Synology DiskStation DS211j ~02:インストール~

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Synology DiskStation DS211j NAS サーバー 前回の記事からの続き。台湾SynologyのNASDiskStation DS211j組み立て(HDDセット)がおわったのでインストール作業に移行する。

インストール

 基本的にはメインマシンであるMacMini2009から繋いだいり操作するのでOSは最新のOS X Lion-Apple®!ちゃんとインストールできるか心配だがチャレンジ。ますはハード組み立て同様クイック インストール ガイドの通りに進める。・・・
 インストールメディアをMacにいれ>MacOSX/SYNOLOGY-Assistant.dmg を開きマウントさせるのだが、クイックインストールガイドの日本語が少しおかしいのはまぁ許容範囲。「3. “MacOSX” のサムネイルを二重かちりと鳴らしなさい。」はなんだか面白い。そしてマウントされたSYNOLOGY-Assistant.dmgの中にあるSynology Assistantを起動する。


 すると左スクリーンショットのように表示される。「ステータス:設定消失」バージョン「2.3-1173」ここで少し悩む。クイック インストール ガイドにはこれより先があんまり詳しく書かれていなかったのでSynology DiskStation ユーザーガイドを見ても良く解らなかったが、説明書の部分には「接続」と書かれているが私の画面ではその部分が「インストール」になっていたのを見て、OSもインストールからするのね!と感じ上記スクリーンショットの赤枠部分、「インストール」ボタンを押した。すると下のスクリーンショットのように「インストールファイルのパスを入力して下さい。」と記されるのだがこの部分は少し悩んだがどこにも記載が無かった。

 しかしよくよくクイック インストール ガイドを読むと下の方に「7. [参照] をクリックして、インストールCDからインストール ファイル (拡張子 が「.pat」)を選択します。」と記されていたのを見てインストールメディア内の拡張子[.pat]を探した結果ここにあった。このDS211j用の[.pat]ファイルをインストールファイル先に指定する。次にクイック インストール ガイドを読むと「注:[One-Click Setup]を選択した場合は、管理者パスワードは空白になり ます。」と記されているがどうやらクイックセットアップ=One-Click Setupらしいので完全セットアップを選び次へ。


 そのまま色々設定をしていく画面が表れるが、その通りに設定していきインストール。特に何事も無く数分後インストールが完了した。と思ったら本体からビープ音が鳴り響いて少しびっくりした。何事か?

初期設定


 さっそくNASに割り当てられたIPアドレスにアクセスするとログイン画面が出るので先ほどインストール時に設定したアカウントとパスワードを入力し管理画面に入る。そこでビープ音の原因エラーが表示された。要するに新品HDDだからフォーマットしてくれよ!との事らしい。先ほどのインストール時にフォーマットの表記があったけどあれでフォーマットされるわけでは無かったみたい。

 管理画面/ストレージマネージャー/を選んでまずはボリュームを削除し再フォーマット。

 RAIDについても色々RAID0からRAID5とか本当に色々出来る。この辺りはユーザーズガイドの第4章ストレージスペースの管理を参考にして自分の利用にあったRAIDを選んで設定。個人的にはまだ実験段階なのでRAIDではなく2つの独立したHDDとしてやってみる。ただ単独のHDDをRAIDタイプSHRとbasicにした場合の違いがいまいちわからない。おいおい解るかな?

さてさっそく使ってみよう 続く

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参考リンク

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