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HDD

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MacbookPro Mid2012 SSD換装

先日バッテリー交換したのでせっかくなのでもう少しMacBook Proに力を与えたい。まだまだこのハードの能力は時代遅れになったわけではないので、ちょっと手を加えて使いたいところ・・・そんなわけで以前より計画していたSSD化を進めたいと思う。


今回選んだssdはこちら Crucial [Micron製Crucialブランド] 2.5インチ 内蔵SSD ( 500GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) CT500MX200SSD1
特に理由はないが、MacbookProのHDDをSSDにしている方々のブログや秋葉館とかのMacショップでも取り扱いがあったからMacで使っても相性とか大丈夫そうな感じでリスク回避からもこれにしました。



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交換してみて感じましたが、ssdすごい早い!起動が全く違うしすべての動作がキビキビといった感じ。
まだまだMacbookPro現役でいけますな!サブマシンにしておくのには惜しいが、もうすこしハードに使い倒せそう。

ちなみに、裏蓋の外し方などなどは以前メモリー交換の時に書いているのでそちらを見ていただけたらと思います。
参考:MacbookPro メモリー交換

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Logitec HDDケース LHR-4BNHEU3 購入。

2010年に購入して愛用していたThunderbolt接続の外付HDDケースOWC Mercury Elite AL-Pro がついにぶっ壊れた。だましだまし使っていたのだが電源が急に落ちたり、ファンが回らなかったり・・・。内臓電源がイカレたかなぁ・・・。そんなわけで丸五年間で寿命が尽きので新たな外付けHDDケースを購入した。今回は色々条件というか決めて探してみた。

  1. 増えに増えた外付けHDDを一個にまとめたいので4個位入るケース
  2. それぞれ独立して使いたいのでRAIDは不要で構わない。
  3. USB3.0
  4. Macでスリープ対応機種で
  5. フロントから物理的に抜き差しできるもの。

そんな結果この機種に決めた。「Logitec HDDケース 3.5インチ (HDD4台用) USB3.0 + eSATA接続 ガチャベイ LHR-4BNHEU3 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]

玄人志向 HDDtoUSB変換 SATA3 USB3.0 KRHC-SATA3/U3

裸のHDDがゴロゴロしており、似たようなカセット的に使うアダプターは2つほど所有はしているのですが、USB3.0用の物は所有していなかったのでちょろっと購入。今回購入したのは『玄人志向 HDDtoUSB変換アダプタ SATA3(6Gbps) USB3.0対応 UASP対応 KRHC-SATA3/U3』です。本体は小さくひとつにまとまっておりsATAにすっぽりとはめて利用する物。勿論Macで使えるなんて書いては居ないけど問題なくMacで使えています。一応満足な物ではありますが、実際に速度が出ているかどうかは知りません。

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Synology DiskStation DS211j ~04:DLNA メディアサーバー~

Synology DiskStation DS211j NAS サーバー 最近利用しているレンタルサーバーCORESERVER.JPの不調による引っ越し作業で全く触れていなかったけど久し振りに少し弄くってみた。台湾SynologyのNASDiskStation DS211j前回の記事からの続き。
 今回はメディアサーバーを触れてみた。基本的には現在buffaloのLinkStationで使っている環境があるのでその環境での実験となる。Mac、Windows、REGZA、PS3のネットワークだ。

 まずはDiskStation DS211jの管理画面からコントロールパネルのだいたい一番下の当たりがメディアサーバーやiTunes等の設定部分だ。取りあえずメディアサーバーのDLNA/UPnpの有効にチェックを入れ使える状態にする。基本的にはこれだけだ。有効化するとそのフォルダが出来上がるのでそこに動画ファイルを載せ各機器から認識、再生など出来るかチェックしてみた。

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Synology DiskStation DS211j ~03:DSMアップデートとTimeMachine~

Synology DiskStation DS211j NAS サーバー

 前回の記事からの続き。台湾SynologyのNASDiskStation DS211jのインストール+初期フォーマットや共有設定を終えたのでさっそくちゃんと使えるか確認してみる。共有設定などはユーザーマニュアルに詳しく書かれていてそれほど困ることは無かった。


 今回はちゃんとMacやWindowsで利用できるか?MacでTimeMachineとして利用できるか?など色々やってみようかと思います。

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Synology DiskStation DS211j ~02:インストール~

Synology DiskStation DS211j NAS サーバー 前回の記事からの続き。台湾SynologyのNASDiskStation DS211j組み立て(HDDセット)がおわったのでインストール作業に移行する。

インストール

 基本的にはメインマシンであるMacMini2009から繋いだいり操作するのでOSは最新のOS X Lion-Apple®!ちゃんとインストールできるか心配だがチャレンジ。ますはハード組み立て同様クイック インストール ガイドの通りに進める。・・・
 インストールメディアをMacにいれ>MacOSX/SYNOLOGY-Assistant.dmg を開きマウントさせるのだが、クイックインストールガイドの日本語が少しおかしいのはまぁ許容範囲。「3. “MacOSX” のサムネイルを二重かちりと鳴らしなさい。」はなんだか面白い。そしてマウントされたSYNOLOGY-Assistant.dmgの中にあるSynology Assistantを起動する。

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Synology DiskStation DS211j ~01:組み立て~

Synology DiskStation DS211j NAS サーバー 台湾Synology Inc (漢字表記:群暉科技)社製のNASを入手したので紹介していこうかと思う。今回使うのはSynology DiskStation DS211j NAS サーバーだ。このSynologyは日本ではそんなに知られてないけど結構有名なNASメーカーみたい。台湾製品と言えば以前使っていたShuttleのSB86i以来かな?海外メーカーの周辺機器を使うのはOWC MercuryのHDDケース以来です。

到着


そんなわけでDS211jが届いたので少しずつ見ていこうかと思う。箱には色々仕様や機能性能について書かれている。性能は結構良いみたい。細かい性能は「メーカーサイト商品ページ DS211j」から見られるが、かなり色々出来そうな雰囲気。楽しみである。

スモールオフィスやホームユースのための予算にやさしい 2ベイ NAS サーバー
Synology DiskStation DS211j は RAID 保護により、コスト効率の高いファイル ストレージとバックアップ ソリューションをホーム環境に提供するよう設計されています。オペレーティングシステムの Synology DiskStation Manager は、マルチメディアの楽しさ、心配のいらないバックアップ、インターネット共有、省エネのオプションなど、豊富な機能を提供します。

  • 1日24時間/週7日の PC 不要ダウンロードサーバー
  • DLNA 認定メディア サーバー
  • 3.5” および 2.5” HDD をサポート
  • 安全な RAID データ保護
  • クールで静か

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MacMini(MB463J/A / Early 2009) HDD換装

 MacMini(MB463J/A)を最近メインで使っているのだが内蔵HDDを標準の120GBのままで実は以前購入したOWC Mercury Elite AL-Pro Dual Bay Triple Interface Multiple RAID Enclosure」をFW800接続で起動ディスクとして使っています。しかしBootCampからの切り替えやその他諸々だんだん使い勝手が悪いなと感じてきたので、億劫で避けて来ていたMacMiniの内蔵HDD換装を行うことにしました。ちなみにMacMiniを開封すると保証とか受けられなく可能性もあるので自己責任で開封して下さいね。

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REGZA Blu-ray RD-BR600 ダビングと不具合に悪戦苦闘

 これを購入した一番の目的のREGZAでのUSBHDDやNASに保存してある録画データをBlu-rayに保存しておきたいと言うことですが、それはダビング機能で可能です。ダビング10データはダビングする度に1回ずつ回数は減ります、CSやWOWOW、スターチャンネルなどの1回だけしか認められていない物はムーブ機能でREGZA RD-BR600にうつすことになります。しかしここで問題が生じました、昨年秋にフレッツTVにする前は結構アンテナの受信状況が不安定でしたのでたまに録画データにブロックノイズが入っていました。残念ながらその録画データにブロックノイズの入ってしまった番組に関してはダビングが出来ませんでした。USBHDDからNAS(LinkStation)へのムーブに関しては問題ないのですが、LinkStationREGZA RD-BR600共にダビング機能でデータを複製するとエラーが生じてダビング作業が中断されてしまいます。残念なことですがこの番組データを残すことは不可能な模様。後はアナログで残せるかも微妙ですね。結構アナログでのダビングもこのノイズを拾い中断してしまうことがあるので・・・残念です。

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REGZA Blu-ray RD-BR600 使ってみた。

 購入したREGZA RD-BR600を早速設置設定してみました。

 設置した感じはこんな具合です。テレビとはもちろんHDMIでD5(1080P)オンリーでの接続にしました。
しかし以前のZ8000でも思いましたがリモコンは1個で良いですね。なんかリモコンだらけです。

設定


 地域の設定やアンテナ設定とかを行いましたが、今までメインで使っていたSonyのBDZ-T55に比べると設定が非常にめんどくさいのが難点でした。テレビのREGZAで録画した物をLANでダビングすることができるようになる「ネットDEダビング」設定とかもありますが、今まで東芝製品使っていた方なら問題なく、PCのネットワーク環境やらセットアップやったことある人にしたらそんなに難しいことは無いのですが、やはり少しめんどくさいですね。
ネットワークにも対応しているのでブラウザからも管理できるのは良い点です。

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LED REGZA 19RE1S

【エコポイント対象商品】 TOSHIBA LED REGZA 19V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 19RE1S 今回も何故か東芝 REGZA購入に付き合ってきた。なぜだか東芝 REGZAとは縁があるようで、ここまでだと他のメーカーの種類が全く解らん。(´・ω・`)

 今回は一番小さい位のサイズを検討していると言うことで、最初から19〜22インチがターゲット!予算は35,000円位を希望と言うことで近所の量販店へ、D店、K店、Y店と3店舗まわって在庫があるかとか相場とかお店事の価格の違いとかを何となくの商品を絞りつつ検討。その結果最初に行ったD店が希望の商品が一番安い上に500GBHDDがおまけでついていたのがあった。これが良いなと思ったのだが在庫が無くて半月待ちくらい。K店はちょっと高くて他の種類を購入しようかと思ったがそれが在庫切れでY店、Y店で最初に良いなと思った種類が在庫あったのだが高い。「最初のD店ではこの価格でHDDセットだったんですが、下がりますか?」ぼそっと言ったら裏へ行き決定権のある人と相談。HDDはサービスできないがD店より少し安くするのでどうか?と言うことだったので決めた。まぁD店は在庫無かったんだけどね。(^0^) しかし予算は少しオーバーしてしまったのだが、それも仕方ない所か。予算内に治められなかったのは少し残念ですね。

 そんなわけで今回付き添って購入したのはLED REGZA 19RE1Sです。このRE1Sシリーズは以前このブログでも紹介したLED REGZA RE1シリーズと機能的には全く同じで、何故か東芝REGZAはずっと★4個の省エネだったので2011年以降はエコポイント対象外になってしまうというのを2011年以降もエコポイント対象に含まれるように★5個省エネに消費電力を抑えただけの商品のようです。


 ついでなので私が設置+初期設定全般やって来ました。今回も一緒に分波器を購入したが、何故かいつもより高い高級品「日本アンテナ S-UVSW 2分波器」を買わされてしまった。まぁ勉強して貰ったしこのくらいは良いよね!高シールドなので受信レベルもかなり高かったので良いとしよう。画質も良いし稼働中もそんなに高熱になるようなこともないのがLED製品の良いところ、省エネですね。一番小さい19型だけどこのパワフルさ、勿論REGZAの売りであるUSBHDDを4台まで繋げてとても簡単に録画も出来れば、DLNA経由でネットワーク上にある動画も見られる点は流石のREGZAです。もう少し詳しいレビューは以前26RE1の時に書いたのでそちらをどうぞ。

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LED REGZA 26RE1 がやって来た。

 またまた東芝 REGZAだ。3台目の東芝 REGZA、ここまで来るとただの東芝 REGZAファンだな。そんなわけで先日の日曜日の話である。

 今回は前回購入したR9000 32型を設置してある部屋がどうしてもやはり32インチだと大きいらしくもう少し小型、一回り小さいのがほしいとのことでREGZA2台分のエコポイントも貯まったことから取りあえず量販店で見て考えようと思い近所の量販店へ・・・。色んなメーカーのテレビもあるというのにすっかりREGZAファンになってしまったのもあり、まずはREGZAをチェック!すると6月頃に発売開始されたLED REGZA 22V型 RE1とサイズ違いのLED REGZA 26V型 26RE1に目が止まった。22型の方はチラシで特価品と出てたので気にしてはいたのだがどうやら買う本人は22だと少し小さくて物足らないらしい。値段の問題だけだが録画用のHDD付けてキリの良い数字にまで値引きしてくれたので26型にすることにした。 気になる機能は今年の頭に購入したR9000 32型よりも性能的にはかなり良い。LEDで省エネ、USBHDD録画×4台まで、DLNA DTCP-IP対応、インターネット対応(Yahoo!やアクトビラ)。等であるが詳しくは東芝の商品サイトへ!

そんなわけで在庫がこの1点限り残っていたので持ち帰りで購入した。いつものように地上波、BS/CS分波器も一緒に購入した。

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REGZA – LS-XHL – PS3 DTCP-IP再生できるようになったのね。

linkStation003.png 先日の記事TOSHIBA REGZA 37Z8000で録画したデータをネットワーク対応HDD LS-XH1.5TLへDLNA・DTCP-IPの機能でコピーしてそれを本来なら対応しているPS3で見られるはずなので試してみた。って具合でやったら全然再生できませんでしたし、今後updateの可能性も低いんじゃないか?と勝手に書いてましたが。、どうやら1ヶ月も前にネットワーク対応HDD LS-XHLのファームウェアアップデータが出てそれで対応されていたみたいです。知らぬ間にですね。他にはスカパーHDにも対応したみたいです。

【変更履歴】

  • Ver.1.26 (DTCP-IP:1.26-20100412)
    ※DTCP-IP機能のアップデートです。
    対象製品は、LS-XHLシリーズ、LS-WXLシリーズ、LS-WSXLシリーズです。
    ・「スカパー!HD録画」に対応しました。
    – スカパー!ブランドCSチューナでのスカパー!HD放送の録画・再生に対応
    – SONY CSチューナでのスカパー!HD放送の録画・再生に対応
    ・DTCP-IP機能の不具合修正
    – LinkTheaterシリーズで、トリックプレイを繰り返すと再生が中断する問題の修正
    ・DTCP-IP機能の追加
    SONY PlayStation3で、〈レグザ〉からダビング/ムーブした番組、スカパー!HD録画番組の
    再生に対応しました。
  • Ver.1.26 [2010.4.19]
    ・Webアクセス3.0を搭載しました。
    機能詳細については、http://buffalonas.com/manual/ja/ をご覧ください。

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1台のBuffalo NAS HDD LS-XH1.5TLでMac2台のTimeMachineに設定。

 linkStation003.png REGZAの録画やMacminiのTimeMachineとして利用している「ネットワーク対応HDD LS-XH1.5TL」だが、先日現在iMacで利用している外付けHDDケースを購入したことによりいろいろと外付けHDD達の再編成を行った結果iMacでTimeMachineとして使っていたUSB接続の外付けHDDをPS3torne(トルネ)の録画用HDDとすることにした。その代わりに以前購入し使っていたFW400ケースのHDDをiMacのTimeMachine用として一応使える状態にはしたが、Macminiとレグザで利用しているネットワーク対応HDD LS-XH1.5TLでiMacもMacminiと同居という形でTimeMachineとして利用できないかな?別に必要に迫られているわけではないがもう1ヶ所バックアップできるようにして置いても良いかな?と思い設定してみた。

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OWC Mercury Elite AL-Pro FW800,400,USB2.0 RAID ケース購入

MercuryRAID3IFenc VintageComputerさんのポイントが結構貯まっていたのでちょっくら利用してみました。ポイント分で何かめぼしい商品無いかな?とポイント額から商品を探してたどり着いたのが「OWC Mercury Elite AL-Pro Dual Bay Triple Interface Multiple RAID Enclosure」です。要するにRAID対応のFW800/400,USB2.0トリプルインターフェースのHDDケースです。日本円で12000円とのこと。ポイント使えば完全無料だぁ!と意気揚々注文

OWC Mercury Elite AL-Pro Dual Bay Triple Interface Multiple RAID Enclosure

Firewire 800, Firewire 400, USB 2.0の3つのインターフェースで接続可能な、RAID ケース。
2台の3.5インチSATAドライブを内蔵可能。2台でハードウェアRAIDを構築可能。
RAID 0, RAID 1*, Independent Mode, スパニングに対応。

Oxford 934DSbを搭載、FireWire/USBからの起動可能(USB起動は、Intel Macのみ)。
Firewire 800 ポートx2, FireWire 400 ポートx1, USB 2.0 ミニポートx1。
付属品:ACアダプタ、USB 2.0 ケーブル、FW800ケーブル、FireWire 400ケーブル。
229mm x 73mm x 134mm。メーカー1年保証。

受注後の手配となりますので、発送まで5営業日ほどかかる場合があります。
*RAID 1に対応していますが、片方のドライブが故障時にアラートを発する機能はありません。

重さ(kg): 2.0

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トルネ torne 購入。

B0034KZXBO 先月中旬発売され話題だったPS3用地デジレコーダーのtorne(トルネ)がたまたま通りがかった場末のTSUTAYAにあったので思わず購入してしまいました。ネット通販では悪徳業者が値段つり上げて売っていますが、アホらしいので普通にその辺のお店で買えますから定価で買いましょう。それに今現在では量販店などでは定価より安い値段+ポイント還元で売られていますからネット通販で定価より高いところで買うのだけは辞めましょうね。

 さてさてどんなもんなのかと色々遊んでみます。箱を開け中身を確認し、ソフトウェアBlu-rayDiscを挿入しソフトのインストール。チャンネルを自動設定しさっそく映るか確認するといとも簡単にあっさりと地デジがPS3経由でHDMI接続してあるパソコン用モニタで表示されました。フルHDだから思っていたよりもキレイな映り。パソコン用モニターだけど動作の速いスポーツ番組でもとくに気になるようなことはないですね。(もちろん普通のテレビの方がキレイよ。)

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REGZA と NAS LS-XH と OSX と PS3 での DLNA・DTCP-IPは?

我が家のTOSHIBA REGZA 37Z8000で録画したデータをネットワーク対応HDD LS-XH1.5TLへDLNA・DTCP-IPの機能でコピーしてそれを本来なら対応しているPS3で見られるはずなので試してみた。

(´・ω・`)出来なかった。PS3側からはLS-XH1.5TLがちゃんとネットワークディスクとして認識され中のフォルダも見えるのですが、実際の録画データは・・・「再生できません」とのこと。色々検索してみても解決策はないらしい。どうやらBuffaloがLS-XHをPS3対策を施さないと無理らしいです。Buffalo次第ですがどうやらBuffalo側にPS3未対応は大して問題になっていないようで、今後対応するという可能性は非常に少ないらしいので泣き寝入りしておきます。最初からPS3は未対応ですって書いといてくれたら良いのにね。

*2010年4月19日に出たネットワーク対応HDD LS-XHLのファームウェア アップデータVer.1.26 がレグザ-PS3再生に対応しました。

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REGZA R9000 32型 と HDCR-U500

REGZA-R9000-32-01 先週の話だが、少し小さい地デジテレビを購入するというので付き合った。予算はパチンコで勝っただけでまぁまぁそこそこ良いお値段。購入サイズは26インチが希望で録画機能がほしいらしい。・・・

はいREGZA〜決まり〜(^0^) 録画機能はR9000からしか無いのでまぁ録画機能付きで一番下のR9000にはい決まり〜 しかぁ〜し26インチお店に置いてない〜しかたないのでセール品のTOSHIBA REGZA 32V型 R9000に変更! 近所の数カ所有る家電量販店を廻り価格チェック+在庫チェック。結局在庫がある1店舗で購入しようかと思ったのだが他の店より値段が高いので値下げ交渉!店頭表示価格が89,800円。となっていたのだが最安値店舗は79,800円。と1万円物差額!

