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OSX

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OS X Mountain Lion 登場!しかしUp-to-Date プログラムでのApple対応酷すぎる。

 ついにやっとこさOS X Mountain Lion – Appleの販売が開始されました。ガッチリこれを狙って新機種も購入していたので無料でアップデートできるので早速OS X Mountain Lion Up-to-Date プログラムを申し込みました。私が購入し到着したのはたのは7月21日でしたのでこちらから申し込みました。

すると結構短時間でコンテンツ・コード・ファイルを開くためのパスワードが記載されたメールと、PDFファイルが添付されたメールが計2通来ていたので早速指定通りの手順で行っていくと・・・・なんと既に使われているコードらしく私がやっても使用済みでダウンロードできない!なんてこったい!

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OS X Lion 取りあえずアップデートしてみたが。

 ついにOS X Lion – Apple®のダウンロード販売が開始されたので早速アップデートしてみました。今回のOS X LionからついにPPC用のアプリを動かす機能Rosettaが排除されることになり、さらにはIntel化された当時のMac、Core Duo時代のMacも切り捨てされることになりました。取りあえず私の使ってるMac、MacMini2009、iMac2006共にCore2DuoなのでLionには対応しています。

 さっそくAppleStoreからダウンロードしてinstallしてみた。いろいろ変わったなぁと言うのが第一印象。まぁ入れる前からRosettaが無いのは解っては居たが、少しだけ使えなくなったアプリがあるのが痛いけど、他の代替えアプリで何とかなりそうだからこのまま使っていこうかと思う。

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ログイン画面が英語だったのを修復

なぜかログイン画面やシステムからのメッセージの類が全て英語になっていたので修正しました。
原因はどうやらTimeMachineから復旧すると起こる現象のようです。

けっこう検索すると10.5での情報が出て来たので10.6でも忘れないようにメモしておく。

  1. ディレクトリユーティリティでrootユーザーを使えるようにする。
     場所は /System/Library/CoreServices/ディレクトリユーティリティ.app
     起動してメニューバーの編集から「ルートユーザーを有効にする」にする。
     両方ともrootと入力。
  2. ログアウトしログイン画面からrootユーザーでログイン
  3. 英語環境になっているはず。なのでそこでLanguage Chooser を起動する。
     場所は /System/Library/CoreServices/Launguage Chooser
     起動して日本語を選んで→を押す。後はログアウトしいつものアカウントからログインし治すと日本語に戻っているんじゃ。
  4. 先ほど行った1と同様に今度はrootユーザーを使えないように元に戻しといて下さい。

Mac OSX 10.6 Snow Leopard買っちゃった。

 ついにAppleからMac OS X 10.6 Snow Leopardが発売された。今回は10.5からのアップデートなら3300円というかなり格安な感じでのOSメジャーアップデートが出来るので迷わず買った。まぁメジャーアップデートと言えども10.5Leopardを再強化再構築+アルファ的な色合いが強いので10.5で安定しているなら不要なのかもしれないが、今回は発売日である本日家電量販店に立ち寄って普通に購入してきた。

10.6 帰宅後早速Install!Mac OS X 10.6 Snow Leopardから少しInstall方法が変わった感じがする。まぁそれでもアップデート方式でInstallしだいたい1時間前後で無事Install終了。軽く触ってみて色々なソフトが動くかテストしたりしたが今のところ私が使っているソフトは大丈夫なようだ。全てチェックしたり使い勝手を試した訳ではないが今までより少しさくさく度は上がったかな?OS10.3→10.4の時のような凄い実践的、実用的になった感はないが10.4→10.5→10.6と確実な進化は感じられるのは間違いない。10.5は正直あんまり使わないで10.4でばっかり利用してきたのもあるのだが今回はがっつし使い倒していこうかと思う。

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REGZAが家にやってきた。

 先日購入した地デジテレビ TOSHIBA REGZA 37V型 Z8000ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BDZ-T55が到着していた。

 いままでは三菱のアナログテレビ25インチ君が君臨していたところにRAGZA君が設置された。ちなみにアナログテレビは家電量販店にリサイクル料を支払い引き取って貰うことになった。元々壊れていたのでアナログ停波を待たずその天寿を全うすることになる。
三菱製アナログテレビ東芝REGZA Z8000 37インチ

アンテナ

 とりあえず設置しアンテナの受信感度やら色々テストしたのだが、今まで地上アナログオンリーでそれ以外の選択肢が無かったので全く予想していなかったのですが、どうやらアンテナチェックで地上デジタル電波はバッチリ+なんとBSデジタルを受信している〜!! どうやら地デジ+BSデジが集合アンテナから来ているようだ。ただ残念ながら110度CSは受信しないようで、元々スカパー用アンテナを設置できない場所に住んでいるのでCS放送とは縁がないようである。 まぁそれでも予想していなかったBSデジタルが受信できたのはラッキーである。 BSってけっこう良い番組やっているので楽しみではあるのだが、深夜になると地上波以上にテレビショッピングしかやらないのね・・・。

光沢画面

 Z8000の最大の売りであり最大の購入躊躇の原因とも言われている光沢液晶の「フルHDクリアパネル」の実際の感想だが、私自身はパソコンモニターが光沢なのは大嫌いでいつも普通の光沢ではないのを希望してきたし、現在のiMacの光沢液晶でさえ嫌なのに今回のテレビは光沢である。正直購入時に少し心配したが家で見ると全く気にならない。なんだろうか、光沢であることを忘れるくらい全く気にならない。真っ暗な画面の時に若干映っているが、全く気にならずこれを気にするのはただの神経質な部分でしかないので全く気にならない。

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ドラゴンクエスト9 記憶に残らないかもしれない。

 発売日7/11に購入したドラゴンクエストIX 星空の守り人。クリアしたけどドラクエシリーズを全て初版で購入しクリアしてきた私としてはDSで出されたところに疑問はあった。ファミコン→スーパーファミコン→PlayStation→PlayStation2と・・・・さらに私はやり込み要素とか結構嫌いな方でクリア後とかなんかどうでも良くてエンディングしたら終わりでいいの、感動して終わりで良いの、余計な物をクリア後に求めてない。携帯ゲーム機で通信プレーなんかドラクエに求めていない。そんなところに色々開発というか力を注ぎ込んだためかはっきり言ってそんなに面白くない。クリアは簡単だしわざわざ何年もかけて出し惜しみしてまで出す必要もなかったような・・・。

 DS自体初代で流行った頃に頭の体操系ゲームがやりたくて購入しただけでそれ以来何のゲームも買わないでホコリかぶっていたのだがドラクエがDSというので仕方なく初代も日の目を見たのだが、DSとしたらなかなか良い出来なのか? まぁ良くも悪くも「ドラゴンクエスト」っぽい「ドラゴンクエスト」ではあるもののやはり微妙である。面白いけど商売としては大成功かもしれないけどシリーズ通してどれだけ面白いか?と言われたら後に全く記憶に残ることのないドラクエシリーズの番外編みたいな認識にしかならない。 とか書いておきながらクリア後の世界も少しはプレーするけどクリアしてから空飛んでもねぇ・・・。

 もうね、メインシリーズ最新版として出すような内容ではなく、トルネコやドラクエモンスターズ系のように番外編扱いで良かった物を何故最新シリーズとしてリリースしたんだか・・・。なんか消化不良だわ。

 そういえばDSのWi-Fi通信って専用の機器や無線LANが無いとダメなのかと思っていたらMacで出来るのね。OSXでAirMac搭載して居る機種なら可能とか・・・。便利ですなぁ。Internet共有でAirMac使えってちょっと手間はかかるが簡単接続。ありがたいですな。
詳しい接続方法はこちらがお勧め。

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外付けHDD購入 IODATA HDCS-U 1.0TB

HDCS-U1TB-01.jpg 実は今まで外付けで使っていたHDDは以前Sawtoothで内蔵したりちょこちょこ増設していたのを外したりして使っていた奴なのですが。(これこれに入れたりして)
 まぁそんな感じのを250GBと120GB2つ使ったり非常に非効率というか無駄な電気代というか・・・色々考えていたところ近所の電気屋のチラシで外付けHDDが安売り!ほほう。

 購入したのはチラシに掲載されていたのとは違ったけど、まぁまぁよく見かけるI-O DATA 1TB HDCS-U1.0です。容量が1TB!ついに1000GBっす!

B001M5PFM0 それにしても一昔前じゃ考えられないような値段で外付けHDDが購入できるようになりましたね。容量もこんなにたっぷりだし。 

 このHDCS-U1.0は他の一般的なHDと同じようにFAT32でフォーマットされていてWindows&Mac両対応という奴でしたが、今回はWindows(BootCampで)で利用することが多いのでNTFSでフォーマットしました。 初めてちゃんと外付けドライブとして売っている商品購入しましたが、今まで使っていたバルク品内蔵HDDを別売りの外付けケースにいれて利用していましたが、速度や温度、稼働音すべてにおいて全然違うので良い意味でびっくりしました。買って正解!

HDCS-U1TB-02.jpgHDCS-U1TB-03.jpg
 左がXPでのプロパティ、右がOSXでの認識状態。

 さて、これで今まで使っていた外付けが余ることになるのでiMacのTimeMachineでバックアップ専用に一台使えそうです。
 

iMac-Late2006 メモリー増設02 装着認識動作確認とベンチ編

 そんなわけで到着したメモリーを取り付けていろいろちゃんと動いているか調べてみました。

取り付け写真

iMac-memory-03.jpgiMac-memory-04.jpgiMac-memory-05.jpgiMac-memory-06.jpg
こんな感じにひっくり返して下のネジゆるめて外して差し替えです!

MacOSX10.5で確認

このMacについて(4GB)システムプロファイラで確認(2GB×2)アクティビティモニタで確認(実質3GB)PhotoshopCS3で確認(3GB)
左から このMacについては4GB表示。 システムプロファイラで確認すると2GB×2表示。 アクティビティモニタで確認すると空き2.37GB確保中631.77MB、合計実質約3GB。 PhotoshopCS3で確認すると使用可能メモリー3072MB表示。

と、いうわけで4GBと表示される場合もありますが実質このiMac Late2006ではメモリー最大は3GBです。

BootCamp WindowsXP SP3で確認

XPシステム表示(増設前)XPシステム表示(2.98GB)XP-CPUZで確認(4GB)
 左から増設前のシステム表示0.98GB。 増設後は2.98GB(実質3GB) CPU-Zだと4096MB表示で一応Dualチャンネルに対応しているのが解る。

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さようなら"Netscape"さん。最後のアップデート公開。

 久し振りのエントリーです。ご無沙汰して申し訳ないですが、気になる、放っておけないニュースだったので久し振りにエントリー上げます。Mac関連ニュースがこの数ヶ月いっぱいあっても記事にしなかったくせにネスケに敏感に反応した俺(^^)

Netscape 時代の終焉か、時が流れるのは早い物で以前はシェアナンバーワンを誇っていたブラウザーソフトの先駆けであったNetscapeNavigator〜NetscapeCommunicationシリーズがついに最後のバージョンアップを行いました。これで一時代を築いた名ソフトが姿を消します。サポートは3/1で終了とのこと。

 姿を消すと言ってもこのNetscape(通称:ネスケ)が残した物はかなりの物で既にその副産物としてFirefoxやThunderbirdを筆頭に色々ある。だから正直言えば今ネスケが消えても何の問題がないのが悲しい現状ですね。

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bootcampでXP入れてベンチマーク計った。

最近はアルミ黒縁のNewiMacの情報の方が喜ばれるのでしょうが、7月に我が家の身内が購入した間違っても俺のではない整備済み製品の白い旧型はんぺんアゴiMacの話です!

このiMacにテスト的にせっかくですからbootcampを使いWindowsXPをインストールしてみました。使ったのはbootcampの1.4βです。先日アップデートされた最新バージョンですね。それとOSはWindowsXP HOMEです。

bootcampダウンロードし、インストールしてドライバーCDを作成しパーテーション設定。Windowsを指示に従って順番にインストール。特に問題もなくインストールできました。ただ、決して俺のでは無い整備済み製品のiMacですが整備済み製品だったこともありBluetoothのマウス&キーボードでしたので最初だけUSB接続の別マウス&キーボードを接続しインスコ&設定をしました。その後設定でBluetoothのマウス&キーボードを登録させ無事使えるようになりました。ここまで何の問題もありませんでした。

詳しいハードウェア構成はこんな感じ。

CPU-Z:ハードウェア構成

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嗚呼、Sawtoothよ。わがままな奴目。

内蔵電池 そろそろ先日も書いたが本当にSawtoothが限界のようだ。また壊れた。基本的にソフト的に壊れた場合は自力でだいたい直せるのだけれども、ハード的に壊れるとさすがにスキルがないので修復が難しい。内蔵電池も多摩市にあるPLUSYUまで行って買ってきた。さらには起動ディスクに使っていたハードディスクもさらに死亡した。これはバックアップが前回復旧させたときのものが残っていたので若干ファイルの消失はあったものの、復旧は出来ると思う。


 で、初期化したりinstallし直したり、新しくハードディスク買ってきてそれにインストールしても起動はするけどupdateがエラーになったり、updateできたと思ったらカーネルパニックの嵐。ATA133カードに接続したHDDからだとupdateが効かなかったり、効いたり。これが参った。どのディスクをどの位置に繋いで、インストールしたらいういのか、しかも改造しまくってるMacだから原因を追及するのがもう大変。各パーツの相性もあるだろうし、さらにはパーツとOS10.4のバージョンとの相性もある。限りなくある組み合わせを色々試してもいっこうに満足行くようにセットアップが上手くいかなくなってしまった。試行錯誤に約一週間。長いことMacの復旧に時間がかかってしまった。半分切れてました。

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Mac OS X版NHK時計だ。

 出るだろうなぁ、いつかきっと出るんだろうなぁと最初に見たときから思っていたNHK時計。やっぱり出ましたMacOSX版。

NHK時計downloadはこちらhttp://www.nhk.or.jp/lab-blog/035/2296.html

えー、取りあえず機能は時間を表示することが出来ます。
しかもアナログ時計!昔懐かしいNHK時計がMacに!

という感じです。

限界か?Sawtooth

 先日OSX10.4.9のアップデートが公開され、普通に充てた。終わった。

update後に再起動しない。カーネルパニック連続。シングルユーザーモードでfsck -y Return繰り返しやっても治らず、ディスクユーティリティで修復してもエラーはない。

でも、なんだかんだいじくってたら何とか起動した。ただ・・・明らかにおかしくSafariの描画はJavaScriptが使われているサイトはグチャグチャ。自分のblogもグチャグチャで何故か背景が黒くなってしまう。しまいにはYahoo!のページさえ真っ黒になってしまう。Safari関係を全部消して新たに入れてみたけど治らない。どうやらOS的に壊れたか?

仕方がないので初期化再インストール。元の起動ディスクから移行アシスタントで全部移行をやったらエラーだらけ・・・・。おいおいまじっすか。
もう一度初期化、再インストール。アカウントとアプリケーションだけ移行アシスタントで移行しました。一応エラー無しで移行完了。OSを10.4.9にupdate。一応元に戻った感じ。でもカーネルパニック頻度が高いし、再起動すると必ずカーネルパニック画面。少し前からずっとこのカーネルパニックの嵐に困っているのよね。

改造しまくってるこのマック。そろそろロジックボードやばいのかな?その前に内蔵電池変えてみるか。

兎にも角にもここ数ヶ月うちの改造マックはかなり調子が悪い。改装してから随分調子よかったのだけど、OSX10.4.4以降は少し不具合が多くなってきました。そろそろ限界かなと思ってます。ネット専用機にしておくかな。

購入から7年4ヶ月。あと3年は頑張って欲しいんだが。

OSX版SimpleText

 Macを漢字talk〜OS9時代から使っている人なら知っている超メジャーなApplication「SimpleText」ですが、OSXには存在しませんでした。使うにはclassic環境で使うしかなかったわけですが、とある所でOSXでの使い方が載っていたのでさっそく挑戦してみました。

まずはOSX付属のXcode Toolsをインストールしておきます。すると・・・・
Developer>Examples>Carbon>SimpleText
と、中にはSimpleTextのソースコードが!さらにその中にはSimpleText.xcodeが!
さっそくxcodeを起動し、ビルドし実行!保存されたのをダブルクリックすると何とも簡単にOSX版SimpleTextの出来上がり!

ピクチャ 19.pngピクチャ 18.pngピクチャ 17.pngピクチャ 20.png

え?みんな知ってる?俺が知らなかっただけか・・・・

RText

 忘れないようにメモしておこう。久し振りにアプリケーションの紹介。別にMac用というわけではなく色々なマルチプラットフォーム対応のテキストエディタである。

マルチって言うとWindows、Linux、MacOSXで使えます。
日本語選択ピクチャ-2.pngピクチャ 3.png
ちゃんと環境設定で日本語も選択できますので安心して使えます。

テキストエディタって言えば色々ありますし、使い慣れたツールが有ればそれを使った方が良いと思いますが、今探している人には選択肢のひとつに如何でしょう?だいたいの機能は揃っていますし、オープンソースです。色々なプラットフォームで同じツールを使いたい場合はオススメですね。

ピクチャ 4.png
Macで使う場合はPPC版を落としましょう!

Safariの見た目でスクリーンショット生成してくれるサービス。

 MacOSXのSafariで表示した見た目で、そのWEBSITEを自動でスクリーンショットを生成してくれるBROWSRCAMPと言うサービスというか、WEBツールがある。もちろんどんなブラウザーからも利用できる、SafariはもちろんFirefox、WindowsのInternet Explorerからも生成できました。

 これの良いところは他の同じようなスクリーンショット生成サービスとは違い、指定したURLのページを全てスクリーンショットしてくれるのがすごい。そう、たとえばうちのこのブログなら結構細長く、縦にスクロールするのですが、その縦長のまんまスクリーンショットを作ってくれるのです。サイズもWidth800〜1600px、画質もPNGと三段階のjpgでの出力です。

こんな感じ。左がMacのSafari、右がWindowsのIE6から生成させた状態。
MacスクリーンショットWindowsスクリーンショット

中々面白いツールですね、しかし生成される画像がでかいなぁ。。。うちのサイトだと高画質jpgで800kbとなる。

リンク:BROWSRCAMP :http://www.browsrcamp.com/

Internet Explorer 7

 ie7 MicrosoftさんからInternet Explorerのバージョン7が正式リリースされていました。私の大嫌いなブラウザであるInternet Explorer6ですが、それから結構な進化があったようですね。注目すべき変更点は

  • タブブラウジング搭載
  • RSSフィード
  • CSSサポート強化
  • 透過png対応

上記に書いたようなのが個人的に私の気になる部分かな?css強化と透過png対応はどんなブラウザでも同じ画像を表示させたり、レイアウトを整えたりするのに必須ですからね。

 まだ英語版だけが正式公開で、日本語版はもうちょっと待ってね!って感じな様ですけど、どんな風にちゃんとなってるか興味有りますね。もちろんMac版はないのでWindows用ですけど、SafariとFirefoxとInternet Explorerでは表示されかたが異なりすぎるので苦労するんだな、これが・・・。日本語版が正式に公開されたらダウンロードして遊んでみようっと・

 このblogはほとんどの方がMac OSXでSafariを使ってみてくださって居る方が大半ですが、もうひとつのblogはほとんどの方がWindowsでInternet Explorer6を利用されているので、きっとこの流れでほとんどの人は将来7を使うんでしょうし、いくら対応しませんなんて書いているけど、チェックしないわけにはいきませんからね。

 そういえば相変わらずSafariに対応しないSITEが多いですね。個人SITEもSafariで見るとcss部分がちゃんと表示されていなかったりするからチェックしてないんだろうなぁ?なんて残念になりますね。IE6で見るとちゃんと見られるのにね。

ダウンロードはこちらから!
http://www.microsoft.com/windows/ie/ie7/about/default.mspx

参考リンク
マイクロソフト、「Internet Explorer 7」正式版を提供開始(CNET Japan)

ectoを試してみた。(Serene Bach)

ecto PCのローカル環境でブログの記事を書きそのまま投稿。と言うので有名なアプリケーション「ecto」を試してみた。もちろん環境はMac OSX、使うブログシステムはSerene Bachである。このソフトは使えるのかな?と思いググったりして情報を得るとSerene Bachではどうも微妙な情報しか得られない。使ってる人もほとんど居ないし、そんなわけでちょっと実験。ダメもとです、使えたらラッキーだし、使えなかったら、まぁ仕方ないって言うことで・・・。

