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OS X Mountain Lion 登場!しかしUp-to-Date プログラムでのApple対応酷すぎる。

 ついにやっとこさOS X Mountain Lion – Appleの販売が開始されました。ガッチリこれを狙って新機種も購入していたので無料でアップデートできるので早速OS X Mountain Lion Up-to-Date プログラムを申し込みました。私が購入し到着したのはたのは7月21日でしたのでこちらから申し込みました。

すると結構短時間でコンテンツ・コード・ファイルを開くためのパスワードが記載されたメールと、PDFファイルが添付されたメールが計2通来ていたので早速指定通りの手順で行っていくと・・・・なんと既に使われているコードらしく私がやっても使用済みでダウンロードできない!なんてこったい!

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Mac OSX 10.6 Snow Leopard買っちゃった。

 ついにAppleからMac OS X 10.6 Snow Leopardが発売された。今回は10.5からのアップデートなら3300円というかなり格安な感じでのOSメジャーアップデートが出来るので迷わず買った。まぁメジャーアップデートと言えども10.5Leopardを再強化再構築+アルファ的な色合いが強いので10.5で安定しているなら不要なのかもしれないが、今回は発売日である本日家電量販店に立ち寄って普通に購入してきた。

10.6 帰宅後早速Install!Mac OS X 10.6 Snow Leopardから少しInstall方法が変わった感じがする。まぁそれでもアップデート方式でInstallしだいたい1時間前後で無事Install終了。軽く触ってみて色々なソフトが動くかテストしたりしたが今のところ私が使っているソフトは大丈夫なようだ。全てチェックしたり使い勝手を試した訳ではないが今までより少しさくさく度は上がったかな?OS10.3→10.4の時のような凄い実践的、実用的になった感はないが10.4→10.5→10.6と確実な進化は感じられるのは間違いない。10.5は正直あんまり使わないで10.4でばっかり利用してきたのもあるのだが今回はがっつし使い倒していこうかと思う。

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Macmini2009とフルHD液晶購入(につきあっただけ)

 私のじゃない。またしても私のじゃないのだが今年の春先(3/4)に発売された新型Macmini。今までとは違いグラフィック部分が大幅に改善されたり、もっともっと細かな部分でも旧タイプよりかなりのアップデートされ注目を集めた小さなApple製お弁当箱のMacminiを購入した。

 購入したのはその日の朝刊に入っていた近所の家電量販店のチラシ。限定で新型Macminiの下のグレードHD120GBのモデルだが、それにメモリーを4GBに増設して販売していたのでついつい購入しに行ってきた。(某Mac専門店の方が後で気がついたが安かった。(´・ω・`))

 購入したのは下にも記してあるが、本体のMac mini、薄っぺらのKeyboard、これが最近はテンキー無しばっかりになってしまったらしく在庫がないかもと思われたが運良く残っていてテンキー付きを購入。Mighty Mouse、そしてI-O DATA 製の21.5型ワイド液晶ディスプレイ( 黒 LCD-MF221XBR)を購入した。

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さようなら"Netscape"さん。最後のアップデート公開。

 久し振りのエントリーです。ご無沙汰して申し訳ないですが、気になる、放っておけないニュースだったので久し振りにエントリー上げます。Mac関連ニュースがこの数ヶ月いっぱいあっても記事にしなかったくせにネスケに敏感に反応した俺(^^)

Netscape 時代の終焉か、時が流れるのは早い物で以前はシェアナンバーワンを誇っていたブラウザーソフトの先駆けであったNetscapeNavigator〜NetscapeCommunicationシリーズがついに最後のバージョンアップを行いました。これで一時代を築いた名ソフトが姿を消します。サポートは3/1で終了とのこと。

 姿を消すと言ってもこのNetscape(通称:ネスケ)が残した物はかなりの物で既にその副産物としてFirefoxやThunderbirdを筆頭に色々ある。だから正直言えば今ネスケが消えても何の問題がないのが悲しい現状ですね。

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bootcampでXP入れてベンチマーク計った。

最近はアルミ黒縁のNewiMacの情報の方が喜ばれるのでしょうが、7月に我が家の身内が購入した間違っても俺のではない整備済み製品の白い旧型はんぺんアゴiMacの話です!

このiMacにテスト的にせっかくですからbootcampを使いWindowsXPをインストールしてみました。使ったのはbootcampの1.4βです。先日アップデートされた最新バージョンですね。それとOSはWindowsXP HOMEです。

bootcampダウンロードし、インストールしてドライバーCDを作成しパーテーション設定。Windowsを指示に従って順番にインストール。特に問題もなくインストールできました。ただ、決して俺のでは無い整備済み製品のiMacですが整備済み製品だったこともありBluetoothのマウス&キーボードでしたので最初だけUSB接続の別マウス&キーボードを接続しインスコ&設定をしました。その後設定でBluetoothのマウス&キーボードを登録させ無事使えるようになりました。ここまで何の問題もありませんでした。

詳しいハードウェア構成はこんな感じ。

CPU-Z:ハードウェア構成

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色々発表 iMac、Macmini、keyboard 他諸々

Appleさんから日本時間で今朝2時頃から新商品が発表されました。では順番に・・・
Apple、新しい「iMac(Mid 2007)」を発表

噂通りアルミをふんだんに使った新iMac(Mid 2007)の登場です。今までのiMacはその形からアゴMacなど呼ばれていて、新機種の形はどうなるのか?などなど期待されてはいましたが基本的デザインの系統は同じで「アゴ」でしたね。さらに私は個人的に大いに頂けない液晶のクリア液晶化!良く最近流行のつやつやてかてか液晶です。MacだとMacbookの液晶と同じような感じでしょう。液晶の周囲が黒縁になってその上にガラスでコーティングされたつやつや液晶です。 今回のiMacは液晶周りが黒、背面も黒、その他のボディがシルバー(アルミ)となっています。そんなことから愛称は「アゴパンダ」や「遺影Mac」と呼ばれ始めているようですね、アゴパンダは良いけど遺影は嫌ですね。

注目のラインナップは下記の通りでCPU、グラボ、HDD容量などが軒並みUPされていて価格はアメリカドルだと24インチで若干下がっていました。日本円だとちょっと値上げ?17インチはラインナップから抹消され一番下の機種も20インチ。グラボ無しタイプの格安iMacも消えました。

追記ですが、残念なことにアルミになったからなのか、薄くなったからなのかは知りませんが、「Appel Remote」が磁石でボディにくっついていた旧機種でしたが今回はくっつかないようです。Appel Remoteを無くさないようにしましょう。

iMac(Mid 2007)

20インチ

2.0GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

250GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2400 XTグラフィックプロセッサ (128MBメモリ)

¥159,800(本体価格¥152,190)

20インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥199,800(本体価格¥190,286)

24インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥239,800(本体価格¥228,381)

24インチ

2.8GHz Intel Core 2 Extreme

2GBメモリ

500GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥299,800(本体価格¥285,524)

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iMacがやってきた。

 何度も言うが決して俺のではない。昨日のエントリーにかいたように発送完了した旨のお知らせが来て、本日届きました!

 整備済み製品iMacです!17インチでCore2Duo2.0GHzっす!いいなぁいいなぁ俺は未だにSawtooth!

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DivxをPro版に無料で・・・期間限定!

 さっき友人から教えて貰いました!

 動画変換ソフトのDivXだが、通常は機能が制限された無料版とフル機能の有料版のProがある。Pro版は2,599円でのupdateが可能だが、なんと、今日だけ無料でPro版へアップできるというのだ。もちろんMac版Windows版ともにである。

無料でPro版のシリアルが貰えるURLはこちら。
Mac版(日本語):http://www.divx.com/dff/index.php?lang=ja&version=mac
Win版(日本語):http://www.divx.com/dff/index.php?lang=ja&version=win

 Windows版は詳しくUP方が書いてありますのでそちらを参考に・・・。Mac版はメールアドレス入力欄に入力し送信するとシリアルが送られてきます。次Pageに行くとupdate方法が記載されていますのでその通りにやると無事updateできます。

 せっかくなのでPro版に早速アップしました!問題なくアップできたのでちょっとラッキーです。(^^)違法とかじゃなくちゃんとしたキャンペーン的なもののようなので皆さん興味有る方はupdateされてみては如何でしょうか?

嗚呼、Sawtoothよ。わがままな奴目。

内蔵電池 そろそろ先日も書いたが本当にSawtoothが限界のようだ。また壊れた。基本的にソフト的に壊れた場合は自力でだいたい直せるのだけれども、ハード的に壊れるとさすがにスキルがないので修復が難しい。内蔵電池も多摩市にあるPLUSYUまで行って買ってきた。さらには起動ディスクに使っていたハードディスクもさらに死亡した。これはバックアップが前回復旧させたときのものが残っていたので若干ファイルの消失はあったものの、復旧は出来ると思う。


 で、初期化したりinstallし直したり、新しくハードディスク買ってきてそれにインストールしても起動はするけどupdateがエラーになったり、updateできたと思ったらカーネルパニックの嵐。ATA133カードに接続したHDDからだとupdateが効かなかったり、効いたり。これが参った。どのディスクをどの位置に繋いで、インストールしたらいういのか、しかも改造しまくってるMacだから原因を追及するのがもう大変。各パーツの相性もあるだろうし、さらにはパーツとOS10.4のバージョンとの相性もある。限りなくある組み合わせを色々試してもいっこうに満足行くようにセットアップが上手くいかなくなってしまった。試行錯誤に約一週間。長いことMacの復旧に時間がかかってしまった。半分切れてました。

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限界か?Sawtooth

 先日OSX10.4.9のアップデートが公開され、普通に充てた。終わった。

update後に再起動しない。カーネルパニック連続。シングルユーザーモードでfsck -y Return繰り返しやっても治らず、ディスクユーティリティで修復してもエラーはない。

でも、なんだかんだいじくってたら何とか起動した。ただ・・・明らかにおかしくSafariの描画はJavaScriptが使われているサイトはグチャグチャ。自分のblogもグチャグチャで何故か背景が黒くなってしまう。しまいにはYahoo!のページさえ真っ黒になってしまう。Safari関係を全部消して新たに入れてみたけど治らない。どうやらOS的に壊れたか?

仕方がないので初期化再インストール。元の起動ディスクから移行アシスタントで全部移行をやったらエラーだらけ・・・・。おいおいまじっすか。
もう一度初期化、再インストール。アカウントとアプリケーションだけ移行アシスタントで移行しました。一応エラー無しで移行完了。OSを10.4.9にupdate。一応元に戻った感じ。でもカーネルパニック頻度が高いし、再起動すると必ずカーネルパニック画面。少し前からずっとこのカーネルパニックの嵐に困っているのよね。

改造しまくってるこのマック。そろそろロジックボードやばいのかな?その前に内蔵電池変えてみるか。

兎にも角にもここ数ヶ月うちの改造マックはかなり調子が悪い。改装してから随分調子よかったのだけど、OSX10.4.4以降は少し不具合が多くなってきました。そろそろ限界かなと思ってます。ネット専用機にしておくかな。

購入から7年4ヶ月。あと3年は頑張って欲しいんだが。

Quicktime7.1.5&iTunes7.1(脆弱性8件を修正)

ソフトウェアアップデートAppleよりQuicktime7.1.5とiTunes7.1のアップデートが公開されています。


QuickTime 7.1.5

QuickTime 7.1.5 は、多数の不具合を修正し、重大なセキュリティの問題を解決します。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5 や QuickTime 6 などの旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

iTunes7.1

iTunes 7 と iTunes Store では、高品質な人気のムービーのプレビューや購入、第五世代の iPod で遊べる最新のゲームやクラシックゲームの購入などができます。さらに、Cover Flow によるアルバムカバー閲覧機能でお手持ちの音楽コレクションをぱらぱらめくりながら選んだり、ご利用の iTunes ライブラリを予期せぬ事故から守るために CD や DVD にバックアップしたりなど、たくさんの新しい機能が追加されています。

 iTunes 7.1 では、お気に入りの iTunes ムービー、テレビ番組、音楽などを、リビングでくつろぎながら Apple TV で楽しめるようになりました。iTunes 7.1 は、新しいフルスクリーン Cover Flow とさらに使いやすくなった並べ替えオプションに対応しており、お気に入りのアーティスト、アルバム、および曲を iTunes でどのように並べるかを設定することもできます。

なおWindows版もアップデートされています。

iTunes 7.1 では、Windows Vista との数多くの互換性の問題を解決します。

これでWindowsVistaでも問題なく使えるようになったのでしょうか?良かったですね。
と、思ったら完全対応ではないらしいです。
アップル、「iTunes」の新版をリリース–「Vista」への完全対応はまだ先(CNET)

Quicktimeのセキュリティ修正に関する記事
アップル、「QuickTime」の脆弱性8件を修正

問題は、QuickTimeが数種のフォーマットを扱う方法に存在する。Appleの警告によると、今回のセキュリティアップデートにより、同ソフトウェアがQuickTime、MIDI、3GP、PICT、QTIFの各種ファイルを扱う方法における問題が修正されているという。

そんなわけで皆さん。セキュリティ的に早めにupdateしておきましょう!MacもWindowsも!