さっそく店員さんに言うと「この価格は他店対応となっておりますので値引きは出来ないんですよ〜
と言われ残念〜と言う顔をしつつ「でもB店では79,800円でしたよ。
と言うと「ええ!ポイント含んでじゃなくってですか?」とビックリ。
実際ポイントが付かないでその価格表示だったから「ポイントがない代わりに現金でその値段でした。
と言うと、すぐさま裏へ走って行き慌てて戻ってきた、
なんとあっさりガッツリ値下げしてくれた。値下げオッケーでなおかつ他店よりも更に安くなんと76,000円でオッケー!でした(/_・)/すっげー他店対応力。

値下げ交渉が上手く行ったのでHDD録画用のHDDは今回サービスでは無かったので折角値下げしていただいたのでI-O DATA 外付HDD 500GB HDCR-U500を追加購入することにしました。ネットで買えば最安いだろうなぁと解っては居ましたが、折角一万円以上急激に値下げしてくれたので一緒に購入させて頂きました。ちなみにその元々最安値の店舗には在庫がなかったんですけどね。(´-ω-`)

HDCR-U500

 しかし、このR9000シリーズは先に購入したZ8000より部分的には優れていて部分的にはやはりグレードが下な機種なのよね〜。R9000が優れているのは外付けUSBHDDがUSBハブ経由で最大四大まで同時接続可能とのこと。逆に劣っているのはW録画とLANHDDに録画できないのとDLNA/DTCP-IPに対応していないのでネットワーク上の動画が再生できないところがちょっと残念なところだなぁ。 

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「Buffalo LS-XH1.5TL」が届いた。

linkStation003.png 一昨日注文したばっかりのNAS「ネットワーク対応HDD LS-XH1.5TL」が中1日で到着した。意外に早くてビックリしたのと台風のさなかじゃなくて少し安堵。

 さっそくREGZA Z8000に接続し設定してみた。まずはREGZAの背面にあるLANHDD専用のポートに繋ぎ設定。最初に少し時間はかかるが簡単に自動設定。録画も出来るし今まで使っていたUSBHDDからのムーブも問題なし!まぁLANHDDへの録画はW録画が不可能という所くらいか?

 でもREGZA直繋ぎでの利点ってなんだろ?他でネットワークを凄い使ってい場合その不具合を受けないって事くらいじゃないのかな?そんなわけでREGZA直繋ぎではなく普通に我が家のLANネットワーク上に設置してみた。そうしたらWindowsでもMacからでも普通に使えるただのNASになっちゃいますが普通のネットワーク上にあるNASでもREGZAは利用できるのでそれで接続してみました。特に不具合もなく使えています。

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REGZA用にNASの「Buffalo LS-XH1.5TL」を注文。

 7月にREGZAが家にやってきてから早2ヶ月以上が経過した。そんなREGZA Z8000は外付けUSBHDDにガンガン録画できるのでかなりこの録画機能は重宝している。フルサイズ録画だし、難点は外部に持ち出しが出来ないって処でDVDにも他に東芝の機器が無いとダメな感じくらいなのですが、そんなHDDが容量いっぱいになり何度も消して再録画をしているのですが、500GBで容量不足を感じ少し増設することにしました。元々Z8000は現在の最新機種とは違い外付けのUSBHDDは一台しか接続できないのでネットワークのHDDを買おうと物色していましたが意外と価格もこなれてきたので思い切って大容量にしてみました。そんなわけで今回はBuffaloのNASでリンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD LS-XH1.5TLを注文してみました。さて、いつ届くのかな?台風が近づいていますが台風のさなかに配達は少し心配ですねぇ・・・。

BUFFALO リンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD LS-XH1.5TL
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REGZA Z8000 37型とMacminiを繋ぐ。

 さて、REGZAが予想以上に良い感じな今日この頃ですが、地デジテレビにMacminiを繋いでホームシアター化ということもできるのだと考えていたので取りあえず取り急ぎREGZAにMacminiを繋ぎ画面を表示させてみる。

 現在MacminiはフルHDの1080×1920液晶に接続し利用しているので何ら問題もなくフルHDと言うこともあってかなり映画見るにもキレイで今のところ問題はなかったのだがとりあえずホームシアター的な使い方も出来るという状態を作りたかったので一時的にやってみる。

新たに用意する物はREGZA側の入力端子はHDMIなのでMacminiのDVI端子をHDMIに変換させるコネクターとHDMIケーブル。以上!この2つが有れば出来るはずなので早速時間を見つけて家電量販店へ走った。ちゃちゃっと探すとすぐに見つかった。HDMI-DVI変換アダプタとケーブル一本だけなのに意外に高くてビックリしたが購入。

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REGZAが家にやってきた。

 先日購入した地デジテレビ TOSHIBA REGZA 37V型 Z8000ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BDZ-T55が到着していた。

 いままでは三菱のアナログテレビ25インチ君が君臨していたところにRAGZA君が設置された。ちなみにアナログテレビは家電量販店にリサイクル料を支払い引き取って貰うことになった。元々壊れていたのでアナログ停波を待たずその天寿を全うすることになる。
三菱製アナログテレビ東芝REGZA Z8000 37インチ

アンテナ

 とりあえず設置しアンテナの受信感度やら色々テストしたのだが、今まで地上アナログオンリーでそれ以外の選択肢が無かったので全く予想していなかったのですが、どうやらアンテナチェックで地上デジタル電波はバッチリ+なんとBSデジタルを受信している〜!! どうやら地デジ+BSデジが集合アンテナから来ているようだ。ただ残念ながら110度CSは受信しないようで、元々スカパー用アンテナを設置できない場所に住んでいるのでCS放送とは縁がないようである。 まぁそれでも予想していなかったBSデジタルが受信できたのはラッキーである。 BSってけっこう良い番組やっているので楽しみではあるのだが、深夜になると地上波以上にテレビショッピングしかやらないのね・・・。

光沢画面

 Z8000の最大の売りであり最大の購入躊躇の原因とも言われている光沢液晶の「フルHDクリアパネル」の実際の感想だが、私自身はパソコンモニターが光沢なのは大嫌いでいつも普通の光沢ではないのを希望してきたし、現在のiMacの光沢液晶でさえ嫌なのに今回のテレビは光沢である。正直購入時に少し心配したが家で見ると全く気にならない。なんだろうか、光沢であることを忘れるくらい全く気にならない。真っ暗な画面の時に若干映っているが、全く気にならずこれを気にするのはただの神経質な部分でしかないので全く気にならない。

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ついに地デジ化!〜東芝REGZAとSONYBlu-rayレコーダー〜

 徐々に地デジ普及率も上がり、アナログテレビで見ているのに地デジ比率の放送ばっかりになって若干見にくくもなってきてアナロ熊としてはいささか肩身が狭い。そんなところ政府のエコポイントもかなり解りやすくなってきて手軽になりつつあり、そろそろか?と考えていたところメインの三菱製ブラウン管アナロ熊テレビが暗くて、暗めのシーンなんか全く何が映っているのか解らないくらいの状態にまでなりそろそろ限界になったのでさくっと十年ぶりくらいにメインのテレビを買い換えることになった。

 いろいろ新聞折り込みの家電量販店の広告やカタログとにらめっこしだいたいめぼしいのを見つけたのでそれを見に行った。一応考えた筆頭候補はAQUOS LC-37GX5 (37)で、まぁフルHDで倍速液晶、その他諸々。カタログで限定何台とかで安売りしていたのでこれを目指して量販店へ行きました。早速展示されている商品を見て色々疑問だった展を店員さんに聞いてみた。まぁフルHDと倍速液晶は最低限な部分でそれはクリアしているが、どうもネット部分が弱い。ネットには繋がらないので色々気になるサービスが使えないようでもある。30分ほど店員さんを拘束し質問しまくったがちょっと他の機種も見たいと言うことでこの機種は保留することにした。

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外付けHDD購入 IODATA HDCS-U 1.0TB

HDCS-U1TB-01.jpg 実は今まで外付けで使っていたHDDは以前Sawtoothで内蔵したりちょこちょこ増設していたのを外したりして使っていた奴なのですが。(これこれに入れたりして)
 まぁそんな感じのを250GBと120GB2つ使ったり非常に非効率というか無駄な電気代というか・・・色々考えていたところ近所の電気屋のチラシで外付けHDDが安売り!ほほう。

 購入したのはチラシに掲載されていたのとは違ったけど、まぁまぁよく見かけるI-O DATA 1TB HDCS-U1.0です。容量が1TB!ついに1000GBっす!

B001M5PFM0 それにしても一昔前じゃ考えられないような値段で外付けHDDが購入できるようになりましたね。容量もこんなにたっぷりだし。 

 このHDCS-U1.0は他の一般的なHDと同じようにFAT32でフォーマットされていてWindows&Mac両対応という奴でしたが、今回はWindows(BootCampで)で利用することが多いのでNTFSでフォーマットしました。 初めてちゃんと外付けドライブとして売っている商品購入しましたが、今まで使っていたバルク品内蔵HDDを別売りの外付けケースにいれて利用していましたが、速度や温度、稼働音すべてにおいて全然違うので良い意味でびっくりしました。買って正解!

HDCS-U1TB-02.jpgHDCS-U1TB-03.jpg
 左がXPでのプロパティ、右がOSXでの認識状態。

 さて、これで今まで使っていた外付けが余ることになるのでiMacのTimeMachineでバックアップ専用に一台使えそうです。
 

Mac mini MB463J/Aのベンチマーク測ってみた。

先日の記事で書いたように、せっかく新機種であるMacmini MB463J/Aを触る機会があるので色々弄ってみる。そんなわけで昔は良く測って掲載した例のベンチマークを測りまくってみた。 Sawtoothを改造しまくっていた頃はよく計測しましたが最近はめっきりでしたので久し振りです!(そもそも更新が1年に数回だが・・・)

マシンスペック

  • OS:10.5.7(Leopard)
  • ハードウェアの概要:
    機種名: Mac mini
    プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
    プロセッサ速度: 2 GHz
    二次キャッシュ: 3 MB
    メモリ: 4 GB(DDR3 1067 MHz)
  • グラフィック:チップセット NVIDIA GeForce 9400
    VRAM(総量): 256 MB(メモリ増設したため)
  • ディスプレイ:LCD-MF221X:
    解像度: 1920 x 1080 @ 60 Hz
  • ディスク:
    • DVD:PIONEER DVD-RW DVRTS08
    • HDD:Hitachi HTS543212L9SA02 120GB

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色々発表 iMac、Macmini、keyboard 他諸々

Appleさんから日本時間で今朝2時頃から新商品が発表されました。では順番に・・・
Apple、新しい「iMac(Mid 2007)」を発表

噂通りアルミをふんだんに使った新iMac(Mid 2007)の登場です。今までのiMacはその形からアゴMacなど呼ばれていて、新機種の形はどうなるのか?などなど期待されてはいましたが基本的デザインの系統は同じで「アゴ」でしたね。さらに私は個人的に大いに頂けない液晶のクリア液晶化!良く最近流行のつやつやてかてか液晶です。MacだとMacbookの液晶と同じような感じでしょう。液晶の周囲が黒縁になってその上にガラスでコーティングされたつやつや液晶です。 今回のiMacは液晶周りが黒、背面も黒、その他のボディがシルバー(アルミ)となっています。そんなことから愛称は「アゴパンダ」や「遺影Mac」と呼ばれ始めているようですね、アゴパンダは良いけど遺影は嫌ですね。

注目のラインナップは下記の通りでCPU、グラボ、HDD容量などが軒並みUPされていて価格はアメリカドルだと24インチで若干下がっていました。日本円だとちょっと値上げ?17インチはラインナップから抹消され一番下の機種も20インチ。グラボ無しタイプの格安iMacも消えました。

追記ですが、残念なことにアルミになったからなのか、薄くなったからなのかは知りませんが、「Appel Remote」が磁石でボディにくっついていた旧機種でしたが今回はくっつかないようです。Appel Remoteを無くさないようにしましょう。

iMac(Mid 2007)

20インチ

2.0GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

250GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2400 XTグラフィックプロセッサ (128MBメモリ)

¥159,800(本体価格¥152,190)

20インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥199,800(本体価格¥190,286)

24インチ

2.4GHz Intel Core 2 Duo

1GBメモリ

320GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥239,800(本体価格¥228,381)

24インチ

2.8GHz Intel Core 2 Extreme

2GBメモリ

500GB ハードディスクドライブ1

8倍速 2層式SuperDrive

ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ (256MBメモリ)

¥299,800(本体価格¥285,524)

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iMacがやってきた。

 何度も言うが決して俺のではない。昨日のエントリーにかいたように発送完了した旨のお知らせが来て、本日届きました!

 整備済み製品iMacです!17インチでCore2Duo2.0GHzっす!いいなぁいいなぁ俺は未だにSawtooth!

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嗚呼、Sawtoothよ。わがままな奴目。

内蔵電池 そろそろ先日も書いたが本当にSawtoothが限界のようだ。また壊れた。基本的にソフト的に壊れた場合は自力でだいたい直せるのだけれども、ハード的に壊れるとさすがにスキルがないので修復が難しい。内蔵電池も多摩市にあるPLUSYUまで行って買ってきた。さらには起動ディスクに使っていたハードディスクもさらに死亡した。これはバックアップが前回復旧させたときのものが残っていたので若干ファイルの消失はあったものの、復旧は出来ると思う。


 で、初期化したりinstallし直したり、新しくハードディスク買ってきてそれにインストールしても起動はするけどupdateがエラーになったり、updateできたと思ったらカーネルパニックの嵐。ATA133カードに接続したHDDからだとupdateが効かなかったり、効いたり。これが参った。どのディスクをどの位置に繋いで、インストールしたらいういのか、しかも改造しまくってるMacだから原因を追及するのがもう大変。各パーツの相性もあるだろうし、さらにはパーツとOS10.4のバージョンとの相性もある。限りなくある組み合わせを色々試してもいっこうに満足行くようにセットアップが上手くいかなくなってしまった。試行錯誤に約一週間。長いことMacの復旧に時間がかかってしまった。半分切れてました。

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韓国SAMSUN製のHDが壊れた。

 数日前から蓋の開いたまんまの我が愛機Sawtooth改から変な音が・・・・

キーン、ぷすぅ、きーん、かり、ぷすぅ、ぷーんぷぅ〜ん てな異音が。

そう言えば最近カーネルパニックが多くて何が原因だろうと考え、色々修復作業をやったりしていたのですが、カーネルパニック連発。以前導入したTempo ATA133が今までも原因だったことがあるので、その辺なのかな?と思い色々弄ってもカーネルパニックは治らない。仕舞には起動中にもカーネルパニック。しょうがなくサブ機のiBookDUALUSBを久し振りに引っ張り出してきてターゲットディスクモードで起動。すると80GBの韓国SAMSUN製HDDがマウントされる途中でフリーズしたのです。「あ!これか!」ってなわけで80GBのHDDを外し起動すると無事起動。その後何をやってもカーネルパニックもフリーズも起こらなくなりました。

HDD やはり80GBHDDが1個ダメになると全部ダメになっちゃうんですね。今まで色々なメーカーのHDDを使って来ましたが、壊れやすいのはすぐ壊れますね。愛機Sawtoothを購入後1年たたないで標準で装着されていた20GBのHDDが壊れましたからね。あのメーカーはmaxtorでしたね、maxtor製品は高熱で有名ですが、以前買ったsb86iに装着している160GBのと、録画用のDiamondMax 10 250GB [6L250R0]も全く壊れませんし、当たり外れはありますね。

 そんななか、今まで一回も壊れてないメーカーのHDDはIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製ですね、IBMの頃からかれこれ何台ここのHDD買ったか解りませんが今まで運が良いのか一度も壊れていません。7年使っても壊れないなんて、他のメーカーの製品を後から買って先に壊れていく現状を見るとやはりIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)製が一番良いかなって思いますね。まぁHDの寿命は約五年って言われていますから5年保てば良い方なのでしょうか。ちなみに今回壊われたSAMSUN製品は購入後2年でお陀仏でした。

秋葉館CPUに新ラインナップ登場

Macのパーツ販売やHDD等で有名な秋葉館からG4用CPUのラインナップに新しい1.5GHzが登場しました。

SpeedStar G4 1.5GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-15]



AGP Graphics, Gigabit Ethernet, Digital Audio, QuickSilver シリーズ用CPUアクセラレータ。G4 1.5GHz採用。L2キャッシュ: 256K/ L3キャッシュ: 2MB搭載。対応OS: MacOS 9.2以降/ MacOS X以降。

昔売っていた1.4GHz(AKB-MCG4-14)とは違いディップスイッチの搭載されたタイプではなく、最初から1.5GHzの石が搭載されている模様ですね。

もうそろそろG4は打ち止めかと思っていたけど、まだ残っていたんですねぇ。値段は35,990円ですからかなり安いです。後はその性能がどの様な物なのか、気になりますね。

下位機種のSpeedStar G4 1.33GHz PowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ [AKB-MCG4-133]との値段差はたったの3000円、俺ならSpeedStar G4 1.5GHzの方が良いかな?