 サイトからダウンロードをし解凍、そんでもって起動する。シェアウェアなので金払ってね!と言われますが20日間くらいは無料でお試しできます。

 起動すると設定画面が出てきますので自分のブログのURLを入力しアカウントとパスワードを設定。ログインするURLを登録すると・・・自動でちゃんと接続されます、これは簡単。

読み込みecto←この様にUPされている記事がリスト表示されました。

記事投稿ecto←記事の投稿画面はこの様な感じ。さっそく試しに投稿してみました。このブログの文字コードはUTF-8では無く、EUC-JPコードに設定していますが、設定の所にある「HTMLエンティティでエンコード」のチェックは外します。外さないで記事を投稿すると文字が全て「ち」という形態で投稿されます。チェックを外して投稿すればちゃんと日本語は普通に表示されます。

 では、何の問題もないのか?と言われるとちょっと悲しいお知らせが・・・なんと、カテゴリー情報をectoでは得られないのです。カテゴリーを反映させたいのですがそれが無理です。以下のようなエラーが表示されます。
カテゴリーエラーecto←これ!
他のブログサービスやMovable Typeの様なツールでは問題ないのでしょうけれども、Serene Bachではこれでは使えませんでした。せっかく良いツールなんですけど、私には不要です。結局これで投稿したとしたらもう一度ログインして一件ずつカテゴリーを設定し治さないといけません。めんどくさいですね。お金払って使うソフトですから・・・。今後MovableTypeにシステムを変更したりしたときには使っていきたいApplicationなのは間違いなく、ちょっとSerene Bachが対応し切れていないのが残念です。

今更Macで使う10個のアプリケーション

 随分前に「よく使う10個のアプリケーション」て言う記事が結構流行って、至るところで書かれていたのですが、ここ数日また同様の記事をちょこちょこ見かけるようになりました。せっかくですから私のblogではまだ書いていなかったですし書いてみることにしました。
 見かけたのはこのblogのSerene Bachを作ったtakkyunさんのSimpleBoxや、ふうこさんのthe world loves the wannabees.です。元々はウノウラボ Unoh LabsさんのWeb系エンジニアの目から見たMac OS Xっていうエントリーが元らしいですけど、私はwebエンジニアじゃないので普段よく使っているアプリと、画像、ネット、DVD等の制作関係に限ったアプリで分けて書いてみようかと思います。

 普段Macで使っている10個のアプリ

  1. 「Mail」
    OSX標準のメールソフト、以前はNetscape 標準装備のメーラーをOS9時代から長いこと使っていたのですが、OSX10.3にしたのを切っ掛けに標準アプリ「Mai」に変更しました。
  2. 「Safari」
    標準装備のブラウザーソフト、これがなければ始まりません。閲覧専門としてSafariを使ってます。セカンドブラウザとして「Firefox」を利用しています。
  3. ATOK
    もう、Mac使い始めた頃から使っている日本語入力ソフトなので既に体に染みこんでいる。そのため他のソフトだと使いにくくて仕方何ので文字を書くときには絶対に必要。
  4. NetNewsWire
    RSSリーダーで、必需品です。blogやニュースサイトをいちいちブックマーク登録して更新状況をチェックするなんて面倒くさいことは出来ませんね。やはりRSSリーダーは必需品です。他にも「NewsFire」や「MacReporter」とかを使っていたこともあります。
  5. マカエレ。
    Mac用の2chビュアー。私はこれが使いやすいので数年前から利用しています。情報収集には結構良い。
  6. SharePoints
    MacOSXとWindowsXP間のファイル共有環境を便利にしてくれるこのソフト、私には欠かせません。
  7. CHUD
    改造Macを使っている者ですので、これがないと恐くて起動できません。これは大袈裟ですが、このCHUDでCPUのAllowNap設定をONにしたりOffにしたりとその作業内容により切り替えて使っています。普段はほとんどONですね、時間のかかる重たいエンコードなどをする場合はOffにしてHigh power設定にして使っています。
  8. Skype
    友達と長電話するにはこれに限る!通話料がかからない。電気代だけ!iChatでも良いんだけど、Windows利用者とも変わらず通信できるのが良いですね。
  9. 宛名職人
    今時年賀状?と言われそうだが、一応年賀状を数人には未だに出しているのでその時の宛名書きには欠かせません。
  10. iTunes
    愛用のiPodに音楽入れるには絶対必要なので、音楽買うことはほとんど無いけど管理するには良いですね。他にこの様なソフトを使ったことがないのでiTunesが優れているのかどうなのかは知りません。

制作関係 10個のアプリ

  1. 「Adobe Photoshop CS」
    元々画像処理技術者をやっていたこともあり、Photoshop以外の画像編集ソフト使い方が解りません。Photoshopが一番楽です。Elements触ってみたけどイライラして辞めました。画像作ったり、写真加工したり、色調変えたりするにはもうこいつしかない!やっぱりマスク機能やレイヤー機能は最低限必須ですね。CS2じゃなくって未だにCSでコツコツ作業しております。
  2. 「Adobe Illustrator CS」
    細かな画像を作ったり、デザインしたりするにはやっぱりIllustrator!パスを使う場合にはやっぱりこいつです。他のソフト使ったこと無いのであくまでAdobe系で頑張ってます。Photoshopと同じくCSです。
  3. Dreamweaver MX 2004」
    WEBサイトのページを作るには良いですね。淡々と作っていけます。最新版のSTUDIO8とか出ていますけど、私は未だにMX2004で問題ないのでそのまま利用中。拡張することによりMovable Typeと連動しテンプレート構築できるのは良いですよ。
  4. Fetch
    サーバーにファイルをアップロードしたり、Permissionの設定をしたりするときに使っています。しかしこのFTPソフト他にも「Cyberduck」や「Transmit」と言う優れたアプリもお試しで使ってみたりして、中々良いじゃん!て思っているのですが、Webサイト作り始めた一番はじめの時からずっと「Fetch」だったので、そのまま惰性で使い続けています。使い慣れている点が一番大きいかも。
  5. mi
    言わずとしれた便利な機能を充実させたエディタです。html、cssとかを書くときに非常に便利です。最近はほとんどこれだけで用足ります。手書きが一番楽です。
  6. Firefox
    Firefoxが何故制作ツールにはいるのか?実はSafariでblogのテンプレートを編集するとJavaScriptが直で書かれている場合バグでエラーが発生するので、テンプレを弄るときだけFirefoxで編集しています。元々Netscape大好き人間で7年くらい使っていたのでその流れでFirefoxでネットサーフィンすることも結構あります。Safariとの両刀ですね。
  7. MacTableMaker
    このソフトはヤフオクなどのオークションに出品するときに簡単に説明文のレイアウトを制作することができます。最近はほとんど出品することは無くなりましたが、結構使いやすいです。
  8. PixeDV for Mac
    MPEG2形式の動画を編集するソフト、PIXELAの対象商品を持っていないと使えないソフトです。結構利用しています。Windowsで録画したmpeg2動画をネットワーク経由でMacに持ってきて、Mac側でPixeDV for Macを使いCMカットやらの編集作業を行っています。ただ、Universalbinary化される予定もないようですし、Rosettaでも動作しないらしいのでPPCMac環境でしか使えないみたいですね。その前に10.4も対応していませんが無理矢理使っています。
  9. Capty DVD / VCD 2

    同じくPIXELAのこのソフトでDVDオーサリング作業を行っています。オリジナルDVDを作るのには私はこれが使いやすい。iDVDはどうも好きになれないし、mpeg2を編集するにもCaptyDVDの方が扱いやすいです。
  10. TOAST 7 TITANIUM
    これがなければ始まりません。標準ツールでCDRやDVDRを焼くのかったるいですから。このToastは必需品です。上に書いたようにCaptyDVDでエンコードしたものをそのまま書き込みません私の場合。一度DiscimageにしてからToastで焼いています。

Skype for Mac 2.0 BETA

スカイプロゴ Skype for Mac 2.0 BETAが公開されていました。同じくβ版だった1.5は正式版として公開されても居ます。

 さてこの2.0は相手がどんなコンピュータを使っていようとテレビ電話が可能なようです。早速ダウンロードしてチャレンジ!。。。。なんて思ってみたけど、WEBカメラ持ってなかった!試せないじゃん。くまったは〜、くまらないで!

 まぁチャレンジは良いとして、Windowsユーザーが多くを占めるSkypeにMacユーザーも取り込むことを狙っている。らしいのですが、MacユーザーはiChat使っている人の方が多いの?そうなのかなx、私は結構前からSkypeを利用しているのですが、確かに相手がMacの人だとiChat、相手がWindowsだとSkypeって使い分けていたのです。あんまり気にしたことはなかった。

 でも、iChatだとMacユーザーとしか話せませんから私としてはSkypeの方が使いやすかったですね、今までもMacとWindows間で問題なく通話できていたSkypeについにテレビ電話!素晴らしく発展してますね。

ダウンロードはこちら
Skype for Mac 2.0 BETA
Skype for Mac 1.5

システム要件
G4 800 Mhz 以上のプロセッサの Mac コンピュータ
Mac OS X v10.3.9 Panther 以降
512 MB 以上の RAM
40 MB 以上のハード ドライブ空き容量
マイク
Web カメラ: 例えば、Apple iSight、Philips SPC900NC、Logitech QuickCam Pro 400 などの Web カメラを推奨します。 Philips と Logitech の Web カメラのドライバは http://webcam-osx.sourceforge.net/ からダウンロードできます。
インターネット接続 (ブロードバンドを推奨。GPRS は音声通話に対応していません。衛星接続の具合によります。)

Mac OS X Leopardの機能紹介ページ

AppleにMac OS X Leopardの機能紹介ページがアップされていました。
timemachinebrowser20060807.jpg

先行プレビューページはこちら

Quicktimeで動く実際の映像が見られますので結構解りやすいですね。
ちょっとcore animationは面白そうだし、なんか色々と出来そうな感じです。後、spacesはかなり良さそうですね、もちろんTimeMachineも。映像で見る限りは素晴らしく見えます。実際自分で触ってみないとどんな使い勝手か解りませんけど、ちょっと待ち遠しいですね。

Flickr Uploadr for Mac OS X

 結構メジャーな画像アップロード&管理サイト「Flickr」結構前から登録はしていたんですが全く使っていませんでした。
今回ちょっと使うにあたり、色々ツールがあるんだなぁなんて見ていて、そんな中にMacのfinderからApplication経由で「Flickr」にアップロードできるんですね。しかも結構前からあったみたい。知らなかったや・・・。

 せっかくなので使ってみた。アプリの名前は「Flickr Uploadr for Mac OS X」で、こちらからダウンロードできます。

フリッカー ダウンロード後丸ごとHDにコピーし、起動、最初に登録したら後は簡単に使えます。画像選択し、ファイル名やタグなどの情報を書き込んでアップロードボタンを押せば簡単に自分のアカウントにアップすることが出来ました。

これは楽ちんで良いですね。このソフト、他にもこのダウンロードページから「iPhoto plugin for Mac OS X」等もダウンロードできます。もちろんWindows用もあるので皆さん利用して居るんでしょうね。今更感はありますが、やっとこさflickerを使ってみようかなってかんじです。

 ちなみにflickerはメインブログで利用しています。

Temperature Monitor 3.7

Macintoshの温度センサーを読み取るソフト、Temperature Monitorがバージョンアップされていました。3.7です、もちろんuniversal binary Applicationで、Intel Macにも対応済み!
これも今月中旬に配布開始されていました。

私のように改造しまくっちゃった人はちゃんと温度計測しておきましょう。いざって言うときに温度をチェックしておけば事前に取り返しの付かない自体になる前に対策できますからね。もちろんIntelMacを使ってる人も自分のMacの温度を知っておいた方が精神的に安心できますよ。ちなみにiMacG5はむちゃくちゃ暑いんですよね。Intel版iMacはどうなんでしょうか、CoreDuoだから結構温度低いのかな?
 ま、そんなこんなで早速downloadし色々いじったけど何が変わったかさっぱり解らない。まぁ取りあえずは入れておきました。
20060506162537.jpg

20060506162936.jpg

温度表示はこんな感じ↑
downloadはこちら
http://www.bresink.de/osx/TemperatureMonitor.html

Mac Pro登場&色々

 あ、Macの新しいのが出ましたねぇ。Mac Pro!ついに最後のMacですよ。Intel化されましたね。しかもお腹いっぱいなハイパワーマックです。
結構噂通りの内容、スペックですが、それでも満足させられるスペックですね。これは買いじゃないですか?すごいわぁ〜ちょっと感動。

基本スペック
2 x 2.66GHz デュアルコア Intel Xeon “Woodcrest” プロセッサ
プロセッサ毎に独立した4MB共有L2キャッシュ
独立1.33GHzフロントサイドバス×2系統
1GBメモリ(667MHz DDR2 Fully Buffered DIMM、ECC機能付き)
NVIDIA GeForce 7300 GT 256MB グラフィックカード
250GB 7200-rpm 3Gbps シリアルATA ハードディスクドライブ1
2層記録式16倍速SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)

見てくれはPower MacG5とほとんど同じだけれども、ドライブがツインになりましたね、これは賛成、今までの一気だけではちょっと物足りないですからね。5インチベイは2つ必要でしょう、ここまでのハイパワーマシンなんですから。CPUはオプションで3GHzのXeonを選べると言うことですし・・・うーんすごい。ちょっといじってみたいなぁ・・・・・実際の速度はどのくらいなのかしら?グラフィックも、拡張性もやっぱりすごい。うーんいいなぁ・・・・

で、30万円台から購入可能と言うことなのでデザイン事務所や写真関係の仕事の方は良いんじゃないですか?PhotoshopやIllustratorがまだuniversalbinary化されていないけれども、このPowerなら結構な実行速度で作業可能でしょう。なんかどきどきしちゃいますなぁ。

 さて、このMac Proが登場したのは良いのだけれども、一般の人が買うにはちょっとでかすぎるし高額なのは確かだ。だからといって私はiMac (intel)を買おうとは思わないんですよね、やっぱり出来たらタワー型で拡張性のあるマシンを長期間使いたい派なんですよ。でもこのMac Proはちょっと大きすぎるしたか過ぎる。うーんこのMac ProiMac (intel)の中間くらいな位置づけになるミドルタワーやミニタワーマシンのクラスを商品ラインナップに投入してくれないかしら?ミドルタワーサイズで出して貰えたら拡張性も有りつつ、パワー抑えて値段も抑えてお手頃なのをなんとか願いたいですね。俺の希望です。

 Xserveも発表されていました。

最高3GHz、Mac Proと似たスペック、1Uサイズ、最大5TB

 Mac OS X 10.5 Leopard が来春リリース

64 bit 32 bitアプリケーション実行可能。
バックアップ機能「Time Machine」を搭載。HDやサーバーなどに自動でバックアップが取れるらしいです。
Boot Campの正式版搭載

その他にも何か色々新機能盛りだくさんだそうですよ!うーん楽しみな話題がいっぱいです。

 さてインテル化もMac Proの登場で一段落ですね。これからは新OSXのLeopardに話題が移っていくのでしょうか。私もハードは取りあえず落ち着いたので新OSの機能を知りたいっすねぇ。

osx 10.4.7アップデート

AppleさんがOSX10.4.7のアップデートを公開していました、

すべての対象ユーザの方々に、10.4.7 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、テクノロジーに関する修正が含まれています。このアップデートには以下の点についての修正が含まれています:

– AFP でのデッドロック、接続切れの防止
– AFP でマウントしたボリュームへの Adobe 書類や Quark 書類の保存
– Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
– QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
– デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
– ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
– iChat でのオーディオ、ビデオの接続性、AIM 使用時のチャットルーム作成機能
– Keynote 3 へのファイル読み込み
– iCal、iPhoto 使用時の PDF ワークフロー
– Automator ワークフローでの各アクションの動作信頼性
– Font Book でのフォントの追加と取り除き
– アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303771-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

この時期にMacへスイッチだ!

Windows 98/98 SE/Meのサポート、今夏で打ち切りへ(ITmedia)」や「Windows XP SP1のサポートは10月に終了(Yahoo!)」に書かれているようにWindows 98/98 SE/Meは夏にサポート打ち切り、Windows XP SP1も10月でサポート終了という。うーん、個人的にはWindowsでネットすることほぼ無いからどうでもいいんですが、企業などにとっては結構問題なんじゃないの?サポート終了が早い気がしますけど、それでも随分Microsoftが伸ばしてくれたおかげでここまで来たわけだ。vista出すんだからそっちへ移行しろよ!みたいな計画性もあるんでしょうけどさ。

 さて、買い換えの時期ですよ!個人ユーザーも企業のシステムもこの時期にみんなでMacに移行してみたら?ウイルスも今のところ少ないし、サーバーとしても使えるじゃない!さらにはWindowsのDataを使いたいならbootcamp使えばMacで出来るじゃない!さ!今こそMacを買うべ!老若男女ども!
 古いWindowsを使っていてMacにも興味を持っていたあなた!踏ん切りが付くでしょう。サポート終了なら、今しかない!買うなら今しかな〜い♪スイッチじゃスイッチじゃ!XPやvistaに慣れるよりも前にOSXに慣れちゃいましょう。

サイドメニュー折りたたみ

*FC2時代の話。現在はSerene Bachで構築されています。

 前に使っていたテンプレートでも使っていたサイドメニューの折りたたみ機能ですが、この間新たに作り直すときに折りたたみ機能はそんなに使わないかと思い搭載させませんでしたが、1stブログにこの度搭載させたので、合わせるためにこっちも折りたたみ機能を復活させることにしました。

 前回使っていたJavaScriptと今回のはちょっと違います。前回使っていたスクリプトはここのソース見て勝手に探してください<head>部分に書いています。
 今回は1stブログで利用したスクリプトをそのままFC2に移植し、導入してみました。得に問題もなく全く同じ機能です。とくにスクリプトをいじる必要もないので楽ちんでしたね。

ブログデザイン変更&カスタマイズした!

 すっげーひさしぶりにこのブログのDesign変更&カスタマイズしてみた。なんと、今調べたところ、前回デザイン変更をしたのが2005年の4/22だって。ちょうどぴったり一年後の模様替え!・・・今日は5/22だから13ヶ月か。1年1ヶ月じゃん。今回が6代目のデザインです!せっかくなので、今までのを掲載しておきます。

001:「arrow_o
002:「monotone
003:「steppe
004:「netmania_a
005:「aqua_osx_3
006:「pf3_2006

 前回のはMacintosh感バリバリのデザインだったのですが、さいきんちょっと飽きが来ていたので、思い立ったところで一気に作ってしまいました。

 さて、どのテンプレを基本に作っていくか・・・最低条件は2つ!1個はいつものように3カラム。そしてこれだけは譲れないのが<div></div>タグを使っているテンプレです。<table>タグで出来ているテンプレは使いにくくて頭に来るので<div></div>タグがベストなのです。で、色々探した結果結局前回同様「blue」っていう公式テンプレが一番betterでした。そんなわけでこいつを改造!いつものように幅を広げて微調整を繰り返し、基本的なレイアウトを組んだら、ツリー化やプルダウンメニューを使えるようにするためJavaScriptを突っ込んでカスタマイズ。その後画像やアイコンを作り組み込んでいき、色を変えたり線の太さなども変更しながら微調整。

 今回は、ブログの一番上の部分にサイトメニューを作って見たかったので簡単ではあるが入れてみた。ただ、いつものようにInternet Explorerには対応させていません。いつもダメです。Windows版だけでなくMac版もダメでしたね・・・。微調整したら他のブラウザも崩れるので諦めました。調べるのも面倒くさいのでMacのsafariで見て!無理ならFirefoxで見てください!ただ、safariできれいに見られるように作ってますので他のブラウザでは見づらい部分があると思いますが、気にしないで下さいな。

Temperature Monitor3.6

Macintoshの温度センサーを読み取るソフト、Temperature Monitorがバージョンアップされていました。3.6です、もちろんuniversal binary Applicationで、Intel Macにも対応済み!早速downloadし色々いじったけど何が変わったかさっぱり解らない。まぁ取りあえずは入れておきました。
20060506162537.jpg

20060506162936.jpg

温度表示はこんな感じ↑
downloadはこちら
http://www.bresink.de/osx/TemperatureMonitor.html
1

求む!Windowsのclassic環境のような使い方。その2

 以前書いた記事「求む!Windowsのclassic環境のような使い方。」でbootcampの登場でIntelMac上でMacとWindowsのDualbootが可能となり、可能性が広がったけど、もっと良い使い方が今までのClassic環境のようにOSX上でWindowsのソフトが使えるようになるって言う記事だったんですが、どうやらそれももしかしたら現実になる?

