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CPU

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iMac-Late2006 メモリー増設02 装着認識動作確認とベンチ編

 そんなわけで到着したメモリーを取り付けていろいろちゃんと動いているか調べてみました。

取り付け写真

iMac-memory-03.jpgiMac-memory-04.jpgiMac-memory-05.jpgiMac-memory-06.jpg
こんな感じにひっくり返して下のネジゆるめて外して差し替えです!

MacOSX10.5で確認

このMacについて(4GB)システムプロファイラで確認(2GB×2)アクティビティモニタで確認(実質3GB)PhotoshopCS3で確認(3GB)
左から このMacについては4GB表示。 システムプロファイラで確認すると2GB×2表示。 アクティビティモニタで確認すると空き2.37GB確保中631.77MB、合計実質約3GB。 PhotoshopCS3で確認すると使用可能メモリー3072MB表示。

と、いうわけで4GBと表示される場合もありますが実質このiMac Late2006ではメモリー最大は3GBです。

BootCamp WindowsXP SP3で確認

XPシステム表示(増設前)XPシステム表示(2.98GB)XP-CPUZで確認(4GB)
 左から増設前のシステム表示0.98GB。 増設後は2.98GB(実質3GB) CPU-Zだと4096MB表示で一応Dualチャンネルに対応しているのが解る。

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MacminiにbootcampでWindowsXP入れベンチマーク

macminiにbootcamp入れてベンチマーク測った

いつものようにただ計測しそのまま掲載するだけです!

マシン構成

OS:XP SP3
CPU:Core2Duo 2GHz
メモリー:4GHz

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Mac mini MB463J/Aのベンチマーク測ってみた。

先日の記事で書いたように、せっかく新機種であるMacmini MB463J/Aを触る機会があるので色々弄ってみる。そんなわけで昔は良く測って掲載した例のベンチマークを測りまくってみた。 Sawtoothを改造しまくっていた頃はよく計測しましたが最近はめっきりでしたので久し振りです!(そもそも更新が1年に数回だが・・・)

マシンスペック

  • OS:10.5.7(Leopard)
  • ハードウェアの概要:
    機種名: Mac mini
    プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
    プロセッサ速度: 2 GHz
    二次キャッシュ: 3 MB
    メモリ: 4 GB(DDR3 1067 MHz)
  • グラフィック:チップセット NVIDIA GeForce 9400
    VRAM(総量): 256 MB(メモリ増設したため)
  • ディスプレイ:LCD-MF221X:
    解像度: 1920 x 1080 @ 60 Hz
  • ディスク:
    • DVD:PIONEER DVD-RW DVRTS08
    • HDD:Hitachi HTS543212L9SA02 120GB

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iMac2回目の同じ故障で再修理、SB86iが死亡

iMacのその後

 
 書き忘れていたが昨年11月退院したばっかりのiMacだが復帰後一週間で全く同じように液晶に縦線が入った。本当に全く同じように壊れた、違うのは線の位置が左か右か程度・・・・せっかくたった数日で治ったのにと思ったら一週間で壊れるという悲惨なiMacの液晶。

 そんなわけで前回の修理から3ヶ月以内なら無料と言うことで再度電話でサポートへ連絡、すると前回とは違い結構な平謝り。それと他に何か不具合がないですか?的なことを訊かれので「DVDを焼くときに全く関係ないと思いますがたまにエラーが出る位ですかねぇ」と伝えておいた。そしてまた修理の依頼をし、今回は前回よりももう少しお預かる期間を長くして修理後色々負荷をかけ大丈夫かどうかを念入りにするようなことを言っていた。

 そんなわけで全く前回同様同じ運送業者が取りに来てiMacは去っていった・・・・

iMac修理 2回目 一週間から十日ぐらいだったか、iMacは戻ってきた。液晶は治っていて一応線もなく1週間後再度同じ事が起きないか心配ではあるが一応治った。 しかし吃驚はこの後である。 先ほど書いたたように「他に不具合がないか?」と訊かれたときにこたえたDVDが少し・・・というのがなんと正式に無料で交換されてきてしまった! えええええ!.。ooO(゚ペ/)/ そんなわけで液晶となぜかDVDドライブが交換されiMacは復活しましたとさ〜

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SB86iでCINEBENCH〜iMacのXPとの差は?〜

 久し振りにSB86iでWindows関連のエントリー。iMacにbootcampでXP入れベンチマークを計ったので私のWindowsマシンSB86i君とどのくらい差があるのか、ちょっと気になったので早速iMac同様CINEBENCHで計測してみました。以前CINEBENCHで計測はしたのですがその頃から二回もバージョンアップされているのでR10&9.5で計測です。前のエントリーのiMac&bootcamp1.4β&WindowsXPと比較するとどの程度なのか解りますね。

ベンチマークの前にCPU-Zでマシン構成を掲載しておきます。
マシン構成

CINEBENCH R10
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Tester :

Processor : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz 630 HTテクノロジ
MHz :
Number of CPUs : 2
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600

Graphics Card : GeForce 6600/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 1504 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 1820 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.21

Shading (OpenGL Standard) : 2268 CB-GFX

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bootcampでXP入れてベンチマーク計った。

最近はアルミ黒縁のNewiMacの情報の方が喜ばれるのでしょうが、7月に我が家の身内が購入した間違っても俺のではない整備済み製品の白い旧型はんぺんアゴiMacの話です!

このiMacにテスト的にせっかくですからbootcampを使いWindowsXPをインストールしてみました。使ったのはbootcampの1.4βです。先日アップデートされた最新バージョンですね。それとOSはWindowsXP HOMEです。

bootcampダウンロードし、インストールしてドライバーCDを作成しパーテーション設定。Windowsを指示に従って順番にインストール。特に問題もなくインストールできました。ただ、決して俺のでは無い整備済み製品のiMacですが整備済み製品だったこともありBluetoothのマウス&キーボードでしたので最初だけUSB接続の別マウス&キーボードを接続しインスコ&設定をしました。その後設定でBluetoothのマウス&キーボードを登録させ無事使えるようになりました。ここまで何の問題もありませんでした。

詳しいハードウェア構成はこんな感じ。

CPU-Z:ハードウェア構成

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色々発表 iMac、Macmini、keyboard 他諸々

Appleさんから日本時間で今朝2時頃から新商品が発表されました。では順番に・・・
Apple、新しい「iMac(Mid 2007)」を発表

噂通りアルミをふんだんに使った新iMac(Mid 2007)の登場です。今までのiMacはその形からアゴMacなど呼ばれていて、新機種の形はどうなるのか?などなど期待されてはいましたが基本的デザインの系統は同じで「アゴ」でしたね。さらに私は個人的に大いに頂けない液晶のクリア液晶化!良く最近流行のつやつやてかてか液晶です。MacだとMacbookの液晶と同じような感じでしょう。液晶の周囲が黒縁になってその上にガラスでコーティングされたつやつや液晶です。 今回のiMacは液晶周りが黒、背面も黒、その他のボディがシルバー(アルミ)となっています。そんなことから愛称は「アゴパンダ」や「遺影Mac」と呼ばれ始めているようですね、アゴパンダは良いけど遺影は嫌ですね。

注目のラインナップは下記の通りでCPU、グラボ、HDD容量などが軒並みUPされていて価格はアメリカドルだと24インチで若干下がっていました。日本円だとちょっと値上げ?17インチはラインナップから抹消され一番下の機種も20インチ。グラボ無しタイプの格安iMacも消えました。

追記ですが、残念なことにアルミになったからなのか、薄くなったからなのかは知りませんが、「Appel Remote」が磁石でボディにくっついていた旧機種でしたが今回はくっつかないようです。Appel Remoteを無くさないようにしましょう。

iMac(Mid 2007)

20インチ

2.0GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

250GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2400 XTグラフィックプロセッサ (128MBメモリ)

¥159,800(本体価格¥152,190)

20インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥199,800(本体価格¥190,286)

24インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥239,800(本体価格¥228,381)

24インチ

2.8GHz Intel Core 2 Extreme

2GBメモリ

500GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥299,800(本体価格¥285,524)

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iMac-Late2006をCINEBENCHとXbenchでベンチマーク計測

 もう一度言うが俺のではない整備済み製品iMacでベンチマークを計ってみた。

CINEBENCH 9.5

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester :

Processor : iMac C2D 17
MHz : 2000
Number of CPUs : 2
Operating System : 10.4.10

Graphics Card : ATI Radeon X1600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 331 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 625 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.89

Shading (CINEMA 4D) : 407 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1633 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 3874 CB-GFX

OpenGL Speedup: 9.51

****************************************************

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iMacがやってきた。

 何度も言うが決して俺のではない。昨日のエントリーにかいたように発送完了した旨のお知らせが来て、本日届きました!

 整備済み製品iMacです!17インチでCore2Duo2.0GHzっす!いいなぁいいなぁ俺は未だにSawtooth!

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DEATH NOTEパソコン

デスノートパソコン日本テレビで放送中のアニメDEATH NOTE、そして日テレ系列で映画化されたデスノート。原作は終了したのにもかかわらずいまだに大人気なこのマンガ「DEATH NOTE」ですが、ついにDEATH NOTEパソコンが登場しました。

 笑えるのが死に神デユークが大好物のりんご型USBメモリが付いています。価格は200,000円で、全世界完全限定30台だそうです。欲しい方はお早めに。

SPEC

CPU:モバイルAMDSempron(TM)プロセッサ3200
OS:Microsoft Windows Vista Home Puremium
液晶:15.4型ワイド液晶 スーパーシャインビュー液晶
メディアスロットト:トリプルメモリースロット   
メモリ:1GB
ハードディスク:約100GB
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
LAN:トリプルワイヤレスLAN搭載
FeliCaポートあり
サイズ:幅360×奥行き260×高さ40mm

購入は日テレ通販ポシュレからどうぞ。

SpeedStar G4 1.6GHz 秋葉館CPU[AKB-MCG4-16]

 秋葉館よりまた新しいCPUが登場しました。シングルG4ですが、ついに7455系1.6GHzの速度の製品のようです。
SpeedStar G4 1.6GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-16]


MG4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.6GHz採用。L2キャッシュ: 512KB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。

価格:36,990円

1.4GHz時代のようなディップスイッチが搭載されたクロックアップ品ではないと思われますが、同類製品のEncore/ST G4 1.6GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1600-J]と、どっちが安定していそうなのかをきちんと検証してから買った方が良いですよね。価格的にも秋葉館CPU [AKB-MCG4-16]の方が、Encore/ST G4 1.6GHz[SG4-1600-J]よりほんの2千数百円だけ安い設定ですからね。この価格差で同程度の製品なら決め手はやはり安定感しか有りません。もしくは金色が好きか、紫が好きか後害でしょうか。どっちも雰囲気は夜の歌舞伎町のような色合いですが最後の決め手は安定性です!見誤らないようにしましょう!

対抗製品
Encore/ST G4 1.6GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1600-J]

1.6GHz G4 745Xプロセッサ搭載。512KBの L2 キャッシュ採用。

MDD用アップグレードカード

 先日書いた記事で(こちらVintagecomputerさんでPower Mac G4 MDD用のアップグレードカードの販売が開始されたって書きましたが、やっとこさ秋葉館さんでも受付が開始されていました。どうやら今月末には入荷の模様です。

Encore/MDX G4 Duet 1.6GHz [XG4D-1600-J] と、Encore/MDX G4 Duet 1.8GHz [XG4D-1800-J]の2種類です。

PowerPC G4 7447Aプロセッサを2基搭載した、Sonnet初のPowerMac G4 MDDシリーズ用CPUアクセラレータ。対応OS:MacOS 9.2/ MacOS X 10.3.5以降。対応機種:PowerMac G4 MDDシリーズ、Xserve G4。

1.6GHzは58,990円、1.8GHzは75,990円です。MDD用買うなら1.8GHzなんじゃない?7447Aっていうのが残念ですが、7447Bは製品化されるのかどうかも微妙なのでもうこの辺が潮時じゃないでしょうか?でも、きっとそのうち2GHz版が出るような気もしますけどね。



今更Macで使う10個のアプリケーション

 随分前に「よく使う10個のアプリケーション」て言う記事が結構流行って、至るところで書かれていたのですが、ここ数日また同様の記事をちょこちょこ見かけるようになりました。せっかくですから私のblogではまだ書いていなかったですし書いてみることにしました。
 見かけたのはこのblogのSerene Bachを作ったtakkyunさんのSimpleBoxや、ふうこさんのthe world loves the wannabees.です。元々はウノウラボ Unoh LabsさんのWeb系エンジニアの目から見たMac OS Xっていうエントリーが元らしいですけど、私はwebエンジニアじゃないので普段よく使っているアプリと、画像、ネット、DVD等の制作関係に限ったアプリで分けて書いてみようかと思います。

 普段Macで使っている10個のアプリ

  1. 「Mail」
    OSX標準のメールソフト、以前はNetscape 標準装備のメーラーをOS9時代から長いこと使っていたのですが、OSX10.3にしたのを切っ掛けに標準アプリ「Mai」に変更しました。
  2. 「Safari」
    標準装備のブラウザーソフト、これがなければ始まりません。閲覧専門としてSafariを使ってます。セカンドブラウザとして「Firefox」を利用しています。
  3. ATOK
    もう、Mac使い始めた頃から使っている日本語入力ソフトなので既に体に染みこんでいる。そのため他のソフトだと使いにくくて仕方何ので文字を書くときには絶対に必要。
  4. NetNewsWire
    RSSリーダーで、必需品です。blogやニュースサイトをいちいちブックマーク登録して更新状況をチェックするなんて面倒くさいことは出来ませんね。やはりRSSリーダーは必需品です。他にも「NewsFire」や「MacReporter」とかを使っていたこともあります。
  5. マカエレ。
    Mac用の2chビュアー。私はこれが使いやすいので数年前から利用しています。情報収集には結構良い。
  6. SharePoints
    MacOSXとWindowsXP間のファイル共有環境を便利にしてくれるこのソフト、私には欠かせません。
  7. CHUD
    改造Macを使っている者ですので、これがないと恐くて起動できません。これは大袈裟ですが、このCHUDでCPUのAllowNap設定をONにしたりOffにしたりとその作業内容により切り替えて使っています。普段はほとんどONですね、時間のかかる重たいエンコードなどをする場合はOffにしてHigh power設定にして使っています。
  8. Skype
    友達と長電話するにはこれに限る!通話料がかからない。電気代だけ!iChatでも良いんだけど、Windows利用者とも変わらず通信できるのが良いですね。
  9. 宛名職人
    今時年賀状?と言われそうだが、一応年賀状を数人には未だに出しているのでその時の宛名書きには欠かせません。
  10. iTunes
    愛用のiPodに音楽入れるには絶対必要なので、音楽買うことはほとんど無いけど管理するには良いですね。他にこの様なソフトを使ったことがないのでiTunesが優れているのかどうなのかは知りません。

制作関係 10個のアプリ

  1. 「Adobe Photoshop CS」
    元々画像処理技術者をやっていたこともあり、Photoshop以外の画像編集ソフト使い方が解りません。Photoshopが一番楽です。Elements触ってみたけどイライラして辞めました。画像作ったり、写真加工したり、色調変えたりするにはもうこいつしかない!やっぱりマスク機能やレイヤー機能は最低限必須ですね。CS2じゃなくって未だにCSでコツコツ作業しております。
  2. 「Adobe Illustrator CS」
    細かな画像を作ったり、デザインしたりするにはやっぱりIllustrator!パスを使う場合にはやっぱりこいつです。他のソフト使ったこと無いのであくまでAdobe系で頑張ってます。Photoshopと同じくCSです。
  3. Dreamweaver MX 2004」
    WEBサイトのページを作るには良いですね。淡々と作っていけます。最新版のSTUDIO8とか出ていますけど、私は未だにMX2004で問題ないのでそのまま利用中。拡張することによりMovable Typeと連動しテンプレート構築できるのは良いですよ。
  4. Fetch
    サーバーにファイルをアップロードしたり、Permissionの設定をしたりするときに使っています。しかしこのFTPソフト他にも「Cyberduck」や「Transmit」と言う優れたアプリもお試しで使ってみたりして、中々良いじゃん!て思っているのですが、Webサイト作り始めた一番はじめの時からずっと「Fetch」だったので、そのまま惰性で使い続けています。使い慣れている点が一番大きいかも。
  5. mi
    言わずとしれた便利な機能を充実させたエディタです。html、cssとかを書くときに非常に便利です。最近はほとんどこれだけで用足ります。手書きが一番楽です。
  6. Firefox
    Firefoxが何故制作ツールにはいるのか?実はSafariでblogのテンプレートを編集するとJavaScriptが直で書かれている場合バグでエラーが発生するので、テンプレを弄るときだけFirefoxで編集しています。元々Netscape大好き人間で7年くらい使っていたのでその流れでFirefoxでネットサーフィンすることも結構あります。Safariとの両刀ですね。
  7. MacTableMaker
    このソフトはヤフオクなどのオークションに出品するときに簡単に説明文のレイアウトを制作することができます。最近はほとんど出品することは無くなりましたが、結構使いやすいです。
  8. PixeDV for Mac
    MPEG2形式の動画を編集するソフト、PIXELAの対象商品を持っていないと使えないソフトです。結構利用しています。Windowsで録画したmpeg2動画をネットワーク経由でMacに持ってきて、Mac側でPixeDV for Macを使いCMカットやらの編集作業を行っています。ただ、Universalbinary化される予定もないようですし、Rosettaでも動作しないらしいのでPPCMac環境でしか使えないみたいですね。その前に10.4も対応していませんが無理矢理使っています。
  9. Capty DVD / VCD 2

    同じくPIXELAのこのソフトでDVDオーサリング作業を行っています。オリジナルDVDを作るのには私はこれが使いやすい。iDVDはどうも好きになれないし、mpeg2を編集するにもCaptyDVDの方が扱いやすいです。
  10. TOAST 7 TITANIUM
    これがなければ始まりません。標準ツールでCDRやDVDRを焼くのかったるいですから。このToastは必需品です。上に書いたようにCaptyDVDでエンコードしたものをそのまま書き込みません私の場合。一度DiscimageにしてからToastで焼いています。

SonnetからG4MDD用CPUカード登場!

