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改造

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MacbookPro Mid2012 SSD換装

先日バッテリー交換したのでせっかくなのでもう少しMacBook Proに力を与えたい。まだまだこのハードの能力は時代遅れになったわけではないので、ちょっと手を加えて使いたいところ・・・そんなわけで以前より計画していたSSD化を進めたいと思う。


今回選んだssdはこちら Crucial [Micron製Crucialブランド] 2.5インチ 内蔵SSD ( 500GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) CT500MX200SSD1
特に理由はないが、MacbookProのHDDをSSDにしている方々のブログや秋葉館とかのMacショップでも取り扱いがあったからMacで使っても相性とか大丈夫そうな感じでリスク回避からもこれにしました。



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交換してみて感じましたが、ssdすごい早い!起動が全く違うしすべての動作がキビキビといった感じ。
まだまだMacbookPro現役でいけますな!サブマシンにしておくのには惜しいが、もうすこしハードに使い倒せそう。

ちなみに、裏蓋の外し方などなどは以前メモリー交換の時に書いているのでそちらを見ていただけたらと思います。
参考:MacbookPro メモリー交換

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iMac 5k到着!メモリー増設とベンチマーク!

7/1にAppleStoreで注文したiMacが7/7に到着しました。馬鹿でかい!重たい!総重量約15キロとかww
早速開封しチェック!さすがに平日なので帰宅後毎晩少しずついじってバックアップからのデータ移行など色々頑張ってみた。
もちろん別途注文していたメモリーの増設も!MacBook Pro 2012Mac mini 2009でのメモリー増設に比べたらすごい簡単で嬉しい限りネジ一本外さずにメモリー増設できるのはいいですね!

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MacBook pro(MD103J/A / Mid 2012)メモリー16GBに増設

 今年の6月に購入したMacBookPro MD103J/A、半年ほど使ってきてちょっと複数ソフトやVMware Fusion等を使うと覿面、レインボーカーソルが激しく回転。ATOKも酷く重たくレインボーカーソル。明らかにメモリー不足を感じていた。しかし購入したときに8GBにアップして購入したのだが、結局増設しないとダメっぽい。と、言う訳で久し振りにメモリー増設に取りかかる。前回のメモリー増設作業はMacmini2009でしたが、アレに比べたら楽そう。それではメモリー交換の始まり!

参考にしたのは

メモリー選び。

204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組(ノート用)まずはMacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法でしっかりとどんな種類のメモリーがMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)で使えるのかを把握。すると、仕様はDDR3方式で、PC3-12800 DDR3 1600 MHz タイプの RAM。2 GB または 4 GBと記載がある。しかし8GB×2で計16GBとして利用できることは解っているので早速メモリーを選ぶ。今回選んだのは[204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組(ノート用)]です。Amazonで一定の評価があったように感じたので決めました。勿論値段もですけどね。

仕様

  • 環境自己主張マーク:あり
  • J-Moss:対象外
  • メモリタイプ:DDR3SDRAM
  • 容量:16384MB
  • 容量内容:8GBx2
  • 備考:ノート用
  • アスベスト:非含有
  • RoHS指令:対応

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MacMini(MB463J/A / Early 2009)メモリー8GBに増設

シー・エフ・デー販売 メモリ ノートPC用 DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB 2枚組 W3N1066Q-4G 先日のHDDに引き続きMacMini(MB463J/A / Early 2009)のメモリーを交換、増設することにしました。新規に購入する時に最初から1GBの物を2GB×2に載せ替えてある物を購入していたのですが、どうやらこのMacMini(MB463J/A / Early 2009)はEFI ファームウェア・アップデートを行っていたら最大メモリー搭載量が自己責任の上で8GBまでになっているというのを最近知ったので、私の増設魂に久々灯がともり4GB×2の価格を調べたところ相場が半年前よりも随分下がってきていると感じメモリーを増設することにしました。
今回のメモリーはシー・エフ・デー販売 メモリ ノートPC用 DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB 2枚組 W3N1066Q-4Gです。1枚ずつバラバラのではなくセットで売っているものです。

商品詳細は

  • 対応:PC3-8500(DDR3-1066)
  • 容量:4GB×2(計8GB)
  • ピン数:204pin SO-DIMM
  • FSB:1066MHz
  • CL:7
  • ECC:非対応
  • ※Macintoshでの動作保証はしておりません。

とのことですので自己責任で購入し装着しましょう。ちなみにMacMiniのメモリーの仕様は下記URLに詳しくあるので参照して下さい。

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MacMini(MB463J/A / Early 2009) HDD換装

 MacMini(MB463J/A)を最近メインで使っているのだが内蔵HDDを標準の120GBのままで実は以前購入したOWC Mercury Elite AL-Pro Dual Bay Triple Interface Multiple RAID Enclosure」をFW800接続で起動ディスクとして使っています。しかしBootCampからの切り替えやその他諸々だんだん使い勝手が悪いなと感じてきたので、億劫で避けて来ていたMacMiniの内蔵HDD換装を行うことにしました。ちなみにMacMiniを開封すると保証とか受けられなく可能性もあるので自己責任で開封して下さいね。

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iMac-Late2006 メモリー増設02 装着認識動作確認とベンチ編

 そんなわけで到着したメモリーを取り付けていろいろちゃんと動いているか調べてみました。

取り付け写真

iMac-memory-03.jpgiMac-memory-04.jpgiMac-memory-05.jpgiMac-memory-06.jpg
こんな感じにひっくり返して下のネジゆるめて外して差し替えです!

MacOSX10.5で確認

このMacについて(4GB)システムプロファイラで確認(2GB×2)アクティビティモニタで確認(実質3GB)PhotoshopCS3で確認(3GB)
左から このMacについては4GB表示。 システムプロファイラで確認すると2GB×2表示。 アクティビティモニタで確認すると空き2.37GB確保中631.77MB、合計実質約3GB。 PhotoshopCS3で確認すると使用可能メモリー3072MB表示。

と、いうわけで4GBと表示される場合もありますが実質このiMac Late2006ではメモリー最大は3GBです。

BootCamp WindowsXP SP3で確認

XPシステム表示(増設前)XPシステム表示(2.98GB)XP-CPUZで確認(4GB)
 左から増設前のシステム表示0.98GB。 増設後は2.98GB(実質3GB) CPU-Zだと4096MB表示で一応Dualチャンネルに対応しているのが解る。

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iMac-Late2006 メモリー増設01 アマゾンで注文編

 最近新型Macmini メモリ4GBを良く触りWindows環境も弄ることが多いからこそ感じること・・・・そう。我が家のiMac Late2006君がレインボーカーソルぐるんぐるん、Vmware Fusion 2.0を使ったりするととんでもなく遅いし(PPC時代のVirtualPCよりはマシだが)複数ソフト立ち上げ色々やっててもちょっと・・・と感じることが多くなった。かといって未だ私のメインマシンSawtooth君に比べりゃな〜んてことはなく爆早なんですけどねぇ。

 そんなわけでiMac Late2006君にメモリー増設しちゃいます。ひさしぶりの改造って程じゃないけどメモリーぶっ挿しエントリーです。このiMac Late2006-17インチはハードの問題で最大メモリー搭載量は3GB(現在1GB)までしか認識されません。OSをleopardにすると4GB一応は認識しますが実際使えるのは3GBまでとうのは有名な話です。しかしDualチャンネルには対応している機種なので容量の違うメモリー2枚挿すよりも同じ容量のメモリを2枚挿した方が良いというのも有名な話。そんなわけで最近随分値段が下がり超お手頃価格となった2GBメモリーを購入します。

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Mac mini MB463J/Aのベンチマーク測ってみた。

先日の記事で書いたように、せっかく新機種であるMacmini MB463J/Aを触る機会があるので色々弄ってみる。そんなわけで昔は良く測って掲載した例のベンチマークを測りまくってみた。 Sawtoothを改造しまくっていた頃はよく計測しましたが最近はめっきりでしたので久し振りです!(そもそも更新が1年に数回だが・・・)

マシンスペック

  • OS:10.5.7(Leopard)
  • ハードウェアの概要:
    機種名: Mac mini
    プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
    プロセッサ速度: 2 GHz
    二次キャッシュ: 3 MB
    メモリ: 4 GB(DDR3 1067 MHz)
  • グラフィック:チップセット NVIDIA GeForce 9400
    VRAM(総量): 256 MB(メモリ増設したため)
  • ディスプレイ:LCD-MF221X:
    解像度: 1920 x 1080 @ 60 Hz
  • ディスク:
    • DVD:PIONEER DVD-RW DVRTS08
    • HDD:Hitachi HTS543212L9SA02 120GB

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嗚呼、Sawtoothよ。わがままな奴目。

内蔵電池 そろそろ先日も書いたが本当にSawtoothが限界のようだ。また壊れた。基本的にソフト的に壊れた場合は自力でだいたい直せるのだけれども、ハード的に壊れるとさすがにスキルがないので修復が難しい。内蔵電池も多摩市にあるPLUSYUまで行って買ってきた。さらには起動ディスクに使っていたハードディスクもさらに死亡した。これはバックアップが前回復旧させたときのものが残っていたので若干ファイルの消失はあったものの、復旧は出来ると思う。


 で、初期化したりinstallし直したり、新しくハードディスク買ってきてそれにインストールしても起動はするけどupdateがエラーになったり、updateできたと思ったらカーネルパニックの嵐。ATA133カードに接続したHDDからだとupdateが効かなかったり、効いたり。これが参った。どのディスクをどの位置に繋いで、インストールしたらいういのか、しかも改造しまくってるMacだから原因を追及するのがもう大変。各パーツの相性もあるだろうし、さらにはパーツとOS10.4のバージョンとの相性もある。限りなくある組み合わせを色々試してもいっこうに満足行くようにセットアップが上手くいかなくなってしまった。試行錯誤に約一週間。長いことMacの復旧に時間がかかってしまった。半分切れてました。

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限界か?Sawtooth

 先日OSX10.4.9のアップデートが公開され、普通に充てた。終わった。

update後に再起動しない。カーネルパニック連続。シングルユーザーモードでfsck -y Return繰り返しやっても治らず、ディスクユーティリティで修復してもエラーはない。

でも、なんだかんだいじくってたら何とか起動した。ただ・・・明らかにおかしくSafariの描画はJavaScriptが使われているサイトはグチャグチャ。自分のblogもグチャグチャで何故か背景が黒くなってしまう。しまいにはYahoo!のページさえ真っ黒になってしまう。Safari関係を全部消して新たに入れてみたけど治らない。どうやらOS的に壊れたか?

仕方がないので初期化再インストール。元の起動ディスクから移行アシスタントで全部移行をやったらエラーだらけ・・・・。おいおいまじっすか。
もう一度初期化、再インストール。アカウントとアプリケーションだけ移行アシスタントで移行しました。一応エラー無しで移行完了。OSを10.4.9にupdate。一応元に戻った感じ。でもカーネルパニック頻度が高いし、再起動すると必ずカーネルパニック画面。少し前からずっとこのカーネルパニックの嵐に困っているのよね。

改造しまくってるこのマック。そろそろロジックボードやばいのかな?その前に内蔵電池変えてみるか。

兎にも角にもここ数ヶ月うちの改造マックはかなり調子が悪い。改装してから随分調子よかったのだけど、OSX10.4.4以降は少し不具合が多くなってきました。そろそろ限界かなと思ってます。ネット専用機にしておくかな。

購入から7年4ヶ月。あと3年は頑張って欲しいんだが。

祝!100000Hit 達成。

 随分長い時間がかかりましたが、この2nd blog単体でのアクセス数が昨日10万Hitを達成しました。思えば何年かかったでしょうか?このblog開設した切っ掛けはメインブログ内でのMac関係記事が増え始めたので別blogとして公開したのが最初で、2004年11/25からスタートさせたMainblogの分館的な存在のこのblog。

 気がつけばセカンドblogのアクセス数があ!っという間にMainblogのアクセス数を抜き去ったのも意外と早かった気がしますね。一時期はMacネタばかり毎日投稿していましたし、当時はFC2と言うレンタルブログサービスで運営していたこともあり比較的楽にアクセスは伸びていたような感じはします。一日1000件オーバーはざらなこともありましたから。

 その後更新熱と言いますか、Macへの情熱が一時薄れたのか、もしくはblog離れし始めていたのもあり全く更新しませんでしたし、独自ドメインへ移行するのを切っ掛けにSerene Bachへブログ構築ツールを変更したので、それを期に一気にアクセスは減りましたねぇ〜・・・・

 未だに更新は月に十件行くか行かないか、最近は数えるほどしか更新していませんし、このブログを引き続き運営していくかも検討中ですが、何はともあれ皆様のおかげでここまで続けることが出来ました。ありがとうございます。

 まぁ、丸2年と3ヶ月で10万件。正直言えば人気ブログではないマイナーな辺境blogではあるのですが、過去記事を見るとずいぶんマック改造したなぁと思うところです。もちろん今もSawtooth改は現役バリバリ絶好調で動いております。1999年11月購入以来7年3ヶ月元気ですねぇ

SpeedStar G4 1.6GHz 秋葉館CPU[AKB-MCG4-16]

 秋葉館よりまた新しいCPUが登場しました。シングルG4ですが、ついに7455系1.6GHzの速度の製品のようです。
SpeedStar G4 1.6GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-16]


MG4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.6GHz採用。L2キャッシュ: 512KB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。

価格:36,990円

1.4GHz時代のようなディップスイッチが搭載されたクロックアップ品ではないと思われますが、同類製品のEncore/ST G4 1.6GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1600-J]と、どっちが安定していそうなのかをきちんと検証してから買った方が良いですよね。価格的にも秋葉館CPU [AKB-MCG4-16]の方が、Encore/ST G4 1.6GHz[SG4-1600-J]よりほんの2千数百円だけ安い設定ですからね。この価格差で同程度の製品なら決め手はやはり安定感しか有りません。もしくは金色が好きか、紫が好きか後害でしょうか。どっちも雰囲気は夜の歌舞伎町のような色合いですが最後の決め手は安定性です!見誤らないようにしましょう!

対抗製品
Encore/ST G4 1.6GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1600-J]

1.6GHz G4 745Xプロセッサ搭載。512KBの L2 キャッシュ採用。

韓国SAMSUN製のHDが壊れた。

 数日前から蓋の開いたまんまの我が愛機Sawtooth改から変な音が・・・・

キーン、ぷすぅ、きーん、かり、ぷすぅ、ぷーんぷぅ〜ん てな異音が。

そう言えば最近カーネルパニックが多くて何が原因だろうと考え、色々修復作業をやったりしていたのですが、カーネルパニック連発。以前導入したTempo ATA133が今までも原因だったことがあるので、その辺なのかな?と思い色々弄ってもカーネルパニックは治らない。仕舞には起動中にもカーネルパニック。しょうがなくサブ機のiBookDUALUSBを久し振りに引っ張り出してきてターゲットディスクモードで起動。すると80GBの韓国SAMSUN製HDDがマウントされる途中でフリーズしたのです。「あ!これか!」ってなわけで80GBのHDDを外し起動すると無事起動。その後何をやってもカーネルパニックもフリーズも起こらなくなりました。

HDD やはり80GBHDDが1個ダメになると全部ダメになっちゃうんですね。今まで色々なメーカーのHDDを使って来ましたが、壊れやすいのはすぐ壊れますね。愛機Sawtoothを購入後1年たたないで標準で装着されていた20GBのHDDが壊れましたからね。あのメーカーはmaxtorでしたね、maxtor製品は高熱で有名ですが、以前買ったsb86iに装着している160GBのと、録画用のDiamondMax 10 250GB [6L250R0]も全く壊れませんし、当たり外れはありますね。

 そんななか、今まで一回も壊れてないメーカーのHDDはIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製ですね、IBMの頃からかれこれ何台ここのHDD買ったか解りませんが今まで運が良いのか一度も壊れていません。7年使っても壊れないなんて、他のメーカーの製品を後から買って先に壊れていく現状を見るとやはりIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製が一番良いかなって思いますね。まぁHDの寿命は約五年って言われていますから5年保てば良い方なのでしょうか。ちなみに今回壊われたSAMSUN製品は購入後2年でお陀仏でした。

MDD用アップグレードカード

 先日書いた記事で(こちらVintagecomputerさんでPower Mac G4 MDD用のアップグレードカードの販売が開始されたって書きましたが、やっとこさ秋葉館さんでも受付が開始されていました。どうやら今月末には入荷の模様です。

Encore/MDX G4 Duet 1.6GHz [XG4D-1600-J] と、Encore/MDX G4 Duet 1.8GHz [XG4D-1800-J]の2種類です。

PowerPC G4 7447Aプロセッサを2基搭載した、Sonnet初のPowerMac G4 MDDシリーズ用CPUアクセラレータ。対応OS:MacOS 9.2/ MacOS X 10.3.5以降。対応機種:PowerMac G4 MDDシリーズ、Xserve G4。

1.6GHzは58,990円、1.8GHzは75,990円です。MDD用買うなら1.8GHzなんじゃない?7447Aっていうのが残念ですが、7447Bは製品化されるのかどうかも微妙なのでもうこの辺が潮時じゃないでしょうか?でも、きっとそのうち2GHz版が出るような気もしますけどね。



今更Macで使う10個のアプリケーション

 随分前に「よく使う10個のアプリケーション」て言う記事が結構流行って、至るところで書かれていたのですが、ここ数日また同様の記事をちょこちょこ見かけるようになりました。せっかくですから私のblogではまだ書いていなかったですし書いてみることにしました。
 見かけたのはこのblogのSerene Bachを作ったtakkyunさんのSimpleBoxや、ふうこさんのthe world loves the wannabees.です。元々はウノウラボ Unoh LabsさんのWeb系エンジニアの目から見たMac OS Xっていうエントリーが元らしいですけど、私はwebエンジニアじゃないので普段よく使っているアプリと、画像、ネット、DVD等の制作関係に限ったアプリで分けて書いてみようかと思います。

