後者の方が優れているからどっちがオススメと言ったら後者ですが前者も値下げされたのでちょっと余裕があるなら前者の秋葉館かーどでもいいかもしれませんね。

20050804021346.png

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

Xbenchバージョンアップ!

20050801161817.pngMacのベンチマークで定番なXbenchがバージョンアップされていました。
今までは1.1.3でしたが今回は1.2にバージョンが上がっています。さてさてどんな違いが?

早速計ってみることにしました。
1.1.3と1.2で測り比べて見ました。
| Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |
上記のように数値が随分と変わりました。おそらく基準になってる数値が変わったのでしょう。
 「Submit」ボタンを押しXbenchサイトにデータを送信してみると基準となるマシンが1.1.3のときのクイックシルバーからPowerMac G5 (June 2004)に変更になっていました、これが新しいバージョン1.2の基準値となります。基準のマシンがスコア100となります。
基準マシンの詳細はこちら

Model: PowerMac G5
Machine speed: 2.0 GHz G5 DP
Bus speed: 1 GHz
L2 cache: 512k @ 1GHz (times 2)
Boot ROM: 5.1.8f7
Memory: 1.5 GB
Operating System: 10.4.2 (8C46)
Disk Tested: Maxtor DiamondMax 10 300GB (6B300S0) connected to on-board SATA
Graphics Card: NVIDIA GeForce 6800 Ultra

xbenchのダウンロードはこちらhttp://xbench.com/

新しいバージョンの変更点は

1.2 [2005-07-30]
Built as a Universal Binary to run on both PowerPC and x86 Macs
Re-calibrated 100 point baseline to a 2.0 GHz G5 running Tiger
Altered graphics code to flush only every 1/60th of a second, in order to cooperate with Tiger beam syncing
Built Intel code on GCC 4.0, PowerPC remains on GCC 3.3 for 10.3 compatibility


良くわからないのでSherlockをつかって翻訳

PowerPC 及びx86 両方でランするべき秒のあらゆる1/60th ただ洗い流すために普遍的なバイナリが2.0 のギガヘルツG5 の連続したトラによって変えられた図形コードにMAC 100 ポイントベースラインを再測定したGCC 4.0 、PowerPC のIntel 構築されたコードをsyncing トラのビームに協力するためにので構築される1.2 は[ 2005-07-30 ] 10.3 年のコンパティビリティのためのGCC 3.3 に残る

とのことです。intel製CPUに対応したのとOSX10.4 Tigerにも対応したようですね。

せっかくだからCINEBENCH 2003

このあいだATA133カードTempo ATA133を付けた時に色々ベンチマーク取ったけど、そのなかで本当ならCINEBENCH 2003とかでやったほうがいいんだけどって言うようなことを書いていたのでせっかくだからCINEBENCH 2003を使い今現在の私のMacのベンチマークを取ってみることにした。

こんなかんじだ。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

だからなんだか。。。早いのか遅いのか、おそらく恐ろしく遅いんだろうな・・。
とにかくこんな感じの結果が出たので報告。

ちなみにテスト機はこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet G4 1Ghz
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

20050728200344.png

CINEBENCH 2003のダウンロードはこちらhttp://www.maxon.net/jp/jppage/download/benchmarks.html

Mac高速化計画。足回り編その4 ベンチマーク編

つーことで、ベンチマークを計ってみることにした。ここではOSXとOS9で計ってみる。利用したソフトはOSXはXbench1.1.3、OS9ではATTOのExpressPro-Tools 2.8.2を使って測定してみた。OSXでは本当ならCINEBENCH 2003とか使えば良いんですが時間かかって面倒くさいので辞めました。ではHDDごとに計りましょう。うちのMacに載ってるHDDは以下の通り

30GB/IBM-DTLA-307030
80GB/SAMSUNG SV0813H
120GB/IC35L120AVV207-1
160GB/HDT722516DLAT80

おまけで元からついていた
20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5

をそれぞれOSXとOS9で計測する。

30GB/IBM-DTLA-307030
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IBM-DTLA-307030.png

80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
SAMSUNG.png

120GB/IC35L120AVV207-1
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IC35L120AVV207-1.png

160GB/HDT722516DLAT80(ATA133接続時のみ)
OSX Xbench1.1.3
| ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
HDT722516DLAT80.png

20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5(通常接続のOSX Xbench1.1.3のみ)
OSX Xbench1.1.3
| 通常接続時 |

以上のような結果になった。最初のふたつ、30GB/IBM-DTLA-307030、80GB/SAMSUNG SV0813Hは共にATA-100規格のドライブだがATA133カードに接続したためOSXでの計測時でだが若干数割程度だが早くなった模様、Sawtoothのノーマル状態はATA-66程度だからそれも理解できる程度のアップだろう。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った数値で行くとやはり他の高速ドライブと比べたらかなり見劣りする結果となった。頭打ちが早い。

次の120GB/IC35L120AVV207-1については同じくATA-100規格である。OSXでのXbench1.1.3結果では予想外にATA-133のカードに接続した時の方が若干数値が下がっている。誤差の範囲内ではあるのだろうが思ったように速度が上がるという物ではなかった。しかしOS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果は30GB/80GBのドライブとは明らかに性能が違ってる事が見て取れる。7200rpmの差か?

