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SB86i

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iMac2回目の同じ故障で再修理、SB86iが死亡

iMacのその後

 
 書き忘れていたが昨年11月退院したばっかりのiMacだが復帰後一週間で全く同じように液晶に縦線が入った。本当に全く同じように壊れた、違うのは線の位置が左か右か程度・・・・せっかくたった数日で治ったのにと思ったら一週間で壊れるという悲惨なiMacの液晶。

 そんなわけで前回の修理から3ヶ月以内なら無料と言うことで再度電話でサポートへ連絡、すると前回とは違い結構な平謝り。それと他に何か不具合がないですか?的なことを訊かれので「DVDを焼くときに全く関係ないと思いますがたまにエラーが出る位ですかねぇ」と伝えておいた。そしてまた修理の依頼をし、今回は前回よりももう少しお預かる期間を長くして修理後色々負荷をかけ大丈夫かどうかを念入りにするようなことを言っていた。

 そんなわけで全く前回同様同じ運送業者が取りに来てiMacは去っていった・・・・

iMac修理 2回目 一週間から十日ぐらいだったか、iMacは戻ってきた。液晶は治っていて一応線もなく1週間後再度同じ事が起きないか心配ではあるが一応治った。 しかし吃驚はこの後である。 先ほど書いたたように「他に不具合がないか?」と訊かれたときにこたえたDVDが少し・・・というのがなんと正式に無料で交換されてきてしまった! えええええ!.。ooO(゚ペ/)/ そんなわけで液晶となぜかDVDドライブが交換されiMacは復活しましたとさ〜

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GIGABYTE GF6600付属のHDTV/Video-outケーブルがもげた

21PRPSVPPCL._SL500_AA125_.jpg九十九電機SB86iを購入し早2年半。もうこんなに使っているのかとちょっとびっくらこいた〜♪わけだが。

 このPCに搭載させてあるグラボnVIDIA GeForce 6600に標準で搭載されている機能 TV OUT、要するにパソコンのモニターをテレビに出力できるって奴です。その出力に必要な付属のHDTV/Video-outケーブルがもげました!もげました!そう、根元からもげました。ちょうどGF6600に接続させている部分がもげちゃった。

 私はDVDプレーヤーを単独で持っていないのでPCからTVに出力させてみているので無いとまいっちんぐな訳です。

 はてさて単独で売ってるわけでもないし、Macで使ってるATI 用TVOUT用ケーブル接続してみたけどさすがに予想通りnVIDIA GeForce 6600じゃ出力できませんでした。

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SB86iでCINEBENCH〜iMacのXPとの差は?〜

 久し振りにSB86iでWindows関連のエントリー。iMacにbootcampでXP入れベンチマークを計ったので私のWindowsマシンSB86i君とどのくらい差があるのか、ちょっと気になったので早速iMac同様CINEBENCHで計測してみました。以前CINEBENCHで計測はしたのですがその頃から二回もバージョンアップされているのでR10&9.5で計測です。前のエントリーのiMac&bootcamp1.4β&WindowsXPと比較するとどの程度なのか解りますね。

ベンチマークの前にCPU-Zでマシン構成を掲載しておきます。
マシン構成

CINEBENCH R10
****************************************************

Tester :

Processor : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz 630 HTテクノロジ
MHz :
Number of CPUs : 2
Operating System : WINDOWS 32 BIT 5.1.2600

Graphics Card : GeForce 6600/PCI/SSE2
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 1504 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 1820 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.21

Shading (OpenGL Standard) : 2268 CB-GFX

****************************************************

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韓国SAMSUN製のHDが壊れた。

 数日前から蓋の開いたまんまの我が愛機Sawtooth改から変な音が・・・・

キーン、ぷすぅ、きーん、かり、ぷすぅ、ぷーんぷぅ〜ん てな異音が。

そう言えば最近カーネルパニックが多くて何が原因だろうと考え、色々修復作業をやったりしていたのですが、カーネルパニック連発。以前導入したTempo ATA133が今までも原因だったことがあるので、その辺なのかな?と思い色々弄ってもカーネルパニックは治らない。仕舞には起動中にもカーネルパニック。しょうがなくサブ機のiBookDUALUSBを久し振りに引っ張り出してきてターゲットディスクモードで起動。すると80GBの韓国SAMSUN製HDDがマウントされる途中でフリーズしたのです。「あ!これか!」ってなわけで80GBのHDDを外し起動すると無事起動。その後何をやってもカーネルパニックもフリーズも起こらなくなりました。

HDD やはり80GBHDDが1個ダメになると全部ダメになっちゃうんですね。今まで色々なメーカーのHDDを使って来ましたが、壊れやすいのはすぐ壊れますね。愛機Sawtoothを購入後1年たたないで標準で装着されていた20GBのHDDが壊れましたからね。あのメーカーはmaxtorでしたね、maxtor製品は高熱で有名ですが、以前買ったsb86iに装着している160GBのと、録画用のDiamondMax 10 250GB [6L250R0]も全く壊れませんし、当たり外れはありますね。