最近熱いなぁ。

 うーん、最近すっかりMacネタ書いて無いや。なーんか何処見ても同じ内容だしね〜面白い話もないわけさ。書くことがないからブログカスタマイズしてましたよ〜

 ま、うちのblogは一応Mac&LoversってわけでMac以外も書けばいい話なんだけどねぇ〜

改造ネタも一通り終わって落ち着いてますからね。

 そう言えばゴールデンウィーク前後から気温上昇に伴い、私の改造G4君とcubeなWindows君。共に高温です。でもMacの方はSonnet製Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]にしてから熱暴走は皆無だわ。safariとFirefox同時起動でさらにQuicktimeや動画エンコードなんか同時に色んな作業やってたら47度まで上昇しましたね。CPU温度。でもまだ平気。

 Windows(eX.computer Q52Jicon)の方も結構高温になっちゃいますねCPUはファンを高速回転にしたら有る程度抑えられますが、HDDが結構高温、使ってるベアボーンがいけないんだろうけど。仕方ないのでベアボーンのボディ天板にアイスノン載っけて強制冷却してます。

 今年の夏は無事に過ごせるかしら。うちのパソコンどもは・・・。

Seagate、最大750GBの3.5インチHDD

seagate.gifHDDメーカーで有名なSeagateが、3.5インチのHDDで最大容量が750GBになもなる新しい「Barracuda 7200.10」を商品ラインナップに追加したようです。(詳細/英語

垂直磁気記録方式を採用、4枚プラッタで最大750GBの容量を実現した製品。容量は750GB/500GB/400GB/320GB/250GB/200GBの6種類
Ultra ATA/100またはシリアルATA(3Gbps)で、シリアルATAモデルはNCQをサポート/詳細

この750GBのHDDは早ければ今月下旬頃から入荷するとのことです。それにしてもついに、3.5インチのHDD単体でついに750GB間で実現しましたか。そろそろ単体で1TB(1000GB / 1024GB)も夢ではなくなってきましたね。いったい何処まで容量は増やし続けることが出来るんでしょうか。

5000円分買い物(250GBのHDD)

 そんなわけで、この記事と、この記事の続き。

さっき書いたこの記事で、知人は2.1chスピーカシステムSRS-D211iconを購入したのだが、次は私が購入した物を書いておこう。同じく5,000円の商品券を頂いたのでさらに追加し大容量HDDを購入することにした。しっかし、ちょこちょこHDD買ってるから増えちゃったなぁ。400GBとか500GBの大容量物買えばいいのにね。でもまとまった金になっちゃうから無理なのよ〜ちょこちょこと買うのが俺の買い方。安物買いの銭失いでは無いと自分に言い聞かせてみる。

 さて、何を購入したのか。最初は私の大好きなHDDメーカーのIBM/HITACH(HITACHIグローバルテクノロジー)のATA133のHDD250GB(Deskstar T7K250 250GB )を購入するつもりだった。使用用途は、秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に内蔵し、外付けHDDとして利用し、Windowsマシン(eX.computer Q52J / 915Gモデルicon)でのGV-MVP/RZ3iconによるキャプチャー専用に使うためである。

 ところが、ここのPCDEPOTはいつもこのHITACHI制HDD(Deskstar T7K250 250GB )が品切れ。たまにあるんだけど俺が買う時期とタイミングがなかなか合わない、そんなわけで購入しに行った日も案の定売り切れていた。同じグレードのHDDラインナップを見るとseagate Barracuda 7200.9 250GBと、DiamondMax 10 250GB [6L250R0]の2種類しかなかった。どっちが早くて良いのか検討した結果、あんまり好きではないDiamondMax 10 250GB [6L250R0]の方が16MBのキャッシュを搭載しているので前者より高速ではあるようだ。そんなに変わらないか?この2種類の場合。ただDiamondMax 10 250GB [6L250R0]ってあんまり評判良くないんだ余なぁ・・・seagate Barracuda 7200.9 250GBはATA100だったし・・・後々考えた結果、やっぱり高温になりやすい欠点はある物の、DiamondMax 10 250GB [6L250R0]にすることに決めた。

 購入した物はこんな感じ。
maxtor005.jpg

maxtor002.jpgmaxtor004.jpgmaxtor003.jpg

 さっそく、取り付けてみる。まずは今まで秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に内蔵していたコリアンSAMSUN電子製の80GBHDDを取り外す。なかなか、このSAMSUN80GB君は壊れもせず良く動いてくれる。ま、低速回転型なので発熱も少ないからね。このSAMSUN製はまた、Macに内蔵し、何かに利用しようと思う。バックアップ専用とかにね。

maxtor006.jpgmaxtor007.jpg

maxtor001.jpg で、今回購入したDiamondMax 10 250GB [6L250R0]を取り付けた状態がこちら、借りに接続だけしてちゃんと認識するかテスト。まずMacに繋いでフォーマットし、問題のないことを確認し、Windowsでも同じように認識するか確認した。Windowsでフォーマットし、認識させた状態はこんな感じ↓

maxtor008.jpgmaxtor009.jpg

233GBが利用できるようですね。もちろん、GV-MVP/RZ3iconでの録画専用に使うからNTFSフォーマットにする。4GB以上の容量にもなりますからね。Macでの利用はネットワーク経由にするので得にFAT32にする必要はない。

maxtor010.jpg さっそく接続した結果、無事問題もないのでGV-MVP/RZ3iconの設定をし、録画可能時間を確認した。その結果が左の画像です。と、言う訳で、標準録画で120時間以上可能となった。既に録画テストを行った状態の画面をスクリーンショットで撮ったので実際は+数時間増える感じですね。125時間くらいは標準で録画可能でしょう。こんなにあってどうするの?容量。って思われるかもしれないが、6月に迫ったW杯ドイツ大会を録画するのだ!どうせ時差の関係で深夜に放送とかなるとそうそう全試合見る事なんて出来ませんからね。だから、WindowsでのGV-MVP/RZ3iconによる録画と、Macによる PIX-MPTV/F1Mを使ってダブル録画も可能なのだ、サッカーYearですからね!今年は、全試合見るには衛星放送とかに加入しなきゃいけないけど、とりあえず重要な地上波のみで行きます。って最悪我が家にあるVAIOでダブル録画できるからそれ使っても良いんだけど、俺のじゃないですからね。ま、何はともあれ無事設置完了!問題なし!

PMG5用 PCI Expressの拡張カードTempo SATA E4i発売開始

以前このブログでsATA HDDを外付けで使える「PMG5用 PCI Express(4x)の拡張カードTEMPO SATA II発売開始」という記事を書いたのですが、これは要するにeSATAカードって言うのだったのですが、時期を同じくSonnetさんより、PCI-Express を持つPowerMac G5用の内蔵用 SATA4ポート Serial ATAカードTempo SATA E4i [TSATAII-E4i]も発売されていました。


<特徴>
■内蔵用SATAポート4基搭載。
■各ポート3Gb/秒の転送速度のSATA II コントローラ。
■高性能アプリケーション向けのネイティブPCI Express (PCIe) x4 ホストバスインターフェース採用。
■スペクトラム拡散クロック (SSC) サポートにより全てのSATAドライブに対応。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■Mac OS XおよびWindows XP RAIDをサポート。
■ハードドライブのホットスワップをサポート。
■MacおよびWindowsに対応。
■48-bit LBAサポートで137GB以上のドライブが使用可能。
<仕様>
■対応OS:Mac OS X Version 10.2以降/Windows XP SP2
■対応機種:PCI-Express を持つ Power Mac G5、またはPC
■バスタイプ:PCI Express
■内部接続コネクター:SATA 4基、最高4台のドライブをサポート
■データ転送速度:各ポート最高300MB/s
■対応ドライブの種類:Serial ATA I & II / Ultra DMA 133/100/66/33 (パラレル)※
■ファームウエア:フラッシュROMの書き換えにより最新のドライブファームウエアにアップグレード可能
※パラレル接続のドライブのサポートにはパラレル – Serial ATAドライブ変換アダプターが必要です。

九十九からIntelCoreノートPC登場、Macの対抗製品になる?

 九十九電機eX.computericonシリーズにiMac (intel)Mac miniMacBook Proでも採用されているIntelCoreプロセッサー搭載のノートモデルeX.computer N70Jiconが登場していました。

 価格は新発売記念価格で通常価格よりも安くなっているようです。
Intel Core Solo プロセッサー T1300(L2:2MB/1.66GHz/FSB 667MHz)搭載モデルは99,800円〜で、Intel Core Duo プロセッサー T2300(L2:2MB / 1.66GHz / FSB 667MHz)モデルは、128,150円〜となっています。気になるスペックや仕様などは商品のeX.computer N70Jiconサイトをご覧下さい。
 もちろん、他のeX.computerシリーズ同様CPUやメモリー、HDD、DVDなどのカスタマイズも可能ですのでIntelCoreの上級バージョン「Intel Core Duo プロセッサ T2500(デュアルコア / 2GHz / L2キャッシュ2MB / FSB 667MHz)」を載っけることも出来ますね。チップセットはIntel 945GM Express / ICH7-M チップセット (M31EI / NAPAプラットフォーム)となっています。グラフィック性能はチップセット内蔵 GME950グラフィック (メインメモリ共有/最大128MB)で、ディスプレイは13インチ ワイドTFT液晶 (WXGA 1280 x 768となっています。
iconicon

ノートPCと言うことでまだそんなに登場していないIntelCore搭載PCとしてはMacBook Proの良いライバルになるでしょうか?・・・ま、shopPC系なのでそんなには注目されないでしょうけど、この値段設定から行くと良い感じに争ってくれるのかな?俺だったらMacBook Pro買うけどねぇ〜、って性能的に行くとMacBook Proのほうが高性能で、どちらかというとこのeX.computer N70Jiconは後に登場するであろうIntelCPUを搭載したiBookあたりと競合はしそうですね。でもショップブランドPCだからそんなに気にしなくて良いかもしれないけど、このPC自体はどんなもんかちょいと興味はありますね。

参考リンク
九十九電機
eX.computericon
eX.computer N70Jicon

関連ニュース記事 Yahoo!ニュース
[新製品]九十九電機、インテルCore Solo/Duo搭載の13.1インチワイドノートPC

レゴブロック型外付けHD

なんじゃこりゃ1あのレゴブロックみたいな形した外付けHDDが有りました。ちょっといいじゃんこれ。おしゃれやん。レゴブロック世代としては嬉しい形してますね。積み上げられるのか?うおーなんか可愛くて格好良くて。。。。性能とか云々は良いとしてこのデザインにはなんか惹かれますね。商品名はBrick Desktop Hard Driveで、lacie社より販売されています。色はと、の2種類で、が300GBが250GBと鳴っているようです。・・・追記、メーカーサイトをよく見ると、積み重ねられるようです。なんかいいなぁこれ・・・。種類は160GB (ホワイト)、250GB (レッド)、300GB (ブルー)、500GB (レッド) の 4 種類となっているようです。秋葉館ではと、の2種類みたいですね。

商品詳細は
■寸法:44(H) x 112(W) x 188(D) mm ■重量:990g
■インターフェース:Hi-Speed USB 2.0
■インターフェース転送速度:480Mbits/s
■データ転送速度:最大 34MB/s (コンピュータのUSB 2.0ポートに接続時)
■HDD容量:250GB
■HDD回転数:7200 rpm
■バッファサイズ:8MB
■対応システム:Mac OS 9.1以降、Mac OS X 10.2.1以降
■付属品:Hi-Speed USBケーブル、ACアダプタ、AC電源ケーブル
■付属ソフト:LaCie Storage Utilities CD-ROM (Silverlining, PDFマニュアル)



商品詳細:Brick Desktop Hard Drive
メーカー商品ページ:LaCie Brick Desktop Hard Drive

秋葉館SUPER COMBO 4タイプ I/F HDシリーズ値下げ

秋葉館がオリジナル外付けハードディスクの4タイプインターフェイス搭載している「SUPER COMBO 秋葉館オリジナル 3.5″ 4タイプ インターフェイス ハードディスク シリーズ」を約3,000円の値下げをしていました。sATAのHDDを内蔵し、eSATA、FireWire800、FireWire400、USBの4種類の接続タイプを持っているので機種を選ばず使えそうですね。これは結構良さそうですが今回の値下げでお買い得間はあるんじゃないでしょうか?

SUPER COMBO 4タイプ I/F HDケース  16,800円→13,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 500GB HDD  55,990円→52,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 400GB HDD  43,990円→40,990円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 300GB HDD  31,990円→28,980円
SUPER COMBO 4タイプ I/F 250GB HDD  28,990円→25,990円
eSATA、FireWire800、FireWire400、USBと現在主流のインターフェイスすべてに対応!!変換チップは高速チップで有名なOxford社製「OxUF924」採用!!対応OSはMac OS 9.1以上、FireWire接続であればOSブートもできる優れもの!!HD組込済みモデルも有名メーカー「Maxtor社」「Seagate社」製を採用し信頼感抜群!!
20060319182351.jpg

参考リンク 秋葉館
商品リンク SUPER COMBO 秋葉館オリジナル 3.5″ 4タイプ インターフェイス ハードディスク

Windows XP on the Intel Mac

Yahoo!のトップ記事でも掲載されるくらい関心が高かったMacハードでのWindows起動。で、ついに配布が開始されました。チャレンジされる方は自己責任でどうぞ。

簡単な手順はこちらのサイトに掲載されていました。
engadget インテルMacでXP:手順公開

このサイトによると必要な物の中に「作業用PC」が入っているので結局の所「Windowsマシン」が必要なのね。

俺はIntelMac持っていないから試せないけど誰かチャレンジするでしょう。
WindowsXP買うなら正規品買うよりHDDやなんかハード買って一緒にインストールしますよ!っていう前提で購入できるOEM品を買った方が安いですよ。間違っても最近情報流出の原因になっている某ファイル交換ソフトなんかで不正に落とさないようにしましょうね。STOP THE 不正コピーですよん

Macの改造将来性を考えると・・・

iconicon 改造ネタを書いている私としては気にならないはずはない!ってなかんじで先日発売開始されたMac miniのCPUスロットはソケットタイプで交換可能って言うのは随分有な話だが。実際に交換したって言う記事がLINKAGE経由で知ったhttp://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=91459に出ていました。元々のは1.5GHzCoreSolo搭載のMac miniに2.16GHzのCore Duoiconを載っけたみたいです。でもただ交換しただけで熱とか平気なのかな?ノート型用のモバイル向けPentium Micon後継だからそんなに発熱は心配ないか? ま、もっともっと人柱報告が上がればおのずといろいろな結果報告が上がると思うので興味津々ですね。

 こう、Mac miniとかiMac (intel) 、とソケットタイプと言うことでCPU交換が出来るってなってくると得にタワー型の高性能モデルを買って後々まで延命していこうって言う今までのMacルール?ルールって決まってないけど長く使うならタワー型買って改造って言う定番が結構あったと思うんですよ。他のは改造中々手軽に出来ませんでしたからね。でも今回のIntelチップ化によりコンシューマー機でそれができるってなると随分変わってきますね。へタすりゃMac miniとかiMac (intel)でもかなり長期間ハイパワー改造が出来る可能性が出てきたわけですよ。CPU交換て言う点ではね。そう考えるとMacに新しいラインナップを追加欲しいですね。たとえば今のPowerMac系までの拡張性を求めるまで行ったら価格高くなりそうだから、せめてミニタワー、ミドルタワークラスのを1個バリエーションに追加して欲しいですね。もちろんCPU交換できて、さらにPCI-Expressスロットを交換可能な状態のを設置して欲しい。グラボ交換用って感じですよ。拡張性重視な感じでほんと欲しいですね。iMac (intel)と同じくらいの性能でモニター無しのミニタワー、ミドルタワー、スリムタワー辺りをラインナップに希望したいなぁ・・・今のラインナップの製品じゃCPU交換、HDD交換、メモリー増設くらいしかできませんからね グラフィック関係も強化したくなるんだからさ。なんとか出てくれたら嬉しいんですけどね。

G4 改造用CPU比較3/ベンチマーク比較Sonnet&AKB

よし、ベンチマークだ。どのソフトを使う?って今は持っていないCPUのベンチを再度採ることは出来ないので昔のデータで行ってきます。それでは比較。XbenchのバージョンはノーマルCPUでの計測はバージョンが古い1.1.3で計った奴です。あしからず。他のは1.2を使ってます。ではXbenchでの計測結果です。

ノーマル PowerPC G4 400 MHz 7400 (Max) v2.7
| Xbench1.1.3 |

Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
| Xbench 1.1.3 | Xbench 1.2 |

AKB-MCG4-14 1.4GHz起動
| Xbench1.1.3 | Xbench1.2 |

AKB-MCG4-14 1.5GHz起動
| Xbench1.2 |

Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
| Xbench 1.2 |

参考掲載
iMac G5 1.6GHzモデル
| Xbench 1.2 |

と上記のような感じです。当時と現在ではマシン構成も結構違う部分もあったりするのでCPU部分だけの単純比較で参考にしてください。

 次はCINEBENCH 2003での計測結果です。

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Mac不調 その1 検証編

Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

Temperature Monitor 3.3

20060223023351.jpgMac用温度計測ソフト、「Temperature Monitor」がバージョンアップしていました。今月の中旬くらいにUpされていたみたいですけど、今気がつきました。
変わった点は。。。。解らん。 でも色々と新しい機能もあるみたいですが、日本語じゃないから解らん。私の環境でinstallした結果、今まで4個のHDD中2個分しかSMARTセンサーの計測が出来なかったのですが、今回のバージョンアップにより3個表示されるようになりました。でもたぶんこれは俺だけなので、他の皆さんは普通に全部表示されると思いますよ。そんなわけでアップデートされています。後、Temperature Monitorのwidget版も出ていました。


20060223023401.jpg20060223023700.jpg20060223024325.jpg

参考リンク
ダウンロード先:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html
widgetダウンロード:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitorWE.html

壊れた(Windows編)俺の無駄な時間。(・_・、)

一緒に壊れやがった、もう一台。そう昨年購入したshuttle製SB86iiconを使っているeX.computer Q52Jiconが壊れやがった!って言ってもハード的に壊れたわけではもちろんない。

 どう壊れたか、正確に言うと壊れたって言う物ではなく、突然Norton Internet Security 2006君が検索してくれて発見してくれた。・・・・しかもTroy。。。トロイの木馬って奴ですわ。あわわWindowsはすぐVirusですわ。最近Mac版でも何個か発見されたけど、まだまだ対岸の火事ではあるがWindows君引っかかってくれました。思い当たる節はある。、、あーあのファイルか。なんかおかしいなって思っていた矢先だった。幸いなことに感染だけしていて発病はしていない。そういえば突っ込んだときにOutlookが勝手にネットに繋ごうとしてNorton Internet Security 2006が許可しますか?って問い合わせてきて、怪しいからダメ!ってやっていたのだ。やっぱりウイルスか・・・ダメ!にしたから配布は避けられたか?ってWindowsでメールやってないからアドレス帳には一件も登録していないんですけどね。

 あー、どうするかな、Norton Internet Security 2006に入っているNorton Antivirus 2006が見つけたんだが、このNorton Antivirus 2006では俺の感染したトロイの木馬ちゃんを削除できないらしい。まいったねぇ〜どうするか。場所はDドライブの中にある不可視フォルダ「RECYCLER」ってやつでそんなかの「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」って言う中にある「Dd2.rar」という物らしい。ただ不可視ファイルやフォルダを見えるように設定しても全く見えない。でもNorton Antivirus 2006は見つけちゃう。じゃー消さないといけませんね。どうやって消すのだ?と四苦八苦。iBookからWindowsにネットワークで入ってみる。Dドライブ内を見てみると不可視フォルダ「RECYCLER」も「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」も丸見え。でもその本体が見えない。「S-1-5-21-98139411-2668301786-2503422625-1010」ごとゴミ箱に突っ込んで削除しようかと思ったけどアクセス権の問題で無理。はぁ、よくわかんねーな、ちなみに「RECYCLER」って言うのは書いて読んで字のごとくゴミ箱のこと。デスクトップのゴミ箱を右クリックで削除ってやっても消えません。

 ってなわけで全く良くわからないから運良く感染しているのはDドライブ、システムが入っているCドライブは問題無いっぽい。あーめんどくさいやDドライブに保存してある物は録画用にしてある外付けドライブに必要なデータをコピーする。んでもって念のため外付けを再度Norton Internet Security 2006で調べて問題のないことを確認し取り外しておく。ここでネットワークに繋ぎっぱなしだったことに気がつき慌てて引っこ抜く。心配なのはもう一台の身内のWindowsマシンVAIO君。念のためそっちもNorton Internet Security 2006で検索させた。・・・お、なんにも問題なし。良かった良かった。MacもeX.computer Q52Jiconも同時に修復中の上VAIOまでってなったら身も蓋もないですからね。で、Dドライブを初期化。もう一度Norton Internet Security 2006をかけ問題点が無いことを確認した。真っ新なDドライブに待避していた外付けHDD内のバックアップデータをDドライブに戻す。もう一度Norton Internet Security 2006で検索を掛け問題なし。よかったよかった。

 と、ここでやめておけば良かった。なんだかシステムの調子が悪くなってる。ん?なんだ?せっかくここまでやったから以前eX.computer Q52Jicon購入したときにリカバリーディスクがないって言うことで導入していたNorton Ghost 10.0を使って調子の良かった時点に復旧させようと思い立った。この、Norton Ghost 10.0はbackgroundで勝手にリカバリーポイントを作っていってくれる物だ。俺はCドライブをバックアップするように設定し、Dドライブに保存していっていた。Norton Ghost 10.0はCDから起動できるのでCD起動し、Norton Ghost 10.0上からDドライブ内の復旧させたいリカバリーポイントを指定、Cドライブを復旧させるように設定した。スタート!・・・・・・・・・・・・エラー・・・・・(;´_`;)えぇ〜エラーが出たから仕方がないのでキャンセルを選択。なんか注意が表示されたがそのままキャンセルをした。もう一度別のリカバリーポイントから復旧を掛けてみた。。。。。ん?「パーテーションエラー」だって(;´_`;)えぇ〜。なんだかパーテーションがおかしくなっちゃったらしい。そんなわけでNorton Ghost 10.0からパーテーションの設定を色々といじってみたところDドライブはNTFSって表示されてるけどCドライブが何だか訳のわからない状態になっていた。えぇぇぇぇ〜どうやらさっきリカバリーポイントからの復旧中にキャンセル処理をしたせいで、パーテーションのフォーマットがおかしくなってしまったらしい。これってどうやってフォーマットし治すの?わっかんねぇ。きっとNorton Ghost 10.0から出来るはずだ!と説明書も読まずに突き進む悪い癖。で、いろいろとパーテーション関係の設定をいじりまくってみた。さてどうだ!って思ったらDドライブが消えた・・・・ (((((((・・;)ガビーン。慌ててリカバリーポイントの復旧をもう一回チャレンジ。リカバリーポイントが1個もないって・・・・。んがぁ消しちゃった?消しちゃった?。。゛(ノ><)ノヒィ。俺のバカバカ。  もう諦めた。あきらめが肝心だ。そんなわけでWindowsXPの再インストールをすることに切り替えた。俺はいったい何をやっているのだろう。と嘆いても始まらないので作業を続ける。WindowsXPのCDを突っ込みマシンを起動させる。ちなみに特にBIOSいじらなくてもこのeX.computer Q52JiconはCDから起動してくれる。でこの時点でHDDをフォーマットできるので行う。ディスク情報を見たところパーテーション設定は最初の通りCが40GB残りがD用に開いていた。(160GBのHDD)同じ状態に戻したいのでパーテーションの割り当てはそのまんまにしてCドライブ用のスペースをNTFSでフォーマットを行い新規にインストールを行った。・・・・・終了!起動!問題なし!

