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ATOK2006導入。

 そう言えば1月にATOK 2006 for Macを導入してました。特に変わったところもないのに、2005からのアップデートです。まぁ新規購入ではなくいつものようにバージョンアップなのでdownload販売なら安かったですね。

すっかりエントリーするの忘れていましたが、まぁ新規販売開始しされてから半年以上立ってますから今更書くようなこともないかなぁ・・・・

使ってみた感想。2005より軽い。ただ俺のMacが貧弱なPowerだからなのかもしれないが2005よりかは安定安心かしら?

Macで動画再生の必需品?「Chroma Movie Player」

*この記事は古くなっており、既に紹介しているリンク先サイトが閉鎖されている模様です。ご了承下さい。

Chroma Macで動画再生ソフトと言えば標準のQuicktimeにコーデック突っ込めば色々見られるのでそれが普通だろう。さらにそれで見られなければFlip4MacとかでWindowsMediaPlayerも見られる。それにもかかわらず見られないファイルはVLCMPlayerを使えばほとんどの動画データを見ることが出来ますよね。もちろんコーデックなどは用意しないと見られないものもありますが、それでも上記のソフトでだいたい問題ないはずです。

そんななか一つの動画再生アプリを発見しました。「Chroma」です。このソフトはだいたいのものが再生できます。.aviも、DVDも、DVDからのファイルも再生できます。しかもコーデックがWMV3形式の動画を再生できた点は大きいですね。

詳しい対応フォーマットは以下のアドレスから確認してください。

http://www.chromaplayer.com/compare/
Chroma.jpgChroma_001.jpgChroma_002.jpgChroma_fullscreen.jpg

再生画面は上のような感じです。

設定でも色々変更できますよ。もちろん字幕の設定も出来ます。

ピクチャ 8.pngピクチャ 9.png

どうしても再生できない動画ファイルがあって困っている方、チャレンジしてみたら如何ですか?私もコーデックが無く困っていた動画ファイルを何個か再生することが出来ました。個人的な使用感としてはQuicktimeに似ていてVLCより全然好きですね。使いかっても良い感じです。もちろん「Chroma」で再生できないものもあったりするので、色々な動画再生ソフトを使い分けるのが良いですよね。

*Sharewareで$22.00です。もちろんUniversalbinaryですのでPPCもIntelも使えます。

WEB SITE、downloadはこちら:http://www.chromaplayer.com/

Paparazzi!

 以前こんな記事でスクリーンショットを生成してくれるサービスを書いたけど、今回はアプリケーションで生成してくれます。

 WEB制作してると実際には結構縦に長くなってしまう物、ブラウザに表示させてスクリーンショット撮っても一部しか撮れませんからね、そんなの時このPaparazzi!が有ると結構便利です。

ダウンロードは:http://www.derailer.org/paparazzi/
ピクチャ 5.pngピクチャ 6.pngピクチャ 7.png
ブックマークもSafariとCaminoから読み込めます。保存形式はjpeg、tiff、png、pdfで選択できます。

保存したのはこんな感じ(サムネイルですが・・・)実際にはもっと大きなサイズで保存できますよ。
[Mac&Lovers]-byPlanting Field 2nd (20070219)-thumb.png

RText

 忘れないようにメモしておこう。久し振りにアプリケーションの紹介。別にMac用というわけではなく色々なマルチプラットフォーム対応のテキストエディタである。

マルチって言うとWindows、Linux、MacOSXで使えます。
日本語選択ピクチャ-2.pngピクチャ 3.png
ちゃんと環境設定で日本語も選択できますので安心して使えます。

テキストエディタって言えば色々ありますし、使い慣れたツールが有ればそれを使った方が良いと思いますが、今探している人には選択肢のひとつに如何でしょう?だいたいの機能は揃っていますし、オープンソースです。色々なプラットフォームで同じツールを使いたい場合はオススメですね。

ピクチャ 4.png
Macで使う場合はPPC版を落としましょう!

ROUNDRECT X RUSSIA

 ROUNDRECT X RUSSIA 最近ネタがない。ネタがないときはフリーソフトの紹介などが楽ちんでいい。そんなわけで以前遊んだソフトを紹介。これもまた結構有名なソフトで、画像ファイルをロシアのトイカメラで撮った様に自動で画像処理をしてくれるソフトである。

 Photoshop使えるので、この様に画像処理することは出来るのだけれども、上手くこの設定に合うまで何回か設定を弄らなければならない。それに比べ専門的にひとつの機能のみに絞ったこの様なソフトというのは非常に楽で良い。設定も少ししかないのですが、結構自由にフィルターのかかり具合を設定できる点も素晴らしい。

 ロシア製トイカメラって言うのはなんちゃってアーティストとかが好きそうなあのカメラです。専門学校生とか好きなんだろうねこの様な雰囲気の写真が。私自身はもう少し粒子の荒れた高感度フィルムで撮ったりしたのが味があって好きだったりもするのですが、こんな雰囲気の写真も嫌いではない。日光写真の高機能版みたいな感じですよね。
ROUNDRECT X RUSSIA2設定はこんな感じで角を丸くするサイズ指定や背景の色、ロシアっぽくするか日本っぽくするかの設定も出来る。もちろん元画像とは違う画像サイズに設定し保存することも可能。

 使い方は変換させたい画像ファイルをROUNDRECT X RUSSIAのアイコンにドラッグアンドドロップすれば自動的にフォルダが生成されそこに変換された画像が保存される仕組み。

 試しに変換したのはこんな感じ。
広島 返還前広島 変換後
写真は日本一周中に行った広島の原爆ドーム。中央に何となくピントがあった状態で周辺はぼける。このボケぐあいと全体的に色調が濁る具合が良い味、雰囲気を醸し出してくれるので好きな方にはオススメですね。

ダウンロードはこちら:teatimelogic

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