 そんななか、今まで一回も壊れてないメーカーのHDDはIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製ですね、IBMの頃からかれこれ何台ここのHDD買ったか解りませんが今まで運が良いのか一度も壊れていません。7年使っても壊れないなんて、他のメーカーの製品を後から買って先に壊れていく現状を見るとやはりIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製が一番良いかなって思いますね。まぁHDの寿命は約五年って言われていますから5年保てば良い方なのでしょうか。ちなみに今回壊われたSAMSUN製品は購入後2年でお陀仏でした。

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

****************************************************

前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

壊れた(Windows編)俺の無駄な時間。(・_・、)

一緒に壊れやがった、もう一台。そう昨年購入したshuttle製SB86iiconを使っているeX.computer Q52Jiconが壊れやがった!って言ってもハード的に壊れたわけではもちろんない。

 どう壊れたか、正確に言うと壊れたって言う物ではなく、突然Norton Internet Security 2006君が検索してくれて発見してくれた。・・・・しかもTroy。。。トロイの木馬って奴ですわ。あわわWindowsはすぐVirusですわ。最近Mac版でも何個か発見されたけど、まだまだ対岸の火事ではあるがWindows君引っかかってくれました。思い当たる節はある。、、あーあのファイルか。なんかおかしいなって思っていた矢先だった。幸いなことに感染だけしていて発病はしていない。そういえば突っ込んだときにOutlookが勝手にネットに繋ごうとしてNorton Internet Security 2006が許可しますか?って問い合わせてきて、怪しいからダメ!ってやっていたのだ。やっぱりウイルスか・・・ダメ!にしたから配布は避けられたか?ってWindowsでメールやってないからアドレス帳には一件も登録していないんですけどね。

 あー、どうするかな、Norton Internet Security 2006に入っているNorton Antivirus 2006が見つけたんだが、このNorton Antivirus 2006では俺の感染したトロイの木馬ちゃんを削除できないらしい。まいったねぇ〜どうするか。場所はDドライブの中にある不可視フォルダ「RECYCLER」ってやつでそんなかの「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」って言う中にある「Dd2.rar」という物らしい。ただ不可視ファイルやフォルダを見えるように設定しても全く見えない。でもNorton Antivirus 2006は見つけちゃう。じゃー消さないといけませんね。どうやって消すのだ?と四苦八苦。iBookからWindowsにネットワークで入ってみる。Dドライブ内を見てみると不可視フォルダ「RECYCLER」も「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」も丸見え。でもその本体が見えない。「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」ごとゴミ箱に突っ込んで削除しようかと思ったけどアクセス権の問題で無理。はぁ、よくわかんねーな、ちなみに「RECYCLER」って言うのは書いて読んで字のごとくゴミ箱のこと。デスクトップのゴミ箱を右クリックで削除ってやっても消えません。

 ってなわけで全く良くわからないから運良く感染しているのはDドライブ、システムが入っているCドライブは問題無いっぽい。あーめんどくさいやDドライブに保存してある物は録画用にしてある外付けドライブに必要なデータをコピーする。んでもって念のため外付けを再度Norton Internet Security 2006で調べて問題のないことを確認し取り外しておく。ここでネットワークに繋ぎっぱなしだったことに気がつき慌てて引っこ抜く。心配なのはもう一台の身内のWindowsマシンVAIO君。念のためそっちもNorton Internet Security 2006で検索させた。・・・お、なんにも問題なし。良かった良かった。MacもeX.computer Q52Jiconも同時に修復中の上VAIOまでってなったら身も蓋もないですからね。で、Dドライブを初期化。もう一度Norton Internet Security 2006をかけ問題点が無いことを確認した。真っ新なDドライブに待避していた外付けHDD内のバックアップデータをDドライブに戻す。もう一度Norton Internet Security 2006で検索を掛け問題なし。よかったよかった。