Power MacG4用CPUカードで今まで中々登場しなかったMDD用のアップグレードカード。以前とあるメーカーから販売されていましたが、現在は生産終了となっていました。で、以前よりSonnetは出しますよみたいなことを言っていたのがやっとこさ出るようです。

Vintagecomputerさんで予約受付が開始されていました。

MDD用カード一覧はこちら

デュアル G4 7447A 1.8GHz, L2 cache 512KB
対応OS; Mac OS 9.2.2, OS X 10.3.5以降
対応機種: Power Mac G4 MDD, FW800, MDD 2003, Xserve G4(Power Mac G4 FW 800とXserveはOS 9非対応です。)
英語マニュアル(図解多数でわかりやすいです)
メーカー3年保証
保証

OS 9起動時もデュアル動作可能です。

価格は1.8GHzDualG4/7447Aですが、待ちに待った商品です。今更感はあるのでちょっと遅かったような気もするのですが、OS9起動マシンを必要とし、現状のマシン構成を守り続けたい方には朗報じゃないですか?実際には10月頃から販売開始という話なので、現在は予約受付中のようですが、もし人気があったら売り切れになっちゃうのかな?秋葉館やその他のショップでもそのうち販売開始されるのでしょう。もうしばらく待ちましょう。

商品ラインナップは1.8GHz1.6GHzの2種類だそうです。

Shuttle XPC X100

Shuttleから新製品のA4サイズパソコンXPC X100が発売開始されてました。

 CPUはCeleron M 420 1.6Ghz 533Mhzですが、なんとこのSizeのPCにしてグラフィックカード(ATI Mobility Radeon X1400)も搭載するのがすごい。

 省エネPCとして行けそうですね。とにかく場所をとらない省スペースPCとしては良いんじゃない?詳しいスペックはこちらをご覧下さい。来年登場するWindows Vistaにも対応してます。

 もちろんShuttleのサイトからカスタマイズ購入が出来るようです。
自由商品リンク

Mac 用水冷フルキット

 Vintage ComputerさんでPower Mac G4用の水冷フルキットの販売を開始していました。

詳細はこちら「水冷システム

AGPGraphics(Sawtooth)〜MDD用までほぼ網羅しています。改造しまくったMacで温度問題に苦労されている方、最後の手段はこれだけです!これでダメなら何かしらおかしいんでしょう。水冷なら温度問題も解決!

ちなみに、私の愛機Sawtoothにつけるとすると「Power Mac G4 AGP/GE シングルCPU+ビデオ 水冷フルキット Exos-LT-AGP-SV」になりますね。

この商品の詳細は

Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet用のシングルCPU+ビデオ水冷フルキット。
Koolance Exos-LT, 水冷ヘッド innovatek XX Flow Rev2.0, ビデオカード水冷ヘッド Koolance GPU-180-H06, 水冷アダプタ Spirica WCA-01のセット。
CPUの水冷化に必要なパーツが全て揃っています。
対応機種;Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet
対応CPU;Sonnet シングルCPU 800MHz-1.8GHz。Apple純正, Giga DesignsのCPUには対応しません。
対応ビデオカード;ATI Radeon 9800 Pro, 7500, nVIDIA GeForce 2, GeForce 3, GeForce 4, GeForce 4 Ti

取り付けは難しくはありませんが、確実に行ってください。アダプタの締め付けが均等でなかったり、プレートが傾いて取り付いていたりすると致命的な故障に繋がる場合があります。また、冷却水は微量ずつ減少しますので、メインテナンスが必要です。 取り付け不良、メンテナンス不良、冷却システム故障による本体側のトラブルには、一切責任を持てませんので、取り付けと運用には十分ご注意ください。

取り付けは難しくはないそうですが、心配な方はSpiricaに依頼してくださいとのこと、価格は47,800円。と結構お高い。うーんここまでしちゃうならIntelMacに買い換えた方が幸せではあると思うんですけど・・・・

CHUD 4.4.2

AppleよりCHUD 4.4.2が公開されていました。
こちらも今月上旬には配布開始されていたようです。
CHUD

Mac改造でCPU取り替えてる人には必需品!Allow nap使いましょう!

downloadはこちらから!

で、早速インストール!いつものように何が変わったか解らない。。。。。

秋葉館CPUに新ラインナップ登場

Macのパーツ販売やHDD等で有名な秋葉館からG4用CPUのラインナップに新しい1.5GHzが登場しました。

SpeedStar G4 1.5GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-15]



AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.5GHz採用。L2キャッシュ: 256K/ L3キャッシュ: 2MB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。

昔売っていた1.4GHz(AKB-MCG4-14)とは違いディップスイッチの搭載されたタイプではなく、最初から1.5GHzの石が搭載されている模様ですね。

もうそろそろG4は打ち止めかと思っていたけど、まだ残っていたんですねぇ。値段は35,990円ですからかなり安いです。後はその性能がどの様な物なのか、気になりますね。

下位機種のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]との値段差はたったの3000円、俺ならSpeedStar G4 1.5GHzの方が良いかな?

Mac Pro登場&色々

 あ、Macの新しいのが出ましたねぇ。Mac Pro!ついに最後のMacですよ。Intel化されましたね。しかもお腹いっぱいなハイパワーマックです。
結構噂通りの内容、スペックですが、それでも満足させられるスペックですね。これは買いじゃないですか?すごいわぁ〜ちょっと感動。

基本スペック
2 x 2.66GHz デュアルコア Intel Xeon “Woodcrest” プロセッサ
プロセッサ毎に独立した4MB共有L2キャッシュ
独立1.33GHzフロントサイドバス×2系統
1GBメモリ(667MHz DDR2 Fully Buffered DIMM、ECC機能付き)
NVIDIA GeForce 7300 GT 256MB グラフィックカード
250GB 7200-rpm 3Gbps シリアルATA ハードディスクドライブ1
2層記録式16倍速SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)

見てくれはPower MacG5とほとんど同じだけれども、ドライブがツインになりましたね、これは賛成、今までの一気だけではちょっと物足りないですからね。5インチベイは2つ必要でしょう、ここまでのハイパワーマシンなんですから。CPUはオプションで3GHzのXeonを選べると言うことですし・・・うーんすごい。ちょっといじってみたいなぁ・・・・・実際の速度はどのくらいなのかしら?グラフィックも、拡張性もやっぱりすごい。うーんいいなぁ・・・・

で、30万円台から購入可能と言うことなのでデザイン事務所や写真関係の仕事の方は良いんじゃないですか?PhotoshopやIllustratorがまだuniversalbinary化されていないけれども、このPowerなら結構な実行速度で作業可能でしょう。なんかどきどきしちゃいますなぁ。

 さて、このMac Proが登場したのは良いのだけれども、一般の人が買うにはちょっとでかすぎるし高額なのは確かだ。だからといって私はiMac (intel)を買おうとは思わないんですよね、やっぱり出来たらタワー型で拡張性のあるマシンを長期間使いたい派なんですよ。でもこのMac Proはちょっと大きすぎるしたか過ぎる。うーんこのMac ProiMac (intel)の中間くらいな位置づけになるミドルタワーやミニタワーマシンのクラスを商品ラインナップに投入してくれないかしら?ミドルタワーサイズで出して貰えたら拡張性も有りつつ、パワー抑えて値段も抑えてお手頃なのをなんとか願いたいですね。俺の希望です。

 Xserveも発表されていました。

最高3GHz、Mac Proと似たスペック、1Uサイズ、最大5TB

 Mac OS X 10.5 Leopard が来春リリース

64 bit 32 bitアプリケーション実行可能。
バックアップ機能「Time Machine」を搭載。HDやサーバーなどに自動でバックアップが取れるらしいです。
Boot Campの正式版搭載

その他にも何か色々新機能盛りだくさんだそうですよ!うーん楽しみな話題がいっぱいです。

 さてインテル化もMac Proの登場で一段落ですね。これからは新OSXのLeopardに話題が移っていくのでしょうか。私もハードは取りあえず落ち着いたので新OSの機能を知りたいっすねぇ。

最近熱いなぁ。

 うーん、最近すっかりMacネタ書いて無いや。なーんか何処見ても同じ内容だしね〜面白い話もないわけさ。書くことがないからブログカスタマイズしてましたよ〜

 ま、うちのblogは一応Mac&LoversってわけでMac以外も書けばいい話なんだけどねぇ〜

改造ネタも一通り終わって落ち着いてますからね。

 そう言えばゴールデンウィーク前後から気温上昇に伴い、私の改造G4君とcubeなWindows君。共に高温です。でもMacの方はSonnet製Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]にしてから熱暴走は皆無だわ。safariとFirefox同時起動でさらにQuicktimeや動画エンコードなんか同時に色んな作業やってたら47度まで上昇しましたね。CPU温度。でもまだ平気。

 Windows(eX.computer Q52Jicon)の方も結構高温になっちゃいますねCPUはファンを高速回転にしたら有る程度抑えられますが、HDDが結構高温、使ってるベアボーンがいけないんだろうけど。仕方ないのでベアボーンのボディ天板にアイスノン載っけて強制冷却してます。

 今年の夏は無事に過ごせるかしら。うちのパソコンどもは・・・。

CHUD 4.3.3

AppleよりCHUD 4.3.3が公開されていました。
CHUD

Mac改造でCPU取り替えてる人には必需品!Allow nap使いましょう!

downloadはこちらから!

で、早速インストール!何が変わったか解らない。。。。。

Macでもロケーションフリー!

iconiconこんな記事が出てました。「ロケーションフリーが、Mac/PDAでも利用可能に(Yahoo!ニュース)」
 ついにMacとPDAでもロケーションフリーiconが使えるようになると言うことです。ロケーションフリーiconとは。ソニーのベースステーションに接続したTVやAV機器の動画、音等を、外からでもネットワークを経由し、どこでも視聴可能にするAV製品の名称なのです。今までは専用端末やPSP、ソフトをインストールしたWindows等に限られてきたこのロケーションフリーiconですが、SONYがソフトのライセンスを提供し始めたと言うことでMacにも対応されることになりました。Mac版のソフトをSONYからライセンスを受けて開発販売するのは加賀電子(http://www.taxan.co.jp/)で、ソフトの名称は「TLF-MAC」。この「TLF-MAC」をTAXANブランドとして6月初旬に発売予定。価格はオープンプライスとなっていますが実売は3,000円程度の見込みだろうと予測されています。SONYが出してるソフトが2000円くらいだから1000円程、割高になっちゃいますね。

システム条件
対応OS :Mac OS X(10.2.8以降)
QuickTime6.4以上
対応機種 次の機種でCPUクロックスピードが867MHz以上が必須
PowerMac G5
PowerMac G4(AGPグラフィックス以降)
PowerBookG4
MacBook Pro
iMac G4/G5
Mac mini
EMac
メモリ :512MB以上
ディスプレイ :16ビットカラー以上
800×600ピクセル以上

ちゃんとIntelMacにも対応してますね。そりゃそっか。これで何処にいてもロケーションフリーiconを使って撮りためた動画ファイルを見ることが可能になります。でも、いったい何処で見るのか?出張先のホテルで見たり出来るか!こりゃいいね。ってその前にIntelMac買ってbootcamp使ってWindows入れてればそれで見られるんだけどね。おほほ、

詳しくは加賀電子が発表しているPDFファイルをご覧下さい。
URL http://www.taxan.co.jp/news/pdf/06.05.18.pdf

SONY ロケーションフリー詳細icon
ロケーションフリーベースステーション LF-PK1icon

Mac Book登場!しかも2色だ!

まったくボケーッとしてたら突如Appleさん発表してました。しまった情報収集何もしてなかった。そんなわけでAppleさんからiBookに変わりIntelProcessorを搭載したMacBookが登場しました。名前も新たに新登場です。しかも、iPodと同じく白&黒の二色ですよ!おおおお!

スペックはこんな感じ

13インチホワイト
¥134,800(本体価格¥128,381)
CPU 1.83GHz Intel Core Duo
13.3インチワイドスクリーンディスプレイ
解像度1280×800
1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ
512MBメモリ(256MB SODIMM×2)
60GBシリアルATAハードドライブ
コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)

iMac Rev. A〜D用G4/466MHz CPUカード

Vintage Computerにやっとこさ久しぶりに入荷するそうです。そう、昔の大人気iMac用G4CPUカード!この商品はfastMac社の製品なのですが、話によるともうメーカーもG4チップの入手が困難でずっと製品ラインから消えていたようですが、今回久しぶりに入荷があったようで、商品として出荷したそうです。数に限りがあるようですし、今後はもう無いと思われるとのことで、最後の新品発売かもしれませんね。以前行っていたノーマルCPUとの交換ではなく、単品販売と言うことだそうです。

FastMac iMac Rev. A〜D用G4/466MHz CPUカード (単品販売)/FMiMacTG4/466
G4/466MHz, L2 cache 1MB, Cache スピード233MHz(メーカーで L2 cache 233MHz まで動作テスト済み、動作保証187MHz)

自分で交換しないといけませんので、有る程度解る方がやらないと壊しちゃうので注意!親切丁寧にVintage Computerさんに日本語解説が掲載されています。
FastMac iMac Rev. A-D CPUアップグレードカードの日本語解説
この解説を見ながらfastMacの英語マニュアル(PDF)を参照し交換していきます。

昔のボンダイン等のiMacを大事に使っている方、最後のPowerアップに如何ですか?でも自分で付けないといけませんよ〜価格は24,800円っす。

PowerBook G4 12インチモデル用CPUアップグレード

 20060506164828.jpgapplelinkage経由で知ったのですが、PowerBook G4 12インチモデル用CPUアップグレードをdaystartechnologyが発表していました。商品名は、「XLR8 G4 CPU」という名称で、PPC G4 で、1.67 GHzのクロック数。価格は449ドルとなっています。内部キャッシュのサイズも2倍にUpされるようです。今まで15インチ、17インチ用のアップグレードカードはあったのですが、今回12インチユーザーにもアップグレードの手段が出てきました。15インチの場合は2.0GHzまでアップが可能となってますね。すげぇなぁ。日本からこのサービスを受けられるかどうかは微妙ですが、Vintage Computerとかが受け付けてくれたら助かりますね。

詳細は英文ですがこちら!強引に翻訳するとこんな発表文です。(日本語訳

FastMac、日本語版ウェブサイトを開設

 Mac用の改造拡張パーツなどの専門メーカーFastMacが、日本語ウェブサイトを立ち上げています。人気商品を日本語サイトから購入できるようになりましたね。これで英語が苦手な方も安心ですね!日本への本格進出となるようです。これは嬉しいことですね。Sonnet、ギガデザインに続きFastMacまでもが購入できるなんて嬉しい限りです。・・・っていっても日本語サイトから購入を選ぶとVintage Computerのサイトに飛ぶのでそんなに変わりはないのか・・・・

 FastMacと提携関係にあるVintage ComputerではFastMacの日本への本格参入を記念して大特価セールを行っていました。FastMac G4 card for PM G4 1.4GHz/2MB FM-AGP/1400が28,800円の大特価です、これはお買い得!私が今まで買って使ってきた同クラスのCPUアップグレードカードに比べても激安ですね。さらに、オプションにて同時購入するとMac OS X 10.4が7,980円という激格安で購入できるようです。

日本語サイトはこちら:http://jp.fastmac.com/

PowerlogixのCPU用CPU Director 2.3b4リリース

PowerLogix社製のCPUで使うCPU DirectorのOS X10.4.6対応版がリリースされました。前回の10.4.5対応版のリリースが遅かったのに比べ、今回は結構早かったのではないでしょうか?
 これで動作温度も下がるはずですPowerLogix社製のCPUユーザーの皆さん早速どうぞ〜!

ダウンロード:CPU Director 2.3b4
(翻訳版:infoseek翻訳


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

関連リンク:
powerlogix
OWC

20060415143708.jpg
なんか、iconのマークが懐かしいマークに変わってますね。

SonnetCache Version: 1.4登場

sonnetcache_icon.gif 米Sonnet社より、SonnetのCPUアップグレードカードのキャッシュ認識ソフトである、SonnetCacheがバージョン1.4にUpしました。昨年春頃tigerが発売された頃にバージョン: 1.4b1と言うβ版が出たまんまずーっと来ていましたが、ようやく正式版みたいですね。

ダウンロード先;http://www.sonnettech.com/downloads/proc_upgrds_sw.html#sonnetcache

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Encore/ST G4 Duet 1.8GHz入荷

売り切れの続いているSonnetのDualG4CPU、Encore/ST G4 Duet 1.8GHzが秋葉館に入荷したようです。お早めにぃ〜


Encore/ST G4 Duet 1.8GHz

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。

AKB-MCG4-14限定再販。

秋葉館で以前私の使っていたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が生産終了したのですが、20個のみの限定再入荷したと言うことで、販売されていました。今回は限定20個ですので売り切れ次第終了とのことです。先日新たに販売された新商品のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]と併売されています。

 気になる値段は、秋葉館CPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が、販売終了前と同じ値段で、34,980円となっています。SpeedStar G4 1.33GHz [AKB-MCG4-133]よりも約2000円高いのですが、2000円の誤差で1.4GHzと1.33GHzの差があるようですね。

 この再販された秋葉館CPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は、このブログで何度も書いているように、実際は1.25GHzのCPUを1.4にクロックアップしているモデルですのでその辺をふまえてSpeedStar G4 1.33GHz秋葉館CPU [AKB-MCG4-133]と、どっちにするか検討されても良いと思いますよ。2000円の差額で迷うところかしらね、
20060329031615.jpg


燃えないと良いですね。私のは燃えませんでしたよ。

九十九からIntelCoreノートPC登場、Macの対抗製品になる?

 九十九電機eX.computericonシリーズにiMac (intel)Mac miniMacBook Proでも採用されているIntelCoreプロセッサー搭載のノートモデルeX.computer N70Jiconが登場していました。

 価格は新発売記念価格で通常価格よりも安くなっているようです。
Intel Core Solo プロセッサー T1300(L2:2MB/1.66GHz/FSB 667MHz)搭載モデルは99,800円〜で、Intel Core Duo プロセッサー T2300(L2:2MB / 1.66GHz / FSB 667MHz)モデルは、128,150円〜となっています。気になるスペックや仕様などは商品のeX.computer N70Jiconサイトをご覧下さい。
 もちろん、他のeX.computerシリーズ同様CPUやメモリー、HDD、DVDなどのカスタマイズも可能ですのでIntelCoreの上級バージョン「Intel Core Duo プロセッサ T2500(デュアルコア / 2GHz / L2キャッシュ2MB / FSB 667MHz)」を載っけることも出来ますね。チップセットはIntel 945GM Express / ICH7-M チップセット (M31EI / NAPAプラットフォーム)となっています。グラフィック性能はチップセット内蔵 GME950グラフィック (メインメモリ共有/最大128MB)で、ディスプレイは13インチ ワイドTFT液晶 (WXGA 1280 x 768となっています。
iconicon

ノートPCと言うことでまだそんなに登場していないIntelCore搭載PCとしてはMacBook Proの良いライバルになるでしょうか?・・・ま、shopPC系なのでそんなには注目されないでしょうけど、この値段設定から行くと良い感じに争ってくれるのかな?俺だったらMacBook Pro買うけどねぇ〜、って性能的に行くとMacBook Proのほうが高性能で、どちらかというとこのeX.computer N70Jiconは後に登場するであろうIntelCPUを搭載したiBookあたりと競合はしそうですね。でもショップブランドPCだからそんなに気にしなくて良いかもしれないけど、このPC自体はどんなもんかちょいと興味はありますね。

参考リンク
九十九電機
eX.computericon
eX.computer N70Jicon

関連ニュース記事 Yahoo!ニュース
[新製品]九十九電機、インテルCore Solo/Duo搭載の13.1インチワイドノートPC

PowerLogixのCPU用CPU Director 2.3b3リリース

PowerLogix社製のCPUで使うCPU DirectorのOS X10.4.5対応版がついにリリースされました。OWCに経営権を譲渡してからなかなか新しいのがリリースされなくて心配されていたPowerLogixユーザーの皆さんへ朗報となったでしょう。

 これで動作温度も下がるはずです、私はSonnet製品のため使うことはありませんが、PowerLogix社製のCPUユーザーの皆さん早速どうぞ〜!

