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Safariの見た目でスクリーンショット生成してくれるサービス。

 MacOSXのSafariで表示した見た目で、そのWEBSITEを自動でスクリーンショットを生成してくれるBROWSRCAMPと言うサービスというか、WEBツールがある。もちろんどんなブラウザーからも利用できる、SafariはもちろんFirefox、WindowsのInternet Explorerからも生成できました。

 これの良いところは他の同じようなスクリーンショット生成サービスとは違い、指定したURLのページを全てスクリーンショットしてくれるのがすごい。そう、たとえばうちのこのブログなら結構細長く、縦にスクロールするのですが、その縦長のまんまスクリーンショットを作ってくれるのです。サイズもWidth800〜1600px、画質もPNGと三段階のjpgでの出力です。

こんな感じ。左がMacのSafari、右がWindowsのIE6から生成させた状態。
MacスクリーンショットWindowsスクリーンショット

中々面白いツールですね、しかし生成される画像がでかいなぁ。。。うちのサイトだと高画質jpgで800kbとなる。

リンク:BROWSRCAMP :http://www.browsrcamp.com/

ROUNDRECT X RUSSIA

 ROUNDRECT X RUSSIA 最近ネタがない。ネタがないときはフリーソフトの紹介などが楽ちんでいい。そんなわけで以前遊んだソフトを紹介。これもまた結構有名なソフトで、画像ファイルをロシアのトイカメラで撮った様に自動で画像処理をしてくれるソフトである。

 Photoshop使えるので、この様に画像処理することは出来るのだけれども、上手くこの設定に合うまで何回か設定を弄らなければならない。それに比べ専門的にひとつの機能のみに絞ったこの様なソフトというのは非常に楽で良い。設定も少ししかないのですが、結構自由にフィルターのかかり具合を設定できる点も素晴らしい。

 ロシア製トイカメラって言うのはなんちゃってアーティストとかが好きそうなあのカメラです。専門学校生とか好きなんだろうねこの様な雰囲気の写真が。私自身はもう少し粒子の荒れた高感度フィルムで撮ったりしたのが味があって好きだったりもするのですが、こんな雰囲気の写真も嫌いではない。日光写真の高機能版みたいな感じですよね。
ROUNDRECT X RUSSIA2設定はこんな感じで角を丸くするサイズ指定や背景の色、ロシアっぽくするか日本っぽくするかの設定も出来る。もちろん元画像とは違う画像サイズに設定し保存することも可能。

 使い方は変換させたい画像ファイルをROUNDRECT X RUSSIAのアイコンにドラッグアンドドロップすれば自動的にフォルダが生成されそこに変換された画像が保存される仕組み。

 試しに変換したのはこんな感じ。
広島 返還前広島 変換後
写真は日本一周中に行った広島の原爆ドーム。中央に何となくピントがあった状態で周辺はぼける。このボケぐあいと全体的に色調が濁る具合が良い味、雰囲気を醸し出してくれるので好きな方にはオススメですね。

ダウンロードはこちら:teatimelogic

Internet Explorer 7

 ie7 MicrosoftさんからInternet Explorerのバージョン7が正式リリースされていました。私の大嫌いなブラウザであるInternet Explorer6ですが、それから結構な進化があったようですね。注目すべき変更点は

  • タブブラウジング搭載
  • RSSフィード
  • CSSサポート強化
  • 透過png対応

上記に書いたようなのが個人的に私の気になる部分かな?css強化と透過png対応はどんなブラウザでも同じ画像を表示させたり、レイアウトを整えたりするのに必須ですからね。

 まだ英語版だけが正式公開で、日本語版はもうちょっと待ってね!って感じな様ですけど、どんな風にちゃんとなってるか興味有りますね。もちろんMac版はないのでWindows用ですけど、SafariとFirefoxとInternet Explorerでは表示されかたが異なりすぎるので苦労するんだな、これが・・・。日本語版が正式に公開されたらダウンロードして遊んでみようっと・