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ATOK2006導入。

 そう言えば1月にATOK 2006 for Macを導入してました。特に変わったところもないのに、2005からのアップデートです。まぁ新規購入ではなくいつものようにバージョンアップなのでdownload販売なら安かったですね。

すっかりエントリーするの忘れていましたが、まぁ新規販売開始しされてから半年以上立ってますから今更書くようなこともないかなぁ・・・・

使ってみた感想。2005より軽い。ただ俺のMacが貧弱なPowerだからなのかもしれないが2005よりかは安定安心かしら?

iFreeteを試してみた。

 Macの販売店のひとつであるPLUSYUさんのブログで紹介されていた、フリーソフト管理ツールの「iFreete」を試してみた。

ダウンロードはMacXeagleさんのこちらからダウンロードします。

 iFreete01
起動すると英語かフランス語かを尋ねられるのでお好きな方を選んでください。フランス語の方が得意な方は迷わずフランス語を!・・・得意じゃないけど英語を選択しました。
 で、起動すると自分がインストールしているフリーウェアの新しいバージョンがあるかどうかを自動的にチェックしてくれます。それ以外にも有名どころのフリーウェアの新しいバージョンが出たかどうかも見ることが出来ます。これは便利だ。いちいちそのソフトの配布サイトを閲覧に行かなくてもアップデート状況を確認することが出来ます。
iFreete02
さらにはそのサイトへ行ってダウンロードしなくても、このiFreete上で高速ダウンロードが出来るので便利でした。

 残念なのはPLUSYUさんのブログでも書かれているとおり有名どころのフリーウェアだけで、ちょとマイナーなソフトに関しては登録されていませんでした。もちろんn日本語だけのフリーソフトなんかは有るわけもなく・・・・このソフトの日本語版誰か開発してくれないかな?日本語フリーソフトの更新状況もチェック出来、ダウンロードも可能な奴求む。

iTunes 7 & QuickTime 7.1.3

 SoftwareUpdateから2種類登場していました。今朝発表されたiPodに対応したiTunes7と、QuickTime 7.1.3です。

iTunes 7の新機能はゲームやクラシックゲームの購入、Cover Flow によるアルバムカバー閲覧機能、ムービーのプレビューや購入等があるようです。まぁ、色々と機能をつけましたね。サービスですから良いんですけど、ちょっとサービス過多かなぁ?最近のiTunesは。日本人がネットで音楽を購入するのはほんの数%しか居ないようですし、実際ネット購入も携帯電話での利用がほとんどみたいですね。iTunesや、他のパソコンでのダウンロード販売の絶対数はやはりアメリカやその他の国と比べるとまだまだ少ないようですよ。

iTunes 7 と新しい iTunes Store では、高品質な人気のムービーのプレビューや購入、第五世代の iPod で遊べる最新のゲームやクラシックゲームの購入などができます。さらに、Cover Flow によるアルバムカバー閲覧機能でお手持ちの音楽コレクションをぱらぱらめくりながら選んだり、ご利用の iTunes ライブラリを予期せぬ事故から守るために CD や DVD にバックアップしたりなど、たくさんの新しい機能が追加されています。


QuickTime 7.1.3 は、多数の不具合の修正と重大なセキュリティ問題への対応が行われている重要なリリースです。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを推奨します。このアップデートは、iTunes Store で購入したコンテンツの再生に必要です。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5 や QuickTime 6 などの旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

iPodがアップデート!

 今朝iPodが各種アップデートされました。新機種発表です。色々注目の商品ですよこれは。
では、どんな感じの物が出たのかしら?

新しい「iPod nano」を発表
 新しいiPod nanoはボディがアルミになり、24時間保つバッテリー、記録容量も約倍増となったのに価格据え置き。操作するコントローラー部分もクリックホイールになりました。しかし一番の注目する点はiPodnanoに移行してから消えたiPodMiniの5色バージョンだったのですが、ついにそれがiPodnannoで復活しました。銀、緑、ピンク、青、黒と5レンジャー復活です!残念なのが白が消えた点ですかね。黒は残ったのに白は消えた、これは残念ですが、Colorバリエーションを待ち望んでいた女の人には朗報じゃないですか?
Apple Store(Japan)
リンク
新しいiPod nano

新しい「iPod shuffle」
 今回のshuffle、昔噂されていた形にそっくりな形状での登場ですね。なんとさすがこのサイズ、世界最小最軽量という付加価値付きです。1GBのフラッシュメモリを搭載していて、価格は9,800円です。今までのshuffleよりは高くなりますが、style的には今回の新しい奴の方が正直格好いいですね。
Apple Store(Japan)
リンク
新しいiPod shuffle

新しい「Pod」
 メインのiPodもバージョンアップされていました。ただ、「お!コリャすごい!って言うようなアップデートではなく、マイナーチェンジですね。60%明るなったモニター、ラインナップは30GB、80GBです。
リンク
新しいiPod

そういえば「iTV」を発表していました。開発中の段階だそうですが、来年には発売されるようです。機能としてはマックで取ったテレビ番組、iTunesで買った映画やMusicビデオをネットワーク経由でテレビに出力できるようになり、家族で楽しめますよ!ってな感じの物らしいですね。要らないなぁ。

MacminiとiMacがアップデートされました!

Appleから新しいiMacが登場しましたよ!
色々アップデートされている模様です。
全機種にCore2Duoを搭載し、新たに24インチを加えてさらにパワーUPしています。最高クロック数は2.16 GHzとなっています。価格も124,800円からとなり、むちゃくちゃお買い得じゃないですか!この値段でCore2Duo搭載iMacっすよ。Mac miniは全機種CoreDuoを搭載しました。

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Apple製PC ソニー製電池4月に大阪で発火

 バッテリー交換プログラム中のiBookやPowerBookですが、日本でもソニー製バッテリを搭載した機種が4月に大阪で発火事故を起こしていたようです。

 経済産業省が29日アップルコンピュータ製パソコンに搭載されたソニー製電池が発火する事故が発生していたことを明らかにしたと報じていました。

 うむむ、日本でも発火ですか。そういえば数ヶ月前にiBookだか、PowerBookが爆発!って言うような記事書きましたが、それももしかしたらSONY製電池だったのかしら?

 でも、兎にも角にもけが人が出る前にアップル、同じく同様の事故が発生しているDellには回収を急いで欲しい物です。ただ、重大な死傷事故には至っていないことから、経済産業省が回収などの緊急命令を出す可能性は今のところ少ない。とも報じられていました。

 SONYも今回の件でかなり大打撃を被るんでしょうね、不良品販売しちゃった代償はかなり大きく経営、信頼共にどう立て直すのかも今後課題でしょう。

参考記事
IZAasahi.com

Xbench Version 1.3

Mac用ベンチマーク測定用ソフト「Xbench」が Version 1.3にUpdateされていました。もちろんUniversalbinaryです。

実際には8/13に配布開始されていたみたいですね。blogの引っ越し作業で全く気がつきませんでした。そんなわけで早速ダウンロードし、計ってみました。ついでに前バージョン1.2での結果も比較用に掲載します。
1.3: Xbench1.3ベンチマーク結果
比較用ver.1.2:Xbench1.2ベンチマーク結果

なぜかポイントが上がってます。なんでだろう?AltiVec関係がポイント全然変わってますね。

変更点は
Corrected a mistake that caused the altivec test to be turned off on PowerPC machines
Turned off coalesced graphics updates for all platforms on Mac OS 10.4.4 and higher
Switched compiler to GCC 4.0 on PowerPC. This provides some boost to floating point and AltiVec scores, and these have been recalibrated accordingly. This also raises Xbench’s system requirements to 10.3.9 or higher.
Revised machine database to include the MacBook, Intel iMac and several other models
Added code to dynamically load machine database on launch from the Xbench website
Added support for temporarily turning off beam sync on Tiger while running graphics tests
Fixed an issue that causes Xbench to fail to launch on Leopard
Built with Xcode 2.4


意味がわからないので無理矢理Web翻訳
altivecテストがPowerPCでGCC 4.0にMac OS 10.4.4の上の全てのプラットホームのための合体されたグラフィックスアップデートを離れたPowerPCマシンTurnedとより高いSwitchedコンパイラでそれられる原因になった間違いを修正する。これは浮動小数点にいくらかの後押しを提供します、そして、AltiVecは得点します、そして、これらはしたがって、再調整されました。これも、10.3.9に、または、より高く、Xbenchのシステム必要条件を上げます。
MacBookを含む機械データベースを修正する実行グラフィックスがFixedをテストする間、一時的に脇道へそれることのためのXbenchウェブサイトAdded支持から大型ボートに機械データベースをダイナミックに積むインテルiMacといくつかの他のモデルAddedコードがタイガーの上で同期を放射してXbenchがXcode 2.4でLeopard Builtの上で吐くことができない原因になる、問題

上記によるとどうやら1.2からAltiVec関係のバグ修正が行われているようです。なるほどそれでポイント上がったわけですか。

ダウンロードはこちら

osx 10.4.7アップデート

AppleさんがOSX10.4.7のアップデートを公開していました、

すべての対象ユーザの方々に、10.4.7 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、テクノロジーに関する修正が含まれています。このアップデートには以下の点についての修正が含まれています:

– AFP でのデッドロック、接続切れの防止
– AFP でマウントしたボリュームへの Adobe 書類や Quark 書類の保存
– Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
– QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
– デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
– ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
– iChat でのオーディオ、ビデオの接続性、AIM 使用時のチャットルーム作成機能
– Keynote 3 へのファイル読み込み
– iCal、iPhoto 使用時の PDF ワークフロー
– Automator ワークフローでの各アクションの動作信頼性
– Font Book でのフォントの追加と取り除き
– アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303771-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

QuickTime 7.1.1アップデート

Appleよりアップデートでてました。

QuickTime 7.1.1 では、Intel プロセッサ搭載 Mac で他社製の起動項目がある場合に発生する問題への対処が行われています。また、Keynote のプレゼンテーションを iDVD に書き出すときの問題も、今回のリリースで修正されます。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5 や QuickTime 6 などの旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、 www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

iPhoto&iWebアップデート!

Appleからソフトウェアアップデートがでています。今回はApplication関係ですね。

iWebアップデート 1.1
iWeb に対するこのアップデートは、.Mac 上に公開された Blog と Podcast へのコメントおよび検索機能のサポートを追加します。 また、サイトの読み込み性能を改善するためのイメージ管理の修正を含む、すべてのユーザのための、さまざまな使いやすさと性能の問題にも対処しています。

iPhotoアップデート 6.0.3
iPhoto に対するこのアップデートは、スマートアルバムの Photocast、iPhoto ライブラリの共有、およびカレンダーまたはブックの作成に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

他にもiDVD 6.0.2, iMovie HD 6.0.2 がアップデートされてます。

QuickTime & Security Update 2006-003

ソフトウェアアップデートがでてました。

QuickTime 7.1
QuickTime 7.1 では、多数の重要な不具合の修正と重大なセキュリティ問題への対応が行われています。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5 や QuickTime 6 などの旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、 www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。


Security Update 2006-003
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-003 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

AppKit
Bom
CFNetwork
CoreFoundation
CoreGraphics
curl
Finder
Flash Player Plug-in
ImageIO
LaunchServices
Mail
Preview
QuickDraw
Ruby
Safari
securityd

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja.

J2SE(Java 2 Standard Edition)5.0 リリース 4

Appleからソフトウェアアップデートで「J2SE(Java 2 Standard Edition)5.0 リリース 4 」を公開していました。

J2SE(Java 2 Standard Edition)5.0 リリース 4 により、Mac OS X v10.4.5 以上での Java 2 Platform Standard Edition 5.0 の信頼性と互換性が改善されます。このリリースには、 J2SE バージョン 1.5.0_06 が含まれています。アップデートにより、Java 1.4.2 に代わって J2SE 5.0 が優先される Java バージョンになります。Java 1.4.2 はコンピュータにインストールされたままですが、アプリケーションが Java 1.4.2 を特にリクエストしないかぎり、J2SE 5.0 を使用してアプリケーションは実行されます。

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302983-ja

Mac OSX 10.4.6 アップデート

 AppleよりMac OS X 10.4.6のアップデートが公開されていました。Intel版とPowerPC版の両方に対応していて、機能強化と不具合修正、MailやiChatなどの不具合に対処したほか、Intel搭載MacでDVDビデオ再生中にDVD Playerが突然終了してしまう問題なども修正された用です。詳細は以下参照。

すべての対象ユーザの方々に、10.4.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。

– 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
– AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
– プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
– IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
– Bluetooth のワイヤレス機器の使用
– iWork ’06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
– ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
– iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
– .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
– iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303411-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

Encore/ST G4 Duet 1.8GHz入荷

売り切れの続いているSonnetのDualG4CPU、Encore/ST G4 Duet 1.8GHzが秋葉館に入荷したようです。お早めにぃ〜


Encore/ST G4 Duet 1.8GHz

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。

iPod Updater 2006-03-23

Appleより「iPod Updater 2006-03-23」が公開されていました。

「iPod Updater 2006-03-23」には次のソフトウェアが含まれています:

iPod 用の新しい iPod ソフトウェア 1.1.1
iPod nano 用の新しい iPod ソフトウェア 1.1.1
「iPod Updater 2006-03-23」には、その他のすべての iPod モデルに対応している「iPod Updater 2006-01-10」と同じバージョンのソフトウェアも含まれています。

重要:iPod アップデータソフトウェアをダウンロードしたら、iPod をコンピュータに接続し、iPod アップデータアプリケーションを起動してください。お使いの iPod のアップデートが必要な場合は、「アップデート」ボタンをクリックして最新のソフトウェアを iPod にインストールしてください。

iPod 用の iPod ソフトウェア 1.1.1 および iPod nano 用の iPod ソフトウェア 1.1.1 の機能:

音量の制限
複数の不具合を修正
音量の制限の詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303414-ja

PowerLogixのCPU用CPU Director 2.3b3リリース

PowerLogix社製のCPUで使うCPU DirectorのOS X10.4.5対応版がついにリリースされました。OWCに経営権を譲渡してからなかなか新しいのがリリースされなくて心配されていたPowerLogixユーザーの皆さんへ朗報となったでしょう。

 これで動作温度も下がるはずです、私はSonnet製品のため使うことはありませんが、PowerLogix社製のCPUユーザーの皆さん早速どうぞ〜!