ダウンロード:CPU Director 2.3b3


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

関連リンク:
powerlogix
OWC

PMG5用 PCI Express(4x)の拡張カードTEMPO SATA II発売開始

Macの改造Parts、拡張PartsのメーカーSonnetさんが以前発表されていたPCI-Express スロットを持つPowerMac G5に対応する外付け eSATA4ポート Serial ATAカードTEMPO SATA II PCI Express(4x) [TSATAII-E4P-J]の発売が知らないうちに開始されていました。既に日本でも入手可能です。最高20台のDiscを繋げられるとは魅力大ですよねぇ〜〜〜〜、うらやましいなぁ、値段はちょっと高いけど・・・秋葉館では37800円だそうです。アメリカからの発送となるVintagecomputerさんでは34800円となっておりました。


<特徴>
■外付けeSATAポート4基搭載。
■SATA II 準拠。1.5Gb/秒および3Gb/秒 オートネゴシエーション対応。
■フレーム情報構造 (FIS) ベースのポートマルチプライヤ機能付き。最高20台のドライブをサポート。
■高性能アプリケーション向けのネイティブPCI Express (PCIe) x4 ホストバスインターフェース採用。
■スペクトラム拡散クロック (SSC) サポートにより全てのSATAドライブに対応。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■ハードドライブのホットスワップをサポート。
■バスマスタリングによりCPUからのデータI/O処理の負荷を取り除きます。
■48-bit LBAサポートで137GB以上のドライブが使用可能。
<仕様>
■対応OS:Mac OS X Version 10.2以降/Windows XP SP2
■対応機種:PCI-Express を持つ Power Mac G5、またはPC
■バスタイプ:PCI Express
■外部接続コネクター:eSATA 4基、最高20台のドライブをサポート
■データ転送速度:各ポート最高300MB/s
■対応ドライブの種類:Serial ATA I & II
■ファームウエア:フラッシュROMの書き換えにより最新のドライブファームウエアにアップグレード可能

商品詳細ページ:Sonnet TEMPO sATA E4P 

販売店情報 
秋葉館:TEMPO SATA II PCI Express(4x) [TSATAII-E4P-J]

Vintagecomputer:Sonnet Tempo SATA E4P for PCI Express TSATAII-X4P

Adobe Creative Suite 3  2007年にリリース予定

LINKAGEさんで知ったのですが、Macの画像処理やデザインなどDTPに使われるソフトの大定番Adobe Creative Suiteシリーズ、ついに来年新バージョンがリリースされるみたいで、「Creative Suite 3」という名称です、気になる実際のリリース時期は?となると、2007年度第2四半期のリリースを目指している予定だそうです今のところ。現在はAdobe Creative Suite 2が最新バージョンとなっているわけですが、MacのCPUがIntel化されたことによりIntelMacではその性能が最大限使えていない訳なのです。CS3がuniversalbinary版アプリとして登場すると言うことですので、ついに性能が最大限発揮できる環境が整うわけですよ。
 ま、腰の重いAdobeさんですから今年中はないと持っていたけどやっぱり来年の発売予定ですね。来年の早い家に出来るだけ出して貰いたい物です。
 俺の場合今のところIntelMacすぐに必要という状況ではないのでPPCMacでAdobe CSを使っていて満足しているから何にも予定はしてないけど、やぱり劇的に早くなるならそれも検討したいですねぇ〜 って全部揃えたら高いよね。そのまえにCS2にもしていない私です。CSで問題ないからなぁ・・・・

バナー (ストアロゴ)

IntelMacでWindowsXPが起動

どうやらついに現れたようです。Intel製CPUを搭載したMacでのWindowsXPとMacOSXのデュアルブート!不可能とまで言われてきたこのデュアルブートを行っちゃった人が現れました。すごいすごいよ、これは良くやった、ナイスジョブ!グッジョブ!
20060317022024.jpg

動画も公開されていて最初偽物かと思ったらどうやら本物らしいし、
動画はこちらQuicktime版もあります。

こりゃマジで感動してみた。ただ普通の一般の人(コンピュータやWindowsOSに詳しくない人)には敷居が高いような気もするなぁ。どうやるのかね。ちょっと他にもやる人が現れてきたらもっと手軽に出来るようなソースなど公開されるんでしょうね。チョイ楽しみ。このデュアルブートが可能となったことで売り上げ伸びるかもね、IntelMac(iMac (intel)MacBook ProMac mini)の。今回公開されているこの動画ではiMacを使っているようですが、他のMacBook ProMac miniでも同じように可能なのかな?今回のこのハックはEFIのBIOS互換機能のCSMを独自で実装しちゃったっていうのらしいので・・・。機種によっての個別にEFIなりBIOSのアップデートっていうかハック用のなんかが必要になるのかな?iMac用でも使えるのかな?うーんいろいろ難しいけど将来性って言いますか発展性がありそうですね、技術って凄い・・・・。ま、やっぱりサポートは受けられなくなるのでしょうから自己責任終える人だけがチャレンジするんでしょうなぁ。ちょっと興味はあるけど手に負えなさそうで躊躇もしそう。

Crescendo/PCI G4 1.0GHz, 2MB新発売

0096_Big.jpgMacのCPUアップグレードカード老舗のSonnetがPower Mac 7300, 7500, 7600, 8500, 8600, 9500, 9600, 他PCI互換機用のG4アップグレードカードを販売しています。いわゆるG2Macって呼ばれている世代です。こりゃ旧機種お使いのユーザーさんも試してみる価値はあるかも!なんて言ってもG4の1GHz搭載ですから!G2MacにSonnetからソフトインストールして最新のOSX使っても結構実用的な速度で動くんじゃない?なんせG4,1GHzですからね。しかし・・・この対応機種たちって販売されてから10年以上とかたっちゃってる機種でしょ?それに対応した新製品発売ってすごいな〜それだけこの対応機種たちの有効性って言うのがあるのでしょうね。昔仕事で使っていたけど、あのMacはもう捨てられたんだろうなぁ・・・・

Vintagecomputerのblogでは早速使用したレビューなんかも掲載されていました。くわしくはblogのこちらに書かれていました。

商品詳細
主な特徴
低価格でG4のスピードを実現
PowerPC G4 1GHzの性能向上
L3バックサイドキャッシュ採用
ハードウエアやソフトウエアとの互換性は抜群
プロセッサスロットに装着
日本語インストールガイド付属

G4のパフォーマンスにアップグレード
SonnetのCrescendo (クレッシェンド)/PCI G3およびG4プロセッサ・アップグレードカードで、あなたのPCI Power Macintoshを最新マシンの性能に引き上げて下さい。Crescendo/PCI G3およびG4はPowerPC G3もしくはG4と超高速パフォーマンスを可能にするL2バックサイドキャッシュを搭載。比類なきスピードとパフォーマンスを実現します。

互換性
Crescendo/PCIはお使いのハードウエアと高い互換性を持っています。OSは漢字Talk 7.5.5からMac OS 9.1までサポート。Crescendo/PCI用OS Xインストーラを使えばOS Xにも対応(下記欄をご参照下さい)します。G4にアップグレードした場合は、AltiVec対応アプリケーションにおいてさらなるパフォーマンスの向上が得られます。

Apple Computerの公式発表では、下記のMacintoshモデルはMac OS Xに対応していません。Crescendo/PCIアップグレードカードでアップグレードされたほとんどのマシンにSonnet開発のソフトウエアをインストールすることにより、Mac OS X(Version 10.2まで)のインストールを可能にします。

互換性

– Power Macintosh Series 7300, 7500, 7600, 8500, 8515, 8600, 9500, 9500/180MP, 9515, 9600, 9600/200MP
– Workgroup Server 7350, 8550, 9650
– Daystar Genesis and Millennium Series
– Akia MicroBook Power 604e
– Power Computing PowerCenter, PowerCenter Pro, PowerCurve, PowerTower, PowerTower Pro*, PowerWave
– SuperMac J700, S900
– UMAX Pulsar 1500, 1660, 2000, 2250, 2330, 2550
* 一部のPowerTower Proコンピュータとは互換性はありません。

参考リンク  
商品詳細ページ
Sonnet On-lineショップの商品ページ
Vintagecomputerでの商品ページ

 あ、Vintage computerで、PowerLogix 製品特価販売中ってな具合にセールやってます。

PowerLogix→OWCへ資産と権利を移管、で、どうなんの?

先週の頭だったか、MacのG4用アップグレードカードのメーカーで有名なPowerLogixが資産と権利を同じくCPUカードとかで有名なOWCに移管していたって記事を読んだのですが、その後の事がvintagecomputerの社長さんblogに掲載されていました。それによると・・・

1、現在発売されている製品と過去に販売されていた製品の保証についてはOWCが引き継ぐようです。

コリャ当たり前ですよね。保証はちゃんとなきゃね〜

2、CPU Directorは10.4.4対応のままで止まっているようですがちゃんと10.4.5対応のアップデートを行うようです。

これも当たり前だって言うに。でもその後はどうなるのかしら・・・・10.5とかにまでちゃんと対応してくれるのかどうかは微妙なのかもしれませんね。

3、年初に7448系CPU製品のリリースを発表していましたが、これに関しては実現が難しいのでは?というような見解が示されていました。

これについては残念ですな。7448は結構待望のG4だったのに、たぶんこの7448を待って居た人たちも居たはず。決定ではないにしろ可能性はかなり薄いようですね。残念です。

詳しくはVintage computerVC社長日記をご覧下さい。


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

参考リンク:
VC社長日記(blog)
powerlogix
OWC

速報!NEW秋葉館G4CPU発表。1.33GHz

秋葉館が先日販売終了した1.25GHzをクロックアップしていたオリジナルCPUのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]の変わりにSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]を発売開始する旨が秋葉館に掲載されていました。今回のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]は、SonnetやOWCと同じく1.33GHzのG47455系CPUを搭載している模様で以前の機種にあったクロックアップ機能は搭載されていない模様です。おそらくクロックアップによる不具合が多かったから?なんて思いますが、果たしてこの新しいSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]の性能とやらはどんなものなのか・・・レポを期待しましょう。私の環境はもう安定したので恐らく試すことはしません。でも前の機種よりさらに値段が下がってのを見るとまたまた良い感じの値段設定できたなと思いますね。

PMG4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.33GHz採用。L2キャッシュ: 256K/ L3キャッシュ: 2MB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。




ヒートシンクは前の機種と同じくド派手なゴールドライタン&百式ばりに黄金です。
価格は32,990円と前の機種より抑えられて居ます。性能面ではたぶんクロックアップできない分最高出力的なのは落ちるでしょうけど、1.33GHzの石を使っていることにより安定性は増すのでは?と思われます。はたしてどのくらいの物なのか、興味はあるけど燃えないことを祈りましょう。
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23:00追記 既に販売開始されているようですね。在庫有りとなっています。

 秋葉館では売り切れが続いていたEncore/ST G4 Duet 1.8GHz 日本語パッケージ版 [SG4D-1800-J] の予約受付も行っていました。次回入荷は3月下旬入荷予定とのことです。狙っている方はお早めに。

Macの改造将来性を考えると・・・

iconicon 改造ネタを書いている私としては気にならないはずはない!ってなかんじで先日発売開始されたMac miniのCPUスロットはソケットタイプで交換可能って言うのは随分有な話だが。実際に交換したって言う記事がLINKAGE経由で知ったhttp://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=91459に出ていました。元々のは1.5GHzCoreSolo搭載のMac miniに2.16GHzのCore Duoiconを載っけたみたいです。でもただ交換しただけで熱とか平気なのかな?ノート型用のモバイル向けPentium Micon後継だからそんなに発熱は心配ないか? ま、もっともっと人柱報告が上がればおのずといろいろな結果報告が上がると思うので興味津々ですね。

 こう、Mac miniとかiMac (intel) 、とソケットタイプと言うことでCPU交換が出来るってなってくると得にタワー型の高性能モデルを買って後々まで延命していこうって言う今までのMacルール?ルールって決まってないけど長く使うならタワー型買って改造って言う定番が結構あったと思うんですよ。他のは改造中々手軽に出来ませんでしたからね。でも今回のIntelチップ化によりコンシューマー機でそれができるってなると随分変わってきますね。へタすりゃMac miniとかiMac (intel)でもかなり長期間ハイパワー改造が出来る可能性が出てきたわけですよ。CPU交換て言う点ではね。そう考えるとMacに新しいラインナップを追加欲しいですね。たとえば今のPowerMac系までの拡張性を求めるまで行ったら価格高くなりそうだから、せめてミニタワー、ミドルタワークラスのを1個バリエーションに追加して欲しいですね。もちろんCPU交換できて、さらにPCI-Expressスロットを交換可能な状態のを設置して欲しい。グラボ交換用って感じですよ。拡張性重視な感じでほんと欲しいですね。iMac (intel)と同じくらいの性能でモニター無しのミニタワー、ミドルタワー、スリムタワー辺りをラインナップに希望したいなぁ・・・今のラインナップの製品じゃCPU交換、HDD交換、メモリー増設くらいしかできませんからね グラフィック関係も強化したくなるんだからさ。なんとか出てくれたら嬉しいんですけどね。

十周年だよ99円セール

 九十九電機が、10周年記念って言うことで、3/8〜3/15までの期間限定で抽選に当たった人だけ99円でその指定されている商品が買えるという99円セールiconを行うみたいです。対象商品は、99円セールiconページに載っている商品です。

内容は、こんな感じ、

BenQ FP231Wicon(液晶モニタ)
Athlon 64 X2 4400+icon(CPU)
GeForce 7800GS搭載 AGP対応ビデオカード
Logicool G7 Laser Cordless Mouseicon(マウス)
SCYTHE XClio 6020-BKicon(ATXミドルタワーケース)
C-MEX AVOX CYTV-20W(ハイビジョン対応液晶テレビ)

バナー 10000009

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

****************************************************

前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

Continue reading

Sonnet 1.2GHzのCPUアクセラレータ再販

SonnetのCPUネタ連発なんだけれども、恐らく一番人気の1.2GHzモデルが販売終了となっていましたが、限定で再販です。今回が最後となる模様で無くなり次第終了と言うことです。購入検討の方はお早めに。。。

購入はSonnet On-lineStoreで購入できます。本家On-lineStoreでは30800円となっております。

他の販売店で売られているのも在庫限りになるでしょう。
秋葉館:1.2GHz[SG4-1200HS-2M-J]/31200円
キットカット:SG4-1200-2M 在庫限りで販売終了とアナウンス有り。

7455系でのアップデートを検討中の方は考えてみるのも良いかもです。各販売店けっっこうお手頃価格となっているようです。

対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver 733/ 800/ 800DP/ 867/ 933, Macintosh Server G4)

G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

G4 改造用CPU比較1/画像比較Sonnet&AKB

 今回取り付けたSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは俺の使ったCPUとしては初代デフォルトを入れると5台目となる。比較する前に私が使ってきた歴代CPUを掲載しておく。こんな感じ

初代  G4 AGPGraphics標準
    PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
2台目 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    PowerPC G4 1.00 GHz 7455A (Apollo) v2.1
3台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
4台目 G4用秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]
    PowerPC G4 1.40 GHz(1.25GHz UP品) 7455B (Apollo) v3.3
5台目 Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
    PowerPC G4 1.40 GHz 7455B (Apollo) v3.3

と、この様な順番で交換していったのである。2台目は自分で買ったやつで、3台目はさらに高速品だったのもあり、知人が不要になったと言うことで安く購入した物だ。その後2台目はヤフオクにて転売、しかし3台目のCPUは不良品だった。購入一年たっておらず、保証圏内であったため秋葉館にて交換。4台目の同型CPUと交換した、当初から特定作業でのフリーズはあったのだが一度交換しているのでこの様な仕様と思っていたため約半年色々と冷却化に手を尽くすも、なぜかここ最近一機にフリーズやカーネルパニックが頻繁に起こったためサポートに問い合わせ返金と言うことになる。5台目はその返金処理扱いの後交換的な意味合いでSonnet製の同程度の製品を購入したという事です。

 では画像にてCPU裏側を見てみましょう。既に持っていない機種のためちゃんとした撮影が出来ていない点はご了承下さい。初代はnormalなのでとくに記しません。2台目から5台目までの裏面です。リンクをクリックすると裏面画像が表示されます。
2台目Sonnet G4 1GHz
3台目秋葉館オリジナルCPU01
4台目秋葉館オリジナルCPU02
5台目Sonnet G4 1.4GHz

良くSonnetと秋葉館のは同じ製品と言うのを耳にするが基盤とかは全く同じだと思う。でも製品番号の記述方法には違いが見られますね。恐らくOWCのCPUに基本的には近いのだと思う。Sonnetには無いクロックアップが出来るように施されているのだ。OWCの裏面は見たことがないけどたぶんSonnetとOWCと秋葉館のは一緒だと思う。違いはクロックアップやクロックダウンなどを行うディップスイッチの搭載か非搭載。あとは搭載しているG4チップですね。参考までにOWCのCPU裏面画像のリンクも貼っておきます。同じです(画像はこちら)OWCのCPUは色々グレードがあったと思うけど、このリンク貼ったCPUは1.33GHzのCPUをクロックアップして1.4GHzとして販売されている物です。秋葉館の物は1.25GHzのG4チップをクロックアップして1.4GHzとして売っていた物です。(既に販売終了)良く、秋葉館のCPUは1.2GHzの石と言われていますが、裏面の写真にあるように番号とかのシール部分には「1250」と書かれて居ることから恐らく1.25GHzチップを搭載していると思います。秋葉館サイトの商品説明部分にもディップスイッチの設定欄に1.25GHzと表記されていますから。でも実際ディップスイッチでその速度設定にすると何故か1.2GHzになっちゃいますね。どっちでも良いんですけどね。

 画像比較では基盤裏の違いはほとんど無いのでシール記述比較すると、Sonnet製品の番号は「SG4RS-」という番号なのに対して秋葉館のは「SG4TS-」となっています「R」と「T」の違いです。違いがわからん・・・。なんか生産ルートが違うのかもしれないですね。って知らないからどうでもいっか。

次回温度編へ続く

Mac不調 4 交換後のさらに動作チェック編

 各CPU比較の記事を書く前に、もう少しフリーズしていた他のソフトに関しても動作確認が出来たので軽く書いておく。
20060226022743.jpg20060226023142.jpg

上の画像のように2種類のソフトを使いDVDの二層データを一層用に圧縮処理を行ってみた。以前よりずっとフリーズしていた作業だ。DVD2oneX2とTOAST 7 TITANIUMを利用した、TOAST 7 TITANIUMでは圧縮後そのまま買い込みも続けて行った。はっきり言って何にも問題ない。まったく動作不安定にもならず、CPU温度も37℃以上に上昇しない。うーんもっと速く交換したら良かったかな?でも今の時期だから+1000円でSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買うことが出来たわけだから。まぁ良いだろう。

よくよく考えてみたら秋葉館オリジナルCPUに交換したときからこのフリーズは有ったのよねぇ、熱対策してたけどダメでしたもの・・・。きっと当たり外れが激しい製品なんだろうね。六回交換した人は何を思って六回目までやったんでしょうね。

ちなみに昔秋葉館オリジナルCPUの2台目に交換して貰った後取り付けたときの記事はSawtooth改造の所から探してね!