 普段Macで使っている10個のアプリ

  1. 「Mail」
    OSX標準のメールソフト、以前はNetscape 標準装備のメーラーをOS9時代から長いこと使っていたのですが、OSX10.3にしたのを切っ掛けに標準アプリ「Mai」に変更しました。
  2. 「Safari」
    標準装備のブラウザーソフト、これがなければ始まりません。閲覧専門としてSafariを使ってます。セカンドブラウザとして「Firefox」を利用しています。
  3. ATOK
    もう、Mac使い始めた頃から使っている日本語入力ソフトなので既に体に染みこんでいる。そのため他のソフトだと使いにくくて仕方何ので文字を書くときには絶対に必要。
  4. NetNewsWire
    RSSリーダーで、必需品です。blogやニュースサイトをいちいちブックマーク登録して更新状況をチェックするなんて面倒くさいことは出来ませんね。やはりRSSリーダーは必需品です。他にも「NewsFire」や「MacReporter」とかを使っていたこともあります。
  5. マカエレ。
    Mac用の2chビュアー。私はこれが使いやすいので数年前から利用しています。情報収集には結構良い。
  6. SharePoints
    MacOSXとWindowsXP間のファイル共有環境を便利にしてくれるこのソフト、私には欠かせません。
  7. CHUD
    改造Macを使っている者ですので、これがないと恐くて起動できません。これは大袈裟ですが、このCHUDでCPUのAllowNap設定をONにしたりOffにしたりとその作業内容により切り替えて使っています。普段はほとんどONですね、時間のかかる重たいエンコードなどをする場合はOffにしてHigh power設定にして使っています。
  8. Skype
    友達と長電話するにはこれに限る!通話料がかからない。電気代だけ!iChatでも良いんだけど、Windows利用者とも変わらず通信できるのが良いですね。
  9. 宛名職人
    今時年賀状?と言われそうだが、一応年賀状を数人には未だに出しているのでその時の宛名書きには欠かせません。
  10. iTunes
    愛用のiPodに音楽入れるには絶対必要なので、音楽買うことはほとんど無いけど管理するには良いですね。他にこの様なソフトを使ったことがないのでiTunesが優れているのかどうなのかは知りません。

制作関係 10個のアプリ

  1. 「Adobe Photoshop CS」
    元々画像処理技術者をやっていたこともあり、Photoshop以外の画像編集ソフト使い方が解りません。Photoshopが一番楽です。Elements触ってみたけどイライラして辞めました。画像作ったり、写真加工したり、色調変えたりするにはもうこいつしかない!やっぱりマスク機能やレイヤー機能は最低限必須ですね。CS2じゃなくって未だにCSでコツコツ作業しております。
  2. 「Adobe Illustrator CS」
    細かな画像を作ったり、デザインしたりするにはやっぱりIllustrator!パスを使う場合にはやっぱりこいつです。他のソフト使ったこと無いのであくまでAdobe系で頑張ってます。Photoshopと同じくCSです。
  3. Dreamweaver MX 2004」
    WEBサイトのページを作るには良いですね。淡々と作っていけます。最新版のSTUDIO8とか出ていますけど、私は未だにMX2004で問題ないのでそのまま利用中。拡張することによりMovable Typeと連動しテンプレート構築できるのは良いですよ。
  4. Fetch
    サーバーにファイルをアップロードしたり、Permissionの設定をしたりするときに使っています。しかしこのFTPソフト他にも「Cyberduck」や「Transmit」と言う優れたアプリもお試しで使ってみたりして、中々良いじゃん!て思っているのですが、Webサイト作り始めた一番はじめの時からずっと「Fetch」だったので、そのまま惰性で使い続けています。使い慣れている点が一番大きいかも。
  5. mi
    言わずとしれた便利な機能を充実させたエディタです。html、cssとかを書くときに非常に便利です。最近はほとんどこれだけで用足ります。手書きが一番楽です。
  6. Firefox
    Firefoxが何故制作ツールにはいるのか?実はSafariでblogのテンプレートを編集するとJavaScriptが直で書かれている場合バグでエラーが発生するので、テンプレを弄るときだけFirefoxで編集しています。元々Netscape大好き人間で7年くらい使っていたのでその流れでFirefoxでネットサーフィンすることも結構あります。Safariとの両刀ですね。
  7. MacTableMaker
    このソフトはヤフオクなどのオークションに出品するときに簡単に説明文のレイアウトを制作することができます。最近はほとんど出品することは無くなりましたが、結構使いやすいです。
  8. PixeDV for Mac
    MPEG2形式の動画を編集するソフト、PIXELAの対象商品を持っていないと使えないソフトです。結構利用しています。Windowsで録画したmpeg2動画をネットワーク経由でMacに持ってきて、Mac側でPixeDV for Macを使いCMカットやらの編集作業を行っています。ただ、Universalbinary化される予定もないようですし、Rosettaでも動作しないらしいのでPPCMac環境でしか使えないみたいですね。その前に10.4も対応していませんが無理矢理使っています。
  9. Capty DVD / VCD 2

    同じくPIXELAのこのソフトでDVDオーサリング作業を行っています。オリジナルDVDを作るのには私はこれが使いやすい。iDVDはどうも好きになれないし、mpeg2を編集するにもCaptyDVDの方が扱いやすいです。
  10. TOAST 7 TITANIUM
    これがなければ始まりません。標準ツールでCDRやDVDRを焼くのかったるいですから。このToastは必需品です。上に書いたようにCaptyDVDでエンコードしたものをそのまま書き込みません私の場合。一度DiscimageにしてからToastで焼いています。

SonnetからG4MDD用CPUカード登場!

Power MacG4用CPUカードで今まで中々登場しなかったMDD用のアップグレードカード。以前とあるメーカーから販売されていましたが、現在は生産終了となっていました。で、以前よりSonnetは出しますよみたいなことを言っていたのがやっとこさ出るようです。

Vintagecomputerさんで予約受付が開始されていました。

MDD用カード一覧はこちら

デュアル G4 7447A 1.8GHz, L2 cache 512KB
対応OS; Mac OS 9.2.2, OS X 10.3.5以降
対応機種: Power Mac G4 MDD, FW800, MDD 2003, Xserve G4(Power Mac G4 FW 800とXserveはOS 9非対応です。)
英語マニュアル(図解多数でわかりやすいです)
メーカー3年保証
保証

OS 9起動時もデュアル動作可能です。

価格は1.8GHzDualG4/7447Aですが、待ちに待った商品です。今更感はあるのでちょっと遅かったような気もするのですが、OS9起動マシンを必要とし、現状のマシン構成を守り続けたい方には朗報じゃないですか?実際には10月頃から販売開始という話なので、現在は予約受付中のようですが、もし人気があったら売り切れになっちゃうのかな?秋葉館やその他のショップでもそのうち販売開始されるのでしょう。もうしばらく待ちましょう。

商品ラインナップは1.8GHz1.6GHzの2種類だそうです。

Mac 用水冷フルキット

 Vintage ComputerさんでPower Mac G4用の水冷フルキットの販売を開始していました。

詳細はこちら「水冷システム

AGPGraphics(Sawtooth)〜MDD用までほぼ網羅しています。改造しまくったMacで温度問題に苦労されている方、最後の手段はこれだけです!これでダメなら何かしらおかしいんでしょう。水冷なら温度問題も解決!

ちなみに、私の愛機Sawtoothにつけるとすると「Power Mac G4 AGP/GE シングルCPU+ビデオ 水冷フルキット Exos-LT-AGP-SV」になりますね。

この商品の詳細は

Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet用のシングルCPU+ビデオ水冷フルキット。
Koolance Exos-LT, 水冷ヘッド innovatek XX Flow Rev2.0, ビデオカード水冷ヘッド Koolance GPU-180-H06, 水冷アダプタ Spirica WCA-01のセット。
CPUの水冷化に必要なパーツが全て揃っています。
対応機種;Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet
対応CPU;Sonnet シングルCPU 800MHz-1.8GHz。Apple純正, Giga DesignsのCPUには対応しません。
対応ビデオカード;ATI Radeon 9800 Pro, 7500, nVIDIA GeForce 2, GeForce 3, GeForce 4, GeForce 4 Ti

取り付けは難しくはありませんが、確実に行ってください。アダプタの締め付けが均等でなかったり、プレートが傾いて取り付いていたりすると致命的な故障に繋がる場合があります。また、冷却水は微量ずつ減少しますので、メインテナンスが必要です。 取り付け不良、メンテナンス不良、冷却システム故障による本体側のトラブルには、一切責任を持てませんので、取り付けと運用には十分ご注意ください。

取り付けは難しくはないそうですが、心配な方はSpiricaに依頼してくださいとのこと、価格は47,800円。と結構お高い。うーんここまでしちゃうならIntelMacに買い換えた方が幸せではあると思うんですけど・・・・

Temperature Monitor 3.7

Macintoshの温度センサーを読み取るソフト、Temperature Monitorがバージョンアップされていました。3.7です、もちろんuniversal binary Applicationで、Intel Macにも対応済み!
これも今月中旬に配布開始されていました。

私のように改造しまくっちゃった人はちゃんと温度計測しておきましょう。いざって言うときに温度をチェックしておけば事前に取り返しの付かない自体になる前に対策できますからね。もちろんIntelMacを使ってる人も自分のMacの温度を知っておいた方が精神的に安心できますよ。ちなみにiMacG5はむちゃくちゃ暑いんですよね。Intel版iMacはどうなんでしょうか、CoreDuoだから結構温度低いのかな?
 ま、そんなこんなで早速downloadし色々いじったけど何が変わったかさっぱり解らない。まぁ取りあえずは入れておきました。
20060506162537.jpg

20060506162936.jpg

温度表示はこんな感じ↑
downloadはこちら
http://www.bresink.de/osx/TemperatureMonitor.html

CHUD 4.4.2

AppleよりCHUD 4.4.2が公開されていました。
こちらも今月上旬には配布開始されていたようです。
CHUD

Mac改造でCPU取り替えてる人には必需品!Allow nap使いましょう!

downloadはこちらから!

で、早速インストール!いつものように何が変わったか解らない。。。。。

秋葉館CPUに新ラインナップ登場

Macのパーツ販売やHDD等で有名な秋葉館からG4用CPUのラインナップに新しい1.5GHzが登場しました。

SpeedStar G4 1.5GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-15]



AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.5GHz採用。L2キャッシュ: 256K/ L3キャッシュ: 2MB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。

昔売っていた1.4GHz(AKB-MCG4-14)とは違いディップスイッチの搭載されたタイプではなく、最初から1.5GHzの石が搭載されている模様ですね。

もうそろそろG4は打ち止めかと思っていたけど、まだ残っていたんですねぇ。値段は35,990円ですからかなり安いです。後はその性能がどの様な物なのか、気になりますね。

下位機種のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]との値段差はたったの3000円、俺ならSpeedStar G4 1.5GHzの方が良いかな?

共有テンプレ

 FC2には共有テンプレって言うのがあるんだけど、今回色々カスタマイズするにあたって色んなサイトを閲覧していたのですが、共有テンプレを作る側と使う側の認識の差が結構有る感じがしますね。作って公開している方は色々な規制、利用規約などを設けてる人もいればどんどん改造しちゃってください。ってなものもある。

 前者の利用規約を設けて公開されてる方は使ってる人の無段テンプレ改造に悩まされている模様。著作権が有るので、一応規約がある場合は致し方がないのでしょうけど、共有で公開したからにはほぼ間違いなく改造する人はいるわけですよ。私の場合は前から公式テンプレだけ使って色々いじってる訳なので問題ないんですが、使う側からしたらそんな物関係なく、あれば使う。ちょっといじれればいじっちゃうんですよね。結局追いかけっこなんでしょうけど、でもなんでそこまでして共有テンプレっての公開するんだろ、確かに使う側からしたら選択肢がすっごーく広がってありがたいのは確かなのでしょうが、作るが解らしたら著作権の侵害される可能性が増えるだけなのに・・・・公開するなら改変化にしちゃえばいいじゃない。 嫌なら辞めちゃうべき。 有る程度の改造がダメって言う人のは使えませんよね。

最近熱いなぁ。

 うーん、最近すっかりMacネタ書いて無いや。なーんか何処見ても同じ内容だしね〜面白い話もないわけさ。書くことがないからブログカスタマイズしてましたよ〜

 ま、うちのblogは一応Mac&LoversってわけでMac以外も書けばいい話なんだけどねぇ〜

改造ネタも一通り終わって落ち着いてますからね。

 そう言えばゴールデンウィーク前後から気温上昇に伴い、私の改造G4君とcubeなWindows君。共に高温です。でもMacの方はSonnet製Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]にしてから熱暴走は皆無だわ。safariとFirefox同時起動でさらにQuicktimeや動画エンコードなんか同時に色んな作業やってたら47度まで上昇しましたね。CPU温度。でもまだ平気。

 Windows(eX.computer Q52Jicon)の方も結構高温になっちゃいますねCPUはファンを高速回転にしたら有る程度抑えられますが、HDDが結構高温、使ってるベアボーンがいけないんだろうけど。仕方ないのでベアボーンのボディ天板にアイスノン載っけて強制冷却してます。

 今年の夏は無事に過ごせるかしら。うちのパソコンどもは・・・。

CHUD 4.3.3

AppleよりCHUD 4.3.3が公開されていました。
CHUD

Mac改造でCPU取り替えてる人には必需品!Allow nap使いましょう!

downloadはこちらから!

で、早速インストール!何が変わったか解らない。。。。。

ブログデザイン変更&カスタマイズした!

 すっげーひさしぶりにこのブログのDesign変更&カスタマイズしてみた。なんと、今調べたところ、前回デザイン変更をしたのが2005年の4/22だって。ちょうどぴったり一年後の模様替え!・・・今日は5/22だから13ヶ月か。1年1ヶ月じゃん。今回が6代目のデザインです!せっかくなので、今までのを掲載しておきます。

001:「arrow_o
002:「monotone
003:「steppe
004:「netmania_a
005:「aqua_osx_3
006:「pf3_2006

 前回のはMacintosh感バリバリのデザインだったのですが、さいきんちょっと飽きが来ていたので、思い立ったところで一気に作ってしまいました。

 さて、どのテンプレを基本に作っていくか・・・最低条件は2つ!1個はいつものように3カラム。そしてこれだけは譲れないのが<div></div>タグを使っているテンプレです。<table>タグで出来ているテンプレは使いにくくて頭に来るので<div></div>タグがベストなのです。で、色々探した結果結局前回同様「blue」っていう公式テンプレが一番betterでした。そんなわけでこいつを改造!いつものように幅を広げて微調整を繰り返し、基本的なレイアウトを組んだら、ツリー化やプルダウンメニューを使えるようにするためJavaScriptを突っ込んでカスタマイズ。その後画像やアイコンを作り組み込んでいき、色を変えたり線の太さなども変更しながら微調整。

 今回は、ブログの一番上の部分にサイトメニューを作って見たかったので簡単ではあるが入れてみた。ただ、いつものようにInternet Explorerには対応させていません。いつもダメです。Windows版だけでなくMac版もダメでしたね・・・。微調整したら他のブラウザも崩れるので諦めました。調べるのも面倒くさいのでMacのsafariで見て!無理ならFirefoxで見てください!ただ、safariできれいに見られるように作ってますので他のブラウザでは見づらい部分があると思いますが、気にしないで下さいな。

iMac Rev. A〜D用G4/466MHz CPUカード

Vintage Computerにやっとこさ久しぶりに入荷するそうです。そう、昔の大人気iMac用G4CPUカード!この商品はfastMac社の製品なのですが、話によるともうメーカーもG4チップの入手が困難でずっと製品ラインから消えていたようですが、今回久しぶりに入荷があったようで、商品として出荷したそうです。数に限りがあるようですし、今後はもう無いと思われるとのことで、最後の新品発売かもしれませんね。以前行っていたノーマルCPUとの交換ではなく、単品販売と言うことだそうです。

FastMac iMac Rev. A〜D用G4/466MHz CPUカード (単品販売)/FMiMacTG4/466
G4/466MHz, L2 cache 1MB, Cache スピード233MHz(メーカーで L2 cache 233MHz まで動作テスト済み、動作保証187MHz)

自分で交換しないといけませんので、有る程度解る方がやらないと壊しちゃうので注意!親切丁寧にVintage Computerさんに日本語解説が掲載されています。
FastMac iMac Rev. A-D CPUアップグレードカードの日本語解説
この解説を見ながらfastMacの英語マニュアル(PDF)を参照し交換していきます。

昔のボンダイン等のiMacを大事に使っている方、最後のPowerアップに如何ですか?でも自分で付けないといけませんよ〜価格は24,800円っす。

PowerBook G4 12インチモデル用CPUアップグレード

 20060506164828.jpgapplelinkage経由で知ったのですが、PowerBook G4 12インチモデル用CPUアップグレードをdaystartechnologyが発表していました。商品名は、「XLR8 G4 CPU」という名称で、PPC G4 で、1.67 GHzのクロック数。価格は449ドルとなっています。内部キャッシュのサイズも2倍にUpされるようです。今まで15インチ、17インチ用のアップグレードカードはあったのですが、今回12インチユーザーにもアップグレードの手段が出てきました。15インチの場合は2.0GHzまでアップが可能となってますね。すげぇなぁ。日本からこのサービスを受けられるかどうかは微妙ですが、Vintage Computerとかが受け付けてくれたら助かりますね。

詳細は英文ですがこちら!強引に翻訳するとこんな発表文です。(日本語訳

FastMac、日本語版ウェブサイトを開設

 Mac用の改造拡張パーツなどの専門メーカーFastMacが、日本語ウェブサイトを立ち上げています。人気商品を日本語サイトから購入できるようになりましたね。これで英語が苦手な方も安心ですね!日本への本格進出となるようです。これは嬉しいことですね。Sonnet、ギガデザインに続きFastMacまでもが購入できるなんて嬉しい限りです。・・・っていっても日本語サイトから購入を選ぶとVintage Computerのサイトに飛ぶのでそんなに変わりはないのか・・・・

 FastMacと提携関係にあるVintage ComputerではFastMacの日本への本格参入を記念して大特価セールを行っていました。FastMac G4 card for PM G4 1.4GHz/2MB FM-AGP/1400が28,800円の大特価です、これはお買い得!私が今まで買って使ってきた同クラスのCPUアップグレードカードに比べても激安ですね。さらに、オプションにて同時購入するとMac OS X 10.4が7,980円という激格安で購入できるようです。

日本語サイトはこちら:http://jp.fastmac.com/

PowerlogixのCPU用CPU Director 2.3b4リリース

PowerLogix社製のCPUで使うCPU DirectorのOS X10.4.6対応版がリリースされました。前回の10.4.5対応版のリリースが遅かったのに比べ、今回は結構早かったのではないでしょうか?
 これで動作温度も下がるはずですPowerLogix社製のCPUユーザーの皆さん早速どうぞ〜!

