« 9月 2017 11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Home > Sony | 周辺機器 > DVDとHDDVDの互換

DVDとHDDVDの互換

最近話題の次世代DVD規格のHDDVDとブルーレイディスク。ソニーはブルーレイだからもちろんバイオにも搭載されるだろうし、プレステの次期バージョン(プレステ3?)にもブルーレイの搭載が決定している。Macはどうなるんだろう。いつかは次世代規格のDVDドライブを搭載するであろうし、まだ発表する次期ではないのかも知れないけど気になるところである。
さてそんな中NECから気になる記事が発表されていました。

NECは1個のヘッドでHD DVDと現行DVD、CDの3種類のディスクを再生出来る互換技術を開発し、デスクトップ型パソコンに搭載可能なサイズのドライブを試作したと発表しました。

特徴
(1) 3波長互換ピックアップの実現
・ 光源に青色LD、赤色LD、赤外LDの3種類のLDを搭載し、特徴である対物レンズ一個のピックアップの形態で、HD DVD、DVD、CDの各ディスク個々に、最適な条件で取り扱うことを可能としました。
・ 基板厚や波長の違いに起因する球面収差を、対物レンズの倍率を変化させることにより補正したこと。波長選択性を有する開口制御素子により、各ディスク規格に応じて対物レンズの開口数(注2)を制御したこと。
により、性能を維持したまま安定動作を実現したものです。

(2) 3世代互換可能なシステムLSIの実現
・ CD、DVDとHD DVDのディスク上の物理フォーマットの違いを、システムLSIの開発により機能互換し装置システム動作を実現しています。

(3) デスクトップ型パソコンに搭載可能なハーフハイトサイズの実現
・ 上記3波長互換機能を盛り込み、ドライブ用ピックアップサイズにまでコンパクトに機能集積し完成度を高めています。
・ 上記システムLSIを搭載した回路ボード開発により、現行のDVD/CD互換ドライブなみの寸法にまで集積可能となりました。

(4) 互換ドライブでの安定動作の実現
・ HD DVD側は、波長寄与分以上の高密度/大容量化を実現するため、PRMLを前提とした変復調方式ETMならびに、適応型PRML方式(注3)の適用により分解能低下に伴う振幅マージン劣化を補償し、安定な高密度再生動作を実現しています。
・ DVDおよびCD側は、現行DVDコンボドライブビジネスで培ったLSI技術、ファームウェア技術をベースとして、現行DVD/CD互換装置機能を存分に発揮し、装置動作を実現しています。
[記事全文 NEC]

今はまだ買う時期ではないと思われるHDDVDとブルーレイ、どっちにするかも考えられない。けどもう少し待っていれば互換機は出てくると思われる。きっとブルーレイの方にもDVDとの互換機は出るはず・・・・無理かな〜? HDDVDとブルーレイの互換は諦めてもせめて現行DVDとの互換は付けておいて欲しい物だ。パソコンに搭載するならスペースの問題もあるし互換性はないと困るよね。技術的なことは知らないけど、消費者の立場としてはね。さてどっちが勝つのかな?HDDVDとブルーレイディスク。

関連する投稿

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

VCbanner.jpg

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://mac.planting-field.com/archives/eid33.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
DVDとHDDVDの互換 from [Mac&Lovers]:byPlanting Field 2nd

Home > Sony | 周辺機器 > DVDとHDDVDの互換

ZenBack
Feeds
Other-Meta

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング・にほんブログ村へ Powered by SEO Stats ブログパーツ

Return to page top

Get Adobe Flash player
back to top