ダウンロード:CPU Director 2.3b3


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

関連リンク:
powerlogix
OWC

IntelMacでWindowsXPが起動

どうやらついに現れたようです。Intel製CPUを搭載したMacでのWindowsXPとMacOSXのデュアルブート!不可能とまで言われてきたこのデュアルブートを行っちゃった人が現れました。すごいすごいよ、これは良くやった、ナイスジョブ!グッジョブ!
20060317022024.jpg

動画も公開されていて最初偽物かと思ったらどうやら本物らしいし、
動画はこちらQuicktime版もあります。

こりゃマジで感動してみた。ただ普通の一般の人(コンピュータやWindowsOSに詳しくない人)には敷居が高いような気もするなぁ。どうやるのかね。ちょっと他にもやる人が現れてきたらもっと手軽に出来るようなソースなど公開されるんでしょうね。チョイ楽しみ。このデュアルブートが可能となったことで売り上げ伸びるかもね、IntelMac(iMac (intel)MacBook ProMac mini)の。今回公開されているこの動画ではiMacを使っているようですが、他のMacBook ProMac miniでも同じように可能なのかな?今回のこのハックはEFIのBIOS互換機能のCSMを独自で実装しちゃったっていうのらしいので・・・。機種によっての個別にEFIなりBIOSのアップデートっていうかハック用のなんかが必要になるのかな?iMac用でも使えるのかな?うーんいろいろ難しいけど将来性って言いますか発展性がありそうですね、技術って凄い・・・・。ま、やっぱりサポートは受けられなくなるのでしょうから自己責任終える人だけがチャレンジするんでしょうなぁ。ちょっと興味はあるけど手に負えなさそうで躊躇もしそう。

Security Update 2006-002

AppleからSecurity Update 2006-002が公開されていました。内容は以下の通り

すべてのユーザの方に、Security Update 2006-002 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

apache_mod_php
CoreTypes
LaunchServices
Mail
Safari
rsync

また、このアップデートには Security Update 2006-001 での改良箇所も含まれており、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。

apache_mod_php
automount
Bom
Directory Services
iChat
IPSec
LaunchServices
LibSystem
loginwindow
Mail
rsync
Safari
Syndication

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja

PowerLogix→OWCへ資産と権利を移管、で、どうなんの?

先週の頭だったか、MacのG4用アップグレードカードのメーカーで有名なPowerLogixが資産と権利を同じくCPUカードとかで有名なOWCに移管していたって記事を読んだのですが、その後の事がvintagecomputerの社長さんblogに掲載されていました。それによると・・・

1、現在発売されている製品と過去に販売されていた製品の保証についてはOWCが引き継ぐようです。

コリャ当たり前ですよね。保証はちゃんとなきゃね〜

2、CPU Directorは10.4.4対応のままで止まっているようですがちゃんと10.4.5対応のアップデートを行うようです。

これも当たり前だって言うに。でもその後はどうなるのかしら・・・・10.5とかにまでちゃんと対応してくれるのかどうかは微妙なのかもしれませんね。

3、年初に7448系CPU製品のリリースを発表していましたが、これに関しては実現が難しいのでは?というような見解が示されていました。

これについては残念ですな。7448は結構待望のG4だったのに、たぶんこの7448を待って居た人たちも居たはず。決定ではないにしろ可能性はかなり薄いようですね。残念です。

詳しくはVintage computerVC社長日記をご覧下さい。


PowerLogix
PowerForce 7447 G4 2.0GHz

参考リンク:
VC社長日記(blog)
powerlogix
OWC

front rowバージョンアップしてみた。

今回ソフトウェアアップデートでUpされていたFront Row1.2.1またもや突っ込んでみました。AndrewEscobar.comにまたUpされていたので早速です。自己責任でやってみてね。チャレンジされる方は。何が変わったって、今回の発表での機能追加 Bonjour周りかな?でも他にこの機能使うMacが手元にないから遊べない。だれかやってみてね。

やり方は以前書いた記事http://mac.planting-field.com/log/eid342.htmlを見てね。

今のところ不具合もなく動いております。もちろん何らかの不具合の可能性もあるので削除方法も知っておいてね。削除方法はAndrewEscobar.comに掲載されています。

アップデートいっぱい。

Appleからソフトウェア・アップデートが色々と出ていました。

「iTunes 6.0.4」「Front Row 1.2.1」「iPhoto 6.0.2」「Security Update 2006-001 Mac OS X 10.4.5 Client (Intel)」「Security Update 2006-001 Mac OS X 10.4.5 (PPC)」「Security Update 2006-001(10.3.9 Client)」「Security Update 2006-001(10.3.9 Server)」「Power Mac G5 (Late 2004) Firmware Update (Mac OS X 10.4.3) v 1.1」

と、一気にいっぱい出ていました。この中で私の環境に適用されているアップデータはこのくらい。3種類ですね。
20060302155537.jpg

Security Update 2006-001
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-001 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。

apache_mod_php
automount
Bom
Directory Services
iChat
IPSec
LaunchServices
LibSystem
loginwindow
Mail
rsync
Safari
Syndication

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja


iTunes 6.0.4
「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 3,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6.0.4」では、「Front Row」に関する安定性とパフォーマンスの問題が解決されています。

注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。


iPhoto 6.0.2
「iPhoto 6.0.2」は、共有されているスライドショーを「Front Row」で再生する際の問題を解決します。

Sonnet 1.2GHzのCPUアクセラレータ再販

SonnetのCPUネタ連発なんだけれども、恐らく一番人気の1.2GHzモデルが販売終了となっていましたが、限定で再販です。今回が最後となる模様で無くなり次第終了と言うことです。購入検討の方はお早めに。。。

購入はSonnet On-lineStoreで購入できます。本家On-lineStoreでは30800円となっております。

他の販売店で売られているのも在庫限りになるでしょう。
秋葉館:1.2GHz[SG4-1200HS-2M-J]/31200円
キットカット:SG4-1200-2M 在庫限りで販売終了とアナウンス有り。

7455系でのアップデートを検討中の方は考えてみるのも良いかもです。各販売店けっっこうお手頃価格となっているようです。

対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver 733/ 800/ 800DP/ 867/ 933, Macintosh Server G4)

Temperature Monitor 3.3

20060223023351.jpgMac用温度計測ソフト、「Temperature Monitor」がバージョンアップしていました。今月の中旬くらいにUpされていたみたいですけど、今気がつきました。
変わった点は。。。。解らん。 でも色々と新しい機能もあるみたいですが、日本語じゃないから解らん。私の環境でinstallした結果、今まで4個のHDD中2個分しかSMARTセンサーの計測が出来なかったのですが、今回のバージョンアップにより3個表示されるようになりました。でもたぶんこれは俺だけなので、他の皆さんは普通に全部表示されると思いますよ。そんなわけでアップデートされています。後、Temperature Monitorのwidget版も出ていました。


20060223023401.jpg20060223023700.jpg20060223024325.jpg

参考リンク
ダウンロード先:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html
widgetダウンロード:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitorWE.html

壊れた(Mac編)

MacとWindowsが二台同時に壊れやがった!復旧に丸一日以上かかった(・_・、)

 どう壊れたのかというと、突如立ち上がらなくなった。Mac OS X Tiger10.4のDVDにて起動しディスクユーティリティを使ってディスクの修復やらやるものの、エラーで終了しちゃう感じ。しかもマウントもされなくなった。こりゃやばい。データもバックアップとっていない。あたふた。ところがOS9で起動したところ無事マウントしてくれた。「お!復旧の可能性がある!」とかすかな希望に掛けてみることにした。

 一度マウントし治されたので、次にMac OS X TigerDVDから立ち上げても認識してくれるようになった。そこでもう一度ディスク修復やらアクセス権の修復などをチャレンジするもアクセス権の修復は出来てもディスクの修復はエラーで終了してしまう。しかたないので別のHDDに空き容量を作りそこに起動ディスクを丸ごとバックアップしようとしたところ、終了直前にエラーが出てしまい、バックアップも取れない。うーんどうしようか・・・起動しているバージョンがMac OS X Tiger10.4って言うのがいけないのか?なんて思って最後の手段、滅多に使わないiBook DualUSBを持ち出してきた。

 こいつの中身はアップデートしていないので10.4.2で止まっているのだが、こいつをターゲットディスクモードで起動しiBookからG4を立ち上げ治してみた。無事起動。そこでiBookのディスクユーティリティからHDDの修復を行った。・・・・・・・おお!無事完了!なんだ?なんなんだ?Mac OS X TigerのDVDじゃ無理だったのに・・・。なんか違いがあるのかもしれないですな。

 そこで心配のあるこのディスクでそのまま使うのはやっぱりねぇ、って事で無事修復できた元々の起動ディスクをiBookのディスクユーティリティを使って別のディスクにバックアップを行ってみた。さてどうなるか?・・・・・おお!ちゃんとエラーもなく丸ごとコピーできました! そんなわけで元々の起動ディスクを初期化。クリーンにMac OS X Tigerを再インストールしてそこにバックアップディスクから必要ファイルやアプリケーションをインポート!よしよし、良い調子。んでもってソフトウェアアップデートで大量のアップデートを行い、色々コピーできなかった物を再インストールし微調整した結果、壊れる前に無事に元に戻りました!いやっほう!よかったぁ。iBook様々ですわ!

ちなみにWindowsも同時に復旧作業をしていたので丸一日以上費やしてしまった。なんなんだぁ〜時間を返してくれぇ。Windows復旧の記事は次の記事で・・・

CaptyDVDをバージョンアップしてみた。

MacのDVDオーサリングソフト、CaptyDVD2.0をアップデートしてみました。
私が使っていたのはCaptyDVD Ver2.0っていうやつで最高にアップデートしてもバージョン2.5.1でした。そんな時に新製品としてCapty DVD / VCD 2(ver.2.5.4/pix_cpdv_pk3)って言うのが販売されました。ところがアップデートではなく有償にて新製品を買えという物だったのです。ところがその後旧製品のCaptyDVD2.0にspeed-up kitを組み込んであるタイプの製品に対しては無償で新製品である2.5.4にアップデートできるという物でした。しかぁし!俺のはspeed-up kitを組み込んでいない。しかもspeed-up kitは販売終了済み。しかたないから諦めていたのだけれども、私の記事にTBしてくれた方の記事(こちら)を見てまだとあるURLでは購入が可能と言うことだったので、必要かどうか微妙ではあったのだけれども興味本位で購入してみることにした。

旧製品用のSpeed-Up Kitのダウンロード購入はこちら
http://service1.media-com.co.jp/pixela/vcdspeedupkit/download.asp

これにより無事アップデートできたので、そのまま新製品の2.5.4へバージョンアップを無償で行うことが出来ました。よかったよかった、


Capty DVD / VCD 2

参考リンク
旧製品 Capty DVD2.0:http://www.pixela.co.jp/mac/application/capty_dvd_vcd2/index.html
Speed-Up kit:http://www.pixela.co.jp/mac/application/speedupkit/
新製品 Capty DVD 2:http://www.pixela.co.jp/mac/application/pix_cpdv_pk3/index.html

で,実際の使用感は?・・・うーん違いがわからない!ちょっと速くなったかな?

アップデート色々!iPhoto、iWeb、iTunes

昨日10.4.5のアップデートが出たと思ったら、今日もSoftware関連のアップデートが配布されています。
20060216183903.jpg

iPhoto 6.0.1
iPhoto に対するこのアップデートは、Photocast、大規模なライブラリでのサムネール表示、およびカード、カレンダー、ブックの注文に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iWeb 1.0.1
iWeb 1.0 に対するこのアップデートは、公開と Blog に関する問題を改善します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iTunes 6.0.3
「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6.0.3」では、「iTunes 6.0.2」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。

注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。

OSX 10.4.5 アップデート

AppleからOSXのアップデートが出ています!
20060216024937.jpg

すべての対象ユーザの方々に、10.4.5 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。

– iChat のビデオ会議機能
– Safari での Web ページのレンダリング機能
– Dashboard とウィジェットの使いやすさ
– ファイアウォール内での QuickTime ストリーミングメディアの視聴
– 一部のエプソン製プリンタでのプリント処理
– iDisk とポータブル・ホーム・ディレクトリの同期機能
– 2006、2007年のタイムゾーンと夏時間についての変更
– NAT 使用時の Cisco サーバとの VPN 接続
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303179-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

ATOKのUniversalbinary化

InteliMacに全く対応していないATOK 2005 for Mac OS X!先日に続いてやっとこさJustsystemのuniversalbinaryに対してのコメント、と言いますか対応状況がATOK 2005 for Mac OS Xユーザーの私にメールで送られてきました。まぁ、Justsystemのサイトでも発表されていますけどね。とにかく発表されていました。

日頃は 弊社Mac OS X版製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。

 先日アップルコンピュータより発表された「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」
 への弊社Mac OS X版製品での今後の対応についてお知らせします。

  申し訳ございませんが、以下の製品につきましては、
  「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」に対応しておらず、
  この環境ではご利用いただけません。また、今後の対応予定もございません。
  どうかご了承ください。
     ・ATOK 2005 for Mac OS X
     ・ATOK17 for Mac OS X
     ・ATOK16 for Mac OS X
     ・ATOK15 for Mac OS X
     ・ATOK14 for Mac OS X
     ・ラベルマイティ for Mac
      (ラベルマイティ for Mac OS X)