Mac不調 3 CPU交換〜動作チェック編

 交換したSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを早速取り付ける。必要なソフトは秋葉館オリジナルCPUと同じなのでなんにもインストールはしない、物理的にCPUを交換するだけである。購入した商品写真はこれ
sonnet1.4_009hako.jpgsonnet1.4_003.jpgsonnet1.4_008ura.jpg

(次の別記事にて今まで使った全4種類のCPU比較しようかと思います。しばし待て)

で、取り付けた画像がこんな感じ。左がそのまま付けた状態、右側は [AKB-MCG4-14]を付けていたときと同じように温度計センサーと4センチ角のファンを取り付けた状態。
Sonnet1.4_002.jpgsonnet1.4_004fan.jpg

 さて早速起動、・・・無事起動。ちゃんと認識されているか確認、左は「このMacについて」右は「CHUD」
20060225171924.jpg20060225171932.jpg
ともにちゃんと1.4GHzで認識されています、

では実際この様に、Quicktimeなどで書き出しチェック
20060225172622.jpg20060225172704.jpg20060225172714.jpg

こんな感じでCPUに長時間最大負荷をかけ続ける。QuicktimeやピクセラのPixeStationTV、等の動画関係でチェック。数時間後無事何の問題もなく動画変換も出来、PixeStationTVにかんしても長時間テレビ視聴も出来たし録画も出来た。はっきり言って何の問題もない。ビックリしたのは温度計の温度だ。今の季節柄というのもあるが負荷かけない状態では28℃〜30.5℃位。CPU最大負荷数時間での最高温度が37℃位。ファンを一機増設しているとは言え全く熱くない。熱暴走とは無縁のようだ。良く7455系CPUは高発熱と聞くが一概にそうとも言い切れそうもない。7455Bという7455Aの後継で発熱抑えてはいるのだけれども。たしかに7447系に比べたら熱いのだろうけどもこのCPUに関しては全く熱くない。次の記事で今まで使ったCPUの比較をやろうかと思うのでそっちで検証したい。 [AKB-MCG4-14]はクロックアップ製品だから高温だったので単純比較は出来ないけどね。

 購入しての取りあえず負荷チェックや温度チェックでは得に問題は見受けられない。全ての動作を調べたわけではもちろん無いけど今のところはすこぶる安定し熱暴走の気配さえない。CPUチェンジの判断は正しかったと言えると今の段階では思う。

Mac不調 2 CPU編

 と!言うわけで、すんごく久々に秋葉原へ、んで秋葉館まで足を運ぶこととなりました。秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を取り外し、買ったときの箱に説明書とCDROMと保証書を確認し持って行きます。

 半年ぶりの秋葉原、ますます気持ち悪い町になっていますなぁ。んなこたどうでも良く目的を果たすためだけ秋葉館へ行きます。

 秋葉館へ到着し地下一階のサポートセンターへ持ち込み「昨日電話した者ですけど」と名前と用件を伝えると交換してくれる新しい秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]が用意されていた。で、いろいろまた確認し話していると店員さんが「2回目の交換と言うことですので3台のCPU全部が全部不具合というのは考えにくいですね、ただどうしても使っている機種が相性などの問題で利用できない物が存在します。」と言うことだった。さらにビックリしたのは「最高で6回交換した方がいらっしゃいます、7台目のCPUでやっとそのマシンでは使えないという事が判明しました」と言うことでした。たしかにCPUの個体差もあればMacintosh本体の個体差もありそれぞれの相性もあるようです。さらに店員さんが「この3台目でだめだった場合他のCPU、Sonnet Encore/ST G4 1.4GHzなどに交換しお試しいただいてみるのも一つの方法かと思います。」と言ったので私は「今回もう3回目になってしまい心配ですので、今日今、この秋葉館CPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金してもらって1階でその言われているSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入するって言うことは可能のですか?」と伺ったところ「はい、良いですよ。」との事でした。既に [AKB-MCG4-14]は生産終了しているのもあるのでしょう。そんなわけで購入金額37000円位を現金で返金して貰った。でお礼を言ってエレベーターに乗り一階へ上がる。さて購入だ。

 一階へ上がりそのCPUを物色する。Sonnet製品に限らず同価格帯37000円前後の商品じゃなきゃ替えませんけどね。で、ガラスケースを物色すると有る商品はSonnetの製品しかない。どうやらギガデザインとかは売り切れ中みたいですね。そんなわけで無条件でSonnet製から選んでみる。1GHz 1.2GHz1.4GHz1.8GHzが候補になる。シングルで良いのだ。37000円という同価格帯が購入ラインなので1GHz 1.2GHzは辞める。1.4GHz1.8GHzのどちらかから選ぼうかと思う。でも、1.8GHzは出費に+10000円以上かかってしまい、さらに7447系CPUを搭載しL3キャッシュが無いので却下。そのような理由から秋葉館オリジナルCPU1.4GHz [AKB-MCG4-14]を返金して貰った37000円+1000円で買うことが出来るSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入することに決めた。どうやら今日から値下げとなっていたようでラッキーと言いますか、良いタイミングでしたなぁ。と、言うことでSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを購入し、帰路につくのであった。・・・

 秋葉滞在30分くらい。用事が済んだらとっとと帰る。それ鉄則(^.^)

 しかし、秋葉館サポート良くないって言う噂を聞いたことがあったけど、そんな事は俺はなかった。きちんと対応してくれました。しかも購入半年後も保証期間内ではあったにせよ交換ではなく返金対応を可能にしてくれたのはありがたい。サンキューサポートの人。

 さて、このSonnet Encore/ST G4 1.4GHzを買ったことが正しい選択だったかどうかは取り付けて、いろいろチェックをしてからの判断となるだろう。でも得なのか損なのか微妙か?得したかな?だって確かおれが昨年夏にPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を購入した頃って秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が使っているG4 7455Bと同じ石と思われるSonnetの1.2GHzはもう少し高かった。秋葉館オリジナルCPUは少し高くても1.2〜1.5まで一応の動作は可能でその速度の恩恵は受けていた訳だ、同じ速度設定で言えばSonnet Encore/ST G4 1.4GHzはもっと高く4万円台だった事を考えるとコストパフォーマンス的には一番お買い得だったわけだ。クロックアップ製品だったとしてもその速度で利用できたという点では一長一短あるにせよ良い製品ではあったのだ。発火するって言われるけど使い方なのだとは思う。発火した人はどんな使い方していたのか・・・気にはなる。とにかく昨年夏の時点で購入し、今回返金、で+1000円で新しいのを購入し新たに保証一年が今日から付く。秋葉館CPUでの不具合に対応していた俺の時間を考えると損をした気もするが、結果的には相殺か少し得をした気分にはなった。うふふ

 さて!帰って取り付けて検証だ!

次回へ続く

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz 37980円

秋葉館Sonnet Encore/ST G4 1.4GHzを値下げしていました。先日生産販売が終了した同社のPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]に変わる売れ筋にしたいのかもしれないですね。PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]と同じ価格帯設定です、最後の方は34000円台まで値下げしていましたから。で、このSonnet Encore/ST G4 1.4GHzは39,800円から37,980円への値下げです。そろそろ消えつつある7455系を搭載したCPUですので、ほしいと想ったときに買っておくのがベターかもしれませんよ。結構底値近いです、


採用のG4プロセッサは同速度で稼働する256KのL2キャッシュをチップ上に採用し、さらに 2 MBの L3 キャッシュを搭載した画期的な設計。
対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver 733/ 800/ 800DP/ 867/ 933, Macintosh Server G4)

参考リンク
メーカー商品ページ:http://www.sonnettech.com/jp/product/crescendo_stg4.html

Mac不調 その1 検証編

Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

キャプチャー環境をWindowsに移行。色々使ってみる編&後書き

早速、設置と設定も終わったのでテレビ見たり録画したり予約録画もしてみよう!
テレビを見るのはmAgic TV5っていうソフトです。こんな感じの画面です。
mov003.jpg

もちろん、フルスクリーンで見ることも出来ます。画質はまぁまぁって所かな?悪くもなくすっごい良いわけでもなくmpeg2用のハードウェアエンコーダーって感じです。Mac用のと画質自体いろいろな機能が付いては居ますが、見た目大差はありません。ハードウェアエンコード特有の実放送からのタイムラグももちろんあります。知っているので特に問題ではない。あんまり気にしない。

 ADAMS-EPG&iEPG予約はもちろん使える。テレビ欄はもちろんネット経由でダウンロードし、チェックしながら予約が出来る。この点はMac用の俺が使っていた奴よりかは使いやすいかもしれない。最初ちょっと使い勝手が違いすぎて戸惑ったけどなれたら結構いけるかな。その画面はこんな感じ。
mov002.jpg

面白いのは現在の時間が赤線(エッチな店じゃないよ)で表示されているのでわかりやすくてグッドです!

そんでもって録画してみた。録画したファイルは下のキャプチャーのような感じで保存されます。制止画キャプチャーも出来ます。六ファしたデータは番組ごとにタイトルが付けられ各フォルダーが作られその中にmAgic TV用の「.gno」という拡張子ファイルと、mpeg2ファイルが保存されます。
mov005.jpg

mov001.jpg 録画中やテレビ視聴中のCPU使用率がどのくらいなのか調べてみたところ、非常にCPUに負担がかからないことが解った。左の写真のような感じで実際はもっと軽く、録画中も視聴中もほとんど変わらず、9%〜15%くらいしか使っていない。これは非常にありがたい。CPUの熱問題は俺が使っているPentium4のPrescott630は結構発熱多いので、CPU負荷が低いのは嬉しい限りである。Macで使っていたCapty TV FIMではCPU使用率がずーっと100パーセントなので運が悪いとフリーズやカーネルパニックを10.4.4にしてから頻繁に起こるようになっていたので気にしていたのです。たぶん仕様の違いなんでしょうけどね。CPU負荷100パーセントはいくら何でもねぇ・・・そんな所からから見ても、このGV-MVP/RZ3iconに関しては安心できました。

録画した動画のDVD化も意外と楽ちんです。付属のSoftware「Power director Express」を使いぽんぽん!って感じで出来ちゃいます。CMカットも自動で出来てお手軽に作るにはこのソフトで十分でしょう。ただ、編集作業や使いかっての良さから行くと、私がMacで今まで使っていたPixeDV for Macを使って編集し、Capty DVD / VCD 2でオーサリングした方がはっきり言って良い感じのメニューとかが作れる。今回のGV-MVP/RZ3icon付属ソフト「Power director Express」に関してはお手軽にDVD化する場合は良いけど、ちょっと懲りたかったり、細かく編集したかったりする場合は向かない感じですね。自動CMカットは良いけど編集性、操作性、使いかっての良さはソフトに限って言えばやっぱりMacのほうがやりやすいですな。もちろんGV-MVP/RZ3iconで録画したmpeg2ファイルはMacにネットワーク経由で持ってきて、PixeDV for Macに保存し編集が出来ます。その後のCapty DVD / VCD 2を使ったオーサリングも問題なくできるので、そのDVDの利用用途によってMacでやったりWindowsでやったりと色々時と場合によって使い分けられそうです。

よし!言い買い物をしたぞ〜♪

あ!あと、売りの機能としては付属ソフトでPSPiPod、携帯用の動画に一発変換できます。あんま使わないから要らないけどね。携帯動画変換君や変換ちゃんを使えばもっと速くて楽ちんですから。

次に注目の機能は、外出先や、携帯から録画予約が出来るという機能です。これは使えそうでありがたい。携帯側で登録も必要なのだが、しばらく様子を見て必要だな!って思ったら登録しと買ってみようかと検討している。詳細はTV nanoというサイトを見てください。この機能に対応している製品だと使えます。

次は、たぶんこの機種一押しの売りの機能なのでしょうけど、GV-MVP/RZ3iconや、対応製品を最大8台まで使って、8チャンネル同時録画が可能となっております。ま、使わないけどね、一度に8番組録画するビデオオタクには必需品かもですが・・・そんなに撮る番組重ならないでしょ〜にねぇ そんなわけでこんな機能もありますよって事でした。あ!もちろんお任せ録画もできまっせ!

そう言えば、以前記事に書いたように家の身内がVAIO type V 17型ワイドを購入し、それに付いている録画機能が使える!それをMacで編集し!って言うような記事を書いたのだが。さすがに人のパソコンを勝手に使わせて貰っちゃうのもあれだしね〜 人のパソコン勝手にのぞけちゃうのも微妙なのであんまり使っていないのさ!そんなわけで今回のGV-MVP/RZ3icon購入検討に持つ納合端ですけどね。とにかくこんな感じです。

 次は保存用のHDD容量を増やすことでも検討しますかね。80GBですから・・・

秋葉館CPU終わり?

私も自分のsawtoothに付けて使っているPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]がついに販売終了されるようです。まぁ時期的にはちょっと早い気もするが、7455系だったし、そろそろ亡くなる運命って訳ですね。自分が使っているのが消えていくのは寂しいけれども仕方ないですね。そんなわけで秋葉館で最終セールを行っています。古いG4Macを存続させておきたい方は今のうちに買って奧のも一つの手ですね。他にもCPUはあるけど値段の面では結構手ごろな価格だと思いますよ。値下げで割安感も随分出ましたしね。



価格は34,980円です1数量には限りがあるそうですので検討されている方はお早めに!
20060211005622.jpg

Sonnet Encore/ST DUET G4 1.8GHz

おやおや、またまた気にも留めていなかったらMacのアップグレードカードメーカーの老舗、SonnetからこんなCPUカードが出ていました。1.8GHZのデュアルだそうです。

写真見て思ったんだけどギガデザインのCPUにそっくりになっちゃいましたな。同じ物?そう言う訳ではないか。


Encore/ST DUET G4 日本語パッケージ版 [SG4D-1800-J]

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。
※一部AGP Graphics機種には非対応です。
■対応OS:Mac OS 9.2およびOS X 10.3.5以降

値段は78,800円だそうです・・・・高いなぁ Mac mini買った方が幸せになれると思うが。。。。

知らぬ間にこんなの出てたのね。G4 デュアル 1.7GHz

自分のCPU替えてからあんまり情報収集していなかったんだけど、きがついたらこんなのが出てましたね。



Encore/ST G4 Duet 1.7GHz 日本語パッケージ版 [SG4D-1700-J]

デュアル G4 7447A 1.7GHz, L2 cache 512KB
100MHz basモデル1.7GHz、133MHzバスモデル1.73GHz。

PMG4 AGP Graphics、Mac OS 9.2以降です。ですが・・・俺のは対応していないのよね。理由はこちら って要するに俺のはデュアルCPUに対応していないuni-3っつー初期物ですから・・・。

でも高いね。これ買うならMacmini買った方がたぶん安定しているよね。

CHUD 4.3.1

そういえばCHUD 4.3.1が配布されていたなぁと思い出しダウンロードしてinstallしてみた。今まで何度かアップデートされていたようだけど、特に必要性はなくずっとMac OS X 10.4のinstall DVDに付属していたCHUDでした。でも、せっかくだからって言うたいした理由もなくアップデートしてみた。ありゃ?レイアウト変わったのね。こんな感じ
20060122020117.png20050804205728.png

今回の画面が左、今までの10.4install DVD付属のCHUDは右
ま、気になったのはバスクロックの数値が新しくなったら低く表示されてるくらい。ってOS9でバスクロック見てもこんな感じの数値だから俺のMacの場合もうたいした問題じゃないので気にしない。使用か、なんか変わったのかしらね。

そんでもってこんなのが付いてるのね。
chud

CPU使用率なんだけど、グラデーションが綺麗で良いですな。

って言いましても、以前IntelMacが出る前にデユアルコアCPUを2つ載っけて
20051011004242.png

こんなのが出ていたこともありますからね。何バージョンか前のCHUDから変更されていたのでしょうけどね。今更アップデートしましたって事です。おほほ

参考リンク:http://developer.apple.com/tools/performance/

Intel MacにWindowsはいるのかしら?

さてと、IntelCoreduo搭載のiMacとMacBookProが発表されましたが、CPUがIntel製になったと言うことで注目が集まっているのが、IntelMacにWindowsが入るの?っていうことだ、Appleによるとユーザーがそれを行うことを不能にするようなことは行わない。ということらしい。実際問題道なのだろう。発表間もないのでまだチャレンジしたという報告は眼にしていないのだが、事実IntelMacにWindowsがインストールできたとしたら・・・さらにLinuxとかもインストールして、超漢字とかも入るのか?
 これが全て可能になったら一台で色んなOSがブートできるという画期的な物になるに違いない・・・

Appleはそれを推奨しているわけではないらしいのだが、技術的な問題として興味津々ではある。WindowsにはBIOSっていうのがあるのだが(AppleにもあるけどWindows見たく設定などで使わないしほとんど目にしないから)AppleのマザーボードにWindowsをinstallできるような設定のBIOSが乗っているのか?それを MacOSX側に不具合が起きないような状態のBIOS設定が可能なのか?さらに、HDDのフォーマットだ、何回か記事にしているがMacとWindowsではHDDフォーマットが違う。HFS+とNTFS,FAT32とか色々あるのだけれどもデュアルブート可能にするにはHDDを二台搭載しないといけないのか。別々のフォーマットで1台づつっていうことだ。 Windowsを外付けから起動できるのなら外付けHDDにインストールって言う手もあるかもしれない。

 技術革新って凄いなぁ。きっと全てを可能にするパッチやらハックやらアップデートやら、Appleからは出なくてもいつかだれかが開発するような気もする。

 そんな事しなくてもVirtualPCをIntelMacに早く対応させて貰ってそこにWindows入れたら今までよりは絶対早くなるはずだ。そっちのほうがお手軽だよね。

 まぁとにかくどっかがレポートしてくれるのをまとうかと思う。 いやはや楽しみだ。

ただ搭載されているマザーボードはIntel 945を採用しているらしいですね。なら動くかな?普通に、ただ良くわからないけどCSM (Compatibility Support Module)が載っているか載っていないかが分かれ目らしい。
詳細はhttp://japanese.engadget.com/2006/01/13/mac-xp/
mac_win_iroiro.gif

MDD用アップグレードカード出るか?