 無事真っ新なWindowsXP環境が立ち上がった。・・・で、いろいろドライバー関係インストールしなきゃいけないのか・・・とblueになる。そんなとき中身を調べていたところマイコンピュータ内のディスク表示にDって言うのを発見。。。。リムーバブルディスクになってる!(・_・、)ダブルクリックしてみた・・・ディスクを挿入してくださいだって。しかーし、よくよく見ると見慣れないFドライブって言うのが表示されている。おそるおそる中身を見てみると。。。おお!元Dドライブがそのまま残っていた!り!リカバリーポイントは?・・・残ってる!ちゃんとあったぁ!これがあるならもう一度、Norton Ghost 10.0で復旧させることに路線変更することにした。真っ新なWindowsの設定めんどくさいじゃーんってなわけだ。

 Norton Ghost 10.0から起動。今回はFドライブからリカバリーポイントを指定。Cドライブを復旧するようにしスタート!・・・・・・エラー (((((((・・;)ま!またかい。でもまたさっきと同じようにここでキャンセルしたら二の舞になっちゃうのでエラーを無視して復旧を続ける。。。。コピー完了。なんかチェックディスクが働いた後再起動された。・・・・お!無事に起動。中身は以前の調子よかったときの状態に戻っている。設定も全て。心配だったのでもう一度Norton Internet Security 2006を使い調べる。疑わしい物は0件。データも全て戻った。よっしゃぁ!ラッキーよかった!とホっと胸をなで下ろす。

 しっかし俺はいったい何をやって居るんだろう。恐らくこんなに面倒くさいことやらなくても良かったはずである。トロイの木馬の削除方法もその後調べた結果いろんな方法がネット上に出ていた。なんせMacのG4も復旧中でしたからねぇ。iBookもMacにかかり切りだったし。ネットで調べる余裕なんか無かったわけさ。

 なんかMacを始めて買って使って壊れたときに復旧方法が解らなくて手探りでやっていた頃を思い出す。なんせ性格上サポートに電話とか意地でもしたくないタイプなので。。。そんなわけで無駄な時間を費やした。Macと二台同時の復旧作業。丸一日以上を費やした。時間を返しテクれぇ〜と嘆いても始まらない。な、いろいろ使ってぶっ壊して治して覚えていくのが俺のやり方だから、今更直らないか。俺の性格は。もっと勉強しよーっと。ってMac覚え始めた頃って大昔だからやる気有ったけど、Windowsでそこまでの気力があるか?って言われたら使えればいい程度なんだよねぇ。きっと覚えない俺もいる。

参考リンク。使用した物。 
本体:SB86iiconを使っているeX.computer Q52Jicon

ソフト:
Norton Internet security 2006
Norton Ghost 10.0
Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2

壊れた(Mac編)

MacとWindowsが二台同時に壊れやがった!復旧に丸一日以上かかった(・_・、)

 どう壊れたのかというと、突如立ち上がらなくなった。Mac OS X Tiger10.4のDVDにて起動しディスクユーティリティを使ってディスクの修復やらやるものの、エラーで終了しちゃう感じ。しかもマウントもされなくなった。こりゃやばい。データもバックアップとっていない。あたふた。ところがOS9で起動したところ無事マウントしてくれた。「お!復旧の可能性がある!」とかすかな希望に掛けてみることにした。

 一度マウントし治されたので、次にMac OS X TigerDVDから立ち上げても認識してくれるようになった。そこでもう一度ディスク修復やらアクセス権の修復などをチャレンジするもアクセス権の修復は出来てもディスクの修復はエラーで終了してしまう。しかたないので別のHDDに空き容量を作りそこに起動ディスクを丸ごとバックアップしようとしたところ、終了直前にエラーが出てしまい、バックアップも取れない。うーんどうしようか・・・起動しているバージョンがMac OS X Tiger10.4って言うのがいけないのか?なんて思って最後の手段、滅多に使わないiBook DualUSBを持ち出してきた。

 こいつの中身はアップデートしていないので10.4.2で止まっているのだが、こいつをターゲットディスクモードで起動しiBookからG4を立ち上げ治してみた。無事起動。そこでiBookのディスクユーティリティからHDDの修復を行った。・・・・・・・おお!無事完了!なんだ?なんなんだ?Mac OS X TigerのDVDじゃ無理だったのに・・・。なんか違いがあるのかもしれないですな。

 そこで心配のあるこのディスクでそのまま使うのはやっぱりねぇ、って事で無事修復できた元々の起動ディスクをiBookのディスクユーティリティを使って別のディスクにバックアップを行ってみた。さてどうなるか?・・・・・おお!ちゃんとエラーもなく丸ごとコピーできました! そんなわけで元々の起動ディスクを初期化。クリーンにMac OS X Tigerを再インストールしてそこにバックアップディスクから必要ファイルやアプリケーションをインポート!よしよし、良い調子。んでもってソフトウェアアップデートで大量のアップデートを行い、色々コピーできなかった物を再インストールし微調整した結果、壊れる前に無事に元に戻りました!いやっほう!よかったぁ。iBook様々ですわ!

ちなみにWindowsも同時に復旧作業をしていたので丸一日以上費やしてしまった。なんなんだぁ〜時間を返してくれぇ。Windows復旧の記事は次の記事で・・・

キャプチャー環境をWindowsに移行。色々使ってみる編&後書き

早速、設置と設定も終わったのでテレビ見たり録画したり予約録画もしてみよう!
テレビを見るのはmAgic TV5っていうソフトです。こんな感じの画面です。
mov003.jpg

もちろん、フルスクリーンで見ることも出来ます。画質はまぁまぁって所かな?悪くもなくすっごい良いわけでもなくmpeg2用のハードウェアエンコーダーって感じです。Mac用のと画質自体いろいろな機能が付いては居ますが、見た目大差はありません。ハードウェアエンコード特有の実放送からのタイムラグももちろんあります。知っているので特に問題ではない。あんまり気にしない。

 ADAMS-EPG&iEPG予約はもちろん使える。テレビ欄はもちろんネット経由でダウンロードし、チェックしながら予約が出来る。この点はMac用の俺が使っていた奴よりかは使いやすいかもしれない。最初ちょっと使い勝手が違いすぎて戸惑ったけどなれたら結構いけるかな。その画面はこんな感じ。
mov002.jpg

面白いのは現在の時間が赤線(エッチな店じゃないよ)で表示されているのでわかりやすくてグッドです!

そんでもって録画してみた。録画したファイルは下のキャプチャーのような感じで保存されます。制止画キャプチャーも出来ます。六ファしたデータは番組ごとにタイトルが付けられ各フォルダーが作られその中にmAgic TV用の「.gno」という拡張子ファイルと、mpeg2ファイルが保存されます。
mov005.jpg

mov001.jpg 録画中やテレビ視聴中のCPU使用率がどのくらいなのか調べてみたところ、非常にCPUに負担がかからないことが解った。左の写真のような感じで実際はもっと軽く、録画中も視聴中もほとんど変わらず、9%〜15%くらいしか使っていない。これは非常にありがたい。CPUの熱問題は俺が使っているPentium4のPrescott630は結構発熱多いので、CPU負荷が低いのは嬉しい限りである。Macで使っていたCapty TV FIMではCPU使用率がずーっと100パーセントなので運が悪いとフリーズやカーネルパニックを10.4.4にしてから頻繁に起こるようになっていたので気にしていたのです。たぶん仕様の違いなんでしょうけどね。CPU負荷100パーセントはいくら何でもねぇ・・・そんな所からから見ても、このGV-MVP/RZ3iconに関しては安心できました。

録画した動画のDVD化も意外と楽ちんです。付属のSoftware「Power director Express」を使いぽんぽん!って感じで出来ちゃいます。CMカットも自動で出来てお手軽に作るにはこのソフトで十分でしょう。ただ、編集作業や使いかっての良さから行くと、私がMacで今まで使っていたPixeDV for Macを使って編集し、Capty DVD / VCD 2でオーサリングした方がはっきり言って良い感じのメニューとかが作れる。今回のGV-MVP/RZ3icon付属ソフト「Power director Express」に関してはお手軽にDVD化する場合は良いけど、ちょっと懲りたかったり、細かく編集したかったりする場合は向かない感じですね。自動CMカットは良いけど編集性、操作性、使いかっての良さはソフトに限って言えばやっぱりMacのほうがやりやすいですな。もちろんGV-MVP/RZ3iconで録画したmpeg2ファイルはMacにネットワーク経由で持ってきて、PixeDV for Macに保存し編集が出来ます。その後のCapty DVD / VCD 2を使ったオーサリングも問題なくできるので、そのDVDの利用用途によってMacでやったりWindowsでやったりと色々時と場合によって使い分けられそうです。

よし!言い買い物をしたぞ〜♪

あ!あと、売りの機能としては付属ソフトでPSPiPod、携帯用の動画に一発変換できます。あんま使わないから要らないけどね。携帯動画変換君や変換ちゃんを使えばもっと速くて楽ちんですから。

次に注目の機能は、外出先や、携帯から録画予約が出来るという機能です。これは使えそうでありがたい。携帯側で登録も必要なのだが、しばらく様子を見て必要だな!って思ったら登録しと買ってみようかと検討している。詳細はTV nanoというサイトを見てください。この機能に対応している製品だと使えます。

次は、たぶんこの機種一押しの売りの機能なのでしょうけど、GV-MVP/RZ3iconや、対応製品を最大8台まで使って、8チャンネル同時録画が可能となっております。ま、使わないけどね、一度に8番組録画するビデオオタクには必需品かもですが・・・そんなに撮る番組重ならないでしょ〜にねぇ そんなわけでこんな機能もありますよって事でした。あ!もちろんお任せ録画もできまっせ!

そう言えば、以前記事に書いたように家の身内がVAIO type V 17型ワイドを購入し、それに付いている録画機能が使える!それをMacで編集し!って言うような記事を書いたのだが。さすがに人のパソコンを勝手に使わせて貰っちゃうのもあれだしね〜 人のパソコン勝手にのぞけちゃうのも微妙なのであんまり使っていないのさ!そんなわけで今回のGV-MVP/RZ3icon購入検討に持つ納合端ですけどね。とにかくこんな感じです。

 次は保存用のHDD容量を増やすことでも検討しますかね。80GBですから・・・

キャプチャー環境をWindowsに移行。設置、設定編

と!言うわけで買ってきました。GV-MVP/RZ3iconを早速おいらのサブWindowsマシンeX.computer Q52J / 915Gモデルiconにセットアップしていく。

購入したのはこれ。
mov103.jpgmov102.jpg

mov101.jpg 注目はこの左の写真の部分に書かれているところ!ATIグラフィックのチップセットでは利用できないので要注意です!私のeX.computer Q52J / 915GモデルiconはIntel製チップセットでグラボもGIGABYTEのGV-NX66128DPiconと、言うGeForce 6600搭載のボードなので問題はない。購入検討者は要注意ですよ!

mov007.jpg セットアップ手順は付属のCDROMからドライバーやソフトウェア類をinstallしてからハードを接続する。手順はちゃんと説明書に書いてあるのでその順番で行いましょう。って言ってもこれの説明書有って無いような物に近いな・・・・ぺらぺらの紙が一枚。うーん初心者は悩むかもしれないですね。使い方とかは結局ヘルプに記載されているのでそれを見ろって言う感じです。

mov004.jpg セットアップも無事終了したのでハードを取り付ける。接続方法はUSB2.0です。Windowsには先にドライバをinstallしてから繋ぎましょう。で、mAgic TVって言うソフトを起動しチャンネルや保存先などの設定をしていきます。我が家は東京多摩地区なのだが、東京にはチャンネル設定が3種類有る。「23区」「多摩地区」「八王子地区」って言う感じだ。我が家は多摩地区だから「多摩地区」を設定するように思われるのだが実はチャンネル設定は23区に近い。完全に同じではないので自分で設定し治すのも必要となる。テレビもVideoデッキの設定でも毎回めんどくさいな〜って思いながら設定するけど最初にやらなきゃいけないので我慢して設定しました。

 保存先は以前購入した秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に突っ込んである予備用の80GBHDDを設定することにしたのだが、Macとのデータやりとり用にもしていたので、フォーマットタイプをFAT32にしていたのだ。しかし、どうやらGV-MVP/RZ3iconで録画するのに限ったことではないのだがNTFSじゃないとダメらしい。要するにFAT32形式では1個のファイルの最大保存容量が4GBだったかな?制限があるって言うわけだ。そんなわけで泣く泣く秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケースの80GBHDDをNTFS形式でフォーマットし直し録画データ保存先に設定する。

次回の記事へ続く〜

ウイニングイレブン9のネット対戦

この間ちょっとPS2のウイニングイレブン9 のネット対戦デビューした。
ウイニングイレブン自体は5からやっていて友達と対戦したりなかなか楽しく良いゲームなのだが、マスターリーグも勝ちすぎてつまらなくなり、ちょっとやってみたくてネット対戦やってみることにした。俺が持っているのはPS2のSCPH5000って奴なのでPlayStation BB Unit”(EXPANSION BAYタイプ 40GB)iconとかが必要になる。でもこれ高いし、ウイニングイレブン9 のネット対戦にHDDは必要ではないので安い4000円くらいのPlayStation 2”専用ネットワークアダプター(Ethernet)(EXPANSION BAYタイプ)iconを買ってきた。って言っても電気屋のポイントで買ったので無料です。早速くっつけて設定した。とくに難しい設定はないので説明書も読まず簡単に繋がった。

でもって実際ネットゲームやってみた感想。
つまんねー!勝率の高い人に限って普通に試合しない。ずーっと同じパターンの攻撃だけとか、RWGやLWGから切れ込んでくねくねくねくねと中央へ入ってきて、真ん中に待ってるFWにパス、シュートして点を取りに来る。それだけって人が多い。後は自分が不利になるとLANケーブル引っこ抜いてタイムラグを意図的に発生させて邪魔をしてくる。後最悪は電源切ったりしてる奴が居る。それとうざったい言葉をチャットで言ってくる。パスをDFラインで永遠に回す。ほんとやる気無くすくらい面白くない。たまにちゃんとサッカーを楽しみたい人とぶつかって対戦するとマジで面白いのだが、ゲームの特性を利用してだけの人とは面白くないのが実際の所かしら。普通に周りの友達と実際に対戦した方が楽しいですわ。後むかつくのがFW4人一列に並んでサイド攻撃オンリーとか。マジで詰まらんネットゲーム。無駄な買い物だった気がする。俺がもっと強くなってそんな戦い方の人を負かせばいいんだろうけど、ゲーマーに勝つほど腕もないし時間もないし、めんどくせーって負け惜しみも言ってみる。普通の人と対戦がしたい物だ。俺はどっちかというと本物のサッカーっぽいのが好きだからパスで崩したり、スルーパスで裏狙ったり、ポストプレーだったり、壁パスだったり、ドリブル突破したり、FKだったり、そんな風にスペース見つけて攻撃していくのが好きなのですがねぇ〜、そんなのが楽しいんだけどね。ま、ゲームだからって割り切ればなんでも有りだけど。

 あ!あとみんなブラジルばっかり選択しているから面白くないよね。大会に参加すると全試合対ブラジル戦だった。しかもほとんどが3トップ!そうなると俺もブラジル選択しないと勝てないし。でもそんなにブラジルでゲームやりたい訳じゃないから負ける。うーん腕次第だな。負けても良いから楽しい試合がしたい物だ。

そんなおかげでサイド攻撃を防いでカウンター狙うしかない俺の成績は引き分けが目立つ。

Mac~win ファイル共有

MacとWindows(OS XXP)のファイル共有は普通にやっているのだけれども、OS9時代からやっている私としてはどうにも腑に落ちない点があった。それは、OS Xだとホームディレクトリしか共有できないという物だ。Mac-winにかかわらず、Mac-Macでも同じであった。Windows XP側を公開する場合はフォルダ単位やディスク単位で問題なく公開できるし、OS9も可能だったわけだ。まぁ、UNIX使いの方々からしてみたら共有フォルダが決まっているのが当たり前なのかもしれないけど、俺は嫌じゃ。前からこの現象は知っていたのだけれど、めんどくさいし、必要に迫られていなかったのでデフォルトでやっていたのだが、どうにも必要となった。そんなわけでせっかく増設してある他のHDDを共有するべく四苦八苦してみることにした。

 まずはAppleのTech info libraryで色々調べてみた。それによるとやっぱりServerタイプのOSXだと可能だが、通常のOS Xではデフォルトだとホームディレクトリしか共有フォルダになっていないらしい。これはやっぱり不便なのでもう少し見ていると、どうやらAdminやrootユーザーでなんやらかんやらやる必要があるらしい。色々やっては見た物の・・・UNIXに相変わらず疎い俺としたらあんまり良くわからん。そんなわけでさらに説明とかしてくれているサイトを探すためぐぐってみた。

20060121182428.png あった!これだ!小一時間検索してたどり着いたのはhornwareと言うサイトが公開している「SharePoints」というアプリケーションだ。(フリーウェアなんだけど、一応寄付ウェア、カンパウェアとなっています。)tigerにも対応しているので(Intel Macについては不明)その対応版を早速ダウンロードする。解凍しマウントされたDiscimageをApplicationフォルダ内にコピーしインストール完了。早速起動してみる・・・

mac_file001.png 左の画面で共有名を設定し、ディレクトリを設定した後Apple file Server(ASF)とWindowsのSMBを設定、そこで新規共有作成ボタンをクリックする。出来た!内蔵してある全部のDiscを共有ディスクに設定してみた。その設定後の画面が左の画面です。

fail_k_win001.jpg さっそくWindowsでファイル共有できているか確認してみたところ・・・右の様な状態で無事確認できた。つーかすっげーかんたんでビックリしました。めんどくさいアクセス権の設定も要らず、ちょちょいのちょいって出来てしまった。うーん便利ですな。

 MacとWindowsの基本的なファイル共有のやり方についてはマニュアルでも読んでください。

HDD冷却 その2

以前書いた記事、「HDD冷却」(記事参照)で以前購入したshuttle製SB86iを使った九十九電機のオリジナルPCeX.computer Q52JiconのHDD冷却について書いたのだが、あれではまだ温度が上がることがあった。しかも50度オーバーというこんな真冬でも高温になってしまう。(shuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度をいじっていなくデフォルトの場合)最高温度が1月で53度まで上がったって言うのは結構痛い。そこで再度冷却を見直してみることにした。っていっても強制的に冷却を行おうという計画だ。ま、計画って言って内部の空きスペースにファンを増設しようという物だ。しかし結構スペースはキンキンに詰まっているので小さなファンだ。そこで近所のPCDEPOTでケースファン40mm×40mmを2つ購入し、早速取り付けてみることにした。
DVC00018.jpgDVC00019.jpgDVC00020.jpgDVC00021.jpg

まずは一番左の写真の位置。丁度HDDを外した真下に位置する。取り付ける場所がないので電源ユニットの側面に両面テープで装着。これによれ、HDDの基盤部分に風が当たるようになる。次に左から二つめの画像の位置にもう一つを設置する。ただ、高さが40mmも無いので斜めに傾いた状態で設置し、front部分の穴から空気を吸い込み停滞していた空気を後ろに流すという感じで設置した。左から三枚目の写真で解るようにHDDの側面に設置したヒートシンクに風が当たるようにした。まぁ、斜め上向けに設置するしか方法がなかったので効果は微妙だが、空気の停滞は免れるであろう。

全体的な写真はこんな感じ。
   ↓
DVC00022.jpg

早速起動し、HDDに負荷をかけ温度を上昇させてみた、いったいXPCtoolsを起動しないデフォルト状態で何処まで温度が上がるのか楽しみである。
で、最終的にはこの様な状態までで温度をとどめておくことに成功した。
win_smart.jpg

最高43度、だいたい40度〜42度までの間で推移する状態だ。これならXPCtoolsを使う必要はそんなに無いな。夏に近づき、また温度が上昇するようになったらXPCtoolsを利用し強制的に爆風を送ってやればいいわけだな。

まぁ、とにかく冷却成功と言ったところでしょう。ちょっとだけファンの音が聞こえるけどそんなに気になるような音ではないので、良しとしようか。

Intel MacにWindowsはいるのかしら?