 現在開発中の次期ATOKにつきましては、
 Universalアプリケーション(ユニバーサルアプリケーション)※
 として提供を予定しております。

  ※PowerPCおよびIntelプロセッサ搭載のMacintoshの両方で動作する
   アプリケーションのことです。

 最新の情報につきましては、 以下のサイトにてご案内しておりますので、
 お手数をおかけいたしますが、ご確認いただけますようお願い申し上げます。

    ▼ジャストシステム製品のMac OS X 対応状況▼
    http://www.justsystem.co.jp/os/macosx/?m=jui6m01

うーん。やっぱりね、次期Mac用ATOKから対応と言うことです。確かATOK 2005 for Mac OS Xが発売されたのは昨年の秋頃。次のメジャーアップデートもその頃になるのかな?今年の秋頃?それまでに今までのATOKユーザーが他の日本語変換ソフトに流れちゃう気もしないでもないが、できたら春ぐらいにはuniversalbinary版をリリースしておいた方がいい気がしますね〜。なるべく急ぎましょうよJustsystemさん。

ちなみに日本語変換ソフトのライバルエルゴソフトのソフトEGBRIDGE 15に関しましてはエルゴソフトのダウンロードページから(こちら)universalbinaryのβ版がダウンロード可能となっております。随分違う対応ですなぁ。。。。

Sonnet Encore/ST DUET G4 1.8GHz

おやおや、またまた気にも留めていなかったらMacのアップグレードカードメーカーの老舗、SonnetからこんなCPUカードが出ていました。1.8GHZのデュアルだそうです。

写真見て思ったんだけどギガデザインのCPUにそっくりになっちゃいましたな。同じ物?そう言う訳ではないか。


Encore/ST DUET G4 日本語パッケージ版 [SG4D-1800-J]

■対応機種:Power Mac G4 (AGP Graphics)、Power Mac G4 (Gigabit Ethernet)、Power Mac G4 (Digital Audio)、Power Mac G4 (QuickSilver 2001)、Power Mac G4 (QuickSilver 2002)、Macintosh Server G4
※お使いのコンピュータにインストールされているファームウエアのバージョンが4.2.8でない場合は、ファームウエアのアップデートにMac OS 9.2が必要です。
※一部AGP Graphics機種には非対応です。
■対応OS:Mac OS 9.2およびOS X 10.3.5以降

値段は78,800円だそうです・・・・高いなぁ Mac mini買った方が幸せになれると思うが。。。。

image converter 2(Sony)

またまた続けての記事ですが、PSPとかiPodに動画変換と言えば他にもimage convertericonなんかがありますね。
VAIOとかにくっついていたり、アップデートも出来たり。Sony
iconのサイトから購入も出来ます。

imageconverter.jpg

噂ではありますが、Googleなどで検索した結果、QuickTime ProiTunesiSquint携帯動画変換君&変換ちゃん含め、このimage convertericonが一番画質的には良いとのことです。残念ながら有料の上Windows版だけではありますが、このソフトも結構良いですね。

OnyX 1.6.7

20060123203407.jpgfinderやsafariの拡張ツールOnyXがIntelMacにも対応って事でアップデートされていました。俺はこのソフト使っていなかったんだけれども、せっかくなので使ってみた。


20060123203603.png20060123204400.jpg

ほほう。色々設定できるようですな。safariの高速化やfinder、ドックの調整、うーん結構使いかって良いですね。

ATI Displays 4.5.7

またまた、今更ながらアップデートシリーズ!その2
続いてはATI Displays 4.5.7です!これもちょろっと前に配布開始されていた模様ですが、同じようにたいして必要ではなかったのでinstallしませんでしたが、気が向いたので突っ込んでみました。変わった点と言えば回転設定が、このATI Displays 4.5.7上で行えるようになっていた点かな?前使っていた奴のバージョン忘れたけど、環境設定のモニタ設定で回転をやっていたからね。今回はATI Displays 4.5.7で出来ますね。ってCRTモニタじゃ回転させると見づらい!

ダウンロード先:ATI Displays 4.5.7

20060122025949.png20060122025958.png

左が今までの画像。右が今回の奴。左メニューが3つに増えた。CRTと液晶だとメニューが違うはずですけどね。つーか接続端子で変わるんだったかな?アナログかデジタルかで。とまぁ回転設定がこっちにもつきました。
20060122030703.jpg

そんでもって回転してみた。特に今のところ利用価値はないなぁ。

CHUD 4.3.1

そういえばCHUD 4.3.1が配布されていたなぁと思い出しダウンロードしてinstallしてみた。今まで何度かアップデートされていたようだけど、特に必要性はなくずっとMac OS X 10.4のinstall DVDに付属していたCHUDでした。でも、せっかくだからって言うたいした理由もなくアップデートしてみた。ありゃ?レイアウト変わったのね。こんな感じ
20060122020117.png20050804205728.png

今回の画面が左、今までの10.4install DVD付属のCHUDは右
ま、気になったのはバスクロックの数値が新しくなったら低く表示されてるくらい。ってOS9でバスクロック見てもこんな感じの数値だから俺のMacの場合もうたいした問題じゃないので気にしない。使用か、なんか変わったのかしらね。

そんでもってこんなのが付いてるのね。
chud

CPU使用率なんだけど、グラデーションが綺麗で良いですな。

って言いましても、以前IntelMacが出る前にデユアルコアCPUを2つ載っけて
20051011004242.png

こんなのが出ていたこともありますからね。何バージョンか前のCHUDから変更されていたのでしょうけどね。今更アップデートしましたって事です。おほほ

参考リンク:http://developer.apple.com/tools/performance/

Classic切り捨て

Classicどうやら噂は本当でした。先日発表されたIntelCoreduoプロセッサー搭載のiMacMacBookProに搭載されているOSは10.4.4なのだそうだが、それにはClassic機能が無いということらしい。applelinkageさんのところでappleinsiderが報じていると伝えていました。ただシステムはNVRAMを搭載しており、従来通り「Command」、「Option」、「P」、「R」キーでのPRAMクリア機能は使えるようです。

と言うことでClassicはついに葬り去られる運命と相成りましたな。はたして日本の印刷写真業界のIntelMac移行はまたすっごい遅そうですね。OS8.6→OS9移行で時間がかかり、OS9→OSX移行なんかやっと最近OSX完全対応なってきた矢先に Intel化。さてさてどんくらい時間かかるかな。あの業界の使用ソフトは古いですからね。最新版を導入するには周りとあわせないといけないですし、出力入力も対応しないといけませんからね。

まぁそんな業界の話はいとして俺の環境はどうなのだろう。OS9を利用することって今はほとんど無いのだけれども、Classic環境は一応残してある。実際問題ほとんど使うことはない。俺的には無くなっても大して困らないのだが、OS9でしか使えないソフトを使っている方には大問題ですね、高価なソフトに投資をし使い続けていらっしゃる方も多いはず、印刷業界、音楽関係とかですね。
 俺としたらClassicよりRosettaがどの程度PPCソフトを動かしてくれるかの方が気になる。恐らくだいたいのソフトはアップデートして対応とかになるのだろうけど、きっとそのソフトも最新版だけ対応とかになりそうだ。たとえば私はAdobePhotoshopIllustratorはCSバージョンを利用しているのだけれども正式対応するのはCS2以降になりそうで心配ではある。おそらくこのままでも動くのでは?と言う淡い期待も持っているのだけれどもね・・・・。

Intel MacにWindowsはいるのかしら?

さてと、IntelCoreduo搭載のiMacとMacBookProが発表されましたが、CPUがIntel製になったと言うことで注目が集まっているのが、IntelMacにWindowsが入るの?っていうことだ、Appleによるとユーザーがそれを行うことを不能にするようなことは行わない。ということらしい。実際問題道なのだろう。発表間もないのでまだチャレンジしたという報告は眼にしていないのだが、事実IntelMacにWindowsがインストールできたとしたら・・・さらにLinuxとかもインストールして、超漢字とかも入るのか?
 これが全て可能になったら一台で色んなOSがブートできるという画期的な物になるに違いない・・・

Appleはそれを推奨しているわけではないらしいのだが、技術的な問題として興味津々ではある。WindowsにはBIOSっていうのがあるのだが(AppleにもあるけどWindows見たく設定などで使わないしほとんど目にしないから)AppleのマザーボードにWindowsをinstallできるような設定のBIOSが乗っているのか?それを MacOSX側に不具合が起きないような状態のBIOS設定が可能なのか?さらに、HDDのフォーマットだ、何回か記事にしているがMacとWindowsではHDDフォーマットが違う。HFS+とNTFS,FAT32とか色々あるのだけれどもデュアルブート可能にするにはHDDを二台搭載しないといけないのか。別々のフォーマットで1台づつっていうことだ。 Windowsを外付けから起動できるのなら外付けHDDにインストールって言う手もあるかもしれない。

 技術革新って凄いなぁ。きっと全てを可能にするパッチやらハックやらアップデートやら、Appleからは出なくてもいつかだれかが開発するような気もする。

 そんな事しなくてもVirtualPCをIntelMacに早く対応させて貰ってそこにWindows入れたら今までよりは絶対早くなるはずだ。そっちのほうがお手軽だよね。

 まぁとにかくどっかがレポートしてくれるのをまとうかと思う。 いやはや楽しみだ。

ただ搭載されているマザーボードはIntel 945を採用しているらしいですね。なら動くかな?普通に、ただ良くわからないけどCSM (Compatibility Support Module)が載っているか載っていないかが分かれ目らしい。
詳細はhttp://japanese.engadget.com/2006/01/13/mac-xp/
mac_win_iroiro.gif

G4 SawtoothにFront Rowインストール!動くか?

applelinkageで、紹介されていたAndrewEscobar.comのやり方で私のPower MacG4 Sawtooth 改 1.4Ghzに昨年iMac G5がリニューアルされたときに発表されたiMac G5専用だと言われているFront Rowをインストールしてみることにした。まぁ、以前からこのハックはあったのだけれども、今回アップデートされていたし、他のサイトさんでもやったかたがいらっしゃるようなので、今更かよって感じも否めないが、チャレンジしてみる!もちろんFront Rowはこの間発表されたInteliMacMacBookProにも搭載されているのだけれども、対応機種ではないし物凄く旧機種の私のMacに入れることに意義がある。

まずは、書いてあるように必要なソフト類をダウンロードする。
必要なのは、Appleから配布されている「frontrow1.0.1」と、AndrewEscobar.comで配布されている「Front Row Enabler 1.1」というソフトをダウンロードする。

20060114032248.pngまず始めに、そのままAppleから配布されている「frontrow1.0.1」のインストーラを起動すると、「このソフトウェア・アップデートには、iSight 内蔵の iMac G5 が必要です。」というダイアログが出る。

それでは順番を書いておこう。

  • Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をディスクイメージからディスクトップにコピーする。ドラッグアンドドロップだ。
  • 次に、AndrewEscobar.comでダウンロードした「Front Row Enabler 1.1」をディスクイメージから起動する。
  • すると右の画像のようなダイアログが表示されるので20060114032925.png一番左側を選択する。この状態で、Appleからダウンロードしたこの「frontrow1.0.1」をデスクトップから起動しインストールする。
  • インストール終了後、一度ログアウトする
  • ログインし直したら再度ディスクイメージ内の「Front Row Enabler 1.1」を起動する。先ほどと同じダイアログ(右上画像参照)が表示されるので次は真ん中のボタンをクリックする。これでインストール完了し、無事起動することが可能となる。
  • 起動ショートカットは(command-esc)である。

さて早速起動してみよう、動くかな?・・・・
DVC00012.jpgDVC00014.jpgDVC00017.jpg

DVC00015.jpgDVC00016.jpg

写真の色が悪いのはストロボ無しで蛍光灯下撮影のためなので許してね。色調調整めんどくさいのでそのまんま、ま、色はさておき無事起動できた。機能も全て使うことが無事出来たようである。しかも動きも滑らか!くるんくるんさくさくと何の問題もなく動く。なんでこれAppleさんはiMac G5&InteliMacMacBookPro以外での動作を認めていないのかしら。もったいない。こりゃいいわ!使わせていただこう。こんなにさくさく動くのはCoreimage対応グラボだからなのかもしれないけど。とにかく良い感じに使えているので良かったです。ただAppleが推奨って言うかインストールできないようにしているのにはもしかすると何らかの不具合が出るからなのかもしれないのでチャレンジはあくまで自己責任でお願いしますね。

ちなみに対応OSはMac OS X Tiger 10.4.3以降じゃないと使えないとのことです。

iPod Updater 2006-01-10

iPod Updater 2006-01-10が配布されています

iPod Updater 2006-01-10 には次のソフトウェアが含まれています:
iPod 用の iPod ソフトウェア 1.1
iPod nano 用の iPod ソフトウェア 1.1
カラーディスプレイ付き iPod 用の iPod ソフトウェア 1.2.1
iPod mini 用の iPod ソフトウェア 1.4.1
クリックホイール付き iPod 用の iPod ソフトウェア 3.1.1
「iPod Updater 2006-01-10」には、その他のすべての iPod モデルに対応している「iPod Updater 2005-11-17」と同じバージョンのソフトウェアも含まれています。

重要:iPod アップデータソフトウェアをダウンロードしたら、iPod をコンピュータに接続し、iPod アップデータアプリケーションを起動してください。お使いの iPod のアップデートが必要な場合は、「アップデート」ボタンをクリックして最新のソフトウェアを iPod にインストールしてください。

iPod 用の iPod ソフトウェア 1.1 および iPod nano 用の iPod ソフトウェア 1.1 の機能:

iPod Radio Remote のサポート
複数の不具合を修正
カラーディスプレイ付き iPod 用の iPod ソフトウェア 1.2.1、iPod mini 用の iPod ソフトウェア 1.4.1、クリックホイール付き iPod 用の iPod ソフトウェア 3.1.1 の変更点:

複数の不具合を修正

新製品発表、で思ったりしちゃったり。

im_ib_chip_060110.gifさ、今朝になりますが、色々Appleさん新製品出してきました。昨年発表されていたCPUのIntelへの行こうが思ったよりも早い段階で始まりましたね。
 さて、予想していたのは、MacminiとiBookからのコンシュマー向け下位機種からIntel化を計るのかと思っていたのですが実際というか、予想は外れコンシュマー向け上位機種のiMacと、プロ向けノート型PowerBookがアップデートされました。

インテル搭載新機種は、iMacと、MacBookProです。

詳細などはApple Storeを見たら解るので割愛させていただくが、他のサイトさんも書かれているし。そこでちょっと思ったことでも書いておこうか。さて、このに機種に搭載されたIntel製CPUはどれにあたるのかしら。Intel Core Duoプロセッサという名前なんだけど、実際問題PentiumDにあたるのかしら?でもPentiumDのクロック数は2.8GHz〜3.2GHz程度なので恐らくノート型用の省エネ番CPUなんでしょうな。うーん、どの程度の物なのか。あ、でも省電力版のYonahって名前でしたね。それが搭載されたのでしょう。実機を買う金はないので新製品レビューなどが早く色んな所にアップされるのを気長に待つとするか。

今年中には全てのIntelへの移行が完了すると言うことですから今年末にはPower Mac系もIntelへの移行が行われるでしょう。どの様なスペックになるのか気になるところですね、
PowerBookがMacBookProって名前になったから、PowerMac G5はMac Proとか言う微妙な名前になっちゃうのかしら・・・。

あ、どうやら新機種のiMacと、MacBookProですが、PowerPC版のiMac G5PowerBook G4もしばらくは平行販売される模様ですね、


そう言えば気になる点としては、PPC用はRosettaが搭載されてエミュレーションは出来るらしいけど結局OS9のClassic機能はサポートされたのかな?Intel版Macで。どうなんじゃろ。新製品発売に注目しがちだが過去の遺産は引き継ぐのかしら。

後、iLife ’06iWork ’06とか.Macもアップデートされましたが、ポッドキャスト機能が強化というか搭載され、色々連結して作業が出来るようになったようですね。どっちかというとこっちに興味があるかも。もう少し検討して導入するか考えようか、Garagebandで作曲して公開するのも楽になりそうですね。

気になる新機能としてはiLife ’06に入っている新アプリiWebに入ってるブログ作成機能ですが、これは.Macにアップデートされるのでこれからブログを始めようとしている方はアフィリエイトを利用できない点を理解してから始めた方が良いですね。.Mac内サイトはアフィリエイトの利用が確か一切出来ないはずですから、利用規約的に。アフィリエイトやりたい方は無料のブログサービスで可能なところを利用した方が無難でしょうね。でもちょっと興味有るのでもしかしたらもう1個のブログを閉鎖してiWebで作ってみても良いかな?なんて思っても見ます。アフィリエイトに関してはここでやっているからなぁ。

10.4.4配布開始

新機種発表についての思ったこととかについては後で書くとして、とりあえず色々とアップデートされました。

Quicktime7.0.4

QuickTime 7.0.4 は、多数の不具合の修正、iLife ’06 への対応、H.264のパフォーマンス改良などが行われている重要なリリースです。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

iTunes 6.0.2

「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6.0.2」では、「iTunes 6.0.1」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。

注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。


itunes_6_henkou.jpg

iTunesの変更点、一番見て解るのは、ウインドウ下部にiTunes Music Storeの欄が表示されるようになりましたね。

OSX10.4.4

10.4.4 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。

このアップデートによる修正点:

– SMB/CIFS、NFS のネットワークファイルサービス
– Bluetooth ワイヤレスアクセス
– アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image、RAW カメラサポート
– Spotlight の索引作成および検索
– AppleScript、iChat、DVD プレーヤー、Safari などのアプリケーション
– Dashboard ウィジェット:カレンダー、Stocks
– ソフトウェア・アップデートとシンクサービス
– USB、FireWire のデバイスや他社製アプリケーションとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n302810-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja


20060111091733.png

Macworld San Francisco 2006 Keynote 速報

ipod関係
FMチューナー
リモコン
第五世代iPod,nano用
液晶画面のみでラジオ視聴可能
クライスラーがカーステにアイポッドモデル
アメリカで販売されている自動車の40パーセント以上がアイポッドをオプション可能となる

tiger
新しいウイジェット グーグルなど
ホワイトページウイジェット(スキー場情報など)
スポーツスコアウイジェット
10.4.4発表

iLife 06
iPhoto 06
飛ぶように早くなる。
25万ファイルまで登録可能(1月1000枚×20年くらいの計算)
全画面表示で編集可能
ワンクリックでエフェクト可能
製本機能
カレンダー作成など
フォトキャスティング機能
自動更新で写真配布
.Macへアップロード
パスワード可能(見せたい人にだけ見せられる)
iPodでも見られる


iMovie06
ビデオポッドキャスティング
アニメーションのテーマ、リアルタイムエフェクト、オーディオツールなどを追加


iDVD 06
マジックiDVD
外付けドライブサポート


ガレージバンドもアイチャットもアップデート

iWeb
写真、動画、音楽、ブログ等を共有、
ワンクリックで公開 .Macにアップロードする
すべてのブラウザで閲覧可能
今日発売 70ドル?
5アカウント 99ドル?

iWork 06発表
今日発売

さー!くるか!

new iMac with intel
intel cpu – G5より2−3倍早い
DUAL CORE搭載
17インチと20インチ、iSight、Front Rowを搭載、
すべてのiMac デュアル化
10.4.4は完全インテル可能
iWork06 iLife06 (ppcとのユニバーサルバイナリー)

ロゼッタはほとんどのPPCアプリを動かせる、ただ、全てではない。
iMacのRosetta上で、「Office/Photoshop」が動作、快適?

MacBook Pro
Intel Core Duo搭載
PowerBook G4より4-5倍高速とのこと
赤外線リモコン
15.4インチ/iSight内蔵
ACアダプタは磁石でくっつく
1.67GHzモデル/1,999ドル、1.83GHzモデル/2,499ドル
日本円だと結構高い
2GHzには届かない
2月発売?
約2.54キロ

終わり!お休み!
newintelmac.jpg

10.4.3 アップデート

10.4.3 アップデートがAppleさんより公開されています。

10.4.3 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。

このアップデートによる修正点は:

– AFP、SMB/CIFS、NFS、および FTP ネットワークファイルサービス
– AirMac および Bluetooth ワイヤレスアクセス
– Core Graphics、Core Audio、Core Image、および RAW カメラサポート
– メディア作成時のディスクの作成
– .Mac Sync サービス
– Spotlight の索引作成および検索
– Dashboard ウィジェット:Dictionary、Flight Tracker、スティッキーズ、および単位換算
– アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iSync、Mail、および Safari
– ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301984-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

「Backup 3.0.1」アップデータ

Appleよりsoftwareアップデートで「Backup 3.0.1」が公開されています。

「Backup 3.0.1」は、ファイルの復元およびその他の問題に対処しました。「Backup 3.0」をお使いのすべてのユーザにお勧めします。対応した重要な点は、次の通りです:

ファイルを別の場所に復元する機能
ファイルアップロード時の iDisk プログレスバーの正確さ
「Backup 3」について詳しくは、.Mac の Web サイトを参照してください:http://www.mac.com/japan

「Backup 3」に関するサポート情報は、次のサイトを参照してください:http://www.apple.com/jp/support/dotmac/backup/

このソフトの利用には.Macが必要です。

iTunes6.0.1アップデート&プロアプリケーションサポート

AppleよりiTunes6.0.1アップデート&プロアプリケーションサポートの2種類が配布されていました。

プロアプリケーションサポート
このアップデートは、アップルのプロフェッショナルアプリケーションの一般的なユーザインターフェイスの信頼性を改善するために提供されるものであり、Final Cut Studio、Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Soundtrack、Logic Pro、および Logic Express をお使いのすべてのユーザの方にインストールをお勧めします。


iTunes 6.0.1
「iTunes 6.0.1」を使用すると、iTunes Music Store にある 2,000 以上のビデオを視聴、購入、およびダウンロードすることができます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6.0.1」では、「iTunes 6」に対して、安定性が改善されています。

「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも「iTunes 6」以降にアップグレードする必要があります。

Sonnet G4 PCI 製造中止〜パワロジ新発売 & 従来製品値下げ

Vintage Computerによると、Sonnet の以下の製品が、製造中止となり、既に在庫限りとのことです。該当機種をお持ちの方で検討されている方はお早めにとのことです。
| Crescendo PCI G4/800MHz | Crescendo PCI G4/700MHz | Wallsteet G4/500MHz | PowerBook 1400 | ZIF G4 800MHz | ZIF G4 700MHz |
そろそろこの世代PCI系のZiFスロット搭載タイプ切り捨てが始まったのでしょうかね。

さらに、PowerLogix製品 新発売 & 従来製品一部値下げ!も行っていました。詳細はVintage Computerのサイトをご覧下さい。しかしまだまだG4AGP以降のアップデートパーツは多いですね。新しく作られるほどですから。やはり需要が多いんでしょうか。買い換えなかった(俺を含め)人たちが延命処置を施すと言うことですかね。

さらに、以前紹介したDaystarのiMac G4用プロセッサアップグレードが値下げされていました。商品名は「MAChSpeed G4 iMac Flat Panel CPU Upgrade」新しい価格は1.35GHzモデルが449ドル、1.92GHzモデルが499ドルです。

Capty DVD と Toast 7の連携

以前Toast 7 のなんちゃってレビューを書いたのですが、その後利用していてなんとも良い機能があるので使ってみました。PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0と良い連携が出来る点も良いですね。

 まず、PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0でmpeg2動画をDVD焼く用にオーサリングするのだが、そのときにキャプチャするときの計算違いなどにより一層では焼き切れない状態になることがある。要するに容量オーバーだ。
20051017003122.jpgじゃ、試しにやってみる。利用したデータは一つ当たり1.1GBのmpeg2ファイル。NHK大河ドラマ義経をキャプチャーした物を4話分。

20051017003137.pngすると、右側の画像のように4GB制限をオーバーします。PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0でオーサリングし、直焼きした場合は 4GB制限です。(アップデートにより二層書き込みにも対応、しかし4GBを超えると二層扱いになる。)
*4.4GB以下(実際にはセクター数とか色々関係します)だとToast 用にDVDイメージ化することにより1層で焼けます。(PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0単体では無理)

20051017003203.png で、左の画像のようにオーサリングし、DVDイメージ化したデータ容量が4.67GBと、一層の4.4GBを超えてしまいました。今回はたった数百メガオーバーしただけで1層DVDに焼くことが出来ません。

20051017003219.png20051017003327.png
そこで便利なのがToast 7 です。Toast6までとは違い[Fit-to-DVDビデオ圧縮]という機能が用意されています。この機能を利用することにより、2層でしか焼けないDVDイメージをセットしたDVDブランクディスク用に勝手にToast 7 が圧縮作業をしてから焼いてくれるのです。二層を指定容量に圧縮する機能を持ったソフトではDVD2oneXも有りますが、直接Toast でDVDに焼きたいときは一度で済むのでToast 7 を利用した方が全然楽ですね。

20051017003347.png左の画像のようにどの部分を圧縮するのかを指定も出来ます、この部分はDVD2oneXの方が細かく設定は出来ますが、手軽さはToast 7 のほうが上でしょう。

 この様にしてたった少し容量がオーバーしただけで焼けないときなんか結構むかつき、やり直すのにまた時間をかけるのは面倒だったのですが、Toast 7 の登場によりこの機能が搭載され非常に便利になりました。ま、この様な手間を避けるためキャプチャーするときにちゃんと計算していれば問題は起きないのですが、計算と実際は若干の誤差が出るのでどうしてもこの様な状況下には少なからずなる物です。非常に便利な機能であると思われ、ありがたいです、重宝しますね。DVD2oneXでも可能なのですが、結局焼くときにはToast 等を利用するし、DVD2oneXは設定でちょっと間違えると容量オーバーしかねないのでやり直しを何度かやったことがあったのでめんどくさかったのです。まぁ、圧縮率の固定か、変動かでのオーバーなのですけどね。Toast 7 これは良いですね。

 

Capty DVD2のバージョンアップスピードアップ版も出ています。それはCapty DVD/VCD 2をご覧下さい。最新バージョン(Ver2.5.4)有料販売です。

「iTunes 6」と「QuickTime 7.0.3」

「iTunes 6」と「QuickTime 7.0.3」がアメリカのAppleサイトからだけじゃなくsoftwareアップデートからも行えるようになっています。

「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のビデオを視聴、購入、およびダウンロードできるようになりました。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6」を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも「iTunes 6」にアップグレードする必要があります。


QuickTime 7.0.3 では、主にストリーミング機能と H.264 ビデオの部分についての重要な改良が行われています。また、QuickTime 7 Pro のユーザは、iPod の対応機種で再生可能なビデオやオーディオのファイルを作成できるようになります。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