 と、ここでやめておけば良かった。なんだかシステムの調子が悪くなってる。ん?なんだ?せっかくここまでやったから以前eX.computer Q52Jicon購入したときにリカバリーディスクがないって言うことで導入していたNorton Ghost 10.0を使って調子の良かった時点に復旧させようと思い立った。この、Norton Ghost 10.0はbackgroundで勝手にリカバリーポイントを作っていってくれる物だ。俺はCドライブをバックアップするように設定し、Dドライブに保存していっていた。Norton Ghost 10.0はCDから起動できるのでCD起動し、Norton Ghost 10.0上からDドライブ内の復旧させたいリカバリーポイントを指定、Cドライブを復旧させるように設定した。スタート!・・・・・・・・・・・・エラー・・・・・(;´_`;)えぇ〜エラーが出たから仕方がないのでキャンセルを選択。なんか注意が表示されたがそのままキャンセルをした。もう一度別のリカバリーポイントから復旧を掛けてみた。。。。。ん?「パーテーションエラー」だって(;´_`;)えぇ〜。なんだかパーテーションがおかしくなっちゃったらしい。そんなわけでNorton Ghost 10.0からパーテーションの設定を色々といじってみたところDドライブはNTFSって表示されてるけどCドライブが何だか訳のわからない状態になっていた。えぇぇぇぇ〜どうやらさっきリカバリーポイントからの復旧中にキャンセル処理をしたせいで、パーテーションのフォーマットがおかしくなってしまったらしい。これってどうやってフォーマットし治すの?わっかんねぇ。きっとNorton Ghost 10.0から出来るはずだ!と説明書も読まずに突き進む悪い癖。で、いろいろとパーテーション関係の設定をいじりまくってみた。さてどうだ!って思ったらDドライブが消えた・・・・ (((((((・・;)ガビーン。慌ててリカバリーポイントの復旧をもう一回チャレンジ。リカバリーポイントが1個もないって・・・・。んがぁ消しちゃった?消しちゃった?。。゛(ノ><)ノヒィ。俺のバカバカ。  もう諦めた。あきらめが肝心だ。そんなわけでWindowsXPの再インストールをすることに切り替えた。俺はいったい何をやっているのだろう。と嘆いても始まらないので作業を続ける。WindowsXPのCDを突っ込みマシンを起動させる。ちなみに特にBIOSいじらなくてもこのeX.computer Q52JiconはCDから起動してくれる。でこの時点でHDDをフォーマットできるので行う。ディスク情報を見たところパーテーション設定は最初の通りCが40GB残りがD用に開いていた。(160GBのHDD)同じ状態に戻したいのでパーテーションの割り当てはそのまんまにしてCドライブ用のスペースをNTFSでフォーマットを行い新規にインストールを行った。・・・・・終了!起動!問題なし!

 無事真っ新なWindowsXP環境が立ち上がった。・・・で、いろいろドライバー関係インストールしなきゃいけないのか・・・とblueになる。そんなとき中身を調べていたところマイコンピュータ内のディスク表示にDって言うのを発見。。。。リムーバブルディスクになってる!(・_・、)ダブルクリックしてみた・・・ディスクを挿入してくださいだって。しかーし、よくよく見ると見慣れないFドライブって言うのが表示されている。おそるおそる中身を見てみると。。。おお!元Dドライブがそのまま残っていた!り!リカバリーポイントは?・・・残ってる!ちゃんとあったぁ!これがあるならもう一度、Norton Ghost 10.0で復旧させることに路線変更することにした。真っ新なWindowsの設定めんどくさいじゃーんってなわけだ。

 Norton Ghost 10.0から起動。今回はFドライブからリカバリーポイントを指定。Cドライブを復旧するようにしスタート!・・・・・・エラー (((((((・・;)ま!またかい。でもまたさっきと同じようにここでキャンセルしたら二の舞になっちゃうのでエラーを無視して復旧を続ける。。。。コピー完了。なんかチェックディスクが働いた後再起動された。・・・・お!無事に起動。中身は以前の調子よかったときの状態に戻っている。設定も全て。心配だったのでもう一度Norton Internet Security 2006を使い調べる。疑わしい物は0件。データも全て戻った。よっしゃぁ!ラッキーよかった!とホっと胸をなで下ろす。

 しっかし俺はいったい何をやって居るんだろう。恐らくこんなに面倒くさいことやらなくても良かったはずである。トロイの木馬の削除方法もその後調べた結果いろんな方法がネット上に出ていた。なんせMacのG4も復旧中でしたからねぇ。iBookもMacにかかり切りだったし。ネットで調べる余裕なんか無かったわけさ。

 なんかMacを始めて買って使って壊れたときに復旧方法が解らなくて手探りでやっていた頃を思い出す。なんせ性格上サポートに電話とか意地でもしたくないタイプなので。。。そんなわけで無駄な時間を費やした。Macと二台同時の復旧作業。丸一日以上を費やした。時間を返しテクれぇ〜と嘆いても始まらない。な、いろいろ使ってぶっ壊して治して覚えていくのが俺のやり方だから、今更直らないか。俺の性格は。もっと勉強しよーっと。ってMac覚え始めた頃って大昔だからやる気有ったけど、Windowsでそこまでの気力があるか?って言われたら使えればいい程度なんだよねぇ。きっと覚えない俺もいる。

参考リンク。使用した物。 
本体:SB86iiconを使っているeX.computer Q52Jicon

ソフト:
Norton Internet security 2006
Norton Ghost 10.0
Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2