G4MDD.jpgVintage Computerの社長のブログ(こちら)によると、Power MacG4 MDD(Mirrorsd Drive)用のCPUアップグレードカードがどうやらXserveと共通のカードということでSonnetから今年の4月〜6月期頃に登場するらしいとの記事が出ていた。こりゃユーザーは待ち遠しいところでしょう!なかなか出ませんでしたからね。MDD用は。そして、気になるところでもあるG4 7448系のCPUアップグレードカードはSonnetからは恐らく商品化はされないであろうとのことです。Appleが採用しなかったから仕方ないのかもしれませんけどね。OSXでもサポートされていないらしいですし。そこは残念なところです。ただ、PowerLogixからは発売されそうな気配もあるようです。

どちらにせよ、Appleが採用していないから量産はされないので値段はかなり高価な物となりそうとのことです。

 と、言うことは現在G4ユーザーは7447系CPUにしておいたほうがCostperformanceは高そうですね。技術的に試してみたい改造好きなかたは試してみる価値はあるかもしれませんけどね。

新製品発表、で思ったりしちゃったり。

im_ib_chip_060110.gifさ、今朝になりますが、色々Appleさん新製品出してきました。昨年発表されていたCPUのIntelへの行こうが思ったよりも早い段階で始まりましたね。
 さて、予想していたのは、MacminiとiBookからのコンシュマー向け下位機種からIntel化を計るのかと思っていたのですが実際というか、予想は外れコンシュマー向け上位機種のiMacと、プロ向けノート型PowerBookがアップデートされました。

インテル搭載新機種は、iMacと、MacBookProです。

詳細などはApple Storeを見たら解るので割愛させていただくが、他のサイトさんも書かれているし。そこでちょっと思ったことでも書いておこうか。さて、このに機種に搭載されたIntel製CPUはどれにあたるのかしら。Intel Core Duoプロセッサという名前なんだけど、実際問題PentiumDにあたるのかしら?でもPentiumDのクロック数は2.8GHz〜3.2GHz程度なので恐らくノート型用の省エネ番CPUなんでしょうな。うーん、どの程度の物なのか。あ、でも省電力版のYonahって名前でしたね。それが搭載されたのでしょう。実機を買う金はないので新製品レビューなどが早く色んな所にアップされるのを気長に待つとするか。

今年中には全てのIntelへの移行が完了すると言うことですから今年末にはPower Mac系もIntelへの移行が行われるでしょう。どの様なスペックになるのか気になるところですね、
PowerBookがMacBookProって名前になったから、PowerMac G5はMac Proとか言う微妙な名前になっちゃうのかしら・・・。

あ、どうやら新機種のiMacと、MacBookProですが、PowerPC版のiMac G5PowerBook G4もしばらくは平行販売される模様ですね、


そう言えば気になる点としては、PPC用はRosettaが搭載されてエミュレーションは出来るらしいけど結局OS9のClassic機能はサポートされたのかな?Intel版Macで。どうなんじゃろ。新製品発売に注目しがちだが過去の遺産は引き継ぐのかしら。

後、iLife ’06iWork ’06とか.Macもアップデートされましたが、ポッドキャスト機能が強化というか搭載され、色々連結して作業が出来るようになったようですね。どっちかというとこっちに興味があるかも。もう少し検討して導入するか考えようか、Garagebandで作曲して公開するのも楽になりそうですね。

気になる新機能としてはiLife ’06に入っている新アプリiWebに入ってるブログ作成機能ですが、これは.Macにアップデートされるのでこれからブログを始めようとしている方はアフィリエイトを利用できない点を理解してから始めた方が良いですね。.Mac内サイトはアフィリエイトの利用が確か一切出来ないはずですから、利用規約的に。アフィリエイトやりたい方は無料のブログサービスで可能なところを利用した方が無難でしょうね。でもちょっと興味有るのでもしかしたらもう1個のブログを閉鎖してiWebで作ってみても良いかな?なんて思っても見ます。アフィリエイトに関してはここでやっているからなぁ。

Macworld San Francisco 2006 Keynote 速報

ipod関係
FMチューナー
リモコン
第五世代iPod,nano用
液晶画面のみでラジオ視聴可能
クライスラーがカーステにアイポッドモデル
アメリカで販売されている自動車の40パーセント以上がアイポッドをオプション可能となる

tiger
新しいウイジェット グーグルなど
ホワイトページウイジェット(スキー場情報など)
スポーツスコアウイジェット
10.4.4発表

iLife 06
iPhoto 06
飛ぶように早くなる。
25万ファイルまで登録可能(1月1000枚×20年くらいの計算)
全画面表示で編集可能
ワンクリックでエフェクト可能
製本機能
カレンダー作成など
フォトキャスティング機能
自動更新で写真配布
.Macへアップロード
パスワード可能(見せたい人にだけ見せられる)
iPodでも見られる


iMovie06
ビデオポッドキャスティング
アニメーションのテーマ、リアルタイムエフェクト、オーディオツールなどを追加


iDVD 06
マジックiDVD
外付けドライブサポート


ガレージバンドもアイチャットもアップデート

iWeb
写真、動画、音楽、ブログ等を共有、
ワンクリックで公開 .Macにアップロードする
すべてのブラウザで閲覧可能
今日発売 70ドル?
5アカウント 99ドル?

iWork 06発表
今日発売

さー!くるか!

new iMac with intel
intel cpu – G5より2−3倍早い
DUAL CORE搭載
17インチと20インチ、iSight、Front Rowを搭載、
すべてのiMac デュアル化
10.4.4は完全インテル可能
iWork06 iLife06 (ppcとのユニバーサルバイナリー)

ロゼッタはほとんどのPPCアプリを動かせる、ただ、全てではない。
iMacのRosetta上で、「Office/Photoshop」が動作、快適?

MacBook Pro
Intel Core Duo搭載
PowerBook G4より4-5倍高速とのこと
赤外線リモコン
15.4インチ/iSight内蔵
ACアダプタは磁石でくっつく
1.67GHzモデル/1,999ドル、1.83GHzモデル/2,499ドル
日本円だと結構高い
2GHzには届かない
2月発売?
約2.54キロ

終わり!お休み!
newintelmac.jpg

VAIOのベンチマーク

と!言うわけで恒例のベンチマークも計ってみました。ま、俺が計るいつものソフトなんだけど、Macと比較しやすいCINEBENCHIとFFベンチで3D性能を測ってみることにします。

まずはCINEBENCHI

VAIOの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : VAIO VGC-VA170B

Processor : Celeron D
MHz : 3.06GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : チップセット内臓/ATI
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 208 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 275 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 238 CB-GFX

OpenGL Speedup: 1.24

****************************************************

cubeの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

とこの様な結果になりました。比較としてはやはりハード性能性がそのまま現れた感じですね、VAIOとcubeの差としてはCPUがVAIOがCeleronD 3.06GHz、cubeがPentium4 630 3.0GHzという差、グラフィックボードがVAIOが内蔵チップセット、cubeがnvidia GF6600、メインメモリーがVAIOが512MB(VRAM共用のため実質684MB)、cubeが1GBと色んな差があります。Macとの比較は参考値ですね、ただそのCINEBENCHIによる性能差は解る感じです。

次にFFベンチを計ってみました。やっぱり内蔵チップセットの描写になるので数値は大して伸びませんでした。
Hight:1376  Low:2151でした。
VAIOでゲームやるならLowモードじゃないと厳しそうですね。ま、やらないから良いですけどね。

使用ベンチマークソフトダウンロード先
CINEBENCHI http://www.maxon.de/jp/jppage/download/benchmarks.html

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

Mac使いのWindowsマシン購入計画07「起動、温度チェック」

さて早速WindowsXPを起動し色々このマシンの性能をチェックしてみた。
systemp.jpgシステムのプロパティの画面で確認したところです。

さて実際の感想はと言いますと、色々な負荷をかけると結構な騒音を醸し出してくれます。CPUの発熱が相当あるのでしょう。BTXのフロントにあるファンが1100RPMを過ぎた辺りからグゥオーンっていう爆音を出します。静穏を歌っている製品の割にはかなりうるさいです。本体背面からかなりの熱風が排出されるのでエアフローの流れは問題ないのでしょうけどね。ちょっとうるさいです。shuttleが配布しているXPC toolsというソフトを利用し状態を把握できます。
XPtools.jpgこのソフトを利用し計測しているとCPU温度の上昇の仕方は凄いですね、最高値は65度くらいです、私のメイン機MacG4 AGPとは偉い違いですね。でもファンが同調して高速で動くと一機に50〜55℃くらいに落ち着きます。
 さて、問題のHDですがやはり廃熱処理を施しても数時間起動し使っていると50度辺りで落ち着いちゃいますね。どうやらこれ以上下げるにはHDD用にファン搭載を検討するかHDD用の再度に付けるヒートシンク導入も検討しておいた方が良さそうですね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画04 「スペック決定!注文」

九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconに決めたわけですが、実際に注文しました。色々検討した結果。有る程度の機能、能力は持たせたかったというか欲は出ましたね。

パーツジャンル 商品名
CPU Intel Pentium4 630 (3GHz / L2:2MB / FSB 800MHz / EM64T / XD bit対応)
OS 【推奨】 Microsoft Windows XP HomeEdition SP2 (プレインストール/OEM版)
キーボード 【ホワイト】 Logicool製 ウルトラフラットキーボード Light-Pearl (型番:iK-40LP)
ストレージ 【白ベゼル】 DL対応 DVD SuperMulti (LG製 GSA-4167B / ソフト付)
ハードディスク 160GB (Serial ATA / 7200rpm / 8MBキャッシュ搭載)
マウス Logicool製 オプティカルマウス (型番:CLK-31BK/ 色:プレミアムシルバー)
マザーボード キューブ型BTXベースキット (Shuttle製 SB86i / USB2.0、IEEE1394対応 / 275W電源搭載)
メモリ1 PC3200 DDR-SDRAM 1GB (512MB x2枚 / 6層基板 / メジャーチップ)
追加ビデオカード nVIDIA GeForce 6600 / 128MB (PCI-Express / VGA/DVI/TV出力 / バス幅128bit)

と言うスペックです。昨日火曜に注文しました。九十九からのメールが到着し本日入金も済ませました。はたしていつごろつくのやら。。。無事に進んでおります。

Mac使いのWindowsマシン購入計画03 「本体のデザインに…」

 ではショップブランドPCで探すことする。どの様なショップがあるのか?色々ネットで探してみるとピンからキリまでいろんな店がある。そのなかから自分に合うグレードの品を探していこうと思う。しかし、ショップブランドPCはショップがいろんなパーツを自作してくれるので相性問題や動作保証とかがあるのは良いんだけど、デザインが自作系になるのは悲しいのよね。ずーっと純真Mac使いの私としてはあの何とも言えないDOS/V系のデザインが嫌いなのだ。少しでも良いデザインの物を探したい。しかしなんともまぁ・・・不憫な見た目のマシンたちしかない。省スペースという希望も相成って。。。少ないなぁ。・・・!あ!キューブタイプでいいじゃん!ATXタワー系のへんな見た目のマシンに比べたらまだまだキューブ系のマシンのほうがバリエーションに飛んでいて見た目は全然良い!ま、昔appleが出していたG4キューブに比べたらキューブと呼べないような直方体の奥行きが長いタイプばっかりだけどミドルタワーやミニタワー系に比べたら雲泥の差でしょう。それに以前とは違いキューブ系マシンでもかなりの最速マシンを組めるらしいので私の希望するスペックだとしても機能的には問題無さそうです。

 ただどうやらキューブタイプはスペース&温度問題的に大容量電源を搭載できない物が多いようです。だいたい250W〜350Wと言ったところでしょう。さらにその省スペースの観点から静穏、冷却問題も気にして探さなければいけません。

 と、色々と上記のような問題点も考慮し色々さがしていくとIntelが提唱している冷却機能の一つである*BTXと言う規格があるのですが(*参照)この機能をキューブタイプのベアボーンに搭載したマシンが有るではないですか。これはファンも二台しかなく静穏性に優れ、尚かつ冷却性にも優れていて私の希望に当てはまります。デザイン的にもオッケーな範囲です、奥行きが長いのは気になるけど、BTXの規格サイズと言うことなので仕方ないでしょう。その商品はshuttleが販売しているSB86iiconと言う商品で、詳細は、CPUソケットは Socket775、チップセットは i915G、PCI-Express搭載、 IEEEポートも搭載されているのです。電源容量 275Wは仕方ない範囲でしょうが、取りあえず私の希望スペックには問題ない容量ではあります。

 ではこのベアボーンを使いショップブランドPCとして販売しているショップを探してみます。何カ所か有るのですが次の2ヶ所に絞りました、一個目はマウスコンピューターキューブPCシリーズであるEasy Cube86STとEasy Cube86GT6でしょう。
 次のショップは九十九電機です。九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconです。この2つのショップに絞りBTOで色々パーツを付け替えて自分好みの構成にして比較したり検討してみたりましました。オーバースペックな部分をダウングレードしたり、必要な物を足したりとかなり自由度が高いのは後者のeX.computer Q52Jiconのほうで、こちらに決めました。納期的にもeX.computer Q52Jiconの方がEasy Cube86GT6に比べても非常に早いのも決め手ですね。

 続く〜

Mac使いのWindowsマシン購入計画02 「希望」

さて、どの様な構成のマシンを買うかを検討していく。まずはAppleiPodなどのオーディオ分野でライバル関係にあるSONYのVAIOを検討してみる。いわゆる大手メーカー品だ。初心者にはもってこいって感じの品ですね。タイプも色々あり、購入に値するグレードと言ったらVAIO type HVAIO type M辺りとなるでしょうか。色々構成を見ているとCPUがCeleron〜Pentiumとなっていて。搭載されるCPUはこの冬モデルのPentiumは4ではなくPentiumDとなって居るではないですか。デュアルコアはPentiumのはあんまり評判が良くないらしいということで迷ってみる。タイプVにはPentium4の630を搭載したモデルもあるけど、予算の都合もあり、予算は10万辺りで納めたいのでそうなると下位モデルのCeleron搭載機となってしまう。それにダブル録画とか今のところ必要ないし、メーカー品特有の余計な機能は不要でもあるのだ。正直Macで録画も出来るし、必要な機能は一通り揃っているのでもっとシンプルな構造が望ましい。さらにMacにはない3Dゲームにもちょっと心惹かれる部分もある。MacでもシムシティやThe Sims 2などのゲームもあるけどね。ちょっとFinalFantasyなんかやってみたいのいよね。ゲームが目的ではないからその部分はそんなに重要ではないんだけど、将来的に機能を追加したくなることも否定は出来ないのでその部分の拡張性は確保しておきたい。さらに今部屋にはメイン機のPower MacG4 AGPgraphics(Sawtooth)とCRTの19インチモニターが幅をきかせているのでスペース的な問題もあり小型のWindowsマシンじゃないと置き場所に困ると言うところもある。徐々にどんなマシンが良いのかが見えてきたのでここでまとめてみたいと思う。

希望構成、グレード


予算      10万位(若干オーバーは可能)
サイズ     省スペースPC
拡張      PCI-Express(AGPはもう消えていくと思うので)
        PCIスロット、USB2.0、Firewire(IEEE1394)、1000BaseT
CPU      Pentium4 or Athlon

利用目的    ネット、書類作成、動画エンコード、ゲーム、
        Macとのネットワーク構築、DVD鑑賞、他色々

希望      静穏(マックが改造のせいで非常にうるさいためこれ以上は・・・)
        最低4年は使えるマシン

 と、だいたいのスペックは見えてきた。OSに関してはXP Homeで十分ではあるのでHomeを導入する方向で検討する。安いに越したことはないけど後々後悔もしたくないので将来的な拡張性は残しておきたい。USB2.0があればかなりの拡張性はあるんですけどね。それに来年末あたりには次期OSVistaも発売されるようなので最低限Vistaを搭載できるスペックはほしいと思う。余計な機能はいらない。だってVAIO type Hとかに付いているFeliCa対応なんて不要じゃない?どうも無駄な機能が多くて高いんだよねぇメーカー品って。そう考え始めると自作機?でも自作機を作る技術や知識ノウハウなど持っていないし。まぁ本読みあさったりネットで調べて勉強したら作れないことはないと思うけど。俺の性格上はまったら抜け出せなくなるのは目に見えているのでどうも足を踏み入れたくない、それにせっかく買ったパーツとかが相性問題で使えないって言うのもなんか無駄な気がしているので躊躇する。そこで、良い感じに希望の剃ったマシンが出来る物もある。ショップブランドPCだ、徐々に見えてきた私の希望マシン。ショップブランドPCで検討していくことにしよう。

また新機種発表

この間新しいiMac G5iPod等を発表したAppleですが、噂通りに先ほどアップグレードされたハードウェアと新しいソフトを発表したみたいですね。。。

まず一個目は

  • 15インチと17インチの「New PowerBook G4」を発表
  • 内容は大して以前の機種とは変わっていない模様ですが、モニタ解像度が拡大されました。
    15インチモデルは1440×900pxelのディスプレイを搭載 、244,800円(旧272,790円)
    17インチモデルは1680×1050pxelのディスプレイを搭載、299,800円(旧314,790円)。だいたい20インチのCinema Displayと同じ位の解像度となりました。そしてバッテリ駆動時間が延びました。プロセッサは従来のものと同じで噂されていた7448タイプの新しいG4は搭載されなかったようです。結果的に値下げされました。さらに、12インチモデルは、SuperDirveモデルが184,800円(旧199,290円)に値下げされています。ちなみにコンボドライブモデルがついに販売終了となりましたね。

  • 新しい「Power Mac G5」を発表
  • 3種類のモデル形成で、下位2機種は2.0GHzと2.3GHzのデュアルコアプロセッサを1基搭載したモデル、最上位機種は2.5GHzのデュアルコアプロセッサを2基搭載したモデル、1MBのL2キャッシュを搭載です。最上位機種の名称は「Power Mac G5 Quad」となりデュアルコアでデュアルCPUと言うことなので脳味噌四個分です!「Power Mac G5 Quad」は16MBのDDR2 SDRAMを搭載し、なんとも最大1TBのストレージをサポートと言う化け物マシンとなりました。さらに今まで通りPCI-Express スロット 3基搭載し、Quadro FX 4500 VRAM512MBとNVIDIA GeForce 6600 256MB,NVIDIA GeForce 6600 LE 128MB 等のビデオカードを選択可能、全てのビデオカードが30インチのCinema HD Displayをサポートしています、76.6ギガフロップを実現し、発売は下位2機種はApple Storeで現時点では 1-3 営業日、最上位機種は3-4週となっています。価格は下から Dual 2G 244,800円、Dual 2.3G 299,800円、Quad 2.5G 399,800円となっております。

  • Apple Cinema Display」値下げ
  • 全種類値下げです。 20インチフラットパネルモデルは93,800円(旧94,290円)に、23インチフラットパネルモデルは149,800円(旧178,290円)に、30インチフラットパネルモデルは299,800円(旧341,040円)。益々 20インチフラットパネルモデルはお買い得になったのでは?