さてと、IntelCoreduo搭載のiMacとMacBookProが発表されましたが、CPUがIntel製になったと言うことで注目が集まっているのが、IntelMacにWindowsが入るの?っていうことだ、Appleによるとユーザーがそれを行うことを不能にするようなことは行わない。ということらしい。実際問題道なのだろう。発表間もないのでまだチャレンジしたという報告は眼にしていないのだが、事実IntelMacにWindowsがインストールできたとしたら・・・さらにLinuxとかもインストールして、超漢字とかも入るのか?
 これが全て可能になったら一台で色んなOSがブートできるという画期的な物になるに違いない・・・

Appleはそれを推奨しているわけではないらしいのだが、技術的な問題として興味津々ではある。WindowsにはBIOSっていうのがあるのだが(AppleにもあるけどWindows見たく設定などで使わないしほとんど目にしないから)AppleのマザーボードにWindowsをinstallできるような設定のBIOSが乗っているのか?それを MacOSX側に不具合が起きないような状態のBIOS設定が可能なのか?さらに、HDDのフォーマットだ、何回か記事にしているがMacとWindowsではHDDフォーマットが違う。HFS+とNTFS,FAT32とか色々あるのだけれどもデュアルブート可能にするにはHDDを二台搭載しないといけないのか。別々のフォーマットで1台づつっていうことだ。 Windowsを外付けから起動できるのなら外付けHDDにインストールって言う手もあるかもしれない。

 技術革新って凄いなぁ。きっと全てを可能にするパッチやらハックやらアップデートやら、Appleからは出なくてもいつかだれかが開発するような気もする。

 そんな事しなくてもVirtualPCをIntelMacに早く対応させて貰ってそこにWindows入れたら今までよりは絶対早くなるはずだ。そっちのほうがお手軽だよね。

 まぁとにかくどっかがレポートしてくれるのをまとうかと思う。 いやはや楽しみだ。

ただ搭載されているマザーボードはIntel 945を採用しているらしいですね。なら動くかな?普通に、ただ良くわからないけどCSM (Compatibility Support Module)が載っているか載っていないかが分かれ目らしい。
詳細はhttp://japanese.engadget.com/2006/01/13/mac-xp/
mac_win_iroiro.gif

NTFS ~ HFS+

Mac OS XWindows XP、HDDのフォーマット形式に色々と違いや種類がある。まずはその整理をしておこうか、書くフォーマットの詳しい技術的な記述はGoogleなどで調べてね。説明書くのも面倒くさいので・・・。

Macintosh (Mac OS X)  HFS+(MacOS拡張)
Windows (Windows XP)   NTFS

他にもMacOS標準やFAT32等もあるがそれはまた別って事で・・

さて以前この問題にぶち当たったことがある。自分に知識が無く知らなかっただけなのだが、ヤフオクで随分前にHDDを中古で購入した。そのHDは前のオーナーはWindowsXPで利用していた物だ。基本的にHDDやDVDなどはMacとWindowsでは同じ物を使っているので問題はないと言うことで購入したのだ。で、実際内蔵ディスクとして取り付けてみた。使用OSはMac OS X 10.4。無事マウントはした、しかし書き込めない・・・OS標準のディスクユーティリティを利用し初期化を行おうとした、しかし初期化も不能と出る。ありゃ?失敗か?と思ったらどうやらNTFSというWindowsNT系の流れをくむXP標準のフォーマット形式なのだがMac OS Xではマウント、読み込みは可能だが書き込みや初期化と言った変更作業は無理の模様だった。

d_settei.gif さて、MacではこのNTFS形式でフォーマットされたHDDは使えないのか?と問われたらそうではない。ここで登場するのがOS9だ、何の予備知識もないまま試行錯誤した結果OS9で起動したところ俺の読みがドンピシャリ!「このハードディスクはこのコンピュータでは認識できません」という類のメッセージがファインダーに表示されそこで初期化処理が行える、もちろん拡張、標準ともにだ。外付けディスクの場合でも起動時に同じようなダイアログが出るので行える。ただOS9のドライブ設定を使って初期化する場合は内蔵じゃないと無理ですが、とにかくOS9で起動した場合はWindows XPでフォーマットされたNTFS形式のHDDも初期化しMacで利用することが出来るようになります。

ntfs_win.jpg と、この事を知っていたのだが最近我が家に増えたWindows XPくんとのデータやりとりを外付けディスクでも行ったりしているのだがMacOSXでWindowsでも使えるフォーマットMS-DOS(FAT32)形式で初期化したディスクをVAIO type Vに繋いでデータを書き込ませようとしたところ何故か容量が足りませんと表示され書き込みできない、仕方ないのでVAIO type V 17型ワイドにFirewire経由で繋いだ外付けHDDをNTFS形式で初期化し無事データを書き込めるようになった、それをまたMacに繋ぎデータをコピーする。その後Mac OS Xで再度書き込みは出来ない。しかたないのでまたOS9で起動しMac用に初期化し治す。

 この様な具合で一応NTFSフォーマットディスクをMac用にフォーマットし治すことは可能と言うことだ。・・・ただ俺が知らないだけでこれ以外にも方法はあるのだと思う。Mac OS X上で出来たなららくちんなんだけどね。それにOS9起動できないマシンだと使えないのかしら?しかしFAT32形式ならもう一台のcubeタイプのWindows(eX.computer Q52Jicon)では問題なく書き込みできたんだけどなぁVAIO type V 17型ワイドじゃ無理だった。何がどうなっているのやら、両刀遣い奥深いね。

それとも使ったHDDケースが問題なのかなぁ・・・使ったのは以前ブログでも紹介した秋葉館の秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]
なんだけどね。ま、色々めんどくさいねぇnetwork経由だと何の問題もなくファイル共有出来るのに、要するにVAIO type V 17型ワイドで録画した動画データをMacにコピーして編集したかったからなので、network経由だとコピーに時間がかかりすぎるから外付けを利用したかったんですけどね。めんどくさいなぁ、なんか設定の問題かな。。。

VAIO使ってみる。 networkも好調

せっかく買った新しいVAIO type V 17型ワイド、使わない手はない。早速色々試してみることにした。まずはどのくらいのスペックなのか・・・システム詳細を拝見
vaio_pr.jpg

CeleronDの3.06GHzです。おや?メモリー512MB搭載なんだけど表示が少ない・・・なんだろう。・・・あぁメインメモリー使うんだよな。確かVRAMって、チップセットのを使っているから、でVRAMが128MB使っているからシステムが使える領域が384MBって事ね。こりゃメモリーは追加した方が良さそうだね

で、このVAIO type V 17型ワイドはチューナー搭載、しかもダブル録画可能なのだ。こりゃいいねぇ、さっそく正月番組を色々録画してみた。裏番組も同時に録画可能!いいねぇ録画し放題!で、俺のMacとWindowsともnetworkで繋がっているのだけれども、VAIO type V 17型ワイドのHDDの中に録画されているデータを俺のMac&Windowsで普通に見られるのかやってみた・・・見事network経由で視聴可能!やったね!しかも俺のWindowsにはTV出力が付いているので普通にビデオ感覚でテレビで見られる。こりゃいいね。

Macが一台有るとWindowsの管理やりやすいね。こりゃいいや。そんなわけで我が家のnetworkは

             {ルーター}
                |
    G4(Mac) — iBook(Mac) — cube(Win) — VAIO(Win)

こんな感じに相互にやりとり可能となった。ただここまで来るとnetwork速度を速くしたくなるね。家は有線LANだから100BaseTなんですが、gigabitEthernet(1000BaseT)化したいなぁとも思ってしまうが、ま、速度は我慢すりゃいいや。

HDD冷却

購入したeX.computer Q52Jiconですが、購入直後の記事で書いたようにeX.computer Q52Jiconの基本はshuttle製のベアボーンSB86iiconと言う機種なのですが、これはHDDドライブの収まる場所のエアフローが非常に悪いのです。そこで九十九電機ではHDDの熱を本体のカバーへ熱を伝導させ冷却すると言うことでアルミ板が挟んであるのですが、それでも常時この季節で平均して約50度というHDDの温度です。(だいたい49〜53℃) さすがにこの時期でこの温度はいくら対策済みと言ってもちょっと厚いような気がします。そこで某ショップがやってる熱対策に近づけるために近所でHDD用のヒートシンクを購入し取り付けてみました。
P1030079.jpgP1030080.jpg

まずは上記の写真のように本体正面から見て奥側にヒートシンクを装着してみた。
上記のような状態で起動し色々負荷をかけ温度を上昇させた所48〜49℃くらいで落ち着き50度を上回ることはなかった。しかしまだちょっと熱いなぁと、そこで再度本体を開けもう片側にもヒートシンクを装着してみる。しかし両側に装着するとHDDは一機しか搭載できなくなるので二台搭載している方はそれぞれの片側にしかヒートシンクを付けることは出来ません。(スペースの関係で)でも俺の場合一台しか積んでいないし増設予定もないので両側に取り付けることにした。下記の写真
P1030084.jpgP1030085.jpg

と、この様に両側に設置し再度起動、高負荷をかけ数時間たった後温度測定した結果温度の上昇スピードはかなりゆっくりとなった、しかし何時間も起動しっぱなしで居ると47〜49℃くらいで最高温度はヒートシンク片側のみとほぼ同程度となった。やはりHDDスペースにどうしても熱風が停滞してしまうのが原因ではあると思う、ヒートシンクが冷えないのだ。まぁファンが一機しかないからね。この機体は。電源のファンで廃熱はしているがHDD部分の空冷はかなり弱い。そこで以前も書いたshuttleのファンスピードコントローラーソフトXPCtoolsでファン速度を色々調節してみた。
XPtools2.jpgここのファンコントロール設定で色々いじり最適な状態を探ってみた、自分の環境でよかれと思われる設定にしてみた。かなりデフォルトよりファン速度を高速にした結果比例するようにHDD内部温度も下がった。やはりエアフローなのだ。入ってくる風の量を増やせばあの停滞しやすいHDDスペースの熱風も流れるのです。その結果次の写真のようにかなり温度は下がりだいたい44℃〜47℃くらいと精神安定上問題ない温度まで下がりました。

smart.jpgこんな感じ

 取りあえずこれからの季節ならこの温度で問題ないでしょう。ただ来年の夏近くになったら空きスペースに小型のファンを増設し強制的にHDDに取り付けたヒートシンク部分の冷却、及び廃熱のためエアフローを再検討した方が良いかと思います。

その前にHDDをMaxstorから日立製に替えた方が温度変わるんでしょうけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画07「起動、温度チェック」

さて早速WindowsXPを起動し色々このマシンの性能をチェックしてみた。
systemp.jpgシステムのプロパティの画面で確認したところです。

さて実際の感想はと言いますと、色々な負荷をかけると結構な騒音を醸し出してくれます。CPUの発熱が相当あるのでしょう。BTXのフロントにあるファンが1100RPMを過ぎた辺りからグゥオーンっていう爆音を出します。静穏を歌っている製品の割にはかなりうるさいです。本体背面からかなりの熱風が排出されるのでエアフローの流れは問題ないのでしょうけどね。ちょっとうるさいです。shuttleが配布しているXPC toolsというソフトを利用し状態を把握できます。
XPtools.jpgこのソフトを利用し計測しているとCPU温度の上昇の仕方は凄いですね、最高値は65度くらいです、私のメイン機MacG4 AGPとは偉い違いですね。でもファンが同調して高速で動くと一機に50〜55℃くらいに落ち着きます。
 さて、問題のHDですがやはり廃熱処理を施しても数時間起動し使っていると50度辺りで落ち着いちゃいますね。どうやらこれ以上下げるにはHDD用にファン搭載を検討するかHDD用の再度に付けるヒートシンク導入も検討しておいた方が良さそうですね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画06 「到着」

注文していたマシンが本日到着した。どの様な物か色々見ていこうかと思う。
実物を見ての第一印象、「でか!」へぇー意外と大きいなぁ。奥行きが長い。
外観はこんな感じ
DSCF0099.jpgピンぼけになったが正面斜めからの写真

DSCF0088.jpg次のチェックはHDD部分。搭載されているHDDはなんだろう?発熱の観点から日立製のHDDを希望はしていたのだが何故かやって来たのは残念なことに一番避けたかったMaxtorの6L160M0と言う機種だったこのメーカーのHDDは爆熱で有名、悪評高い機種の物でした。残念、しかしいろいろこのベアボーンでのHDD発熱問題を九十九電機も解っているようで対策が施されていました。左の写真にあるようにHDDの上に約4ミリ圧のアルミ板を熱伝導シートでサンドイッチした物がHDDの上部に貼り付けられています。丁度蓋の天板に熱が伝わる仕組みでSB86iのボディ本体に熱を逃がし廃熱するという仕組みです。ちょっと一安心しました。不安な部分がきちんと対応されていて良かったです。この部分を九十九電機はHP上にでも紹介しておけば購入を検討している人にしたら良いと思うんですがね。下の写真左側のほうがHDDにくっついている廃熱版の厚みが解ると思います。

DSCF0095.jpgDSCF0096.jpg

 グラフィックボードに関してはNVIDIAの6600です。なんと静穏を意識してかファンレスの物でした。有りがたいですな。

Mac使いのWindowsマシン購入計画05 「ポチリの後に気がつく」

九十九電機ツクモオリジナルPC 「eX.computer」 コンパクトモデルの一つであるeX.computer Q52Jiconをポチッたわけですが、色々この機種のベアボーンに対して調べたりしてからのポチリではあったのですがもっと調べると結構苦労されている方が多いみたいです。まずは熱感系BTXという新規格に対応して冷却機能をアップはしているのですが、PrescottのPentium4はそれでも厚い様子でシリコングリスの塗り方に不備があるとそれでもダメみたいですし、ま、その部分はきちんと付けられていれば問題はなく、私の場合自作ではなくショップブランドPCとして売られている物を購入したわけですから恐らく大丈夫であろうと思います。しかし、問題はHDDの様でこのベアボーンの構成上HDDの搭載される部分に熱がこもりかなりの高温になるらしいとのこと。果たしてこの温度大丈夫なのか・・・・もう今更手遅れなのでどんな感じなのかは到着してからいろいろ動かしてみての検証でしょうが、冷却対策を施さないといけないかもしれませんね。

外付けfirewire HDケース

実は結構前になるがFW接続のHDDケースを購入していたのだが記事を書いていなかったので書こうかと思う。私のMacには内蔵HDDが5台も積まれていたのだが、そんなに全部使い切っているわけでもないし、内部も密着してゴチャゴチャしているので整理したかったし、もう一台のMac iBook DUAL USBのHDDが10GBしかなく結構OSX10.4をインストールすると他のシフトなど大して入れられないので外付け購入を検討していた。そこでG4の内蔵1個外して外付け接続したらG4でもiBookでも両方使えるじゃないかと思い外付けを検討してみた。まずUSB2.0かfirewireで検討したが起動ディスクとして使うことも有るであろうと言うことでfirewireにすることとした。もちろん400接続だ。800にするにはG4の場合はPCIカードが必要だしiBookにはfirewire400しか、ついていないからである。


色々検討した結果firewire単独接続というのは少なく、結構firewireとUSB2.0の両方対応の物が多かった。しかしfirewireのinterfaceさえ付いていればいいや、と思い余計な出費にしたくなかったので秋葉館が出しているオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]を購入した。決め手は手ごろな価格とfirewireの変換に使われているチップが安定と、速度の点で優れているOX-FORD 911が採用されていたからである。高性能タイプであるOX-FORD 912チップが採用されているトリプルインターフェイス ハードディスクケース [AKB35FW8U2-S2]もあったのだが、firewire800とUSB2.0はそんなに必要ではないため値段を考え辞めた。

 購入し、早速内蔵のHDDを取り外しオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]の中にぶち込んだ。あんまり高速じゃない(かなり遅い)80GBのHDDを外付け利用することにした。

 利用するHDDの詳細はとてつもなく遅い80GB/SAMSUNG SV0813Hだ。以前標準のATA66で利用しその後Tempo ATA133に接続し使っていたやつだ。後でベンチマークを取り比較してみたいと思う。

 では取り付けたやつを早速firewireでMacに接続し起動してみた、あっさり認識、ま、当たり前だけどね。システムプロファイラでは以下のように表示されます。
20051012000259.png20051012000309.png

ではベンチマークを計ってみようと思う。参考までに以前計測した物と一緒に掲載する。
80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 | FW接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
(左がTempo ATA133接続時  右が[AKB35FW-BK]接続時)
SAMSUNG.png20051012000556.png

ノーマル時とTempo ATA133接続時に付けていたCPUはSonnet Encore/ST G4 1GHzで、今回の計測には秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を利用しているため完全な比較検証とはならないが、計ってみた。OSX Xbench1.1.3に関してはバージョン1.2が既に出ているのだが出来るだけ前のデータと比較しやすいようにしたいため、旧バージョンのOSX Xbench1.1.3を利用することとした。実際の数値としてノーマル時よりは早くTempo ATA133接続時よりかは若干速度が落ちると言ったところでしょうか、でも外付けでTempo ATA133からの速度低下率がこの程度なら実際問題そんなに違和感なく使えるのではないかと思います。ムービーファイルを外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に入れて再生しても駒落ちもなく普通に再生できているので取りあえずは満足と言ったところです。

あ、書き忘れたがOS9でも問題なく利用できます。ベンチマークにExpressPro-Tools 2.8.2を利用しているので解るとは思いますけど、一応。

温度計

さて、私の使っている秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は7455BというタイプなのでOSXでは温度計測が出来ません、(以前から書いているように)そこで前から検討していたちっちゃな温度計を購入いたしました。(今更)購入したのはこれ
P1030068.jpgP1030067.jpgP1030066.jpg

早速取り付けてみました、端子部分をヒートシンクの一番底の部分に貼り付けました。実際のCPU温度とは誤差があるでしょうがそれは実温度をOS9のThermograph 1.3.4というソフトで計測し誤差を数値として出せば感覚として実温度が解るのでそれで良しとしました。CPU直付けはヒートシンクを外したり手間がかかるのと余計なリスクを避けるため辞めておきます。そんなわけで実温度とヒートシンクに付けた温度計の誤差を計ったところ約7℃の誤差がありました。これをふまえて温度計測をしたいと思います。

起動直後の温度は温度計計測で24.5℃ ま、今の時期だから最初はこの程度の室温くらいの温度です。

では起動設定は秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を1.4GHzにします。通常使用しているクロック数です。サイドの扉は約5センチ開いてる状態、ヒートシンクの低い方の所に4センチ角のファンを一機増設で計測

1.AllownapをONにした省エネモードで温度を計測。起動後数時間ほったらかしに、しアイドリング状態での最高温度を計測。

2.AllownapをONにした省エネモードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTVを利用します。このソフトはかならず100パーセントになるのでわかりやすいです。クイックタイムでMP2再生だと60〜80%程度ですので前者の方が高負荷をかけられるというので選択しました。