キャプチャー環境をWindowsに移行。検討、購入編

 以前導入したWindows、そのときも書いたようにいつかはWindowsにビデオ録画、キャプチャー部分を移行したいと考えていました。キャプチャー中Macでなんにも作業できなくなっちゃうのが嫌だって言うのがあるのと、自動処理はWindowsに任せておいた方が気楽なのです。Macは実作業で使うのがベスト。そんなわけでどんなタイプの製品を購入するか検討してみた。

 まず第一に考えなければいけないのは「PCIスロット用の内蔵タイプ」か「USB用外付けタイプ」での検討だ。俺の使っているXPC SB86iiconは言わずとしれたcube型、しかも温度問題で冷却化に苦労しているのは今までの記事で読んだ方はご存じであろう。さらに私が使っているグラフィックボードはGIGABYTEのGV-NX66128DPiconと、言うGeForce 6600搭載のボードなのだが、ファンレスなのだ。その為グラボの両側にヒートシンクが出っ張っていてすぐ隣の一機しかないPCIスロットを塞いじゃっていたのである。そんなことからはっきり言って無条件で外付けのキャプチャーにすることとなった。

iconicon で、外付けの機種を色々物色iconした結果I-O・DATA社製のGV-MVP/RZ3iconを購入することに決めた。色々なネットの情報やらググって調べた結果なのだが、最終的な使い勝ってや機能、そのようなのは自分で実際買って使ってみないと解らないことが多いので或見かけではあるのだが、最低限の情報は得ようと調べた結果、GV-MVP/RZ3iconにしてみた。さっそく近所の電気屋で購入。。。。後で気がついたがネットで九十九iconとかで買った方が安かったじゃん・・・・ ま、その辺が抜けているのが俺の良いところと言うことで気にしないようにしよう。

次の記事へ続く〜

HDD冷却 その2

以前書いた記事、「HDD冷却」(記事参照)で以前購入したshuttle製SB86iを使った九十九電機のオリジナルPCeX.computer Q52JiconのHDD冷却について書いたのだが、あれではまだ温度が上がることがあった。しかも50度オーバーというこんな真冬でも高温になってしまう。(shuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度をいじっていなくデフォルトの場合)最高温度が1月で53度まで上がったって言うのは結構痛い。そこで再度冷却を見直してみることにした。っていっても強制的に冷却を行おうという計画だ。ま、計画って言って内部の空きスペースにファンを増設しようという物だ。しかし結構スペースはキンキンに詰まっているので小さなファンだ。そこで近所のPCDEPOTでケースファン40mm×40mmを2つ購入し、早速取り付けてみることにした。
DVC00018.jpgDVC00019.jpgDVC00020.jpgDVC00021.jpg

まずは一番左の写真の位置。丁度HDDを外した真下に位置する。取り付ける場所がないので電源ユニットの側面に両面テープで装着。これによれ、HDDの基盤部分に風が当たるようになる。次に左から二つめの画像の位置にもう一つを設置する。ただ、高さが40mmも無いので斜めに傾いた状態で設置し、front部分の穴から空気を吸い込み停滞していた空気を後ろに流すという感じで設置した。左から三枚目の写真で解るようにHDDの側面に設置したヒートシンクに風が当たるようにした。まぁ、斜め上向けに設置するしか方法がなかったので効果は微妙だが、空気の停滞は免れるであろう。

全体的な写真はこんな感じ。
   ↓
DVC00022.jpg

早速起動し、HDDに負荷をかけ温度を上昇させてみた、いったいXPCtoolsを起動しないデフォルト状態で何処まで温度が上がるのか楽しみである。
で、最終的にはこの様な状態までで温度をとどめておくことに成功した。
win_smart.jpg

最高43度、だいたい40度〜42度までの間で推移する状態だ。これならXPCtoolsを使う必要はそんなに無いな。夏に近づき、また温度が上昇するようになったらXPCtoolsを利用し強制的に爆風を送ってやればいいわけだな。

まぁ、とにかく冷却成功と言ったところでしょう。ちょっとだけファンの音が聞こえるけどそんなに気になるような音ではないので、良しとしようか。

HDD冷却

購入したeX.computer Q52Jiconですが、購入直後の記事で書いたようにeX.computer Q52Jiconの基本はshuttle製のベアボーンSB86iiconと言う機種なのですが、これはHDDドライブの収まる場所のエアフローが非常に悪いのです。そこで九十九電機ではHDDの熱を本体のカバーへ熱を伝導させ冷却すると言うことでアルミ板が挟んであるのですが、それでも常時この季節で平均して約50度というHDDの温度です。(だいたい49〜53℃) さすがにこの時期でこの温度はいくら対策済みと言ってもちょっと厚いような気がします。そこで某ショップがやってる熱対策に近づけるために近所でHDD用のヒートシンクを購入し取り付けてみました。
P1030079.jpgP1030080.jpg