  • 「Aperture」を発表
  • 20051020031145.png写真家向けの新しい画像処理ソフト「Aperture」が発表されました。エンド・ツー・エンドのRAWワークフローを実現してるようです。しかし価格や機能面から言ってAdobe Photoshopの対抗馬となるのかは疑問です。デザイン用途と言うよりも本当に写真家向けのソフトとなっている様子。Rawデータを扱うならAdobe Photoshopよりかは全然優れているのかもしれません。その後Adobe Photoshopで加工するとか、連携させていく物ではないかと思います。詳細はhttp://www.apple.com/aperture/価格は499ドルで来月発売予定です。ただ現在では日本での発売時期は未定とのことです。

    追記
     2.0GHzおよび2.3GHzのPower Mac G5 Dualは本日より発売開始、2.5GHz Power Mac G5 Quadには11月上旬発売予定です。
     「PowerBook G4」は本日より出荷が開始されるみたいですね。

    Sonnet G4 PCI 製造中止〜パワロジ新発売 & 従来製品値下げ

    Vintage Computerによると、Sonnet の以下の製品が、製造中止となり、既に在庫限りとのことです。該当機種をお持ちの方で検討されている方はお早めにとのことです。
    | Crescendo PCI G4/800MHz | Crescendo PCI G4/700MHz | Wallsteet G4/500MHz | PowerBook 1400 | ZIF G4 800MHz | ZIF G4 700MHz |
    そろそろこの世代PCI系のZiFスロット搭載タイプ切り捨てが始まったのでしょうかね。

    さらに、PowerLogix製品 新発売 & 従来製品一部値下げ!も行っていました。詳細はVintage Computerのサイトをご覧下さい。しかしまだまだG4AGP以降のアップデートパーツは多いですね。新しく作られるほどですから。やはり需要が多いんでしょうか。買い換えなかった(俺を含め)人たちが延命処置を施すと言うことですかね。

    さらに、以前紹介したDaystarのiMac G4用プロセッサアップグレードが値下げされていました。商品名は「MAChSpeed G4 iMac Flat Panel CPU Upgrade」新しい価格は1.35GHzモデルが449ドル、1.92GHzモデルが499ドルです。

    外付けfirewire HDケース

    実は結構前になるがFW接続のHDDケースを購入していたのだが記事を書いていなかったので書こうかと思う。私のMacには内蔵HDDが5台も積まれていたのだが、そんなに全部使い切っているわけでもないし、内部も密着してゴチャゴチャしているので整理したかったし、もう一台のMac iBook DUAL USBのHDDが10GBしかなく結構OSX10.4をインストールすると他のシフトなど大して入れられないので外付け購入を検討していた。そこでG4の内蔵1個外して外付け接続したらG4でもiBookでも両方使えるじゃないかと思い外付けを検討してみた。まずUSB2.0かfirewireで検討したが起動ディスクとして使うことも有るであろうと言うことでfirewireにすることとした。もちろん400接続だ。800にするにはG4の場合はPCIカードが必要だしiBookにはfirewire400しか、ついていないからである。


    色々検討した結果firewire単独接続というのは少なく、結構firewireとUSB2.0の両方対応の物が多かった。しかしfirewireのinterfaceさえ付いていればいいや、と思い余計な出費にしたくなかったので秋葉館が出しているオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]を購入した。決め手は手ごろな価格とfirewireの変換に使われているチップが安定と、速度の点で優れているOX-FORD 911が採用されていたからである。高性能タイプであるOX-FORD 912チップが採用されているトリプルインターフェイス ハードディスクケース [AKB35FW8U2-S2]もあったのだが、firewire800とUSB2.0はそんなに必要ではないため値段を考え辞めた。

     購入し、早速内蔵のHDDを取り外しオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]の中にぶち込んだ。あんまり高速じゃない(かなり遅い)80GBのHDDを外付け利用することにした。

     利用するHDDの詳細はとてつもなく遅い80GB/SAMSUNG SV0813Hだ。以前標準のATA66で利用しその後Tempo ATA133に接続し使っていたやつだ。後でベンチマークを取り比較してみたいと思う。

     では取り付けたやつを早速firewireでMacに接続し起動してみた、あっさり認識、ま、当たり前だけどね。システムプロファイラでは以下のように表示されます。
    20051012000259.png20051012000309.png

    ではベンチマークを計ってみようと思う。参考までに以前計測した物と一緒に掲載する。
    80GB/SAMSUNG SV0813H
    OSX Xbench1.1.3
    |ノーマル接続時 | ATA-133接続時 | FW接続時 |
    OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
    (左がTempo ATA133接続時  右が[AKB35FW-BK]接続時)
    SAMSUNG.png20051012000556.png

    ノーマル時とTempo ATA133接続時に付けていたCPUはSonnet Encore/ST G4 1GHzで、今回の計測には秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を利用しているため完全な比較検証とはならないが、計ってみた。OSX Xbench1.1.3に関してはバージョン1.2が既に出ているのだが出来るだけ前のデータと比較しやすいようにしたいため、旧バージョンのOSX Xbench1.1.3を利用することとした。実際の数値としてノーマル時よりは早くTempo ATA133接続時よりかは若干速度が落ちると言ったところでしょうか、でも外付けでTempo ATA133からの速度低下率がこの程度なら実際問題そんなに違和感なく使えるのではないかと思います。ムービーファイルを外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に入れて再生しても駒落ちもなく普通に再生できているので取りあえずは満足と言ったところです。

    あ、書き忘れたがOS9でも問題なく利用できます。ベンチマークにExpressPro-Tools 2.8.2を利用しているので解るとは思いますけど、一応。

    ほんとかなぁ・・・

    うちのブログはあんまり噂系を記事にしていないんだけど、何が何日頃発表されそうだ系とか、次は何が発表されるとかだが、まぁ理由はアップルのアフィリエイトに参加する場合の規約に書かれているためしていないのだが、今回のこれは気になったので書いてみる。まぁたいしたことじゃないがintel採用ののMac、intelCPUが4個各デュアルコアで8機ってな記事が出てたので見てみた、これは本当かなぁ、事実としたらすさまじいのかな。もしかすると。
    20051011004242.png

     このくらいの記事なら規約に触れないだろうと思う。

    その記事はこちらhttp://www.hardmac.com/news/2005-10-10/#4588

    アップルストアアフィリエイトの規約に関する記事はこちら
    その1
    その2

    温度計

    さて、私の使っている秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は7455BというタイプなのでOSXでは温度計測が出来ません、(以前から書いているように)そこで前から検討していたちっちゃな温度計を購入いたしました。(今更)購入したのはこれ
    P1030068.jpgP1030067.jpgP1030066.jpg

    早速取り付けてみました、端子部分をヒートシンクの一番底の部分に貼り付けました。実際のCPU温度とは誤差があるでしょうがそれは実温度をOS9のThermograph 1.3.4というソフトで計測し誤差を数値として出せば感覚として実温度が解るのでそれで良しとしました。CPU直付けはヒートシンクを外したり手間がかかるのと余計なリスクを避けるため辞めておきます。そんなわけで実温度とヒートシンクに付けた温度計の誤差を計ったところ約7℃の誤差がありました。これをふまえて温度計測をしたいと思います。

    起動直後の温度は温度計計測で24.5℃ ま、今の時期だから最初はこの程度の室温くらいの温度です。

    では起動設定は秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を1.4GHzにします。通常使用しているクロック数です。サイドの扉は約5センチ開いてる状態、ヒートシンクの低い方の所に4センチ角のファンを一機増設で計測

    1.AllownapをONにした省エネモードで温度を計測。起動後数時間ほったらかしに、しアイドリング状態での最高温度を計測。

    2.AllownapをONにした省エネモードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTVを利用します。このソフトはかならず100パーセントになるのでわかりやすいです。クイックタイムでMP2再生だと60〜80%程度ですので前者の方が高負荷をかけられるというので選択しました。

    3.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでアイドリング時の最高温度

    4.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTV

    1.
    1.4GHz AllowNap ON アイドリング状態
    40〜40.3℃=実質約47℃

    2.
    1.4GHz AllowNap ON CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
    50〜51.1℃=約58℃

    3.
    1.4GHz AllowNap OFF アイドリング
    50〜51℃=約58℃

    4.
    1.4GHz AllowNap OFF CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
    50〜51.5℃=約58℃

    となりました。Allownap OFF時ではCPUに負荷を掛けても温度はそんなにと言いますか、ほとんど上昇は見られません。しかしON設定ですとその作業内容によって上昇下降を繰り返します。やはりAllowNapはONにしておいた方が良いでしょう。余計な負担をCPUに与えるだけでなく高温に伴いMac内部の温度上昇にも直結しHDDやグラボにも影響を与えると思われるので余計なリスクは避けましょう。と言ったところでしょうか。ま、ネットやフォトショ、イラレ程度ならAllowNapはON状態で問題ないでしょう。3D等のレンダリングやる場合はフルパワーを使うためにOFF設定にした方が速度は上がるので良いかもしれませんね。最高温度はほとんど同じですから(AllowNap on状態でCPUに高負荷かけた温度とAllowNap OFF状態での温度)

    参考までに同じ状態でOS9起動した場合の温度は温度計計測で52℃、Thermograph 1.3.4計測で59℃という状態でした。かなり高温です。1.25に落とすともっと低い温度となりますのでOS9起動時は落とした方が安心でしょう。1.5GHzでOS9起動ですと最高67度まで上昇しますのでかなり精神衛生上良くありません。

    MP3エンコード

    最近CDを買うことが無く、その為Macの中にMP3化して保存することも少なくなってきたのです。そんなわけで実はCPUを秋葉館のCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14]に交換してから一度もエンコード作業をしていなかったので、今回サザンオールスターズのニューアルバムキラーストリート (初回限定盤DVD付)を購入したのを機にちょいと注目してみました。SonnetのSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]を使っていた頃には一回もMP3エンコード作業を行っていないので詳細は解りません。参考までに記憶での数値ですが、私のパワーマックG4 400MHz AGPグラフィックス (Sawtooth)ノーマル時でのエンコード作業は確か×2〜×6倍速辺りだったと記憶しております。

     はたしてどの程度エンコード速度が上がっているのか気にしながら今日買ってきたサザンオールスターズのニューアルバムキラーストリート (初回限定盤DVD付)を、エンコードします。利用ソフトはもちろんAppleiTunesで行う。

     表示された倍速表示にて何となく計測しただけですが平均して×18〜16という速度でエンコード処理が行われていました。瞬間最大速度は×21.5位まで行っていましたが、全30曲平均値で考えるとだいたい×18〜16位と言ったところでしょう。ちなみに秋葉館のCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14]の設定は1.4GHzの設定です。Allow NapはONでしたのでOFFにしたらもう少し速度は伸びたかもしれないですね。
    20051006031058.png

    VCオリジナル Sonnet Encore/ST G4 1.2GHz/2MB Cube用

    Sonnetが以前出していたSonnet 1.2GHz for Cubeは既に生産終了になったのですが、7455系CPUを搭載していてパッチ不要の為 未だに人気があると言うことで、まだ販売されている普通のタワー型パワーMac用のEncore/ST G4 1.2GHz [SG4-1200HS-2M-J]を利用しvintagecomputerがヒートシンクを外し、新たにファンを付けたVCオリジナル Sonnet Encore/ST G4 1.2GHz/2MB + Cube 用ファン
    SG4-1200-2M+Fan
    を販売し始めました。

     まぁ、基本的に中身は同じ物ですからね、新品を探している方は言いかもしれませんよ。価格は 34,800円だそうです。

    Firmwareパッチ不用で人気のあったSonnet 1.2GHz for Cubeですが、既に製造終了となっています。しかしながら、CPUカード自体はタワー用の1.2GHzと同じ仕様になっています。そこで弊社独自にタワー用Sonnet 1.2GHzを用いて、Cube用の処置を施しファンを付属しました。弊社テストでも、問題なくCubeで動作しております。
    取りはずしたヒートシンクも同梱されますので、タワーへの再転用も可能です。
    G4/1.2GHz, L3 cache 2MB 対応OS; Mac OS 9.2 〜 OS X
    対応機種:Power Mac G4 Cube + (G4 AGP, GE, DA, QS)
    Firmwareパッチ不用、VC 日本語マニュアル付き。
    Vintage Computer 1年保証。

    本品は、Sonnet Cube用1.2GHz旧製品と同等の仕様となりますが、タワー用カードの流用のためメーカー保証は無効となります。Vintage Computer 1年保証のみ。

    またまた値下げ あとちょっと!

    またまた秋葉館PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を値下げしていました。でも、期間限定で10/2までです。ついに35,000円を切ってしまってますね。他のCPUたちも値下げされたりしているのでそれにあわせてるのかな。まぁ、とにかく期間限定ではあるけどもう少ししたらこれが標準価格になるんでしょうね。年末頃までにはこの値段が標準価格に落ち着くと見た!



    OS9で温度計測 

    さて、話は変わるがポストペットマークでベンチ計るためにOS9起動したのだがOS9で立ち上げるともちろんAllow Napが効かないのだ、したがって物凄く交換した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが高温になるのだ。触ってみたらかなりのあっちっちびりなのでせっかくOS9起動したので温度を計測してみた(7455系CPUはOSXだと温度測定できませんがOS9だと可能です)

    利用したソフトはThermograph 1.3.4という測定ソフトだ。
    1.4GHz起動で以下のように温度は67度となっていた。そこでサイドの蓋は開けっ放しなのだが、そこに普通の扇風機で強制的に風を当て冷却した。すると、63℃まで温度は下がったのである。
    20050920182945.png

    でも、さすがに60度越えは精神衛生上良くないのでクロック数を下げてみた。最初に購入した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]だと1.4Ghz以外不安定すぎて起動すらままならなかったのだが、初期不良として秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を購入店秋葉館にて交換して貰ってからは低クロックでも起動でき安定動作するので、1.25起動で温度測定したところ以下のようになった。

    20050920183441.png

    と、55度で安定動作でした。やっぱりAllow Napが効かないと高温すぎて気になって仕方ないですね。Allow NapはOSXでも秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]は1.5GHz,1.4GHzでしか効きませんけど、Allow Napの無いOS9起動時には1.25GHzか、1.35GHz起動じゃないと恐い感じですね。

    iMac G4 Flat Panel(大福)もアップグレードだ!

    daystartechnologyが大福の相性で有名なiMac G4(17インチ 1GHz)をG4/1.92GHzにアップグレードするMAChSpeed G4 iMac FP 1920の販売を開始しています。(情報元/Macお宝鑑定団
    imfp_192_400.gif
    MAChSpeed G4 iMac FP 1920詳細ページによると700 or 800 MHz iMac G4 Flat Panel用には 1.35 GHz 、1.0 or 1.25 GHz iMac G4 Flat Panel.用には1.92 GHz の2種類のCPUがあるそうで、1.35 GHzは7457、1.92GHzは7447AのCPUを使っているとのことです。それぞれ512 KBの二次キャッシュを備えています。

    エンコード中に・・・

    さて昨日の記事で「Toast 7のなんちゃってプレビュー」(記事はこちら)を書いたのだが、その作業の中でmpeg2動画をエンコード作業した時だった。OS X Tigerがフリーズした。

    実はToast 6 を使ってエンコードを試したことがあったがそのときもOS X Tigerがフリーズした。QuickTime 7 Proを使ってエンコード処理した時もフリーズしたことがあった。しかも1時間半程度の動画で約50%ほど進んだところでだいたい止まる。何が原因か。

    まず第一に考えられるのがメモリ関係。止まる直前までアクティビティモニタでメモリ、仮想メモリ部分などチャックしたりしたが、仮想メモリが多くなりすぎ起動ディスクの空き容量を圧迫したせいか?フリーズ直前には結構な仮想メモリーを使用している様子だった。

    次に考えられるのは改造による不具合だ。かなり改造しているので原因特定は難しいが複合的な要因かもしれない。CPU ATA133 HDD 強化電源 グラボ とくまなくやっちゃったため400Wじゃ足りないか?・・・と、まぁ色々原因を探っていった結果おそらくクロックアップしてる秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]だろうと結論に至った。

    常に安定動作している1.4GHz設定で利用しているのだが試しにクロックダウン!1.35GHz設定にして同じようにエンコード作業をToast 7にてやってみた。約60%部分でフリーズ。この時点で1.4GHz設定時より進んでいたので最後の希望として1.25GHzまで落としエンコード行ってみた。無事完了。やはり原因は秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のようだというのが解った。

    とりあえずToast 7でのエンコードは行うことが出来るようになったわけだが、1.25Ghz設定じゃないとダメな様子。しかし同じようにDVD化すると言うことで以前から利用しているCAPTY DVD/VCD 2.0だと何の問題もなく1.4Ghz設定で動作させているのだ。まぁ、それように録画した物だから使えるのかもしれないが、何か仕様が違うのかもしれないですね。CAPTY DVD/VCD 2.0Toast 7QuickTime 7 Proとでは、ま、実際ほとんどDVD化する場合はCAPTY DVD/VCD 2.0を使っているので問題はないんですけどね。

    その他の動作、作業では秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のクロック数1.4GHz固定でフォトショのフィルター処理でもやイラストレータその他ほとんどの動作には何の問題もないがToast 7QuickTime 7 Proなどでのエンコード時にだけ止まると言うことが解って良かったって言うところですかね、

    #QuickTime でDVD用の動画(mpeg2)を再生するには MPEG-2 再生コンポーネント(Mac OS X)が必要です。

    ノートも改造!ついにきたかPB G4 Ti用CPU1.2GHzカード

    20050914170203.pngとあるニュースが出てましたCPUアップグレードカードで有名なSonnetがPowerBook G4 Ti用プロセッサアプグレードサービスを発表したと言うことです。米国在住の方だけに対象は絞られていますが、そのうち日本でも販売が開始されると良いですね。PBユーザーも改造だぁ!

    対象機種はPowerBook G4 Titanium 550MHz/667MHz (VGA)モデルだけで、それを1.2GHzのMPC7457 G4CPUにアップ!できる様子です。

    詳細は英語ページですがhttp://www.sonnettech.com/service/tibook/index.htmlをご覧下さい。

    でも1.2Ghzになればまだまだ現役に返り咲けるくらいのスペックではないでしょうか?価格は $499.95と言うことですので日本円に直すと55,500円とかになるから56,000円位でしょうか?日本でサービスが開始されるかどうかは未定ですがどうにかやって欲しいですね。

    20050914170023.png

    Temperature Monitor バージョンアップ

    MacのOSX上での温度計測ソフトの大定番Temperature Monitorが3.01にバージョンアップされていました!いったい何が変わったのか・・・・
    早速ダウンロード!
    20050913021230.png

    インストール!何が変わったか全く解りません・・・・ 対応機種でも増えたのかしら?相変わらず私のSawtooth君はCPUが7455の為温度はHDDしか計れません。

     そう言えば、この記事書いていて思い出したから一緒に書いちゃうけど、こないだ相方のiMac G5にインストールしてみたら全部の温度が測れるんだ!って普通に感動しましたけどね。っていうかiMacG5ってあんなに熱い物なんだってほんと目の当たりにし、びっくらこきました。スクリーンショット撮るの忘れたから画像はないけど、たしかCPUはしばらく負荷かけると70度オーバーしてました。HDDも60度台、まじで「えー!」 って思い自分のSawtooth位の温度ならなんて事ないのかもね!ま、CPUは熱くなりすぎると止まりそうで恐いから気にはしちゃうけどね。恐るべしiMac G5

    Temperature Monitor のダウンロード先はhttp://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html

    PowerLogixが「PowerForce 7447シリーズ」を値下げ

    さぁ!みんなG4の改造に励んでるかーい?なんてな。そんなにオススメはしないがまたまたお手頃価格になったようだ。パワーロジックス、いわゆるパワロジだ。そこが7447系CPUのアップグレードカードを軒並み値下げすることを発表した。これは秋から生産が開始される7448系CPUが出回る前に在庫一掃したいからなのか?それにしても結構なお手頃価格に落ち着いてきたようですね。買うなら今かもしれません。さ!販売店サイトへレッツゴー!