3.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでアイドリング時の最高温度

4.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTV

1.
1.4GHz AllowNap ON アイドリング状態
40〜40.3℃=実質約47℃

2.
1.4GHz AllowNap ON CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.1℃=約58℃

3.
1.4GHz AllowNap OFF アイドリング
50〜51℃=約58℃

4.
1.4GHz AllowNap OFF CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.5℃=約58℃

となりました。Allownap OFF時ではCPUに負荷を掛けても温度はそんなにと言いますか、ほとんど上昇は見られません。しかしON設定ですとその作業内容によって上昇下降を繰り返します。やはりAllowNapはONにしておいた方が良いでしょう。余計な負担をCPUに与えるだけでなく高温に伴いMac内部の温度上昇にも直結しHDDやグラボにも影響を与えると思われるので余計なリスクは避けましょう。と言ったところでしょうか。ま、ネットやフォトショ、イラレ程度ならAllowNapはON状態で問題ないでしょう。3D等のレンダリングやる場合はフルパワーを使うためにOFF設定にした方が速度は上がるので良いかもしれませんね。最高温度はほとんど同じですから(AllowNap on状態でCPUに高負荷かけた温度とAllowNap OFF状態での温度)

参考までに同じ状態でOS9起動した場合の温度は温度計計測で52℃、Thermograph 1.3.4計測で59℃という状態でした。かなり高温です。1.25に落とすともっと低い温度となりますのでOS9起動時は落とした方が安心でしょう。1.5GHzでOS9起動ですと最高67度まで上昇しますのでかなり精神衛生上良くありません。

エンコード中に・・・

さて昨日の記事で「Toast 7のなんちゃってプレビュー」(記事はこちら)を書いたのだが、その作業の中でmpeg2動画をエンコード作業した時だった。OS X Tigerがフリーズした。

実はToast 6 を使ってエンコードを試したことがあったがそのときもOS X Tigerがフリーズした。QuickTime 7 Proを使ってエンコード処理した時もフリーズしたことがあった。しかも1時間半程度の動画で約50%ほど進んだところでだいたい止まる。何が原因か。

まず第一に考えられるのがメモリ関係。止まる直前までアクティビティモニタでメモリ、仮想メモリ部分などチャックしたりしたが、仮想メモリが多くなりすぎ起動ディスクの空き容量を圧迫したせいか?フリーズ直前には結構な仮想メモリーを使用している様子だった。

次に考えられるのは改造による不具合だ。かなり改造しているので原因特定は難しいが複合的な要因かもしれない。CPU ATA133 HDD 強化電源 グラボ とくまなくやっちゃったため400Wじゃ足りないか?・・・と、まぁ色々原因を探っていった結果おそらくクロックアップしてる秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]だろうと結論に至った。

常に安定動作している1.4GHz設定で利用しているのだが試しにクロックダウン!1.35GHz設定にして同じようにエンコード作業をToast 7にてやってみた。約60%部分でフリーズ。この時点で1.4GHz設定時より進んでいたので最後の希望として1.25GHzまで落としエンコード行ってみた。無事完了。やはり原因は秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のようだというのが解った。

とりあえずToast 7でのエンコードは行うことが出来るようになったわけだが、1.25Ghz設定じゃないとダメな様子。しかし同じようにDVD化すると言うことで以前から利用しているCAPTY DVD/VCD 2.0だと何の問題もなく1.4Ghz設定で動作させているのだ。まぁ、それように録画した物だから使えるのかもしれないが、何か仕様が違うのかもしれないですね。CAPTY DVD/VCD 2.0Toast 7QuickTime 7 Proとでは、ま、実際ほとんどDVD化する場合はCAPTY DVD/VCD 2.0を使っているので問題はないんですけどね。

その他の動作、作業では秋葉館CPU[AKB-MCG4-14]のクロック数1.4GHz固定でフォトショのフィルター処理でもやイラストレータその他ほとんどの動作には何の問題もないがToast 7QuickTime 7 Proなどでのエンコード時にだけ止まると言うことが解って良かったって言うところですかね、

#QuickTime でDVD用の動画(mpeg2)を再生するには MPEG-2 再生コンポーネント(Mac OS X)が必要です。

FW800.400.USB2.0インターフェース320GBのHDD限定!

秋葉館が、Lacie社製d2 320GBHDDでトリプルインターフェイスかつExtreme(ストライピング)化されている秋葉館限定オリジナルモデル「d2 BigDisk FW800/ FW400/ USB2.0 Extreme 320GB [300926-T]
」を31,800円で20個限定販売していました。Extreme+トリプルインターフェイスの320GB 限定モデル!最大転送速度”88MB/s”さらに、FW800/ FW400/ USB2.0のトリプルインターフェイスでありながら、すでに内部でRAID 0(ストライピング)済みの超限定モデル!起動ディスク可能。

詳細は

■寸法: 43 (H) x 173 (W) x 268 (D) mm ■重量:2500g ■冷却ファン:無し
■インターフェース:FireWire 800 (9pin) x2ポート、 FireWire 400 (6pin) x1ポート、USB 2.0 x1ポート
■インターフェース転送速度:100MB/s (FireWire 800)、50MB/s (FireWire 400)、60MB/s (USB 2.0)
■データ転送速度:最大 88MB/s (FireWire 800)、最大 35MB/s (FireWire 400)、最大 30MB/s (USB 2.0)
■HDD容量:320GB
■HDD回転数:7200rpm
■バッファサイズ:8MB
■対応システム:Mac OS 9.1 以降、Apple G3プロセッサ以降(FireWire 800での使用にはG4が必須)
■付属品:FireWire 800 – FireWire 800 (9pin – 9pin) ケーブル、FireWire 400 – FireWire 400 (6pin – 6pin) ケーブル、iLink/DV (6pin – 4pin) ケーブル、USB 2.0ケーブル、ACアダプタ、AC電源ケーブル、縦置き用ドライブスタンド
■付属ソフト:LaCie Storage Utilities CD-ROM(Silverlining, Silverkeeper)
※このハードディスクからの起動は、PowerMacG4 AGPグラフィクス以降で対応します。
※特殊限定商品の為、メーカーで修理対応ができない場合は別モデルと交換になる場合がございます。

だそうです。外付け大容量HDDの購入検討されている方はいかが?

Temperature Monitor バージョンアップ

MacのOSX上での温度計測ソフトの大定番Temperature Monitorが3.01にバージョンアップされていました!いったい何が変わったのか・・・・
早速ダウンロード!
20050913021230.png

インストール!何が変わったか全く解りません・・・・ 対応機種でも増えたのかしら?相変わらず私のSawtooth君はCPUが7455の為温度はHDDしか計れません。

 そう言えば、この記事書いていて思い出したから一緒に書いちゃうけど、こないだ相方のiMac G5にインストールしてみたら全部の温度が測れるんだ!って普通に感動しましたけどね。っていうかiMacG5ってあんなに熱い物なんだってほんと目の当たりにし、びっくらこきました。スクリーンショット撮るの忘れたから画像はないけど、たしかCPUはしばらく負荷かけると70度オーバーしてました。HDDも60度台、まじで「えー!」 って思い自分のSawtooth位の温度ならなんて事ないのかもね!ま、CPUは熱くなりすぎると止まりそうで恐いから気にはしちゃうけどね。恐るべしiMac G5

Temperature Monitor のダウンロード先はhttp://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html

USB2.0化の果てに….どうする?SCSI機器編

さて昨日の記事で書いたようにREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDを購入し取り付けたのだが、その課程で行き場の亡くなった悲しき物がある。いわゆる過去の遺物だ。SCSIカード・・・。USB2.0を挿すのに抜いたのだ。実はMOとスキャナとCDRドライブのSCSI接続のタイプを持っている。ホント過去の遺物とかしているのだが何せパフォーマ6420を使っていた頃からの周辺機器であるので当時G4に買い換えた時にPCIスロットにスカジーボードを増設したのだ。しかしスキャナーはOSXでは使えないタイプだし外付けCDRドライブは内蔵のDVR-107を載せたことで役目を終えてる。そしてMOもほとんど使わない。以前仕事のデータなどをMOで受けたりしていたので有るのだが。まぁ昔のバックアップなんかは未だにMOに入っている。そうMOの中身をさっさとDVDとかにバックアップ取ってしまえば何の問題もなかったのだが。この状態だとMOが使えないのがね、滅多に使わないから良いって言えば良いんだけど。使う時だけボード差し替えれば使えるし。最悪沈黙の眠りについてるパフォーマ6420をよみがえらすことも可能だ。しかしそれもなぁと思う。そこでUSB2.0で繋げる変換ケーブルが商品として売っていることを思い出した。幾らくらいするの?。。。。ぐぐって調べてみたところどうやら2種類の製品が存在した。あくまでUSB2.0とSCSIの変換だ。もちろんMacで使える物だ(USB1.1は考えないのと以前自作の方々の間で流行ったSCSIのUSB化ボード取り付けってな改造は頭に入れないこととする。)

一個目はU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだ!値段はamazon価格で 6,405円、定価は7,700円。高いなぁ・・・
メーカーの商品サイトはhttp://www.ratocsystems.com/products/subpage/u2scx.html

もう一つはLogitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)だ。amazon価格は6,070円、定価は7,300円 と同じくらいの価格帯。
メーカー商品サイトはhttp://www.logitec.co.jp/products/henkan/lubsc2.html

そんなわけで高かったのでもうすこしせっぱ詰まったら考えようかな・・・。
もしくは臨時収入があったら買おうか?程度にしておこうかと思います。パチンコ行くか!宝くじ当てるか!totoやるかぁ!
U2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータ
Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)

でもこれがあるとスッキリするんだけどね。機能的には前者のU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだと言う話だ。細かい話は知らないが、どうやらMac用の新しいドライバ開発しているという話らしいからこの先長い目で見るなら良いのかもしれない。ただ、このU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータというのはWINではかなり利用できる種類が多いのだがMacではMOとHDD等のストレージ系にしか利用できないらしい。その新たに開発中のドライバだかファームウェアだかがあるとスキャナも使えるようになるらしい。Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)も同じようにMacではストレージ系オンリーのようだ。あと、両方の変換ケーブル共にMacだと数珠繋ぎは出来ないみたいですねSCSI機器の。一度に一個までしか無理のようです。Winだと普通のSCSIの用にID振り分けて何台までか繋げられるSCSIモードというのが有るみたいですけどね。

USB2.0化 その2 カード取り付け、動作認識編

購入したREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARD (メーカー詳細ページはこちら)を早速取り付けてみた。起動させてみるとあっさり普通に起動。さっそくUSB機器を繋げたところ認識。でその状態で再起動を試してみた。USB機器を全部繋いだままだ。・・・・起動しない。起動画面に駐車禁止みたいなマークが出る。そこで全部USB機器を外し再起動。無事起動。なるほどね繋ぎっぱなしじゃダメなんだ。と思いまたそのように全部外して再起動。OS9でも再起動とか色々試していたらなぜか全く立ち上がらなくなった。どうやら以前取り付けたSonnetTempo ATA133が影響しているようだ。PCIカードの接続先のスロットを替えたりしてみたがどうにも起動しない。しかたなく10.4のDVDから起動してみた。起動はするがHDDを全く認識しない、SonnetTempo ATA133のカードも認識されていないみたいだ。そこでもう一度元の場所に確実に差し込み再起動したところ何故か無事起動。それなら!と、思いREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDも差し再起動。無事起動した。そこでまた全てのUSB機器を接続したところあっさり認識。そこでチャレンジ精神でUSB機器繋いだままもう一度再起動・・・・あれ?問題なく起動した。いったいなんなんだ?

そんなわけで不具合があったと言えばあったが結果的に何の問題もなく使えている。この不具合はなんだったのか原因が全くわからないが取りあえず結果オーライで使えてるので良しとしよう。これでUSB2.0機器が色々使える!やったね!

参考写真。
商品の箱はこんなの
P1030059.jpg

取り付けた状態。1枚目が中から。2枚目は後ろのポート部分
P1030056.jpgP1030057.jpg

カードリーダーを繋いだ状態で下記のように認識される
20050912034807.png

ちゃんとUSB2.0での接続となっているようだ

対iPod !SONYも新ネットワークウォークマンを発表

Appleの発表で沸いた今朝ですがライバル?Appleを追う老舗メーカーSONYicon新しいネットワークウォークマンを発表iconしましたね。デザイン的にはSONY独特な流線型に液晶搭載。これは今朝発表されたiPod nanoに対抗する商品なのか?でもスペックから考えると既存の通常版iPodを意識しての商品でしょうな。ますます面白くなってきました。SONYicon製品もなかなか良い物が多いですからね。年末商戦に向かっていくのでしょう。

sony1_4.jpgさらにhttp://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050908/sony1.htmに書いてあるようにコネクトプレイヤー「CONNECT Player」を利用するようです。しかしこれ、iTunesそっくりですな。色合いがSONYっぽくなってるけどレイアウトが似てますね。果たしてどの程度の優れものか。さわりたいっすね、

■ 記録媒体:内蔵1.8インチハードディスク
■ 付属充電池:内蔵型リチウムイオン
■ 外形寸法(幅×高さ×奥行/mm):65.2×104.2×21.4
■ 質量(充電池含む/g):182g
■ 20GB内蔵ハードディスクに最大約13,000曲を記録
※1 ATRAC3 48kbps時。使用を続けるうちに、再生履歴などのデータが増え、収録曲数が減少する場合があります。


詳細はこんな感じです。
iconicon

ラインナップは下記のような感じです。
ウォークマン Aシリーズ NW-A3000/B
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NW-A3000icon
NW-A1000/Nicon
NW-A1000/Bicon
NW-A1000icon

ソニー、復活“ウォークマン”「Aシリーズ」発表
ソニーマーケティングは9月8日、新ウォークマン「Aシリーズ」を発表した。HDD内蔵「NW-A3000」「NW-A1000」と、フラッシュメモリ内蔵「NW-A608」「NW-A607」「NW-A605」の5機種をラインアップ。全機種共に11月19日から発売する。

 価格はオープンで、市場想定価格は20GバイトHDD版の「NW-A3000」が3万5000円前後、6GバイトHDD版の「NW-A1000」が3万円前後、フラッシュメモリ内蔵型は2Gバイト版の「NW-A608」が3万2000円前後、1Gバイト版の「NW-A607」が2万7000円前後、512Mバイト版の「NW-A605」が2万2000円前後。

 ウォークマンAシリーズは「ユーザーの好みに合わせて進化する」をコンセプトにしたポータブルオーディオプレーヤー。

 HDD内蔵「NW-A3000」「NW-A1000」には、再生中のアーティストに近いジャンルのアーティストを検索できる「アーティストリンク」機能を搭載した。

 また、Aシリーズ全機種の機能として、ユーザーがよく聞く楽曲や、楽曲発売年でのシャッフルが行える「インテリジェントシャッフル」機能を装備した。

 そのほか、日本語自動読み仮名変換機能、日本語の曲名/アルバム名/アーティスト名の50音順表示、Aシリーズ専用ソフト「CONNECT Player」標準添付、Hi-Speed USB対応による高速データ転送、ファームウェアによる新機能追加といった特徴を持つ。フラッシュメモリタイプ「NW-A608」「NW-A607」「NW-A605」にはFMラジオチューナーも内蔵した。

 対応コーデックは従来のネットワークウォークマンと同様にATRAC/ATRAC3/ATRAC3plusとMP3。加えて、ファームウェアのアップグレードによってWMAにも対応予定(時期は今年12月を予定)。

製品についての詳しい情報はhttp://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200509/05-0908/をご覧下さい。

参考リンク:| SONYicon | Apple |

秋葉館、「トリプルインターフェイスPCIカード」の予約受付を開始

秋葉館がオリジナル製品として USB2.0 FW800 FW400のインターフェースが一枚のカードに収まったオリジナル Mac用 トリプルインターフェイス PCIカード [AKB-F8F4U2-PCI]の予約を開始している模様です。
対応機種はPMG3 B&W、PMG4。対応はMac OS 10.2.8以降とのこと。スリープには相変わらず対応していませんが、FW接続の外付けHDDからの起動も可能とのこと。と、言うことはUSB2.0からの機動はダメなのかしら?

詳細は製品ページをご覧下さい。

1.4GHzでCINEBENCH 2003

そう言えばCPU交換してからCINEBENCH 2003を計測してなかったので行ってみた。
結果は以下の通り。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700Pro
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 123 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 393 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 697 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.97

****************************************************

Sonnet 1GHzのときのべんちはこちら

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

マシンのスペックはこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → 秋葉館CPUアクセラレータ [AKB-MCG4-14] 1.4GHz設定
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
       ainax PCIスロット用シロッコファン
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分
CPU追加ファン: ADDA製 40mmケースファン 4200Rpm

せっかくだからCINEBENCH 2003

このあいだATA133カードTempo ATA133を付けた時に色々ベンチマーク取ったけど、そのなかで本当ならCINEBENCH 2003とかでやったほうがいいんだけどって言うようなことを書いていたのでせっかくだからCINEBENCH 2003を使い今現在の私のMacのベンチマークを取ってみることにした。

こんなかんじだ。

CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : CINEBENCH

Processor : G4
MHz : 1Ghz
Number of CPUs : 1
Operating System : 10.4.2

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 91 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 106 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 301 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 542 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.09

****************************************************

だからなんだか。。。早いのか遅いのか、おそらく恐ろしく遅いんだろうな・・。
とにかくこんな感じの結果が出たので報告。

ちなみにテスト機はこちら

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet G4 1Ghz
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 160GB  HDT722516DLAT80
       30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
        20GB   QUANTUM FIREBALLP LM20.5
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
       Sonnet Tempo ATA133
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

20050728200344.png

CINEBENCH 2003のダウンロードはこちらhttp://www.maxon.net/jp/jppage/download/benchmarks.html

Mac高速化計画。足回り編その4 ベンチマーク編

つーことで、ベンチマークを計ってみることにした。ここではOSXとOS9で計ってみる。利用したソフトはOSXはXbench1.1.3、OS9ではATTOのExpressPro-Tools 2.8.2を使って測定してみた。OSXでは本当ならCINEBENCH 2003とか使えば良いんですが時間かかって面倒くさいので辞めました。ではHDDごとに計りましょう。うちのMacに載ってるHDDは以下の通り

30GB/IBM-DTLA-307030
80GB/SAMSUNG SV0813H
120GB/IC35L120AVV207-1
160GB/HDT722516DLAT80

おまけで元からついていた
20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5

をそれぞれOSXとOS9で計測する。

30GB/IBM-DTLA-307030
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IBM-DTLA-307030.png

80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
SAMSUNG.png

120GB/IC35L120AVV207-1
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IC35L120AVV207-1.png

160GB/HDT722516DLAT80(ATA133接続時のみ)
OSX Xbench1.1.3
| ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
HDT722516DLAT80.png

20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5(通常接続のOSX Xbench1.1.3のみ)
OSX Xbench1.1.3
| 通常接続時 |

以上のような結果になった。最初のふたつ、30GB/IBM-DTLA-307030、80GB/SAMSUNG SV0813Hは共にATA-100規格のドライブだがATA133カードに接続したためOSXでの計測時でだが若干数割程度だが早くなった模様、Sawtoothのノーマル状態はATA-66程度だからそれも理解できる程度のアップだろう。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った数値で行くとやはり他の高速ドライブと比べたらかなり見劣りする結果となった。頭打ちが早い。

次の120GB/IC35L120AVV207-1については同じくATA-100規格である。OSXでのXbench1.1.3結果では予想外にATA-133のカードに接続した時の方が若干数値が下がっている。誤差の範囲内ではあるのだろうが思ったように速度が上がるという物ではなかった。しかしOS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果は30GB/80GBのドライブとは明らかに性能が違ってる事が見て取れる。7200rpmの差か?