そして今回新たに購入した160GB/HDT722516DLAT80はATA-133規格である。通常の接続はビッグドライブのため行わなかったがATA-133カード接続でのXbench1.1.3結果は予想の範囲内で120GBより数値が伸びた。100と133の差かプラッターの差と思われる結果だ。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果はやっぱり120GBと大差はないがプラッターの差かな?って思えるような数値であった。

最後の20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5はATA-66規格である。このドライブにかんしては通常接続のXbench1.1.3で計測した結果思ったより数値が伸びてビックリしたがなんでかはさっぱりわからない。一応OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2でも計ったのがあまりにも悲惨な数値が出たのでご想像にお任せする。

結局ATA-133カードを付けて予想以上にスピードアップと言うことはないが若干の速度アップは見込める。足回り、地固め的なアップグレードと言えよう。ただその高速化は接続するHDDの性能によると事が大きくトータル的に考えて取り付けるべきなアップグレードだった。しかしハードディスクが余っていたりビッグドライブを利用したい人なら迷わず利用するのも良いと思う。ただMDDを使っている人には全く意味の内海物であろうと思う。効果が期待できるのは古い機種に限りますね。私みたいなSawtooth使いやGE DAの方やもっと古いPCIのついてるパフォーマやパワーマックにはIDEが利用できるとあってパワーアップをかなり見込めると思う。Sawtoothにかんしては本当のATA-133やシリアルATAの恩恵は見込めないでしょう。バス速度が100ですからね。ただその限界まで引き出せばまだまだ使い続けることの出来る良いマシンであることは間違いないでしょう。

とりあえずこれでSawtoothの改造計画は一段落ついたと言えようか。あとはこの夏を乗り越えるために温度を少し気にしておこう。廃熱が弱いのでその部分を見直すか?まぁ、サイドドア開けておけば問題ないんですけどね。とにかく一応高速化には成功したと言えますね。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

400とは違うのだよ400とは!

20050514173831.pngなーんて意味不明なタイトルだが。ランバラル風に言ってみました。
そんなわけで以前より書いていたとおりにCPUを微妙にパワーアップ!SONNETのCPUカード「 Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]」日本語版なのでCrescendo (クレッシェンド)という名称ですが、それを購入!しかもたぶん一番安い所で税込価格?23,800で購入できました。新品で。中古価格でも21000円程度だから新品の方が良いかな?と思って近畿地方にある某Macショップにて通販購入致しました。入金して翌日すぐに到着!でもやっぱりここがSONNET製アップグレードカードの販売価格では本家SONNNETよりも秋葉館よりも五州貿易よりも一番安かったですね。今後ちょこちょこ利用しようかしら。

P1070024s.jpg←これが買った奴です。今日のお昼過ぎに到着!

早速取り付け作業ですが、日本語の説明書もちゃんと付属しているので簡単でした。ものの10分程度で取り付け完了。

P1070023s.jpgP1070022s.jpg
こんな感じにとりつきます。元のヒートシンクやCPU基盤を傷つけないように外し、今回購入したG41GhzのCPUを設置します。ファン付きモデルなので騒音が心配ですが取りあえず起動してみましょう。

心配したことも全くなく。いとも簡単に無事起動。しかも早っ!いやいや今までのG4 400Mhzから比べると既に旧機種並みの速度の1Ghzでさえ早く感じる!って時代遅れ感は否めないが、こんな速度でも十分じゃん!さっそくいろいろ見てみよう!

20050514174053s.pngまずこれで見てみる。PPC7455ですね。バージョンは速度が低速用なので最近の高パフォーマンスの奴よりかは前のバージョンです。でも何の問題もなく稼働中。L3キャッシュもあってうはうはっす。もっと早く交換してたら良かったかな〜と思うが今のような値段ではちょっと前まで買えなかったからね。G4 1Ghzが二万数千円で入手できるんだからね。

20050515133458s.png

20050514192339.pngで、ベンチマークです。Xbenchを使用しました。[G4_400Ghz]と[G4-1Ghz]です。クロック数に比例した結果となりました。でも何故か疑問なのがディスクテスト部分が落ちているのが不明点です。同じディスク使っているのに何でかなぁ・・・

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