「iTunes 6」では「QuickTime 7.0.3」が必須環境ですので必ず一緒にアップデートしましょう。

 20051013125846.png
20051013125856.png20051013125906.png

iTunes 6になったことにより上のスクリーンショットのようにPixerのショートムービーやミュージッククリップなどの購入が出来るようになっています。しかし動画ファイルをiTunes で管理されてる方が多いようですが、要望の多かった.aviファイル等はやっぱり取り込めない模様ですね。残念です。
20051013125935s.pngQuickTimeは7..0.3になったことにより、ムービーファイルからiPod用の動画ファイルへの書き出しが可能となっています。形式はMPEG4 で、拡張子は.m4vとなっております。

Capty DVD/VCD Ver.2 がバージョンアップだが・・・・

ピクセラのVCD/DVDオーサリングソフトの PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0 がバージョンアップする模様ですね。今現在の最新バージョンは2.0からバージョンアップできる2.5.1が最高です、今回発売されるのはバージョン2.5.4と言う物です。(製品詳細ページ
 しかしこれ無償アップデートは出来ない模様。おそらく若干の修正とスピードアップキットを従来品に組み込んだ程度の物だと思われるのだが、これを有料販売だけというのは何とも悲しい。ただスピード上げただけなのにこの価格。ま、実際にはもっと色々機能アップしているのでしょうけど従来品を持っている私としては無償アップデートなどで対応してほしかったかなと想うところです。2.5.1〜2.5.4へのアップデートが有料ってなんか気分的に嫌だな・・・。せめてバージョン3.0とかって表記だったなら買うかもだけど、この0.0.3だけのバージョンアップに期待は出来ないよね、購入するには至らないな。

主な機能アップは

対応ムービーファイル形式
QuickTimeがサポートするムービー形式(MPEG-4形式除く)、QuickTimeムービー形式(.mov)、AVI形式(.AVI)、DV形式(.DV)、MPEG形式(.mpg)、MPEG形式(.MOD)

約250パーセントの速度アップ(従来品より、スピードアップキットと同等の性能)

2層対応 (しかし従来品アップデートで対応されてる)
DVD-R、DVD+RどちらのDL(2層タイプ)ディスクにも対応。8.5GBの大容量で高画質、長時間の映像が1枚のDVDディスクに残せます。さらに、DVD-Videoの映像コンテンツに加えてパソコンでアクセスできるデータDVD記録をサポート。

欲しいものメモ ハード ソフト 何でも!Mac関係

まったくどうでも良いのだが欲しい物が結構ある。購入するかしないかは微妙なところだけど、自分が忘れないようにするためにブログでメモっておこうかと思う。

 まずはハード編、周辺機器なども含めてね。

1.以前も書いたけどSCSI機器をUSB2.0で利用する変換ケーブルU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータ!これが結構高いので躊躇している次第。

2.次がAppleの多機能マウスMighty Mouseだね。このあいだ実機を触ってきて、その使いかっての良さに今更ながらMighty Mouseが欲しい!って興味津々。こりゃいいねぇ

3.次が二層書き込み対応のDVD-Rドライブ、パイオニアのDVR-110D。これの以前の機種であるDVR-107Dを利用しているのだが、速度や機能面から考えるとDVR-110Dに興味を引かれる。ただ未だに二層式メディアが高額なので購入してもその利点が少ないので躊躇している。OS10.4.2以降だと標準にiDVDやiTunesに対応もしているので良いなぁと思う。

4.次がiPod nanoかなぁ・・・。一応第3世代の40GBを持っているので今すぐに必要か?と問われたら要らないんだけどね。持ち歩くには丁度良いサイズなんだよねぇ

 ソフト編

1.これは検討したいのがATOK 2005です。今年の4月にATOK17 for Mac OS Xへアップデートしたばっかりなので躊躇しています。本当は見送ろうかと思っていたのですがATOK17 for Mac OS XよりもATOK 2005の方が安定している上に頭も良くしかも軽いときたもので、良い評判が多いなと、て思うと欲しくなっちゃうのです。昔からのATOK使いとしてどうにもこうにも今更ことえりを使おうとも思わないのでね。アメリカ人の作った日本語変換ソフトの馬鹿さ加減に昔苦労して、ATOK に出会った時の感動は言葉に言い表せないほど(そこまでか?)。まぁ阿波徳島って意味のAwaTOKshimaでATOKだから。日本人の作ったソフト!良い変換してくれるのでATOK 2005は買いたいなと・・・15-16のバージョンはあんまり良くなかったけどね。ATOK 2005はかなり良いらしいと言うことなので重要検討!

2.次がAdobeの Creative Suite 2 Premiumです。前バージョンのCSは持っているのですがAdobe Creative Suite 2 Premiumの中のAdobe Illustrator CS2だけでも欲しい気がする。結構大幅な機能アップしてあるし。Adobe Illustrator CS2だけでも欲しいなぁ・・・高いから今は無理だけどね。でもそんなにこの手のソフト最近使うのか?と言われたら以前画像処理を本職にしていた私としては今じゃ全く使わないので要らないと言えば要らないかも・・・前のCSで十分事足りちゃうからね。IntelMacになった場合は Creative Suite 2 Premium以降じゃないと対応してくれ無さそうなのを考えると Creative Suite 2 Premiumの購入もそのうちやむを得なくなるのかな・・・。

以上個人的に欲しい物メモでした。

iTunes 5.0.1 アップデート

AppleよりiTunes 5.0.1のアップデートが公開されていました。
Windows版のiTunes 5.0で結構な不具合があったのでそれにたいする修正版でしょうか。Mac用もWin用も、共にiTunes 5.0.1になっております。

「iTunes 5」では、より強力で高速になった新しい検索機能が搭載されました。また、iTunes 内や iTunes Music Store の 100 万曲以上の中から的確に検索するのに役立つ検索バー、プレイリストを整理するためのフォルダ作成機能、音楽の再生や共有および Podcast を制限するための新しいペアレンタルコントロール機能なども備えました。「iTunes 5.0.1」では、「iTunes 5」に対して安定性が改善されています。

Java 1.3.1 and 1.4.2 リリース2

AppleよりソフトウェアアップデートでJava 1.3.1 and 1.4.2 リリース2が配布されていました。

今回のリリースにより、Mac OS X v10.4 で使用する Java の信頼性と互換性が改善されます。 このリリースには、Java 2 Platform Standard Edition のバージョン 1.3.1_16 および 1.4.2_09 が含まれています。

20050914170943.png

素早い歌詞対応 Sing that iTune!

こんふぁぶろぐさんの所でSing that iTune! (Dashboard Widget)が2.0にアップデートされていました。
このアップデートによりiTunes5の歌詞に自動的に登録できるようになりました。かなり素早く対応されたので感謝でございます。
ダウンロード先はhttp://www.apple.com/downloads/dashboard/music/singthatitune.html←米Appleサイト内です、

さっそくやってみました。まずソフトをダウンロードし、インストール。
iTunes5を起動しSing that iTune! (Dashboard Widget)も起動。
20050910141614.pngSing that iTune! の起動後「i」をクリックし設定画面を呼び出す。
そこでEmbed Lyrics in Music Filesにチェックを入れる。これにより自動的にiTunes5の歌詞に登録される言う優れものだ。

20050910141340.png←これが再生中の曲の歌詞が表示された状態。このまま自動的に歌詞ファイルがiTunes5の再生中の曲の歌詞部分に保存されるのだ。

こんな感じに確認したところ無事保存完了。こいつはいいね。

20050910142056.png

ただこの機能iPodでみれないのが辛いねぇ。俺のだとね。iPod nanoだと表示されるのかな?持ってないから知らないが。いいなぁ・・・・

QuickTime SDK と iTunes Phone Driver

QuickTime SDK と iTunes Phone Driver がソフトウェアアップデートよりインストール可能となっております。

QuickTime SDK
The QuickTime 7.0.2 SDK contains QuickTime headers for use in creating software that employs QuickTime APIs. The SDK also includes examples and documentation that describe the capabilities of the QuickTime APIs, including the new functionality introduced in QuickTime 7.

After installation, you will find the QuickTime headers in the following directory on your system:

/System/Library/Frameworks/QuickTime.framework/Versions/Current/Headers/

Documentation will be installed in the following directory on your system:

/Developer/Documentation/QuickTime

Example code will be installed in the following directory on your system:

/Developer/Examples/QuickTime

iTunes Phone Driver
iTunes 4.9 以降から、携帯電話に音楽を転送する機能が搭載されています。このドライバは、「iTunes」がサポートしている携帯電話と通信するために必要です。

ってか、これインストールする必要有るのか?でもしておかないと永遠にソフトウェアアップデートの画面に出続けるから結局しちゃうんだけどさ。iTunes電話日本じゃ使えない形式だから意味無いしね。まぁ、やっておきましょう。

iTunes 5 ダウンロード開始

今朝発表されたiTunes 5のダウンロードがソフトウェアアップデートでダウンロード可能となってましたので、早速ダウンロード&インストールしてみます!

「iTunes 5」では、より強力で高速になった新しい検索機能が搭載されました。また、iTunes 内や iTunes Music Store の 100 万曲以上の中から的確に検索するのに役立つ検索バー、プレイリストを整理するためのフォルダ作成機能、再生や共有が可能な音楽および Podcast 配信を制限するための新しいペアレンタルコントロール機能なども備えました。

20050908132818.png

ちょっとばかりデザインが変わった模様ですね。
20050908132831.png

使いやすくなったところはフォルダーを利用してプレイリストなどの整理が出来るようになったところでしょうか?
20050908132841.png

最小化を行うとこんな感じです。

QuickTime 7.0.2

新iPod発表で浮かれている間に気が付いたらQuickTime 7.0.2が出てるじゃないですか!予想外にソフトウェアアップデートに出てきたからビックリしたぁ〜

QuickTime 7.0.2 によって、多くの重大な不具合が修正され、互換性が向上します。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

20050908034224.png

Security Update 2005-007

Security Update 2005-007が公開されてました。

Security Update 2005-007 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:

AppKit
BlueTooth
CoreFoundation
cups
Directory Services
HIToolBox
Kerberos
loginwindow
Mail
OpenSSL
QuartzComposerScreenSaver
Security Interface
Safari
X11
zlib

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

iPhoto 5.0.4アップデート

iPhoto が5.0.4にアップデートされてます。詳細は以下の通り

「iPhoto 5.0.4」は、カメラによって自動回転された写真を表示する際の問題を解決します。

GarageBand 2.0.2アップデータ公開

GarageBand 2.0.2のアップデータがAppleソフトウェアアップデートから公開されていました、

GarageBand 2.0.2 では、拍子記号の扱い、Apple Loops の制作、トラックのロック、および Mac OS X 10.4 Tiger との互換性の問題が改善されています。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

iPhoto 5.0.3アップデート

AppleよりiPhoto 5.0.3アップデートが公開されていました。ここんとこ連続でアップデートが出ていますね、

「iPhoto 5.0.3」は、Tiger との互換性、ブックおよびプリントの注文、およびスマートアルバムでの問題を改善します。Mac OS X 10.3.4〜10.3.9 または 10.4.2 以降が必要です。

20050714144137.png

Mac OSX10.4.2 アップデート

お!来ましたね。アップデート10.4.2 アップデートです。この一週間では3つめのアップデートでしょうか?DVDプレイヤーとiSyncのアップデートも出ていましたからね。で、今日のアップデートはOSXですね。詳細はこんな感じ

10.4.2 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。このアップデートによる修正点は:

AFP および SMB/CIFS ネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
Active Directory サーバへのシングルサインオン認証と信頼性の高いアクセス
管理対象のユーザアカウントの自動ログイン
AirMac およびワイヤレスアクセス
アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image
種類による検索やスライドショーの使用を含む「Finder」のアップデート
iDisk と .Mac との同期
インストールの信頼性
Dashboard ウィジェットの管理
アドレスブック、Automator、iCal、iChat、Mail、Safari、およびスティッキーズ
他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301722-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

「iSync 2.1」アップデート

Appleが「iSync 2.1」のアップデートを公開していました。
携帯電話の新機種への対応ってことでしょうか?対応機種を持っていない私には大して意味はないけどとりあえずやっておこう。
詳細は以下の通り

「iSync 2.1」は、Motorola、Nokia、Panasonic、Sony Ericsson の最新の携帯電話など、さらに多くのデバイスに対応しています。対応するデバイスの一覧は、http://www.apple.com/jp/macosx/features/isync/devices.htmlを参照してください。

「PIX-FTV300UM」の最新ドライバ公開

PixelaのサイトCaptyTV PIX-FTV300UMアップデートが公開されていました。これによりUSB1.1に対応し、Mac OS X Tigerにも正式に対応した模様です。USB1.1対応って言うのは良いですね。古い機種を利用している方でもUSB接続でキャプチャー可能となるようです。ただ最大ビットレートは5.5と微妙な速度ですが取りあえず録画するには可能な画質ではないでしょうか?USB1.1ポートを標準装備したPower Mac G4(AGP Graphics)以降でも利用できるようになりましたね。旧機種ユーザーには朗報?