    PowerForce47 G4/1.6GHz Single from $269 (was $299)
    PowerForce47 G4/1.8GHz Single $329 (was from $339)
    PowerForce47 G4/2.0GHz Single $369 (was $399)

    PowerForce47 G4/1.2GHz Dual $399 (was from $419)
    PowerForce47 G4/1.6GHz Dual from $459 (was $499)
    PowerForce47 G4/1.7GHz Dual from $549 (was from $599)
    PowerForce47 G4/1.8GHz Dual from $599 (was from $649)

    詳細はパワロジサイトのこちらをご覧下さい。

    1.4GHzでCINEBENCH 2003

    そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
    結果は以下の通り。

    CINEBENCH 2003 v1
    ****************************************************

    Tester :

    Processor : Sawtooth
    MHz : 1.4GHz
    Number of CPUs : 1
    Operating System : 10.4.2

    Graphics Card : 9700Pro
    Resolution :
    Color Depth :

    ****************************************************

    Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
    Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

    Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
    Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
    Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

    OpenGL Speedup: 4.97

    ****************************************************

    Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

    CINEBENCH 2003 v1
    ****************************************************

    Tester : CINEBENCH

    Processor : G4
    MHz : 1Ghz
    Number of CPUs : 1
    Operating System : 10.4.2

    Graphics Card : 9700PRO
    Resolution :
    Color Depth :

    ****************************************************

    Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
    Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

    Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
    Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
    Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

    OpenGL Speedup: 5.09

    ****************************************************

    マシンのスペックはこちら

    ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

    CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
    メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
    HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
           30 GB  IBM-DTLA-307030
           120GB  IC35L120AVV207-1
            80 GB  SAMSUNG SV0813H
            20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
    DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
    グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
    PCI    : REX 130P(スカジーカード)
           Sonnet Tempo ATA133
           ainax PCIスロット用シロッコファン
    電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
    側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
    CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

    ちょこっと増設 ファン取り付け

    交換したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが結構高温になるのと、グラフィックボードの廃熱がままなっていないのでちょこっといじってみた。取りあえず簡単に改造しよう。ファンを2種類購入してきた。購入したのは以下の写真の物。
    P1030045.jpgP1030046.jpg

    まずはCPUのヒートシンクに直付けするので4cm角のファンを一個。

    P1030047.jpgP1030048.jpg

    でもってこれがPCIスロットに装着するタイプの廃熱ファン。グラボの熱が逃げにくいのでこれをAGPスロットのすぐ下に位置するPCIスロットに装着した。

    装着した様子はこんな感じ↓
    P1030049.jpg

    で、問題のCPUヒートシンクに直付けファン。ネジ止めはしたくないのでとある方法でヒートシンクの薄い部分に装着。こんな感じです
    P1030050.jpg

    写真の状態はファンが逆になっちゃってますが気が付いて裏返していますので風はCPU側に向かって吹いてます。はたしてどの程度の効果があるのか、取りあえずは二個装着スペースはありますが一個だけ設置してみました。温度計持ってないから解りませんが精神的なものなのでちょっと一安心。

    俺のSawtoothと相方のiMac G5

    久々に相方の家へ行ってきた。そういえば相方のiMac G5随分前に設定したっきりほったらかしだったので良いようにいじり倒してみた。そこでせっかく俺のSawtoothも改造が取りあえず終わったことだしどの程度の速度差があるのか気になったのであてになるかは微妙だがxbench 1.2を使って調べてみた。その結果は思いの外だったのである・・・。iMac G5って。。。。

    結果は
    | Sawtooth 1.4GHz | iMacG5 |
    と、上記のような微妙な結果となった。え?結構同じくらいか?総合的な数値としてだが。結果的には追い抜いている気がする。そりゃ、個別のテストではCPUなんかはもちろん負けてはいるがグラフィックテストやディスクテストなんかで挽回している。相方のiMac G5いじっていてもそんなに俺のより早いって言う認識は確かになかったから同程度になったのかな?もっと詳しく同じデータとか使ってコピーとかのファインダー機能やフォトショップのフィルターとかを調べてみたら大差が付くかもしれないけど。なんせバスクロックの差は5倍以上違うからね。とにかく1999年に購入したSawtoothでも金かけたら良い線行って居るんだなって言うのが解って良かった。iMac G5思ったより早く無くってちょっとショック。

    ちなみに相方のiMac G5のスペックはベンチマークのテクストを見て貰えば解ると思いますが、初期タイプの1.6GHzモデルに512MBのメモリー増設しただけのだから予想できる速度かもしれないですかね。

    交換 秋葉館CPU

    実は先日知人から安く購入したPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は購入して一年たっていないので保証期間内でした。どうもAllow Napを使用できる速度 1.4〜1.5でないと安定動作しないのが気に入らなく、いざって時1.25や1.35でも動かしたかったので色々試してみました、OS9でも、しかし残念ながら1.25だけは全く持って起動もままならない状態でした。1..35に関しては起動はしてもやはり不安定。いったいどうしたもんかと思い。保証期間内と言うことで秋葉館サポートに電話してみました。1.4に関しては安定動作していますが1.35-1.25に関しては起動もままなりませんし非常に不安定なのですが、と問い合わせたところ、サポートの方は「全ての動作を保証しているわけではありません」「電源がへたっている可能性があります」「ロジックボードももう古いのでへたっているかもしれません」ってな返答でした。そこで1.4でもたまにカーネルパニック起こすし温度上昇も激しいので低速設定で温度を下げる意味でも1.25-1.35を利用したいのでって感じで長々サポートさんに話し続けたあげく最後に「出来たら交換とかして頂けたらなと思うのですが?」と言ったところあっさり「いいですよ、交換します」とのこと。「え?」と思ったが「あ?そうですか?じゃぁ送ります」ってやりとりで送料は負担になりましたが交換して貰いました。で交換されて送られてきたCPUは私が発送してから中二日で到着しました。さっそくとりつけて動作チェック!ななな!全ての速度で安定動作。1.25-1.5普通に使う分には何の問題もない。さすがにAllow Napの恩恵を受けるのは1.4-1.5だけなのは変わりないけど緊急時には1.25-1.35も利用できるようになったのが嬉しい。さすがに先日書いたシムシティ4とかCPUに過度の負担をかけるようなゲームをやると1.4とかだと途中で止まったりしますが1.25だと普通に長時間動作も可能だし。こりゃこのCPUには当たりはずれがあるんだなぁと心から思った次第ですね。交換して貰えて良かった。これでしばらく安心して使えるかと思います。ま、シムシティ4に関してはもう少しハイパワーなハードがないと苦しいかもしれませんね。

    Allow Napについての記事はこちら

    商品リンク
    PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

    PowerLogixがまたまた新しいの出した!安いかも!

    PowerLogix社がG4用の7447A系CPUを搭載したアクセラレータカードの新しいのを発表していました。
    Single CPU 1.6GHz – $299
    Dual CPU 1.6GHz – $499

    なんとも1.6GHzでシングルが299ドル!相場から行くと安いかな、少し。ただ7447AだからOSXで使うなら、って感じでしょうかね。OS9での利用は7447系はサポートしていないようですから、取りあえずは動くみたいですけどパッチが必要ですかRたね。
     299ドルを本日のレートで換算すると32,709.769円、約33.000円ってところでしょうか。俺の使ってる秋葉館CPUが1.4で36980円だからそう考えてもお安いかもしれないですね。

    利用可能機種は、Power Mac G4 AGP Graphics (Sawtooth), Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver and Quicksilver 2002 です。
    詳細はhttp://www.powerlogix.com/press/releases/2005/050816.htmlをご覧下さい(英語)

    原因はAllow Nap?

    昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

     まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
     色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
     と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

     一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

     どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
    20050804205728.png

    と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

     試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

     CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

     この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

    AKB-MCG4-14になった。

    昨日値下げしてます!って書いたっばかりのPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14](正確にはOWCのOEM?でも1.33GHzになってるからこっちの方が性能は上)だが何故か我が家にやってきた、知人が使っていたらしいのだがそのMacを手放すと言うことで格安で譲って頂けたわけだ。軽くパワーアップです!OWCのOWC Mercury Extreme G4は1.333GhzのCPUを1.4Ghzにオーバークロックして居るのですが、私が格安にて譲って頂いたのは秋葉館が出してる1.25Ghzのオーバークロック版です。従来品ですね。
    003.jpg004.jpg

    と!いうわけで早速SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]を外し [AKB-MCG4-14]を取り付けてみた。取り付け方は過去ログ参照!

    20050804015508.pngこれはディップスイッチでAGPグラフィック等の100MHzバスタイプのマシンだと1.25GHz-1.35-1.4-1.5GHzと切り替えが可能なのでまずは最速の1.5GHzで起動させてみる。・・・お!すんなり起動。早速ベンチマークを取ってみようと思いいつものようにXbenchを起動、スタート!。。。。。ビデオ関係のベンチを取ってる最中にフリーズ!あかん1.5GHzはだめだ。

     しかたないので1.4GHzで起動・・・無事起動!早速ベンチマーク!Xbenchでスタート!おおおおお!今回は何の問題もなく終了。重たい作業しても結構平気、そんなわけで1.4GHz起動時のベンチマークを掲載しておきます。1GHzとの比較にお使い下さい。
    AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
    | Xbench1.3.3-1.4GHzt | Xbench1.2-1.4GHzt |

    Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    | Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |

    数値的には若干の性能アップでしょうか?しかし使ってみて結構違うのに驚かされます。たとえ1.25GHzをクロックアップしていたとしても安定していてこんだけの速度アップが見込めるならって考えてしまいますね。しかしSonnetのEncore/ST G4 1GHz[SG4-1000HS-2M-J]でも何の問題もなく早いのでコスト的には後者の方が優れているからどっちがオススメと言ったら後者ですが前者も値下げされたのでちょっと余裕があるなら前者の秋葉館かーどでもいいかもしれませんね。

    20050804021346.png

    商品リンク
    PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]

    [AKB-MCG4-14]値下げ!

    PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]が値下げされていました!CPUは7455Bだと思われ1.25Ghzのものをクロックアップさせてる物です。こりゃお買い得かもしれませんよ!36,980円 です。


    Xbenchバージョンアップ!

    20050801161817.pngMacのベンチマークで定番なXbenchがバージョンアップされていました。
    今までは1.1.3でしたが今回は1.2にバージョンが上がっています。さてさてどんな違いが?

    早速計ってみることにしました。
    1.1.3と1.2で測り比べて見ました。
    | Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |
    上記のように数値が随分と変わりました。おそらく基準になってる数値が変わったのでしょう。
     「Submit」ボタンを押しXbenchサイトにデータを送信してみると基準となるマシンが1.1.3のときのクイックシルバーからPowerMac G5 (June 2004)に変更になっていました、これが新しいバージョン1.2の基準値となります。基準のマシンがスコア100となります。
    基準マシンの詳細はこちら

    Model: PowerMac G5
    Machine speed: 2.0 GHz G5 DP
    Bus speed: 1 GHz
    L2 cache: 512k @ 1GHz (times 2)
    Boot ROM: 5.1.8f7
    Memory: 1.5 GB
    Operating System: 10.4.2 (8C46)
    Disk Tested: Maxtor DiamondMax 10 300GB (6B300S0) connected to on-board SATA
    Graphics Card: NVIDIA GeForce 6800 Ultra

    xbenchのダウンロードはこちらhttp://xbench.com/

    新しいバージョンの変更点は

    1.2 [2005-07-30]
    Built as a Universal Binary to run on both PowerPC and x86 Macs
    Re-calibrated 100 point baseline to a 2.0 GHz G5 running Tiger
    Altered graphics code to flush only every 1/60th of a second, in order to cooperate with Tiger beam syncing
    Built Intel code on GCC 4.0, PowerPC remains on GCC 3.3 for 10.3 compatibility


    良くわからないのでSherlockをつかって翻訳

    PowerPC 及びx86 両方でランするべき秒のあらゆる1/60th ただ洗い流すために普遍的なバイナリが2.0 のギガヘルツG5 の連続したトラによって変えられた図形コードにMAC 100 ポイントベースラインを再測定したGCC 4.0 、PowerPC のIntel 構築されたコードをsyncing トラのビームに協力するためにので構築される1.2 は[ 2005-07-30 ] 10.3 年のコンパティビリティのためのGCC 3.3 に残る

    とのことです。intel製CPUに対応したのとOSX10.4 Tigerにも対応したようですね。

    新CPU G4 また出た?

    たまたま秋葉館のサイト見ていたら新しいG4のアップグレードカードが出たみたいですね。

    Encore/ST G4 1.8GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1800-J]

    SonnetのG4 1.8Ghzのアップグレードカードです。そっかぁこれが出るからこの間1.7の限定安売りやっていたのね。でも1.7も普通に売ってるみたいだけどね、1.7との値段差たった1000円だけど、どうなんだしょ。やっぱり3次キャッシュ無いタイプなんでしょうかね。
    Sonnetsale5.jpg
    Sonnetsale050722.jpg

    この1.7Ghzモデル限定セールはとっくに終わってます。

    7a-1620u.jpgそれとギガデザインのG-Celeratot for PMG4 2.0GHz設定モデル 日本語パッケージ版 [7A-2000U]も予約開始されていました。こちらは7447系CPUです。

    速度的にはもうこの辺りが限界ですかね。G4CPUの。ただ今年の秋に7448系が量産開始されるというのでそれがどんなものなのか興味のあるところですな。ただOS9も利用したいならどうやら7455系をおとなしく使ってる方が良いみたいですよ。7447系はOS9利用サポート外みたいですから。

    せっかくだからCINEBENCH 2003

    このあいだATA133カードTempo ATA133を付けた時に色々ベンチマーク取ったけど、そのなかで本当ならCINEBENCH 2003とかでやったほうがいいんだけどって言うようなことを書いていたのでせっかくだからCINEBENCH 2003を使い今現在の私のMacのベンチマークを取ってみることにした。

    こんなかんじだ。

    CINEBENCH 2003 v1
    ****************************************************

    Tester : CINEBENCH

    Processor : G4
    MHz : 1Ghz
    Number of CPUs : 1
    Operating System : 10.4.2

    Graphics Card : 9700PRO
    Resolution :
    Color Depth :

    ****************************************************

    Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
    Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

    Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
    Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
    Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

    OpenGL Speedup: 5.09

    ****************************************************

    だからなんだか。。。早いのか遅いのか、おそらく恐ろしく遅いんだろうな・・。
    とにかくこんな感じの結果が出たので報告。

    ちなみにテスト機はこちら

    ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

    CPU   : G4 400 → Sonnet G4 1Ghz
    メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
    HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
           30 GB  IBM-DTLA-307030
           120GB  IC35L120AVV207-1
            80 GB  SAMSUNG SV0813H
            20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
    DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
    グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
    PCI    : REX 130P(スカジーカード)
           Sonnet Tempo ATA133
    電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
    側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

    20050728200344.png

    CINEBENCH 2003のダウンロードはこちらhttp://www.maxon.net/jp/jppage/download/benchmarks.html

    G4パワーアップ、次は何やる?

    さてさて以前に比べると随分とここのブログのアクセス数が減ってきている気もするが、ま気ままに個人的にやっていこう。マイペース!
     で、ここんとこ愛機Sawtoothの改造を続けているのだがだいたいの基本的なパワーアップは終わった気がするので、残った一個を検討しなくてはいけないですね。
     よくCPUをSonnet ギガデザイン パワロジ と色々変えている人も多いですが、安定が一番ですよね。まぁ、早くなるでしょうけど結構不安定になるって話も聞きますからね。

     では今現在のG4 AGP Sawtoothの状態を記しておきます。ちなみに1999年の11月に新品で購入したMacですよ。

    ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

    CPU   : G4 400 → Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
    メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
    HDD   : 30 GB  IBM-DTLA-307030
           120GB  IC35L120AVV207-1
            80 GB  SAMSUNG SV0813H
    DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
    グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
    PCI    : REX 130P(スカジーカード)
    電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
    側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

    と言う状況です、では後は何をすればいい?足回りを鍛えておこうかと思います。どう考えても王道的なパワーアップ街道を突き進んでおりますがもうしばらくこのSawtoothを使うためには改造するしかないですからね。
    FMPro.jpg そんなわけで次はATA関係を検討しております。RAIDは今のところ考えていないのでATA-133対応って言うので検討しています。そうなると種類は狭まってくるので自ずとだいたいこの2種類の製品となるでしょうか。まず一個目はACARD製[AEC-6280M/J]、そしてCPUアクセラレータカードで有名なSonnet製Tempo ATA133でしょうか、色々とATA133関連でぐぐって見ると速度的な勝者は「[AEC-6280M/J]」らしいですね。ただ「[AEC-6280M/J]」スカジーとして認識される見たいですね。では「Tempo ATA133」の利点は?スカジーじゃないって事かな〜個人的には「Tempo ATA133」に何故か惹かれているのだが、値段も両方大差なく市場では1万前後で推移してますからね。後若干気がかりなMac本体の温度問題もあるので今後USB2.0カードも欲しいなって考えている手前PCIスロットを全部埋めるのには若干の抵抗があるのでどうしようか考え中ですね。SawtoothのPCIスロットは3つしかないので現在私のMacにはスカジーカードが刺さっているのでこれにATA133カードとUSB2.0カードを挿したら全部埋まっちゃうわけですからね。温度対策にPCIスロットに付ける廃熱ファンを取り付けようかとも思っていたのでね。はてさてどうするか、スカジーカードを抜くか、・・・・

     ま、でも最後の手段はこのカードって事なんでしょうけどね。たった一枚のカードにATA-133、USB2.0、Firewireの3つの規格に対応したPCIスロット用カードの「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」でしょうか、これが一番お得な気がしてきましたね。スロット消費一ヶ所ですからね。これ挿して空きスロットに廃熱ファンカード搭載できるし、電力も考えるとベストチョイスかな?・・・しかーしこのカード高いね。手が出ないですね。あきらめかなぁ。。。。17000円〜19000円くらいの相場ですからね。やっぱり普通のATA133カード買ってUSB2.0かスカジーを諦めればいいかな・・・・ あ、ATA133の大容量HDも欲しい・・・やばい金がない。頭グルグル回して色んな方法検討していこう。

     なんて独り言&悩みの今日の記事でした。

    Power Mac G4 AGP (Sawtooth)にATX電源を載せよう!