 Macin’ Blogさんのとこで知ったのですが、こんな記事が出てました。案の定英文記事なので無理矢理翻訳!「これ
簡単に要約するとMacOS10.5にはWindows Vistaのカーネルが載り、そうなるとMacOSX上でWindowsのソフトが使えるようになるかもしれないってことらしい。
MacOS-XW.jpg

こんな感じの図もでてたけど、どうなんじゃろ〜もし実現したらこれこそパーフェクトなOSじゃないですか!

求む!Windowsのclassic環境のような使い方。

さっきも書いたように、私としてはシームレスにOSX上でWindowsを動かして使うような使い方の方がいい気がします。

 そんなわけでVirtualPCのようなソフトの登場が待ち遠しいです。

 でも、一番望むのはただ、Mac上でWindowsが動くって言うことだけではなく。OSX上でClassicみたいにWindows環境が立ち上がりWindows用のソフトをMacでも問題なく使えるようになると良いですね。

 もし、これが出来たらMac一台でMacOSX上でMac用のPPC用、UB化されたソフトはもちろん、Windows用に書かれたアプリケーションも全部使えるようになればすばらしい!もちろんWindowsの画面は全く必要なく、Classic環境のようにbackgroundで動作してくれたら、ユーザーの目にはMacOSXの画面上でWindowsソフトが動いているだけに見える。これこそが将来望むMacとWindowsの融合ではないのかしら? 期待に胸はふくらむ。

 ただ、MacOSXが消えて無くなるって言う悲観的な意見もちらほら見かけるけど、そんなのは解っていない証拠だ。Macは無くならない、こんなに優れたOSを無くすことは良くない。Microsoftもただでさえ進歩しないWindowsがさらに開発が遅れることになりかねないからだ(vistaの開発遅れすぎ!)、AppleとMicrosoftは競争してこそお互いのOSが良い物になるはずだからだ。切磋琢磨しどちらも進化し続けていくことが今後もコンピュータ業界には必要なのですよ。技術は競い合わないとね!

 個人的にMacファンだけの立場としてはMacでWindows動いちゃったのはちょっと複雑ではあるけど、賛成もしている、せっかくある物は使いましょう!

Boot Campでいろいろ

昨晩Appleより発表&公開されたBoot Camp関係で・・・。

さっそくチュートリアルなる物も出ています。親切にインストールの仕方など詳細に書かれているのでこれからチャレンジされる方には良いですね!
ascii24:【Boot Camp】OS XとWindows XPのデュアルブートが可能なMacの作り方

 さらに、今回のこのAppleが発表したBoot Campによって、Appleの株価が前日比約10%も上昇したようで、投資家たちも期待しているようです。

 もちろんまとめサイトも登場しています。こちら

 さてさて、私としては複雑なのだが、それは個人的な気持ちとしておいておこう。ただ、この技術は素晴らしく良い物であることは間違いない。

 技術革新というかこのMac OS XWindows XPのデュアルブートっていうのはかなり魅力的だ。たとえば企業も普段はWindows XPしか使ってこなかった人たちの会社でもMac導入が行われるかもしれない。最近ではとある地方銀行がウイルスや個人情報流出を懸念してファイル交換ソフトによる情報流出の懸念が少ないMacを導入したりしている。スムーズに移行するためにWindows XPでも起動できるというのは良いことだ。
 同じように一般ユーザーもiPodや、iTunes Music Store人気でApple製品や、Macのデザインに惹かれてはいるが、Windows XPが使えないし、今まで購入した周辺機器や、Application等も使えないと言うことを懸念して購入に踏み切れない人たちにも踏み切る切っ掛けを与えたと思う。とりあえず今までの環境を引き継ぐことが出来、Mac OS Xと言う今まで触ったことのないOSに触れる機会が与えられたというわけだ。Windows XPユーザーもMacに触れることによって自分の使いやすいOSを選ぶことが出来るようになる。 ただ、逆もあるのかしらね。OS9にいつまでも固執し続けて発展性の妨げになっている印刷デザイン業界や、音楽業界(Mac OS Xに徐々に意向はしているがまだ完全ではない)で使っている人たちもこれを機にWindows XPに移行なんてこともあるかもね。俺みたいに好きでMac使ってる場合は完全逆スイッチ無いでしょうけどねん。

 私自身はMacWindowsも両方持っているので、今すぐこのIntel Macを買って試す!なんてつもりは全く無いのだが、そのうち購入し、間違いなくやるとは思う。たぶんそれはOSX10.5がpre-installされてからかな。

 Mac OS XWindows XPのデュアルブートだと、毎回再起動して立ち上げ治さないといけないわけだ。それだとシームレスな連携にはほど遠い。やっぱり2台有って、ネットワーク共有の方がまだ使いかっては良い。一台で使う場合もVirtualPCの様にMac OS X上でWindows XPを走らせて、ドラッグアンドドロップとかでファイルの移動とか出来たり、さらにWindows用の全ての周辺機器も使え、問題なくソフトも動くようにしてくれた方が全然使いやすいはずだ。Intel Mac上でMac OS Xを起動し、その中でエミュレーションによる速度低下のないWindows XPを立ち上げるようにして使えるようにして欲しい。

 でも、近い将来きっとそうなってくれることを期待する。たぶんなるだろう・・・

 ちなみに、Boot Campとは、米海軍の新兵訓練所、非行少年更生施設と言った意味。

*お暇な方はアンケートにご協力を!
どの世代のiPodが好き?(アンケート)

Apple、Intel MacでWin XPを利用可能にするソフト発表

20060405233455.jpg まじっすか?こんな事Appleさん正式に出しましたね。Intel MacWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のパブリックベータソフトウェアを発表してました!!

本日からダウンロード!ダウンロード先はこちら
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
NewsRelease
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

20060405235710.jpgこの、NewsReleaseによると、このBoot Campはパブリックβ版ソフトで、期間限定の試用版としてライセンスされるプレビューソフトウェアで、Boot Campの製品版は、今後発表されるMac OS Xバージョン10.5 “Leopard”の一機能として提供される予定だそうです。ただし、Appleからこのソフトへのサポートは一切無いので自己責任ってやつですね。

 うーん、結局先月頑張ってMacにWindowsインストール成功!とかやっていたことは結果的に無駄骨だったのかしら?ただ、技術を競う良い大会でしたよね、あれはあれで。発表するならAppleさんももう少し早く出してくれても良かったような。。。。
 でも、このAppleが出したBoot Campにはちゃんとグラフィック系のドライバーなども入っているみたいですので、Macでwin使うなら、先日公開されたハック物よりこっちのほうが全然性能は上ですね、あたりまえか。

 ただ、これで売り上げ上がるのかもしれないですね。でも個人的には残念です。もう少しApple製品にはMacOSっていうのを貫いて欲しかった。。。。ただのDOS/Vメーカーちっくにだけはなってほしくないものだなぁ・・・ 
MacにWindows入れてそればっかり使うのかしら。みんなは・・・ま、便利は便利で良いんですけどね。なんだか微妙な気持ちになるのは何でだろう。

 ちなみに、もちろんWindows XPのインストールDiscが必要ですよ!ライセンス違反には要注意です!

Windows XP(Microsoftライセンスセンター)

Mac OSX 10.4.6 アップデート

 AppleよりMac OS X 10.4.6のアップデートが公開されていました。Intel版とPowerPC版の両方に対応していて、機能強化と不具合修正、MailやiChatなどの不具合に対処したほか、Intel搭載MacでDVDビデオ再生中にDVD Playerが突然終了してしまう問題なども修正された用です。詳細は以下参照。

すべての対象ユーザの方々に、10.4.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。

– 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
– AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
– プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
– IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
– Bluetooth のワイヤレス機器の使用
– iWork ’06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
– ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
– iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
– .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
– iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303411-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

IntelMacでWindowsXPが起動

どうやらついに現れたようです。Intel製CPUを搭載したMacでのWindowsXPとMacOSXのデュアルブート!不可能とまで言われてきたこのデュアルブートを行っちゃった人が現れました。すごいすごいよ、これは良くやった、ナイスジョブ!グッジョブ!
20060317022024.jpg

動画も公開されていて最初偽物かと思ったらどうやら本物らしいし、
動画はこちらQuicktime版もあります。

こりゃマジで感動してみた。ただ普通の一般の人(コンピュータやWindowsOSに詳しくない人)には敷居が高いような気もするなぁ。どうやるのかね。ちょっと他にもやる人が現れてきたらもっと手軽に出来るようなソースなど公開されるんでしょうね。チョイ楽しみ。このデュアルブートが可能となったことで売り上げ伸びるかもね、IntelMac(iMac (intel)MacBook ProMac mini)の。今回公開されているこの動画ではiMacを使っているようですが、他のMacBook ProMac miniでも同じように可能なのかな?今回のこのハックはEFIのBIOS互換機能のCSMを独自で実装しちゃったっていうのらしいので・・・。機種によっての個別にEFIなりBIOSのアップデートっていうかハック用のなんかが必要になるのかな?iMac用でも使えるのかな?うーんいろいろ難しいけど将来性って言いますか発展性がありそうですね、技術って凄い・・・・。ま、やっぱりサポートは受けられなくなるのでしょうから自己責任終える人だけがチャレンジするんでしょうなぁ。ちょっと興味はあるけど手に負えなさそうで躊躇もしそう。

Crescendo/PCI G4 1.0GHz, 2MB新発売

0096_Big.jpgMacのCPUアップグレードカード老舗のSonnetがPower Mac 7300, 7500, 7600, 8500, 8600, 9500, 9600, 他PCI互換機用のG4アップグレードカードを販売しています。いわゆるG2Macって呼ばれている世代です。こりゃ旧機種お使いのユーザーさんも試してみる価値はあるかも!なんて言ってもG4の1GHz搭載ですから!G2MacにSonnetからソフトインストールして最新のOSX使っても結構実用的な速度で動くんじゃない?なんせG4,1GHzですからね。しかし・・・この対応機種たちって販売されてから10年以上とかたっちゃってる機種でしょ?それに対応した新製品発売ってすごいな〜それだけこの対応機種たちの有効性って言うのがあるのでしょうね。昔仕事で使っていたけど、あのMacはもう捨てられたんだろうなぁ・・・・

Vintagecomputerのblogでは早速使用したレビューなんかも掲載されていました。くわしくはblogのこちらに書かれていました。

商品詳細
主な特徴
低価格でG4のスピードを実現
PowerPC G4 1GHzの性能向上
L3バックサイドキャッシュ採用
ハードウエアやソフトウエアとの互換性は抜群
プロセッサスロットに装着
日本語インストールガイド付属

G4のパフォーマンスにアップグレード
SonnetのCrescendo (クレッシェンド)/PCI G3およびG4プロセッサ・アップグレードカードで、あなたのPCI Power Macintoshを最新マシンの性能に引き上げて下さい。Crescendo/PCI G3およびG4はPowerPC G3もしくはG4と超高速パフォーマンスを可能にするL2バックサイドキャッシュを搭載。比類なきスピードとパフォーマンスを実現します。

互換性
Crescendo/PCIはお使いのハードウエアと高い互換性を持っています。OSは漢字Talk 7.5.5からMac OS 9.1までサポート。Crescendo/PCI用OS Xインストーラを使えばOS Xにも対応(下記欄をご参照下さい)します。G4にアップグレードした場合は、AltiVec対応アプリケーションにおいてさらなるパフォーマンスの向上が得られます。

Apple Computerの公式発表では、下記のMacintoshモデルはMac OS Xに対応していません。Crescendo/PCIアップグレードカードでアップグレードされたほとんどのマシンにSonnet開発のソフトウエアをインストールすることにより、Mac OS X(Version 10.2まで)のインストールを可能にします。

互換性

– Power Macintosh Series 7300, 7500, 7600, 8500, 8515, 8600, 9500, 9500/180MP, 9515, 9600, 9600/200MP
– Workgroup Server 7350, 8550, 9650
– Daystar Genesis and Millennium Series
– Akia MicroBook Power 604e
– Power Computing PowerCenter, PowerCenter Pro, PowerCurve, PowerTower, PowerTower Pro*, PowerWave
– SuperMac J700, S900
– UMAX Pulsar 1500, 1660, 2000, 2250, 2330, 2550
* 一部のPowerTower Proコンピュータとは互換性はありません。

参考リンク  
商品詳細ページ
Sonnet On-lineショップの商品ページ
Vintagecomputerでの商品ページ

 あ、Vintage computerで、PowerLogix 製品特価販売中ってな具合にセールやってます。

front rowバージョンアップしてみた。

今回ソフトウェアアップデートでUpされていたFront Row1.2.1またもや突っ込んでみました。AndrewEscobar.comにまたUpされていたので早速です。自己責任でやってみてね。チャレンジされる方は。何が変わったって、今回の発表での機能追加 Bonjour周りかな?でも他にこの機能使うMacが手元にないから遊べない。だれかやってみてね。

やり方は以前書いた記事http://mac.planting-field.com/log/eid342.htmlを見てね。

今のところ不具合もなく動いております。もちろん何らかの不具合の可能性もあるので削除方法も知っておいてね。削除方法はAndrewEscobar.comに掲載されています。

Cinebench バージョンアップしてたのね。

20060301231936.jpgありゃ、知らなかった。先日MacのCPU替えたときに計測したベンチマーク。そのときの利用ソフトでMac用ベンチマークの筆頭的なcinebench君が先月中旬にバージョンアップしていました知りませんでした。おほほ

 CINEBENCH 9.5と言うバージョンで、1個ダウンロードしたらそれでPPC及びIntel両方使えるuniversalバイナリ版で、さらにWindowsも32bit、64bit共に使えます。

直訳文
このアーカイブは32ビットのウインドウズ・バージョン、64ビットのウインドウズ・バージョンおよびaを含んでいます。
MAC OS XシステムズのためのUniversalBinary。

ダウンロードサイトはhttp://www.cinebench.com/

実際の画面はこんな感じ。
20060301232113.jpg20060301233138.jpg

左がMac版、右がWindows版、共にほとんど同じ操作画面です。

と、言うわけで今回もまた懲りずにベンチとってみました。
まずは、Mac。

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : Apple Power MacG4 Sawtooth改

Processor : G4 7455B
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.5

Graphics Card : 9700PRO
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 137 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 140 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 398 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 706 CB-GFX

OpenGL Speedup: 5.03

****************************************************

次はWindows

CINEBENCH 9.5
****************************************************

Tester : shuttle XPC SB86i

Processor : Pentium4 Prescott 630 HT
MHz : 3GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WinXP Home sp2

Graphics Card : 6600-128
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 251 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 295 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.17

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1336 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2539 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.44

****************************************************

前のバージョンCINEBENCH 2003と比べて変わった点は数値的には全くありません。Windows版の何処が変わったかは知りませんが、Mac版はuniversalbinary化されましたってところですかね。しっかし俺のMac遅いねぇ。当たり前か。

G4 改造用CPU比較2/温度比較Sonnet&AKB

 温度はどんな感じか?温度計を取り付けたのはPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPU1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を使い始めてからなのでSonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]に関する温度データはないのだけれど感覚として書いておこうかと思う。単純比較として素手でヒートシンク触った感じで熱かった順番。ただ、室温、季節によって全然温度は変わります。OSXでの温度計測はヒートシンクに貼り付けた温度計による計測で記載している温度より実際には+α高温だと思います。OS9での温度計測はソフトを利用した温度計測です。そのため最高温度はOS9でのソフトで表示されていた温度ですのでOSXとOS9では差があります。だいたい5℃〜8℃位差が出ているときもあります。あくまで参考値として見てください。ただ温度計計測だと各CPUをOSXにてAllownapをOFFにしているときの温度とOS9で温度計による計測をしたときと+α分を考えるとほぼ同じ位の温度です。

1位:秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz起動時
  熱すぎてヒートシンク触り続けると火傷しそうになる。最高温度はOSX,OS9も55℃〜60℃くらいAllownap利用すればアイドル時は43〜45度くらいで落ち着いてはいる、熱すぎるけど・・・

2位:秋葉館オリジナルCPUの1.4GHz起動時
  Allownap利用でアイドル時は40〜43℃、高負荷時は1.5と同様にかなり高温になる。だいた48℃〜55℃位。OS9だと60度近くまで上がる。手でヒートシンク触ると高負荷時はかなり熱い。

3位:秋葉館オリジナルCPUの1.3GHz起動時
  1.4より若干温度が下がる程度、ただ、Allownapの利用が出来ないので常に高温状態。だいたいアイドル時も高負荷時も38〜45℃位、手でヒートシンク触ると意外に結構熱い。OS9だと56度くらい

4位:秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz起動時
  1.3GHz起動時同様にAllownapの利用が出来ない。その為以外と高温となる。だいたいアイドル時高負荷時共に35℃〜40℃ OS9だと53度くらいかな?手でヒートシンク触ると意外に熱い。

5位:Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]
  このCPUに関しては温度計による計測は行っていませんが、ヒートシンクを素手で触った感じとしては上位の秋葉館オリジナルCPU1〜4位までと比べ全然低温でした。ただ高負荷時はやや熱くなります。

6位:Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]
  今回購入したこのCPUは温度全く熱くないです。今の季節でAllownap使用アイドル時は28℃〜32℃、高負荷時及びAllownap OFF時で36℃〜38℃ 冬だからこの温度って言うのも有るのでしょうけど直前まで利用していた秋葉館CPUと比べ実測値もヒートシンクを触った状態も雲泥の差があります。ヒートシンク触れた感じは冷たい・・・もしくは人肌程度。

 と、言うような使ってきた私の感想です。あくまで専門家ではなく1ユーザーが素人知識で色々やってみた事ですので、ほんと参考程度でよろしくです。そんな素人さんが考えたこととしては・・・。秋葉館オリジナルCPUの1.5GHz〜1.4GHz、1.3GHzに関してはクロックアップしていることによりかなり高温になって居るのでしょう。フリーズに関しては使われているG4チップの熱耐性が弱かったのだと思います。ただ、全てのチップが熱耐性低いのではなく私があたったのがそうだったのだと思います。実際他に使われている方では1.5GHzでもフリーズもせず安定動作されている方もいらっしゃいますので、私の機種とは相性が合わなかったのでしょう。で、秋葉館オリジナルCPUの1.2GHz起動が意外に高温なのはなぜでしょうか?1.25GHzのチップを使っているのにその速度で動かしていたも結構高温。もしかしたらOSでの認識が1.25では無く1.2GHzになっていることからクロックダウンさせているのかな?と思ったりします。でもクロックダウンなら温度もっと下がっても良さそうかと・・・。まぁ、全て予想によることなので実際の技術的なことは解りません。

 Sonnet Encore/ST G4 1GHz [SG4-1000HS-2M-J]Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]よりも温度が高いのは使っているG4チップのバージョンの違いでしょう。前者は初期型の7455Aなのに対して後者は温度が低く抑えられている7455Bを使っているからだと思います。ただこれは同じSonnet製だからだと思います。実際Sonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]秋葉館オリジナルCPUは同じ7455Bを使っているのにもかかわらず秋葉館オリジナルCPUの方が高温になりますから何かが違うのでしょうね。秋葉館オリジナルCPUを1.25GHz設定にした時とSonnet Encore/ST G4 1.4GHz[SG4-1400-2M-J]のAllownapをOFFにしたときとでは温度の最高値は若干3℃〜4℃の差ではあるのでそう考えたら同じなのかもしれないけど・・・クロックアップはかなり高温になりますな、後Allownapが秋葉館オリジナルCPUの1.25GHz設定で利用できないのが大きな要因でもあるのかもしれません、もし1.25や1.3で利用できていたのならもう少し温度を抑えることが出来安定度は増していたかもしれません。・・と、素人考えで感じました。

次回、ベンチマーク比較編へ続く

Mac不調 その1 検証編

Macが不調だ。先日の初期化作業で直ったかに思えた愛機Sawtooth改。でもどうにも不安定さが拭えない。思えばいつから不安定?OS10.4.4あたりにしてから不安定だったか。でも特定動作では常に不安定だった気もする。まとめてみると・・。