ダウンロード:CPU Director 2.3b4
(翻訳版:infoseek翻訳


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

関連リンク:
powerlogix
OWC

20060415143708.jpg
なんか、iconのマークが懐かしいマークに変わってますね。

SonnetCache Version: 1.4登場

sonnetcache_icon.gif 米Sonnet社より、SonnetのCPUアップグレードカードのキャッシュ認識ソフトである、SonnetCacheがバージョン1.4にUpしました。昨年春頃tigerが発売された頃にバージョン: 1.4b1と言うβ版が出たまんまずーっと来ていましたが、ようやく正式版みたいですね。

ダウンロード先;http://www.sonnettech.com/downloads/proc_upgrds_sw.html#sonnetcache

20060408041433.jpg

PMG5用 PCI Expressの拡張カードTempo SATA E4i発売開始

以前このブログでsATA HDDを外付けで使える「PMG5用 PCI Express(4x)の拡張カードTEMPO SATA II発売開始」という記事を書いたのですが、これは要するにeSATAカードって言うのだったのですが、時期を同じくSonnetさんより、PCI-Express を持つPowerMac G5用の内蔵用 SATA4ポート Serial ATAカードTempo SATA E4i [TSATAII-E4i]も発売されていました。


<特徴>
■内蔵用SATAポート4基搭載。
■各ポート3Gb/秒の転送速度のSATA II コントローラ。
■高性能アプリケーション向けのネイティブPCI Express (PCIe) x4 ホストバスインターフェース採用。
■スペクトラム拡散クロック (SSC) サポートにより全てのSATAドライブに対応。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■ハードドライブのホットスワップをサポート。
■MacおよびWindowsに対応。
■48-bit LBAサポートで137GB以上のドライブが使用可能。
<仕様>
■対応OS:Mac OS X Version 10.2以降/Windows XP SP2
■対応機種:PCI-Express を持つ Power Mac G5、またはPC
■バスタイプ:PCI Express
■内部接続コネクター:SATA 4基、最高4台のドライブをサポート
■データ転送速度:各ポート最高300MB/s
■対応ドライブの種類:Serial ATA I & II / Ultra DMA 133/100/66/33 (パラレル)※
■ファームウエア:フラッシュROMの書き換えにより最新のドライブファームウエアにアップグレード可能
※パラレル接続のドライブのサポートにはパラレル – Serial ATAドライブ変換アダプターが必要です。

Encore/ST G4 Duet 1.8GHz入荷

売り切れの続いているSonnetのDualG4CPU、Encore/ST G4 Duet 1.8GHzが秋葉館に入荷したようです。お早めにぃ〜


Encore/ST G4 Duet 1.8GHz

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。

AKB-MCG4-14限定再販。

秋葉館で以前私の使っていたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が生産終了したのですが、20個のみの限定再入荷したと言うことで、販売されていました。今回は限定20個ですので売り切れ次第終了とのことです。先日新たに販売された新商品のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]と併売されています。

 気になる値段は、秋葉館CPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が、販売終了前と同じ値段で、34,980円となっています。SpeedStar G4 1.33GHz [AKB-MCG4-133]よりも約2000円高いのですが、2000円の誤差で1.4GHzと1.33GHzの差があるようですね。

 この再販された秋葉館CPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は、このブログで何度も書いているように、実際は1.25GHzのCPUを1.4にクロックアップしているモデルですのでその辺をふまえてSpeedStar G4 1.33GHz秋葉館CPU [AKB-MCG4-133]と、どっちにするか検討されても良いと思いますよ。2000円の差額で迷うところかしらね、
20060329031615.jpg


燃えないと良いですね。私のは燃えませんでしたよ。

PowerLogixのCPU用CPU Director 2.3b3リリース

PowerLogix社製のCPUで使うCPU DirectorのOS X10.4.5対応版がついにリリースされました。OWCに経営権を譲渡してからなかなか新しいのがリリースされなくて心配されていたPowerLogixユーザーの皆さんへ朗報となったでしょう。

 これで動作温度も下がるはずです、私はSonnet製品のため使うことはありませんが、PowerLogix社製のCPUユーザーの皆さん早速どうぞ〜!

ダウンロード:CPU Director 2.3b3


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

関連リンク:
powerlogix
OWC

PMG5用 PCI Express(4x)の拡張カードTEMPO SATA II発売開始

Macの改造Parts、拡張PartsのメーカーSonnetさんが以前発表されていたPCI-Express スロットを持つPowerMac G5に対応する外付け eSATA4ポート Serial ATAカードTEMPO SATA II PCI Express(4x) [TSATAII-E4P-J]の発売が知らないうちに開始されていました。既に日本でも入手可能です。最高20台のDiscを繋げられるとは魅力大ですよねぇ〜〜〜〜、うらやましいなぁ、値段はちょっと高いけど・・・秋葉館では37800円だそうです。アメリカからの発送となるVintagecomputerさんでは34800円となっておりました。


<特徴>
■外付けeSATAポート4基搭載。
■SATA II 準拠。1.5Gb/秒および3Gb/秒 オートネゴシエーション対応。
■フレーム情報構造 (FIS) ベースのポートマルチプライヤ機能付き。最高20台のドライブをサポート。
■高性能アプリケーション向けのネイティブPCI Express (PCIe) x4 ホストバスインターフェース採用。
■スペクトラム拡散クロック (SSC) サポートにより全てのSATAドライブに対応。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■ハードドライブのホットスワップをサポート。
■バスマスタリングによりCPUからのデータI/O処理の負荷を取り除きます。
■48-bit LBAサポートで137GB以上のドライブが使用可能。
<仕様>
■対応OS:Mac OS X Version 10.2以降/Windows XP SP2
■対応機種:PCI-Express を持つ Power Mac G5、またはPC
■バスタイプ:PCI Express
■外部接続コネクター:eSATA 4基、最高20台のドライブをサポート
■データ転送速度:各ポート最高300MB/s
■対応ドライブの種類:Serial ATA I & II
■ファームウエア:フラッシュROMの書き換えにより最新のドライブファームウエアにアップグレード可能

商品詳細ページ:Sonnet TEMPO sATA E4P 

販売店情報 
秋葉館:TEMPO SATA II PCI Express(4x) [TSATAII-E4P-J]

Vintagecomputer:Sonnet Tempo SATA E4P for PCI Express TSATAII-X4P

秋葉館SUPER COMBO 4タイプ I/F HDシリーズ値下げ

秋葉館がオリジナル外付けハードディスクの4タイプインターフェイス搭載している「SUPER COMBO 秋葉館オリジナル 3.5″ 4タイプ インターフェイス ハードディスク シリーズ」を約3,000円の値下げをしていました。sATAのHDDを内蔵し、eSATA、FireWire800、FireWire400、USBの4種類の接続タイプを持っているので機種を選ばず使えそうですね。これは結構良さそうですが今回の値下げでお買い得間はあるんじゃないでしょうか?

SUPER COMBO 4タイプ I/F HDケース  16,800円→13,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 500GB HDD  55,990円→52,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 400GB HDD  43,990円→40,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 300GB HDD  31,990円→28,980円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 250GB HDD  28,990円→25,990円
eSATA、FireWire800、FireWire400、USBと現在主流のインターフェイスすべてに対応!!変換チップは高速チップで有名なOxford社製「OxUF924」採用!!対応OSはMac OS 9.1以上、FireWire接続であればOSブートもできる優れもの!!HD組込済みモデルも有名メーカー「Maxtor社」「Seagate社」製を採用し信頼感抜群!!
20060319182351.jpg

参考リンク 秋葉館
商品リンク SUPER COMBO 秋葉館オリジナル 3.5″ 4タイプ インターフェイス ハードディスク

Crescendo/PCI G4 1.0GHz, 2MB新発売

0096_Big.jpgMacのCPUアップグレードカード老舗のSonnetがPower Mac 7300, 7500, 7600, 8500, 8600, 9500, 9600, 他PCI互換機用のG4アップグレードカードを販売しています。いわゆるG2Macって呼ばれている世代です。こりゃ旧機種お使いのユーザーさんも試してみる価値はあるかも!なんて言ってもG4の1GHz搭載ですから!G2MacにSonnetからソフトインストールして最新のOSX使っても結構実用的な速度で動くんじゃない?なんせG4,1GHzですからね。しかし・・・この対応機種たちって販売されてから10年以上とかたっちゃってる機種でしょ?それに対応した新製品発売ってすごいな〜それだけこの対応機種たちの有効性って言うのがあるのでしょうね。昔仕事で使っていたけど、あのMacはもう捨てられたんだろうなぁ・・・・

Vintagecomputerのblogでは早速使用したレビューなんかも掲載されていました。くわしくはblogのこちらに書かれていました。

商品詳細
主な特徴
低価格でG4のスピードを実現
PowerPC G4 1GHzの性能向上
L3バックサイドキャッシュ採用
ハードウエアやソフトウエアとの互換性は抜群
プロセッサスロットに装着
日本語インストールガイド付属

G4のパフォーマンスにアップグレード
SonnetのCrescendo (クレッシェンド)/PCI G3およびG4プロセッサ・アップグレードカードで、あなたのPCI Power Macintoshを最新マシンの性能に引き上げて下さい。Crescendo/PCI G3およびG4はPowerPC G3もしくはG4と超高速パフォーマンスを可能にするL2バックサイドキャッシュを搭載。比類なきスピードとパフォーマンスを実現します。

互換性
Crescendo/PCIはお使いのハードウエアと高い互換性を持っています。OSは漢字Talk 7.5.5からMac OS 9.1までサポート。Crescendo/PCI用OS Xインストーラを使えばOS Xにも対応(下記欄をご参照下さい)します。G4にアップグレードした場合は、AltiVec対応アプリケーションにおいてさらなるパフォーマンスの向上が得られます。

Apple Computerの公式発表では、下記のMacintoshモデルはMac OS Xに対応していません。Crescendo/PCIアップグレードカードでアップグレードされたほとんどのマシンにSonnet開発のソフトウエアをインストールすることにより、Mac OS X(Version 10.2まで)のインストールを可能にします。

互換性

– Power Macintosh Series 7300, 7500, 7600, 8500, 8515, 8600, 9500, 9500/180MP, 9515, 9600, 9600/200MP
– Workgroup Server 7350, 8550, 9650
– Daystar Genesis and Millennium Series
– Akia MicroBook Power 604e
– Power Computing PowerCenter, PowerCenter Pro, PowerCurve, PowerTower, PowerTower Pro*, PowerWave
– SuperMac J700, S900
– UMAX Pulsar 1500, 1660, 2000, 2250, 2330, 2550
* 一部のPowerTower Proコンピュータとは互換性はありません。

参考リンク  
商品詳細ページ
Sonnet On-lineショップの商品ページ
Vintagecomputerでの商品ページ

 あ、Vintage computerで、PowerLogix 製品特価販売中ってな具合にセールやってます。

PowerLogix→OWCへ資産と権利を移管、で、どうなんの?

先週の頭だったか、MacのG4用アップグレードカードのメーカーで有名なPowerLogixが資産と権利を同じくCPUカードとかで有名なOWCに移管していたって記事を読んだのですが、その後の事がvintagecomputerの社長さんblogに掲載されていました。それによると・・・

1、現在発売されている製品と過去に販売されていた製品の保証についてはOWCが引き継ぐようです。

コリャ当たり前ですよね。保証はちゃんとなきゃね〜

2、CPU Directorは10.4.4対応のままで止まっているようですがちゃんと10.4.5対応のアップデートを行うようです。

これも当たり前だって言うに。でもその後はどうなるのかしら・・・・10.5とかにまでちゃんと対応してくれるのかどうかは微妙なのかもしれませんね。

3、年初に7448系CPU製品のリリースを発表していましたが、これに関しては実現が難しいのでは?というような見解が示されていました。

これについては残念ですな。7448は結構待望のG4だったのに、たぶんこの7448を待って居た人たちも居たはず。決定ではないにしろ可能性はかなり薄いようですね。残念です。

詳しくはVintage computerVC社長日記をご覧下さい。


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

参考リンク:
VC社長日記(blog)
powerlogix
OWC

速報!NEW秋葉館G4CPU発表。1.33GHz

秋葉館が先日販売終了した1.25GHzをクロックアップしていたオリジナルCPUのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]の変わりにSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]を発売開始する旨が秋葉館に掲載されていました。今回のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]は、SonnetやOWCと同じく1.33GHzのG47455系CPUを搭載している模様で以前の機種にあったクロックアップ機能は搭載されていない模様です。おそらくクロックアップによる不具合が多かったから?なんて思いますが、果たしてこの新しいSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]の性能とやらはどんなものなのか・・・レポを期待しましょう。私の環境はもう安定したので恐らく試すことはしません。でも前の機種よりさらに値段が下がってのを見るとまたまた良い感じの値段設定できたなと思いますね。

PMG4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.33GHz採用。L2キャッシュ: 256K/ L3キャッシュ: 2MB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。




ヒートシンクは前の機種と同じくド派手なゴールドライタン&百式ばりに黄金です。
価格は32,990円と前の機種より抑えられて居ます。性能面ではたぶんクロックアップできない分最高出力的なのは落ちるでしょうけど、1.33GHzの石を使っていることにより安定性は増すのでは?と思われます。はたしてどのくらいの物なのか、興味はあるけど燃えないことを祈りましょう。
20060310230839.jpg

23:00追記 既に販売開始されているようですね。在庫有りとなっています。

 秋葉館では売り切れが続いていたEncore/ST G4 Duet 1.8GHz 日本語パッケージ版 [SG4D-1800-J] の予約受付も行っていました。次回入荷は3月下旬入荷予定とのことです。狙っている方はお早めに。

Macの改造将来性を考えると・・・

iconicon 改造ネタを書いている私としては気にならないはずはない!ってなかんじで先日発売開始されたMac miniのCPUスロットはソケットタイプで交換可能って言うのは随分有な話だが。実際に交換したって言う記事がLINKAGE経由で知ったhttp://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=91459に出ていました。元々のは1.5GHzCoreSolo搭載のMac miniに2.16GHzのCore Duoiconを載っけたみたいです。でもただ交換しただけで熱とか平気なのかな?ノート型用のモバイル向けPentium Micon後継だからそんなに発熱は心配ないか? ま、もっともっと人柱報告が上がればおのずといろいろな結果報告が上がると思うので興味津々ですね。

 こう、Mac miniとかiMac (intel) 、とソケットタイプと言うことでCPU交換が出来るってなってくると得にタワー型の高性能モデルを買って後々まで延命していこうって言う今までのMacルール?ルールって決まってないけど長く使うならタワー型買って改造って言う定番が結構あったと思うんですよ。他のは改造中々手軽に出来ませんでしたからね。でも今回のIntelチップ化によりコンシューマー機でそれができるってなると随分変わってきますね。へタすりゃMac miniとかiMac (intel)でもかなり長期間ハイパワー改造が出来る可能性が出てきたわけですよ。CPU交換て言う点ではね。そう考えるとMacに新しいラインナップを追加欲しいですね。たとえば今のPowerMac系までの拡張性を求めるまで行ったら価格高くなりそうだから、せめてミニタワー、ミドルタワークラスのを1個バリエーションに追加して欲しいですね。もちろんCPU交換できて、さらにPCI-Expressスロットを交換可能な状態のを設置して欲しい。グラボ交換用って感じですよ。拡張性重視な感じでほんと欲しいですね。iMac (intel)と同じくらいの性能でモニター無しのミニタワー、ミドルタワー、スリムタワー辺りをラインナップに希望したいなぁ・・・今のラインナップの製品じゃCPU交換、HDD交換、メモリー増設くらいしかできませんからね グラフィック関係も強化したくなるんだからさ。なんとか出てくれたら嬉しいんですけどね。

Macなブログ

しかし、随分とMacのブログが増えた物ですな。私がこのブログ始めた2004年でも既に結構なMacブログがあったんですけどね。今じゃかなりの数です。でも結局内容が似たり寄ったりになってしまうのですよね。情報収集しているサイトがたぶん皆さんかぶるから。

 そんな所からみんな独自性を出さないといけなくなって入るんですよね。Mac情報系ブログって言うのはほとんど内容は同じ、でもそれに対するコメントとかで違いを出しているわけだ。あとは噂をいっぱい載っけるブログ。アフェリエイト目的のブログ。独自性って難しいよね。ブログデザインで独自性を出したとしても結局似たり寄ったりになってしまうし。じゃぁどの辺で独自性を出すのか・結局内容しかないんですよね。

アクセス数伸ばすには記事をいっぱい書く、Pingを送信しまくる、Trackbackを不特定多数に送る、トラフィックエクスチェンジをやる。など色々あるんでしょうけど、俺の場合基本的にめんどくさいからトラフィックエクスチェンジなんかやらん。あんな事やってられるか行って思う。いちいち閲覧しなきゃいけないし。面倒だ。そんなの目的じゃないしね。
Trackback送りまくりはありゃスパムだよねぇ・・・TB規制FC2に付いているけど送って下さる方にはうちのblogは解放しています。関係ないのは規制設定しているけど。

たまーにめんどくさくなって更新しないときもこのブログじゃありますけどね。

そんなわけで似たり寄ったりなブログを提供してしまっているわけさ、うちのblogも、もう少しなんか独自性が有ればいいな〜とは思うんだけどたいしたアイデアもない。Apple頼みですよね。改造ネタにしたってたいしたことやっていませんから。ほとんど自分が使った物とか、興味有る物、改造してみた!とか失敗した!壊れた!新しいのでた!とか自分の興味のある物しか書きたくないですから。。。

そんなわけで得に独自性もなくダラダラとこのブログも運営されていくわけでございます。今後ともよろしく〜

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

Continue reading

カテゴリー分けました。

 お知らせです。Macの改造ネタがかなりの件数になり、過去ログを参照するのに時間がかかるため改造部分のカテゴリーを2つに分けました。
カテゴリー名と内容は以下の通り

「G4 AGP(Sawtooth)改造」
 実際に自分のマシンを改造したとかそれに関係する記事

「Mac改造その他」
 Macの改造に関するその他の記事です、商品紹介や新製品などです。もしくはその他の記事となります。

Sonnet 1.2GHzのCPUアクセラレータ再販

SonnetのCPUネタ連発なんだけれども、恐らく一番人気の1.2GHzモデルが販売終了となっていましたが、限定で再販です。今回が最後となる模様で無くなり次第終了と言うことです。購入検討の方はお早めに。。。

購入はSonnet On-lineStoreで購入できます。本家On-lineStoreでは30800円となっております。

他の販売店で売られているのも在庫限りになるでしょう。
秋葉館:1.2GHz[SG4-1200HS-2M-J]/31200円
キットカット:SG4-1200-2M 在庫限りで販売終了とアナウンス有り。