    さて我が愛機Sawtoothも何故かここんとこ私の改造熱の犠牲となり日々パワーアップしているのですが、(ま、改造の王道的なのしか行っていませんが)CPUをSonnetのG4 1Ghz、グラボがATI 9700Pro HDDが120GB 40GB 80GB PCIスロットにスカジーカードと随分と着実にパワーアップしたのですが、グラボ9700Proを搭載するのは結構覚悟の者でした。電源的に。だってここに書いてあるように最低でも本来ならば300W以上無いといけないのですから。で、私のG4 AGP (Sawtooth)君はいったい何ワットなのでしょうか?・・・・208Wでした・・・うぎゃ!

    P1030009.jpgって知っては居たのだが今まで問題なく使えてきていたのであえて電源には触れないようにしてきた。でもここは思い切って電源を交換して安心しよう!と思い立ち交換することにしました。最初はヤフオクとかでMac用に改造しているのを購入しようかと検討したんですが、値段が400Wで5千円以上だったので、はて?通常いくらくらいなのかな?と思い近所の電気屋へ行きました。近所の電気屋さんにはWin用の改造&自作売り場があるのでそこで見繕うこととした。秋葉はどうも恐くって私には敷居が高いっす、

    で実際見てみると400Wの電源が3000円台で売られているじゃないですか!迷わず購入しちゃいました。

    購入したのはこれ!

    P1030007.jpgP1030008.jpgP1030003.jpg

    SW TECHNOLOGYのATX SUPER Switching Power Supplyってなやつです。

    色々な方がネットでSawtoothの電源交換を公開してくれていたのでそれを参考に行います。

    P1030001.jpgP1030002.jpg

    まずはこのコネクタについてる「8番」&「18番」を抜きます!・・・そんな細い工具がない。仕方がないので切ります!だいたい白と灰色の配線ですね。最近のはATX電源には18ピンは接続されていないのが多いらしいですが私は安物を買ったのでばっちりくっついていました。それを切断し、絶縁テープでグルグル巻き、あっちこっちに引っかからないようにコードの束と一緒に留めます。ってこれだけです、Sawtooth用にATX電源をいじるのはたった2本のコードを切ってしまえばいいのです。あー簡単。

    ではさっそく今ついてるノーマル電源を外しましょう。マザーボードに刺さっている20ピンのコネクタが堅いけど頑張ってマイナスドライバーとか利用しながら引っこ抜き、HDDの電源も外し、DVD-Rドライブのも外す。さらにグラボに繋いでる電源も外す。そんで次に12cm角のファン部分を外す。でもって電源を後ろっかわの3本の六角ネジを外し電源サイド部分の金具を外す。これで電源が全部はずれる。外しにくいが頑張って外しましょう。

    ではさっそくSawtooth用に処理を施したATX電源うぃ設置する。っせっせと。で、12cm角のファンをもう一度取り付ける!・・・・うぎゃ!しまった何じゃこのファン側のコネクタは!

    P1030006.jpgP1030004.jpg
    2ピン!?しかもファン側がオス

    ってかこのファン付けるコネクタがないじゃん。仕方ないので熱対策でファンも変えようと思い立ち再度ショップへ向かう・・・・

    で!XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分てなちょい五月蠅そうなのと3ピンの電源変換ケーブルを購入し再度電源装着作業に入る。

    で、無事に買ってきたファンを付けて各端子に電源ケーブル接続する。よし!さっそくスイッチオンだ!生まれて初めての電源交換なのでちょっとドキドキするが

    「ポチッとな!」・・・「じゃぁ〜ん」

    無事起動音確認。画面が付きログイン画面登場!おおおおお!ばっちりじゃーん一発OKじゃぁーん!簡単ジャーン!

    そんなわけでそれから数時間。電源交換後何の問題もない。+予想外に高速ファンに交換することとなったがおかげで若干内部の温度が下がった。いやはやよかったぁ!一件落着、これでまだまだ増設できるぞ〜!

    ちなみに今回のSawtoothにATX電源載せちゃおう!で参考にしたサイトは以下の通り。

    *注意!

    私が使ったSWテクノロジーの電源は人によっては悪名高いと言って敬遠されるほどのしょぼい電源なので、チャレンジされる方は自己責任でやってね!ちなみに、私のは2010.01/06現在何の問題もなくバリバリ動いてますよ!当たり外れが多いのかしら?

    Cube用CPUカード、Sonnet 1.7GHzが生産終了

    Cube用のCPUアップグレードカードG4 1.7Ghz SG4-C1700-J が生産終了だそうです。Cube利用者には残念なお知らせですね。あんまり売れなかったのか?ま、他にもCube用CPUアップグレードカードはあるし、まだまでCubeも現役なんでしょう。そんな私のG4はCubeより古かったりする。

    と、秋葉館のサイトに書いてありました。ただsonnetのネットショップでもまだ販売されていますので在庫無くなり次第って事でしょうかね。

    やっぱり本当でしたね。MacがIntel製CPU搭載

    iup32289s.jpgいやいや、ずっと噂だったAppleがIntel製プロセッサの搭載をついに発表しましたね、最初聞いた時は「まさか!」と思っていたのですがどうやら事実の模様。正直ガビーンです、しかしAppleもIntelも株価は上昇しており市場は好印象として受け止めているようですね、まだ発表されたばかりなので徐々に詳細はあきらかになるとおもうけど、
     2006年からIntelのマイクロプロセッサを採用を開始し2007年中には移行を完了させる模様です、どうやら懸念されていたPPCとIntelでは同じソフトが動かないって言うのもXcode2.1でx86とPPC両用のFat バイナリをコンパイル可能にって事らしいので問題はないみたいです。さらにMac OS X “Leopard”を2006-2007年に発売します。(Leopardはヒョウのことです。)

    ってことはDOS/V機でMACOSが動いちゃうって事か?その逆にintel CPU搭載MacでWINも動いちゃうのか?・・・うーん歴史的な発表だけど素直に喜べない、って言うかびっくりしすぎた。PPC愛用して早8年、ついにお別れか、でもそんなら新しいMac今は買わない方が良いのかな?てか買い控えになるような気がするけど。
    どっちにしろIBMが中々PPCのロードマップをちゃんとしなかったのもあるし、パワーブックG5用に省エネG5を開発できなかったのもあるし。どうなんだろしばらく新機種は出さないって事かな?あーなんだかめんどくさそうだなぁ・・・・・

    でもビックリなのは過去5年間に開発されたMac OS Xは,PPCとIntelのどちらでも動くようにコンパイルされてきたらしいです・・・。えーえーえーえーえー
    工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

    ってかAMDのほうがまだよかったんじゃないかなぁ・・・と思ったり。

    名前はどうなるんだろ。パワーPCだからパワーマックG3G4G5って来たのかと思っているのだが、PEN4MACとかになっちゃうの?ペンマック、マックペン4・・・・いーやーだー

    参考リンク
    intelプレリリースhttp://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20050606corp.htm
    Appleのニュースhttp://www.apple.com/pr/library/2005/jun/06intel.html
    ちなみに↑のAppleニュースをExciteで翻訳するとこんなかんじ。

    アップルは2006年に始まるインテルマイクロプロセッサを使用します。
    今日、Worldwide Developerコンファレンスアップル(R)が配送するのを計画していると発表したWWDC2005、サンフランシスコ—2005年6月6日—Atは来年今回までにインテル(R)マイクロプロセッサを使用するマッキントッシュ(R)コンピュータと、変遷に2007年の終わりまでにインテルマイクロプロセッサを使用することへのMacsのすべてをモデル化します。 アップルは非常に賞賛されたオペレーティングシステムのバージョンを下見しました、Mac OS(R)Xタイガー、最高経営責任者スティーブジョブス’に出席する3,800人以上の開発者にインテルベースのMac(R)の上で作業して アドレスについて強調してください。 また、アップルはDeveloper Transition Kitの有用性を発表しました、アップル’sソフトウェアのプレビューバージョンに伴うインテルベースのMac開発システムから成って。開発者はソフトウェアでパワーPCとインテルベースのMacsの両方の上で作業する彼らのアプリケーションのバージョンを準備するでしょう。

    私たちの目標がある“は世界一良いパーソナルコンピュータを私たちの顧客に提供します、そして、インテルとして前を見るのにおいて、最も強いプロセッサ道路地図が断然あります、” 前述のスティーブ・ジョブス、アップルの’s最高経営責任者。 “、それ、パワーPCへの私たちの変遷以来のある10年、および私たちが、インテル’s技術が望んでいると思う’sは、私たちが10年次”のために最も良いパーソナルコンピュータを作成するのを助けます。

    私たちがぞくぞくしている“は顧客、”として世界の’のs最も革新的なパーソナルコンピュータ会社を持っています。 インテルの前述のポールOtellini、社長、および最高経営責任者。 “アップルは、PC産業を設立するのを助けて、数年中に新鮮な考えと新しいアプローチに関して知られています。 私たち、外観は. ”を高度なチップ技術を提供することと、そして、アップルが、長年革新的な製品を提供し続けるのを助けるために新しいイニシアチブで共同することに送ります。

    私たちが計画している“はパワーPCとインテルプロセッサ、”の両方をサポートするMacのためにマイクロソフトオフィスの将来のバージョンを作成します。 前述のロズHo、マイクロソフト’sマッキントッシュBusiness Unitの部長。 大きいプラットホームのかなりのアプリケーションを. ”にする私たちが私たちの長い伝統を続けるためにアップルと共に強い関係を持っていて、それらで密接に働かせるつもりである“

    私たちがこれであると考える“はアップル’s部分とマッキントッシュのためのパワーPCとインテルプロセッサの両方を支える私たちのCreative Suite、”の将来のバージョンを作成する計画における本当にきびきびした移動です。 前述のブルースChizen、Adobeの最高経営責任者。

    今日すべてのアップルDeveloper Connection SelectとPremierメンバーへの999ドルに出発して、Developer Transition Kitは利用可能です。 アップルのDeveloper Connectionメンバーへの詳細はdeveloper.apple.comで利用可能です。 インテルは、今年のツールが後でアップルのためにサポートする産業の主な開発を提供するのを計画しています、含んでいる、アップルのためのインテルC/C++Compiler、アップルのためのインテルFortran Compiler、アップルのためのインテルMath Kernel図書館、およびアップルのためのインテルIntegratedパフォーマンスPrimitives。

    また、インテル(www.intel.com)(世界の’のs最も大きいチップメーカー)はコンピュータ、ネットワーク、およびコミュニケーション製品の主要メーカーです。

    アップルは、1970年代にアップルIIでパーソナルコンピュータ革命に火をつけて、1980年代にマッキントッシュでパーソナルコンピュータを再発明しました。 今日、アップルは、受賞デスクトップ、ノートパソコン、OS Xオペレーティングシステム、iLife、およびプロのアプリケーションがある革新で産業を率い続けます。 また、アップルはそのiPod携帯用の音楽プレーヤーとiTunesのオンライン楽器店によるデジタル音楽革命の先頭に立っています。

    macinintel.jpg

    インテル入ってる!2つもー

    Macにintel製CPU搭載のニュースが出てたけど、ほんとかどうだか。iPod用かな?とか憶測もあったり、ただの噂か、それとも事実か。どっちにせよ良い物なら良いのだが。
    そんな折りこんな画像も出回りましたね。
    iup32289s.jpg

    ネタとしては面白いね。でもなんか遅そうな気配が・・・・。個人的にはPPCで行って欲しいけどなぁ。どうなることやら。

    清掃っす。 発熱対策編

     さてさて、9700Pro装着し発熱量はどんなもんかと温度計測ソフト「Temperature Monitor 2.5」を使って測定してみる。私の環境の場合(Sawtooth&Sonnet G4-1Ghz)CPUの温度計測が出来ないらしい。誰かどうやったら出来るか知らないかなぁ。まぁ、ファン付きモデルだから平気だろうけど。手で触れる温度くらいにしかならないですしね。でもって何の温度?って言うとSMART仕様のHDの温度計測です。
    さて何度くらいになるかしら、起動後しばらくは37〜38度辺りです、が、30分過ぎ位から急激に温度上昇。2台のHDが温度測定に対応しているのですが、起動後2時間ぐらいの時点では42〜44度にまで達していました。ありゃ、9700に交換する前は温度高くても40度上限で、平均して37〜38度くらいで推移していたのに・・・。ま、犯人は9700なんですけどね、間違いなく。Sawtoothのレイアウト的にもろにHDに9700の廃熱風が直撃するのです。少しでも廃熱するために取りあえずMacを開けて検討してみよう。   検討中・・・・ あ、ファンにホコリたまってるジャン。そんなわけで分解し、パネル類も全て外し清掃!ありゃぁ、こりゃ排気が上手くいくわけ無いやん。エアダストスプレーや掃除機など使い結構時間かけて掃除しました。さらに少しでも外気が入るようにとDVDの下のスペースにZIPドライブが搭載されているタイプなのですが、それを外します、さらにそこのパネルも外して起きます。後、裏側のPCIスロット部分で何も挿してないとこもプレートを外し排気の助けになるようにしました。で、さっそく起動。さっきの起動から随分と時間がたっているのでHDの温度も随分下がっているはずです。それではさっそく温度計測!冷え切ったドライブは27〜28度まで落ちていました。徐々に上がっていきますが数時間後でもまだ40度に行かないですね。清掃の効果バツグンと言うところでしょうか。しかーし長時間ぶっ続け起動するとやっぱり発熱してきますね。仕方ないからZIPドライブが入っていたところの穴から強制的に小型扇風機で送風!お!効果が少しずつ出て来ましたね。38度〜40度まで下がりました。 これから夏に向けて心配ですが最後の手段でカバー開けるともっと温度下がるからなんとかなるかな。エアコンからダクト繋ごうかしら、冷風で
    20050525024730s.png温度が下がり始めていきます。
    20050525024719s.png後はアイドル状態です。

    とりあえず安定しましたね。温度も気にしていきますか。
    皆さん、デスクトップ使っていてホコリ溜まっていませんか?たまには掃除してあげましょうね!

    改造っす。Core image対応 その2 取り付け編

     ・・・前記事からの続き・・・で、ATI Radeon 9700Pro を購入。PC版ね!そんでもってうちの環境じゃ書き換え無理なので知人に書き換えを依頼!書き換え完了!早速取り付けじゃ!
    P1000016s.jpgまず今まで付けていたnVIDA GeForce4 MX 32MBを取り外す。参考までにシステムプロフィールだとこんな感じでした。約2年ほど利用しました。お疲れさん!

    P1000014s.jpgで、この右側の写真がATI Radeon 9700Proです。AGP X2でも動作するようなので、スロットルの切れ込みも有ってるし、無事装着。電気コードを分けるコードが付属しているので、それを電源から伸びて余っているコードに装着しATI Radeon 9700Proに繋ぐ。さてさて電源問題もあるし、熱問題も心配だがどうなるか?

    P1000008s.jpgP1000009s.jpg
         ↑
    この上の2つの写真が取り付けた後の図

    さてさてさっそく起動してみよう。「ジャーン」・・・・・・・・
    お!林檎マーク出た、ログインウインドウ出た!オッケーオッケー!ばっちり起動。何の問題もなく起動、ましばらく使わないとどうなのか解らないけどね。

    システムプロフィール(左)とATI Displays(右)はこんな感じ
    9700-02s.png    9700s.png
    Core image対応、Quartz 2D Extreme対応、ばっちりですね。

    さらに、ATIのモニタ回転機能も対応!っす。って俺アナログCRTモニタなんだがなぁ・・・。やってみる・・・うーんあんまり使えない、使う機会無いな。

    MONITAs.png

    ま、心配されていた電源問題はなんとか平気そうだ。特に不安定と言うことはない。200wしか無いから心配したけどね。色んなモンくっつけていると電気足らなくなるみたいだけど、俺もある程度は増設してあるんだがな、ちなみにDVD-Rドライブ、HD3台、SCSIカード、Sonnet G4-1Ghz CPU、とにかく電気系問題が起こらなくて良かったけど、一応なんかの時は一番に疑わないといけないので注意して見守ろう。

    せっかくだから「Quartz2DExtreme」のオンオフも載っけときます
    ターミナルで以下のコマンドを入力しエンター、んでもってパスワード入れるのだ。
    ONの場合

    sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean YES

    OFFの場合

    sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean NO

    改造っす。Core image対応 その1 検討編

    さて、ちょろっと我が愛機「パワーマックG4 AGPグラフィックス(通称Sawtooth)」をパワーアップさせてみました。せっかくSonnetの1Ghz CPU載せたんだから、グラフィックボードも交換してしまえ!っつーことで交換をしてみました。でもせっかくだから10.4のCore image対応にしようと思い色々どんなのが対応しているのか調べていくと・・・・Appleのサイトに掲載されている様に、以下の種類が対応していました。

    ATI Mobility Radeon 9700
    ATI Radeon 9600 XT, 9800 XT, X800 XT
    nVidia GeForce FX Go 5200
    nVidia GeForce FX 5200 Ultra
    nVidia GeForce 6800 Ultra DDL, 6800 GT DDL

    で、この中からいったいどれがSawtotthに対応するのか?を調べなければなりません。結果対応するのは 
    FX5200 か、 5200 UltraのPC用の書き換え版、
    ATI Radeon 9700Pro か、同 9800ProのMac用&PC用の書き換え版。
    って事のようでした。でもって色々調べていくとATI 9800は最低電源が300W異常じゃないと電力不足ってことになるらしく、こりゃ電源もか?って事になってしまう。ではFX5200シリーズは?と言うと電力問題なく温度問題も少ない、ただSawtoothでFX5200シリーズを登載するとDVDプレイヤーでコマ落ちなどするらしいし、FX5200シリーズは入手困難と言うことだ、Rom書き換えが難しいらしいので。そんなわけで色々検討した結果、Sawtoothにお似合いっぽいのはATI Radeon 9700Proかな?って結論になりました。9800Proでも良いんだけど、手に入りそうだったのが9700Proだったので決めました。電源問題とかも気になるけど、取りあえずくっつけてみて電源系があかんかったら交換したらええやん!っつーことでとりあえずやっちゃえ!ってな結論です。9700Proは9800Proに比べ約10mm短くなっているので加工したらCubeにも利用可能なようですよ。自己責任だが。

    PS3発表

    20050517-00000159-reu-bus_all-view-000s.jpgSONYがプレステ3を発表しましたね。どうやら色々良い具合みたいです。PS1,PS2のソフトもちゃんと互換性を保っていて利用できるのも良い点ですね。ブルーレイディスクも採用されました。あとメモリースロット関係がSONYさん方向転換された様子です。ソニー規格のメモリースティックに加え、SDメモリーカードとコンパクトフラッシュに初めて対応した様子です。どうやら独自規格でユーザーを追い込んでいく戦略を変えた様子ですね。そしてPS3はソニーがIBM、東芝とともに開発した「Cell」プロセッサを搭載しています。もちろんパワーPCベースのCPUでやんす。

    概要は以下の通り

    Continue reading

    OS9でも問題なし

    先日の記事で書いたようにCPUを替えましたがOS9でも確認したところ全く問題なく動作しました。
    01.jpg

    でもOS9のシステムプロフィールで見るとCPUの種類は認識しませんが普通に動きます。でもなんか認識させたいなぁと思うのが普通。そんなときはSonnetが配布しているソフト「Metronome (メトロノーム)」を利用すると以下のように表示されます。
    02.jpg

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