OSX10.4.4以降のフリーズ、カーネルパニック不具合
ピクセラのPixeStationTVにてテレビ視聴、録画中ともに
DVD2oneX2による2層→1層圧縮
safari落ちる
何もしていないときに勝手にフリーズ
Spotlight牽引作成中にフリーズ

OSバージョン関係なくフリーズしていたのは
Quicktime7Proによる書き出し。
Toast7によるエンコード、2層→1層圧縮
iSquintによる動画変換

さてと、原因はいくつも思い当たりはする。結構改造しているから。疑うべき点は色々調べてみるか。OSクリーンinstallした状態でもフリーズは連発していたのでOS側ではなくハード側であろうという判断だ。そんなわけでハードの方を考えてみる。まずは交換した電源が安物の為による電圧不安定、・・・テスター見る限り問題ない感じなのだが・・電源を元に戻すには面倒くさいので最後の最後に疑おうかと思い、電源放置。

 次の疑いはTempo ATA133カードだ、これは結構不具合の原因になりやすい。でも問題無さそう。起動ディスクをTempo ATA133じゃなくマザーボードのATAに繋いで同様の作業を行ってもフリーズやカーネルパニックを起こす。と、言うことはこれではない。

 電源のみは改造されているまんまでCPUを元の400に戻し、不要なHDD外し、起動ディスクのみで同様のテストを行った。遅いけどフリーズはしなかった。安定もしてる。ただ激しく遅いけどね。

 うーん最後にって言いますか、一番最初に疑っては居たけどやっぱりっていうような結果ですね。恐らくCPUでしょうか。私の使っている秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なんですけど、いぜん一度交換して貰っているので、それに交換する前の一個目の秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]は1.4でしか安定起動せず、1.2-1.3共に超ド不安定だったので明らかに初期不良品て事でした。そんなわけで秋葉館さんに問い合わせして交換していただいたのが現在の2台目秋葉館オリジナルCPU 1.4GHz [AKB-MCG4-14]なのです。

 上記の書いた不具合、一応1.2〜1.5GHz全ての設定で試して見るも、1.3〜1.5GHzは100%フリーズかカーネルパニック。1.2に関しては成功するときもあれば止まることもある。そのときのヒートシンクに付けた温度計の状態では、1.4GHz設定でこの季節、起動し数時間後何もしていない状態だと35〜39℃位。CHUDやアクティビティモニタでCPU使用率を確認し長時間100パーセント状態で負荷をかけ続けると45℃〜50℃あたりまで上昇。熱々になる。一応サイド扉を開け、ヒートシンクには4センチ角のファン。冷却化には少し気を遣ってきたのだがこの季節で熱暴走って言うのはどうなんだ?だいたい48℃〜50℃当たりでフリーズがおこることが多い気がする。でも短時間負荷なら問題はない。長時間負荷を掛けると止まってしまう。動画系のエンコード作業が一番止まる。

 と!言うことで秋葉館のサポートに電話をしてみることとした。自分で検証しこれ以上の何か設定があるかどうか聞きたかった。上記に書いたような内容を説明し、何か対応策を伺ってみたところ、
「マシンを初期状態に戻し、OSをクリーンインストールしてもフリーズが連発するというのは何かしらやはりCPUの個体的問題だと思われますので、交換させていただきます。」
と言われたので早速翌日開いた時間に半年ぶりくらいとなろうか秋葉原へ行ってくる。

次回へ続く

Temperature Monitor 3.3

20060223023351.jpgMac用温度計測ソフト、「Temperature Monitor」がバージョンアップしていました。今月の中旬くらいにUpされていたみたいですけど、今気がつきました。
変わった点は。。。。解らん。 でも色々と新しい機能もあるみたいですが、日本語じゃないから解らん。私の環境でinstallした結果、今まで4個のHDD中2個分しかSMARTセンサーの計測が出来なかったのですが、今回のバージョンアップにより3個表示されるようになりました。でもたぶんこれは俺だけなので、他の皆さんは普通に全部表示されると思いますよ。そんなわけでアップデートされています。後、Temperature Monitorのwidget版も出ていました。


20060223023401.jpg20060223023700.jpg20060223024325.jpg

参考リンク
ダウンロード先:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html
widgetダウンロード:http://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitorWE.html

OSX 10.4.5 アップデート

AppleからOSXのアップデートが出ています!
20060216024937.jpg

すべての対象ユーザの方々に、10.4.5 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。

– iChat のビデオ会議機能
– Safari での Web ページのレンダリング機能
– Dashboard とウィジェットの使いやすさ
– ファイアウォール内での QuickTime ストリーミングメディアの視聴
– 一部のエプソン製プリンタでのプリント処理
– iDisk とポータブル・ホーム・ディレクトリの同期機能
– 2006、2007年のタイムゾーンと夏時間についての変更
– NAT 使用時の Cisco サーバとの VPN 接続
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n303179-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

ATOKのUniversalbinary化

InteliMacに全く対応していないATOK 2005 for Mac OS X!先日に続いてやっとこさJustsystemのuniversalbinaryに対してのコメント、と言いますか対応状況がATOK 2005 for Mac OS Xユーザーの私にメールで送られてきました。まぁ、Justsystemのサイトでも発表されていますけどね。とにかく発表されていました。

日頃は 弊社Mac OS X版製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。

 先日アップルコンピュータより発表された「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」
 への弊社Mac OS X版製品での今後の対応についてお知らせします。

  申し訳ございませんが、以下の製品につきましては、
  「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」に対応しておらず、
  この環境ではご利用いただけません。また、今後の対応予定もございません。
  どうかご了承ください。
     ・ATOK 2005 for Mac OS X
     ・ATOK17 for Mac OS X
     ・ATOK16 for Mac OS X
     ・ATOK15 for Mac OS X
     ・ATOK14 for Mac OS X
     ・ラベルマイティ for Mac
      (ラベルマイティ for Mac OS X)

 現在開発中の次期ATOKにつきましては、
 Universalアプリケーション(ユニバーサルアプリケーション)※
 として提供を予定しております。

  ※PowerPCおよびIntelプロセッサ搭載のMacintoshの両方で動作する
   アプリケーションのことです。

 最新の情報につきましては、 以下のサイトにてご案内しておりますので、
 お手数をおかけいたしますが、ご確認いただけますようお願い申し上げます。

    ▼ジャストシステム製品のMac OS X 対応状況▼
    http://www.justsystem.co.jp/os/macosx/?m=jui6m01

うーん。やっぱりね、次期Mac用ATOKから対応と言うことです。確かATOK 2005 for Mac OS Xが発売されたのは昨年の秋頃。次のメジャーアップデートもその頃になるのかな?今年の秋頃?それまでに今までのATOKユーザーが他の日本語変換ソフトに流れちゃう気もしないでもないが、できたら春ぐらいにはuniversalbinary版をリリースしておいた方がいい気がしますね〜。なるべく急ぎましょうよJustsystemさん。

ちなみに日本語変換ソフトのライバルエルゴソフトのソフトEGBRIDGE 15に関しましてはエルゴソフトのダウンロードページから(こちら)universalbinaryのβ版がダウンロード可能となっております。随分違う対応ですなぁ。。。。

iMac G5 17インチ 販売終了!!

んまぁ!InteliMac発売開始から併売され続けていたiMac G5の17インチモデル。ついに、意外に早かったというか、あ!っという間に販売終了となってます。ま、いつかは販売終了されるのは解っていたけど意外と早くてビックリ。iMac G520インチモデルは値下げされて販売続くみたいですからいいけど。実際iMac G5はそんなに売れていないみたいですから仕方ないところか。ということは在庫調整で町の家電量販店では破格な在庫一層セールとかやるかもね。12〜3万くらいまでは下がると予想できますな。DTP業界でとりあえずマシンが欲しい場合はこの時期を逃しちゃいけませんな。でもってOS9〜OSX移行時のように時期を見て徐々にIntelMacへ移行した方が無難ですね。

ちなみにAmazonだとさらに昔のiMacG5まだ売ってますな。iSight内蔵じゃない奴ね!
Apple iMac G5 (1.8GHz, 256MB, 80GB, SuperDrive, NVIDIA GeForce FX 5200, 17″TFT) [M9249J/A] 109,800円だって。安いなぁ・・・
 で、今回販売終了になった17インチiMacG5はAmazonでも品切れですね。Apple iMac G5 (1.9GHz, 17inch, 512MB DDR2, 160GB, SD, ATI Radeon X600 Pro 128MB) [MA063J/A]

って、まだApple eMac が売っていました。

ってなわけでしばらくはPowerPCMacを買っておきたい方は近所の電気量販店などのMac売り場のセール状況は要チェックですな。意外と破格で出ることがありますからね。

どの世代が好き?(アンケート)

Appleから発売されているiPod、第一世代のiPodが発売されてから4年半くらいたちました。今まで色々な種類のiPodが発売されてきましたが、一番格好良く使い勝手が良いのはどれなのだろう。

各モデルの詳細は下記リンクのAppleのサイトでご覧下さい。
iPod のモデルを区別する
iPod システム条件

いろいろな種類が出て、カラーバリエーションもあったりとかなりの範囲に広がっているiPodシリーズですが。どのモデルが一番格好良く、使い勝手が良いのかしら?カラー化されたりビデオが見られたり、Dockconnectorが搭載されたり、毎回新しい機能が追加されてきました。そんなわけで気が向いたらアンケートに答えてください。各モデルの詳細は上記に貼ってあるリンクで見てね!

 俺個人的には自分で愛用している第3世代のモデルが一番格好いい気がする。使いかっても暗闇でもボタンがバックライトで明るく表示されて見やすいし、操作もしやすい。さらにOS9、OSX両対応、Firewire接続なので起動ディスクにもなる。そんな点から第3世代を手放せないのですが、皆さんは如何かしら?

 機能、デザイン、使いかって、等など含めてどうでしょうか?
(1時間以内は連続投稿出来ません)↓でアンケートよろしく〜

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ATOKのIntelMac対応状況

Justsystemからサポートメールが来ました。IntelMacの対応状況です。以前から色々なところでATOK 2005 for Mac OS XがIntelMacでは動作しないとの報告が結構上がっていましたが、やっとこさJustsystemからコメントというか、情報が出されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ジャストシステム ユーザーズ・インフォメーション   2006.1.24
 …………………………………………………………………………………………
        弊社Mac OS X版製品をお使いのみなさまへ
      「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」への対応について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日頃は 弊社Mac OS X版製品をお使いいただき、誠にありがとうございます。

 先日アップルコンピュータより発表された「Intelプロセッサ搭載のMacintosh
 への弊社Mac OS X版製品での対応についてお知らせします。

  申し訳ございませんが、以下の製品につきましては、
  「Intelプロセッサ搭載のMacintosh」に対応しておらず、
  この環境ではご利用いただません。どうかご了承ください。
     ・ATOK 2005 for Mac OS X
     ・ATOK17 for Mac OS X
     ・ATOK16 for Mac OS X
     ・ATOK15 for Mac OS X
     ・ATOK14 for Mac OS X
     ・ラベルマイティ for Mac
      (ラベルマイティ for Mac OS X)

 最新の情報につきましては、 以下のサイトにてご案内しておりますので、
 お手数をおかけいたしますが、ご確認いただけますようお願い申し上げます。

製品購入後登録したユーザに送られて居るみたいです。っていってもJustsystemのサイトに同じ物が出ています。 (Justsystem製品のMac OS X 対応状況 http://www.justsystem.co.jp/os/macosx/?m=jui24m01)
しばらく対応予定はないのかしら?ATOK 2005ユーザーとしたらしばらく待ちの状態の様子。ま、来月ATOK 2006 for Windows [電子辞典セット]が新発売されるのでJustsystemも今はそっちで忙しくってIntelMac対応どころではないのかもしれないですな。ATOK 2006 for Windowsが落ち着いてからって事かしら?

Mac~win ファイル共有

MacとWindows(OS XXP)のファイル共有は普通にやっているのだけれども、OS9時代からやっている私としてはどうにも腑に落ちない点があった。それは、OS Xだとホームディレクトリしか共有できないという物だ。Mac-winにかかわらず、Mac-Macでも同じであった。Windows XP側を公開する場合はフォルダ単位やディスク単位で問題なく公開できるし、OS9も可能だったわけだ。まぁ、UNIX使いの方々からしてみたら共有フォルダが決まっているのが当たり前なのかもしれないけど、俺は嫌じゃ。前からこの現象は知っていたのだけれど、めんどくさいし、必要に迫られていなかったのでデフォルトでやっていたのだが、どうにも必要となった。そんなわけでせっかく増設してある他のHDDを共有するべく四苦八苦してみることにした。

 まずはAppleのTech info libraryで色々調べてみた。それによるとやっぱりServerタイプのOSXだと可能だが、通常のOS Xではデフォルトだとホームディレクトリしか共有フォルダになっていないらしい。これはやっぱり不便なのでもう少し見ていると、どうやらAdminやrootユーザーでなんやらかんやらやる必要があるらしい。色々やっては見た物の・・・UNIXに相変わらず疎い俺としたらあんまり良くわからん。そんなわけでさらに説明とかしてくれているサイトを探すためぐぐってみた。

20060121182428.png あった!これだ!小一時間検索してたどり着いたのはhornwareと言うサイトが公開している「SharePoints」というアプリケーションだ。(フリーウェアなんだけど、一応寄付ウェア、カンパウェアとなっています。)tigerにも対応しているので(Intel Macについては不明)その対応版を早速ダウンロードする。解凍しマウントされたDiscimageをApplicationフォルダ内にコピーしインストール完了。早速起動してみる・・・

mac_file001.png 左の画面で共有名を設定し、ディレクトリを設定した後Apple file Server(ASF)とWindowsのSMBを設定、そこで新規共有作成ボタンをクリックする。出来た!内蔵してある全部のDiscを共有ディスクに設定してみた。その設定後の画面が左の画面です。

fail_k_win001.jpg さっそくWindowsでファイル共有できているか確認してみたところ・・・右の様な状態で無事確認できた。つーかすっげーかんたんでビックリしました。めんどくさいアクセス権の設定も要らず、ちょちょいのちょいって出来てしまった。うーん便利ですな。

 MacとWindowsの基本的なファイル共有のやり方についてはマニュアルでも読んでください。

Rosetta動作報告

発売開始されてから徐々に情報が集まってきていますね。Rosettaでのppc用ソフトの動作状況。動くもの動かないもの情報が集まり始めました。ありがたいことにその情報をまとめてくれている方たちがいらっしゃいます。

Rosetta/動作報告
Do you run on intel Mac?

このあたりの情報によると、私が一番心配していたAdobe CSについてはRosettaで無事動作するとのこと。一応一安心ではあるけど実際の速度というとG4 1.4GHzデュアルと大差なく、フィルターによってはもっと遅く感じるということです。
うーんグラフィック系はやっぱり遅くなるか。残念ですね。今のところ俺はスイッチないかな。もうすこし待ちで、対応が進んでからかな〜

予想通りっていうか、心配していたことがそのまんま。今使っているマックと大差なく、それよりも作業yが遅くなるならいらないわなぁ・・・。Rosettaがバージョンアップとかしていったらもうすこしましになるかな。もしくはAdobe CS3が出るのを待つか。うーんそこまでかなぁ

後、EPSON 複合機のスキャナ機能も今のところ使えない模様。これは、ドライバー待ちですね。

Rosettaの速度

うーん新しいInteliMac上のRosettaで動かしたPhotoshopの速度はiMacG5 1.6GHzの約7割程度とのことですね。微妙と言えば微妙な速度ではありますね。finder等OSの速度はかなり高速になっている模様ですが、やっぱりRosettaでの速度は6〜8割くらいしか速度でないんだろうな。有る意味リアルな速度ですね。予想通りっていえば予想通り。それに速度計測って絶対CS2っぽいし。universalbinary化もCS2だけなのかなぁ・・・・。今すぐIntelMacって訳にはいかないなぁ。。。もう少し待ってみたほうがいいのかしら?CSバージョンもuniversalbinaryにしないかな・・・。

Classic切り捨て

Classicどうやら噂は本当でした。先日発表されたIntelCoreduoプロセッサー搭載のiMacMacBookProに搭載されているOSは10.4.4なのだそうだが、それにはClassic機能が無いということらしい。applelinkageさんのところでappleinsiderが報じていると伝えていました。ただシステムはNVRAMを搭載しており、従来通り「Command」、「Option」、「P」、「R」キーでのPRAMクリア機能は使えるようです。

と言うことでClassicはついに葬り去られる運命と相成りましたな。はたして日本の印刷写真業界のIntelMac移行はまたすっごい遅そうですね。OS8.6→OS9移行で時間がかかり、OS9→OSX移行なんかやっと最近OSX完全対応なってきた矢先に Intel化。さてさてどんくらい時間かかるかな。あの業界の使用ソフトは古いですからね。最新版を導入するには周りとあわせないといけないですし、出力入力も対応しないといけませんからね。

まぁそんな業界の話はいとして俺の環境はどうなのだろう。OS9を利用することって今はほとんど無いのだけれども、Classic環境は一応残してある。実際問題ほとんど使うことはない。俺的には無くなっても大して困らないのだが、OS9でしか使えないソフトを使っている方には大問題ですね、高価なソフトに投資をし使い続けていらっしゃる方も多いはず、印刷業界、音楽関係とかですね。
 俺としたらClassicよりRosettaがどの程度PPCソフトを動かしてくれるかの方が気になる。恐らくだいたいのソフトはアップデートして対応とかになるのだろうけど、きっとそのソフトも最新版だけ対応とかになりそうだ。たとえば私はAdobePhotoshopIllustratorはCSバージョンを利用しているのだけれども正式対応するのはCS2以降になりそうで心配ではある。おそらくこのままでも動くのでは?と言う淡い期待も持っているのだけれどもね・・・・。

Intel MacにWindowsはいるのかしら?

さてと、IntelCoreduo搭載のiMacとMacBookProが発表されましたが、CPUがIntel製になったと言うことで注目が集まっているのが、IntelMacにWindowsが入るの?っていうことだ、Appleによるとユーザーがそれを行うことを不能にするようなことは行わない。ということらしい。実際問題道なのだろう。発表間もないのでまだチャレンジしたという報告は眼にしていないのだが、事実IntelMacにWindowsがインストールできたとしたら・・・さらにLinuxとかもインストールして、超漢字とかも入るのか?
 これが全て可能になったら一台で色んなOSがブートできるという画期的な物になるに違いない・・・

Appleはそれを推奨しているわけではないらしいのだが、技術的な問題として興味津々ではある。WindowsにはBIOSっていうのがあるのだが(AppleにもあるけどWindows見たく設定などで使わないしほとんど目にしないから)AppleのマザーボードにWindowsをinstallできるような設定のBIOSが乗っているのか?それを MacOSX側に不具合が起きないような状態のBIOS設定が可能なのか?さらに、HDDのフォーマットだ、何回か記事にしているがMacとWindowsではHDDフォーマットが違う。HFS+とNTFS,FAT32とか色々あるのだけれどもデュアルブート可能にするにはHDDを二台搭載しないといけないのか。別々のフォーマットで1台づつっていうことだ。 Windowsを外付けから起動できるのなら外付けHDDにインストールって言う手もあるかもしれない。

 技術革新って凄いなぁ。きっと全てを可能にするパッチやらハックやらアップデートやら、Appleからは出なくてもいつかだれかが開発するような気もする。

 そんな事しなくてもVirtualPCをIntelMacに早く対応させて貰ってそこにWindows入れたら今までよりは絶対早くなるはずだ。そっちのほうがお手軽だよね。

 まぁとにかくどっかがレポートしてくれるのをまとうかと思う。 いやはや楽しみだ。

ただ搭載されているマザーボードはIntel 945を採用しているらしいですね。なら動くかな?普通に、ただ良くわからないけどCSM (Compatibility Support Module)が載っているか載っていないかが分かれ目らしい。
詳細はhttp://japanese.engadget.com/2006/01/13/mac-xp/
mac_win_iroiro.gif

MDD用アップグレードカード出るか?