7455系でのアップデートを検討中の方は考えてみるのも良いかもです。各販売店けっっこうお手頃価格となっているようです。

対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver 733/ 800/ 800DP/ 867/ 933, Macintosh Server G4)

G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

G4 改造用CPU比較1/画像比較Sonnet&AKB

 今回取り付けたSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは俺の使ったCPUとしては初代デフォルトを入れると5台目となる。比較する前に私が使ってきた歴代CPUを掲載しておく。こんな感じ

初代  G4 AGPGraphics標準
    PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
2台目 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    PowerPC G4 1.00 GHz 7455A (Apollo) v2.1
3台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
4台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
5台目 Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
    PowerPC G4 1.40 GHz 7455B (Apollo) v3.3

と、この様な順番で交換していったのである。2台目は自分で買ったやつで、3台目はさらに高速品だったのもあり、知人が不要になったと言うことで安く購入した物だ。その後2台目はヤフオクにて転売、しかし3台目のCPUは不良品だった。購入一年たっておらず、保証圏内であったため秋葉館にて交換。4台目の同型CPUと交換した、当初から特定作業でのフリーズはあったのだが一度交換しているのでこの様な仕様と思っていたため約半年色々と冷却化に手を尽くすも、なぜかここ最近一機にフリーズやカーネルパニックが頻繁に起こったためサポートに問い合わせ返金と言うことになる。5台目はその返金処理扱いの後交換的な意味合いでSonnet製の同程度の製品を購入したという事です。

 では画像にてCPU裏側を見てみましょう。既に持っていない機種のためちゃんとした撮影が出来ていない点はご了承下さい。初代はnormalなのでとくに記しません。2台目から5台目までの裏面です。リンクをクリックすると裏面画像が表示されます。
2台目Sonnet G4 1GHz
3台目秋葉館オリジナルCPU01
4台目秋葉館オリジナルCPU02
5台目Sonnet G4 1.4GHz

良くSonnetと秋葉館のは同じ製品と言うのを耳にするが基盤とかは全く同じだと思う。でも製品番号の記述方法には違いが見られますね。恐らくOWCのCPUに基本的には近いのだと思う。Sonnetには無いクロックアップが出来るように施されているのだ。OWCの裏面は見たことがないけどたぶんSonnetとOWCと秋葉館のは一緒だと思う。違いはクロックアップやクロックダウンなどを行うディップスイッチの搭載か非搭載。あとは搭載しているG4チップですね。参考までにOWCのCPU裏面画像のリンクも貼っておきます。同じです(画像はこちら)OWCのCPUは色々グレードがあったと思うけど、このリンク貼ったCPUは1.33GHzのCPUをクロックアップして1.4GHzとして販売されている物です。秋葉館の物は1.25GHzのG4チップをクロックアップして1.4GHzとして売っていた物です。(既に販売終了)良く、秋葉館のCPUは1.2GHzの石と言われていますが、裏面の写真にあるように番号とかのシール部分には「1250」と書かれて居ることから恐らく1.25GHzチップを搭載していると思います。秋葉館サイトの商品説明部分にもディップスイッチの設定欄に1.25GHzと表記されていますから。でも実際ディップスイッチでその速度設定にすると何故か1.2GHzになっちゃいますね。どっちでも良いんですけどね。

 画像比較では基盤裏の違いはほとんど無いのでシール記述比較すると、Sonnet製品の番号は「SG4RS-」という番号なのに対して秋葉館のは「SG4TS-」となっています「R」と「T」の違いです。違いがわからん・・・。なんか生産ルートが違うのかもしれないですね。って知らないからどうでもいっか。

次回温度編へ続く

Mac不調 4 交換後のさらに動作チェック編

 各CPU比較の記事を書く前に、もう少しフリーズしていた他のソフトに関しても動作確認が出来たので軽く書いておく。
20060226022743.jpg20060226023142.jpg

上の画像のように2種類のソフトを使いDVDの二層データを一層用に圧縮処理を行ってみた。以前よりずっとフリーズしていた作業だ。DVD2oneX2とTOAST 7 TITANIUMを利用した、TOAST 7 TITANIUMでは圧縮後そのまま買い込みも続けて行った。はっきり言って何にも問題ない。まったく動作不安定にもならず、CPU温度も37℃以上に上昇しない。うーんもっと速く交換したら良かったかな?でも今の時期だから+1000円でSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買うことが出来たわけだから。まぁ良いだろう。

よくよく考えてみたら秋葉館オリジナルCPUに交換したときからこのフリーズは有ったのよねぇ、熱対策してたけどダメでしたもの・・・。きっと当たり外れが激しい製品なんだろうね。六回交換した人は何を思って六回目までやったんでしょうね。

ちなみに昔秋葉館オリジナルCPUの2台目に交換して貰った後取り付けたときの記事はSawtooth改造の所から探してね!

Mac不調 3 CPU交換〜動作チェック編

 交換したSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを早速取り付ける。必要なソフトは秋葉館オリジナルCPUと同じなのでなんにもインストールはしない、物理的にCPUを交換するだけである。購入した商品写真はこれ
sonnet1.4_009hako.jpgsonnet1.4_003.jpgsonnet1.4_008ura.jpg

(次の別記事にて今まで使った全4種類のCPU比較しようかと思います。しばし待て)

で、取り付けた画像がこんな感じ。左がそのまま付けた状態、右側は [AKB-MCG4-14]を付けていたときと同じように温度計センサーと4センチ角のファンを取り付けた状態。
Sonnet1.4_002.jpgsonnet1.4_004fan.jpg

 さて早速起動、・・・無事起動。ちゃんと認識されているか確認、左は「このMacについて」右は「CHUD」
20060225171924.jpg20060225171932.jpg
ともにちゃんと1.4GHzで認識されています、

では実際この様に、Quicktimeなどで書き出しチェック
20060225172622.jpg20060225172704.jpg20060225172714.jpg

こんな感じでCPUに長時間最大負荷をかけ続ける。QuicktimeやピクセラのPixeStationTV、等の動画関係でチェック。数時間後無事何の問題もなく動画変換も出来、PixeStationTVにかんしても長時間テレビ視聴も出来たし録画も出来た。はっきり言って何の問題もない。ビックリしたのは温度計の温度だ。今の季節柄というのもあるが負荷かけない状態では28℃〜30.5℃位。CPU最大負荷数時間での最高温度が37℃位。ファンを一機増設しているとは言え全く熱くない。熱暴走とは無縁のようだ。良く7455系CPUは高発熱と聞くが一概にそうとも言い切れそうもない。7455Bという7455Aの後継で発熱抑えてはいるのだけれども。たしかに7447系に比べたら熱いのだろうけどもこのCPUに関しては全く熱くない。次の記事で今まで使ったCPUの比較をやろうかと思うのでそっちで検証したい。 [AKB-MCG4-14]はクロックアップ製品だから高温だったので単純比較は出来ないけどね。

 購入しての取りあえず負荷チェックや温度チェックでは得に問題は見受けられない。全ての動作を調べたわけではもちろん無いけど今のところはすこぶる安定し熱暴走の気配さえない。CPUチェンジの判断は正しかったと言えると今の段階では思う。

Mac不調 2 CPU編

 と!言うわけで、すんごく久々に秋葉原へ、んで秋葉館まで足を運ぶこととなりました。秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を取り外し、買ったときの箱に説明書とCDROMと保証書を確認し持って行きます。

 半年ぶりの秋葉原、ますます気持ち悪い町になっていますなぁ。んなこたどうでも良く目的を果たすためだけ秋葉館へ行きます。

 秋葉館へ到着し地下一階のサポートセンターへ持ち込み「昨日電話した者ですけど」と名前と用件を伝えると交換してくれる新しい秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]が用意されていた。で、いろいろまた確認し話していると店員さんが「2回目の交換と言うことですので3台のCPU全部が全部不具合というのは考えにくいですね、ただどうしても使っている機種が相性などの問題で利用できない物が存在します。」と言うことだった。さらにビックリしたのは「最高で6回交換した方がいらっしゃいます、7台目のCPUでやっとそのマシンでは使えないという事が判明しました」と言うことでした。たしかにCPUの個体差もあればMacintosh本体の個体差もありそれぞれの相性もあるようです。さらに店員さんが「この3台目でだめだった場合他のCPU、Sonnet Encore/ST G4 1.4GHzなどに交換しお試しいただいてみるのも一つの方法かと思います。」と言ったので私は「今回もう3回目になってしまい心配ですので、今日今、この秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金してもらって1階でその言われているSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入するって言うことは可能のですか?」と伺ったところ「はい、良いですよ。」との事でした。既に [AKB-MCG4-14]は生産終了しているのもあるのでしょう。そんなわけで購入金額37000円位を現金で返金して貰った。でお礼を言ってエレベーターに乗り一階へ上がる。さて購入だ。

 一階へ上がりそのCPUを物色する。Sonnet製品に限らず同価格帯37000円前後の商品じゃなきゃ替えませんけどね。で、ガラスケースを物色すると有る商品はSonnetの製品しかない。どうやらギガデザインとかは売り切れ中みたいですね。そんなわけで無条件でSonnet製から選んでみる。1GHz 1.2GHz1.4GHz1.8GHzが候補になる。シングルで良いのだ。37000円という同価格帯が購入ラインなので1GHz 1.2GHzは辞める。1.4GHz1.8GHzのどちらかから選ぼうかと思う。でも、1.8GHzは出費に+10000円以上かかってしまい、さらに7447系CPUを搭載しL3キャッシュが無いので却下。そのような理由から秋葉館オリジナルCPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金して貰った37000円+1000円で買うことが出来るSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入することに決めた。どうやら今日から値下げとなっていたようでラッキーと言いますか、良いタイミングでしたなぁ。と、言うことでSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入し、帰路につくのであった。・・・

 秋葉滞在30分くらい。用事が済んだらとっとと帰る。それ鉄則(^.^)

 しかし、秋葉館サポート良くないって言う噂を聞いたことがあったけど、そんな事は俺はなかった。きちんと対応してくれました。しかも購入半年後も保証期間内ではあったにせよ交換ではなく返金対応を可能にしてくれたのはありがたい。サンキューサポートの人。

 さて、このSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買ったことが正しい選択だったかどうかは取り付けて、いろいろチェックをしてからの判断となるだろう。でも得なのか損なのか微妙か?得したかな?だって確かおれが昨年夏にPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を購入した頃って秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が使っているG4 7455Bと同じ石と思われるSonnetの1.2GHzはもう少し高かった。秋葉館オリジナルCPUは少し高くても1.2〜1.5まで一応の動作は可能でその速度の恩恵は受けていた訳だ、同じ速度設定で言えばSonnet Encore/ST G4 1.4GHzはもっと高く4万円台だった事を考えるとコストパフォーマンス的には一番お買い得だったわけだ。クロックアップ製品だったとしてもその速度で利用できたという点では一長一短あるにせよ良い製品ではあったのだ。発火するって言われるけど使い方なのだとは思う。発火した人はどんな使い方していたのか・・・気にはなる。とにかく昨年夏の時点で購入し、今回返金、で+1000円で新しいのを購入し新たに保証一年が今日から付く。秋葉館CPUでの不具合に対応していた俺の時間を考えると損をした気もするが、結果的には相殺か少し得をした気分にはなった。うふふ

 さて!帰って取り付けて検証だ!

次回へ続く

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz 37980円

秋葉館Sonnet Encore/ST G4 1.4GHzを値下げしていました。先日生産販売が終了した同社のPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]に変わる売れ筋にしたいのかもしれないですね。PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]と同じ価格帯設定です、最後の方は34000円台まで値下げしていましたから。で、このSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは39,800円から37,980円への値下げです。そろそろ消えつつある7455系を搭載したCPUですので、ほしいと想ったときに買っておくのがベターかもしれませんよ。結構底値近いです、


採用のG4プロセッサは同速度で稼働する256KのL2キャッシュをチップ上に採用し、さらに 2 MBの L3 キャッシュを搭載した画期的な設計。
対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver 733/ 800/ 800DP/ 867/ 933, Macintosh Server G4)

参考リンク
メーカー商品ページ:http://www.sonnettech.com/jp/product/crescendo_stg4.html

Mac不調 その1 検証編

Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

壊れた(Mac編)

MacとWindowsが二台同時に壊れやがった!復旧に丸一日以上かかった(・_・、)

 どう壊れたのかというと、突如立ち上がらなくなった。Mac OS X Tiger10.4のDVDにて起動しディスクユーティリティを使ってディスクの修復やらやるものの、エラーで終了しちゃう感じ。しかもマウントもされなくなった。こりゃやばい。データもバックアップとっていない。あたふた。ところがOS9で起動したところ無事マウントしてくれた。「お!復旧の可能性がある!」とかすかな希望に掛けてみることにした。

 一度マウントし治されたので、次にMac OS X TigerDVDから立ち上げても認識してくれるようになった。そこでもう一度ディスク修復やらアクセス権の修復などをチャレンジするもアクセス権の修復は出来てもディスクの修復はエラーで終了してしまう。しかたないので別のHDDに空き容量を作りそこに起動ディスクを丸ごとバックアップしようとしたところ、終了直前にエラーが出てしまい、バックアップも取れない。うーんどうしようか・・・起動しているバージョンがMac OS X Tiger10.4って言うのがいけないのか?なんて思って最後の手段、滅多に使わないiBook DualUSBを持ち出してきた。

 こいつの中身はアップデートしていないので10.4.2で止まっているのだが、こいつをターゲットディスクモードで起動しiBookからG4を立ち上げ治してみた。無事起動。そこでiBookのディスクユーティリティからHDDの修復を行った。・・・・・・・おお!無事完了!なんだ?なんなんだ?Mac OS X TigerのDVDじゃ無理だったのに・・・。なんか違いがあるのかもしれないですな。

 そこで心配のあるこのディスクでそのまま使うのはやっぱりねぇ、って事で無事修復できた元々の起動ディスクをiBookのディスクユーティリティを使って別のディスクにバックアップを行ってみた。さてどうなるか?・・・・・おお!ちゃんとエラーもなく丸ごとコピーできました! そんなわけで元々の起動ディスクを初期化。クリーンにMac OS X Tigerを再インストールしてそこにバックアップディスクから必要ファイルやアプリケーションをインポート!よしよし、良い調子。んでもってソフトウェアアップデートで大量のアップデートを行い、色々コピーできなかった物を再インストールし微調整した結果、壊れる前に無事に元に戻りました!いやっほう!よかったぁ。iBook様々ですわ!

ちなみにWindowsも同時に復旧作業をしていたので丸一日以上費やしてしまった。なんなんだぁ〜時間を返してくれぇ。Windows復旧の記事は次の記事で・・・

秋葉館CPU終わり?

私も自分のsawtoothに付けて使っているPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]がついに販売終了されるようです。まぁ時期的にはちょっと早い気もするが、7455系だったし、そろそろ亡くなる運命って訳ですね。自分が使っているのが消えていくのは寂しいけれども仕方ないですね。そんなわけで秋葉館で最終セールを行っています。古いG4Macを存続させておきたい方は今のうちに買って奧のも一つの手ですね。他にもCPUはあるけど値段の面では結構手ごろな価格だと思いますよ。値下げで割安感も随分出ましたしね。



価格は34,980円です1数量には限りがあるそうですので検討されている方はお早めに!
20060211005622.jpg

Sonnet Encore/ST DUET G4 1.8GHz

おやおや、またまた気にも留めていなかったらMacのアップグレードカードメーカーの老舗、SonnetからこんなCPUカードが出ていました。1.8GHZのデュアルだそうです。

写真見て思ったんだけどギガデザインのCPUにそっくりになっちゃいましたな。同じ物?そう言う訳ではないか。


Encore/ST DUET G4 日本語パッケージ版 [SG4D-1800-J]

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。
※一部AGP Graphics機種には非対応です。
■対応OS:Mac OS 9.2およびOS X 10.3.5以降

値段は78,800円だそうです・・・・高いなぁ Mac mini買った方が幸せになれると思うが。。。。

CHUD 4.3.1

そういえばCHUD 4.3.1が配布されていたなぁと思い出しダウンロードしてinstallしてみた。今まで何度かアップデートされていたようだけど、特に必要性はなくずっとMac OS X 10.4のinstall DVDに付属していたCHUDでした。でも、せっかくだからって言うたいした理由もなくアップデートしてみた。ありゃ?レイアウト変わったのね。こんな感じ
20060122020117.png20050804205728.png

今回の画面が左、今までの10.4install DVD付属のCHUDは右
ま、気になったのはバスクロックの数値が新しくなったら低く表示されてるくらい。ってOS9でバスクロック見てもこんな感じの数値だから俺のMacの場合もうたいした問題じゃないので気にしない。使用か、なんか変わったのかしらね。

そんでもってこんなのが付いてるのね。
chud

CPU使用率なんだけど、グラデーションが綺麗で良いですな。

って言いましても、以前IntelMacが出る前にデユアルコアCPUを2つ載っけて
20051011004242.png

こんなのが出ていたこともありますからね。何バージョンか前のCHUDから変更されていたのでしょうけどね。今更アップデートしましたって事です。おほほ

参考リンク:http://developer.apple.com/tools/performance/

New iMacのマザーボード。

最近時期的に新iMacの話題ばっかりになっているけど、詳細解るまでは気になりますからね。

 そう、マザーボードについても結構出てきました。情報が。随分ばらしレポやっているところが増えてきましたからね。そんななかでこの様な記事を見つけました。(参照)ここのレポートによると中身はntel Core Duo+Calistoga+Radeon X1600と大まかな構成はありふれた物のようではあるけどPC用のそれとは似て異なるらしいです。マザーボード設計も全て外注で同じような作りかと思いきや、結局はApple専用になっている感じですね。先ほどのリンク先の記事に書かれているのが本当だとWindowsやLinuxがinstallできたとしてもドライバーやその当たりで問題が出そうとのことです。

iconicon
 そう言えばネット渡り歩いてるときに見かけたのだが、IntelMacのマザーボードは技術力のAppleだから独自の設計をしているはずだ!って言う方たちとIntelのチップセットだからIntel945がそのまんま載ってIntelが設計してるはずだって反Macな方と親Macな方がたたき合っていたのを思い出した。どっちもどっちだが、足しで2で割った感じ?って言っても有る意味Apple独自とも言えるしIntelが設計したとも言えるかもしれないけど。そんなこと気にしてどうするのかしら?
iconicon
でも、良い感じに技術力が融合してきた感じで俺はどっちでも良いと思うけどね。ただ、Intelそのまんま!って言う状態じゃなくて良かったとは思う。