CaptyTV PIX-FTV300UM

iTunes 4.9 & iPod アップデート2005-06-26 & iPod統合

Appleよりアップデートが公開されていました。
ポッドキャストに対応しましたね、iTunes Music storeでポッドキャストをまとめてポータルサイトな雰囲気になって今までバラバラだった事から考えると随分使いやすくなりましたね。

iTunes 4.9 では、iTunes ミュージックストアからポッドキャストをブラウズしたり登録したりできるようになりました。ポッドキャストとは、頻繁にアップデートされるラジオ形式の番組のことで、インターネットを介してダウンロードできます。ポッドキャストを iPod に転送すれば、持ち歩いて聴くこともできます

iPod ソフトウェアアップデート 2005-06-26 には、カラーディスプレイ付き iPod 用の iPod ソフトウェア 1.2、iPod mini 用の iPod mini ソフトウェア 1.4、およびクリックホイール付き iPod 用の iPod ソフトウェア 3.1 が含まれています
iTunes 4.9 との連携で、ポッドキャストをダウンロードして聴くことが可能

さらに、iPodシリーズもPhotoが統合され全てiPodとなり商品ラインナップも20Gと40Gの2種類でカラー液晶搭載のみとなりましたね。
●改定されたiPodシリーズの価格
 iPod 60Gバイトモデル:45,800円
 iPod 20Gバイトモデル:32,800円
 iPod shuffle 1Gバイトモデル:14,980円
 iPod U2 Special Edition:36,800円
関連リンク 
Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000030-rbb-sci

Macでゴミ箱にファイルを移動するとパスワードを求めらるんだが。

GOMIBAKO.png OSXをずーっと使い続けていて、4月にTigerへとバージョンアップし普通に使えていたのですが、ある日突然ゴミ箱の調子が悪くなりました。ゴミが捨てられないとかって言うのでは無く、起動ディスクのファイルだけゴミ箱へ移動すると「項目”×××”はすぐに削除されます。続けてもよろしいですか?」というダイアログが出てOKをクリックするとすぐ削除されてしまいます。他の増設ディスクは普通にゴミ箱へファイル移動できるのですが起動ディスクだけどうやらダメらしい。

 あれ?って思ったのですが所詮ゴミ箱は捨てるファイル入れて削除するところなので「ま、いっか」的に思いほったらかしていたのですが、いかんせんちゃんと動いていてくれないと他にも何かトラブリそうで気持ち悪かったので色々修復を試みてみることにしました。

 まず最初に思いつくのは「アクセス権の修復」でしょう。ディスクユーティリティで修復してみましたが全く治りませんでした。次に試したのが「fsck」コマンドです。2回くらいで”The volume xxx appears to be OK”と表示されたのでrebootを実行し再起動させてまたファイルをゴミ箱に移動させてみたところ、全く治っていませんでした。チャンチャン・・・ありゃぁ治らないじゃん。

 仕方ないのでぐーぐる検索で色々飛んでみました。そんなわけで有力な情報を発見。どうやらATOK17のアップデート実行後に起きる不具合ってな情報を見つけました。確かに考えたらATOKのアップデータ実行した頃と時期が重なる様な気がした。そんなわけで見つけたやり方でトライしてみよう。

ターミナルでやります。
まずは「.Trash」が無くなってるか、存在しているかの確認。

ls -a を入力しreturn

すると以下のように表示されました。

.. Applications
.CFUserTextEncoding Desktop
.DS_Store Documents
.MacOSX Incomplete
.Trash Library
.Xauthority Movies
.bash_history Music
.dvdcss Pictures
.lpoptions Public
.mplayer Sites

上記のように「 .Trash」は存在しているようです。ってことはやっぱりアクセス権の問題っぽいぞ!そんなわけで以下のコマンドを実行

ls -la

するとこんな感じに「 .Trash」部分のアクセス権がなっていました。

drwx—— 4 root ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

おいおい最初の部分がrootユーザーじゃん。そんなわけでアクセス権の変更を以下のコマンドで実行

sudo chown ユーザー名 .Trash

でreturnを押し管理者パスワードを入れ再びreturn、確認のため再度

ls -la

を実行。すると以下のように変更されていました。

drwx—— 4 ユーザー名 ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

早速ゴミ箱へ起動ディスク内のファイルを移動してみたところちゃんとゴミ箱内に移動できました!ちゃんちゃん。一件落着!

Security Update 2005-006配布

Security Update 2005-006がAppleより配布されていました。ソフトウェア・アップデートからご利用下さいな。今回のは10.4専用って言うわけではない感じですね。

Security Update 2005-006 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:

AFP Server
Bluetooth
CoreGraphics
Folder Permissions
launchd
LaunchServices
NFS
PHP
VPN

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

QuickTime 7.0.1

AppleよりQuickTime 7.0.1アップデートが公開されていました。
基本的には不具合の修正という感じですね。

QuickTime 7.0.1 により、いくつかの重大な不具合の修正、セキュリティの強化、Final Cut Studio との互換性の改善などが行われます。 すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを推奨します。セキュリティ強化の詳細については、こちらを参照してください:

http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、 www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

ATOK17 アップデート

justsystemからATOK17 for Mac OS Xアップデートが配布されていました。今回のアップデートは10.4対応はもちろん以前のOSでの問題点も解決されているようです。

詳細、及びダウンロードはこちら
http://www3.justsystem.co.jp/download/atok/up/mac/050425.html?m=jui25t01

ATOK17については
Just MyShopへ←こちら!ダウンロードでも購入できます。

10.4.1この0.1が違うんだよねぇ〜違いのわかるMac

Mac OS X TigerのアップデートがAppleより公開されてます。今回の変更点は以下の通り。

10.4.1 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。このアップデートによる改良点は:

AFP および SMB/CIFS ネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
ワイヤレスネットワークでの DHCP の使用
LDAP と Active Directory サーバーにアクセス時のユーザログイン
アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含むコアグラフィックス
.Mac との同期
アドレスブック、iCal、Font Book、Mail およびプレビュー
Dashboard ウィジェット: アドレスブック、Flight Tracker、Phone Book、世界時計
ディスクユーティリティによるディスクイメージやディスクの作成
他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n301517-ja

詳しくはAppleの「Mac OS X 10.4.1 について」をお読み下さい。
20050517150732s.png

アップデート色々

何だか良くわからないけど、アップデートが出てました。
Apple Intermediate Codec 1.0.1です。QuickTime 7用のアップデートっぽいですね。コーデックって言うくらいだし。

Apple Intermediate Codec 1.0.1 は、Final Cut Express HD および iLife ’05 のユーザの方に改善された互換性および信頼性を提供するものです。QuickTime 7 をお使いのすべての Apple Intermediate Codec 1.0 ユーザの方にインストールをお勧めします。アップデートには次の内容が含まれます:

書き出し性能の改善
再生機能の改善
詳しくはこちら

DVD Player 4.6もアップデートが出ていますね。

「DVD プレーヤー 4.6」について
「DVD プレーヤー」バージョン 4.6 では、「DVD Studio Pro 4」で作成された HD DVD が新たにサポートされています。すべての「DVD プレーヤー」ユーザにお勧めします。

主なアップデート内容は次のとおりです:

* 「DVD Studio Pro 4」で作成された HD DVD フォルダを、DVD ディスクおよびハードディスクから再生できるようになりました。
* SD コンテンツと「DVD Studio Pro 4」で作成された HD コンテンツの両方を含むディスクがサポートされました。
* グローバルプレーヤー設定が改良されました。
* 最後の再生情報およびディスク情報のダイアログの使用法が改善されました。

「DVD プレーヤー」をインストールする前に
ソフトウェアをインストールする前に必ず以下の作業を行ってください:

* コンピュータにインストールされているセキュリティ関連ソフトウェアをすべて終了します。
* コンピュータにインストールされているウイルス対策ソフトウェアを終了します。
* 必要に応じて Mac OS X および QuickTime をアップグレードします
詳しくはこちら

もう一個!
「Pro Application Support 3.0 (Mac OS X 10.4)」も配布されていました。10.3.9用もありました。

物欲CPU編

さて、物欲の波が押し寄せています。しかし金がないというのが悲しいところ、あったらとっくにPower Mac G5とか買っちゃっている訳だし、そんなわけでもう少し、後何年使うか解らないけど今の愛機Power Mac G4(AGP グラフィックス)君をパワーアップしようかと思い出した、今までのパワーアップはメモリー増設、高速流体軸受けHDD、NVIDIA GeForce4 MX 32MBに交換、光学ドライブをPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)と交換、と徐々にやってきたのだが、最後まで残していた部分がある、CPUだ。ホントは一番最初に手をつけるところのような気もするが何故か最後まで残しておいてしまった、
 そんなわけでCPU購入を検討しようか、しかし残念なことにそんな金がない。そうそうパソコンに金をかける裕福さはないのだ、そんなわけで軍資金調達しなきゃ、ヤフオクだね。色々売ってやる〜。ってもうそんなに金になりそうな物はないのだが懸賞の景品とかちょろりと売ってみよう。一番安いCPUなら買えるだけのお金になるかもしれないしね。

 では、その安いCPUはどんなのがあるのか?コストパフォーマンスに優れ、有る程度早くなって貰わないと意味がない。ま、今の環境がG4-400mhzなわけだから何にしても早くはなるだろう。

みつけた!これなら手が届くか!G4-1Ghzで SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]が秋葉館で?26,480だ。Sonnetのオンラインショップだと25,800円と表示されているけどドルと円の為替相場で変動するらしいから、秋葉館の1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]なんかも?37,980でCPUにしちゃお買い得感ありだけど、4万もCPUに使うならMac miniとかもう少しで買えちゃうわけだし。そう考えると今の激遅Macをちょっと現実味のある速度にしたい程度なら間違ってもSonnet の 1.7GHz SG4-1700までは考えないし。L3キャッシュ無いみたいだからね。さてさてどうなることやら、

そう言えばSonnetの製品がちょろりと値下げされていました。
オンラインショップで確認してください。
それとMac OS X Tigerの対応状況がこちらで出ていました。

ついにSpotlightが!&やっぱり落ちるぜサファリパーク

Spotlight関連記事3回目となりましたが、Mac OS X Tigerをインストールし初起動から・・・約24時間、ついに、ついに、一度も残り時間が表示されることもなく(気持ちの上で知りたかった)やっとこさSpotlightの牽引作業が終了しました!。いやぁ長かった。それなりに覚悟はしていたがいくら何でもここまでとは思いもよらず・・・。 よくよく考えたら3台の内蔵HDD、しかもそのうち2つはパーテーションを2個ずつにしているし、ファイル数も相当な気がする。はっきりいって不必要なファイルもいっぱい有ったような気がするなぁ。。。 

で、一個機になることがあるのだが。Safariだ、RSS機能が良い感じで満足していたのだが、落ちる。なぜだか落ちまくる。何か裏で作業とかしているわけでもなく、突如落ちる。しかも特定のページでは必ず落ちる。なんだろ、またJavaの問題なのか?うーん。やっぱりメジャーアップデートにはつきものだがそのうち修正版出るんだろうなぁ。

Mac OS X Tiger良いのか悪いのかは今後次第ね。大切なデータはバックアップを取ってからインストールしましょうね!泣くのは「あ・な・た」

ATOK17DL

結局ATOK17のアップデート版をダウンロード販売で購入してしまった。先日の記事「ATOKにおいて行かれた 14-15」で書いていたのだけれど、ダウンロード版で安く買えるって言う情報でついつい買ってしまった。久しぶりにATOK買った気がするわ。

ここね。justmyshop

tiger_a_w250_over.gif

Mac OS X Tiger用のアップデートも公開されています。

GarageBand 2.0.1

GarageBandのアップデートが公開されていました。

GarageBand 2.0.1 では、以下のように機能が改善、または追加されています: トラックの複製/プレイヘッドのスナップへのグリップ/隣接するトラック上にある複数のソフトウェア音源リージョンの結合/正確なボリューム・パン設定調整/ドラムサウンドをベースにしたソフトウェア音源 Apple Loops のリアル音源 Apple Loops への変換。また、録音されたリアル音源リージョンが、プロジェクトのキーが変更された場合に正しく調整されない場合がある問題も解決されています。

マイクロソフト マック製品の対応について

マックトピアが、OSX10.4への対応状況を更新していました。
まだ現在確認作業中みたいですね。

Mac OS X バージョン10.4 「Tiger」へのマイクロソフト マック製品の対応について
Apple の「Tiger」の発表に伴い、 「Office 2004 for Mac」が、この最新 OS のテクノロジーを確実にサポートするためのマイクロソフトの取り組みについてお知らせします。
「Tiger」 の新しい検索機能である Spotlight は、OS のインストール直後から Word、Excel および PowerPointの文書フォーマットをサポートできるようになっています。Sync サービスを含むその他の機能については、今後サポート予定です。
また、マイクロソフトは現在、「Virtual PC for Mac バージョン 7.0.1」を 「Tiger」上で稼働させた場合に起こりうる問題を特定するための作業を、Apple の協力のもとに継続中です。問題点は特定次第、順次公開していきます。また、特定された問題への対応策として、「Tiger」 のリリース後 2 〜3 カ月以内に無償アップデートをマックトピアよりリリースする方針です。

Javaアップデート10.3.9

先日公開されて不具合が発見されていたOSX10.3.9用のJavaアップデートが公開されていましたね。これでSafariの強制終了もなくなるかしら?

このアップデートにより、Mac OS X v10.3.9 ソフトウェア・アップデートのインストールを実行したシステムの Java 環境で発生するおそれがある問題が修正されます。

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301382-ja

ATOKにおいて行かれた 14-15

justsystemより日本語変換ソフトATOKのOS10.4の対応状況がサイトで出ていましたがどうやらATOK14.15は切り離され動作保証外になる様子ですね。ガビーン 俺14と15しか持ってない!11とか持ってるけど問題外でOS9用だしなぁ。
アップデート買っときゃよかったなぁ(T T)

「Mac OS X v10.4」への対応について
「Mac OS X v10.4」への対応につきましては、
以下の製品は、対応予定またはアップデータを提供予定です。
* ATOK17 for Mac OS X
* ATOK16 for Mac OS X
* ラベルマイティ for Mac
以下の製品は、動作保証外となります。
* ATOK15 for Mac OS X
* ATOK14 for Mac OS X
詳細はjustsystem MACOS対応状況

←ATOK最新版はこちら

Security Update 2005-004

AppleからSecurity Update 2005-004が公開されていました。
内容は以下の通り内容は以下の通り

Security Update 2005-004 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:
iSync
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

10.3.9で起きるJavaアプリケーションの問題

先日公開された10.3.9のアップデータで結構不具合が出てるようですが、そんな私もSafariが強制終了するようになっちゃいましたね。そんな現象をアップルさんも認めて解決方法が出て居るみたいです。まだ俺は試してないけど困っている方はやってみたら〜?