G4MDD.jpgVintage Computerの社長のブログ(こちら)によると、Power MacG4 MDD(Mirrorsd Drive)用のCPUアップグレードカードがどうやらXserveと共通のカードということでSonnetから今年の4月〜6月期頃に登場するらしいとの記事が出ていた。こりゃユーザーは待ち遠しいところでしょう!なかなか出ませんでしたからね。MDD用は。そして、気になるところでもあるG4 7448系のCPUアップグレードカードはSonnetからは恐らく商品化はされないであろうとのことです。Appleが採用しなかったから仕方ないのかもしれませんけどね。OSXでもサポートされていないらしいですし。そこは残念なところです。ただ、PowerLogixからは発売されそうな気配もあるようです。

どちらにせよ、Appleが採用していないから量産はされないので値段はかなり高価な物となりそうとのことです。

 と、言うことは現在G4ユーザーは7447系CPUにしておいたほうがCostperformanceは高そうですね。技術的に試してみたい改造好きなかたは試してみる価値はあるかもしれませんけどね。

10.4.4配布開始

新機種発表についての思ったこととかについては後で書くとして、とりあえず色々とアップデートされました。

Quicktime7.0.4

QuickTime 7.0.4 は、多数の不具合の修正、iLife ’06 への対応、H.264のパフォーマンス改良などが行われている重要なリリースです。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。

QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。

iTunes 6.0.2

「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

「iTunes 6.0.2」では、「iTunes 6.0.1」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。

注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。


itunes_6_henkou.jpg

iTunesの変更点、一番見て解るのは、ウインドウ下部にiTunes Music Storeの欄が表示されるようになりましたね。

OSX10.4.4

10.4.4 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。

このアップデートによる修正点:

– SMB/CIFS、NFS のネットワークファイルサービス
– Bluetooth ワイヤレスアクセス
– アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image、RAW カメラサポート
– Spotlight の索引作成および検索
– AppleScript、iChat、DVD プレーヤー、Safari などのアプリケーション
– Dashboard ウィジェット:カレンダー、Stocks
– ソフトウェア・アップデートとシンクサービス
– USB、FireWire のデバイスや他社製アプリケーションとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n302810-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja


20060111091733.png

NTFS ~ HFS+

Mac OS XWindows XP、HDDのフォーマット形式に色々と違いや種類がある。まずはその整理をしておこうか、書くフォーマットの詳しい技術的な記述はGoogleなどで調べてね。説明書くのも面倒くさいので・・・。

Macintosh (Mac OS X)  HFS+(MacOS拡張)
Windows (Windows XP)   NTFS

他にもMacOS標準やFAT32等もあるがそれはまた別って事で・・

さて以前この問題にぶち当たったことがある。自分に知識が無く知らなかっただけなのだが、ヤフオクで随分前にHDDを中古で購入した。そのHDは前のオーナーはWindowsXPで利用していた物だ。基本的にHDDやDVDなどはMacとWindowsでは同じ物を使っているので問題はないと言うことで購入したのだ。で、実際内蔵ディスクとして取り付けてみた。使用OSはMac OS X 10.4。無事マウントはした、しかし書き込めない・・・OS標準のディスクユーティリティを利用し初期化を行おうとした、しかし初期化も不能と出る。ありゃ?失敗か?と思ったらどうやらNTFSというWindowsNT系の流れをくむXP標準のフォーマット形式なのだがMac OS Xではマウント、読み込みは可能だが書き込みや初期化と言った変更作業は無理の模様だった。

d_settei.gif さて、MacではこのNTFS形式でフォーマットされたHDDは使えないのか?と問われたらそうではない。ここで登場するのがOS9だ、何の予備知識もないまま試行錯誤した結果OS9で起動したところ俺の読みがドンピシャリ!「このハードディスクはこのコンピュータでは認識できません」という類のメッセージがファインダーに表示されそこで初期化処理が行える、もちろん拡張、標準ともにだ。外付けディスクの場合でも起動時に同じようなダイアログが出るので行える。ただOS9のドライブ設定を使って初期化する場合は内蔵じゃないと無理ですが、とにかくOS9で起動した場合はWindows XPでフォーマットされたNTFS形式のHDDも初期化しMacで利用することが出来るようになります。

ntfs_win.jpg と、この事を知っていたのだが最近我が家に増えたWindows XPくんとのデータやりとりを外付けディスクでも行ったりしているのだがMacOSXでWindowsでも使えるフォーマットMS-DOS(FAT32)形式で初期化したディスクをVAIO type Vに繋いでデータを書き込ませようとしたところ何故か容量が足りませんと表示され書き込みできない、仕方ないのでVAIO type V 17型ワイドにFirewire経由で繋いだ外付けHDDをNTFS形式で初期化し無事データを書き込めるようになった、それをまたMacに繋ぎデータをコピーする。その後Mac OS Xで再度書き込みは出来ない。しかたないのでまたOS9で起動しMac用に初期化し治す。

 この様な具合で一応NTFSフォーマットディスクをMac用にフォーマットし治すことは可能と言うことだ。・・・ただ俺が知らないだけでこれ以外にも方法はあるのだと思う。Mac OS X上で出来たなららくちんなんだけどね。それにOS9起動できないマシンだと使えないのかしら?しかしFAT32形式ならもう一台のcubeタイプのWindows(eX.computer Q52Jicon)では問題なく書き込みできたんだけどなぁVAIO type V 17型ワイドじゃ無理だった。何がどうなっているのやら、両刀遣い奥深いね。

それとも使ったHDDケースが問題なのかなぁ・・・使ったのは以前ブログでも紹介した秋葉館の秋葉館オリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]
なんだけどね。ま、色々めんどくさいねぇnetwork経由だと何の問題もなくファイル共有出来るのに、要するにVAIO type V 17型ワイドで録画した動画データをMacにコピーして編集したかったからなので、network経由だとコピーに時間がかかりすぎるから外付けを利用したかったんですけどね。めんどくさいなぁ、なんか設定の問題かな。。。

VAIOのベンチマーク

と!言うわけで恒例のベンチマークも計ってみました。ま、俺が計るいつものソフトなんだけど、Macと比較しやすいCINEBENCHIとFFベンチで3D性能を測ってみることにします。

まずはCINEBENCHI

VAIOの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester : VAIO VGC-VA170B

Processor : Celeron D
MHz : 3.06GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : チップセット内臓/ATI
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 208 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 275 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 238 CB-GFX

OpenGL Speedup: 1.24

****************************************************

cubeの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

とこの様な結果になりました。比較としてはやはりハード性能性がそのまま現れた感じですね、VAIOとcubeの差としてはCPUがVAIOがCeleronD 3.06GHz、cubeがPentium4 630 3.0GHzという差、グラフィックボードがVAIOが内蔵チップセット、cubeがnvidia GF6600、メインメモリーがVAIOが512MB(VRAM共用のため実質684MB)、cubeが1GBと色んな差があります。Macとの比較は参考値ですね、ただそのCINEBENCHIによる性能差は解る感じです。

次にFFベンチを計ってみました。やっぱり内蔵チップセットの描写になるので数値は大して伸びませんでした。
Hight:1376  Low:2151でした。
VAIOでゲームやるならLowモードじゃないと厳しそうですね。ま、やらないから良いですけどね。

使用ベンチマークソフトダウンロード先
CINEBENCHI http://www.maxon.de/jp/jppage/download/benchmarks.html

シリアルポートはないよねぇ

で、買ってきたVAIO type V 17型ワイドですが、家の身内が一生懸命セットアップ・・・おい、これは何処に繋ぐんだい?・・・・そうプリンター・・・なんとシリアルポートタイプの古いプリンタだったのです。エプソンなんだけど、USB付いているだろうと裏側やら色々見た結果付いていない。あわわ、ダメじゃん。以前俺もMacでプリンター繋ぐときに昔のPerformerからG4買い換え時にプリンターポートが廃止になったことからシリアル-USB変換ケーブルを利用していたため夏ぐらいまでは持っていたのだ、とっくにプリンタ買い換えたため使っては居なかったのだが。。。タイミング遅し、既に俺はヤフオクで売っちゃってました。

 そんなわけでまたまたプリンター購入、今回俺はめんどくさかったので買う本人が一人で出かけ買って帰ってきたのだが、購入してきたのは・・・PX-A650、またまたエプソンです。しかもオールインワンパッケージ!スキャナつきじゃないですか!俺も使わせていただこーっと、なんせ俺のスキャナーはスカジーので古すぎてOSXじゃ使えないのです・・・。

と、言うことででPX-A650が我が家にやってきた。年末年始色々買いすぎな気がするが全部俺の物ではない。ま、良いけどね。

Mac使いのWindowsマシン購入計画08「ベンチマーク」

 さて購入したばっかりとかいじったときには定番のベンチマークをやってみました。Windowsにはどの様なベンチマークソフトがあるのかよくわからんので色々とググった結果何個かみつけたので早速やってみました。
PC Mark 05は何故か計れなかったのでパスしておきます。今回は3D性能ってな感じのベンチマークテストです。3D Mark 05で計ってみました。

3D Mark 05 結果
2515

良いんだか悪いんだかは微妙ですが、グラボの性能通りといった感じでしょう。

 次に利用したのはWindowsのネット3Dゲームの定番であるFinalFantasy11のベンチマークソフトをつかって謀ってみました。

FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークの結果
4275 「とてとて」

グラボ性能そのまんまな結果ですが、このゲームをやるには何の問題もないでしょうね。

さて最後に計測したのはCINEBENCH 2003です。このベンチソフトはMacでも定番なソフトでWindowsでも計測できることから言い比較が出来ると思い計ってみました。せっかくなので今現在の愛機Sawtoothと比較してみようかと思います。

Mac G4 結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : PPC G4 7455B Sawtooth
MHz : 1.4GHz
Number of CPUs : 1
Operating System : OSX 10.4.2

Graphics Card : 9700PRo
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 116 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): — CB-CPU

Shading (CINEMA 4D) : 135 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 378 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 657 CB-GFX

OpenGL Speedup: 4.85

****************************************************

Windowsの結果


CINEBENCH 2003 v1
****************************************************

Tester :

Processor : Pentium4 630 HTテクノロジ搭載 Cube xp
MHz : 3.0GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : WindowsXP

Graphics Card : 6600
Resolution :
Color Depth :

****************************************************

Rendering (Single CPU): 261 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 313 CB-CPU

Multiprocessor Speedup: 1.20

Shading (CINEMA 4D) : 342 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 1292 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 2671 CB-GFX

OpenGL Speedup: 7.81

****************************************************

圧倒的にWindowsの勝利でした、この結果はOSの差ではなくハード性能の差でしょう。販売時期から比較してもMacを購入したのは1999年ですし、改造しているとは言え最新(これが最新かは知らないが)のハード性能には追いつかないですな、Power MacG5とか持っていたら良い比較が出来たかもしれませんがね。Pentium4のHTテクノロジ搭載タイプなので一応CPUのはマルチプロセッサ扱いになっていますけどその効果は1.2倍程度でしょうか。

10.4.3 アップデート

10.4.3 アップデートがAppleさんより公開されています。

10.4.3 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。

このアップデートによる修正点は:

– AFP、SMB/CIFS、NFS、および FTP ネットワークファイルサービス
– AirMac および Bluetooth ワイヤレスアクセス
– Core Graphics、Core Audio、Core Image、および RAW カメラサポート
– メディア作成時のディスクの作成
– .Mac Sync サービス
– Spotlight の索引作成および検索
– Dashboard ウィジェット:Dictionary、Flight Tracker、スティッキーズ、および単位換算
– アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iSync、Mail、および Safari
– ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301984-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

外付けfirewire HDケース

実は結構前になるがFW接続のHDDケースを購入していたのだが記事を書いていなかったので書こうかと思う。私のMacには内蔵HDDが5台も積まれていたのだが、そんなに全部使い切っているわけでもないし、内部も密着してゴチャゴチャしているので整理したかったし、もう一台のMac iBook DUAL USBのHDDが10GBしかなく結構OSX10.4をインストールすると他のシフトなど大して入れられないので外付け購入を検討していた。そこでG4の内蔵1個外して外付け接続したらG4でもiBookでも両方使えるじゃないかと思い外付けを検討してみた。まずUSB2.0かfirewireで検討したが起動ディスクとして使うことも有るであろうと言うことでfirewireにすることとした。もちろん400接続だ。800にするにはG4の場合はPCIカードが必要だしiBookにはfirewire400しか、ついていないからである。


色々検討した結果firewire単独接続というのは少なく、結構firewireとUSB2.0の両方対応の物が多かった。しかしfirewireのinterfaceさえ付いていればいいや、と思い余計な出費にしたくなかったので秋葉館が出しているオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]を購入した。決め手は手ごろな価格とfirewireの変換に使われているチップが安定と、速度の点で優れているOX-FORD 911が採用されていたからである。高性能タイプであるOX-FORD 912チップが採用されているトリプルインターフェイス ハードディスクケース [AKB35FW8U2-S2]もあったのだが、firewire800とUSB2.0はそんなに必要ではないため値段を考え辞めた。

 購入し、早速内蔵のHDDを取り外しオリジナル外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]の中にぶち込んだ。あんまり高速じゃない(かなり遅い)80GBのHDDを外付け利用することにした。

 利用するHDDの詳細はとてつもなく遅い80GB/SAMSUNG SV0813Hだ。以前標準のATA66で利用しその後Tempo ATA133に接続し使っていたやつだ。後でベンチマークを取り比較してみたいと思う。

 では取り付けたやつを早速firewireでMacに接続し起動してみた、あっさり認識、ま、当たり前だけどね。システムプロファイラでは以下のように表示されます。
20051012000259.png20051012000309.png

ではベンチマークを計ってみようと思う。参考までに以前計測した物と一緒に掲載する。
80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 | FW接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
(左がTempo ATA133接続時  右が[AKB35FW-BK]接続時)
SAMSUNG.png20051012000556.png

ノーマル時とTempo ATA133接続時に付けていたCPUはSonnet Encore/ST G4 1GHzで、今回の計測には秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を利用しているため完全な比較検証とはならないが、計ってみた。OSX Xbench1.1.3に関してはバージョン1.2が既に出ているのだが出来るだけ前のデータと比較しやすいようにしたいため、旧バージョンのOSX Xbench1.1.3を利用することとした。実際の数値としてノーマル時よりは早くTempo ATA133接続時よりかは若干速度が落ちると言ったところでしょうか、でも外付けでTempo ATA133からの速度低下率がこの程度なら実際問題そんなに違和感なく使えるのではないかと思います。ムービーファイルを外付け FireWire ハードディスクケース [AKB35FW-BK]に入れて再生しても駒落ちもなく普通に再生できているので取りあえずは満足と言ったところです。

あ、書き忘れたがOS9でも問題なく利用できます。ベンチマークにExpressPro-Tools 2.8.2を利用しているので解るとは思いますけど、一応。

温度計

さて、私の使っている秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]は7455BというタイプなのでOSXでは温度計測が出来ません、(以前から書いているように)そこで前から検討していたちっちゃな温度計を購入いたしました。(今更)購入したのはこれ
P1030068.jpgP1030067.jpgP1030066.jpg

早速取り付けてみました、端子部分をヒートシンクの一番底の部分に貼り付けました。実際のCPU温度とは誤差があるでしょうがそれは実温度をOS9のThermograph 1.3.4というソフトで計測し誤差を数値として出せば感覚として実温度が解るのでそれで良しとしました。CPU直付けはヒートシンクを外したり手間がかかるのと余計なリスクを避けるため辞めておきます。そんなわけで実温度とヒートシンクに付けた温度計の誤差を計ったところ約7℃の誤差がありました。これをふまえて温度計測をしたいと思います。

起動直後の温度は温度計計測で24.5℃ ま、今の時期だから最初はこの程度の室温くらいの温度です。

では起動設定は秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]を1.4GHzにします。通常使用しているクロック数です。サイドの扉は約5センチ開いてる状態、ヒートシンクの低い方の所に4センチ角のファンを一機増設で計測

1.AllownapをONにした省エネモードで温度を計測。起動後数時間ほったらかしに、しアイドリング状態での最高温度を計測。

2.AllownapをONにした省エネモードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTVを利用します。このソフトはかならず100パーセントになるのでわかりやすいです。クイックタイムでMP2再生だと60〜80%程度ですので前者の方が高負荷をかけられるというので選択しました。

3.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでアイドリング時の最高温度

4.AllownapをOFFにしたフル稼働モードでCPUを100パーセント負荷状態で温度の最高値を計測、使用ソフトはCapty製品のTV録画ソフトPixeStationTV

1.
1.4GHz AllowNap ON アイドリング状態
40〜40.3℃=実質約47℃

2.
1.4GHz AllowNap ON CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.1℃=約58℃

3.
1.4GHz AllowNap OFF アイドリング
50〜51℃=約58℃

4.
1.4GHz AllowNap OFF CPU100パーセント負荷を掛けての最高温度
50〜51.5℃=約58℃

となりました。Allownap OFF時ではCPUに負荷を掛けても温度はそんなにと言いますか、ほとんど上昇は見られません。しかしON設定ですとその作業内容によって上昇下降を繰り返します。やはりAllowNapはONにしておいた方が良いでしょう。余計な負担をCPUに与えるだけでなく高温に伴いMac内部の温度上昇にも直結しHDDやグラボにも影響を与えると思われるので余計なリスクは避けましょう。と言ったところでしょうか。ま、ネットやフォトショ、イラレ程度ならAllowNapはON状態で問題ないでしょう。3D等のレンダリングやる場合はフルパワーを使うためにOFF設定にした方が速度は上がるので良いかもしれませんね。最高温度はほとんど同じですから(AllowNap on状態でCPUに高負荷かけた温度とAllowNap OFF状態での温度)

参考までに同じ状態でOS9起動した場合の温度は温度計計測で52℃、Thermograph 1.3.4計測で59℃という状態でした。かなり高温です。1.25に落とすともっと低い温度となりますのでOS9起動時は落とした方が安心でしょう。1.5GHzでOS9起動ですと最高67度まで上昇しますのでかなり精神衛生上良くありません。

OS9で温度計測 

さて、話は変わるがポストペットマークでベンチ計るためにOS9起動したのだがOS9で立ち上げるともちろんAllow Napが効かないのだ、したがって物凄く交換した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]のヒートシンクが高温になるのだ。触ってみたらかなりのあっちっちびりなのでせっかくOS9起動したので温度を計測してみた(7455系CPUはOSXだと温度測定できませんがOS9だと可能です)

利用したソフトはThermograph 1.3.4という測定ソフトだ。
1.4GHz起動で以下のように温度は67度となっていた。そこでサイドの蓋は開けっ放しなのだが、そこに普通の扇風機で強制的に風を当て冷却した。すると、63℃まで温度は下がったのである。
20050920182945.png

でも、さすがに60度越えは精神衛生上良くないのでクロック数を下げてみた。最初に購入した秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]だと1.4Ghz以外不安定すぎて起動すらままならなかったのだが、初期不良として秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]を購入店秋葉館にて交換して貰ってからは低クロックでも起動でき安定動作するので、1.25起動で温度測定したところ以下のようになった。

20050920183441.png

と、55度で安定動作でした。やっぱりAllow Napが効かないと高温すぎて気になって仕方ないですね。Allow NapはOSXでも秋葉館CPU [AKB-MCG4-14]は1.5GHz,1.4GHzでしか効きませんけど、Allow Napの無いOS9起動時には1.25GHzか、1.35GHz起動じゃないと恐い感じですね。

PPMar使ってみた

さて、お祭り前の静けさか、ここんとこネタ不足。そんなわけで繋ぎ記事としてベンチマークをまた計ってみた。今回利用したのは「PPMark」ポストペットマークです。
早速ダウンロードして計測してみました。結果は・・・

20050920141326.png

上記画像のようにだいたい4400付近との計測結果が出ました。なんかいやっても4400前後です。ま、基準が解らないがこれなら問題なくPostPet V3を利用できそうだ。
って言っても、使わないんですけどね。昔Mac始めた当初にはPostPet V3の1世代前にあたるバージョン2なんかが流行っていて使っていたことはあったけど。OS8〜9時代だね、そういや飼いっぱなしで今何歳だろう。飼育何日目だろう。餌も与えず放置状態な気がしてきたが・・・・ま、いいや

ダウンロードはこちら

追記

で、せっかくなので久しぶりにOS9で起動してPostPet V2を起動してみた。
20050920181600.png20050920181608.png

2496日も生きております。餌も与えずに良く生きていた物だと関心。

OS9で立ち上げたのでこっちでも「PPMark」で計測してみました。(OSX 9両方計れます)
20050920181824.png

なんと571という結果でした。やっぱりATI9700PROはOS9環境に対応していないので、アクセラレーションが効かないのでこの様な結果となったのでしょうね。まぁDVDも見られませんからねOS9だと。仕方のないところでしょう。