HDD冷却 その2

以前書いた記事、「HDD冷却」(記事参照)で以前購入したshuttle製SB86iを使った九十九電機のオリジナルPCeX.computer Q52JiconのHDD冷却について書いたのだが、あれではまだ温度が上がることがあった。しかも50度オーバーというこんな真冬でも高温になってしまう。(shuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度をいじっていなくデフォルトの場合)最高温度が1月で53度まで上がったって言うのは結構痛い。そこで再度冷却を見直してみることにした。っていっても強制的に冷却を行おうという計画だ。ま、計画って言って内部の空きスペースにファンを増設しようという物だ。しかし結構スペースはキンキンに詰まっているので小さなファンだ。そこで近所のPCDEPOTでケースファン40mm×40mmを2つ購入し、早速取り付けてみることにした。
DVC00018.jpgDVC00019.jpgDVC00020.jpgDVC00021.jpg

まずは一番左の写真の位置。丁度HDDを外した真下に位置する。取り付ける場所がないので電源ユニットの側面に両面テープで装着。これによれ、HDDの基盤部分に風が当たるようになる。次に左から二つめの画像の位置にもう一つを設置する。ただ、高さが40mmも無いので斜めに傾いた状態で設置し、front部分の穴から空気を吸い込み停滞していた空気を後ろに流すという感じで設置した。左から三枚目の写真で解るようにHDDの側面に設置したヒートシンクに風が当たるようにした。まぁ、斜め上向けに設置するしか方法がなかったので効果は微妙だが、空気の停滞は免れるであろう。

全体的な写真はこんな感じ。
   ↓
DVC00022.jpg

早速起動し、HDDに負荷をかけ温度を上昇させてみた、いったいXPCtoolsを起動しないデフォルト状態で何処まで温度が上がるのか楽しみである。
で、最終的にはこの様な状態までで温度をとどめておくことに成功した。
win_smart.jpg

最高43度、だいたい40度〜42度までの間で推移する状態だ。これならXPCtoolsを使う必要はそんなに無いな。夏に近づき、また温度が上昇するようになったらXPCtoolsを利用し強制的に爆風を送ってやればいいわけだな。

まぁ、とにかく冷却成功と言ったところでしょう。ちょっとだけファンの音が聞こえるけどそんなに気になるような音ではないので、良しとしようか。

G4 SawtoothにFront Rowインストール!動くか?

applelinkageで、紹介されていたAndrewEscobar.comのやり方で私のPower MacG4 Sawtooth 改 1.4Ghzに昨年iMac G5がリニューアルされたときに発表されたiMac G5専用だと言われているFront Rowをインストールしてみることにした。まぁ、以前からこのハックはあったのだけれども、今回アップデートされていたし、他のサイトさんでもやったかたがいらっしゃるようなので、今更かよって感じも否めないが、チャレンジしてみる!もちろんFront Rowはこの間発表されたInteliMacMacBookProにも搭載されているのだけれども、対応機種ではないし物凄く旧機種の私のMacに入れることに意義がある。

まずは、書いてあるように必要なソフト類をダウンロードする。
必要なのは、Appleから配布されている「frontrow1.0.1」と、AndrewEscobar.comで配布されている「Front Row Enabler 1.1」というソフトをダウンロードする。

20060114032248.pngまず始めに、そのままAppleから配布されている「frontrow1.0.1」のインストーラを起動すると、「このソフトウェア・アップデートには、iSight 内蔵の iMac G5 が必要です。」というダイアログが出る。

それでは順番を書いておこう。

  • Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をディスクイメージからディスクトップにコピーする。ドラッグアンドドロップだ。
  • 次に、AndrewEscobar.comでダウンロードした「Front Row Enabler 1.1」をディスクイメージから起動する。
  • すると右の画像のようなダイアログが表示されるので20060114032925.png一番左側を選択する。この状態で、Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をデスクトップから起動しインストールする。
  • インストール終了後、一度ログアウトする
  • ログインし直したら再度ディスクイメージ内の「Front Row Enabler 1.1」を起動する。先ほどと同じダイアログ(右上画像参照)が表示されるので次は真ん中のボタンをクリックする。これでインストール完了し、無事起動することが可能となる。
  • 起動ショートカットは(command-esc)である。

さて早速起動してみよう、動くかな?・・・・
DVC00012.jpgDVC00014.jpgDVC00017.jpg

DVC00015.jpgDVC00016.jpg

写真の色が悪いのはストロボ無しで蛍光灯下撮影のためなので許してね。色調調整めんどくさいのでそのまんま、ま、色はさておき無事起動できた。機能も全て使うことが無事出来たようである。しかも動きも滑らか!くるんくるんさくさくと何の問題もなく動く。なんでこれAppleさんはiMac G5&InteliMacMacBookPro以外での動作を認めていないのかしら。もったいない。こりゃいいわ!使わせていただこう。こんなにさくさく動くのはCoreimage対応グラボだからなのかもしれないけど。とにかく良い感じに使えているので良かったです。ただAppleが推奨って言うかインストールできないようにしているのにはもしかすると何らかの不具合が出るからなのかもしれないのでチャレンジはあくまで自己責任でお願いしますね。

ちなみに対応OSはMac OS X Tiger 10.4.3以降じゃないと使えないとのことです。

MDD用アップグレードカード出るか?

G4MDD.jpgVintage Computerの社長のブログ(こちら)によると、Power MacG4 MDD(Mirrorsd Drive)用のCPUアップグレードカードがどうやらXserveと共通のカードということでSonnetから今年の4月〜6月期頃に登場するらしいとの記事が出ていた。こりゃユーザーは待ち遠しいところでしょう!なかなか出ませんでしたからね。MDD用は。そして、気になるところでもあるG4 7448系のCPUアップグレードカードはSonnetからは恐らく商品化はされないであろうとのことです。Appleが採用しなかったから仕方ないのかもしれませんけどね。OSXでもサポートされていないらしいですし。そこは残念なところです。ただ、PowerLogixからは発売されそうな気配もあるようです。

どちらにせよ、Appleが採用していないから量産はされないので値段はかなり高価な物となりそうとのことです。

 と、言うことは現在G4ユーザーは7447系CPUにしておいたほうがCostperformanceは高そうですね。技術的に試してみたい改造好きなかたは試してみる価値はあるかもしれませんけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

Mac使いのWindowsマシン購入計画02 「希望」

さて、どの様な構成のマシンを買うかを検討していく。まずはAppleiPodなどのオーディオ分野でライバル関係にあるSONYのVAIOを検討してみる。いわゆる大手メーカー品だ。初心者にはもってこいって感じの品ですね。タイプも色々あり、購入に値するグレードと言ったらVAIO type HVAIO type M辺りとなるでしょうか。色々構成を見ているとCPUがCeleron〜Pentiumとなっていて。搭載されるCPUはこの冬モデルのPentiumは4ではなくPentiumDとなって居るではないですか。デュアルコアはPentiumのはあんまり評判が良くないらしいということで迷ってみる。タイプVにはPentium4の630を搭載したモデルもあるけど、予算の都合もあり、予算は10万辺りで納めたいのでそうなると下位モデルのCeleron搭載機となってしまう。それにダブル録画とか今のところ必要ないし、メーカー品特有の余計な機能は不要でもあるのだ。正直Macで録画も出来るし、必要な機能は一通り揃っているのでもっとシンプルな構造が望ましい。さらにMacにはない3Dゲームにもちょっと心惹かれる部分もある。MacでもシムシティやThe Sims 2などのゲームもあるけどね。ちょっとFinalFantasyなんかやってみたいのいよね。ゲームが目的ではないからその部分はそんなに重要ではないんだけど、将来的に機能を追加したくなることも否定は出来ないのでその部分の拡張性は確保しておきたい。さらに今部屋にはメイン機のPower MacG4 AGPgraphics(Sawtooth)とCRTの19インチモニターが幅をきかせているのでスペース的な問題もあり小型のWindowsマシンじゃないと置き場所に困ると言うところもある。徐々にどんなマシンが良いのかが見えてきたのでここでまとめてみたいと思う。

希望構成、グレード


予算      10万位(若干オーバーは可能)
サイズ     省スペースPC
拡張      PCI-Express(AGPはもう消えていくと思うので)
        PCIスロット、USB2.0、Firewire(IEEE1394)、1000BaseT
CPU      Pentium4 or Athlon

利用目的    ネット、書類作成、動画エンコード、ゲーム、
        Macとのネットワーク構築、DVD鑑賞、他色々

希望      静穏(マックが改造のせいで非常にうるさいためこれ以上は・・・)
        最低4年は使えるマシン

 と、だいたいのスペックは見えてきた。OSに関してはXP Homeで十分ではあるのでHomeを導入する方向で検討する。安いに越したことはないけど後々後悔もしたくないので将来的な拡張性は残しておきたい。USB2.0があればかなりの拡張性はあるんですけどね。それに来年末あたりには次期OSVistaも発売されるようなので最低限Vistaを搭載できるスペックはほしいと思う。余計な機能はいらない。だってVAIO type Hとかに付いているFeliCa対応なんて不要じゃない?どうも無駄な機能が多くて高いんだよねぇメーカー品って。そう考え始めると自作機?でも自作機を作る技術や知識ノウハウなど持っていないし。まぁ本読みあさったりネットで調べて勉強したら作れないことはないと思うけど。俺の性格上はまったら抜け出せなくなるのは目に見えているのでどうも足を踏み入れたくない、それにせっかく買ったパーツとかが相性問題で使えないって言うのもなんか無駄な気がしているので躊躇する。そこで、良い感じに希望の剃ったマシンが出来る物もある。ショップブランドPCだ、徐々に見えてきた私の希望マシン。ショップブランドPCで検討していくことにしよう。

Sonnet G4 PCI 製造中止〜パワロジ新発売 & 従来製品値下げ

Vintage Computerによると、Sonnet の以下の製品が、製造中止となり、既に在庫限りとのことです。該当機種をお持ちの方で検討されている方はお早めにとのことです。
| Crescendo PCI G4/800MHz | Crescendo PCI G4/700MHz | Wallsteet G4/500MHz | PowerBook 1400 | ZIF G4 800MHz | ZIF G4 700MHz |
そろそろこの世代PCI系のZiFスロット搭載タイプ切り捨てが始まったのでしょうかね。

さらに、PowerLogix製品 新発売 & 従来製品一部値下げ!も行っていました。詳細はVintage Computerのサイトをご覧下さい。しかしまだまだG4AGP以降のアップデートパーツは多いですね。新しく作られるほどですから。やはり需要が多いんでしょうか。買い換えなかった(俺を含め)人たちが延命処置を施すと言うことですかね。

さらに、以前紹介したDaystarのiMac G4用プロセッサアップグレードが値下げされていました。商品名は「MAChSpeed G4 iMac Flat Panel CPU Upgrade」新しい価格は1.35GHzモデルが449ドル、1.92GHzモデルが499ドルです。

温度計

さて、私の使っている秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は7455BというタイプなのでOSXでは温度計測が出来ません、(以前から書いているように)そこで前から検討していたちっちゃな温度計を購入いたしました。(今更)購入したのはこれ
P1030068.jpgP1030067.jpgP1030066.jpg

早速取り付けてみました、端子部分をヒートシンクの一番底の部分に貼り付けました。実際のCPU温度とは誤差があるでしょうがそれは実温度をOS9のThermograph 1.3.4というソフトで計測し誤差を数値として出せば感覚として実温度が解るのでそれで良しとしました。CPU直付けはヒートシンクを外したり手間がかかるのと余計なリスクを避けるため辞めておきます。そんなわけで実温度とヒートシンクに付けた温度計の誤差を計ったところ約7℃の誤差がありました。これをふまえて温度計測をしたいと思います。

起動直後の温度は温度計計測で24.5℃ ま、今の時期だから最初はこの程度の室温くらいの温度です。

では起動設定は秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を1.4GHzにします。通常使用しているクロック数です。サイドの扉は約5センチ開いてる状態、ヒートシンクの低い方の所に4センチ角のファンを一機増設で計測

1.AllownapをONにした省エネモードで温度を計測。起動後数時間ほったらかしに、しアイドリング状態での最高温度を計測。

2.AllownapをONにした省エネモードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTVを利用します。このソフトはかならず100パーセントになるのでわかりやすいです。クイックタイムでMP2再生だと60〜80%程度ですので前者の方が高負荷をかけられるというので選択しました。

3.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでアイドリング時の最高温度

4.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTV

1.
1.4GHz AllowNap ON アイドリング状態
40〜40.3℃=実質約47℃

2.
1.4GHz AllowNap ON CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.1℃=約58℃

3.
1.4GHz AllowNap OFF アイドリング
50〜51℃=約58℃

4.
1.4GHz AllowNap OFF CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.5℃=約58℃

となりました。Allownap OFF時ではCPUに負荷を掛けても温度はそんなにと言いますか、ほとんど上昇は見られません。しかしON設定ですとその作業内容によって上昇下降を繰り返します。やはりAllowNapはONにしておいた方が良いでしょう。余計な負担をCPUに与えるだけでなく高温に伴いMac内部の温度上昇にも直結しHDDやグラボにも影響を与えると思われるので余計なリスクは避けましょう。と言ったところでしょうか。ま、ネットやフォトショ、イラレ程度ならAllowNapはON状態で問題ないでしょう。3D等のレンダリングやる場合はフルパワーを使うためにOFF設定にした方が速度は上がるので良いかもしれませんね。最高温度はほとんど同じですから(AllowNap on状態でCPUに高負荷かけた温度とAllowNap OFF状態での温度)

参考までに同じ状態でOS9起動した場合の温度は温度計計測で52℃、Thermograph 1.3.4計測で59℃という状態でした。かなり高温です。1.25に落とすともっと低い温度となりますのでOS9起動時は落とした方が安心でしょう。1.5GHzでOS9起動ですと最高67度まで上昇しますのでかなり精神衛生上良くありません。

VCオリジナル Sonnet Encore/ST G4 1.2GHz/2MB Cube用

Sonnetが以前出していたSonnet 1.2GHz for Cubeは既に生産終了になったのですが、7455系CPUを搭載していてパッチ不要の為 未だに人気があると言うことで、まだ販売されている普通のタワー型パワーMac用のEncore/ST G4 1.2GHz [SG4-1200HS-2M-J]を利用しvintagecomputerがヒートシンクを外し、新たにファンを付けたVCオリジナル Sonnet Encore/ST G4 1.2GHz/2MB + Cube 用ファン
SG4-1200-2M+Fan
を販売し始めました。

 まぁ、基本的に中身は同じ物ですからね、新品を探している方は言いかもしれませんよ。価格は 34,800円だそうです。

Firmwareパッチ不用で人気のあったSonnet 1.2GHz for Cubeですが、既に製造終了となっています。しかしながら、CPUカード自体はタワー用の1.2GHzと同じ仕様になっています。そこで弊社独自にタワー用Sonnet 1.2GHzを用いて、Cube用の処置を施しファンを付属しました。弊社テストでも、問題なくCubeで動作しております。
取りはずしたヒートシンクも同梱されますので、タワーへの再転用も可能です。
G4/1.2GHz, L3 cache 2MB 対応OS; Mac OS 9.2 〜 OS X
対応機種:Power Mac G4 Cube + (G4 AGP, GE, DA, QS)
Firmwareパッチ不用、VC 日本語マニュアル付き。
Vintage Computer 1年保証。

本品は、Sonnet Cube用1.2GHz旧製品と同等の仕様となりますが、タワー用カードの流用のためメーカー保証は無効となります。Vintage Computer 1年保証のみ。

OS9で温度計測 

さて、話は変わるがポストペットマークでベンチ計るためにOS9起動したのだがOS9で立ち上げるともちろんAllow Napが効かないのだ、したがって物凄く交換した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが高温になるのだ。触ってみたらかなりのあっちっちびりなのでせっかくOS9起動したので温度を計測してみた(7455系CPUはOSXだと温度測定できませんがOS9だと可能です)

利用したソフトはThermograph 1.3.4という測定ソフトだ。
1.4GHz起動で以下のように温度は67度となっていた。そこでサイドの蓋は開けっ放しなのだが、そこに普通の扇風機で強制的に風を当て冷却した。すると、63℃まで温度は下がったのである。
20050920182945.png

でも、さすがに60度越えは精神衛生上良くないのでクロック数を下げてみた。最初に購入した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]だと1.4Ghz以外不安定すぎて起動すらままならなかったのだが、初期不良として秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を購入店秋葉館にて交換して貰ってからは低クロックでも起動でき安定動作するので、1.25起動で温度測定したところ以下のようになった。

20050920183441.png

と、55度で安定動作でした。やっぱりAllow Napが効かないと高温すぎて気になって仕方ないですね。Allow NapはOSXでも秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]は1.5GHz,1.4GHzでしか効きませんけど、Allow Napの無いOS9起動時には1.25GHzか、1.35GHz起動じゃないと恐い感じですね。

iMac G4 Flat Panel(大福)もアップグレードだ!

daystartechnologyが大福の相性で有名なiMac G4(17インチ 1GHz)をG4/1.92GHzにアップグレードするMAChSpeed G4 iMac FP 1920の販売を開始しています。(情報元/Macお宝鑑定団
imfp_192_400.gif
MAChSpeed G4 iMac FP 1920詳細ページによると700 or 800 MHz iMac G4 Flat Panel用には 1.35 GHz 、1.0 or 1.25 GHz iMac G4 Flat Panel.用には1.92 GHz の2種類のCPUがあるそうで、1.35 GHzは7457、1.92GHzは7447AのCPUを使っているとのことです。それぞれ512 KBの二次キャッシュを備えています。

エンコード中に・・・

さて昨日の記事で「Toast 7のなんちゃってプレビュー」(記事はこちら)を書いたのだが、その作業の中でmpeg2動画をエンコード作業した時だった。OS X Tigerがフリーズした。

実はToast 6 を使ってエンコードを試したことがあったがそのときもOS X Tigerがフリーズした。QuickTime 7 Proを使ってエンコード処理した時もフリーズしたことがあった。しかも1時間半程度の動画で約50%ほど進んだところでだいたい止まる。何が原因か。

まず第一に考えられるのがメモリ関係。止まる直前までアクティビティモニタでメモリ、仮想メモリ部分などチャックしたりしたが、仮想メモリが多くなりすぎ起動ディスクの空き容量を圧迫したせいか?フリーズ直前には結構な仮想メモリーを使用している様子だった。

