台湾Synology Inc (漢字表記:群暉科技)社製のNASを入手したので紹介していこうかと思う。今回使うのはSynology DiskStation DS211j NAS サーバーだ。このSynologyは日本ではそんなに知られてないけど結構有名なNASメーカーみたい。台湾製品と言えば以前使っていたShuttleのSB86i以来かな?海外メーカーの周辺機器を使うのはOWC MercuryのHDDケース以来です。
到着
そんなわけでDS211jが届いたので少しずつ見ていこうかと思う。箱には色々仕様や機能性能について書かれている。性能は結構良いみたい。細かい性能は「メーカーサイト商品ページ DS211j」から見られるが、かなり色々出来そうな雰囲気。楽しみである。
スモールオフィスやホームユースのための予算にやさしい 2ベイ NAS サーバー
Synology DiskStation DS211j は RAID 保護により、コスト効率の高いファイル ストレージとバックアップ ソリューションをホーム環境に提供するよう設計されています。オペレーティングシステムの Synology DiskStation Manager は、マルチメディアの楽しさ、心配のいらないバックアップ、インターネット共有、省エネのオプションなど、豊富な機能を提供します。
- 1日24時間/週7日の PC 不要ダウンロードサーバー
- DLNA 認定メディア サーバー
- 3.5” および 2.5” HDD をサポート
- 安全な RAID データ保護
- クールで静か
開封
開封してみた。中身は、メインユニット、インストールメディア、ウェルカムノート、組み立てキット、AC 電源アダプター、LAN ケーブル。
説明書的な物は非常に簡単な感じで日本語部分は一部だけ。詳しい使い方などはインストールメディア内のPDFファイルによって提供されているみたい。そんなわけでPDFファイルに基づき色々設定していこうと思う。
本体 組み立て
本体正面からと背面から。本体素材はプラスチック製で高級感とかは無いけど、よくあるPCパーツといった感じ。つやつやの白を基調としグレーとのツートンカラーで落ち着いた雰囲気です。背面には1個の廃熱ファン。USBは前×1後ろ×2。LAN×1
このDS211jはあくまでNASサーバーケースのみの製品でHDDは自分で用意する必要がある。本体はスライド式に開封でき、S-ATAのHDD最大3TB×2を搭載できるみたいです。アダプターを付けたら2.5のHDDも搭載可能。本体の開封についてはそんなに固くも無く無理に開けるとかでもなく非常に開けやすかったです。
今回は全く同じ160GBのWESTERN DIGITALのHDDWD1600AAJS SATA300 7200RPMを2つ搭載してみます。装着に必要なスキルはプラスドライバーを使えたら誰にでも出来ます。HDDをそれぞれSATAユニットに差し込みK、各4ヶ所付属のネジを締めたらOK!HDD番号は上が1下が2になっているようです。最後にケースを閉じケース2ヶ所をネジ留めしたら本体へのHDD搭載は終了。そして電源ケーブル、LANケーブルなども繋ぎ電源オン!電源オンにしたら下の写真のように光る。
組み立ては時に困ったことは無く順調に終了。次エントリーではインストール!→その2インストール編へ
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