Macromedia Flash Player 8 配布開始

MacromediaよりOSX用のFlash Player 8の配布が開始されていました、
ダウンロード先はhttp://www.macromedia.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&Lang=Japanese&P5_Language=Japaneseです。

取りあえずインストールしておくことにします。
20050913134640.png

機能については:
http://www.macromedia.com/jp/software/flashplayer/productinfo/features/

機能デモは:http://www.macromedia.com/software/flashplayer/productinfo/features/experience/

Temperature Monitor バージョンアップ

MacのOSX上での温度計測ソフトの大定番Temperature Monitorが3.01にバージョンアップされていました!いったい何が変わったのか・・・・
早速ダウンロード!
20050913021230.png

インストール!何が変わったか全く解りません・・・・ 対応機種でも増えたのかしら?相変わらず私のSawtooth君はCPUが7455の為温度はHDDしか計れません。

 そう言えば、この記事書いていて思い出したから一緒に書いちゃうけど、こないだ相方のiMac G5にインストールしてみたら全部の温度が測れるんだ!って普通に感動しましたけどね。っていうかiMacG5ってあんなに熱い物なんだってほんと目の当たりにし、びっくらこきました。スクリーンショット撮るの忘れたから画像はないけど、たしかCPUはしばらく負荷かけると70度オーバーしてました。HDDも60度台、まじで「えー!」 って思い自分のSawtooth位の温度ならなんて事ないのかもね!ま、CPUは熱くなりすぎると止まりそうで恐いから気にはしちゃうけどね。恐るべしiMac G5

Temperature Monitor のダウンロード先はhttp://www.bresink.com/osx/TemperatureMonitor.html

USB2.0化の果てに….どうする?SCSI機器編

さて昨日の記事で書いたようにREX-PCIU4 USB2.0 PCI BOARDを購入し取り付けたのだが、その課程で行き場の亡くなった悲しき物がある。いわゆる過去の遺物だ。SCSIカード・・・。USB2.0を挿すのに抜いたのだ。実はMOとスキャナとCDRドライブのSCSI接続のタイプを持っている。ホント過去の遺物とかしているのだが何せパフォーマ6420を使っていた頃からの周辺機器であるので当時G4に買い換えた時にPCIスロットにスカジーボードを増設したのだ。しかしスキャナーはOSXでは使えないタイプだし外付けCDRドライブは内蔵のDVR-107を載せたことで役目を終えてる。そしてMOもほとんど使わない。以前仕事のデータなどをMOで受けたりしていたので有るのだが。まぁ昔のバックアップなんかは未だにMOに入っている。そうMOの中身をさっさとDVDとかにバックアップ取ってしまえば何の問題もなかったのだが。この状態だとMOが使えないのがね、滅多に使わないから良いって言えば良いんだけど。使う時だけボード差し替えれば使えるし。最悪沈黙の眠りについてるパフォーマ6420をよみがえらすことも可能だ。しかしそれもなぁと思う。そこでUSB2.0で繋げる変換ケーブルが商品として売っていることを思い出した。幾らくらいするの?。。。。ぐぐって調べてみたところどうやら2種類の製品が存在した。あくまでUSB2.0とSCSIの変換だ。もちろんMacで使える物だ(USB1.1は考えないのと以前自作の方々の間で流行ったSCSIのUSB化ボード取り付けってな改造は頭に入れないこととする。)

一個目はU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだ!値段はamazon価格で 6,405円、定価は7,700円。高いなぁ・・・
メーカーの商品サイトはhttp://www.ratocsystems.com/products/subpage/u2scx.html

もう一つはLogitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)だ。amazon価格は6,070円、定価は7,300円 と同じくらいの価格帯。
メーカー商品サイトはhttp://www.logitec.co.jp/products/henkan/lubsc2.html

そんなわけで高かったのでもうすこしせっぱ詰まったら考えようかな・・・。
もしくは臨時収入があったら買おうか?程度にしておこうかと思います。パチンコ行くか!宝くじ当てるか!totoやるかぁ!
U2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータ
Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)

でもこれがあるとスッキリするんだけどね。機能的には前者のU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータだと言う話だ。細かい話は知らないが、どうやらMac用の新しいドライバ開発しているという話らしいからこの先長い目で見るなら良いのかもしれない。ただ、このU2SCX USB2.0-Ultra SCSIコンバータというのはWINではかなり利用できる種類が多いのだがMacではMOとHDD等のストレージ系にしか利用できないらしい。その新たに開発中のドライバだかファームウェアだかがあるとスキャナも使えるようになるらしい。Logitec LUB-SC2(USB 2.0-SCSI変換ケーブル)も同じようにMacではストレージ系オンリーのようだ。あと、両方の変換ケーブル共にMacだと数珠繋ぎは出来ないみたいですねSCSI機器の。一度に一個までしか無理のようです。Winだと普通のSCSIの用にID振り分けて何台までか繋げられるSCSIモードというのが有るみたいですけどね。

PowerLogixがまたまた新しいの出した!安いかも!

PowerLogix社がG4用の7447A系CPUを搭載したアクセラレータカードの新しいのを発表していました。
Single CPU 1.6GHz – $299
Dual CPU 1.6GHz – $499

なんとも1.6GHzでシングルが299ドル!相場から行くと安いかな、少し。ただ7447AだからOSXで使うなら、って感じでしょうかね。OS9での利用は7447系はサポートしていないようですから、取りあえずは動くみたいですけどパッチが必要ですかRたね。
 299ドルを本日のレートで換算すると32,709.769円、約33.000円ってところでしょうか。俺の使ってる秋葉館CPUが1.4で36980円だからそう考えてもお安いかもしれないですね。

利用可能機種は、Power Mac G4 AGP Graphics (Sawtooth), Gigabit Ethernet, Digital Audio, Quicksilver and Quicksilver 2002 です。
詳細はhttp://www.powerlogix.com/press/releases/2005/050816.htmlをご覧下さい(英語)

原因はAllow Nap?

昨日取り付けたPowerMac G4用秋葉館オリジナルCPUアクセラレータ 1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]ですが、4種類の速度設定が出来るのでどんなものかと色々確認してみました。

 まずは今は1.4GHzで安定しているのでもう一度1.5GHzで起動を試してみたいと思います。・・・一回目はカーネルパニックを起こしましたがしばらく時間をおいてもう一度1.5GHzで起動すると無事起動。昨日は途中でフリーズしてしまったXbenchをつかって無事ベンチマークもはかれました。意外と安定動作をしたのにビックリしています。ただやっぱり重たい動作を行うと結構ヒートシンク部分が高熱になってきます。1.4GHzよりも。ではもっと速度を遅くした設定なら発熱は少なくなるはずと思い、次は1.3GHzで起動してみます。起動に時間がかかったのと意外と不安定でした。
 色々見てみるとCPU速度が350MHzとなっていました。そこで確か速度をちゃんと表示させるにはSonnetのSonnetCache(現在バージョン1.4b1)が必要と書いてあったので、それをインストールすると無事1.3GHzと認識、しかし下記写真にあるCHUDでは350MHzのまんまです。とりあえずデフォルトでは認識されているので問題ないのかな?でも1.4GHzの方が発熱は明らかに少なく感じます。1.3GHzでは軽い作業でも常にヒートシンクが高温の状態です。これはあきらかにまずい!
 と、言うことで1.2GHzの最低速度設定で起動させてみました。するとカーネルパニック連発。1.3GHzのときに高温になったまま1.2GHzにして再起動したからか?と思ってしばらく電源切って冷却し1.2GHzで再起動。無事起動しましたが明らかに不安定です。みるみるうちに温度が上昇していきます。Xbenchでベンチマークを計っても途中でXbenchが落ちたりします。ヒートシンクをさわってみるとCPU使用率がほとんど数%にもかかわらずかなりの高温でした。

 一番良いのは1.4GHzじゃん?と思い何が違うのか色々な設定で調べていくと違いは一ヶ所でした。CHUDでの表示です。1.4GHzと1.5GHzはSonnetのSonnetCacheをインストールしなくてもデフォルト状態で速度認識されています。それにCHUD表示も1.4GHz1.5GHzと問題なく表示されるのに対し、1.3GHz1.2GHzの設定ではSonnetのSonnetCacheをインストールすることによって1.3GHz1.2GHzとそれぞれ認識されますがCHUDだと1.3GHzの場合は350MHz、1.2GHzの場合は0MHzとCHUD上で記されます。さらに違いはCHUDの画面右上にあるチェックボックス「Allow Nap」です。問題はこのチェックです。1.5GHz1.4GHzはチェックが入っていますし、設定で外すことも可能ですが 1.3GHz1.2GHzでの状態だと「Allow Nap」のチェックが外れているしチェックを入れることも出来ません。

 どうやらこの「Allow Nap」が原因のようです。これが効いていないと温度上昇が抑えられないようですね。省エネ的な働きをするのでしょう。
20050804205728.png

と言うことでOSXで動作させる場合この「Allow Nap」が利用できない設定では高温になりすぎて使えないと思います。1.4GHzが一番安定しているのでこのままで問題なく行けそうです。低速の設定はもしかしたらOS9.2用かもしれませんね。OS9.2はOSXと違い温度はかなり1GHzを超えると高くなるのでOS9.2で使う場合には速度を落とした方が良いのかもしれませんね、OSX利用の場合は1.4GHzで何の問題もありません。

 試しに1.4GHzでCHUDを使い「Allow Nap」のチェックを外してました。すると数分後にはヒートシンクがかなりの高温になります。「Allow Nap」はCPU交換したG4 Mac には超必須項目でしょう。またチェックを入れ直すと見る見るうちに温度が低下していくので明らかです。

 CPUを交換した場合はCHUDをインストールしてどのような設定なのか確認しておくべきでしょうね。ちなみにOSX10.4のインストールディスクに入っているのでご自分でインストールしましょう。(Developer Tool)

 この間まで使っていたSonnet のEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]はもちろん「Allow Nap」の設定が利用できました。

Xbenchバージョンアップ!

20050801161817.pngMacのベンチマークで定番なXbenchがバージョンアップされていました。
今までは1.1.3でしたが今回は1.2にバージョンが上がっています。さてさてどんな違いが?

早速計ってみることにしました。
1.1.3と1.2で測り比べて見ました。
| Xbench-1.1.3.txt | Xbench-1.2.txt |
上記のように数値が随分と変わりました。おそらく基準になってる数値が変わったのでしょう。
 「Submit」ボタンを押しXbenchサイトにデータを送信してみると基準となるマシンが1.1.3のときのクイックシルバーからPowerMac G5 (June 2004)に変更になっていました、これが新しいバージョン1.2の基準値となります。基準のマシンがスコア100となります。
基準マシンの詳細はこちら

Model: PowerMac G5
Machine speed: 2.0 GHz G5 DP
Bus speed: 1 GHz
L2 cache: 512k @ 1GHz (times 2)
Boot ROM: 5.1.8f7
Memory: 1.5 GB
Operating System: 10.4.2 (8C46)
Disk Tested: Maxtor DiamondMax 10 300GB (6B300S0) connected to on-board SATA
Graphics Card: NVIDIA GeForce 6800 Ultra

xbenchのダウンロードはこちらhttp://xbench.com/

新しいバージョンの変更点は

1.2 [2005-07-30]
Built as a Universal Binary to run on both PowerPC and x86 Macs
Re-calibrated 100 point baseline to a 2.0 GHz G5 running Tiger
Altered graphics code to flush only every 1/60th of a second, in order to cooperate with Tiger beam syncing
Built Intel code on GCC 4.0, PowerPC remains on GCC 3.3 for 10.3 compatibility


良くわからないのでSherlockをつかって翻訳

PowerPC 及びx86 両方でランするべき秒のあらゆる1/60th ただ洗い流すために普遍的なバイナリが2.0 のギガヘルツG5 の連続したトラによって変えられた図形コードにMAC 100 ポイントベースラインを再測定したGCC 4.0 、PowerPC のIntel 構築されたコードをsyncing トラのビームに協力するためにので構築される1.2 は[ 2005-07-30 ] 10.3 年のコンパティビリティのためのGCC 3.3 に残る

とのことです。intel製CPUに対応したのとOSX10.4 Tigerにも対応したようですね。

Mac高速化計画。足回り編その4 ベンチマーク編

つーことで、ベンチマークを計ってみることにした。ここではOSXとOS9で計ってみる。利用したソフトはOSXはXbench1.1.3、OS9ではATTOのExpressPro-Tools 2.8.2を使って測定してみた。OSXでは本当ならCINEBENCH 2003とか使えば良いんですが時間かかって面倒くさいので辞めました。ではHDDごとに計りましょう。うちのMacに載ってるHDDは以下の通り

30GB/IBM-DTLA-307030
80GB/SAMSUNG SV0813H
120GB/IC35L120AVV207-1
160GB/HDT722516DLAT80

おまけで元からついていた
20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5

をそれぞれOSXとOS9で計測する。

30GB/IBM-DTLA-307030
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IBM-DTLA-307030.png

80GB/SAMSUNG SV0813H
OSX Xbench1.1.3
|ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
SAMSUNG.png

120GB/IC35L120AVV207-1
OSX Xbench1.1.3
| ノーマル接続時 | ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2(ATA133接続時のみ)
IC35L120AVV207-1.png

160GB/HDT722516DLAT80(ATA133接続時のみ)
OSX Xbench1.1.3
| ATA-133接続時 |
OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2
HDT722516DLAT80.png

20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5(通常接続のOSX Xbench1.1.3のみ)
OSX Xbench1.1.3
| 通常接続時 |

以上のような結果になった。最初のふたつ、30GB/IBM-DTLA-307030、80GB/SAMSUNG SV0813Hは共にATA-100規格のドライブだがATA133カードに接続したためOSXでの計測時でだが若干数割程度だが早くなった模様、Sawtoothのノーマル状態はATA-66程度だからそれも理解できる程度のアップだろう。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った数値で行くとやはり他の高速ドライブと比べたらかなり見劣りする結果となった。頭打ちが早い。

次の120GB/IC35L120AVV207-1については同じくATA-100規格である。OSXでのXbench1.1.3結果では予想外にATA-133のカードに接続した時の方が若干数値が下がっている。誤差の範囲内ではあるのだろうが思ったように速度が上がるという物ではなかった。しかしOS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果は30GB/80GBのドライブとは明らかに性能が違ってる事が見て取れる。7200rpmの差か?

そして今回新たに購入した160GB/HDT722516DLAT80はATA-133規格である。通常の接続はビッグドライブのため行わなかったがATA-133カード接続でのXbench1.1.3結果は予想の範囲内で120GBより数値が伸びた。100と133の差かプラッターの差と思われる結果だ。OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2で計った結果はやっぱり120GBと大差はないがプラッターの差かな?って思えるような数値であった。

最後の20GB/QUANTUM FIREBALLP LM20.5はATA-66規格である。このドライブにかんしては通常接続のXbench1.1.3で計測した結果思ったより数値が伸びてビックリしたがなんでかはさっぱりわからない。一応OS9 ExpressPro-Tools 2.8.2でも計ったのがあまりにも悲惨な数値が出たのでご想像にお任せする。

結局ATA-133カードを付けて予想以上にスピードアップと言うことはないが若干の速度アップは見込める。足回り、地固め的なアップグレードと言えよう。ただその高速化は接続するHDDの性能によると事が大きくトータル的に考えて取り付けるべきなアップグレードだった。しかしハードディスクが余っていたりビッグドライブを利用したい人なら迷わず利用するのも良いと思う。ただMDDを使っている人には全く意味の内海物であろうと思う。効果が期待できるのは古い機種に限りますね。私みたいなSawtooth使いやGE DAの方やもっと古いPCIのついてるパフォーマやパワーマックにはIDEが利用できるとあってパワーアップをかなり見込めると思う。Sawtoothにかんしては本当のATA-133やシリアルATAの恩恵は見込めないでしょう。バス速度が100ですからね。ただその限界まで引き出せばまだまだ使い続けることの出来る良いマシンであることは間違いないでしょう。

とりあえずこれでSawtoothの改造計画は一段落ついたと言えようか。あとはこの夏を乗り越えるために温度を少し気にしておこう。廃熱が弱いのでその部分を見直すか?まぁ、サイドドア開けておけば問題ないんですけどね。とにかく一応高速化には成功したと言えますね。

Mac高速化計画。足回り編その3 取り付け&動作確認編

はいはい。取り付けです。

[用意する物]
Power Mac G4 AGP(Sawtooth) 1台
Sonnet Tempo ATA133カード 1枚
HDD Deskstar T7K250 160GB 1台
ATA-133用ケーブル 2本
プラスドライバー 1本

では早速取り付ける、現在私のMacには120GB+30GB+80GBの三大のHDDが載っている。さらにもう一台繋げていない最初っから載っていた20GBのHDDも持っているのだがまずは現在載っている3台のHDDを外そう。
DSCF0051.jpgサイドカバー開けるとこんな感じ

ちなみに普通は2台しかつめないけど写真左上に写っているように一大のHDDは5インチベイの上に置いてあるのだ。まぁとにかく全部の電源家コネクタとATAコネクタを外す。
次にPCIスロットにボード挿してからだと作業しにくいので先にHDDを設置する。向かって一番右側に2台重ねる。高速と低速のドライブが同じラインに混同すると速度が落ちるのでこの二台重ねには120GB(IC35L120AVV207-1)と新たに買った160GBのDeskstar T7K250(型番はHDT722516DLAT80)にする、真ん中のベイには80GB(SAMSUNG SV0813H)を設置し一番左側には30GB(IBM-DTLA-307030)を載せる、さらにZIPドライブを外した3.5インチベイも開いているのでそこに最初からくっついていた20GBのAPPLEマーク付きHD(QUANTUM FIREBALLP LM20.5)を載っける。これだけはDVDドライブと同じくボード直付けのATAに繋ぐ。なんともまぁ全部で5台のHDが載っけられますな。電源かえたから問題ないですしね。
 次にPCIスロットに現在刺さっているスカジーカードを外し、そこに購入したTempo ATA133カードを取り付けスカジーカードは一個上のスロットCに差し替えた。
DSCF0052.jpgこれがそのカード。

カードを取り付け次はケーブルだ。こりゃフラットケーブルだと取り回し大変。後々丸ケーブル化しないとだなぁと思えるレイアウトだ。それにファンの風を遮りそうです。実際の取り付けたところはこの様な感じです。
DSCF0053.jpgDSCF0054.jpg

とにかく取り付け完了したので早速動作検証です。
電源ボタンを押すと無事起動。そこでせっかくだから早いドライブを起動ディスクにしようかと思い早速OSをインストール・・・インストール終了し再起動・・・・・・・・
あれ?あれれ?フォルダーに?アイコン点滅。なんじゃこりゃなんじゃこりゃ?OSDVDを入れてるのそっちから立上がるし入れてないと元々のOS入れてたドライブから立ち上がる。今インストールしたドライブを起動ディスクに指定すると全然たちあがらなくってフォルダに?マークアイコンだ。で、色々とやってみたところ初歩的なところで失敗していた。起動ディスクはマスター設定!どうやらスレーブ設定のディスクにインストールしたOSからは立ち上がらないことがわかった。全くどこかマニュアルとかに書いといてくれても良さそうな物なのに何処にも書いていないから平気な物だと思い混んでた。実際色々繋ぎ直した結果マスター設定のドライブからだと無事立ち上がることが解ったのである。
そこで新規インストールしたOSに以降作業を済ませ10.4.2等のアップデート処理を行い再起動するとまたフォルダに?マークが現れた。どうやらOSアップデート後は毎回起動ディスク選択しないと行けないみたいですね。まぁこの現象はTempo ATA133カードをつけました!っていうサイトにも結構書いてあったからすぐわかったけどね。まぁとにかく無事設置し起動しセッティングもばっちりと相成りました。

ちなみにシステムプロファイルでOS9ではスカジーとして認識されますがOSXでは認識されません、認識されるのはカードのみでHDDはシステムプロファイル上には表示されません。
01.png02.png

次回はベンチマークを計ってみようかと思います。続く

Mac OSX10.4.2 アップデート

お!来ましたね。アップデート10.4.2 アップデートです。この一週間では3つめのアップデートでしょうか?DVDプレイヤーとiSyncのアップデートも出ていましたからね。で、今日のアップデートはOSXですね。詳細はこんな感じ