次に考えられるのは改造による不具合だ。かなり改造しているので原因特定は難しいが複合的な要因かもしれない。CPU ATA133 HDD 強化電源 グラボ とくまなくやっちゃったため400Wじゃ足りないか?・・・と、まぁ色々原因を探っていった結果おそらくクロックアップしてる秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]だろうと結論に至った。

常に安定動作している1.4GHz設定で利用しているのだが試しにクロックダウン!1.35GHz設定にして同じようにエンコード作業をToast 7にてやってみた。約60%部分でフリーズ。この時点で1.4GHz設定時より進んでいたので最後の希望として1.25GHzまで落としエンコード行ってみた。無事完了。やはり原因は秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のようだというのが解った。

とりあえずToast 7でのエンコードは行うことが出来るようになったわけだが、1.25Ghz設定じゃないとダメな様子。しかし同じようにDVD化すると言うことで以前から利用しているCAPTY DVD/VCD 2.0だと何の問題もなく1.4Ghz設定で動作させているのだ。まぁ、それように録画した物だから使えるのかもしれないが、何か仕様が違うのかもしれないですね。CAPTY DVD/VCD 2.0Toast 7QuickTime 7 Proとでは、ま、実際ほとんどDVD化する場合はCAPTY DVD/VCD 2.0を使っているので問題はないんですけどね。

その他の動作、作業では秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のクロック数1.4GHz固定でフォトショのフィルター処理でもやイラストレータその他ほとんどの動作には何の問題もないがToast 7QuickTime 7 Proなどでのエンコード時にだけ止まると言うことが解って良かったって言うところですかね、

#QuickTime でDVD用の動画(mpeg2)を再生するには MPEG-2 再生コンポーネント(Mac OS X)が必要です。

VINTAGE COMPUTERでもRadeon 9600 Pro

以前秋葉館オンラインショップRADEON 9600 PRO PC&MAC EDTION 輸入版 [RD9600ProMEAGP/256M]の予約受付開始!と書きましたが既にVINTAGE COMPUTERではATI Radeon 9600 Pro 256MB AGP, Dual-Link DVI for PC & Macの販売が開始されていますし秋葉館よりお安くなっている模様です、

詳細は

ATI Radeon 9600 Pro 256MB AGP, Dual-Link DVI for PC & Mac

Dual-Link DVI対応で、30インチシネマディスプレーにも対応します(Dual-Link対応は、2つのポート中片側のみ)。
Dual-Link DVIポートと、通常のSingle-Link DVIポートを搭載。ツインモニタ対応。
Core Image, Motion 対応。
Power Mac G4 Digital Audio, QuickLilver 2001/2002, MDD, FW800, Power Mac G5に対応。
OS X 10.3.6以降、Windows XP, Wiondows 2000 SP1 以降に対応。
G4 AGP Graphics, Gigabit Etehrnet, Cube(100MHz Bus, AGP 2X モデル)には対応しませんのでご注意ください。
メーカー3年保証
保証

非対応のOSでは、表示は可能ですが、アクセラが効きません。
VersaVisionに対応(ポートレート縦表示)

しかし100MHzバスが恨めしい・・・133いいなぁ・・・

秋葉館オンラインショップでも販売開始されていますね、価格は29,800円VINTAGE COMPUTERでは25,800円、ちょっと差があるねぇ

ノートも改造!ついにきたかPB G4 Ti用CPU1.2GHzカード

20050914170203.pngとあるニュースが出てましたCPUアップグレードカードで有名なSonnetがPowerBook G4 Ti用プロセッサアプグレードサービスを発表したと言うことです。米国在住の方だけに対象は絞られていますが、そのうち日本でも販売が開始されると良いですね。PBユーザーも改造だぁ!

対象機種はPowerBook G4 Titanium 550MHz/667MHz (VGA)モデルだけで、それを1.2GHzのMPC7457 G4CPUにアップ!できる様子です。

詳細は英語ページですがhttp://www.sonnettech.com/service/tibook/index.htmlをご覧下さい。

でも1.2Ghzになればまだまだ現役に返り咲けるくらいのスペックではないでしょうか?価格は $499.95と言うことですので日本円に直すと55,500円とかになるから56,000円位でしょうか?日本でサービスが開始されるかどうかは未定ですがどうにかやって欲しいですね。

20050914170023.png

USB2.0化の果てに….どうする?SCSI機器編

さて昨日の記事で書いたようにREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDを購入し取り付けたのだが、その課程で行き場の亡くなった悲しき物がある。いわゆる過去の遺物だ。SCSIカード・・・。USB2.0を挿すのに抜いたのだ。実はMOとスキャナとCDRドライブのSCSI接続のタイプを持っている。ホント過去の遺物とかしているのだが何せパフォーマ6420を使っていた頃からの周辺機器であるので当時G4に買い換えた時にPCIスロットにスカジーボードを増設したのだ。しかしスキャナーはOSXでは使えないタイプだし外付けCDRドライブは内蔵のDVR-107を載せたことで役目を終えてる。そしてMOもほとんど使わない。以前仕事のデータなどをMOで受けたりしていたので有るのだが。まぁ昔のバックアップなんかは未だにMOに入っている。そうMOの中身をさっさとDVDとかにバックアップ取ってしまえば何の問題もなかったのだが。この状態だとMOが使えないのがね、滅多に使わないから良いって言えば良いんだけど。使う時だけボード差し替えれば使えるし。最悪沈黙の眠りについてるパフォーマ6420をよみがえらすことも可能だ。しかしそれもなぁと思う。そこでUSB2.0で繋げる変換ケーブルが商品として売っていることを思い出した。幾らくらいするの?。。。。ぐぐって調べてみたところどうやら2種類の製品が存在した。あくまでUSB2.0とSCSIの変換だ。もちろんMacで使える物だ(USB1.1は考えないのと以前自作の方々の間で流行ったSCSIのUSB化ボード取り付けってな改造は頭に入れないこととする。)

一個目はU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだ!値段はamazon価格で 6,405円、定価は7,700円。高いなぁ・・・
メーカーの商品サイトはhttp://www.ratocsystems.com/products/subpage/u2scx.html

もう一つはLogitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)だ。amazon価格は6,070円、定価は7,300円 と同じくらいの価格帯。
メーカー商品サイトはhttp://www.logitec.co.jp/products/henkan/lubsc2.html

そんなわけで高かったのでもうすこしせっぱ詰まったら考えようかな・・・。
もしくは臨時収入があったら買おうか?程度にしておこうかと思います。パチンコ行くか!宝くじ当てるか!totoやるかぁ!
U2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータ
Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)

でもこれがあるとスッキリするんだけどね。機能的には前者のU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだと言う話だ。細かい話は知らないが、どうやらMac用の新しいドライバ開発しているという話らしいからこの先長い目で見るなら良いのかもしれない。ただ、このU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータというのはWINではかなり利用できる種類が多いのだがMacではMOとHDD等のストレージ系にしか利用できないらしい。その新たに開発中のドライバだかファームウェアだかがあるとスキャナも使えるようになるらしい。Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)も同じようにMacではストレージ系オンリーのようだ。あと、両方の変換ケーブル共にMacだと数珠繋ぎは出来ないみたいですねSCSI機器の。一度に一個までしか無理のようです。Winだと普通のSCSIの用にID振り分けて何台までか繋げられるSCSIモードというのが有るみたいですけどね。

USB2.0化 その2 カード取り付け、動作認識編

購入したREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARD (メーカー詳細ページはこちら)を早速取り付けてみた。起動させてみるとあっさり普通に起動。さっそくUSB機器を繋げたところ認識。でその状態で再起動を試してみた。USB機器を全部繋いだままだ。・・・・起動しない。起動画面に駐車禁止みたいなマークが出る。そこで全部USB機器を外し再起動。無事起動。なるほどね繋ぎっぱなしじゃダメなんだ。と思いまたそのように全部外して再起動。OS9でも再起動とか色々試していたらなぜか全く立ち上がらなくなった。どうやら以前取り付けたSonnetTempo ATA133が影響しているようだ。PCIカードの接続先のスロットを替えたりしてみたがどうにも起動しない。しかたなく10.4のDVDから起動してみた。起動はするがHDDを全く認識しない、SonnetTempo ATA133のカードも認識されていないみたいだ。そこでもう一度元の場所に確実に差し込み再起動したところ何故か無事起動。それなら!と、思いREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDも差し再起動。無事起動した。そこでまた全てのUSB機器を接続したところあっさり認識。そこでチャレンジ精神でUSB機器繋いだままもう一度再起動・・・・あれ?問題なく起動した。いったいなんなんだ?

そんなわけで不具合があったと言えばあったが結果的に何の問題もなく使えている。この不具合はなんだったのか原因が全くわからないが取りあえず結果オーライで使えてるので良しとしよう。これでUSB2.0機器が色々使える!やったね!

参考写真。
商品の箱はこんなの
P1030059.jpg

取り付けた状態。1枚目が中から。2枚目は後ろのポート部分
P1030056.jpgP1030057.jpg

カードリーダーを繋いだ状態で下記のように認識される
20050912034807.png

ちゃんとUSB2.0での接続となっているようだ

USB2.0化 その1 カード選び編

さて、何度もこれが最後と思いながら色々と増設したり改造したりなのだが、今回こそこれで一通り終わるのではないかと思う。そう最後まで残っていたUSB2.0化だ、ご存じの通りSawtoothはUSB1.1が標準なので悲しいかなUSB2.0用の高速な物があっても低速でしか繋ぐことが出来なかったのである。そこでUSB化を検討。どんな物があるのか調べてみた。色々調べていくと色んな候補が挙がった。

まず第一に来るのが秋葉館オリジナル Mac用 USB 2.0 PCIカード [AKB-USB2-PCI]だ。これは安くてお手頃感があるのでこれにしようかと思ったがディープスリープが出来ないようなので、もう少し色々検討しようかと思い探してみた。

そして次の候補DOS/V用だがMacで使えるもので玄人指向のUSB2.0N-LPlだ。これは破格で中々良いがちょっと迷ってしまう。

でさらに探すとI・O DATAのUSB2-PCI3 (PCIバス対応) か USB2-PCIL3だ、しかしこれは中々良いかと思ったのだが生産終了していて見つからないので辞めることにした。

もっとさらに探すとクレリバー?といかいう会社のバルク品なのかな?詳しくは解らないのだが290K@スポイラーと言うのもあった。これはなかなか!と候補に入れておく。1200〜1300円程度か、一番安いかもしれない。

もっともっと探していくとSUGOI USB2.0もあった。これはWIN/Mac両対応をうたっている製品だ。2000円台半ばと結構値が張る。

しかしまだある。ラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDだ。これもそこそこ値が張る、2000円台半ばだ。しかしこれもWin/Mac両対応でなぜかiPod対応まで歌っている。

ほかにもmatheyのUSB2.0カードシリーズなどもあります、

さて、こんだけ有るとどうしたらいいか解らない。そこで色々調べるとNECのチップを採用している物が安定して良いという話を良く眼にしたのでその辺で洗い直してみた。NECチップにも旧タイプと新タイプがあるので、その辺も注意だ。

旧タイプ?PD720100 新タイプ?PD720101(詳細
と言うことでこの新タイプ搭載の種類を買うことに決めた。ここまで来たらお店に行っておいてある奴を買うことにした。そんなこんなで新宿のヨドバシへレッツゴー!
最初DOS/Vパーツ売り場に行ったが玄人指向ばっかりおいてあったのでMac売り場へ移動。先日発売されたばかりのiPod nanoが大人気で人だかりが出来ていたが軽くいじって触ってブラックのiPod nanoの方に指紋いっぱい付けただけにしてその場を移動しPCIボードコーナーへ!そこにあったのは3種類のUSB2.0ボードでした。

ラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDSUGOI USB2.0とmatheyのUSB2.0カードである。全てMac対応を歌っている商品だ。最初の2種類がNECのチップ新タイプ?PD720101(詳細)を搭載しているのでどちらかを買う。迷う迷う。で何となくだがラトックシステムのREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDを購入した。

購入したのは

REX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARD
 (メーカー詳細ページはこちら

頑張って誰か試して欲しいのはI・O DATAのUSB2-PCI3 (PCIバス対応) とか USB2-PCIL3の後継機のI-O DATA USB2-PCIL4もおそらくMacで使えるかもしれない。人柱挑戦者よ試してみてくれ。

そんなわけで次回へ続く
これでiPod nanoも使えるか!(USB1.1でも取りあえずは使えます)

RADEON 9600 PRO PC&MAC EDTION 販売

radeon9600.jpgお!以前発表されていたRADEON 9600 PRO PC&MAC EDTION 輸入版 [RD9600ProMEAGP/256M]秋葉館オンラインショップでも予約受付が開始されてました。

radeon0909.jpg
だそうです。詳細は秋葉館のサイトをご覧下さい。

メーカーページはhttp://www.atitech.com/products/radeon9600/radeon9600propcmac/index.htmlです。

AGP Graphics/Gigabit Etherneではご使用できません。
ATI製最新にしてPC & Mac 両対応のビデオカード登場!256MB DDRメモリ搭載、AGP 4x 、AGP 8xスロット専用です。対応OS:MacOS X 10.3.6以降。対応機種:AGP 4x 、AGP 8x スロットを搭載するPowerMac(PowerMacG4/Digital Audio以降、PowerMac G5)

<製品特徴>
■Apple Cinema HD Display 30インチフラットパネルモデルに対応
■高速大容量256MB
■対応OS: MacOS X 10.3.6以降
■対応機種: 対応機種: AGP 4x 、AGP 8x スロットを搭載するPowerMac(PowerMacG4/Digital Audio以降、PowerMac G5)
■DVI(-I) x 2ポート(VGA変換アダプタ1個付属)

と言うことでAGPグラフィックス(Sawtooth)では使えません。Digital Audio以降対応ですので対応機種お持ちの方でコアイメージを体験したい、波紋みたい!って方は試してみるのも良いかもです。

PowerLogixが「PowerForce 7447シリーズ」を値下げ

さぁ!みんなG4の改造に励んでるかーい?なんてな。そんなにオススメはしないがまたまたお手頃価格になったようだ。パワーロジックス、いわゆるパワロジだ。そこが7447系CPUのアップグレードカードを軒並み値下げすることを発表した。これは秋から生産が開始される7448系CPUが出回る前に在庫一掃したいからなのか?それにしても結構なお手頃価格に落ち着いてきたようですね。買うなら今かもしれません。さ!販売店サイトへレッツゴー!

PowerForce47 G4/1.6GHz Single from $269 (was $299)
PowerForce47 G4/1.8GHz Single $329 (was from $339)
PowerForce47 G4/2.0GHz Single $369 (was $399)

PowerForce47 G4/1.2GHz Dual $399 (was from $419)
PowerForce47 G4/1.6GHz Dual from $459 (was $499)
PowerForce47 G4/1.7GHz Dual from $549 (was from $599)
PowerForce47 G4/1.8GHz Dual from $599 (was from $649)

詳細はパワロジサイトのこちらをご覧下さい。

秋葉館、「トリプルインターフェイスPCIカード」の予約受付を開始

秋葉館がオリジナル製品として USB2.0 FW800 FW400のインターフェースが一枚のカードに収まったオリジナル Mac用 トリプルインターフェイス PCIカード [AKB-F8F4U2-PCI]の予約を開始している模様です。
対応機種はPMG3 B&W、PMG4。対応はMac OS 10.2.8以降とのこと。スリープには相変わらず対応していませんが、FW接続の外付けHDDからの起動も可能とのこと。と、言うことはUSB2.0からの機動はダメなのかしら?

詳細は製品ページをご覧下さい。

1.4GHzでCINEBENCH 2003

そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
結果は以下の通り。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700Pro
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.97

****************************************************

Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

マシンのスペックはこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
       ainax PCIスロット用シロッコファン
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

ちょこっと増設 ファン取り付け

交換したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが結構高温になるのと、グラフィックボードの廃熱がままなっていないのでちょこっといじってみた。取りあえず簡単に改造しよう。ファンを2種類購入してきた。購入したのは以下の写真の物。
P1030045.jpgP1030046.jpg

まずはCPUのヒートシンクに直付けするので4cm角のファンを一個。

P1030047.jpgP1030048.jpg

でもってこれがPCIスロットに装着するタイプの廃熱ファン。グラボの熱が逃げにくいのでこれをAGPスロットのすぐ下に位置するPCIスロットに装着した。

装着した様子はこんな感じ↓
P1030049.jpg

で、問題のCPUヒートシンクに直付けファン。ネジ止めはしたくないのでとある方法でヒートシンクの薄い部分に装着。こんな感じです
P1030050.jpg

写真の状態はファンが逆になっちゃってますが気が付いて裏返していますので風はCPU側に向かって吹いてます。はたしてどの程度の効果があるのか、取りあえずは二個装着スペースはありますが一個だけ設置してみました。温度計持ってないから解りませんが精神的なものなのでちょっと一安心。

俺のSawtoothと相方のiMac G5

久々に相方の家へ行ってきた。そういえば相方のiMac G5随分前に設定したっきりほったらかしだったので良いようにいじり倒してみた。そこでせっかく俺のSawtoothも改造が取りあえず終わったことだしどの程度の速度差があるのか気になったのであてになるかは微妙だがxbench 1.2を使って調べてみた。その結果は思いの外だったのである・・・。iMac G5って。。。。

結果は
| Sawtooth 1.4GHz | iMacG5 |
と、上記のような微妙な結果となった。え?結構同じくらいか?総合的な数値としてだが。結果的には追い抜いている気がする。そりゃ、個別のテストではCPUなんかはもちろん負けてはいるがグラフィックテストやディスクテストなんかで挽回している。相方のiMac G5いじっていてもそんなに俺のより早いって言う認識は確かになかったから同程度になったのかな?もっと詳しく同じデータとか使ってコピーとかのファインダー機能やフォトショップのフィルターとかを調べてみたら大差が付くかもしれないけど。なんせバスクロックの差は5倍以上違うからね。とにかく1999年に購入したSawtoothでも金かけたら良い線行って居るんだなって言うのが解って良かった。iMac G5思ったより早く無くってちょっとショック。

ちなみに相方のiMac G5のスペックはベンチマークのテクストを見て貰えば解ると思いますが、初期タイプの1.6GHzモデルに512MBのメモリー増設しただけのだから予想できる速度かもしれないですかね。

交換 秋葉館CPU

実は先日知人から安く購入したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は購入して一年たっていないので保証期間内でした。どうもAllow Napを使用できる速度 1.4〜1.5でないと安定動作しないのが気に入らなく、いざって時1.25や1.35でも動かしたかったので色々試してみました、OS9でも、しかし残念ながら1.25だけは全く持って起動もままならない状態でした。1..35に関しては起動はしてもやはり不安定。いったいどうしたもんかと思い。保証期間内と言うことで秋葉館サポートに電話してみました。1.4に関しては安定動作していますが1.35-1.25に関しては起動もままなりませんし非常に不安定なのですが、と問い合わせたところ、サポートの方は「全ての動作を保証しているわけではありません」「電源がへたっている可能性があります」「ロジックボードももう古いのでへたっているかもしれません」ってな返答でした。そこで1.4でもたまにカーネルパニック起こすし温度上昇も激しいので低速設定で温度を下げる意味でも1.25-1.35を利用したいのでって感じで長々サポートさんに話し続けたあげく最後に「出来たら交換とかして頂けたらなと思うのですが?」と言ったところあっさり「いいですよ、交換します」とのこと。「え?」と思ったが「あ?そうですか?じゃぁ送ります」ってやりとりで送料は負担になりましたが交換して貰いました。で交換されて送られてきたCPUは私が発送してから中二日で到着しました。さっそくとりつけて動作チェック!ななな!全ての速度で安定動作。1.25-1.5普通に使う分には何の問題もない。さすがにAllow Napの恩恵を受けるのは1.4-1.5だけなのは変わりないけど緊急時には1.25-1.35も利用できるようになったのが嬉しい。さすがに先日書いたシムシティ4とかCPUに過度の負担をかけるようなゲームをやると1.4とかだと途中で止まったりしますが1.25だと普通に長時間動作も可能だし。こりゃこのCPUには当たりはずれがあるんだなぁと心から思った次第ですね。交換して貰えて良かった。これでしばらく安心して使えるかと思います。ま、シムシティ4に関してはもう少しハイパワーなハードがないと苦しいかもしれませんね。

Allow Napについての記事はこちら

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

PowerLogixがまたまた新しいの出した!安いかも!