 このblogはほとんどの方がMac OSXでSafariを使ってみてくださって居る方が大半ですが、もうひとつのblogはほとんどの方がWindowsでInternet Explorer6を利用されているので、きっとこの流れでほとんどの人は将来7を使うんでしょうし、いくら対応しませんなんて書いているけど、チェックしないわけにはいきませんからね。

 そういえば相変わらずSafariに対応しないSITEが多いですね。個人SITEもSafariで見るとcss部分がちゃんと表示されていなかったりするからチェックしてないんだろうなぁ?なんて残念になりますね。IE6で見るとちゃんと見られるのにね。

ダウンロードはこちらから!
http://www.microsoft.com/windows/ie/ie7/about/default.mspx

参考リンク
マイクロソフト、「Internet Explorer 7」正式版を提供開始(CNET Japan)

今更Macで使う10個のアプリケーション

 随分前に「よく使う10個のアプリケーション」て言う記事が結構流行って、至るところで書かれていたのですが、ここ数日また同様の記事をちょこちょこ見かけるようになりました。せっかくですから私のblogではまだ書いていなかったですし書いてみることにしました。
 見かけたのはこのblogのSerene Bachを作ったtakkyunさんのSimpleBoxや、ふうこさんのthe world loves the wannabees.です。元々はウノウラボ Unoh LabsさんのWeb系エンジニアの目から見たMac OS Xっていうエントリーが元らしいですけど、私はwebエンジニアじゃないので普段よく使っているアプリと、画像、ネット、DVD等の制作関係に限ったアプリで分けて書いてみようかと思います。

 普段Macで使っている10個のアプリ

  1. 「Mail」
    OSX標準のメールソフト、以前はNetscape 標準装備のメーラーをOS9時代から長いこと使っていたのですが、OSX10.3にしたのを切っ掛けに標準アプリ「Mai」に変更しました。
  2. 「Safari」
    標準装備のブラウザーソフト、これがなければ始まりません。閲覧専門としてSafariを使ってます。セカンドブラウザとして「Firefox」を利用しています。
  3. ATOK
    もう、Mac使い始めた頃から使っている日本語入力ソフトなので既に体に染みこんでいる。そのため他のソフトだと使いにくくて仕方何ので文字を書くときには絶対に必要。
  4. NetNewsWire
    RSSリーダーで、必需品です。blogやニュースサイトをいちいちブックマーク登録して更新状況をチェックするなんて面倒くさいことは出来ませんね。やはりRSSリーダーは必需品です。他にも「NewsFire」や「MacReporter」とかを使っていたこともあります。
  5. マカエレ。
    Mac用の2chビュアー。私はこれが使いやすいので数年前から利用しています。情報収集には結構良い。
  6. SharePoints
    MacOSXとWindowsXP間のファイル共有環境を便利にしてくれるこのソフト、私には欠かせません。
  7. CHUD
    改造Macを使っている者ですので、これがないと恐くて起動できません。これは大袈裟ですが、このCHUDでCPUのAllowNap設定をONにしたりOffにしたりとその作業内容により切り替えて使っています。普段はほとんどONですね、時間のかかる重たいエンコードなどをする場合はOffにしてHigh power設定にして使っています。
  8. Skype
    友達と長電話するにはこれに限る!通話料がかからない。電気代だけ!iChatでも良いんだけど、Windows利用者とも変わらず通信できるのが良いですね。
  9. 宛名職人
    今時年賀状?と言われそうだが、一応年賀状を数人には未だに出しているのでその時の宛名書きには欠かせません。
  10. iTunes
    愛用のiPodに音楽入れるには絶対必要なので、音楽買うことはほとんど無いけど管理するには良いですね。他にこの様なソフトを使ったことがないのでiTunesが優れているのかどうなのかは知りません。