10.4.2 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。このアップデートによる修正点は:

AFP および SMB/CIFS ネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
Active Directory サーバへのシングルサインオン認証と信頼性の高いアクセス
管理対象のユーザアカウントの自動ログイン
AirMac およびワイヤレスアクセス
アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image
種類による検索やスライドショーの使用を含む「Finder」のアップデート
iDisk と .Mac との同期
インストールの信頼性
Dashboard ウィジェットの管理
アドレスブック、Automator、iCal、iChat、Mail、Safari、およびスティッキーズ
他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301722-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

Mac OS X ダウンロード:Dashboard ウィジェット

アップルコンピュータが、Mac OS X ダウンロードに「Dashboard ウィジェット」を追加しています。これでやっとこさ日本語版のができましたね。今まで英語サイトで不慣れな英語解読したりしてダウンロードしてたけど使いやすくなるでしょう。
まだまだ数は少なくって悲しいですが徐々に増えていくかな・・・。英語版の本家サイトには負けるだろうけど良い物が出てくることを期待する。

ダウンロードはこちら:http://www.apple.com/jp/downloads/dashboard/index.html

「iSync 2.1」アップデート

Appleが「iSync 2.1」のアップデートを公開していました。
携帯電話の新機種への対応ってことでしょうか?対応機種を持っていない私には大して意味はないけどとりあえずやっておこう。
詳細は以下の通り

「iSync 2.1」は、Motorola、Nokia、Panasonic、Sony Ericsson の最新の携帯電話など、さらに多くのデバイスに対応しています。対応するデバイスの一覧は、http://www.apple.com/jp/macosx/features/isync/devices.htmlを参照してください。

Mozilla、Mac OS X 10.1のサポート中止

別に今更たいした話題でもないがMozilla、が、Mac OS X 10.1のサポート中止を発表していました。まぁ今更っていいますか今までよくサポートしていた物だなぁと関心さえしますけどね。本家Appleでさえsafariでのサポートとっくにしていませんからね、(新しいバージョンで)
Intel版はちゃんと開発中とのことです。
詳細はこちら

Mozilla、Mac OS X 10.1のサポート中止を発表〜Intel版を開発中
 Mozilla FoundationでMac環境を専門に手がけている、開発者Josh Aas氏の発表により、Mozilla Foundationで開発されるアプリケーションで今後Mac OS X 10.1のサポートが中止されることが明らかになった。これはMozillaがMacに力を入れないと言うことではなく、Mozilla Foundationは今後ともMacプラットフォームに注力していくとしている。
 この発表により、現在開発中のFirefox 1.1やその他のMozillaアプリケーションはMac OS X 10.1.xでのサポートは保証されないことになり、一部機能が動作しないことも考えられる。
 現時点でMozillaソースコードには多数のMac OS X 10.1に依存するコードが含まれており、このサポート中止により労力が大幅に軽減されることが予想される。

Macでゴミ箱にファイルを移動するとパスワードを求めらるんだが。

GOMIBAKO.png OSXをずーっと使い続けていて、4月にTigerへとバージョンアップし普通に使えていたのですが、ある日突然ゴミ箱の調子が悪くなりました。ゴミが捨てられないとかって言うのでは無く、起動ディスクのファイルだけゴミ箱へ移動すると「項目”×××”はすぐに削除されます。続けてもよろしいですか?」というダイアログが出てOKをクリックするとすぐ削除されてしまいます。他の増設ディスクは普通にゴミ箱へファイル移動できるのですが起動ディスクだけどうやらダメらしい。

 あれ?って思ったのですが所詮ゴミ箱は捨てるファイル入れて削除するところなので「ま、いっか」的に思いほったらかしていたのですが、いかんせんちゃんと動いていてくれないと他にも何かトラブリそうで気持ち悪かったので色々修復を試みてみることにしました。

 まず最初に思いつくのは「アクセス権の修復」でしょう。ディスクユーティリティで修復してみましたが全く治りませんでした。次に試したのが「fsck」コマンドです。2回くらいで”The volume xxx appears to be OK”と表示されたのでrebootを実行し再起動させてまたファイルをゴミ箱に移動させてみたところ、全く治っていませんでした。チャンチャン・・・ありゃぁ治らないじゃん。

 仕方ないのでぐーぐる検索で色々飛んでみました。そんなわけで有力な情報を発見。どうやらATOK17のアップデート実行後に起きる不具合ってな情報を見つけました。確かに考えたらATOKのアップデータ実行した頃と時期が重なる様な気がした。そんなわけで見つけたやり方でトライしてみよう。

ターミナルでやります。
まずは「.Trash」が無くなってるか、存在しているかの確認。

ls -a を入力しreturn

すると以下のように表示されました。

.. Applications
.CFUserTextEncoding Desktop
.DS_Store Documents
.MacOSX Incomplete
.Trash Library
.Xauthority Movies
.bash_history Music
.dvdcss Pictures
.lpoptions Public
.mplayer Sites

上記のように「 .Trash」は存在しているようです。ってことはやっぱりアクセス権の問題っぽいぞ!そんなわけで以下のコマンドを実行

ls -la

するとこんな感じに「 .Trash」部分のアクセス権がなっていました。

drwx—— 4 root ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

おいおい最初の部分がrootユーザーじゃん。そんなわけでアクセス権の変更を以下のコマンドで実行

sudo chown ユーザー名 .Trash

でreturnを押し管理者パスワードを入れ再びreturn、確認のため再度

ls -la

を実行。すると以下のように変更されていました。

drwx—— 4 ユーザー名 ユーザー名 136 Aug 12 02:26 .Trash

早速ゴミ箱へ起動ディスク内のファイルを移動してみたところちゃんとゴミ箱内に移動できました!ちゃんちゃん。一件落着!

継がれる者継がれない者

macos9cd50.jpgAppleがintel製プロセッサを採用すると発表し、各界で波紋が広がっており賛否両論有りますが、決定事項なのでしかたないでしょう。しかしどこまで今現在使えているものが使え、使えなくなるものが出るのかは未知数と言ったところでしょうか。

pr-macos.gifそう、68kからPPC、OS9からOSX、PPCからintel製。と大変革の度にいろんな過去の遺物が葬り去られてきたのも事実なのである。そんなわけでついにOS9のクラシックも葬り去られる事になりそうですね。実際に新たに購入したマックにはクラシック環境はオプションでインストールしないと入っていないし、それにほとんどの新規ユーザーはクラシック環境を利用していないという。そんなわけで一切提供しないと言うことではないのかも知れないが優先順位は高くないらしい。クラシックのね、

問題はDTP業界広告業界か。以前私も画像処理オペやっていたんだけどそん刻は丁度OS9メインで作業し、試験的にOSX利用しながら移行している最中だったからね、また大変七日ね。長い時間かかるだろうし。クオークなんかなかなか対応しないからね、やっとOSX板が普及し始めたのか?と思ったところにこれだから。きっとAppleとしてはインデザイン使えばいいじゃない!って戦略もあるんでしょうね。Adobeはすぐ提供できそうだからね。ま、でも時間はかかりそうですな。

そんなわけでまた過去の遺物と化すアプリが増えるんでしょうな。クラシック環境よ。intel製からおさらばとなりそうだな。後、数年の命と見た

改造っす。Core image対応 その1 検討編

さて、ちょろっと我が愛機「パワーマックG4 AGPグラフィックス(通称Sawtooth)」をパワーアップさせてみました。せっかくSonnetの1Ghz CPU載せたんだから、グラフィックボードも交換してしまえ!っつーことで交換をしてみました。でもせっかくだから10.4のCore image対応にしようと思い色々どんなのが対応しているのか調べていくと・・・・Appleのサイトに掲載されている様に、以下の種類が対応していました。

ATI Mobility Radeon 9700
ATI Radeon 9600 XT, 9800 XT, X800 XT
nVidia GeForce FX Go 5200
nVidia GeForce FX 5200 Ultra
nVidia GeForce 6800 Ultra DDL, 6800 GT DDL

で、この中からいったいどれがSawtotthに対応するのか?を調べなければなりません。結果対応するのは 
FX5200 か、 5200 UltraのPC用の書き換え版、
ATI Radeon 9700Pro か、同 9800ProのMac用&PC用の書き換え版。
って事のようでした。でもって色々調べていくとATI 9800は最低電源が300W異常じゃないと電力不足ってことになるらしく、こりゃ電源もか?って事になってしまう。ではFX5200シリーズは?と言うと電力問題なく温度問題も少ない、ただSawtoothでFX5200シリーズを登載するとDVDプレイヤーでコマ落ちなどするらしいし、FX5200シリーズは入手困難と言うことだ、Rom書き換えが難しいらしいので。そんなわけで色々検討した結果、Sawtoothにお似合いっぽいのはATI Radeon 9700Proかな?って結論になりました。9800Proでも良いんだけど、手に入りそうだったのが9700Proだったので決めました。電源問題とかも気になるけど、取りあえずくっつけてみて電源系があかんかったら交換したらええやん!っつーことでとりあえずやっちゃえ!ってな結論です。9700Proは9800Proに比べ約10mm短くなっているので加工したらCubeにも利用可能なようですよ。自己責任だが。

最近使えない「Safari」対応

このブログOSX10.3.9からのSafariで落ちまくっていたのですが原因が、と言いますか以前は問題なかったんですけど。とりあえずの対処法がわかったので、たぶんこれで問題なく閲覧可能かと思います。左サイドメニューに貼っていた「サイドバーJP(http://sidebar.jp/app/)」というサービスのjavascriptコードがたぶん原因です。外したらSafariがこのブログでは落ちなくなったので。でも他のサイト見ていても落ちるので根本的な問題解決にはなりませんけど・・・。
Safari以外のブラウザは何の問題もないのに。まったくIEの次にできの悪いブラウザだなぁ・・・。GIFアニメーションも動かないし、Safariでこのブログのjavascript更新すると書き換えられてるし。なんとかならんもんかねぇ。

ホントはほっとこうかと思ったんですけどこのブログMacintoshメインでやってるし、たぶん利用されている方も結構いらっしゃるようなので来てくださった方のためには対応しないとですよね。ネスケやFireFoxとか全く問題ないんだけどなぁ・・。

*ここから先の「続きを読んじゃう?」をクリックするとそのjavascriptが貼ってありますのでSafariだと落ちます。注意してください。

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10.4.1この0.1が違うんだよねぇ〜違いのわかるMac

Mac OS X TigerのアップデートがAppleより公開されてます。今回の変更点は以下の通り。

10.4.1 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。このアップデートによる改良点は:

AFP および SMB/CIFS ネットワークファイルサービスを使用したファイル共有
ワイヤレスネットワークでの DHCP の使用
LDAP と Active Directory サーバーにアクセス時のユーザログイン
アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含むコアグラフィックス
.Mac との同期
アドレスブック、iCal、Font Book、Mail およびプレビュー
Dashboard ウィジェット: アドレスブック、Flight Tracker、Phone Book、世界時計
ディスクユーティリティによるディスクイメージやディスクの作成
他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n301517-ja

詳しくはAppleの「Mac OS X 10.4.1 について」をお読み下さい。
20050517150732s.png

JewelCase

米Appleのダウンロードページ(ipod_itunes)で面白そうなiTunes用プラグインが有ったからダウンロードしてみました。

jewelcase」というプラグインソフトなんですが、iTunesに登録してあるアートワーク(ジャケット)を読み込んでビジュアライズの時にそのジャケットをCDケースに入れてぐるんぐるん回って見せてくれるプラグインです。英語版なので日本語登録した歌手名曲名などは文字化けしますがなかなかオモロイじゃありませんか。特になくても不自由はしないけど見せる楽しさが有りますね。

こんな感じです。

20050516232835s.png

システム要件

Mac のOS X は10.3 年ヒョウか10.4 年のトラのiTunes 4 つか後で16 のMB のグラフィックス・カードG3 、G4 またはG5 プロセッサのRAM 128MB4a.. のハードディスクの空き容量2MB iTunes 音楽コレクションのアルバムカバー芸術をダウンロードした

知られていた問題か限定

‘ Unicode はまだサポートされていない。unicode を必要とする文字はきちんと表示しない。’ 共用ミュージック・ライブラリーは指定再生リストでしか現在の歌を示さない。’ OpenGL の他のVisualizers との非交換性があるかもしれない。

だそうです。付属のRead Meをシャーロックで直訳!

やっとApple関連のスレッドが統合された!

先日書いた記事でアップル関係のスレッドがいっぱいあって何とかしてくれって記事を書きましたがついに統合されましたね。今までのログも統合されました。これでいいんです。一個で良いんですよね。
結局は一番最後に出来たスレッドに統合した模様です。
Apple/Mac,iPod,OSX,etc…」←こいつね!

アップデート色々

何だか良くわからないけど、アップデートが出てました。
Apple Intermediate Codec 1.0.1です。QuickTime 7用のアップデートっぽいですね。コーデックって言うくらいだし。

Apple Intermediate Codec 1.0.1 は、Final Cut Express HD および iLife ’05 のユーザの方に改善された互換性および信頼性を提供するものです。QuickTime 7 をお使いのすべての Apple Intermediate Codec 1.0 ユーザの方にインストールをお勧めします。アップデートには次の内容が含まれます:

書き出し性能の改善
再生機能の改善
詳しくはこちら

DVD Player 4.6もアップデートが出ていますね。

「DVD プレーヤー 4.6」について
「DVD プレーヤー」バージョン 4.6 では、「DVD Studio Pro 4」で作成された HD DVD が新たにサポートされています。すべての「DVD プレーヤー」ユーザにお勧めします。

主なアップデート内容は次のとおりです:

* 「DVD Studio Pro 4」で作成された HD DVD フォルダを、DVD ディスクおよびハードディスクから再生できるようになりました。
* SD コンテンツと「DVD Studio Pro 4」で作成された HD コンテンツの両方を含むディスクがサポートされました。
* グローバルプレーヤー設定が改良されました。
* 最後の再生情報およびディスク情報のダイアログの使用法が改善されました。

「DVD プレーヤー」をインストールする前に
ソフトウェアをインストールする前に必ず以下の作業を行ってください:

* コンピュータにインストールされているセキュリティ関連ソフトウェアをすべて終了します。
* コンピュータにインストールされているウイルス対策ソフトウェアを終了します。
* 必要に応じて Mac OS X および QuickTime をアップグレードします
詳しくはこちら

もう一個!
「Pro Application Support 3.0 (Mac OS X 10.4)」も配布されていました。10.3.9用もありました。

物欲CPU編

さて、物欲の波が押し寄せています。しかし金がないというのが悲しいところ、あったらとっくにPower Mac G5とか買っちゃっている訳だし、そんなわけでもう少し、後何年使うか解らないけど今の愛機Power Mac G4(AGP グラフィックス)君をパワーアップしようかと思い出した、今までのパワーアップはメモリー増設、高速流体軸受けHDD、NVIDIA GeForce4 MX 32MBに交換、光学ドライブをPioneer製のDVR-107D(DVR-A07-J同等品)と交換、と徐々にやってきたのだが、最後まで残していた部分がある、CPUだ。ホントは一番最初に手をつけるところのような気もするが何故か最後まで残しておいてしまった、
 そんなわけでCPU購入を検討しようか、しかし残念なことにそんな金がない。そうそうパソコンに金をかける裕福さはないのだ、そんなわけで軍資金調達しなきゃ、ヤフオクだね。色々売ってやる〜。ってもうそんなに金になりそうな物はないのだが懸賞の景品とかちょろりと売ってみよう。一番安いCPUなら買えるだけのお金になるかもしれないしね。

 では、その安いCPUはどんなのがあるのか?コストパフォーマンスに優れ、有る程度早くなって貰わないと意味がない。ま、今の環境がG4-400mhzなわけだから何にしても早くはなるだろう。

みつけた!これなら手が届くか!G4-1Ghzで SonnetのEncore/ST G4 1GHz 日本語パッケージ版 [SG4-1000HS-2M-J]が秋葉館で?26,480だ。Sonnetのオンラインショップだと25,800円と表示されているけどドルと円の為替相場で変動するらしいから、秋葉館の1.4GHzモデル [AKB-MCG4-14]なんかも?37,980でCPUにしちゃお買い得感ありだけど、4万もCPUに使うならMac miniとかもう少しで買えちゃうわけだし。そう考えると今の激遅Macをちょっと現実味のある速度にしたい程度なら間違ってもSonnet の 1.7GHz SG4-1700までは考えないし。L3キャッシュ無いみたいだからね。さてさてどうなることやら、

そう言えばSonnetの製品がちょろりと値下げされていました。
オンラインショップで確認してください。
それとMac OS X Tigerの対応状況がこちらで出ていました。

まだ増えるか?スレッドテーマFC2

FC2のブログにはスレッドテーマがあるんだけど、以前にも書いたが未だに増え続けている。登録ユーザー、一人当たり2つまでしか共有スレッドを立てられないようにしたり同一スレッドを統合したりもしたようだが未だに新しい同類スレッドが立ち上がって非常に分け解らん。Macだけでも次々に同じ物が立ち上がる。一応探してから作ってくれ。
sts.png最初に作られたのが「 Apple Macintosh iPod」で、 テーマ作成日:2004/12/09 03:58となっている、一番最近立ち上がったのが、「Apple/Mac,iPod,OSX,etc…」テーマ作成日:2005/05/04 00:32
と、言うことだ、既に7種類もある。後から後から次々に作られている。最初がどうのこうのって言うよりも統合して欲しいですね。Apple関連として、FC2側も申請を受け付けてチェックしてから許可するとか、BlogPeopleのトラックバックピープルの様に同一話題は却下、というようにしてほしいものです。新たに作る人もそのまえに同一テーマがあるか無いか探して無かったら立ち上げるようにして欲しい物ですな、ほんと探すのめんどくさい。

100%…SOかもね!解決。

20050505020307.pngさてここ連続で書いてきたCPU使用率100%についての記事ですが原因、犯人が特定できました。とりあえずこいつです!Virexです。.Mac会員向けに配布されていたソフトなんですがどうやらMac OS X Tigerに対応していなかった模様です。「10.4 cpu使用率」等と検索したら結構同じように100%現象に悩んでる人がいました。そんななかで解決方法も書いてあり、早速チャレンジ!SpotlightでVirexを検索し関連ファイル全削除!再起動しまたアクティビティモニタでチェックすると通常に何とか戻ってひとまず安心と言ったところでしょう。でも利用するソフトによってはwindowServerと言うプロセスがCPUを結構占領して圧迫しているときもあるのでしばらく様子見つつ、またなにか現象が起こったら報告したいと思います。

.Macサイトをチェックすると「Virex (Pantherのみ対応)」と、書いてあったりしますね。いや、ひとまずこれでファンもしずかになりました。

ってもっと簡単にアンインストールする方法がありますね。「ターミナル」を利用する方法でAppleのTechInfoLibraryで書いてあります。その方法で無事アンインストールが終了すると以下のように表示されます。さあ、Virexでファンがうるさく困っている方とっとと削除ですよ!

/Volumes/Virex? 7.5.1? GM/Virex? Uninstall.command; exit
Welcome to Darwin!
your mac name:~ xxxx$ /Volumes/Virex? 7.5.1? GM/Virex? Uninstall.command; exit
Virex 7.5 Uninstall

100%…SOかもね!