PowerLogix社がG4用の7447A系CPUを搭載したアクセラレータカードの新しいのを発表していました。
Single CPU 1.6GHz – $299
Dual CPU 1.6GHz – $499

なんとも1.6GHzでシングルが299ドル!相場から行くと安いかな、少し。ただ7447AだからOSXで使うなら、って感じでしょうかね。OS9での利用は7447系はサポートしていないようですから、取りあえずは動くみたいですけどパッチが必要ですかRたね。
 299ドルを本日のレートで換算すると32,709.769円、約33.000円ってところでしょうか。俺の使ってる秋葉館CPUが1.4で36980円だからそう考えてもお安いかもしれないですね。

利用可能機種は、Power Mac G4 AGP Graphics (Sawtooth), Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver and Quicksilver 2002 です。
詳細はhttp://www.powerlogix.com/press/releases/2005/050816.htmlをご覧下さい(英語)

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

AKB-MCG4-14になった。

昨日値下げしてます!って書いたっばかりのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14](正確にはOWCのOEM?でも1.33GHzになってるからこっちの方が性能は上)だが何故か我が家にやってきた、知人が使っていたらしいのだがそのMacを手放すと言うことで格安で譲って頂けたわけだ。軽くパワーアップです!OWCのOWC Mercury Extreme G4は1.333GhzのCPUを1.4Ghzにオーバークロックして居るのですが、私が格安にて譲って頂いたのは秋葉館が出してる1.25Ghzのオーバークロック版です。従来品ですね。
003.jpg004.jpg

と!いうわけで早速SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]を外し [AKB-MCG4-14]を取り付けてみた。取り付け方は過去ログ参照!

20050804015508.pngこれはディップスイッチでAGPグラフィック等の100MHzバスタイプのマシンだと1.25GHz-1.35-1.4-1.5GHzと切り替えが可能なのでまずは最速の1.5GHzで起動させてみる。・・・お!すんなり起動。早速ベンチマークを取ってみようと思いいつものようにXbenchを起動、スタート!。。。。。ビデオ関係のベンチを取ってる最中にフリーズ!あかん1.5GHzはだめだ。

 しかたないので1.4GHzで起動・・・無事起動!早速ベンチマーク!Xbenchでスタート!おおおおお!今回は何の問題もなく終了。重たい作業しても結構平気、そんなわけで1.4GHz起動時のベンチマークを掲載しておきます。1GHzとの比較にお使い下さい。
AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.3.3-1.4GHzt | Xbench1.2-1.4GHzt |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |

数値的には若干の性能アップでしょうか?しかし使ってみて結構違うのに驚かされます。たとえ1.25GHzをクロックアップしていたとしても安定していてこんだけの速度アップが見込めるならって考えてしまいますね。しかしSonnetのEncore/ST G4 1GHz[SG4-1000HS-2M-J]でも何の問題もなく早いのでコスト的には後者の方が優れているからどっちがオススメと言ったら後者ですが前者も値下げされたのでちょっと余裕があるなら前者の秋葉館かーどでもいいかもしれませんね。

20050804021346.png

商品リンク
PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

[AKB-MCG4-14]値下げ!

PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が値下げされていました!CPUは7455Bだと思われ1.25Ghzのものをクロックアップさせてる物です。こりゃお買い得かもしれませんよ!36,980円 です。


新CPU G4 また出た?

たまたま秋葉館のサイト見ていたら新しいG4のアップグレードカードが出たみたいですね。

Encore/ST G4 1.8GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1800-J]

SonnetのG4 1.8Ghzのアップグレードカードです。そっかぁこれが出るからこの間1.7の限定安売りやっていたのね。でも1.7も普通に売ってるみたいだけどね、1.7との値段差たった1000円だけど、どうなんだしょ。やっぱり3次キャッシュ無いタイプなんでしょうかね。
Sonnetsale5.jpg
Sonnetsale050722.jpg

この1.7Ghzモデル限定セールはとっくに終わってます。

7a-1620u.jpgそれとギガデザインのG-Celeratot for PMG4 2.0GHz設定モデル 日本語パッケージ版 [7A-2000U]も予約開始されていました。こちらは7447系CPUです。

速度的にはもうこの辺りが限界ですかね。G4CPUの。ただ今年の秋に7448系が量産開始されるというのでそれがどんなものなのか興味のあるところですな。ただOS9も利用したいならどうやら7455系をおとなしく使ってる方が良いみたいですよ。7447系はOS9利用サポート外みたいですから。

せっかくだからCINEBENCH 2003

このあいだATA133カードTempo ATA133を付けた時に色々ベンチマーク取ったけど、そのなかで本当ならCINEBENCH 2003とかでやったほうがいいんだけどって言うようなことを書いていたのでせっかくだからCINEBENCH 2003を使い今現在の私のMacのベンチマークを取ってみることにした。

こんなかんじだ。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

だからなんだか。。。早いのか遅いのか、おそらく恐ろしく遅いんだろうな・・。
とにかくこんな感じの結果が出たので報告。

ちなみにテスト機はこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet G4 1Ghz
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

20050728200344.png

CINEBENCH 2003のダウンロードはこちらhttp://www.maxon.net/jp/jppage/download/benchmarks.html

Mac高速化計画。足回り編その4 ベンチマーク編

つーことで、ベンチマークを計ってみることにした。ここではOSXとOS9で計ってみる。利用したソフトはOSXはXbench1.1.3、OS9ではATTOのExpressPro-Tools 2.8.2を使って測定してみた。OSXでは本当ならCINEBENCH 2003とか使えば良いんですが時間かかって面倒くさいので辞めました。ではHDDごとに計りましょう。うちのMacに載ってるHDDは以下の通り

30GB/IBM-DTLA-307030
80GB/SAMSUNG SV0813H
120GB/IC35L120AVV207-1
160GB/HDT722516DLAT80

おまけで元からついていた
20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5

をそれぞれOSXとOS9で計測する。

30GB/IBM-DTLA-307030
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IBM-DTLA-307030.png

80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
SAMSUNG.png

120GB/IC35L120AVV207-1
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IC35L120AVV207-1.png

160GB/HDT722516DLAT80(ATA133接続時のみ)
OSX Xbench1.1.3
| ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
HDT722516DLAT80.png

20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5(通常接続のOSX Xbench1.1.3のみ)
OSX Xbench1.1.3
| 通常接続時 |

以上のような結果になった。最初のふたつ、30GB/IBM-DTLA-307030、80GB/SAMSUNG SV0813Hは共にATA-100規格のドライブだがATA133カードに接続したためOSXでの計測時でだが若干数割程度だが早くなった模様、Sawtoothのノーマル状態はATA-66程度だからそれも理解できる程度のアップだろう。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った数値で行くとやはり他の高速ドライブと比べたらかなり見劣りする結果となった。頭打ちが早い。

次の120GB/IC35L120AVV207-1については同じくATA-100規格である。OSXでのXbench1.1.3結果では予想外にATA-133のカードに接続した時の方が若干数値が下がっている。誤差の範囲内ではあるのだろうが思ったように速度が上がるという物ではなかった。しかしOS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果は30GB/80GBのドライブとは明らかに性能が違ってる事が見て取れる。7200rpmの差か?

そして今回新たに購入した160GB/HDT722516DLAT80はATA-133規格である。通常の接続はビッグドライブのため行わなかったがATA-133カード接続でのXbench1.1.3結果は予想の範囲内で120GBより数値が伸びた。100と133の差かプラッターの差と思われる結果だ。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果はやっぱり120GBと大差はないがプラッターの差かな?って思えるような数値であった。

最後の20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5はATA-66規格である。このドライブにかんしては通常接続のXbench1.1.3で計測した結果思ったより数値が伸びてビックリしたがなんでかはさっぱりわからない。一応OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2でも計ったのがあまりにも悲惨な数値が出たのでご想像にお任せする。

結局ATA-133カードを付けて予想以上にスピードアップと言うことはないが若干の速度アップは見込める。足回り、地固め的なアップグレードと言えよう。ただその高速化は接続するHDDの性能によると事が大きくトータル的に考えて取り付けるべきなアップグレードだった。しかしハードディスクが余っていたりビッグドライブを利用したい人なら迷わず利用するのも良いと思う。ただMDDを使っている人には全く意味の内海物であろうと思う。効果が期待できるのは古い機種に限りますね。私みたいなSawtooth使いやGE DAの方やもっと古いPCIのついてるパフォーマやパワーマックにはIDEが利用できるとあってパワーアップをかなり見込めると思う。Sawtoothにかんしては本当のATA-133やシリアルATAの恩恵は見込めないでしょう。バス速度が100ですからね。ただその限界まで引き出せばまだまだ使い続けることの出来る良いマシンであることは間違いないでしょう。

とりあえずこれでSawtoothの改造計画は一段落ついたと言えようか。あとはこの夏を乗り越えるために温度を少し気にしておこう。廃熱が弱いのでその部分を見直すか?まぁ、サイドドア開けておけば問題ないんですけどね。とにかく一応高速化には成功したと言えますね。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

Mac高速化計画。足回り編その2 HDD購入編

と!言うわけで続きだ。
HDDの検討に入る、条件はビッグドライブ、ATA-133規格、7200rpm、安価、発熱性、安定性という条件で探してみる。まず候補に挙がったのはMaxtor ATA 7200rpm 6L200P(http://www.maxtor.co.jp/products/ata/desktop/diamondmax_10/specifications.htm)だ、200GBあるし丁度良いかな?って思いほぼ決めていた。しかし色々この商品調べていくと発熱量も多く相性も結構難しかったりするし、うるさいらしい。あんまり良い評判を聞かない。ものすごくダメダメなドライブらしいことが他のユーザーさんのコメントなどで解った。ま、個体差なのかも知れないが危ない橋を渡るのは辞めた。そこで同じようなグレードの商品を探した結果IBMのHDD部門と日立のHDD部門が合併した日立グローバルストレージテクノロジーズ製のDeskstar T7K250にたどり着いた。この製品は全ての条件をクリアしていた、ATA133 7200rpm 静音 プラッターが大きいので発熱量も少ないのである。それに他のユーザーの評価がmaxtorとは全然違ってかなり満点に近く速度も高速である。それにこの製品のシリーズは以前からかなり高速だし印象も良かった。私自身が使っている120GBのHDDもIC35L120AVV207-1という型番のIBM日立製のHDDが素晴らしく早く安定していたから私としては安心だ。ただプラッター量の大きさで商品が160GBと250GBの2種類が私の条件にはまった。本当は200GBがねらい目だったのだが1万円以下をクリアしている160GBの製品にした。で、近所の電気屋のPC自作コーナーで売っていたバルク品を購入。買ったのはこれ
DSCF0044.jpgDSCF0045.jpg

次回へ続く

Mac高速化計画。足回り編その1 カード購入編

と!言うわけで、どんなわけだい?以前書いた「G4パワーアップ、次は何やる?」でATA-133カード導入を検討している話を書いたが、ついに実行に踏み切ってみた。そこで結局何を買ったのかというとSonnetTempo ATA133を導入することに決めた、これは色々ぐぐって検索かけ先人の知恵を拝借見た結果だがべつに同類商品のAEC-6280MAEC-6280M/J Ultra ATA-133)でも対して変わらないとは思うけど私は前者にした。で、もう一個検討していた「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」についてはFWポート標準でもついてるし値段が高いという理由で却下した。
 さて何処で買うかを考えた。近所の店にMac用の拡張製品なんか置いてないし、まぁ基本的にはネット検索で探してみました、滋賀県にあるMacのショップkitcutが販売価格が一番安くてここで注文しようかと思ったが在庫がなかったので却下し、東京秋葉原にある有名なMacショップ秋葉館で注文してみることにした、ちょっと高くなっちゃったけどまぁ許容範囲内だろう。注文し銀行振り込みし購入、翌々日に商品が到着した。到着したのはこれ。
DSCF0039.jpgDSCF0041.jpg

佐川急便で送られてきました。でこれがその商品、思ったよりもパッケージは小さいようですね。

そこでATA-133カードを購入しATA133規格+137GB以上のビッグドライブ対応になるわけだがそれに伴うHDDがうちのMacには入っていないことに気がついた(気が付けよ!)そこでビッグドライブ&ATA-133、安価、発熱性低い、安定という条件でHDDを探して購入することにした。次回へ続く

参考までに・・・
http://www.design-ja.com/mac/2004/041218/index.html
http://www.inohome.net/kuma/g4/ata/ata.html
http://www.oyakonews.com/oyanews/homep/HP2005/HP050105.html
http://www2.odn.ne.jp/r_ground/mac.html
http://ytaguchi.hp.infoseek.co.jp/macintosh/Macintosh-FTTH-01/macintosh-FTTH-01.html
http://bbs.tip.ne.jp/mac/103503.html

エアコン!

3a-1.gifさて真夏ですね、暑いです。PCも暑いっす。真っ盛りな日々です。そしてパソコン無いの温度に神経をとがらせている人も多い季節。私もMacを改造してるから少しはMacの温度を気にしているのだが、パソコン内の温度を下げるには、ファン、チップにヒートシンク、水冷等々あるがついにこんなモンが出ましたね。クーラー付きパソコンケース!強制冷却ですな。ま、私はMacだからいらんが、PCを自作してる方にはいいかもね!PC自作だけは手出したらはまりそうなので辞めておこうと心に誓ったりする。Macで十分っす!やっすいPC買おうかなぁ。。。。自作の方が安く済むなんてわけでもないし、自作売り場で売ってる初心者用のキットにするか、でもはまりそうだから手出さないでおこう。まぁとにかくついに時代は空冷→水冷→クーラーと相成りました、って普及するのか?こいつ。京都議定書に引っかかりそう、温暖化するぞ!部屋が、ケースの下から温風がでるっぽいんで設置場所も選ぶケースですな。温度に過敏になってる貴方!如何?

エアコンを内蔵したタワー型PCケース「ICS 8200」
sytrin

PowerMac G4(Gigabit Ethernet)400MHz Mysticの電源交換は?

先日Sawtoothの電源記事を書いたところGigabit Ethernetでも同じですか?という問い合わせが来ました、自分の電源交換時に調べる課程で違っているというのは知っていましたがどのくらい違うのかはほとんど気にせず自分のSawtooth用の方法だけ見ていましたが、質問があったのでGigabit Ethernetの電源交換方法を載せていたサイトを紹介しておきます。

参考リンク
http://www.inohome.net/kuma/g4/pw_unitch/index.html

ATX電源のピンアサイン
http://homepage1.nifty.com/Jo/special/010621.html
GEのピンアサイン(英語)
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=95064

簡単に解説すると

>ATX電源のコネクターから18番ピン(-5V)と
>9番ピン(+5Vスタンバイ電源)を引き抜きます。

>*通常9番ピンは待機時のスタンバイ電源ですがこのタイプのG4では使用していません。
>18番ピン(-5V)はMac側ではGND(グラウンド)になっているのでそのまま繋ぐとショートします。
(情報源は某掲示板、この方法でMac壊れても責任は負いかねますので自己責任でチャレンジしてね)

G4パワーアップ、次は何やる?

さてさて以前に比べると随分とここのブログのアクセス数が減ってきている気もするが、ま気ままに個人的にやっていこう。マイペース!
 で、ここんとこ愛機Sawtoothの改造を続けているのだがだいたいの基本的なパワーアップは終わった気がするので、残った一個を検討しなくてはいけないですね。
 よくCPUをSonnet ギガデザイン パワロジ と色々変えている人も多いですが、安定が一番ですよね。まぁ、早くなるでしょうけど結構不安定になるって話も聞きますからね。

 では今現在のG4 AGP Sawtoothの状態を記しておきます。ちなみに1999年の11月に新品で購入したMacですよ。

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

と言う状況です、では後は何をすればいい?足回りを鍛えておこうかと思います。どう考えても王道的なパワーアップ街道を突き進んでおりますがもうしばらくこのSawtoothを使うためには改造するしかないですからね。
FMPro.jpg そんなわけで次はATA関係を検討しております。RAIDは今のところ考えていないのでATA-133対応って言うので検討しています。そうなると種類は狭まってくるので自ずとだいたいこの2種類の製品となるでしょうか。まず一個目はACARD製[AEC-6280M/J]、そしてCPUアクセラレータカードで有名なSonnet製Tempo ATA133でしょうか、色々とATA133関連でぐぐって見ると速度的な勝者は「[AEC-6280M/J]」らしいですね。ただ「[AEC-6280M/J]」スカジーとして認識される見たいですね。では「Tempo ATA133」の利点は?スカジーじゃないって事かな〜個人的には「Tempo ATA133」に何故か惹かれているのだが、値段も両方大差なく市場では1万前後で推移してますからね。後若干気がかりなMac本体の温度問題もあるので今後USB2.0カードも欲しいなって考えている手前PCIスロットを全部埋めるのには若干の抵抗があるのでどうしようか考え中ですね。SawtoothのPCIスロットは3つしかないので現在私のMacにはスカジーカードが刺さっているのでこれにATA133カードとUSB2.0カードを挿したら全部埋まっちゃうわけですからね。温度対策にPCIスロットに付ける廃熱ファンを取り付けようかとも思っていたのでね。はてさてどうするか、スカジーカードを抜くか、・・・・

 ま、でも最後の手段はこのカードって事なんでしょうけどね。たった一枚のカードにATA-133、USB2.0、Firewireの3つの規格に対応したPCIスロット用カードの「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」でしょうか、これが一番お得な気がしてきましたね。スロット消費一ヶ所ですからね。これ挿して空きスロットに廃熱ファンカード搭載できるし、電力も考えるとベストチョイスかな?・・・しかーしこのカード高いね。手が出ないですね。あきらめかなぁ。。。。17000円〜19000円くらいの相場ですからね。やっぱり普通のATA133カード買ってUSB2.0かスカジーを諦めればいいかな・・・・ あ、ATA133の大容量HDも欲しい・・・やばい金がない。頭グルグル回して色んな方法検討していこう。

 なんて独り言&悩みの今日の記事でした。

Power Mac G4 AGP (Sawtooth)にATX電源を載せよう!