まずは上記の写真のように本体正面から見て奥側にヒートシンクを装着してみた。
上記のような状態で起動し色々負荷をかけ温度を上昇させた所48〜49℃くらいで落ち着き50度を上回ることはなかった。しかしまだちょっと熱いなぁと、そこで再度本体を開けもう片側にもヒートシンクを装着してみる。しかし両側に装着するとHDDは一機しか搭載できなくなるので二台搭載している方はそれぞれの片側にしかヒートシンクを付けることは出来ません。(スペースの関係で)でも俺の場合一台しか積んでいないし増設予定もないので両側に取り付けることにした。下記の写真
P1030084.jpgP1030085.jpg

と、この様に両側に設置し再度起動、高負荷をかけ数時間たった後温度測定した結果温度の上昇スピードはかなりゆっくりとなった、しかし何時間も起動しっぱなしで居ると47〜49℃くらいで最高温度はヒートシンク片側のみとほぼ同程度となった。やはりHDDスペースにどうしても熱風が停滞してしまうのが原因ではあると思う、ヒートシンクが冷えないのだ。まぁファンが一機しかないからね。この機体は。電源のファンで廃熱はしているがHDD部分の空冷はかなり弱い。そこで以前も書いたshuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度を色々調節してみた。
XPtools2.jpgここのファンコントロール設定で色々いじり最適な状態を探ってみた、自分の環境でよかれと思われる設定にしてみた。かなりデフォルトよりファン速度を高速にした結果比例するようにHDD内部温度も下がった。やはりエアフローなのだ。入ってくる風の量を増やせばあの停滞しやすいHDDスペースの熱風も流れるのです。その結果次の写真のようにかなり温度は下がりだいたい44℃〜47℃くらいと精神安定上問題ない温度まで下がりました。

smart.jpgこんな感じ

 取りあえずこれからの季節ならこの温度で問題ないでしょう。ただ来年の夏近くになったら空きスペースに小型のファンを増設し強制的にHDDに取り付けたヒートシンク部分の冷却、及び廃熱のためエアフローを再検討した方が良いかと思います。

その前にHDDをMaxstorから日立製に替えた方が温度変わるんでしょうけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画09「後書き」

さて、数日使ってみての感想だが、MacとWindowsどっちかしか選べないというならば迷わずMacintoshを選ぶな。Windowsは色々なシステムの設定と果実に面倒くさい、ソフトのインストールもそうだし、ドライバのインストールもそうだ。マックだったらドライバ最初からOSに入ってるからインストールしないで使える物がほとんどだ。グラボなんかもOS標準ドライバーで動くからね。Windowsは面倒くさいと言ったところか。Macとwinで同じソフトを使う分には操作性に大差はないのでどちらでも良いんだけど、interfaceとかは、なれている分Macの方が使いやすい。一番面倒くさいのはBIOSだね。MacではあんまりBIOS気にすること無いからね、Windowsの場合はハードの構成は多岐にわたるわけだからBIOSでWindows上で同じように認識させるには不可欠な機能ですから仕方ないんですけどね。ま、私が別にWindowsが使えないわけではなくその操作とかは何の問題もない。ハード的なシステムOSの中身的な知識がないので美味くいじれるかは不安だが少しずついじっていこうかと思う。

 メインをMacからWindowsに切り替えるのか?と問われたらそれはないな、今まで通りSawtoothでの利用がメインだろう。Windowsで少しネット使っていただけでスパイウェア&ウイルスファイルを目の当たりにした。購入直後のため90日限定の駆除ソフトが入っていたのでそれで事足りたので事なきを得たが今Macに到着してくるSpamメールのカズを考えるとこの状態をそのままWindowsに持って行ったら恐らくVirusだらけになっちゃいそうで恐い。Macでも怪しいメールは開かないようにはしているが自動実行されないと言うところでMacでは助かっている部分もある。だからずーっとMacを使っていてWindowsのこの貧弱さ、脆弱さを目の当たりにすると何でこんなに普及したのかがいまいち解らない。ま、AppleとMicrosoft販売戦略による差なんだろうけど。

 だからといってWindowsが全然ダメという物でもない。公共のサービスなでは以前も書いたがMacでは受けられないこともあるからだ。Macで出来ない部分を補完、Windowsでは使いづらい部分をMacで補完、そんな感じで使っていこうかと思う。Windowsでエンコード作業をしてる最中にMacで仕事をこなすとか、逆もまたあり得ることだがこれでかなり効率的に色々な作業が出来るのは嬉しい。

 意外と楽だったのがMacとwinのネットワーク設定です。以前OS8-WIN98時代にネットワーク組もうと思って四苦八苦したことがあったけどあのころから比べたら実に簡単でビックリした。このネットワークはかなり重宝するデータのやりとりなどで。