そして今回新たに購入した160GB/HDT722516DLAT80はATA-133規格である。通常の接続はビッグドライブのため行わなかったがATA-133カード接続でのXbench1.1.3結果は予想の範囲内で120GBより数値が伸びた。100と133の差かプラッターの差と思われる結果だ。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果はやっぱり120GBと大差はないがプラッターの差かな?って思えるような数値であった。

最後の20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5はATA-66規格である。このドライブにかんしては通常接続のXbench1.1.3で計測した結果思ったより数値が伸びてビックリしたがなんでかはさっぱりわからない。一応OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2でも計ったのがあまりにも悲惨な数値が出たのでご想像にお任せする。

結局ATA-133カードを付けて予想以上にスピードアップと言うことはないが若干の速度アップは見込める。足回り、地固め的なアップグレードと言えよう。ただその高速化は接続するHDDの性能によると事が大きくトータル的に考えて取り付けるべきなアップグレードだった。しかしハードディスクが余っていたりビッグドライブを利用したい人なら迷わず利用するのも良いと思う。ただMDDを使っている人には全く意味の内海物であろうと思う。効果が期待できるのは古い機種に限りますね。私みたいなSawtooth使いやGE DAの方やもっと古いPCIのついてるパフォーマやパワーマックにはIDEが利用できるとあってパワーアップをかなり見込めると思う。Sawtoothにかんしては本当のATA-133やシリアルATAの恩恵は見込めないでしょう。バス速度が100ですからね。ただその限界まで引き出せばまだまだ使い続けることの出来る良いマシンであることは間違いないでしょう。

とりあえずこれでSawtoothの改造計画は一段落ついたと言えようか。あとはこの夏を乗り越えるために温度を少し気にしておこう。廃熱が弱いのでその部分を見直すか?まぁ、サイドドア開けておけば問題ないんですけどね。とにかく一応高速化には成功したと言えますね。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

Mac高速化計画。足回り編その2 HDD購入編

と!言うわけで続きだ。
HDDの検討に入る、条件はビッグドライブ、ATA-133規格、7200rpm、安価、発熱性、安定性という条件で探してみる。まず候補に挙がったのはMaxtor ATA 7200rpm 6L200P(http://www.maxtor.co.jp/products/ata/desktop/diamondmax_10/specifications.htm)だ、200GBあるし丁度良いかな?って思いほぼ決めていた。しかし色々この商品調べていくと発熱量も多く相性も結構難しかったりするし、うるさいらしい。あんまり良い評判を聞かない。ものすごくダメダメなドライブらしいことが他のユーザーさんのコメントなどで解った。ま、個体差なのかも知れないが危ない橋を渡るのは辞めた。そこで同じようなグレードの商品を探した結果IBMのHDD部門と日立のHDD部門が合併した日立グローバルストレージテクノロジーズ製のDeskstar T7K250にたどり着いた。この製品は全ての条件をクリアしていた、ATA133 7200rpm 静音 プラッターが大きいので発熱量も少ないのである。それに他のユーザーの評価がmaxtorとは全然違ってかなり満点に近く速度も高速である。それにこの製品のシリーズは以前からかなり高速だし印象も良かった。私自身が使っている120GBのHDDもIC35L120AVV207-1という型番のIBM日立製のHDDが素晴らしく早く安定していたから私としては安心だ。ただプラッター量の大きさで商品が160GBと250GBの2種類が私の条件にはまった。本当は200GBがねらい目だったのだが1万円以下をクリアしている160GBの製品にした。で、近所の電気屋のPC自作コーナーで売っていたバルク品を購入。買ったのはこれ
DSCF0044.jpgDSCF0045.jpg

次回へ続く

Mac高速化計画。足回り編その1 カード購入編

と!言うわけで、どんなわけだい?以前書いた「G4パワーアップ、次は何やる?」でATA-133カード導入を検討している話を書いたが、ついに実行に踏み切ってみた。そこで結局何を買ったのかというとSonnetTempo ATA133を導入することに決めた、これは色々ぐぐって検索かけ先人の知恵を拝借見た結果だがべつに同類商品のAEC-6280MAEC-6280M/J Ultra ATA-133)でも対して変わらないとは思うけど私は前者にした。で、もう一個検討していた「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」についてはFWポート標準でもついてるし値段が高いという理由で却下した。
 さて何処で買うかを考えた。近所の店にMac用の拡張製品なんか置いてないし、まぁ基本的にはネット検索で探してみました、滋賀県にあるMacのショップkitcutが販売価格が一番安くてここで注文しようかと思ったが在庫がなかったので却下し、東京秋葉原にある有名なMacショップ秋葉館で注文してみることにした、ちょっと高くなっちゃったけどまぁ許容範囲内だろう。注文し銀行振り込みし購入、翌々日に商品が到着した。到着したのはこれ。
DSCF0039.jpgDSCF0041.jpg

佐川急便で送られてきました。でこれがその商品、思ったよりもパッケージは小さいようですね。

そこでATA-133カードを購入しATA133規格+137GB以上のビッグドライブ対応になるわけだがそれに伴うHDDがうちのMacには入っていないことに気がついた(気が付けよ!)そこでビッグドライブ&ATA-133、安価、発熱性低い、安定という条件でHDDを探して購入することにした。次回へ続く

参考までに・・・
http://www.design-ja.com/mac/2004/041218/index.html
http://www.inohome.net/kuma/g4/ata/ata.html
http://www.oyakonews.com/oyanews/homep/HP2005/HP050105.html
http://www2.odn.ne.jp/r_ground/mac.html
http://ytaguchi.hp.infoseek.co.jp/macintosh/Macintosh-FTTH-01/macintosh-FTTH-01.html
http://bbs.tip.ne.jp/mac/103503.html

G4パワーアップ、次は何やる?

さてさて以前に比べると随分とここのブログのアクセス数が減ってきている気もするが、ま気ままに個人的にやっていこう。マイペース!
 で、ここんとこ愛機Sawtoothの改造を続けているのだがだいたいの基本的なパワーアップは終わった気がするので、残った一個を検討しなくてはいけないですね。
 よくCPUをSonnet ギガデザイン パワロジ と色々変えている人も多いですが、安定が一番ですよね。まぁ、早くなるでしょうけど結構不安定になるって話も聞きますからね。

 では今現在のG4 AGP Sawtoothの状態を記しておきます。ちなみに1999年の11月に新品で購入したMacですよ。

ベース機 Power Mac G4 AGP400 ZIP (Sawtooth)

CPU   : G4 400 → Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
メモリー : 1.25GB  256+256+256+512
HDD   : 30 GB  IBM-DTLA-307030
       120GB  IC35L120AVV207-1
        80 GB  SAMSUNG SV0813H
DVD-R  : PIONEER DVD-RW DVR-107D
グラボ  : ATI Radeon 9700 Pro
PCI    : REX 130P(スカジーカード)
電源    : SWテクノロジー製 400W ATX電源
側面吸気 :  XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分

と言う状況です、では後は何をすればいい?足回りを鍛えておこうかと思います。どう考えても王道的なパワーアップ街道を突き進んでおりますがもうしばらくこのSawtoothを使うためには改造するしかないですからね。
FMPro.jpg そんなわけで次はATA関係を検討しております。RAIDは今のところ考えていないのでATA-133対応って言うので検討しています。そうなると種類は狭まってくるので自ずとだいたいこの2種類の製品となるでしょうか。まず一個目はACARD製[AEC-6280M/J]、そしてCPUアクセラレータカードで有名なSonnet製Tempo ATA133でしょうか、色々とATA133関連でぐぐって見ると速度的な勝者は「[AEC-6280M/J]」らしいですね。ただ「[AEC-6280M/J]」スカジーとして認識される見たいですね。では「Tempo ATA133」の利点は?スカジーじゃないって事かな〜個人的には「Tempo ATA133」に何故か惹かれているのだが、値段も両方大差なく市場では1万前後で推移してますからね。後若干気がかりなMac本体の温度問題もあるので今後USB2.0カードも欲しいなって考えている手前PCIスロットを全部埋めるのには若干の抵抗があるのでどうしようか考え中ですね。SawtoothのPCIスロットは3つしかないので現在私のMacにはスカジーカードが刺さっているのでこれにATA133カードとUSB2.0カードを挿したら全部埋まっちゃうわけですからね。温度対策にPCIスロットに付ける廃熱ファンを取り付けようかとも思っていたのでね。はてさてどうするか、スカジーカードを抜くか、・・・・

 ま、でも最後の手段はこのカードって事なんでしょうけどね。たった一枚のカードにATA-133、USB2.0、Firewireの3つの規格に対応したPCIスロット用カードの「Sonnet Tempo Trio [T133FWU2-M-J] 」でしょうか、これが一番お得な気がしてきましたね。スロット消費一ヶ所ですからね。これ挿して空きスロットに廃熱ファンカード搭載できるし、電力も考えるとベストチョイスかな?・・・しかーしこのカード高いね。手が出ないですね。あきらめかなぁ。。。。17000円〜19000円くらいの相場ですからね。やっぱり普通のATA133カード買ってUSB2.0かスカジーを諦めればいいかな・・・・ あ、ATA133の大容量HDも欲しい・・・やばい金がない。頭グルグル回して色んな方法検討していこう。

 なんて独り言&悩みの今日の記事でした。

Power Mac G4 AGP (Sawtooth)にATX電源を載せよう!

さて我が愛機Sawtoothも何故かここんとこ私の改造熱の犠牲となり日々パワーアップしているのですが、(ま、改造の王道的なのしか行っていませんが)CPUをSonnetのG4 1Ghz、グラボがATI 9700Pro HDDが120GB 40GB 80GB PCIスロットにスカジーカードと随分と着実にパワーアップしたのですが、グラボ9700Proを搭載するのは結構覚悟の者でした。電源的に。だってここに書いてあるように最低でも本来ならば300W以上無いといけないのですから。で、私のG4 AGP (Sawtooth)君はいったい何ワットなのでしょうか?・・・・208Wでした・・・うぎゃ!

P1030009.jpgって知っては居たのだが今まで問題なく使えてきていたのであえて電源には触れないようにしてきた。でもここは思い切って電源を交換して安心しよう!と思い立ち交換することにしました。最初はヤフオクとかでMac用に改造しているのを購入しようかと検討したんですが、値段が400Wで5千円以上だったので、はて?通常いくらくらいなのかな?と思い近所の電気屋へ行きました。近所の電気屋さんにはWin用の改造&自作売り場があるのでそこで見繕うこととした。秋葉はどうも恐くって私には敷居が高いっす、

で実際見てみると400Wの電源が3000円台で売られているじゃないですか!迷わず購入しちゃいました。

購入したのはこれ!

P1030007.jpgP1030008.jpgP1030003.jpg

SW TECHNOLOGYのATX SUPER Switching Power Supplyってなやつです。

色々な方がネットでSawtoothの電源交換を公開してくれていたのでそれを参考に行います。

P1030001.jpgP1030002.jpg

まずはこのコネクタについてる「8番」&「18番」を抜きます!・・・そんな細い工具がない。仕方がないので切ります!だいたい白と灰色の配線ですね。最近のはATX電源には18ピンは接続されていないのが多いらしいですが私は安物を買ったのでばっちりくっついていました。それを切断し、絶縁テープでグルグル巻き、あっちこっちに引っかからないようにコードの束と一緒に留めます。ってこれだけです、Sawtooth用にATX電源をいじるのはたった2本のコードを切ってしまえばいいのです。あー簡単。

ではさっそく今ついてるノーマル電源を外しましょう。マザーボードに刺さっている20ピンのコネクタが堅いけど頑張ってマイナスドライバーとか利用しながら引っこ抜き、HDDの電源も外し、DVD-Rドライブのも外す。さらにグラボに繋いでる電源も外す。そんで次に12cm角のファン部分を外す。でもって電源を後ろっかわの3本の六角ネジを外し電源サイド部分の金具を外す。これで電源が全部はずれる。外しにくいが頑張って外しましょう。

ではさっそくSawtooth用に処理を施したATX電源うぃ設置する。っせっせと。で、12cm角のファンをもう一度取り付ける!・・・・うぎゃ!しまった何じゃこのファン側のコネクタは!

P1030006.jpgP1030004.jpg
2ピン!?しかもファン側がオス

ってかこのファン付けるコネクタがないじゃん。仕方ないので熱対策でファンも変えようと思い立ち再度ショップへ向かう・・・・

で!XINRUILIANの12cm角DCファン 1700回転/分てなちょい五月蠅そうなのと3ピンの電源変換ケーブルを購入し再度電源装着作業に入る。

で、無事に買ってきたファンを付けて各端子に電源ケーブル接続する。よし!さっそくスイッチオンだ!生まれて初めての電源交換なのでちょっとドキドキするが

「ポチッとな!」・・・「じゃぁ〜ん」

無事起動音確認。画面が付きログイン画面登場!おおおおお!ばっちりじゃーん一発OKじゃぁーん!簡単ジャーン!

そんなわけでそれから数時間。電源交換後何の問題もない。+予想外に高速ファンに交換することとなったがおかげで若干内部の温度が下がった。いやはやよかったぁ!一件落着、これでまだまだ増設できるぞ〜!

ちなみに今回のSawtoothにATX電源載せちゃおう!で参考にしたサイトは以下の通り。

*注意!

私が使ったSWテクノロジーの電源は人によっては悪名高いと言って敬遠されるほどのしょぼい電源なので、チャレンジされる方は自己責任でやってね!ちなみに、私のは2010.01/06現在何の問題もなくバリバリ動いてますよ!当たり外れが多いのかしら?

PS3発表

20050517-00000159-reu-bus_all-view-000s.jpgSONYがプレステ3を発表しましたね。どうやら色々良い具合みたいです。PS1,PS2のソフトもちゃんと互換性を保っていて利用できるのも良い点ですね。ブルーレイディスクも採用されました。あとメモリースロット関係がSONYさん方向転換された様子です。ソニー規格のメモリースティックに加え、SDメモリーカードとコンパクトフラッシュに初めて対応した様子です。どうやら独自規格でユーザーを追い込んでいく戦略を変えた様子ですね。そしてPS3はソニーがIBM、東芝とともに開発した「Cell」プロセッサを搭載しています。もちろんパワーPCベースのCPUでやんす。

概要は以下の通り

Continue reading

物欲CPU編

さて、物欲の波が押し寄せています。しかし金がないというのが悲しいところ、あったらとっくにPower Mac G5とか買っちゃっている訳だし、そんなわけでもう少し、後何年使うか解らないけど今の愛機Power Mac G4(AGP グラフィックス)君をパワーアップしようかと思い出した、今までのパワーアップはメモリー増設、高速流体軸受けHDD、NVIDIA GeForce4 MX 32MBに交換、光学ドライブをPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)と交換、と徐々にやってきたのだが、最後まで残していた部分がある、CPUだ。ホントは一番最初に手をつけるところのような気もするが何故か最後まで残しておいてしまった、
 そんなわけでCPU購入を検討しようか、しかし残念なことにそんな金がない。そうそうパソコンに金をかける裕福さはないのだ、そんなわけで軍資金調達しなきゃ、ヤフオクだね。色々売ってやる〜。ってもうそんなに金になりそうな物はないのだが懸賞の景品とかちょろりと売ってみよう。一番安いCPUなら買えるだけのお金になるかもしれないしね。

 では、その安いCPUはどんなのがあるのか?コストパフォーマンスに優れ、有る程度早くなって貰わないと意味がない。ま、今の環境がG4-400mhzなわけだから何にしても早くはなるだろう。

みつけた!これなら手が届くか!G4-1Ghzで SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]が秋葉館で?26,480だ。Sonnetのオンラインショップだと25,800円と表示されているけどドルと円の為替相場で変動するらしいから、秋葉館の1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]なんかも?37,980でCPUにしちゃお買い得感ありだけど、4万もCPUに使うならMac miniとかもう少しで買えちゃうわけだし。そう考えると今の激遅Macをちょっと現実味のある速度にしたい程度なら間違ってもSonnet の 1.7GHz SG4-1700までは考えないし。L3キャッシュ無いみたいだからね。さてさてどうなることやら、

そう言えばSonnetの製品がちょろりと値下げされていました。
オンラインショップで確認してください。
それとMac OS X Tigerの対応状況がこちらで出ていました。

TBPアイコン

BlogのポータルサイトBlogPeopleのTBP「Macintoshの改造ネタ」のアイコンを一個増やしました。ご利用下さいませ。

TB先は:http://member.blogpeople.net/tback/01791

内容は

Macの改造ネタです。たとえばHDD増設したとかDVDRドライブ増設したとか、CPU交換してみた!とかMacでも使えるDOS/V用パーツとか、実際の手順やつけてみての感想とかも!情報 経験談 失敗談 そんな感じのネタを募集してます。関係無い記事、アダルト系、などは無条件で削除いたします。

気になるタイガー

さてMac OS X Tigerインストールし数日ですが、色々不具合なども目にしますね。本当に?って疑ったのがデータ消失。こちらで書かれているようなことが起きて居るみたいだし。まぁ、我が家の環境としてはそんなこと起きていないから個人的には問題視していないので大丈夫だろう。ってかデータ多すぎて気がついてないのかも知れないですけどね、さて我が家にあるもう一台のMac、iBook DualUSB(G3 500Mhz)にも入れてみよっかなぁって思い早速作業。iBookにはデータなんかほとんど入れていないネット専用機となっているのでそんなに問題は無さそう。で、上書きインストールでいいかなぁ?って思いさっそくやってみる・・・・・・・・・・。し!しまったぁこのiBookのHDD容量が10GBしかなくって今のまま上書きすると容量足りない!ってなことに気がついた。OS9も入ってるし、OSX、OS9両方のアプリケーションも入っているのでこりゃまた居る物といらない物の整理をしなければ。ま、取りあえずは空き容量が無いので手元にあるiPod40GBの空き部分にデータを丸ごとバックアップしてみる。でもって真っ新にしてiBookMac OS X Tigerを新規にインストール!
20050502032030.pngで、インストール終了後データ移行ってのがあるんだけど、それの他のMacからって言うのをチェックし ターゲットディスクから読み込むところをiPodから読み込んでみる、無事認識するかな?って若干思ったけど心配無用、何の問題もなく無事データ移行作業終了。
うーん、何の問題もない。メインのマシンG4でのSpotlight牽引時間の長さもデータ激小だし あ!と言う間に終了していた。マシンの遅さって言うよりかはデータの多さなんだろうなぁ結局。そんなわけで無事終了!いやいや心配するようなことは何もなく、何も起きないときは何も起きない物だなぁと思ってみた。

20050502033115.pngそう言えばこのブログでもよく使っているスクリーンショット画像だが「コマンド + shift + 3 or 4」って奴だけど変わりましたね。「pdf」から「png」に。仕様変更でしょうかね。買った当日にこのブログで利用するためスクリーンショットを撮ったときに気がついたんですが、特に問題ないし、逆にすぐWEBにアップできるから楽です。ただ「グラブ」を利用した場合は今まで同様「tiff」になっていますね。

20050502034527.pngそれと、どうでも良いことだがこの右の画像、Dashboardのお天気表示なんだけど、この雨模様あんまり上手くないなぁって思う。機能的には良いんで気に入ってるけど、これって週間天気部分閉じたり開いたり出来るんですが、閉じるとまたへんてこりん。

20050502034923.png←こんな感じになりますね。雨だれ雨だれ なんだか頂けない。せっかくMacintoshってなくらいなんだからデザイン部分もう少しどうにかならなかったのかしら。晴れとか、晴れのち曇りなんか良いと思うけど、この雨、したたり落ちすぎですな。どうでも良いけどちょっと気になってしまった。てかこの天気予報の表示最初迷った。起動してほっといても天気表示されないし、裏面で設定画面に「Tokyo」って入ってるから他になんか設定有るのかと考えてみたけど解らず、自分で「Tokyo」って入れて「enter」or「return」押したら表示されやがった。解るかい!んなもん。

20050502040327.png

 んでもって昼間と夜では色も変わるんですね。夜は赤紫?昼間は水色、そんな細かいところは好きですけどね。

ついにSpotlightが!&やっぱり落ちるぜサファリパーク

Spotlight関連記事3回目となりましたが、Mac OS X Tigerをインストールし初起動から・・・約24時間、ついに、ついに、一度も残り時間が表示されることもなく(気持ちの上で知りたかった)やっとこさSpotlightの牽引作業が終了しました!。いやぁ長かった。それなりに覚悟はしていたがいくら何でもここまでとは思いもよらず・・・。 よくよく考えたら3台の内蔵HDD、しかもそのうち2つはパーテーションを2個ずつにしているし、ファイル数も相当な気がする。はっきりいって不必要なファイルもいっぱい有ったような気がするなぁ。。。 

で、一個機になることがあるのだが。Safariだ、RSS機能が良い感じで満足していたのだが、落ちる。なぜだか落ちまくる。何か裏で作業とかしているわけでもなく、突如落ちる。しかも特定のページでは必ず落ちる。なんだろ、またJavaの問題なのか?うーん。やっぱりメジャーアップデートにはつきものだがそのうち修正版出るんだろうなぁ。

Mac OS X Tiger良いのか悪いのかは今後次第ね。大切なデータはバックアップを取ってからインストールしましょうね!泣くのは「あ・な・た」

iPodにSONY迫る!