さて我が愛機Sawtoothも何故かここんとこ私の改造熱の犠牲となり日々パワーアップしているのですが、(ま、改造の王道的なのしか行っていませんが)CPUをSonnetのG4 1Ghz、グラボがATI 9700Pro HDDが120GB 40GB 80GB PCIスロットにスカジーカードと随分と着実にパワーアップしたのですが、グラボ9700Proを搭載するのは結構覚悟の者でした。電源的に。だってここに書いてあるように最低でも本来ならば300W以上無いといけないのですから。で、私のG4 AGP (Sawtooth)君はいったい何ワットなのでしょうか?・・・・208Wでした・・・うぎゃ!

P1030009.jpgって知っては居たのだが今まで問題なく使えてきていたのであえて電源には触れないようにしてきた。でもここは思い切って電源を交換して安心しよう!と思い立ち交換することにしました。最初はヤフオクとかでMac用に改造しているのを購入しようかと検討したんですが、値段が400Wで5千円以上だったので、はて?通常いくらくらいなのかな?と思い近所の電気屋へ行きました。近所の電気屋さんにはWin用の改造&自作売り場があるのでそこで見繕うこととした。秋葉はどうも恐くって私には敷居が高いっす、

で実際見てみると400Wの電源が3000円台で売られているじゃないですか!迷わず購入しちゃいました。

購入したのはこれ!

P1030007.jpgP1030008.jpgP1030003.jpg

SW TECHNOLOGYのATX SUPER Switching Power Supplyってなやつです。

色々な方がネットでSawtoothの電源交換を公開してくれていたのでそれを参考に行います。

P1030001.jpgP1030002.jpg

まずはこのコネクタについてる「8番」&「18番」を抜きます!・・・そんな細い工具がない。仕方がないので切ります!だいたい白と灰色の配線ですね。最近のはATX電源には18ピンは接続されていないのが多いらしいですが私は安物を買ったのでばっちりくっついていました。それを切断し、絶縁テープでグルグル巻き、あっちこっちに引っかからないようにコードの束と一緒に留めます。ってこれだけです、Sawtooth用にATX電源をいじるのはたった2本のコードを切ってしまえばいいのです。あー簡単。

ではさっそく今ついてるノーマル電源を外しましょう。マザーボードに刺さっている20ピンのコネクタが堅いけど頑張ってマイナスドライバーとか利用しながら引っこ抜き、HDDの電源も外し、DVD-Rドライブのも外す。さらにグラボに繋いでる電源も外す。そんで次に12cm角のファン部分を外す。でもって電源を後ろっかわの3本の六角ネジを外し電源サイド部分の金具を外す。これで電源が全部はずれる。外しにくいが頑張って外しましょう。

ではさっそくSawtooth用に処理を施したATX電源うぃ設置する。っせっせと。で、12cm角のファンをもう一度取り付ける!・・・・うぎゃ!しまった何じゃこのファン側のコネクタは!

P1030006.jpgP1030004.jpg
2ピン!?しかもファン側がオス

ってかこのファン付けるコネクタがないじゃん。仕方ないので熱対策でファンも変えようと思い立ち再度ショップへ向かう・・・・

で!XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分てなちょい五月蠅そうなのと3ピンの電源変換ケーブルを購入し再度電源装着作業に入る。

で、無事に買ってきたファンを付けて各端子に電源ケーブル接続する。よし!さっそくスイッチオンだ!生まれて初めての電源交換なのでちょっとドキドキするが

「ポチッとな!」・・・「じゃぁ〜ん」

無事起動音確認。画面が付きログイン画面登場!おおおおお!ばっちりじゃーん一発OKじゃぁーん!簡単ジャーン!

そんなわけでそれから数時間。電源交換後何の問題もない。+予想外に高速ファンに交換することとなったがおかげで若干内部の温度が下がった。いやはやよかったぁ!一件落着、これでまだまだ増設できるぞ〜!

ちなみに今回のSawtoothにATX電源載せちゃおう!で参考にしたサイトは以下の通り。

*注意!

私が使ったSWテクノロジーの電源は人によっては悪名高いと言って敬遠されるほどのしょぼい電源なので、チャレンジされる方は自己責任でやってね!ちなみに、私のは2010.01/06現在何の問題もなくバリバリ動いてますよ!当たり外れが多いのかしら?

Cube用CPUカード、Sonnet 1.7GHzが生産終了

Cube用のCPUアップグレードカードG4 1.7Ghz SG4-C1700-J が生産終了だそうです。Cube利用者には残念なお知らせですね。あんまり売れなかったのか?ま、他にもCube用CPUアップグレードカードはあるし、まだまでCubeも現役なんでしょう。そんな私のG4はCubeより古かったりする。

と、秋葉館のサイトに書いてありました。ただsonnetのネットショップでもまだ販売されていますので在庫無くなり次第って事でしょうかね。

秋葉館もRSS

Mac用のショップで有名な秋葉原の秋葉館も秋葉館トピックスのRSS配信を開始した模様です。
アドレスはこちら http://retail.akibakan.com/blog/topics/

清掃っす。 発熱対策編

 さてさて、9700Pro装着し発熱量はどんなもんかと温度計測ソフト「Temperature Monitor 2.5」を使って測定してみる。私の環境の場合(Sawtooth&Sonnet G4-1Ghz)CPUの温度計測が出来ないらしい。誰かどうやったら出来るか知らないかなぁ。まぁ、ファン付きモデルだから平気だろうけど。手で触れる温度くらいにしかならないですしね。でもって何の温度?って言うとSMART仕様のHDの温度計測です。
さて何度くらいになるかしら、起動後しばらくは37〜38度辺りです、が、30分過ぎ位から急激に温度上昇。2台のHDが温度測定に対応しているのですが、起動後2時間ぐらいの時点では42〜44度にまで達していました。ありゃ、9700に交換する前は温度高くても40度上限で、平均して37〜38度くらいで推移していたのに・・・。ま、犯人は9700なんですけどね、間違いなく。Sawtoothのレイアウト的にもろにHDに9700の廃熱風が直撃するのです。少しでも廃熱するために取りあえずMacを開けて検討してみよう。   検討中・・・・ あ、ファンにホコリたまってるジャン。そんなわけで分解し、パネル類も全て外し清掃!ありゃぁ、こりゃ排気が上手くいくわけ無いやん。エアダストスプレーや掃除機など使い結構時間かけて掃除しました。さらに少しでも外気が入るようにとDVDの下のスペースにZIPドライブが搭載されているタイプなのですが、それを外します、さらにそこのパネルも外して起きます。後、裏側のPCIスロット部分で何も挿してないとこもプレートを外し排気の助けになるようにしました。で、さっそく起動。さっきの起動から随分と時間がたっているのでHDの温度も随分下がっているはずです。それではさっそく温度計測!冷え切ったドライブは27〜28度まで落ちていました。徐々に上がっていきますが数時間後でもまだ40度に行かないですね。清掃の効果バツグンと言うところでしょうか。しかーし長時間ぶっ続け起動するとやっぱり発熱してきますね。仕方ないからZIPドライブが入っていたところの穴から強制的に小型扇風機で送風!お!効果が少しずつ出て来ましたね。38度〜40度まで下がりました。 これから夏に向けて心配ですが最後の手段でカバー開けるともっと温度下がるからなんとかなるかな。エアコンからダクト繋ごうかしら、冷風で
20050525024730s.png温度が下がり始めていきます。
20050525024719s.png後はアイドル状態です。

とりあえず安定しましたね。温度も気にしていきますか。
皆さん、デスクトップ使っていてホコリ溜まっていませんか?たまには掃除してあげましょうね!

改造っす。Core image対応 その2 取り付け編

 ・・・前記事からの続き・・・で、ATI Radeon 9700Pro を購入。PC版ね!そんでもってうちの環境じゃ書き換え無理なので知人に書き換えを依頼!書き換え完了!早速取り付けじゃ!
P1000016s.jpgまず今まで付けていたnVIDA GeForce4 MX 32MBを取り外す。参考までにシステムプロフィールだとこんな感じでした。約2年ほど利用しました。お疲れさん!

P1000014s.jpgで、この右側の写真がATI Radeon 9700Proです。AGP X2でも動作するようなので、スロットルの切れ込みも有ってるし、無事装着。電気コードを分けるコードが付属しているので、それを電源から伸びて余っているコードに装着しATI Radeon 9700Proに繋ぐ。さてさて電源問題もあるし、熱問題も心配だがどうなるか?

P1000008s.jpgP1000009s.jpg
     ↑
この上の2つの写真が取り付けた後の図

さてさてさっそく起動してみよう。「ジャーン」・・・・・・・・
お!林檎マーク出た、ログインウインドウ出た!オッケーオッケー!ばっちり起動。何の問題もなく起動、ましばらく使わないとどうなのか解らないけどね。

システムプロフィール(左)とATI Displays(右)はこんな感じ
9700-02s.png    9700s.png
Core image対応、Quartz 2D Extreme対応、ばっちりですね。

さらに、ATIのモニタ回転機能も対応!っす。って俺アナログCRTモニタなんだがなぁ・・・。やってみる・・・うーんあんまり使えない、使う機会無いな。

MONITAs.png

ま、心配されていた電源問題はなんとか平気そうだ。特に不安定と言うことはない。200wしか無いから心配したけどね。色んなモンくっつけていると電気足らなくなるみたいだけど、俺もある程度は増設してあるんだがな、ちなみにDVD-Rドライブ、HD3台、SCSIカード、Sonnet G4-1Ghz CPU、とにかく電気系問題が起こらなくて良かったけど、一応なんかの時は一番に疑わないといけないので注意して見守ろう。

せっかくだから「Quartz2DExtreme」のオンオフも載っけときます
ターミナルで以下のコマンドを入力しエンター、んでもってパスワード入れるのだ。
ONの場合

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean YES

OFFの場合

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean NO

改造っす。Core image対応 その1 検討編

さて、ちょろっと我が愛機「パワーマックG4 AGPグラフィックス(通称Sawtooth)」をパワーアップさせてみました。せっかくSonnetの1Ghz CPU載せたんだから、グラフィックボードも交換してしまえ!っつーことで交換をしてみました。でもせっかくだから10.4のCore image対応にしようと思い色々どんなのが対応しているのか調べていくと・・・・Appleのサイトに掲載されている様に、以下の種類が対応していました。

ATI Mobility Radeon 9700
ATI Radeon 9600 XT, 9800 XT, X800 XT
nVidia GeForce FX Go 5200
nVidia GeForce FX 5200 Ultra
nVidia GeForce 6800 Ultra DDL, 6800 GT DDL

で、この中からいったいどれがSawtotthに対応するのか?を調べなければなりません。結果対応するのは 
FX5200 か、 5200 UltraのPC用の書き換え版、
ATI Radeon 9700Pro か、同 9800ProのMac用&PC用の書き換え版。
って事のようでした。でもって色々調べていくとATI 9800は最低電源が300W異常じゃないと電力不足ってことになるらしく、こりゃ電源もか?って事になってしまう。ではFX5200シリーズは?と言うと電力問題なく温度問題も少ない、ただSawtoothでFX5200シリーズを登載するとDVDプレイヤーでコマ落ちなどするらしいし、FX5200シリーズは入手困難と言うことだ、Rom書き換えが難しいらしいので。そんなわけで色々検討した結果、Sawtoothにお似合いっぽいのはATI Radeon 9700Proかな?って結論になりました。9800Proでも良いんだけど、手に入りそうだったのが9700Proだったので決めました。電源問題とかも気になるけど、取りあえずくっつけてみて電源系があかんかったら交換したらええやん!っつーことでとりあえずやっちゃえ!ってな結論です。9700Proは9800Proに比べ約10mm短くなっているので加工したらCubeにも利用可能なようですよ。自己責任だが。

400とは違うのだよ400とは!

20050514173831.pngなーんて意味不明なタイトルだが。ランバラル風に言ってみました。
そんなわけで以前より書いていたとおりにCPUを微妙にパワーアップ!SONNETのCPUカード「 Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]」日本語版なのでCrescendo (クレッシェンド)という名称ですが、それを購入!しかもたぶん一番安い所で税込価格?23,800で購入できました。新品で。中古価格でも21000円程度だから新品の方が良いかな?と思って近畿地方にある某Macショップにて通販購入致しました。入金して翌日すぐに到着!でもやっぱりここがSONNET製アップグレードカードの販売価格では本家SONNNETよりも秋葉館よりも五州貿易よりも一番安かったですね。今後ちょこちょこ利用しようかしら。

P1070024s.jpg←これが買った奴です。今日のお昼過ぎに到着!

早速取り付け作業ですが、日本語の説明書もちゃんと付属しているので簡単でした。ものの10分程度で取り付け完了。

P1070023s.jpgP1070022s.jpg
こんな感じにとりつきます。元のヒートシンクやCPU基盤を傷つけないように外し、今回購入したG41GhzのCPUを設置します。ファン付きモデルなので騒音が心配ですが取りあえず起動してみましょう。

心配したことも全くなく。いとも簡単に無事起動。しかも早っ!いやいや今までのG4 400Mhzから比べると既に旧機種並みの速度の1Ghzでさえ早く感じる!って時代遅れ感は否めないが、こんな速度でも十分じゃん!さっそくいろいろ見てみよう!

20050514174053s.pngまずこれで見てみる。PPC7455ですね。バージョンは速度が低速用なので最近の高パフォーマンスの奴よりかは前のバージョンです。でも何の問題もなく稼働中。L3キャッシュもあってうはうはっす。もっと早く交換してたら良かったかな〜と思うが今のような値段ではちょっと前まで買えなかったからね。G4 1Ghzが二万数千円で入手できるんだからね。

20050515133458s.png

20050514192339.pngで、ベンチマークです。Xbenchを使用しました。[G4_400Ghz]と[G4-1Ghz]です。クロック数に比例した結果となりました。でも何故か疑問なのがディスクテスト部分が落ちているのが不明点です。同じディスク使っているのに何でかなぁ・・・

CPU探しで「相場」に疑問

先日書いた記事でCPU購入を考えてるって書いたけど同じCPUでも結構値段が違うのね、販売店によって。一番幅が広いのがSonnet の 1.7GHz SG4-1700かな?Sonnetだと56,800円、東京A社だと?53,990、東京G社だと?56,490、近畿K社?51,980と約5000円の差がありますね、
私が購入検討している発売当初から随分値下がりした1GHzタイプのCrescendo/ST G4 1GHz, 2MB Cache (SG4-1000-2M)も値段差がありますね。Sonnetだと25,800円、東京A社?26,480、東京G社?28,300、近畿K社?23,800、と一番高い所との差は5000円近くはありますね。

でもこんだけ値が動いてるからヤフオクで落札相場を調べると1Ghzタイプに一月前くらいで中古に3万以上の値が付いてるのもある。
うーん、やっぱりCPU相場は読みが難しいなぁ。ってかヤフオク相場も随分独特ですな。Mac用CPUは中古でも値下がり率低いし。 
 ま、1Ghzに関しては発売当初から考えたら随分下がったからこれ以上は中々下がらないだろうし。今が買い時なんでしょうなぁ。

物欲CPU編

さて、物欲の波が押し寄せています。しかし金がないというのが悲しいところ、あったらとっくにPower Mac G5とか買っちゃっている訳だし、そんなわけでもう少し、後何年使うか解らないけど今の愛機Power Mac G4(AGP グラフィックス)君をパワーアップしようかと思い出した、今までのパワーアップはメモリー増設、高速流体軸受けHDD、NVIDIA GeForce4 MX 32MBに交換、光学ドライブをPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)と交換、と徐々にやってきたのだが、最後まで残していた部分がある、CPUだ。ホントは一番最初に手をつけるところのような気もするが何故か最後まで残しておいてしまった、
 そんなわけでCPU購入を検討しようか、しかし残念なことにそんな金がない。そうそうパソコンに金をかける裕福さはないのだ、そんなわけで軍資金調達しなきゃ、ヤフオクだね。色々売ってやる〜。ってもうそんなに金になりそうな物はないのだが懸賞の景品とかちょろりと売ってみよう。一番安いCPUなら買えるだけのお金になるかもしれないしね。

 では、その安いCPUはどんなのがあるのか?コストパフォーマンスに優れ、有る程度早くなって貰わないと意味がない。ま、今の環境がG4-400mhzなわけだから何にしても早くはなるだろう。

みつけた!これなら手が届くか!G4-1Ghzで SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]が秋葉館で?26,480だ。Sonnetのオンラインショップだと25,800円と表示されているけどドルと円の為替相場で変動するらしいから、秋葉館の1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]なんかも?37,980でCPUにしちゃお買い得感ありだけど、4万もCPUに使うならMac miniとかもう少しで買えちゃうわけだし。そう考えると今の激遅Macをちょっと現実味のある速度にしたい程度なら間違ってもSonnet の 1.7GHz SG4-1700までは考えないし。L3キャッシュ無いみたいだからね。さてさてどうなることやら、

そう言えばSonnetの製品がちょろりと値下げされていました。
オンラインショップで確認してください。
それとMac OS X Tigerの対応状況がこちらで出ていました。

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