 やっぱり向き不向きはあると思う、現在ではWindowsによるDTP等も以前に比べ随分普及はしているが作業性はやはり弱いと思う、慣れなのかもしれないが・・・。人が手を加える作業、たとえばDTP作業、DTM作業、Web制作、動画編集などはMacの方がかなろいやりやすい。Windowsはそのネットワーク性、MACで作業した物の確認、動画エンコードなどの自動処理、要するにほっておけばやってくれる作業はWindowsに限ると思った。手を加えるのはMACで!コンピュータ任せはWindowsってな感じですな。将来的にはWindowsにキャプチャーボード載せてビデオ系はWindowsに移行したいと思いますね。編集はMACですけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

Mac使いのWindowsマシン購入計画07「起動、温度チェック」

さて早速WindowsXPを起動し色々このマシンの性能をチェックしてみた。
systemp.jpgシステムのプロパティの画面で確認したところです。

さて実際の感想はと言いますと、色々な負荷をかけると結構な騒音を醸し出してくれます。CPUの発熱が相当あるのでしょう。BTXのフロントにあるファンが1100RPMを過ぎた辺りからグゥオーンっていう爆音を出します。静穏を歌っている製品の割にはかなりうるさいです。本体背面からかなりの熱風が排出されるのでエアフローの流れは問題ないのでしょうけどね。ちょっとうるさいです。shuttleが配布しているXPC toolsというソフトを利用し状態を把握できます。
XPtools.jpgこのソフトを利用し計測しているとCPU温度の上昇の仕方は凄いですね、最高値は65度くらいです、私のメイン機MacG4 AGPとは偉い違いですね。でもファンが同調して高速で動くと一機に50〜55℃くらいに落ち着きます。
 さて、問題のHDですがやはり廃熱処理を施しても数時間起動し使っていると50度辺りで落ち着いちゃいますね。どうやらこれ以上下げるにはHDD用にファン搭載を検討するかHDD用の再度に付けるヒートシンク導入も検討しておいた方が良さそうですね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画06 「到着」

注文していたマシンが本日到着した。どの様な物か色々見ていこうかと思う。
実物を見ての第一印象、「でか!」へぇー意外と大きいなぁ。奥行きが長い。
外観はこんな感じ
DSCF0099.jpgピンぼけになったが正面斜めからの写真

DSCF0088.jpg次のチェックはHDD部分。搭載されているHDDはなんだろう?発熱の観点から日立製のHDDを希望はしていたのだが何故かやって来たのは残念なことに一番避けたかったMaxtorの6L160M0と言う機種だったこのメーカーのHDDは爆熱で有名、悪評高い機種の物でした。残念、しかしいろいろこのベアボーンでのHDD発熱問題を九十九電機も解っているようで対策が施されていました。左の写真にあるようにHDDの上に約4ミリ圧のアルミ板を熱伝導シートでサンドイッチした物がHDDの上部に貼り付けられています。丁度蓋の天板に熱が伝わる仕組みでSB86iのボディ本体に熱を逃がし廃熱するという仕組みです。ちょっと一安心しました。不安な部分がきちんと対応されていて良かったです。この部分を九十九電機はHP上にでも紹介しておけば購入を検討している人にしたら良いと思うんですがね。下の写真左側のほうがHDDにくっついている廃熱版の厚みが解ると思います。

DSCF0095.jpgDSCF0096.jpg

 グラフィックボードに関してはNVIDIAの6600です。なんと静穏を意識してかファンレスの物でした。有りがたいですな。

Mac使いのWindowsマシン購入計画05 「ポチリの後に気がつく」

九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconをポチッたわけですが、色々この機種のベアボーンに対して調べたりしてからのポチリではあったのですがもっと調べると結構苦労されている方が多いみたいです。まずは熱感系BTXという新規格に対応して冷却機能をアップはしているのですが、PrescottのPentium4はそれでも厚い様子でシリコングリスの塗り方に不備があるとそれでもダメみたいですし、ま、その部分はきちんと付けられていれば問題はなく、私の場合自作ではなくショップブランドPCとして売られている物を購入したわけですから恐らく大丈夫であろうと思います。しかし、問題はHDDの様でこのベアボーンの構成上HDDの搭載される部分に熱がこもりかなりの高温になるらしいとのこと。果たしてこの温度大丈夫なのか・・・・もう今更手遅れなのでどんな感じなのかは到着してからいろいろ動かしてみての検証でしょうが、冷却対策を施さないといけないかもしれませんね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画04 「スペック決定!注文」

九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconに決めたわけですが、実際に注文しました。色々検討した結果。有る程度の機能、能力は持たせたかったというか欲は出ましたね。