20050504165311s.pngかもねかーもねそうか〜もねぇ〜♪byしぶがき隊
歌じゃないんだが先日の記事で書いたんですが、Spotlight牽引中CPU使用率が常に100%になっちゃってるって書いたのですが、Spotlight牽引作成が終了した現在でもCPU使用率は何にも作業していなくても(ソフトも起動せず立ち上げてそのまんま)CPUが常に100%なのです。で、もう一台のiBook DualUSB(G3 500Mhz)にMac OS X Tigerを入れたので同じように調べてみたらなんともなく、今まで通り作業に合わせて変動していました。
 そこで、G4には上書でインストールしたからか?と思い別のディスクにMac OS X Tigerをクリーンインストールして確認してみたところそれでも100%の使用率になっていました。って事は上書きインストールが原因ではないって事ですな、このマシンだけなのかな?それともCPUがG4だと効率よくって事で常に100%の使用率になるように仕様がなっているのかな?うむむ、常にCPUフル回転って良いのかなぁ・・・・。発火しないかなぁ〜 他の人たちはどうなのでしょう?良かったら教えてくださいな。

acs.png

無事解決いたしました。こちらの記事を参照してください。

NEW iMacG5 & eMac

promoimac20050503.gif
以前から噂されていたiMac G5eMacがいつの間にか新しくなってました。マイナーチェンジですけど。両方共にMac OS X Tigerもプリインストールされ標準装備となりました。今までは別DVDで付属していたiLife ’05も最初からインストールされていることになるんでしょうね。あ〜なんだか欲しくなってきた。

News Release/アップルの新しいiMac G5シリーズ、より高速化しワイヤレス機能内蔵。そしてMac OS X “Tiger”を搭載
2005年5月3日、アップルは、従来より高速な2.0 GHzのPowerPC G5プロセッサと内蔵AirMacxA迸ExtremeおよびBluetoothワイヤレス機能、さらに世界で最も進んだオペレーティングシステムの最新版であるMac OSxA迸Xバージョン10.4 “Tiger”を搭載した、新しい「iMacxA迸G5(アイマックジーファイブ)」シリーズを発表いたします。 新しいiMac G5は、より高速のグラフィックス性能、2層記録に対応した新しい8倍速 SuperDrivexA遏△茲蟾眤?離優奪肇錙璽?鮗存修垢襯??咼奪氾thernet、そして512MBのメモリを全モデルに標準装備しています。新しいiMac G5のすべてのモデルが、アップルの定評あるデジタルライフスタイル用統合アプリケーション「iLifexA迸’05(アイライフオーファイブ)」を備えており、今日のデジタルライフスタイルを楽しむための究極のデスクトップコンピュータとなっています。

でもものすごーく地味にモデルチェンジ発表したなぁ。大々的に「どーん」ってものではなくあれれ?って感じでしたね。既にApple Storeの方も新しい商品になっていますし。eMacは既に即日、iMac G5に関しては5/7よりってなっていますね。若干パワーアップもして居るみたいだし。これで主要製品はだいたいバージョンアップ果たしたことになりましょうか。

iMac G5
17インチ:
1.8GHz
17インチ:
2GHz
20インチ:
2GHz
17インチワイドスクリーンLCD
1.8GHz PowerPC G5
600MHz フロントサイドバス
512K 二次キャッシュ
512MB DDR400 SDRAM
160GB Serial ATA ハードドライブ
コンボドライブ(スロットローディング方式)
ATI Radeon 9600
128MB DDR ビデオメモリ
56K 内蔵モデム
17インチワイドスクリーンLCD
2GHz PowerPC G5
667MHz フロントサイドバス
512K 二次キャッシュ
512MB DDR400 SDRAM
160GB Serial ATA ハードドライブ
8x SuperDrive(スロットローディング、2層記録式)
ATI Radeon 9600
128MB DDR ビデオメモリ
56K 内蔵モデム
20インチワイドスクリーンLCD
2GHz PowerPC G5
667MHz フロントサイドバス
512K 二次キャッシュ
512MB DDR400 SDRAM
250GB Serial ATA ハードドライブ
8x SuperDrive(スロットローディング、2層記録式)
ATI Radeon 9600
128MB DDR ビデオメモリ
56K 内蔵モデム
152,040円 173,040円 209,790円

気になるタイガー

さてMac OS X Tigerインストールし数日ですが、色々不具合なども目にしますね。本当に?って疑ったのがデータ消失。こちらで書かれているようなことが起きて居るみたいだし。まぁ、我が家の環境としてはそんなこと起きていないから個人的には問題視していないので大丈夫だろう。ってかデータ多すぎて気がついてないのかも知れないですけどね、さて我が家にあるもう一台のMac、iBook DualUSB(G3 500Mhz)にも入れてみよっかなぁって思い早速作業。iBookにはデータなんかほとんど入れていないネット専用機となっているのでそんなに問題は無さそう。で、上書きインストールでいいかなぁ?って思いさっそくやってみる・・・・・・・・・・。し!しまったぁこのiBookのHDD容量が10GBしかなくって今のまま上書きすると容量足りない!ってなことに気がついた。OS9も入ってるし、OSX、OS9両方のアプリケーションも入っているのでこりゃまた居る物といらない物の整理をしなければ。ま、取りあえずは空き容量が無いので手元にあるiPod40GBの空き部分にデータを丸ごとバックアップしてみる。でもって真っ新にしてiBookMac OS X Tigerを新規にインストール!
20050502032030.pngで、インストール終了後データ移行ってのがあるんだけど、それの他のMacからって言うのをチェックし ターゲットディスクから読み込むところをiPodから読み込んでみる、無事認識するかな?って若干思ったけど心配無用、何の問題もなく無事データ移行作業終了。
うーん、何の問題もない。メインのマシンG4でのSpotlight牽引時間の長さもデータ激小だし あ!と言う間に終了していた。マシンの遅さって言うよりかはデータの多さなんだろうなぁ結局。そんなわけで無事終了!いやいや心配するようなことは何もなく、何も起きないときは何も起きない物だなぁと思ってみた。

20050502033115.pngそう言えばこのブログでもよく使っているスクリーンショット画像だが「コマンド + shift + 3 or 4」って奴だけど変わりましたね。「pdf」から「png」に。仕様変更でしょうかね。買った当日にこのブログで利用するためスクリーンショットを撮ったときに気がついたんですが、特に問題ないし、逆にすぐWEBにアップできるから楽です。ただ「グラブ」を利用した場合は今まで同様「tiff」になっていますね。

20050502034527.pngそれと、どうでも良いことだがこの右の画像、Dashboardのお天気表示なんだけど、この雨模様あんまり上手くないなぁって思う。機能的には良いんで気に入ってるけど、これって週間天気部分閉じたり開いたり出来るんですが、閉じるとまたへんてこりん。

20050502034923.png←こんな感じになりますね。雨だれ雨だれ なんだか頂けない。せっかくMacintoshってなくらいなんだからデザイン部分もう少しどうにかならなかったのかしら。晴れとか、晴れのち曇りなんか良いと思うけど、この雨、したたり落ちすぎですな。どうでも良いけどちょっと気になってしまった。てかこの天気予報の表示最初迷った。起動してほっといても天気表示されないし、裏面で設定画面に「Tokyo」って入ってるから他になんか設定有るのかと考えてみたけど解らず、自分で「Tokyo」って入れて「enter」or「return」押したら表示されやがった。解るかい!んなもん。

20050502040327.png

 んでもって昼間と夜では色も変わるんですね。夜は赤紫?昼間は水色、そんな細かいところは好きですけどね。

ついにSpotlightが!&やっぱり落ちるぜサファリパーク

Spotlight関連記事3回目となりましたが、Mac OS X Tigerをインストールし初起動から・・・約24時間、ついに、ついに、一度も残り時間が表示されることもなく(気持ちの上で知りたかった)やっとこさSpotlightの牽引作業が終了しました!。いやぁ長かった。それなりに覚悟はしていたがいくら何でもここまでとは思いもよらず・・・。 よくよく考えたら3台の内蔵HDD、しかもそのうち2つはパーテーションを2個ずつにしているし、ファイル数も相当な気がする。はっきりいって不必要なファイルもいっぱい有ったような気がするなぁ。。。 

で、一個機になることがあるのだが。Safariだ、RSS機能が良い感じで満足していたのだが、落ちる。なぜだか落ちまくる。何か裏で作業とかしているわけでもなく、突如落ちる。しかも特定のページでは必ず落ちる。なんだろ、またJavaの問題なのか?うーん。やっぱりメジャーアップデートにはつきものだがそのうち修正版出るんだろうなぁ。

Mac OS X Tiger良いのか悪いのかは今後次第ね。大切なデータはバックアップを取ってからインストールしましょうね!泣くのは「あ・な・た」

Spotlight あんたって・・・・

SPO.gif今朝書いた記事で書いたけどSpotliget、インストールしてからかれこれ13〜4時間ほどたっているのだが未だに牽引中。え、?これはつかえるのかしら。っていうか無事牽引はいつか終了するのかしら。真っ新にしてインストールした方が良いのかなぁ・・・。案の定上書きインストールしたからなぁ。今回のは「移行アシスタント」ってツールがあるから楽荘は楽そうだけど・・・。

で、やっぱりなんか重たいなぁって思い「アクティビティモニタ」でCPU使用率を確認してみた・・・。こんな感じ。
acs.pngえー?ほぼ100%っす。なんでかしら、効率よくCPUを使うためにそう言う仕様なんでしょうか?何回か開いてみたけどほぼ100%です。[mdimport]って言うのが結構な占有率なんだけど、これが牽引行っている部分なのかしら?たとえばPhotoshop作業中やネット作業中にはちゃんとCPUはユーザーの方へふりわけられるんだけど、裏ではずっと動いて居るんですよね。どうなんだろ、システム的なことは解らないから謎ですわ。初期化して綺麗にインストールし直した方が良いのかなぁ・・・悩みどころでございます。

つーかSpotlightあんたの牽引作業はいったいあと何日かかるの?せめて残り何時間とか表示してもらいた。その表示さえも計算中という始末じゃ。計算中・・・・・。馬鹿なシステムじゃ。 パンサーの方が動きは軽快だったなぁ・・・・。

そんなMac OS X Tiger高速機種の方はいいかもよ!遅い機種には不向きかも!

虎君入城

Mac OS X Tigerを買ってみたので早速インストールトーラートーレスト!その前にさっきの記事でも書いたようにまずは10.3.9をバックアップ取ります。ま、簡単な作業なのでとっとと済ませて、その作業中に夕飯頂きます。ちなみに酢豚!何年ぶりかしら。ま、そんな飯の話は良いとしてバックアップも取ったので早速インストールです。

104.gifDVDをセットし再起動し、インストール開始!いやぁDVD一枚になったからディスク交換の手間が無くて楽ですわ。私の超初期型パワーマックG4でのインストール時間は約45分くらいでしたか。10.3に比べても随分早くなった気がしますね。インストール時間ですけど。で、インストールも無事終了!再起動・・・・・遅っ!ま、インストール後最初の起動はものすごく遅いんですけどね。それにしても遅くてビックラコイタ。

さて、無事に起動もしいろいろと動作チェックなんでしょうが、ま、気がついた点くらいか。SafariのRSSはいいねぇ。これは見やすい。感動してみましたよ。Dashboardに関しては私の持っている機種が古すぎるのでもちろんあのジョナサンジョースターばりの波紋攻撃は描画されませーん。VRAM32MBなもんで・・・。(T T)、で、少しもたつく感がありますね。
SPO.gifさてこいつはどうなんでしょう。Spotlight!きっと最新機種とかでは普通に使えているのでしょうか?私のはこの画像のような状態で全く動きません。牽引作成中の残り時間も表示されません。どうなのかなぁ・・・OS9時代に似たようなソフトがあったなぁ、牽引作成中って使わなかった機能が・・・。しかし起動しっぱなしにしておいても牽引作成の残り時間が表示される気配はない。どうなってんのかしら。無理なら無理で外せる機能なのかしら? ま、とにかく新しいOS、まだどうかは解らないけど俺のような低速機種で使う場合は10.3パンサーの方が軽いような気がしますね。G4の後期型くらいなら早くなるんでしょうなぁ・・・。ああ、どんなもんかしら。

ATOK17DL

結局ATOK17のアップデート版をダウンロード販売で購入してしまった。先日の記事「ATOKにおいて行かれた 14-15」で書いていたのだけれど、ダウンロード版で安く買えるって言う情報でついつい買ってしまった。久しぶりにATOK買った気がするわ。

ここね。justmyshop

tiger_a_w250_over.gif

Mac OS X Tiger用のアップデートも公開されています。

いよいよ明日、Tigerの封印が解かれる

AppleからMac OS X Tigerがついに明日だメールが届きました。

Tigerを体験する「世界で最初の1人」になろう
心の準備はよろしいですか? いよいよ明日、2005年4月29日(祝)に、Mac OS X v10.4 “Tiger”が全世界で発売されます。この日の6:00pmから0:00amにかけて、直営店のApple Storeでは、Tigerの発売を記念して「Tiger ワールドプレミア」が開催されます。世界規模のこのイベントでは、Mac OS Xプロダクトマネージャによるプレゼンテーションをご覧いただいたり、Macスペシャリストから直接Tigerの機能説明を受けたりすることができるほか、アップル米国本社のプロダクトマネージャも駆けつける予定です。

Mac OS Xプロダクトマネージャによるプレゼンテーション日時
4月29日(祝)銀座
7:00p.m. – 8:00p.m.
9:00p.m. – 10:00p.m.
4月30日(土)名古屋栄
5:00p.m. – 6:00p.m.
7:00p.m. – 8:00p.m.
5月1日 (日)心斎橋
5:00p.m. – 6:00p.m.
7:00p.m. – 8:00p.m.

さらに、PowerBook G4やiPodなど、うれしいプレゼントがもれなく当たるスクラッチカードを先着順でお配りします。時差の関係から、世界のどこよりも早くTigerの「勇姿」に出会える日本。Tigerワールドプレミアで、その全貌をぜひご体験ください。それでは明日6:00pmに、直営店Apple Storeでお待ちしています。

だそうです。ついに明日ですな。予約もしてないしまだ注文もしてない。買うかなぁ・・・・どうするかなぁ・・・。

Continue reading

Capty対応の気はあるのかな?

pixelaのサイトでCaptyシリーズのハード&ソフトのMac OS X Tiger対応状況が公開されていました。が・・・・、なんとも未対応な結果です。私の持っている PIX-MPTV/F1Mも、つい先日発売されたばかりのUSB2.0対応のPIX-FTV300UMも!なんとも未対応。ま、録画は可能だけど「予約録画時、スリープから復帰ができません。&PixeDV for Macは対応しておりません。」だよ。スリープ復帰は100歩譲って良いとしよう。しかし付属ソフトのPixeDV for Macが対応していないって事はCMカットなどの編集作業がが出来ないことになる。だめじゃん。さらにDVD化するソフトCapty DVD/VCD Ver.1は×マークで完全未対応。PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0については検証中とのこと。残念だ。っていうか対応はする予定なのか?それとも予定もないのか?そこがきになるところです。

詳細はこちら:pixela Mac OSX 対応状況/2005年4月26日現在

あら、早いのね。先走っちゃダメ!

Appleさんが今週末に発売するMac OS X Tigerを発売日前に発送しちゃった通販会社があったらしく(手違いで)あたふたらしいです。

あせっちゃったのかしら?先走っちゃったのかしら?カウパーカウパー(T T) あら、早いのねって感じですかね。
早めに手にした方は羨ましいですな。ま、本国アメリカでのお話みたいですけどね。

アップル社の最新OS『タイガー』、フライング出荷
  http://www.apple.com/ 米アップルコンピュータ社が29日に世界同時発売を予定している最新OS『マックOS X 10.4 タイガー』が、一部の通販サイトの手違いで、すでに米国の複数の予約客に出荷されていたことが分かった。発送後にミスに気づいた各サイトは、商品を“リコール”して回収に努めている。

 米国の複数のメディアによると、通販サイトの『マックモール』および『クラブマック』でタイガーを先行予約した顧客の一部が、発売日の約1週間前に同 OSを受け取ったという。予想外に早くOSを手にしたマックユーザーたちの“喜びの声”が、マック系ニュースサイトや、ユーザーのブログで伝えられている。

[ニュース記事全文/Yahoo!]

マイクロソフト マック製品の対応について

マックトピアが、OSX10.4への対応状況を更新していました。
まだ現在確認作業中みたいですね。

Mac OS X バージョン10.4 「Tiger」へのマイクロソフト マック製品の対応について
Apple の「Tiger」の発表に伴い、 「Office 2004 for Mac」が、この最新 OS のテクノロジーを確実にサポートするためのマイクロソフトの取り組みについてお知らせします。
「Tiger」 の新しい検索機能である Spotlight は、OS のインストール直後から Word、Excel および PowerPointの文書フォーマットをサポートできるようになっています。Sync サービスを含むその他の機能については、今後サポート予定です。
また、マイクロソフトは現在、「Virtual PC for Mac バージョン 7.0.1」を 「Tiger」上で稼働させた場合に起こりうる問題を特定するための作業を、Apple の協力のもとに継続中です。問題点は特定次第、順次公開していきます。また、特定された問題への対応策として、「Tiger」 のリリース後 2 〜3 カ月以内に無償アップデートをマックトピアよりリリースする方針です。

Javaアップデート10.3.9

先日公開されて不具合が発見されていたOSX10.3.9用のJavaアップデートが公開されていましたね。これでSafariの強制終了もなくなるかしら?

このアップデートにより、Mac OS X v10.3.9 ソフトウェア・アップデートのインストールを実行したシステムの Java 環境で発生するおそれがある問題が修正されます。

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n301382-ja

デザイン変更!

*FC2時代のテンプレート変更の話です。

久しぶりにデザイン変更してみました。結構色々テンプレがあるので改造ですね。なんちゃって改造ですが。Mac風味です。

これの元は「blue」というテンプレなんですがこれを結構改造してる方が居てFC2共有テンプレートとして公開されているんですよね。
でまず検討したのが「simple3」というテンプレです。でももっと横幅が欲しいなぁっていつも思っていたんですがなかなか良いのがないのでこれを横のサイズを広げることにしました。で、自力で広げてみたのがこれ「3coram_habahiro」です。
でもどうもしっくり来ないなぁと思った時に同じように「blue」を改造したテンプレを発見しました。
Mac好きだなぁと思えるテンプレで「aqua-blue」です。MacインターフェースでJavaScriptを使って良い感じだったのです。でも幅広いのが欲しいなぁって思いこの「aqua-blue」を改造してこんなデザインになりました。 あー6時間くらいかかってしまった。疲れた。
しかし元のソースからあんまり変わってないんだよねぇ。「blue」から、なら最初から「blue」いじれよって話だけど手間考えるとねぇ。どうせ画像差し替えたり、外したり、数値変えただけだし。ま、そのちょっとしたとこが面倒なのでこのユーザー共有って楽で良いわ(^^) つーか私にテンプレ作る能力無いし。あきっぽいからねぇ

思えばこのFC2ブログ登録してから何回テンプレ変更したことか・・。
じゃ、歴史を紹介しておこう、誰にも興味ないだろうが(^^;)

001:「arrow_o
002:「monotone
003:「steppe
004:「netmania_a
005:「aqua_osx_3」←これが今回のテンプレ

FC2に登録したのが2004.11月下旬だから結構頻繁に変えてるなぁ。あきっぽいのかしら?あはは。しばらく変えないようにしよう〜

ATOKにおいて行かれた 14-15

justsystemより日本語変換ソフトATOKのOS10.4の対応状況がサイトで出ていましたがどうやらATOK14.15は切り離され動作保証外になる様子ですね。ガビーン 俺14と15しか持ってない!11とか持ってるけど問題外でOS9用だしなぁ。
アップデート買っときゃよかったなぁ(T T)

「Mac OS X v10.4」への対応について
「Mac OS X v10.4」への対応につきましては、
以下の製品は、対応予定またはアップデータを提供予定です。
* ATOK17 for Mac OS X
* ATOK16 for Mac OS X
* ラベルマイティ for Mac
以下の製品は、動作保証外となります。
* ATOK15 for Mac OS X
* ATOK14 for Mac OS X
詳細はjustsystem MACOS対応状況

←ATOK最新版はこちら

10.3.9で起きるJavaアプリケーションの問題

先日公開された10.3.9のアップデータで結構不具合が出てるようですが、そんな私もSafariが強制終了するようになっちゃいましたね。そんな現象をアップルさんも認めて解決方法が出て居るみたいです。まだ俺は試してないけど困っている方はやってみたら〜?

Apple、Mac OS X v10.3.9のJava問題を解決する方法を公開

Appleは最新アップデートのv10.3.9で起きるJavaアプリケーションの問題を解決する方法を公開した。

Apple Computerは、先頃公開されたMac OS X 10.3の最新アップデートであるv10.3.9にアップデートした後で、JavaアプリケーションおよびSafariでJavaを利用したサイトで起きる問題の存在を認め、対処方法を公開した。

Javaアプリケーションが起動しないか異常終了し、Safariが異常終了する場合、この問題に遭遇している可能性がある。

問題を特定するため、Appleではターミナルを使った発見方法を推奨しており、その問題が特定された場合には「Java 1.4.2 Update 2」および「Security Update 2005-002」を再インストールすることで問題を解決できるという。

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