制作関係 10個のアプリ

  1. 「Adobe Photoshop CS」
    元々画像処理技術者をやっていたこともあり、Photoshop以外の画像編集ソフト使い方が解りません。Photoshopが一番楽です。Elements触ってみたけどイライラして辞めました。画像作ったり、写真加工したり、色調変えたりするにはもうこいつしかない!やっぱりマスク機能やレイヤー機能は最低限必須ですね。CS2じゃなくって未だにCSでコツコツ作業しております。
  2. 「Adobe Illustrator CS」
    細かな画像を作ったり、デザインしたりするにはやっぱりIllustrator!パスを使う場合にはやっぱりこいつです。他のソフト使ったこと無いのであくまでAdobe系で頑張ってます。Photoshopと同じくCSです。
  3. Dreamweaver MX 2004」
    WEBサイトのページを作るには良いですね。淡々と作っていけます。最新版のSTUDIO8とか出ていますけど、私は未だにMX2004で問題ないのでそのまま利用中。拡張することによりMovable Typeと連動しテンプレート構築できるのは良いですよ。
  4. Fetch
    サーバーにファイルをアップロードしたり、Permissionの設定をしたりするときに使っています。しかしこのFTPソフト他にも「Cyberduck」や「Transmit」と言う優れたアプリもお試しで使ってみたりして、中々良いじゃん!て思っているのですが、Webサイト作り始めた一番はじめの時からずっと「Fetch」だったので、そのまま惰性で使い続けています。使い慣れている点が一番大きいかも。
  5. mi
    言わずとしれた便利な機能を充実させたエディタです。html、cssとかを書くときに非常に便利です。最近はほとんどこれだけで用足ります。手書きが一番楽です。
  6. Firefox
    Firefoxが何故制作ツールにはいるのか?実はSafariでblogのテンプレートを編集するとJavaScriptが直で書かれている場合バグでエラーが発生するので、テンプレを弄るときだけFirefoxで編集しています。元々Netscape大好き人間で7年くらい使っていたのでその流れでFirefoxでネットサーフィンすることも結構あります。Safariとの両刀ですね。
  7. MacTableMaker
    このソフトはヤフオクなどのオークションに出品するときに簡単に説明文のレイアウトを制作することができます。最近はほとんど出品することは無くなりましたが、結構使いやすいです。
  8. PixeDV for Mac
    MPEG2形式の動画を編集するソフト、PIXELAの対象商品を持っていないと使えないソフトです。結構利用しています。Windowsで録画したmpeg2動画をネットワーク経由でMacに持ってきて、Mac側でPixeDV for Macを使いCMカットやらの編集作業を行っています。ただ、Universalbinary化される予定もないようですし、Rosettaでも動作しないらしいのでPPCMac環境でしか使えないみたいですね。その前に10.4も対応していませんが無理矢理使っています。
  9. Capty DVD / VCD 2

    同じくPIXELAのこのソフトでDVDオーサリング作業を行っています。オリジナルDVDを作るのには私はこれが使いやすい。iDVDはどうも好きになれないし、mpeg2を編集するにもCaptyDVDの方が扱いやすいです。
  10. TOAST 7 TITANIUM
    これがなければ始まりません。標準ツールでCDRやDVDRを焼くのかったるいですから。このToastは必需品です。上に書いたようにCaptyDVDでエンコードしたものをそのまま書き込みません私の場合。一度DiscimageにしてからToastで焼いています。

Google Earth 日本語対応

GoogleEarth 地球上あらゆる場所を空からのぞける、有る意味究極ののぞきソフト「GoogleEarth」が登場から結構たちましたが、ついに日本語化されました。

 今までのバージョンで表示されていた写真から、かなり書き換えられていました。解像度の低い場所も、高解像度版の画像になっていたりと、かなりの地域で追加されています。

 我が家周辺も画像が新しくなっていました。何故解る?実は前回の時は大雪の写真が使われていたので周辺だけ真っ白!面白いくらいに何じゃコリャ!ってなかんじでしたので、今回は綺麗に写っていて良かったです。

ピクチャ 1.jpgピクチャ 2.jpg

参考リンク
新Google Earthで3D日本の空を飛べ/ITMedia

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