パーツジャンル 商品名
CPU Intel Pentium4 630 (3GHz / L2:2MB / FSB 800MHz / EM64T / XD bit対応)
OS 【推奨】 Microsoft Windows XP HomeEdition SP2 (プレインストール/OEM版)
キーボード 【ホワイト】 Logicool製 ウルトラフラットキーボード Light-Pearl (型番:iK-40LP)
ストレージ 【白ベゼル】 DL対応 DVD SuperMulti (LG製 GSA-4167B / ソフト付)
ハードディスク 160GB (Serial ATA / 7200rpm / 8MBキャッシュ搭載)
マウス Logicool製 オプティカルマウス (型番:CLK-31BK/ 色:プレミアムシルバー)
マザーボード キューブ型BTXベースキット (Shuttle製 SB86i / USB2.0、IEEE1394対応 / 275W電源搭載)
メモリ1 PC3200 DDR-SDRAM 1GB (512MB x2枚 / 6層基板 / メジャーチップ)
追加ビデオカード nVIDIA GeForce 6600 / 128MB (PCI-Express / VGA/DVI/TV出力 / バス幅128bit)

と言うスペックです。昨日火曜に注文しました。九十九からのメールが到着し本日入金も済ませました。はたしていつごろつくのやら。。。無事に進んでおります。

Mac使いのWindowsマシン購入計画03 「本体のデザインに…」

 ではショップブランドPCで探すことする。どの様なショップがあるのか?色々ネットで探してみるとピンからキリまでいろんな店がある。そのなかから自分に合うグレードの品を探していこうと思う。しかし、ショップブランドPCはショップがいろんなパーツを自作してくれるので相性問題や動作保証とかがあるのは良いんだけど、デザインが自作系になるのは悲しいのよね。ずーっと純真Mac使いの私としてはあの何とも言えないDOS/V系のデザインが嫌いなのだ。少しでも良いデザインの物を探したい。しかしなんともまぁ・・・不憫な見た目のマシンたちしかない。省スペースという希望も相成って。。。少ないなぁ。・・・!あ!キューブタイプでいいじゃん!ATXタワー系のへんな見た目のマシンに比べたらまだまだキューブ系のマシンのほうがバリエーションに飛んでいて見た目は全然良い!ま、昔appleが出していたG4キューブに比べたらキューブと呼べないような直方体の奥行きが長いタイプばっかりだけどミドルタワーやミニタワー系に比べたら雲泥の差でしょう。それに以前とは違いキューブ系マシンでもかなりの最速マシンを組めるらしいので私の希望するスペックだとしても機能的には問題無さそうです。

 ただどうやらキューブタイプはスペース&温度問題的に大容量電源を搭載できない物が多いようです。だいたい250W〜350Wと言ったところでしょう。さらにその省スペースの観点から静穏、冷却問題も気にして探さなければいけません。

 と、色々と上記のような問題点も考慮し色々さがしていくとIntelが提唱している冷却機能の一つである*BTXと言う規格があるのですが(*参照)この機能をキューブタイプのベアボーンに搭載したマシンが有るではないですか。これはファンも二台しかなく静穏性に優れ、尚かつ冷却性にも優れていて私の希望に当てはまります。デザイン的にもオッケーな範囲です、奥行きが長いのは気になるけど、BTXの規格サイズと言うことなので仕方ないでしょう。その商品はshuttleが販売しているSB86iiconと言う商品で、詳細は、CPUソケットは Socket775、チップセットは i915G、PCI-Express搭載、 IEEEポートも搭載されているのです。電源容量 275Wは仕方ない範囲でしょうが、取りあえず私の希望スペックには問題ない容量ではあります。

 ではこのベアボーンを使いショップブランドPCとして販売しているショップを探してみます。何カ所か有るのですが次の2ヶ所に絞りました、一個目はマウスコンピューターキューブPCシリーズであるEasy Cube86STとEasy Cube86GT6でしょう。
 次のショップは九十九電機です。九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconです。この2つのショップに絞りBTOで色々パーツを付け替えて自分好みの構成にして比較したり検討してみたりましました。オーバースペックな部分をダウングレードしたり、必要な物を足したりとかなり自由度が高いのは後者のeX.computer Q52Jiconのほうで、こちらに決めました。納期的にもeX.computer Q52Jiconの方がEasy Cube86GT6に比べても非常に早いのも決め手ですね。