最近の携帯型音楽プレイヤーと言えばiPodって最近の情勢だが、ソニーがついにAppleに迫ってきましたな。携帯型音楽プレイヤーといえばやっぱりソニーウォークマンiconシリーズでしょう。で、今回の新作売れ行きが結構好調らしいです。

[市況]ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに
 4月21日に発売を開始したソニーの新しいネットウォークマンが迫力あるスタートダッシュを見せている。シリコンオーディオではソニーがアップルを抑え大逆転。HDDでもアップルに肉薄する勢いだ。遅れてやってきた大本命ともいえるソニーの本格参入で、携帯オーディオ市場の地図はがらりと塗り替えられてしまうかもしれない。立ち上がり4日間の販売台数シェアから見る、発売直後の動向を追った。
●メーカーシェアが急進
 今回ソニーが発売した新しいネットウォークマンは、シリコンでは、FMチューナーがついた「NW-E505」(512MB)と「NW-E507」(1GB)、FMチューナー無しの「NW-E405」(512MB)と「NW-E407」(1GB)の4機種。一方HDDでは20GBの「NW-HD5」とWeb直販のみの30GBモデル「NW-HD5H」の2機種。それぞれカラーバリエーションも豊富だ。
 3月、携帯オーディオ市場全体でのソニーの販売台数シェアは、わずか6.1%。しかしこれら新しいネットウォークマンが発売されてから最初の日曜日までの4日間の集計では、ソニーのシェアはなんと26%まで急激に躍進した。さらにカテゴリーごとの動きを見ると、その力強さが垣間見える。
[ニュース記事の続き/Yahoo!]


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でも確かに今回のネットワークウォークマン NW-E507/Niconは興味有るなぁ。結構格好いいかも知れないし。iPodシリーズとの熾烈なシェア争いとなりつつありますすな。

しかし今回のソニーは良い仕事って気がする。Appleな私としても浮気心くすぐられるなぁ。

今回の新作
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Appleは次世代DVDで「ブルーレイ」支持

先週の記事だけど書いていなかったから取りあえずかいとかないとね! アップルは次世代DVD規格でソニーなどがメインのブルーレイを支持!と表明していました。これはHDDVD陣営としては痛い打撃なのではないでしょうかね。プレステ3もブルーレイだしソニーのバイオはもちろんブルーレイを搭載するだろうし、Macもブルーレイを将来は搭載すると考えられる。これからは高画質な映像ビジネスって凄く伸びていく部分なのでより大容量が保存できるメディアの必要性が重要になっているのです。そう考えるとHDDVDの30GBに比べてブルーレイの50GBって言うのは魅力ですしね、こりゃブルーレイがやや優勢な感じかなぁ。


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これはSONYのブルーレイレコーダー

参考記事
米アップル、次世代DVDで「ブルーレイ」支持表明
次世代DVD規格戦争にアップルも参戦–Blu-ray Discを支持
次世代DVD:アップルがブルーレイ支持
Blu-ray Disc Association Welcomes Apple to Its Board of Directors

ポチッとな!Capty TV

あー!やっちまった。ついついやっちまった。ヤフオクでポチッと!買っちゃった、CaptyTV PIX-MPTV/F1Mをついつい落札しちゃった。今までキャプチャー関連の周辺機器持っていなかったから良いんだけど。ついつい買ってしまった。 PIX-MPTV/F1MはFireWire接続で入力出力共に可能な商品なのだが実は既に生産終了商品。いつまでアップデートとかメーカー対応してくれるかの不安はあるけどUSB接続の PIX-MPTV/U1Mより高ビットレートでの録画も出来るし同じFireWire接続だけどCapty Fast Coderはチューナーが搭載されていないので却下!テレビも録画したかったしね。まあ PIX-MPTV/F1Mの後継機種にあたるPIX-FTV200FMも良いんだけど値段の問題もあったのでね・・・・。ってPIX-FTV200FMも既に販売終了だって。去年の9月に発売したばっかりなのに・・・。早っ!

20050220160433s.jpgそんなわけで。 PIX-MPTV/F1Mを使って色々録画&キャプチャーだね!HDDの容量はまだ80GB程有るから問題ないし。DVDにも焼きたいからソフト買わなきゃだ、ん〜結局結構出費かさむのね。

ちなみにキャプチャーの一口メモとしてはビットレートとバランスの関係を気にしてキャプチャーしないとダメなのだ。
以下のような公式を頭に入れてキャプチャーしましょうね、
(バランスの値+100)×ビットレート数値=950以下
ま、解る人だけ気にして下さい。でもここは重要だからメモるように(^^)

次世代DVD戦争〜アダルトが鍵を握るか?〜互換機はありえない


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下記のようなニュースが記事として出ていた。
次世代DVD規格のブルーレイとHDDVD、要するにアダルトソフトメーカーが食いついた方が世に残ると言うことだ。アダルトソフトはクリエイティブな面から行くと容量がいっぱいあったほうがコンテンツとして色々なサービスを盛り込めるので容量が多い方が良いらしい。そうなるとブルーレイに軍配が上がるのか?そうとも限らない。ブルーレイはHDDVDに比べ生産コストが高いことからソフトの値段がHD陣営よりたかくなるであろうし、だから一概にどっちが有利とはやはり判断は出来ないのだが容量が多い方が私が思うに魅力は大きい気がする。一枚の光ディスクに何時間も保存しておいておけるというのがやっぱり魅力な訳だから・・・、と思うが価格面で安価な方が良いなぁとも思ってしまう。だって、果たしてそんなに録画するのか?そんなにテレビを録画してまで見る事って少なくなってるし、保存しておくなら連ドラとかスペシャル物や映画、アニオタならアニメを保存する程度だろうし。それなら極端な話現状のDVDでも足りていることは足りているのだ。ただ容量から結局はメディアの枚数が増えてしまうのだが。現状の投資額より遙かに上回るかも知れないブルーレイに移行して行くか、投資額が現状維持程度のHDDVDにするのかは結局ユーザーの判断なのですがね・・・。
そして後は販売されるソフトですね。さっきも書いたようにビデオがここまで普及したのはアダルトビデオというものの貢献度は計り知れない訳ですから。映画会社よりもしかしたらアダルトソフトメーカーが鍵を握っているのかも知れませんね。でも最終的には両方で販売されるだろうけど・・・。

そしてHDDVD陣営としては今後HDDVDとブルーレイの互換機を制作する予定はあるか・との問いに現状でそこまでの物を作ることはあり得ないでしょう。コストが高すぎてって話ですが、やっぱり統一して欲しいと切に願う今日この頃である。ま、このような戦いも久しぶりなのでじっくり観戦し楽しみたいですね。

参考記事

HD DVD/BD両互換は難しい
コスト的に難しいことがわかった上で伺いますが、HD DVD/BDの互換ドライブ開発の可能性はあると思いますか?

 「われわれの方からそれをすることはありません。BDを推進している企業には気の毒ですが、メディアが高すぎて両互換にする必要があるほど普及しないと考えています。

 BDの場合、録画メディアをどこまで下がるかがカギになるでしょう。ご存じのように、HD DVDとBDは同じ波長の光を用いていますから、ひとつのレンズで異なるカバー層のメディアをサポートすることはできません。レンズ切り替えならば可能ですが、そこまでする必要はないでしょう」。
[記事全文/itmedia]


次世代DVD戦争のカギを握るのは……やっぱりアダルト?
ポルノ業界が新技術の採用を後押しした例は多い。Blu-ray対HD DVDの次世代DVD戦争においても、今度の動向に影響するポルノ業界の力が注目されている。(ロイター)

 ポルノが進化すれば、技術も進化する。妙な言い分に聞こえるかもしれないが、アダルトエンターテインメント産業がホームエンターテインメント分野の新たな技術を牽引する主要な要因の1つになっていることは、これまでの歴史からも明らかだ。実際、ホームビデオ機器やDVDプレーヤーを真っ先に購入し、高速インターネット接続を申し込むユーザーの中には、ポルノ目当ての人たちが少なくない。

 ポルノ業界が決定権を握ることになるであろう次なる注目分野の1つに、高品位DVDがある。

 年間数十億ドルの売上を誇り、年間約1万1000件のDVDタイトルをリリースしているポルノ業界には、制作会社や技術ベンダーを二分して繰り広げられている、次世代DVD標準をめぐる競争の行方を左右するほどの途方もなく大きな影響力がある。
[記事全文/itmedia]

*一番上段の商品写真はSONYのブルーレイディスクレコーダー BDZ-S77
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ソニー、iPod+iTMSの追撃に新組織を設立

ソニー、iPod+iTMSの追撃に新組織を設立

 ソニーは12月27日、社内に新組織を設立したことを発表した。組織名は「コネクトカンパニー」。本社直属の組織として、音楽配信サービスや対応デバイスなどの企画・開発を手がける。

 新組織の目的について同社では、日本のソニーが開発するデジタルオーディオプレーヤー(HDDウォークマンなど)と、米ソニーがサービスする音楽配信サービス「Connect」との連携を深め、オープンなデジタルオーディオ製品(サービス)の創出を目指すものと述べている。

 同組織は11月1日に既に設立されており、代表者となる担当執行役も決定している。就任したのは同社執行役副会長のハワード・ストリンガー氏と、同社執行役専務の木村敬治氏の2名で、「米国のサービス(Connect)と日本のハードウェア(ウォークマン)との結びつきを強めるためだ」と同社ではダブル執行役の意図を説明する。…続きを読む/Yahoo!

要するに高い人気を誇るiPod+iTunes Music Storeの組み合わせに迫りたいのは確かだ。元々は持ち歩ける音楽聞ける機械をメジャーに押し上げたのはSONYの「ウォークマン」であったわけで、常にこの業界をリードして来てた訳なのに、アップルに先を越されてしまった状態のHDD型のタイプ。確かに昔から使っていたのはSONYの「ウォークマン」だったしね。さてSONYさん巻き返しなるか。見物ですね

WALKMAN SHOP
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DVDとHDDVDの互換

最近話題の次世代DVD規格のHDDVDとブルーレイディスク。ソニーはブルーレイだからもちろんバイオにも搭載されるだろうし、プレステの次期バージョン(プレステ3?)にもブルーレイの搭載が決定している。Macはどうなるんだろう。いつかは次世代規格のDVDドライブを搭載するであろうし、まだ発表する次期ではないのかも知れないけど気になるところである。
さてそんな中NECから気になる記事が発表されていました。

NECは1個のヘッドでHD DVDと現行DVD、CDの3種類のディスクを再生出来る互換技術を開発し、デスクトップ型パソコンに搭載可能なサイズのドライブを試作したと発表しました。

特徴
(1) 3波長互換ピックアップの実現
・ 光源に青色LD、赤色LD、赤外LDの3種類のLDを搭載し、特徴である対物レンズ一個のピックアップの形態で、HD DVD、DVD、CDの各ディスク個々に、最適な条件で取り扱うことを可能としました。
・ 基板厚や波長の違いに起因する球面収差を、対物レンズの倍率を変化させることにより補正したこと。波長選択性を有する開口制御素子により、各ディスク規格に応じて対物レンズの開口数(注2)を制御したこと。
により、性能を維持したまま安定動作を実現したものです。

(2) 3世代互換可能なシステムLSIの実現
・ CD、DVDとHD DVDのディスク上の物理フォーマットの違いを、システムLSIの開発により機能互換し装置システム動作を実現しています。

(3) デスクトップ型パソコンに搭載可能なハーフハイトサイズの実現
・ 上記3波長互換機能を盛り込み、ドライブ用ピックアップサイズにまでコンパクトに機能集積し完成度を高めています。
・ 上記システムLSIを搭載した回路ボード開発により、現行のDVD/CD互換ドライブなみの寸法にまで集積可能となりました。

(4) 互換ドライブでの安定動作の実現
・ HD DVD側は、波長寄与分以上の高密度/大容量化を実現するため、PRMLを前提とした変復調方式ETMならびに、適応型PRML方式(注3)の適用により分解能低下に伴う振幅マージン劣化を補償し、安定な高密度再生動作を実現しています。
・ DVDおよびCD側は、現行DVDコンボドライブビジネスで培ったLSI技術、ファームウェア技術をベースとして、現行DVD/CD互換装置機能を存分に発揮し、装置動作を実現しています。
[記事全文 NEC]

今はまだ買う時期ではないと思われるHDDVDとブルーレイ、どっちにするかも考えられない。けどもう少し待っていれば互換機は出てくると思われる。きっとブルーレイの方にもDVDとの互換機は出るはず・・・・無理かな〜? HDDVDとブルーレイの互換は諦めてもせめて現行DVDとの互換は付けておいて欲しい物だ。パソコンに搭載するならスペースの問題もあるし互換性はないと困るよね。技術的なことは知らないけど、消費者の立場としてはね。さてどっちが勝つのかな?HDDVDとブルーレイディスク。

アップル専門店PLUSYUでセールです



アップル専門店PLUSYUの楽天市場で「外付型HDD&DVD−RW/DVD+RWの超特
価品をこれまた台数限定の早い者勝ちで大放出!」っていうセールを行っていました。限定ですのでお早めにとのことです。
PLUSYU楽天堂外付型大容量ドライブ 超特価!



LaCie
d2 外付HDD 3.5″ 160GB
FireWire 800/400 & USB2.0 (7,200rpm)
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価格 19,800円 (税込20,790円) 送料別
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商品番号 34611-43193
価格 24,800円 (税込26,040円) 送料別

のこりあとわずか!お早めに〜

音楽配信サービス

昨日ソニービルで体験してきた音楽配信サービス、現在アップルのiTms(アイチューンミュージックストア)が何かと話題で著作権云々で来年から運営とか噂が出てる。来年にiTmsが登場しても遅くはないのか?後から参入ならそれなりのサービスを提供できるようにしてから参入しないとなかなか難しいかもですね。が現在日本でも何種類かの音楽配信サービスがある、しかしながらだいたいの物がパソコンがないと音楽配信サービスを受けられないという物である、しかし全ての音楽好きな方がパソコンを使えるという物ではなくPCがなくてもインターネットから楽曲を購入できると言うのが体験してきた「anymusic」である。
このサービスを受けるにはネットワーク機能付きのオーディオ機器が必要なんではあるが、PCが苦手な人にとっては手軽なサービスかも知れません。難点は一曲当たりの単価が問題視されているのは有名だが確かに高い。平均して200〜260円程度もする。iTmsと比較するとずいぶん差が有るような気がします。(海外でのiTmsサービスから考えての話)
三回までだうんろーどした楽曲のコピーが出来るらしいです(コンパニオンの話)だからネットワークウォークマンやCDR。メモリースティックにコピー可能と言うことででした。

エニーミュージックには3つのサービスがある

  • 音楽ダウンロード 約8万曲(04.10現在)の楽曲をHDD搭載のネットワークオーディオ機器に直接ダウンロードできる。
  • CDショップ リモコンで手軽に欲しいCDが購入できる。新譜の予約が出来るので、時間がない多忙な人でも安心だ!
  • FMオンエアー情報 FMがから流れている音楽情報を確認できダウンロードやCDでの購入も行える。

ではどのようなアーティストが登録されているか少しだけ紹介、

浜田省吾、倖田來未、ピンクハレルヤ、上戸彩、藤木直人、平井堅、宇多田ヒカル、ビリージョエル、シンディローパー、ジェニファーロペス、ポルノグラフィティー、ラルク、サイモン&ガーファンクル、マライアキャリー、BoA、ケミストリー、ビヨンセ、プリンス、シャーデー、ゆず、中島みゆき、ユニコーン、ボブディラン、オリビアニュートンジョン、T-SQUARE、森山良子、小野リサ、マイルスデイビス、ヨーヨーマ、椎名へきる、TMN、玉置成実 etc…

で、どのようなプレイヤーが存在しているか、対応しているかを解る範囲で掲載します。
NAS-A1実際に体験したSONYの製品、ソニービルでの体験は実際に好きな楽曲をダウンロードさせて貰いネットワークMDウォークマンでMDにコピーしてくれて頂けました。

他のメーカの商品はこちら
パイオニアX-AM1
ほかにも2機種くらい有るみたいですよ。興味有る方はソニービルで体験してみましょう!一曲無料で貰えちゃいます。

さて最終的にどの音楽配信サイトが生き残るのか、まぁ市場が活性化されつつある今、早く参入して欲しいです、アップルさん期待です。私が利用するならiTmsですからねやっぱり。

頂いた曲:20041126034801s.jpgignited – イグナイテッド –

Bフレッツ VDSL方式開通

今日はBフレッツの工事日です!午後1時から5時の間に工事に
来ると言うことだったので、じっくりうちで待ってました。
3時頃に来てとっとと接続され1時間程度で工事は終了しました。
でそこからバタバタと自分でルーターやらMacやらWINやらの設定!

プロバイダーは引き続き加入したままになっていたIIJ4UをBフレッツ対応に切り替えてそのまま使用します。
でもって速度チェック!最近は速度チェックサイトがいっぱいあるのだが
どこで計ってもかなりのばらつきがある。
フレッツスクウェアの中で計測すると、ここも時間帯とかで
動きはあるが 58Mbps〜28Mbps程度だった、
一般のサイトで計測すると 2Mbps〜30Mbps程度になってしまいます。
一般サイトだと平均17,8位ですね、

まぁこれでも以前に比べたら飛躍的に速度はアップしたので
俺としたら満足な範囲です、今まではSpeednetさんの無線接続サービスで
なんとかBB化していたので、それで約300Kbps〜700Kbps程度
でして1Mbpsにも充たない速度でしたので、かなりの速度アップです
我が家はNTTから約5キロ弱離れているためADSLは全く
繋がらないので、今までは諦めていましたがついにBフレッツが
可能になったので迷わず切り替えました。

しかしながら端末が我が家のは全部古くスペック的には
2世代〜4,5世代くらい前の物ばかりなので
受け皿が遅く著委それが残念ですね。

我が家のパソコン紹介
パワーマックG4ー400Mhz
ibook G3ー500Mhz
パフォーマ6420 PPC603eー200Mhz
バイオ セレロンのなんか古いやつ

てな具合の物ばっかりなので、なんとか高速についていけてるのは
上記の二台目までですかね、
G4に関して初期型だがかなり改造して今は
メモリーも1.25G積み、VRAMも32に増設し
HDDもフルだと3台つんでて合計170GB程度になってるので
なんとか使えてる感じですね、あー速いマシンが欲しい。
MacもWINも最新をそろえたいけど・・・・・そんなに
使う訳でもないし、いつか余裕が出来たら検討しようかと
考え中・・・・・。
20050104175645.jpg
業者のパソコンで接続チェック中

20050104175654.jpg
新しいルーターを繋げた図

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