Apple、Mac OS X v10.3.9のJava問題を解決する方法を公開

Appleは最新アップデートのv10.3.9で起きるJavaアプリケーションの問題を解決する方法を公開した。

Apple Computerは、先頃公開されたMac OS X 10.3の最新アップデートであるv10.3.9にアップデートした後で、JavaアプリケーションおよびSafariでJavaを利用したサイトで起きる問題の存在を認め、対処方法を公開した。

Javaアプリケーションが起動しないか異常終了し、Safariが異常終了する場合、この問題に遭遇している可能性がある。

問題を特定するため、Appleではターミナルを使った発見方法を推奨しており、その問題が特定された場合には「Java 1.4.2 Update 2」および「Security Update 2005-002」を再インストールすることで問題を解決できるという。

Mac OS X v10.3.9 アップデート

Mac OS X v10.3.9のアップデートが出てましたね。連日のアップデート公開ですが今日のはOSですな。これが”Panther”のラストアップデートなんでしょうなぁ〜3.9だからね。10.4も出るし
2005041601s.jpg

さて何処が変わったかは以下の通り

10.3.9 アップデートにより、Mac OS X v10.3 “Panther” の互換性と信頼性の全体的な改良が行われます。すべてのユーザの方にアップデートをお勧めします。
改良点:
Mac と PC が混在するネットワークでのファイル共有機能、およびディレクトリサービスの信頼性
Mail、Safari、スティッキーズなどのアプリケーションの信頼性
他社製アプリケーション、デバイスとの互換性
以前に、単体で実施された最新のセキュリティアップデート
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n300966-ja
セキュリティ・アップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

アップデート〜

Appleからいろいろアップデートが出てましたね。早速ダウンロード!
05041601s.jpg

詳しくはこちらから該当先を見てね!
http://www.apple.com/jp/support/

取りあえずダウンロードしたけどまだ確かめてないんですよね。何処が変わったかなぁ。。。

Capty DVD/VCD Ver.2.x – 2005/03/29

captys.jpgPIXELA CAPTY DVD/VCD 2.02005/03/29にアップデートされていましたが何が変わったんだろう。取りあえずサイトにはこの様に記されている。

Ver. 2.5.1
● DVDプレイヤーでのメニュー操作の不具合を修正しました。
● プロジェクト保存および読み込みに反映されていない項目が反映されるように修正しました。
● プレビューにてボタンが機能しないなどの不具合を修正しました。
● スライドショーのタイトル設定を反映しました。
● ファイルリソースの扱いにおける不具合を修正しました。
● PIX-FTV300UMで取り込んだデータに対応しました。

で実際にはどう変わったのか?特に気にしないでアップデートだけ済まししばらく放置していたのだが有る意味諦めていた部分が久々に利用したら治っていたことに気がついた。
まずはMPEGファイルを登録した時に右側メニュー欄に表示される利用領域に使用データ量が細かく表示されるように変更されていた。(1層、2層もちゃんと表示されるように変更)というか二層に対応したようですね。
002s.jpg

画像をクリックすると拡大表示されます。

103s.jpgそして前から困っていた問題で、タイトルメニューやチャプターメニューを制止画を配置しバックグラウンドに音楽(MP3)ファイルを登録するとタイトルやチャプターメニューでその曲が流れるのだが以前は30秒前後で突然曲が止まり、そのご一瞬音が出て後は無音状態になる現象があったのだが今回のアップデートで解消されていました。ちゃんと登録したMP3ファイルの全てが再生されるようになりました。最初は安いDVDメディアを利用していたからと思ったのですがどうやらソフト側での処理問題だった模様です。

Capty MPEG Edit Ver.1.2.0.5

ピクセラ社から、Capty MPEG Edit Ver.1.2.0.5が配布されていました。アップデート内容は以下の通りです。

  • タイムテーブルの保存方法をファイル単位からプロジェクト単位に変更しました。
  • PIX-FTV200FMで取り込んだMPEG-2データが、Capty MPEG Editに登録できない不具合に対応しました。

ダウンロードはこちらから

Capty MPEG Edit Ver.1.2.0.5

Security Update 2005-003

AppleよりSecurity Update 2005-003が公開されていました。
詳細は上記リンクより確認してね!
001s.jpg

iPod Updater 2005-02-22

iPod Updater 2005-02-22が配布されていますね。
新機種がでるたびに配布されてきたiPod Updaterですが私が持っている第3世代はここのところバージョン2.2で止まっていたけど久しぶりに2.3にバージョンアップしました。何が変わったのかな?

iPod shuffleソフトウェア1.1の追加
* iPod shuffleバッテリーパックのサポート
* ソフトウェア安定性の向上
iPod miniソフトウェア1.3
* 第2世代iPod miniのサポート
* USB経由でのオートシンクおよび充電のサポート(Mac OS X v10.2.8 または 10.3.4 以降)
iPodソフトウェア2.3 – Dockコネクタ搭載のiPod用
* メインメニューに「曲をシャッフル」項目を追加
* メインメニューに「ミュージック」項目を追加
* iTunes 4.7以降のサポート
iPodソフトウェア1.5 – クリックホイールまたはスクロールホイール搭載のiPod用
* メインメニューに「曲をシャッフル」項目を追加
* メインメニューに「ミュージック」項目を追加
* iTunes 4.7以降のサポート

詳しくはこちらから。
http://www.apple.com/jp/ipod/download/(JP)
http://www.apple.com/ipod/download/(US)
iPod photo

ポチッとな!Capty TV

あー!やっちまった。ついついやっちまった。ヤフオクでポチッと!買っちゃった、CaptyTV PIX-MPTV/F1Mをついつい落札しちゃった。今までキャプチャー関連の周辺機器持っていなかったから良いんだけど。ついつい買ってしまった。 PIX-MPTV/F1MはFireWire接続で入力出力共に可能な商品なのだが実は既に生産終了商品。いつまでアップデートとかメーカー対応してくれるかの不安はあるけどUSB接続の PIX-MPTV/U1Mより高ビットレートでの録画も出来るし同じFireWire接続だけどCapty Fast Coderはチューナーが搭載されていないので却下!テレビも録画したかったしね。まあ PIX-MPTV/F1Mの後継機種にあたるPIX-FTV200FMも良いんだけど値段の問題もあったのでね・・・・。ってPIX-FTV200FMも既に販売終了だって。去年の9月に発売したばっかりなのに・・・。早っ!

20050220160433s.jpgそんなわけで。 PIX-MPTV/F1Mを使って色々録画&キャプチャーだね!HDDの容量はまだ80GB程有るから問題ないし。DVDにも焼きたいからソフト買わなきゃだ、ん〜結局結構出費かさむのね。

ちなみにキャプチャーの一口メモとしてはビットレートとバランスの関係を気にしてキャプチャーしないとダメなのだ。
以下のような公式を頭に入れてキャプチャーしましょうね、
(バランスの値+100)×ビットレート数値=950以下
ま、解る人だけ気にして下さい。でもここは重要だからメモるように(^^)

Apple、Mac OS X 10.3.8 Update(Delta)を公開

そう言えば書き忘れてたけどアップデートでていましたね。

Apple、Mac OS X 10.3.8 Update

改善された主な問題は次のとおり:

iChat、Mailなどネットワークベースのアプリケーションの起動時間問題

「省エネルギー」の「停電後に自動的に再起動する」動作不良に関する問題

Blizzard World of Warcraft の「Full Screen Glow」ビデオ機能

DVD Player関連の不具合(ちらつき問題を含む)

PowerBook G4 コンピュータのスリープ復帰後ブラックアウトの問題

PowerBook、iBookの「カーソルジャンプ」問題

http://www.apple.co.jp/

詳細はこちら

Pioneer DVR-107D Macでのファームウェア更新

 購入したPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)今のところC起動不能以外特に困った問題もなく元気に頑張ってくれていますが、
Pioneerのサイト(http://www.pioneer.co.jp/)を見るとDVR-A07-Jの新しいファームウェアが公開されてるではないですか!さっそくやってみよ〜!・・・あり?Mac用がない!ってなわけでネットで調べてみるとどうやらMac用はないらしい。DVR Flashの様なリージョンフリー化するファームウェアとかもあるのですが俺としては普通のやつが欲しかったし失敗した時の事を考えるとあんまり必要性を感じないので却下!色々探すとDVR-A07-J(DVR-107D)を利用したOEMって事で数社から同等品が販売されていました。
20050210211336s.jpgそのなかのひとつlogitecのサイトでlogitec用のファームウェアを発見!それも調べるとどうやらMacでファームウェア更新するにはこれが良いらしいと言う情報を発見!さっそく成功していると言うことなので私もダウンロードしてファームウェア更新してみた!ばっちし!オッケー!てなわけで成功しこんな感じです。

20050210211452s.jpg早速確認するとちゃんとアップデートできていました。PioneerはMac用出す気がないみたいだし。Appleでも出す気ないのかな?標準搭載されてる機種もあるって言うのに・・・。

ちなみに私が利用したMac用DVR-107D OEM製品のファームウェアダウンロード先はこちら!http://www.logitec.co.jp/down/soft/dvd/ldrca880ak.html

Power Mac G4-400 AGPのDVDドライブ交換!〜6年目の冬〜

20050210024437s.jpg先日この記事で検討していたバルク品のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)をヤフオクで購入してみました。Mac OS X 10.3で標準サポートされている機種に絞り検討した結果やっぱりDVR-107Dに決めました。
iTuneでもサポートされてるしPower Mac G5iMac G5で搭載されているスーパードライブもDVR-107Dだったのでこれに決めました。バルク品では上位機種のDVR-108(DVR-A08-J)とDVR-109(DVR-A09-J)も結構安く手には入るのですがToas5&6でしか使えないみたいなので今回は諦めました。まぁDL機能も107でもファームウウェアをアップデートしたら利用出来るみたいだし、DVD-R+Rも8倍速書き込みで良いでしょ!今までの環境は昔から使ってるSCSI接続のLCW-5820っていうX8CDRだけだったから。それに比べりゃ天国と地獄!そんなわけでDVR-107Dを落札し入金し本日到着しました。

さて早速取り付け開始!我がMacはG4初期型であります。型番は
Power Mac G4 AGP/400Mhz/128/20GB/DVDROM/56K/ZIP/KB/
MODEL NO:M7824J/A
ととんでもなく古いのです。購入は1999年11月。既に六年目!小学生が卒業しちゃえるくらい使ってます(T T) まぁこのまま標準で使っている訳ではないけどその紹介はまた後日・・・。
で今回はDVD+-RWの取り付けです!さて分解分解!
20050210031339s.jpgこいつを取り付けます。

20050210031359s.jpg20050210031417s.jpg
開けてここに取り付けます。

20050210031432s.jpg20050210031444s.jpg
20050210031457s.jpgフロントパネルを外さないとこの機種はドライブ交換が出来ません。パネルを折らないように注意!

20050210031512s.jpgこれが外したドライブユニット!下には何故かZIPドライブ。一度も使ったことがないゴミドライブ

20050210031528s.jpg左が標準で搭載されていたDVD-ROMドライブ/右が今回購入したDVR-107Dです。若干長くなっていますが電源にはぶつからない程度なのでオッケー!

んでもって装着し同じ要領でパネルなどを付け治し完成!早速電源オン!動作チェックです。
20050210032726.gif
これがOSXのシステムプロファイラでの認識状態

共に認証されています。ばっちりです。CDRで早速書き込み。このドライブの最大書き込み速度であるX24でCDR丸ごとコピーをToast5で実行。書き込みも何のエラーもなく三分ちょっとで650MBのCDをコピー!いやぁ〜スカジーの8倍速CDRとはホント違うわ!ちなみに8倍速だとエラーが起きるので4倍速までしか速度あげて使えなかったのです。いやぁ〜快適だ!DVDRWもついてるしバックアップ取れる!うれしいっす。完璧っす!もっと早めに交換したら良かったな・・・と思ってみたりするがま良いでしょう!・・

と!思ったら最悪な不具合!なんとなんとまぁまぁ・・・。
キーボードからの「C」押しでのシステムCDからの起動が出来ない!あいたたた〜!でも起動ディスクをシステムCDに設定した場合は無事CDから起動できました。キーボードからの「C」起動だけが無理みたいです。あ〜完璧だと思ったのに。ま、でも許容範囲でしょう、そんなにC起動ってOSXになってから使わないし 他のHDDにも緊急用のシステム入れてあるから問題なし!
ウヒョッ!久しぶりの改造?ってか交換。なんか楽しいね。次は何やろうやっぱりCPU交換したいなぁ〜さすがにG4-400じゃ辛いしね.そんな訳でDVDRドライブの交換でした。

*画像はクリックすると大きい画像を見られます。

Mac OS X v10.4

アップルが、「Mac OS X v10.4 “Tiger.”ツアー」を公開してました!色々新機能の紹介などわかりやすくツアー形式になってますね。実は結構この間の新機種発表よりこっちの10.4の方が興味津々!OSXになってからメジャーアップデートごとにかなり使いやすく進化しているので期待しているのです。ドキドキ
20050116010532.gif

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