 続く〜

Mac使いのWindowsマシン購入計画02 「希望」

さて、どの様な構成のマシンを買うかを検討していく。まずはAppleiPodなどのオーディオ分野でライバル関係にあるSONYのVAIOを検討してみる。いわゆる大手メーカー品だ。初心者にはもってこいって感じの品ですね。タイプも色々あり、購入に値するグレードと言ったらVAIO type HVAIO type M辺りとなるでしょうか。色々構成を見ているとCPUがCeleron〜Pentiumとなっていて。搭載されるCPUはこの冬モデルのPentiumは4ではなくPentiumDとなって居るではないですか。デュアルコアはPentiumのはあんまり評判が良くないらしいということで迷ってみる。タイプVにはPentium4の630を搭載したモデルもあるけど、予算の都合もあり、予算は10万辺りで納めたいのでそうなると下位モデルのCeleron搭載機となってしまう。それにダブル録画とか今のところ必要ないし、メーカー品特有の余計な機能は不要でもあるのだ。正直Macで録画も出来るし、必要な機能は一通り揃っているのでもっとシンプルな構造が望ましい。さらにMacにはない3Dゲームにもちょっと心惹かれる部分もある。MacでもシムシティやThe Sims 2などのゲームもあるけどね。ちょっとFinalFantasyなんかやってみたいのいよね。ゲームが目的ではないからその部分はそんなに重要ではないんだけど、将来的に機能を追加したくなることも否定は出来ないのでその部分の拡張性は確保しておきたい。さらに今部屋にはメイン機のPower MacG4 AGPgraphics(Sawtooth)とCRTの19インチモニターが幅をきかせているのでスペース的な問題もあり小型のWindowsマシンじゃないと置き場所に困ると言うところもある。徐々にどんなマシンが良いのかが見えてきたのでここでまとめてみたいと思う。

希望構成、グレード


予算      10万位(若干オーバーは可能)
サイズ     省スペースPC
拡張      PCI-Express(AGPはもう消えていくと思うので)
        PCIスロット、USB2.0、Firewire(IEEE1394)、1000BaseT
CPU      Pentium4 or Athlon

利用目的    ネット、書類作成、動画エンコード、ゲーム、
        Macとのネットワーク構築、DVD鑑賞、他色々

希望      静穏(マックが改造のせいで非常にうるさいためこれ以上は・・・)
        最低4年は使えるマシン

 と、だいたいのスペックは見えてきた。OSに関してはXP Homeで十分ではあるのでHomeを導入する方向で検討する。安いに越したことはないけど後々後悔もしたくないので将来的な拡張性は残しておきたい。USB2.0があればかなりの拡張性はあるんですけどね。それに来年末あたりには次期OSVistaも発売されるようなので最低限Vistaを搭載できるスペックはほしいと思う。余計な機能はいらない。だってVAIO type Hとかに付いているFeliCa対応なんて不要じゃない?どうも無駄な機能が多くて高いんだよねぇメーカー品って。そう考え始めると自作機?でも自作機を作る技術や知識ノウハウなど持っていないし。まぁ本読みあさったりネットで調べて勉強したら作れないことはないと思うけど。俺の性格上はまったら抜け出せなくなるのは目に見えているのでどうも足を踏み入れたくない、それにせっかく買ったパーツとかが相性問題で使えないって言うのもなんか無駄な気がしているので躊躇する。そこで、良い感じに希望の剃ったマシンが出来る物もある。ショップブランドPCだ、徐々に見えてきた私の希望マシン。ショップブランドPCで検討していくことにしよう。

Mac使いのWindowsマシン購入計画01 「俺のwin歴」

 さて、このブログはMacがメインではあるんですが、Windows関連も書こうかとは思っていたので、ちょろっと書こうかと思う。俺のWindows歴はMacと比べたらしょぼいもんで、自分のマシンは持ってない、しかも今まで買ったこともない。Windowsに最初に触れたのは当時、勤めていた会社の伝票作成マシンのOSがWindows3.1でした。伝票作成しか使っていないのでほとんど中身は知らない。次は家族のマシンがWindows98搭載のバイオがあるのでそれを少しだけ触った。しばらく間が開き、次は社会人になってから学校へ通ったことがあるのですが、そのときに使用したマシンがWindows2000&Me、ソフトを使っていただけです。次に触れたのは会社でMacのオペをやっているときにWindowsマシンを一台導入すると言うときに何故か自作機を導入することになってしまい、それを同僚が組み立てはしたがOSのインストールやBIOS設定で挫折したらしく俺の所に放り投げられてきたのをせっせと最後までやらされたことがある。Windows XPでした。本も何も読まず基礎知識無しで最終設定をさせられた私。Macで画像処理をしている合間にウインドウズの設定。分け解らなかった思い出がありますね。

 と!言うわけで私の知識はマックを100とするとWindowsの知識は5%程度でほぼ初心者程度と言ったところでしょうか。使えないって言うわけでは無いけど、どうもマックと比べるといまいちシステムや設定などを理解しきっていない部分は多いですね。

 そんなことで私はWindowsマシンを持っていません。仕事等の都合でWindowsマシンを導入する計画を立てました。何を買うか、メーカー品か、最初から自作機か、ショップが独自に組み立て販売しているショップブランドPCか、色々と検討していこうかと思います。
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目標!両刀遣い!バイリンガル!バイセクシャル!・・・?

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